JPH0412249Y2 - - Google Patents
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- JPH0412249Y2 JPH0412249Y2 JP6139787U JP6139787U JPH0412249Y2 JP H0412249 Y2 JPH0412249 Y2 JP H0412249Y2 JP 6139787 U JP6139787 U JP 6139787U JP 6139787 U JP6139787 U JP 6139787U JP H0412249 Y2 JPH0412249 Y2 JP H0412249Y2
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- moisture
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Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は被着材間に湿気硬化型弾性接着剤を
介在し、押圧により接合・硬化する表装材と下地
材との接合構造に関する。
介在し、押圧により接合・硬化する表装材と下地
材との接合構造に関する。
<従来の技術>
現在使用されている接着剤の一つに湿気硬化型
弾性接着剤があり、この接着剤には1液湿気硬化
型と2液湿気効化型とに分けられる。そして前者
は接着層にプライマー処理が施こされ、後者には
施こされず、また前者は1液型のためにカートリ
ツジ容器でも缶容器でも収納できるが後者は2液
型により缶容器のみが用いられる。そこで、1液
型湿気硬化型のものとして例えば出願人会社製の
セメダインPM−100を用い、これをカートリツ
ジ又は缶容器内に収納したものをプライマー処理
層11′を施こした被着材10′へ押し出して塗布
し、これを金属製のクシベラ13等により多数並
行した厚さの凹凸線状に目立てし、他方のプライ
マー処理層11を施こした被着材10を押圧し、
前記接着剤を空気中の微量の水分によつて反応硬
化することにより各被着材10,10′間を弾性
状態に接着するようにしたものである(第4図
イ,ロ、第5図)。また、これとは別に2液湿気
硬化型の例としてはセメダインPM−200、PM−
210を缶容器からプライマー処理層を施こしてい
ない被着材へ塗布し、凹凸線状に目立てし、直接
被着材を押出し、反応硬化することにより接着す
るようにしたものである。したがつて、目立て処
理は、凹凸間に水分を有する空気を侵入させて作
業工期の迅速を図り、被着材の歪みを生じさせず
に被着材を接合するのに必要なものである。しか
し、被着材を確実に接合することのみを考慮して
互いに隣接する接着剤間の幅をあまり広くしすぎ
て形成すると接着強度の低下や施工後の剥離現象
を招くと言つた不備を招くことになる。なお、湿
気硬化型弾性接着剤の反応硬化後の弾性は接合・
硬化後に地震その他の振動の吸収、部材の熱や乾
湿による膨張、収縮の応力歪みの緩和及び被着材
の硬化歪みを分散・緩和すること、及び凹凸のあ
る下地材や表装材への平坦な充填接合を可能にし
ている。
弾性接着剤があり、この接着剤には1液湿気硬化
型と2液湿気効化型とに分けられる。そして前者
は接着層にプライマー処理が施こされ、後者には
施こされず、また前者は1液型のためにカートリ
ツジ容器でも缶容器でも収納できるが後者は2液
型により缶容器のみが用いられる。そこで、1液
型湿気硬化型のものとして例えば出願人会社製の
セメダインPM−100を用い、これをカートリツ
ジ又は缶容器内に収納したものをプライマー処理
層11′を施こした被着材10′へ押し出して塗布
し、これを金属製のクシベラ13等により多数並
行した厚さの凹凸線状に目立てし、他方のプライ
マー処理層11を施こした被着材10を押圧し、
前記接着剤を空気中の微量の水分によつて反応硬
化することにより各被着材10,10′間を弾性
状態に接着するようにしたものである(第4図
イ,ロ、第5図)。また、これとは別に2液湿気
硬化型の例としてはセメダインPM−200、PM−
210を缶容器からプライマー処理層を施こしてい
ない被着材へ塗布し、凹凸線状に目立てし、直接
被着材を押出し、反応硬化することにより接着す
るようにしたものである。したがつて、目立て処
理は、凹凸間に水分を有する空気を侵入させて作
業工期の迅速を図り、被着材の歪みを生じさせず
に被着材を接合するのに必要なものである。しか
し、被着材を確実に接合することのみを考慮して
互いに隣接する接着剤間の幅をあまり広くしすぎ
て形成すると接着強度の低下や施工後の剥離現象
を招くと言つた不備を招くことになる。なお、湿
気硬化型弾性接着剤の反応硬化後の弾性は接合・
硬化後に地震その他の振動の吸収、部材の熱や乾
湿による膨張、収縮の応力歪みの緩和及び被着材
の硬化歪みを分散・緩和すること、及び凹凸のあ
る下地材や表装材への平坦な充填接合を可能にし
ている。
<考案が解決しようとする問題点>
この考案は、上記従来の欠点の解消、即ちより
強力な接着強度の接着剤を十分な量使用して、接
着強度を維持すると共に、各並行に隣接する湿気
硬化型弾性接着剤間に十分な空間幅をもたらして
工期の短縮と接着剤使用量の効率を図らんとする
ものである。
強力な接着強度の接着剤を十分な量使用して、接
着強度を維持すると共に、各並行に隣接する湿気
硬化型弾性接着剤間に十分な空間幅をもたらして
工期の短縮と接着剤使用量の効率を図らんとする
ものである。
<問題点を解決するための手段>
この考案は、上記目的のものに達成したもので
あり、その要旨は非多孔質材料からなる下地材に
縦断面凹凸状に多数並行した湿気硬化型弾性接着
剤を形成し、該接着剤上から非多孔質材料の表装
材を押圧して前記凹凸状間に空気を侵入させて接
合・硬化する第1の接合構造と、前記並行した湿
気硬化型弾性接着剤のブロツクごとに、前記表装
材の押圧によつても互いに隣接した接着剤のブロ
ツク間に外部空気の侵入を維持できる幅の空間を
形成して接合・硬化する第2の接合構造とからな
る表装材と下地材との2段階接合構造にある。こ
こでの湿気硬化型弾性接着剤には、変成シリコン
系接着剤、シリコン系接着剤、又はウレタン系接
着剤を含む1液硬化型接着剤の他に、2液硬化型
接着剤を含む意である。
あり、その要旨は非多孔質材料からなる下地材に
縦断面凹凸状に多数並行した湿気硬化型弾性接着
剤を形成し、該接着剤上から非多孔質材料の表装
材を押圧して前記凹凸状間に空気を侵入させて接
合・硬化する第1の接合構造と、前記並行した湿
気硬化型弾性接着剤のブロツクごとに、前記表装
材の押圧によつても互いに隣接した接着剤のブロ
ツク間に外部空気の侵入を維持できる幅の空間を
形成して接合・硬化する第2の接合構造とからな
る表装材と下地材との2段階接合構造にある。こ
こでの湿気硬化型弾性接着剤には、変成シリコン
系接着剤、シリコン系接着剤、又はウレタン系接
着剤を含む1液硬化型接着剤の他に、2液硬化型
接着剤を含む意である。
<作用>
上記構成からなるこの考案は、必要とあらば上
下接合しようとする被着材を表面処理するのであ
るが、この表面処理は施工面の十分な乾燥と清掃
及び油分、ごみなどの除去及び被着材の状態によ
つてはプライマーを塗布する。まず、カートリツ
ジノズルを用いて被着材の片方に湿気硬化型弾性
接着剤を塗布するか、ある厚さに全面塗布する。
ついで、この接着剤塗布面をクシ目立てして第1
の接合構造である多数並行した縦断面凹凸状の接
着剤層を形成するが、この並行した複数の湿気硬
化型の弾性接着剤のグループと別の並行した接着
剤のグループ間に第2の接合構造である下地材に
対する表装材の押圧によつても互いに隣接した接
着剤間に外部空気の侵入を維持できる間の空気を
形成する。このようにして第1の接合構造、仮り
に1のグループ内の並行した凹凸の湿気硬化型弾
性接着剤凹部がつぶれて空間がなくなつても第2
の接合構造である1のグループと他のグループ間
における接着剤間には空気が侵入する空間が残つ
ているために、各グループごとにおいて被着材の
接合力を十分にし、グループ間における空間から
の空気すなわち空気中の水分によつてグループ内
部までの硬化を速やかに行なうようにする。
下接合しようとする被着材を表面処理するのであ
るが、この表面処理は施工面の十分な乾燥と清掃
及び油分、ごみなどの除去及び被着材の状態によ
つてはプライマーを塗布する。まず、カートリツ
ジノズルを用いて被着材の片方に湿気硬化型弾性
接着剤を塗布するか、ある厚さに全面塗布する。
ついで、この接着剤塗布面をクシ目立てして第1
の接合構造である多数並行した縦断面凹凸状の接
着剤層を形成するが、この並行した複数の湿気硬
化型の弾性接着剤のグループと別の並行した接着
剤のグループ間に第2の接合構造である下地材に
対する表装材の押圧によつても互いに隣接した接
着剤間に外部空気の侵入を維持できる間の空気を
形成する。このようにして第1の接合構造、仮り
に1のグループ内の並行した凹凸の湿気硬化型弾
性接着剤凹部がつぶれて空間がなくなつても第2
の接合構造である1のグループと他のグループ間
における接着剤間には空気が侵入する空間が残つ
ているために、各グループごとにおいて被着材の
接合力を十分にし、グループ間における空間から
の空気すなわち空気中の水分によつてグループ内
部までの硬化を速やかに行なうようにする。
<実施例>
この考案の好ましい実施例を第1図、第2図及
び第3図により説明する。
び第3図により説明する。
第1図はこの考案の要部である表装材と下地材
との接合構造を示す斜視図、第2図は表装材を下
地材に押圧する前の湿気硬化型弾性接着剤の並行
状態を形成した第1図のA−A断面図、第3図は
表装材を下地材に押圧したときの湿気硬化型弾性
接着剤の並行状態を形成した第1図のB−B断面
図である。
との接合構造を示す斜視図、第2図は表装材を下
地材に押圧する前の湿気硬化型弾性接着剤の並行
状態を形成した第1図のA−A断面図、第3図は
表装材を下地材に押圧したときの湿気硬化型弾性
接着剤の並行状態を形成した第1図のB−B断面
図である。
ビルその他の建造物の下地材1に1液湿気硬化
型弾性接着剤を全面に塗布し、これに金属製クシ
ベラを用いてクシ目立てにより厚さ1m/m、隣
接する幅3m/mで3列に並行した縦断面凹凸2
の幅40m/m第1グループの湿気硬化型弾性接着
剤の並行塗布層3を形成して第1の接合構造とす
る。前記湿気硬化型弾性接着剤のクシ目立てした
厚さは1液湿気硬化型弾性接着剤では1m/m未
満、2液硬化型接着剤では0.4m/m未満の場合
は、前記した接着剤の接合・硬化後における地震
その他の振動を吸収すること、部材の熱や乾燥に
よる膨張、収縮の応力の歪みの緩和及び被着材の
硬化歪みを分散、緩和すること、及び凹凸のある
下地材や表装材への平坦な充填接合を可能にする
ことができない。また、一対の凹凸のピツチ幅は
2m/m超では接合剤が多量に必要であるし、湿
気も十分に行き届かなく、4m/m未満では上記
地震の振動の吸収等でおいて十分とは言えない。
また、前記第1グループの塗布層3に隣接して3
列に並行した第1グループと同じ第2グループの
塗布層3′を形成するが、この第1グループと第
2グループとの間には両者間に外部からの空気の
侵入を維持できる前記湿気硬化型弾性接着剤と並
行する条状の空間4を形成するために10m/m〜
150m/mの間隙幅を設けて第2の接合構造とす
る(第2図)。10m/m未満では表装材を押圧し
た場合に互いに隣接する隙間がなくなつて空気の
侵入がなくなり、また150m/m以上の空間の幅
では全面接着と同程度の接着強度が得られない。
間隙は湿気硬化型弾性接着剤の厚さが1液湿気硬
化型で1m/m〜5m/m、2液湿気硬化型で
0.4m/m〜5m/mの幅が好適であり、この
0.4m/m未満では空間4がなくなり、また
50m/m超では接着強度が弱くなる。
型弾性接着剤を全面に塗布し、これに金属製クシ
ベラを用いてクシ目立てにより厚さ1m/m、隣
接する幅3m/mで3列に並行した縦断面凹凸2
の幅40m/m第1グループの湿気硬化型弾性接着
剤の並行塗布層3を形成して第1の接合構造とす
る。前記湿気硬化型弾性接着剤のクシ目立てした
厚さは1液湿気硬化型弾性接着剤では1m/m未
満、2液硬化型接着剤では0.4m/m未満の場合
は、前記した接着剤の接合・硬化後における地震
その他の振動を吸収すること、部材の熱や乾燥に
よる膨張、収縮の応力の歪みの緩和及び被着材の
硬化歪みを分散、緩和すること、及び凹凸のある
下地材や表装材への平坦な充填接合を可能にする
ことができない。また、一対の凹凸のピツチ幅は
2m/m超では接合剤が多量に必要であるし、湿
気も十分に行き届かなく、4m/m未満では上記
地震の振動の吸収等でおいて十分とは言えない。
また、前記第1グループの塗布層3に隣接して3
列に並行した第1グループと同じ第2グループの
塗布層3′を形成するが、この第1グループと第
2グループとの間には両者間に外部からの空気の
侵入を維持できる前記湿気硬化型弾性接着剤と並
行する条状の空間4を形成するために10m/m〜
150m/mの間隙幅を設けて第2の接合構造とす
る(第2図)。10m/m未満では表装材を押圧し
た場合に互いに隣接する隙間がなくなつて空気の
侵入がなくなり、また150m/m以上の空間の幅
では全面接着と同程度の接着強度が得られない。
間隙は湿気硬化型弾性接着剤の厚さが1液湿気硬
化型で1m/m〜5m/m、2液湿気硬化型で
0.4m/m〜5m/mの幅が好適であり、この
0.4m/m未満では空間4がなくなり、また
50m/m超では接着強度が弱くなる。
このように下地材1上に形成した多数並行した
条状の湿気硬化型弾性接着剤の上からは、押圧に
より表装材5を接合・硬化する。この場合、各グ
ループにおける凹凸状の箇所は一部もしくは全部
にわたつて接触一体化し、この一体化した箇所で
は外部から水分を含む空気が侵入しないが、各グ
ループ間の空間4から侵入して反応硬化する(第
1図、第3図)。なお、第1図の表装板5は凹凸
状が接触一体化していることを明らかにするため
に透明板として透視した状態で作図している。
条状の湿気硬化型弾性接着剤の上からは、押圧に
より表装材5を接合・硬化する。この場合、各グ
ループにおける凹凸状の箇所は一部もしくは全部
にわたつて接触一体化し、この一体化した箇所で
は外部から水分を含む空気が侵入しないが、各グ
ループ間の空間4から侵入して反応硬化する(第
1図、第3図)。なお、第1図の表装板5は凹凸
状が接触一体化していることを明らかにするため
に透明板として透視した状態で作図している。
なお、表装材5と下地材1のいずれかでも多孔
質材料であればこの考案のような2段階の接合構
造は必要でなくなり、この考案が成立するには表
装材5と下地材1とは共に空気が侵入することの
ない非多孔質材料のものであることが必須の要件
である。また、本考案における湿気硬化型弾性接
着剤は広義の接着用途としてのシーリング材を包
含するものである。
質材料であればこの考案のような2段階の接合構
造は必要でなくなり、この考案が成立するには表
装材5と下地材1とは共に空気が侵入することの
ない非多孔質材料のものであることが必須の要件
である。また、本考案における湿気硬化型弾性接
着剤は広義の接着用途としてのシーリング材を包
含するものである。
<考案の効果>
この考案は、多数並行した湿気硬化型弾性接着
剤を形成して第1の接合構造とすることにより、
各並行した接着剤間に空気の侵入を容易ならしめ
て反応硬化を促進するが、仮りにこの接着剤間が
表装材の押圧によりつぶされて第1の接合構造が
機能しなくなつてもこの接着剤の複数列の所定幅
ごとに、より大なる幅の空間を設けることによつ
て第2の接合構造を成形しているので、ここに外
部空気を侵入せしめて反応硬化を促進するように
2段階の接合構造をとつている。また、各接着剤
の凹凸状による隙間は、反応硬化を促進するだけ
でなく、下地材や表装材の裏面に凹凸があつても
表面を平坦に保持し、かつ表装材と下地材間を弾
性状態でもつて十分に接合することが可能とな
る。
剤を形成して第1の接合構造とすることにより、
各並行した接着剤間に空気の侵入を容易ならしめ
て反応硬化を促進するが、仮りにこの接着剤間が
表装材の押圧によりつぶされて第1の接合構造が
機能しなくなつてもこの接着剤の複数列の所定幅
ごとに、より大なる幅の空間を設けることによつ
て第2の接合構造を成形しているので、ここに外
部空気を侵入せしめて反応硬化を促進するように
2段階の接合構造をとつている。また、各接着剤
の凹凸状による隙間は、反応硬化を促進するだけ
でなく、下地材や表装材の裏面に凹凸があつても
表面を平坦に保持し、かつ表装材と下地材間を弾
性状態でもつて十分に接合することが可能とな
る。
第1図はこの考案の実施例を示す一部破断斜視
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第
1図のB−B断面図、第4図は従来におけるプラ
イマー処理を施した状態を示すものであり、その
うちのイは被着材の接合前の断面図、ロは接合後
の断面図、第5図は金属製のクシベラを用いて第
4図イの多数並行した縦断面凹凸状の湿気硬化型
弾性接着剤を形成する説明図である。 1……下地材、2……並行した湿気硬化型弾性
接着剤の凹凸、3,3′,3″,3……並行した
湿気硬化型弾性接着剤の凹凸の各グループ、4…
…空間、5……表装材。
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第
1図のB−B断面図、第4図は従来におけるプラ
イマー処理を施した状態を示すものであり、その
うちのイは被着材の接合前の断面図、ロは接合後
の断面図、第5図は金属製のクシベラを用いて第
4図イの多数並行した縦断面凹凸状の湿気硬化型
弾性接着剤を形成する説明図である。 1……下地材、2……並行した湿気硬化型弾性
接着剤の凹凸、3,3′,3″,3……並行した
湿気硬化型弾性接着剤の凹凸の各グループ、4…
…空間、5……表装材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 非多孔質材料からなる下地材に縦断面凹凸状
に多数並行した湿気硬化型弾性接着剤を形成
し、該接着剤上から非多孔質材料の表装材を押
圧して前記凹凸状間に空気を侵入させて接合・
硬化する第1の接合構造と、 前記並行した湿気硬化型弾性接着剤のブロツ
クごとに、前記表装材の押圧によつても互いに
隣接した接着剤のブロツク間に外部空気の侵入
を維持できる幅の空間を形成して接合・硬化す
る第2の接合構造と、 からなる表装材と下地材との2段階接合構造。 2 第1の接合構造である並列した湿気硬化型弾
性接着剤の凹凸間のピツチ幅が2〜4m/mで
あり、接着剤の厚さ0.4m/m〜5m/mであつ
て、第2の接合構造である複数の接着剤の各ブ
ロツク間の空間の幅が10m/m〜150m/mと
した実用新案登録請求の範囲第1項に記載の表
装材と下地材との2段階接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139787U JPH0412249Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139787U JPH0412249Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168308U JPS63168308U (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0412249Y2 true JPH0412249Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=30894697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6139787U Expired JPH0412249Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412249Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5816388B1 (ja) * | 2015-05-07 | 2015-11-18 | 信越エンジニアリング株式会社 | 貼合デバイスの製造方法及び貼合デバイスの製造装置 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP6139787U patent/JPH0412249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168308U (ja) | 1988-11-02 |
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