JPH0336730Y2 - - Google Patents
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- JPH0336730Y2 JPH0336730Y2 JP6196687U JP6196687U JPH0336730Y2 JP H0336730 Y2 JPH0336730 Y2 JP H0336730Y2 JP 6196687 U JP6196687 U JP 6196687U JP 6196687 U JP6196687 U JP 6196687U JP H0336730 Y2 JPH0336730 Y2 JP H0336730Y2
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- adhesive
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、自動車用シート、ベツト、家具等の
クツシヨン部材の表面に革、合成皮革、布生地等
で被覆固着する際及び前記のクツシヨン材の組み
合せの際に、周縁固定ワイヤ、枠線にコイルばね
等を組み付ける場合に、タツカを使用しそのタツ
カのマガジンシユートにシーリング、または、ク
リツプを充填する際に使用するシーリング及びク
リツプの連結体の改良に関するものである。
クツシヨン部材の表面に革、合成皮革、布生地等
で被覆固着する際及び前記のクツシヨン材の組み
合せの際に、周縁固定ワイヤ、枠線にコイルばね
等を組み付ける場合に、タツカを使用しそのタツ
カのマガジンシユートにシーリング、または、ク
リツプを充填する際に使用するシーリング及びク
リツプの連結体の改良に関するものである。
従来この種技術は、タツカを使用して組み付
け、固着作業を容易に、かつ、連続的に実施する
ために、特公昭48−30960号、特公昭60−22205号
等の各公報に開示されているがいづれもクリツ
プ、シーリングの背部波型上面に接着剤、また
は、接着剤を塗布したテープ(以下接着テープと
称す)を使用して隣接するクリツプ、シーリング
を接着してクリツプ、シーリングそれぞれの連結
体を構成する方法が採用されている。
け、固着作業を容易に、かつ、連続的に実施する
ために、特公昭48−30960号、特公昭60−22205号
等の各公報に開示されているがいづれもクリツ
プ、シーリングの背部波型上面に接着剤、また
は、接着剤を塗布したテープ(以下接着テープと
称す)を使用して隣接するクリツプ、シーリング
を接着してクリツプ、シーリングそれぞれの連結
体を構成する方法が採用されている。
前記特公昭48−30960号に記載開示されている
技術は、接着剤のみで隣接する背部波型上面を接
着しているために接着剤の接着力は向上している
が、前記接着剤のみの接着では特に外部からの衝
撃に非常に弱く、また、運搬その他タツカマガジ
ンシユートに連結体を充填する際等に連結体が分
断して分散する等の事故が多く発生していた。
技術は、接着剤のみで隣接する背部波型上面を接
着しているために接着剤の接着力は向上している
が、前記接着剤のみの接着では特に外部からの衝
撃に非常に弱く、また、運搬その他タツカマガジ
ンシユートに連結体を充填する際等に連結体が分
断して分散する等の事故が多く発生していた。
特公昭60−22205号に記載開示されている技術
では、並列に隣接するシーリングの背部波型上面
を接着テープで順次連続して連結する方法が採用
されている。
では、並列に隣接するシーリングの背部波型上面
を接着テープで順次連続して連結する方法が採用
されている。
接着テープで連結する方法では、接着テープの
幅をシーリングの背部上面の各種の寸法幅に合わ
せる必要があり接着テープに塗布されている接着
剤の塗布量にも限界があり、また、隣接するシー
リング背部波型上面の空間の隙間を完全に接着す
ることは不可能なために隙間が発生する。このた
め接着テープに塗布された接着剤の塗布量とも関
連して、前記の隙間に空気が入り込み接着テープ
の接着力が老化し一定期間以上保管する場合、運
搬する場合等には保管場所の選定、気温、湿度等
の変化に対応する処理を必要とする、前記の処理
を誤まれば、運搬その他タツカのマガジンシユー
トに充填する際等に連結体の中間でシーリングが
脱落する等の問題が発生していた、また、中間で
脱落したまゝ充填しタツカを作動させた場合は接
着テープがシーリングの脱落した分だけ余分に重
合して射出口に押し出され詰まるために作業を中
断してタツカの射出口の分解掃除補修を必要とし
ていた。
幅をシーリングの背部上面の各種の寸法幅に合わ
せる必要があり接着テープに塗布されている接着
剤の塗布量にも限界があり、また、隣接するシー
リング背部波型上面の空間の隙間を完全に接着す
ることは不可能なために隙間が発生する。このた
め接着テープに塗布された接着剤の塗布量とも関
連して、前記の隙間に空気が入り込み接着テープ
の接着力が老化し一定期間以上保管する場合、運
搬する場合等には保管場所の選定、気温、湿度等
の変化に対応する処理を必要とする、前記の処理
を誤まれば、運搬その他タツカのマガジンシユー
トに充填する際等に連結体の中間でシーリングが
脱落する等の問題が発生していた、また、中間で
脱落したまゝ充填しタツカを作動させた場合は接
着テープがシーリングの脱落した分だけ余分に重
合して射出口に押し出され詰まるために作業を中
断してタツカの射出口の分解掃除補修を必要とし
ていた。
前記公報に記載されているように隣接するシー
リングの背部波型上面の隙間に接着剤を塗布した
後に接着テープで接着することも記載されている
がこの場合は接着テープに塗布された接着剤と同
質の接着剤を使用する必要があり、従来の技術の
上に更に特注の接着テープを使用するために余分
な作業時間及び経費を必要とし、接着テープで連
結体を構成する方法は、その効果を大きく減少さ
せる等の問題点があつた。
リングの背部波型上面の隙間に接着剤を塗布した
後に接着テープで接着することも記載されている
がこの場合は接着テープに塗布された接着剤と同
質の接着剤を使用する必要があり、従来の技術の
上に更に特注の接着テープを使用するために余分
な作業時間及び経費を必要とし、接着テープで連
結体を構成する方法は、その効果を大きく減少さ
せる等の問題点があつた。
(問題を解決するための手段〕
本考案は、前述の問題点を解決するために種々
試験、研究の結果、従来の技術を大幅に変更する
ことなく、並列に隣接して並べたシーリングの背
部波型上面及びクリツプを逆U字型に並列に隣接
して並べた背部波型上面にいづれも接着剤を塗布
して波型隙間を完全に埋めた後に、前記接着剤の
上面に二本の糸を平行に連続して当接して、更に
上部から前記の接着剤と同質の接着剤を塗布して
接着することにより強力なシーリング及びクリツ
プの連結体を構成する。
試験、研究の結果、従来の技術を大幅に変更する
ことなく、並列に隣接して並べたシーリングの背
部波型上面及びクリツプを逆U字型に並列に隣接
して並べた背部波型上面にいづれも接着剤を塗布
して波型隙間を完全に埋めた後に、前記接着剤の
上面に二本の糸を平行に連続して当接して、更に
上部から前記の接着剤と同質の接着剤を塗布して
接着することにより強力なシーリング及びクリツ
プの連結体を構成する。
所要個数の一連のシーリング及びクリツプの連
結体も連続する連結体から所要個数に合わせ二本
の糸を切断するだけで簡単に作業可能である。
結体も連続する連結体から所要個数に合わせ二本
の糸を切断するだけで簡単に作業可能である。
前述の手段によるシーリング及びクリツプの連
結体は、並列に隣接するシーリング及びクリツプ
の背部波型上面を接着剤で接着し、更に二本の糸
で平行に連続して当接連結し、前記二本の糸の上
面のみを接着剤で接着するために、先に接着した
接着剤と二本の糸の接着によつて両者は完全に一
体となり、製造、運搬、使用の際等における気
温、湿度、保管場所の選定も注意する必要がなく
連結が二本の糸で一体となつているため外部から
の衝撃及び個々の部品の摩擦等による脱落、分断
及び分散も完全に防止することを可能とする。
結体は、並列に隣接するシーリング及びクリツプ
の背部波型上面を接着剤で接着し、更に二本の糸
で平行に連続して当接連結し、前記二本の糸の上
面のみを接着剤で接着するために、先に接着した
接着剤と二本の糸の接着によつて両者は完全に一
体となり、製造、運搬、使用の際等における気
温、湿度、保管場所の選定も注意する必要がなく
連結が二本の糸で一体となつているため外部から
の衝撃及び個々の部品の摩擦等による脱落、分断
及び分散も完全に防止することを可能とする。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
丸線材をシーリング成形機でC型に形成し案内
棒(図示なし)に沿つて順次押し出されたシーリ
ング1を一列に並べて、アセトン系の接着剤12
を充填した接着剤タンク2の下部塗布口3より、
前記一列に順次押し出されるシーリング1の背部
波型上面に塗布する、この際にシーリング1の隣
接する背部波型上面の隙間を埋めるように塗布す
る。
棒(図示なし)に沿つて順次押し出されたシーリ
ング1を一列に並べて、アセトン系の接着剤12
を充填した接着剤タンク2の下部塗布口3より、
前記一列に順次押し出されるシーリング1の背部
波型上面に塗布する、この際にシーリング1の隣
接する背部波型上面の隙間を埋めるように塗布す
る。
次に綿糸、人造絹糸等の二本の糸4,5をそれ
ぞれ一対としてローラ6,7(図示なし)で先に
塗布した接着剤12の上面の先の塗布幅bの7/
bの幅の位置に当接して、かつ、前記接着剤12
と同質のアセトン系接着剤12を充填した接着剤
タンク8の下部塗布口9,10より、前記当接し
た綿糸、人造絹糸等二本の糸4,5の上面に塗布
し接着して、先にシーリング背部波型上面に塗布
した接着剤12と重畳して一体となりより強力な
連結体となる。
ぞれ一対としてローラ6,7(図示なし)で先に
塗布した接着剤12の上面の先の塗布幅bの7/
bの幅の位置に当接して、かつ、前記接着剤12
と同質のアセトン系接着剤12を充填した接着剤
タンク8の下部塗布口9,10より、前記当接し
た綿糸、人造絹糸等二本の糸4,5の上面に塗布
し接着して、先にシーリング背部波型上面に塗布
した接着剤12と重畳して一体となりより強力な
連結体となる。
薄鋼板から形成されたクリツプ11も案内溝
(図示なし)に沿つて隣接して逆U字型に一列に
並べて、アセトン系接着剤12を充填した接着剤
タンク2の下部塗布口3から逆U字型に一に並べ
たクリツプ11の背部波型上面の隙間に接着剤1
2を塗布して隙間を埋める。
(図示なし)に沿つて隣接して逆U字型に一列に
並べて、アセトン系接着剤12を充填した接着剤
タンク2の下部塗布口3から逆U字型に一に並べ
たクリツプ11の背部波型上面の隙間に接着剤1
2を塗布して隙間を埋める。
次に綿糸、人造絹糸等の二本の糸4,5を一対
としてローラ6,7(図示なし)で平行に連続し
て先に塗布した接着剤12の上面の先の接着幅b
のb/7の位置に当接し、かつ、先に接着したア
セトン系接着剤12と同質の接着剤12を充填し
た接着剤タンク8の下部塗布口9,10から平行
して連続する二本の糸4,5の上面に塗布して接
着する、このため先に塗布した接着剤12と二本
の糸4,5は一体となりより強力な連結体を構成
する。
としてローラ6,7(図示なし)で平行に連続し
て先に塗布した接着剤12の上面の先の接着幅b
のb/7の位置に当接し、かつ、先に接着したア
セトン系接着剤12と同質の接着剤12を充填し
た接着剤タンク8の下部塗布口9,10から平行
して連続する二本の糸4,5の上面に塗布して接
着する、このため先に塗布した接着剤12と二本
の糸4,5は一体となりより強力な連結体を構成
する。
シーリング1、または、クリツプ11を背部を
上面にして一列に並べて背部波型上面にアセトン
系の接着剤12を充填した接着タンク2の下部塗
布口3の手前側にローラ6,7を配設し、塗布口
3の接着幅bのb/7の位置に糸導入口13,1
4(図示なし)を配設し、反対側に排出口(図示
なし)を配設し、シーリング1、またはクリツプ
11が順次押し出されるにしたがつて背部波型上
面に接着剤12を塗布接着すると同時に綿糸、ま
たは人造絹糸等の二本の糸を平行に連続して接着
することも可能である。この場合は連結体を構成
する速度が遅くなることもある。
上面にして一列に並べて背部波型上面にアセトン
系の接着剤12を充填した接着タンク2の下部塗
布口3の手前側にローラ6,7を配設し、塗布口
3の接着幅bのb/7の位置に糸導入口13,1
4(図示なし)を配設し、反対側に排出口(図示
なし)を配設し、シーリング1、またはクリツプ
11が順次押し出されるにしたがつて背部波型上
面に接着剤12を塗布接着すると同時に綿糸、ま
たは人造絹糸等の二本の糸を平行に連続して接着
することも可能である。この場合は連結体を構成
する速度が遅くなることもある。
前述のとおりシーリング1、クリツプ11の連
結体においては、従来の作業工程を大幅に変更す
ることなく、二本の糸、人造絹糸4,5等で平行
に連続して接着剤12で接着して波型隙間を埋
め、前記接着剤12の上面、または、同時に接着
するだけでよい。
結体においては、従来の作業工程を大幅に変更す
ることなく、二本の糸、人造絹糸4,5等で平行
に連続して接着剤12で接着して波型隙間を埋
め、前記接着剤12の上面、または、同時に接着
するだけでよい。
従来から使用している接着剤タンク2に当接用
のローラ6,7と、二本の糸4,5と、糸上面に
塗布するための接着タンク8を追加するだけでよ
くシーリング1、または、クリツプ11の背部波
型上面の隙間を完全に埋め、更に二本の糸4,5
も同質の接着剤12で塗布接着するので二本の糸
4,5と接着剤12と一体となりより強力なシー
リングとクリツプの連結体を提供する。
のローラ6,7と、二本の糸4,5と、糸上面に
塗布するための接着タンク8を追加するだけでよ
くシーリング1、または、クリツプ11の背部波
型上面の隙間を完全に埋め、更に二本の糸4,5
も同質の接着剤12で塗布接着するので二本の糸
4,5と接着剤12と一体となりより強力なシー
リングとクリツプの連結体を提供する。
タツカマガジンシユートに連結体を充填する場
合、運搬、保管等の場合に所要の個数の連結体を
必要とする時は、二本の糸4,5を切断するだけ
簡単に所要の個数の連結体に調整することも可能
である。
合、運搬、保管等の場合に所要の個数の連結体を
必要とする時は、二本の糸4,5を切断するだけ
簡単に所要の個数の連結体に調整することも可能
である。
本考案は、従来の技術を大幅に変更することな
く従来の技術で実施可能であり、ただ、二本の綿
糸、人造絹糸等安価な二本の糸と当接用のローラ
を利用して、シーリング、クリツプの背部波型上
面に平行に連続して前記のローラで当接して、更
に糸の上面に同質の接着剤を塗布接着するだけで
二本の糸と接着剤は一体となりより強力なシーリ
ング、クリツプの連結体を構成する。
く従来の技術で実施可能であり、ただ、二本の綿
糸、人造絹糸等安価な二本の糸と当接用のローラ
を利用して、シーリング、クリツプの背部波型上
面に平行に連続して前記のローラで当接して、更
に糸の上面に同質の接着剤を塗布接着するだけで
二本の糸と接着剤は一体となりより強力なシーリ
ング、クリツプの連結体を構成する。
シーリング、クリツプの背部波型上面の接着幅
の限定によりその幅に適応した接着テープの特注
も不要となりそれによる価格の上昇の防止も可能
となり、また、両者の隣接する背部波型面の接着
も接着テープによる接着の際の不手際による隙間
の発生による空気の侵入による接着テープの変質
も接着テープを使用しないので完全に防止可能で
ある、また連結作業に必要な特殊な装置も必要な
く従来の作業工程に二本の糸を平行に連続して当
接するローラと同質の接着剤を充填した接着剤タ
ンクを増設するだけで簡単に強力なシーリング及
びクリツプの連結体を構成することが可能であ
る。
の限定によりその幅に適応した接着テープの特注
も不要となりそれによる価格の上昇の防止も可能
となり、また、両者の隣接する背部波型面の接着
も接着テープによる接着の際の不手際による隙間
の発生による空気の侵入による接着テープの変質
も接着テープを使用しないので完全に防止可能で
ある、また連結作業に必要な特殊な装置も必要な
く従来の作業工程に二本の糸を平行に連続して当
接するローラと同質の接着剤を充填した接着剤タ
ンクを増設するだけで簡単に強力なシーリング及
びクリツプの連結体を構成することが可能であ
る。
従来の技術では、気温、湿度等の変化、運搬保
管期間の長短等を考慮する必要があり、タツカの
マガジンシユートに充填する際等に事故による連
結体の中間から分断、脱落、分散等の事故は完全
に防止可能となる、特に、接着テープによる連結
体の構成の場合は、前述の事故による中間の脱落
の場合はタツカの射出口に二個分の接着テープが
重合して次のシーリング、または、クリツプと重
り射出口に強制的に押し出されるために故障の原
因となり作業を中断して射出口の分解掃除補修を
必要とし、射出口の接着テープの屑を除去した後
に再度作業を再開する等の作業時間の空費も解消
するため、本考案の連結体の提供により分断、脱
落、分散の可能性は完全に防止可能となり、射出
口に付着する糸の切断屑、接着剤屑は射出圧力に
よつて射出するため射出口の故障を除去し、した
がつて作業途中の射出口の故障による分解、掃
除、補修も完全に不要となる。
管期間の長短等を考慮する必要があり、タツカの
マガジンシユートに充填する際等に事故による連
結体の中間から分断、脱落、分散等の事故は完全
に防止可能となる、特に、接着テープによる連結
体の構成の場合は、前述の事故による中間の脱落
の場合はタツカの射出口に二個分の接着テープが
重合して次のシーリング、または、クリツプと重
り射出口に強制的に押し出されるために故障の原
因となり作業を中断して射出口の分解掃除補修を
必要とし、射出口の接着テープの屑を除去した後
に再度作業を再開する等の作業時間の空費も解消
するため、本考案の連結体の提供により分断、脱
落、分散の可能性は完全に防止可能となり、射出
口に付着する糸の切断屑、接着剤屑は射出圧力に
よつて射出するため射出口の故障を除去し、した
がつて作業途中の射出口の故障による分解、掃
除、補修も完全に不要となる。
平行に連続して連結する二本の糸は先に塗布し
た接着剤の上面にローラで当接して更に同質の接
着剤で二本の糸の上面から接着塗布するので接着
剤の内部に埋まり接着剤と二本の糸は一体となり
強力な連結体を構成する、本考案によるシーリン
グ及びクリツプの連結体は、運搬、保管、タツカ
のマガジンシユートに充填する際に外部から衝撃
による連結体からの分断、脱落、分散も完全に防
止可能である、また、連結作業も従来の作業の延
長線上で可能であり特別の装置も余分な経費及び
作業時間も不用で本考案の効果ま大である。
た接着剤の上面にローラで当接して更に同質の接
着剤で二本の糸の上面から接着塗布するので接着
剤の内部に埋まり接着剤と二本の糸は一体となり
強力な連結体を構成する、本考案によるシーリン
グ及びクリツプの連結体は、運搬、保管、タツカ
のマガジンシユートに充填する際に外部から衝撃
による連結体からの分断、脱落、分散も完全に防
止可能である、また、連結作業も従来の作業の延
長線上で可能であり特別の装置も余分な経費及び
作業時間も不用で本考案の効果ま大である。
連結作業において最初にシーリング及びクリツ
プの背部波型上面に接着剤を塗布する際に二本の
糸を平行に連続して導入し、前記背部波型上面と
同時に二本の平行する糸を接着すれば本考案の効
果は更に大である。
プの背部波型上面に接着剤を塗布する際に二本の
糸を平行に連続して導入し、前記背部波型上面と
同時に二本の平行する糸を接着すれば本考案の効
果は更に大である。
本考案は、シーリング及びクリツプの連結体に
おいて従来の作業工程を大幅に変更することなく
二本の糸を平行に連続して接着剤で接着すること
により作業時間の変更、部材の特注も必要なく安
価な綿糸、または、人造絹糸等を使用するだけで
強力なシーリング及びクリツプの連結体を構成す
ることを可能にしその効果は大である。
おいて従来の作業工程を大幅に変更することなく
二本の糸を平行に連続して接着剤で接着すること
により作業時間の変更、部材の特注も必要なく安
価な綿糸、または、人造絹糸等を使用するだけで
強力なシーリング及びクリツプの連結体を構成す
ることを可能にしその効果は大である。
第1図シーリング連結体の断面図、第2図シー
リング連結体の一部横断面図、第3図シーリング
連結体の一部上部平面図、第4図クリツプ連結体
の一部側面断面図、第5図シーリング連結体の接
着塗布装置、二本の糸の当接及び接着剤の塗布装
置の概略要部斜視図、第6図シーリング連結体の
接着剤塗布と同時に二本の糸の接着剤塗布装置の
概略要部斜視図。 1……シーリング、2……接着剤タンク、3…
…塗布口、4,5……綿糸または人造絹糸、6,
7……ローラ、8……接着剤タンク、9,10…
…塗布口、11……クリツプ、12……接着剤タ
ンク、13……糸導入口。
リング連結体の一部横断面図、第3図シーリング
連結体の一部上部平面図、第4図クリツプ連結体
の一部側面断面図、第5図シーリング連結体の接
着塗布装置、二本の糸の当接及び接着剤の塗布装
置の概略要部斜視図、第6図シーリング連結体の
接着剤塗布と同時に二本の糸の接着剤塗布装置の
概略要部斜視図。 1……シーリング、2……接着剤タンク、3…
…塗布口、4,5……綿糸または人造絹糸、6,
7……ローラ、8……接着剤タンク、9,10…
…塗布口、11……クリツプ、12……接着剤タ
ンク、13……糸導入口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 丸線材をC型に形成したシーリングを複数個
以上隣接して背部を上面に一列に並べて、前記
シーリングの背部波型状の上面に接着剤を塗布
し、かつ、前記塗布した接着剤の上面に、更に
二本の糸を平行に連続して当接し、当接した二
本の糸の上面から接着剤で接着したことを特徴
とするシーリング及びクリツプの連結体。 (2) 薄鋼板から形成したU字型クリツプを逆U字
型に隣接して一列に並べて、その背部波型状の
上面に接着剤を塗布し、更に前記塗布した接着
剤の上面に二本の糸を平行に連続して当接し、
当接した二本の糸の上面から接着剤で接着した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項のシーリング及びクリツプの連結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196687U JPH0336730Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196687U JPH0336730Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168309U JPS63168309U (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0336730Y2 true JPH0336730Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=30895790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6196687U Expired JPH0336730Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336730Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP6196687U patent/JPH0336730Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168309U (ja) | 1988-11-02 |
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