JPH0336694A - 構内管理装置 - Google Patents
構内管理装置Info
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- JPH0336694A JPH0336694A JP1172247A JP17224789A JPH0336694A JP H0336694 A JPH0336694 A JP H0336694A JP 1172247 A JP1172247 A JP 1172247A JP 17224789 A JP17224789 A JP 17224789A JP H0336694 A JPH0336694 A JP H0336694A
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- Japan
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- telephone
- section
- telephone line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は住宅内は設備され、電話機能を果たすと共に各
種ガス、火災等のセンサー・の入力情報を電話線を経由
し、任意の内線は接続される表示操作装置上に表示し、
また表示操作装置で操作されボタンの情報により住宅内
の各種家電製品のオン/オフの制御等を行う構内管理装
置に関するものである。
種ガス、火災等のセンサー・の入力情報を電話線を経由
し、任意の内線は接続される表示操作装置上に表示し、
また表示操作装置で操作されボタンの情報により住宅内
の各種家電製品のオン/オフの制御等を行う構内管理装
置に関するものである。
従来の技術
第6図は従来の構内管理装置の概略構成図である。
100はシステム制御部兼表示操作部であり、内線10
6.110,114によって接続される電話機103(
受話器104、ダイヤルボタン105)、電話機107
(受話器108、ダイヤルボタン109)、電話機11
1(受話器112、ダイヤルボタン113)相互の通話
及び電話機103.107.111と局線115相互の
通話を可能とし、煙りセンサー116及びガスセンサー
118からの信号をそれぞれ配線117.119を経由
して受信し、検知の有無の表示を表示部101に行い、
一方操作ボタン102の操作条件に合った120の電灯
1及び122の電灯2を配線121.123を経由して
オン/オフ制御が行なえる様に構成されていた。
6.110,114によって接続される電話機103(
受話器104、ダイヤルボタン105)、電話機107
(受話器108、ダイヤルボタン109)、電話機11
1(受話器112、ダイヤルボタン113)相互の通話
及び電話機103.107.111と局線115相互の
通話を可能とし、煙りセンサー116及びガスセンサー
118からの信号をそれぞれ配線117.119を経由
して受信し、検知の有無の表示を表示部101に行い、
一方操作ボタン102の操作条件に合った120の電灯
1及び122の電灯2を配線121.123を経由して
オン/オフ制御が行なえる様に構成されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこの様な構内管理装置では、システム制御
部と表示操作部が一体となっており、−度設置すると表
示操作部を移動する事が出来ず、使用できる場所が限定
されるという問題点が有った。
部と表示操作部が一体となっており、−度設置すると表
示操作部を移動する事が出来ず、使用できる場所が限定
されるという問題点が有った。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、電話や制御対象を
接続される中央制御部と、制御対象への指示を行う指示
手段と、中央制御部に接続された電話の回線を開余して
中央制御部との通信を行う通信手段を指示手段に設ける
ようにした。
接続される中央制御部と、制御対象への指示を行う指示
手段と、中央制御部に接続された電話の回線を開余して
中央制御部との通信を行う通信手段を指示手段に設ける
ようにした。
作用
この構成によって指示手段はは中央制御部とは別体にし
、通信手段によって電話の回Utを介して中央制御部に
指示を送る。
、通信手段によって電話の回Utを介して中央制御部に
指示を送る。
実施例
以下、第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図を用
いて本発明の一実施例における構内管理装置の実施例に
ついて説明する。
いて本発明の一実施例における構内管理装置の実施例に
ついて説明する。
第1図は本発明の一実施例における構内管理装置の概略
構成図であり、20OAと200Bがそれぞれ独立した
システム制御部及び表示操作部である。
構成図であり、20OAと200Bがそれぞれ独立した
システム制御部及び表示操作部である。
その他、内線に接続される電話機203(受話器204
、ダイヤルボタン205 )、電話機207(受話器2
08、ダイヤルボタン209)、電話機211(受話器
212、ダイヤルボタン213)、煙りセンサー216
、ガスセンサー218.220の電灯1.222の電灯
2、配!217.219.221.223及び局線21
5は、第6図の電話機103(受話器104、ダイヤル
ボタン105)、電話機107(受話器108、ダイヤ
ルボタン109)、′R電話機111受話器112、ダ
イヤルボタン113)、煙りセンサー116、ガスセン
サー118.120の電灯1.122の電灯2、配41
117.119,121.123及び局線115と同等
である。
、ダイヤルボタン205 )、電話機207(受話器2
08、ダイヤルボタン209)、電話機211(受話器
212、ダイヤルボタン213)、煙りセンサー216
、ガスセンサー218.220の電灯1.222の電灯
2、配!217.219.221.223及び局線21
5は、第6図の電話機103(受話器104、ダイヤル
ボタン105)、電話機107(受話器108、ダイヤ
ルボタン109)、′R電話機111受話器112、ダ
イヤルボタン113)、煙りセンサー116、ガスセン
サー118.120の電灯1.122の電灯2、配41
117.119,121.123及び局線115と同等
である。
表示部201と操作ボタン202を有する表示操作部2
00Bは第1図中実線で示される電話線206Aと20
6Bで電話機203とシステム制御部20OAとの間に
中継接続される形で設置される。また、この電話機20
3は点線で示される電話線228で直接システム制御部
20OAと接続しても本来の電話機としての動作を行う
事が出来る。その他の電話機207及び211は実線で
示される電話1!ij210及び214にてシステム制
御部20OAと直接接続されているが、点線で示される
230及び232の位置に表示操作部2゜OBを夫々設
置し、電話11229Aと229B及び電話線231A
と231Bにより夫々中m接続し、使用することも出来
る。
00Bは第1図中実線で示される電話線206Aと20
6Bで電話機203とシステム制御部20OAとの間に
中継接続される形で設置される。また、この電話機20
3は点線で示される電話線228で直接システム制御部
20OAと接続しても本来の電話機としての動作を行う
事が出来る。その他の電話機207及び211は実線で
示される電話1!ij210及び214にてシステム制
御部20OAと直接接続されているが、点線で示される
230及び232の位置に表示操作部2゜OBを夫々設
置し、電話11229Aと229B及び電話線231A
と231Bにより夫々中m接続し、使用することも出来
る。
次に第2図を使用してシステムのデータ通信機能を中心
に本発明に於ける構内管理装置の説明を行う。
に本発明に於ける構内管理装置の説明を行う。
300がシステム制御部であり、そのデータ通信系は内
線の電話線319.321(直接接続される場合)及び
電話線322に接続される表示操作部306の通信部3
09または電話機313の通信部316とのデータ通信
を行う通信部303と家電製品等を配線323にてオン
/オフ制御する制御出力部304と配!324を経由し
て、煙りセンサー、ガスセンサー等の検知信号を入力可
能なセンサー入力部305と第3図のフローチャートは
示すシステム制御部のプログラムを記憶する記憶部30
2と記憶部302のプログラムに沿って一連の通信処理
、制御出力処理、センサー人力処理及び電話交換処理等
を実行する制御部301から構成される。
線の電話線319.321(直接接続される場合)及び
電話線322に接続される表示操作部306の通信部3
09または電話機313の通信部316とのデータ通信
を行う通信部303と家電製品等を配線323にてオン
/オフ制御する制御出力部304と配!324を経由し
て、煙りセンサー、ガスセンサー等の検知信号を入力可
能なセンサー入力部305と第3図のフローチャートは
示すシステム制御部のプログラムを記憶する記憶部30
2と記憶部302のプログラムに沿って一連の通信処理
、制御出力処理、センサー人力処理及び電話交換処理等
を実行する制御部301から構成される。
306は300のシステム制御部の内線に電話機313
との闇に電話線319と320を経由して中継接続され
る表示操作部でありシステム制御部300の通信部30
3とデータ通信を行うための通信部309と電話機31
3とデータ通信を行うための通信部310とシステム制
御部300のセンサー入力部305に何等かの入力が有
った事または制御出力部304が家電製品をオン/オフ
している旨の情報をデータ通信により受信し条件に合っ
た表示を発光信号又は音声帯域信号に行う表示部311
と、システム制御部300の制御出力部304に家電製
品をオンまたはオフさせるための制御出力をデータ通信
により指示するための操作ボタン部312と本表示操作
部306の動作を行うための第4図に示すフローチャー
トに従ったプログラムを格納する記憶部308と記憶部
308に格納される一連のプログラムに沿って表示操作
部306の制御を行う制御部307により構成される。
との闇に電話線319と320を経由して中継接続され
る表示操作部でありシステム制御部300の通信部30
3とデータ通信を行うための通信部309と電話機31
3とデータ通信を行うための通信部310とシステム制
御部300のセンサー入力部305に何等かの入力が有
った事または制御出力部304が家電製品をオン/オフ
している旨の情報をデータ通信により受信し条件に合っ
た表示を発光信号又は音声帯域信号に行う表示部311
と、システム制御部300の制御出力部304に家電製
品をオンまたはオフさせるための制御出力をデータ通信
により指示するための操作ボタン部312と本表示操作
部306の動作を行うための第4図に示すフローチャー
トに従ったプログラムを格納する記憶部308と記憶部
308に格納される一連のプログラムに沿って表示操作
部306の制御を行う制御部307により構成される。
313は電話機であり表示操作部306の通信部310
と電話線320を介して通信を行うかまたは、システム
制御部300の通信部303と直接電話11321を介
して直接通信を行う通信部316と電話!322上に接
続された他の電話機と音声通話を行うための受話器31
7と他の電話機等を呼び出すための内線ダイヤルNO0
を入力するためのダイヤルボタン318と第6図に示す
様なフローチャートに沿ったプログラムを格納するため
の記憶部315と記憶部315に格納されるプログラム
を実行し、前記の各部の制御を行う制御部314より構
成される。
と電話線320を介して通信を行うかまたは、システム
制御部300の通信部303と直接電話11321を介
して直接通信を行う通信部316と電話!322上に接
続された他の電話機と音声通話を行うための受話器31
7と他の電話機等を呼び出すための内線ダイヤルNO0
を入力するためのダイヤルボタン318と第6図に示す
様なフローチャートに沿ったプログラムを格納するため
の記憶部315と記憶部315に格納されるプログラム
を実行し、前記の各部の制御を行う制御部314より構
成される。
次に第3図、第4図、第5図の各フローチャートを使用
して第3図に示す構内管理装置の動作の説明を行う。
して第3図に示す構内管理装置の動作の説明を行う。
先ず第3図のフローチャートはシステム制御部300の
動作を示すものである。ステップ401にて電話線31
9.321.322を介して内線に接続される表示操作
部306又は電話機313からのデータを受信して入力
する。次にステップ402において、受信したデータが
表示操作部306から電話uI319を経由して受信し
たものであるか、電話機313より電話線320、表示
操作部306、電話、tg[319を経由して受信した
ものであるか又は、電話機313より直接電話線321
を経由して受信したものであるかを判断し、306の表
示操作部より受信したデータであればステップ403に
移行し、304の制御出力部に家電製品のオン/オフ制
御を行うための出力データであるか否かの判定を行う。
動作を示すものである。ステップ401にて電話線31
9.321.322を介して内線に接続される表示操作
部306又は電話機313からのデータを受信して入力
する。次にステップ402において、受信したデータが
表示操作部306から電話uI319を経由して受信し
たものであるか、電話機313より電話線320、表示
操作部306、電話、tg[319を経由して受信した
ものであるか又は、電話機313より直接電話線321
を経由して受信したものであるかを判断し、306の表
示操作部より受信したデータであればステップ403に
移行し、304の制御出力部に家電製品のオン/オフ制
御を行うための出力データであるか否かの判定を行う。
制御出力部304に出力するデータであれば、ステップ
404にて制御出力部304に制御データを出力し、そ
うでなければステップ404をジャンンブし、ステップ
405へ移行する。ステップ405では、センサー人力
部305より配線324を経由して、その先に接続され
る煙りセンサー、ガスセンサー等からのデータ信号を入
力する。ステップ406では入力したセンサー信号に変
化が有ったか否かの判定を行い、変化があればステップ
407にて通信部303より電話線319に接続される
表示操作部306に向けてセンサーデータを送信する。
404にて制御出力部304に制御データを出力し、そ
うでなければステップ404をジャンンブし、ステップ
405へ移行する。ステップ405では、センサー人力
部305より配線324を経由して、その先に接続され
る煙りセンサー、ガスセンサー等からのデータ信号を入
力する。ステップ406では入力したセンサー信号に変
化が有ったか否かの判定を行い、変化があればステップ
407にて通信部303より電話線319に接続される
表示操作部306に向けてセンサーデータを送信する。
また、ステップ408にて受信センサー信号に変化が認
められなかった場合ステップ407をジャンプし、最初
のステップ401に戻り、再度前記各ステップを繰返し
実行する。
められなかった場合ステップ407をジャンプし、最初
のステップ401に戻り、再度前記各ステップを繰返し
実行する。
ところで、ステップ402にて受信したデータが電話機
313から電話線320、表示操作部306、電話線3
19t’経由又は電話u321を直接経由して受信した
データであると判断すると、ステップ408に移行し、
ダイヤルデータ受信処理を行う。又受信したデータがダ
イヤルデータ以外(例えば受話器317のオン/オフフ
ックデータ等〉であるとステップ409をジャンプし、
ステップ410に移行し、該当するその他電話交換処理
を行う。
313から電話線320、表示操作部306、電話線3
19t’経由又は電話u321を直接経由して受信した
データであると判断すると、ステップ408に移行し、
ダイヤルデータ受信処理を行う。又受信したデータがダ
イヤルデータ以外(例えば受話器317のオン/オフフ
ックデータ等〉であるとステップ409をジャンプし、
ステップ410に移行し、該当するその他電話交換処理
を行う。
次に第4図は、306の表示操作部の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
ステップ501では通信部309にて電話u1319を
介してシステム制御部300からのデータを受信する。
介してシステム制御部300からのデータを受信する。
次のステップ502では、受信したデータが本表示操作
部306にて使用するデータであるかまたは、電話X1
i1320を介して電話機313に再送出するデータで
あるかの判定を行ない、本表示操作部306にて使用す
るデータであれば、次のステップ503に移行し、表示
部311に表示すべき305のセンサー人力部の入力情
報または、制御出力部304への出力情報を表示部31
1に表示する。またステップ502にて受信したデータ
が電話機313が使用すべきデータであると判断された
場合、ステップ504にて通信部310より電話IJi
320に接続される電話機313に向けてデータの再送
出を行い、その後ステップ505に移行する。ステップ
505では操作ボタン部312にて配線323の先に接
続される家電製品のオン/オフ制御を行なうためのボタ
ン操作データを入力し、ステップ506にてボタンデー
タに変化があると判定されれば、ステップ507にて通
信部309よりシステム制御部300に向けてボタンデ
ータの送信を行う。またステップ506にて入カポタン
データに変化が認められなかった場合、ステップ507
をジャンプし、ステップ508に移行する。ステップ5
08では、通信部310より電話線320を経由し、電
話機313より送信される電話機データ(ダイヤルボタ
ン318のダイヤルデータ又は受話器317のオン/オ
フフックデータ等)を受信する。次のステップ509で
は、通信部309より電話線319を経由して、システ
ム制御部300に対してステップ508で受信したデー
タを送信する。その後最初のステップ501に戻り、前
記の各ステップを繰返す。
部306にて使用するデータであるかまたは、電話X1
i1320を介して電話機313に再送出するデータで
あるかの判定を行ない、本表示操作部306にて使用す
るデータであれば、次のステップ503に移行し、表示
部311に表示すべき305のセンサー人力部の入力情
報または、制御出力部304への出力情報を表示部31
1に表示する。またステップ502にて受信したデータ
が電話機313が使用すべきデータであると判断された
場合、ステップ504にて通信部310より電話IJi
320に接続される電話機313に向けてデータの再送
出を行い、その後ステップ505に移行する。ステップ
505では操作ボタン部312にて配線323の先に接
続される家電製品のオン/オフ制御を行なうためのボタ
ン操作データを入力し、ステップ506にてボタンデー
タに変化があると判定されれば、ステップ507にて通
信部309よりシステム制御部300に向けてボタンデ
ータの送信を行う。またステップ506にて入カポタン
データに変化が認められなかった場合、ステップ507
をジャンプし、ステップ508に移行する。ステップ5
08では、通信部310より電話線320を経由し、電
話機313より送信される電話機データ(ダイヤルボタ
ン318のダイヤルデータ又は受話器317のオン/オ
フフックデータ等)を受信する。次のステップ509で
は、通信部309より電話線319を経由して、システ
ム制御部300に対してステップ508で受信したデー
タを送信する。その後最初のステップ501に戻り、前
記の各ステップを繰返す。
第5図は電話機313の一連の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
先ずステップ601にて通信部316により、電話線3
21を経由してシステム制御部300より直接データを
受信するかまたは、電話線320を経由して表示操作部
306からのデータを受信する。次にステップ602に
て受信したデータが本電話機313にて使用するデータ
であるか否かの判定を行い、本電話機313にて使用す
るデータでない場合には次のステップ603をジャンプ
し、ステップ604に移行する。またステップ602に
て該当するデータを受信するとステップ603にてデー
タに応じた電話機各部の制御(例えば受話器317によ
る音声通話処理等)を行う。
21を経由してシステム制御部300より直接データを
受信するかまたは、電話線320を経由して表示操作部
306からのデータを受信する。次にステップ602に
て受信したデータが本電話機313にて使用するデータ
であるか否かの判定を行い、本電話機313にて使用す
るデータでない場合には次のステップ603をジャンプ
し、ステップ604に移行する。またステップ602に
て該当するデータを受信するとステップ603にてデー
タに応じた電話機各部の制御(例えば受話器317によ
る音声通話処理等)を行う。
ステップ604では318のダイヤルボタンよりダイヤ
ルデータの人力を行い、ステップ605にて人力したダ
イヤルボタンデータに変化が有ったか否かの判定を行い
、入力データに変化が有れば、通信部316よりデータ
の送信を行う。またステップ605にて変化が認められ
なかった場合ステップ606をジャンプし、先のステッ
プ601に戻り、先に説明した各ステップを繰返す。
ルデータの人力を行い、ステップ605にて人力したダ
イヤルボタンデータに変化が有ったか否かの判定を行い
、入力データに変化が有れば、通信部316よりデータ
の送信を行う。またステップ605にて変化が認められ
なかった場合ステップ606をジャンプし、先のステッ
プ601に戻り、先に説明した各ステップを繰返す。
また、他の電話線322に接続される表示操作部、電話
機の動作は以上の説明と同様に説明出来る。
機の動作は以上の説明と同様に説明出来る。
ところで以上の説明は電話機313が電話線321によ
りシステム制御部300に直接接続されている場合と、
表示操作部306がシステム制御部300と電話機31
3の間に中継接続されている場合の説明を行ったが、シ
ステム制御部300に表示操作部306が単独に接続さ
れており、電話機313が接続されていない場合であっ
ても表示操作部306は動作可能である事は言うまでも
ない。
りシステム制御部300に直接接続されている場合と、
表示操作部306がシステム制御部300と電話機31
3の間に中継接続されている場合の説明を行ったが、シ
ステム制御部300に表示操作部306が単独に接続さ
れており、電話機313が接続されていない場合であっ
ても表示操作部306は動作可能である事は言うまでも
ない。
発明の効果
以上のように、本発明は電話や制御対象を接続される中
央制御部と、制御対象への指示を行う指示手段と、中央
制御部に接続された電話の回線を介して中央制御部との
通信を行う通信手段を指示手段に設けたので、指示手段
は、電話が接続されているところ、或いは電話回線が敷
設されている所であれば、任意の位置に移動させること
が可能になる。
央制御部と、制御対象への指示を行う指示手段と、中央
制御部に接続された電話の回線を介して中央制御部との
通信を行う通信手段を指示手段に設けたので、指示手段
は、電話が接続されているところ、或いは電話回線が敷
設されている所であれば、任意の位置に移動させること
が可能になる。
第1図は本発明の一実施例における構内管理装置の概略
構成図、第2図は本実施例による構内管理装置の通信系
に関する構成図、第3図は本実施例による構内管理装置
のシステム制御部300の制御部301の動作に関する
フローチャート、第4図は本実施例による構内管理装置
の表示操作部306の制御部307の動作に関するフロ
ーチャート、第5図は本実施例による構内管理装置の電
話機313の制御部314の動作に関するフローチャー
ト、第6図は従来の構内管理装置の概略構成図である。 106.110,114・・・電話線 206A、206B、228・・・電話線229A、2
29B、210・・・電話線231A、231B、21
4・・・電話線319.320.’ 321,322・
・・電話線117,119,121,123・・・配線
217.219,221,223・・・配線323.3
24・・・配線 230.232・・・表示操作部接続位置103.10
7,111・・・電話機 203.207,211・・電話機 313・・・電話機 104.108,112・・・受話器 204.208.212・・・受話器 317・・・受話器 300・・・システム制御部 306・・表示操作部 311・・・表示部 312・・・操作ボタン部
構成図、第2図は本実施例による構内管理装置の通信系
に関する構成図、第3図は本実施例による構内管理装置
のシステム制御部300の制御部301の動作に関する
フローチャート、第4図は本実施例による構内管理装置
の表示操作部306の制御部307の動作に関するフロ
ーチャート、第5図は本実施例による構内管理装置の電
話機313の制御部314の動作に関するフローチャー
ト、第6図は従来の構内管理装置の概略構成図である。 106.110,114・・・電話線 206A、206B、228・・・電話線229A、2
29B、210・・・電話線231A、231B、21
4・・・電話線319.320.’ 321,322・
・・電話線117,119,121,123・・・配線
217.219,221,223・・・配線323.3
24・・・配線 230.232・・・表示操作部接続位置103.10
7,111・・・電話機 203.207,211・・電話機 313・・・電話機 104.108,112・・・受話器 204.208.212・・・受話器 317・・・受話器 300・・・システム制御部 306・・表示操作部 311・・・表示部 312・・・操作ボタン部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の電話或いは複数の制御対象を接続される中央
制御部と、 前記中央制御部に接続された制御対象への指示を行う指
示手段と、 前記指示手段に設けられ、該指示手段と前記中央制御部
に接続された電話の回線を介して前記中央制御部との通
信を行う通信手段と、 を有することを特徴とする構内管理装置。 2)前記指示手段に表示手段を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1)項に記載の構内管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172247A JPH0336694A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 構内管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172247A JPH0336694A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 構内管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336694A true JPH0336694A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15938350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172247A Pending JPH0336694A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 構内管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336694A (ja) |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1172247A patent/JPH0336694A/ja active Pending
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