JPH0336837Y2 - - Google Patents
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- JPH0336837Y2 JPH0336837Y2 JP15682387U JP15682387U JPH0336837Y2 JP H0336837 Y2 JPH0336837 Y2 JP H0336837Y2 JP 15682387 U JP15682387 U JP 15682387U JP 15682387 U JP15682387 U JP 15682387U JP H0336837 Y2 JPH0336837 Y2 JP H0336837Y2
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- sheet
- folded
- laminated sheet
- humidifying element
- laminated
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Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は空調機等の送風路にセツトして送風
空気を適度に加湿する加湿エレメントに関し、そ
の目的は強度及び水密性に優れるとともに外観も
良好な加湿エレメントの提供にある。
空気を適度に加湿する加湿エレメントに関し、そ
の目的は強度及び水密性に優れるとともに外観も
良好な加湿エレメントの提供にある。
(従来技術及びその問題点)
従来、空調機に用いる加湿エレメントとして第
4図に示すものがある。
4図に示すものがある。
この加湿エレメントaは第4図Aに示すように
水蒸気透過性の長尺の多孔質シートbが短辺方向
の中央位置から2つ折りされ、この2つ折り状態
の多孔質シートbの三方の自由端縁cが接着剤層
dを介して合掌状態で接着されて構成されてお
り、第4図Bに示すように折返し状態で空調機等
の送風路にセツトし、内部に水を通過させて、多
孔質シートbの表面から蒸散する水蒸気で送風空
気を適度に加湿するものである。
水蒸気透過性の長尺の多孔質シートbが短辺方向
の中央位置から2つ折りされ、この2つ折り状態
の多孔質シートbの三方の自由端縁cが接着剤層
dを介して合掌状態で接着されて構成されてお
り、第4図Bに示すように折返し状態で空調機等
の送風路にセツトし、内部に水を通過させて、多
孔質シートbの表面から蒸散する水蒸気で送風空
気を適度に加湿するものである。
しかし、かかる加湿エレメントaでは、通過す
る水の圧力を一般に脆弱な多孔質シートbのみで
受けるため多孔質シートbが破損する恐れがあつ
た。
る水の圧力を一般に脆弱な多孔質シートbのみで
受けるため多孔質シートbが破損する恐れがあつ
た。
また、自由端縁cは一般に耐熱性、堅牢性及び
水密性に乏しいとされる接着剤を介して接着され
ているので、温風送風時の熱により、或いは折返
し状態にセツトする際の負荷により接着部分に破
損、水漏れの生じる恐れがあつた。
水密性に乏しいとされる接着剤を介して接着され
ているので、温風送風時の熱により、或いは折返
し状態にセツトする際の負荷により接着部分に破
損、水漏れの生じる恐れがあつた。
更に、自由端縁cが合掌状態で接着されたまま
外方に襞状に露出されているので外観が悪く、ま
た無駄なスペースを必要とした。
外方に襞状に露出されているので外観が悪く、ま
た無駄なスペースを必要とした。
(考案の解決課題)
以上のような実情に鑑み、業界では強度、水密
性、外観に優れ、コンパクトに納まる加湿エレメ
ントの創出が望まれていた。
性、外観に優れ、コンパクトに納まる加湿エレメ
ントの創出が望まれていた。
(課題解決の手段)
この考案では水蒸気透過性の多孔質シートとこ
の多孔質シートよりも融点の低いとともに通気性
を有する補強用シートとが接着剤層を介して部分
接着状態で積層されて長尺の積層シートが構成さ
れ、この積層シートが補強用シートを外側にして
2つ折りされ、この2つ折り状態の積層シートの
三方の自由端縁が積層シートの折重ね内空間に向
けて折返され、この折返された自由端縁の相対す
る補強用シート表面同士が合掌状態で熱融着され
て積層シート全体が長尺袋状に形成され、この長
尺袋状の積層シートの所要位置に給水パイプと排
水パイプとが連通連設されてなる加湿エレメント
と提供することにより上記課題を解決する。
の多孔質シートよりも融点の低いとともに通気性
を有する補強用シートとが接着剤層を介して部分
接着状態で積層されて長尺の積層シートが構成さ
れ、この積層シートが補強用シートを外側にして
2つ折りされ、この2つ折り状態の積層シートの
三方の自由端縁が積層シートの折重ね内空間に向
けて折返され、この折返された自由端縁の相対す
る補強用シート表面同士が合掌状態で熱融着され
て積層シート全体が長尺袋状に形成され、この長
尺袋状の積層シートの所要位置に給水パイプと排
水パイプとが連通連設されてなる加湿エレメント
と提供することにより上記課題を解決する。
(考案の構成)
この考案の構成を図面にもとづいて説明する。
第1図乃至第3図はこの考案に係る加湿エレメ
ントを説明する図で、図中1は加湿エレメントを
示す。
ントを説明する図で、図中1は加湿エレメントを
示す。
加湿エレメント1は長尺の積層シート2から形
成されている。
成されている。
積層シート2は水蒸気透過性の多孔質シート3
とこの多孔質シート3よりも融点が低いとともに
通気性を有する補強用シート4とが接着剤層5を
介して部分接着状態で積層されている。
とこの多孔質シート3よりも融点が低いとともに
通気性を有する補強用シート4とが接着剤層5を
介して部分接着状態で積層されている。
多孔質シート3としてはポリテトラフルオロエ
チレンその他のものが好適に用いられる。
チレンその他のものが好適に用いられる。
補強用シート4としてはナイロン布、ポリエス
テル布その他のものが好適に用いられる。
テル布その他のものが好適に用いられる。
補強用シート4の融点は多孔質シート3のそれ
より60℃以上低いことが望ましい。
より60℃以上低いことが望ましい。
融点差が60℃未満であると後述する補強用シー
ト4の熱融着の際に融着個所付近の多孔質シート
3が融解乃至熱変質して水漏れ、水蒸気透過性が
低下する恐れがあるからである。
ト4の熱融着の際に融着個所付近の多孔質シート
3が融解乃至熱変質して水漏れ、水蒸気透過性が
低下する恐れがあるからである。
接着剤層5は多孔質シート3と補強用シート4
との間で点状、筋状、網目状等部分的に接着剤を
介在させて形成されている。
との間で点状、筋状、網目状等部分的に接着剤を
介在させて形成されている。
接着剤層5における接着面積は多孔質シート3
と補強用シート4との合わせ面の面積に対して15
〜60%が望ましい。
と補強用シート4との合わせ面の面積に対して15
〜60%が望ましい。
15%未満では多孔質シート3と補強用シート4
との接着力が不十分で層間剥離の恐れがあり、他
方、60%を越えると接着剤によつて多孔質シート
3の細孔が閉塞されて水蒸気の蒸散が十分行われ
難いからである。
との接着力が不十分で層間剥離の恐れがあり、他
方、60%を越えると接着剤によつて多孔質シート
3の細孔が閉塞されて水蒸気の蒸散が十分行われ
難いからである。
このようにして構成される積層シート2が補強
用シート4を外側にして短辺方向の中央位置から
2つ折りされ、この2つ折り状態の積層シート2
の三方の自由端縁6が積層シート2の折重ね内空
間7に向けて折返されている。
用シート4を外側にして短辺方向の中央位置から
2つ折りされ、この2つ折り状態の積層シート2
の三方の自由端縁6が積層シート2の折重ね内空
間7に向けて折返されている。
尚、積層シート2は長辺方向の中央位置から2
つ折りすることもできる。
つ折りすることもできる。
この折返された自由端縁6の相対する補強用シ
ート4表面が合掌状態で熱融着されて積層シート
2全体が長尺袋状に形成されている。
ート4表面が合掌状態で熱融着されて積層シート
2全体が長尺袋状に形成されている。
尚、加湿エレメント1の折重ね内空間7にはス
ペーサ8が収納されているとともに、加湿エレメ
ント1の端部には給水パイプ9、排水パイプ10
が連通連設されている。
ペーサ8が収納されているとともに、加湿エレメ
ント1の端部には給水パイプ9、排水パイプ10
が連通連設されている。
スペーサ8は可撓性の加湿エレメント1が潰れ
るのを防止し、折重ね内空間7に送水路11を確
保するために使用するものであつて、板材12の
両面の対外位置に平行な突条13が形成されたも
のであり、ゴムその他可撓性の素材が好適に用い
られる。
るのを防止し、折重ね内空間7に送水路11を確
保するために使用するものであつて、板材12の
両面の対外位置に平行な突条13が形成されたも
のであり、ゴムその他可撓性の素材が好適に用い
られる。
この考案に係る加湿エレメント1の構成は以上
の通りであり、その製造方法は次の通りである。
の通りであり、その製造方法は次の通りである。
まず、第2図Aに示すように補強用シート4を
内側にして積層シート2を2つ折りにし、折曲端
の自由端縁6の相対する補強用シート4表面同士
を合掌状態で熱融着する。
内側にして積層シート2を2つ折りにし、折曲端
の自由端縁6の相対する補強用シート4表面同士
を合掌状態で熱融着する。
次に、第2図Bに示すように第2図Aのものを
裏返しに反転し、折重ね内空間7にスペーサ8を
挿入する。
裏返しに反転し、折重ね内空間7にスペーサ8を
挿入する。
次に、第2図Cに示すように第2図Bのものの
両端の自由端縁6を折重ね内空間7に向けて折返
し、この折返された自由端縁6の相対する補強用
シート4の表面同士を合掌状態で熱融着する(第
2図D参照)。
両端の自由端縁6を折重ね内空間7に向けて折返
し、この折返された自由端縁6の相対する補強用
シート4の表面同士を合掌状態で熱融着する(第
2図D参照)。
以上のような加湿エレメント1を使用するに
は、第3図Aに示すように何重も折返すか或いは
渦巻状にして空調機等の送風路にセツトし、給水
パイプ9からの給水で送水路11内に水を送りな
がら余剰分は排水パイプ10から排水する。
は、第3図Aに示すように何重も折返すか或いは
渦巻状にして空調機等の送風路にセツトし、給水
パイプ9からの給水で送水路11内に水を送りな
がら余剰分は排水パイプ10から排水する。
このようにして加湿エレメント1を使用する
と、第3図Bに示すように送風空気は加湿エレメ
ント1の折返しの間隙14を通過し、その際、送
水路11内の水が多孔質シート3の細孔さら水蒸
気として発散され、通気性を有する補強用シート
4を通過し、送風空気を適度に加湿する。
と、第3図Bに示すように送風空気は加湿エレメ
ント1の折返しの間隙14を通過し、その際、送
水路11内の水が多孔質シート3の細孔さら水蒸
気として発散され、通気性を有する補強用シート
4を通過し、送風空気を適度に加湿する。
(考案の効果)
この考案は水蒸気透過性の多孔質シートとこの
多孔質シートよりも融点が低いとともに通気性を
有する補強用シートとが接着剤層を介して部分接
着状態で積層されて長尺の積層シートが構成さ
れ、この積層シートが補強用シートを外側にして
2つ折りされ、この2つ折り状態の積層シートの
三方の自由端縁が積層シートの折重ね内空間に向
けて折返され、この折返された自由端縁の相対す
る補強用シート表面同士が合掌状態で熱融着され
て積層シート全体が長尺袋状に形成され、この長
尺袋状の積層シートの所要位置に給水パイプと排
水パイプとが連通連設されてなる加湿エレメント
であるから以下の効果を奏する。
多孔質シートよりも融点が低いとともに通気性を
有する補強用シートとが接着剤層を介して部分接
着状態で積層されて長尺の積層シートが構成さ
れ、この積層シートが補強用シートを外側にして
2つ折りされ、この2つ折り状態の積層シートの
三方の自由端縁が積層シートの折重ね内空間に向
けて折返され、この折返された自由端縁の相対す
る補強用シート表面同士が合掌状態で熱融着され
て積層シート全体が長尺袋状に形成され、この長
尺袋状の積層シートの所要位置に給水パイプと排
水パイプとが連通連設されてなる加湿エレメント
であるから以下の効果を奏する。
一般に脆弱な多孔質シートの表面に補強用シー
トが接着状態で積層されているので、多孔質シー
トのみの場合に比べ、機械的強度に優れ、内部を
通過する水の水圧による破損の恐れがない。
トが接着状態で積層されているので、多孔質シー
トのみの場合に比べ、機械的強度に優れ、内部を
通過する水の水圧による破損の恐れがない。
積層シートの三方の自由端縁が熱融着で封止さ
れているので、接着剤による封止に比べ、水密
性、機械的強度に優れ、封止部分の水漏れ、破損
が防止される。
れているので、接着剤による封止に比べ、水密
性、機械的強度に優れ、封止部分の水漏れ、破損
が防止される。
積層シートの三方の自由端縁を熱融着状態で封
止する補強用シートは多孔質シートよりも融点が
低いので、熱融着時の熱で多孔質シートを融解及
至は熱変質させることなく封止でき、水漏れ、水
蒸気透過性の低下等の問題が生じない。
止する補強用シートは多孔質シートよりも融点が
低いので、熱融着時の熱で多孔質シートを融解及
至は熱変質させることなく封止でき、水漏れ、水
蒸気透過性の低下等の問題が生じない。
積層シートの三方の自由端縁の封止部分は積層
シートの折重ね内空間に向けて折返されているの
で、自由端縁の封止部分が外方に襞状に突出して
いるものと異なり、外観がよく、またコンパクト
に納まる。
シートの折重ね内空間に向けて折返されているの
で、自由端縁の封止部分が外方に襞状に突出して
いるものと異なり、外観がよく、またコンパクト
に納まる。
次に、この考案の実施例を述べることにより、
この考案の効果を一層明確なものとする。
この考案の効果を一層明確なものとする。
(実施例)
〈実施例 1〉
積層シート:製品名ミクロテツクス−2
(日東電気工業株式会社製)
〓多孔質シート:ポリテトラフルオロエチレン
(融点327℃、厚さ25μm、気孔率85%、平均孔
径0.6μm) 補強用シート:ナイロン布(融点215℃) 接着状態:点接着(接着面積40%) 融点差:102℃ 通気度:0.2cc/cm2・sec. 長さ10m、幅200mmの上記積層シートを多孔質
シートを外側にして幅中央位置から2つ折りし、
折曲端の自由端縁の相対する補強用シート表面同
士を合掌状態とし、ヒートシーラーで熱融着
(270℃)した。
(融点327℃、厚さ25μm、気孔率85%、平均孔
径0.6μm) 補強用シート:ナイロン布(融点215℃) 接着状態:点接着(接着面積40%) 融点差:102℃ 通気度:0.2cc/cm2・sec. 長さ10m、幅200mmの上記積層シートを多孔質
シートを外側にして幅中央位置から2つ折りし、
折曲端の自由端縁の相対する補強用シート表面同
士を合掌状態とし、ヒートシーラーで熱融着
(270℃)した。
次いで、板材の両面に平行な突条を形成したゴ
ム製のスペーサを挿入しつつ補強用シートが表側
になるように反転させた。
ム製のスペーサを挿入しつつ補強用シートが表側
になるように反転させた。
その後、両端の自由端縁を折重ね内空間に向け
て折返し、この折返された自由端縁の相対する補
強用シート表面同士を合掌状態とし、ヒートシー
ラーで熱融着(270℃)して長尺袋状に形成した。
て折返し、この折返された自由端縁の相対する補
強用シート表面同士を合掌状態とし、ヒートシー
ラーで熱融着(270℃)して長尺袋状に形成した。
尚、両端部の所要位置には給水パイプと排水パ
イプとを設けた。
イプとを設けた。
このようにして得られた加湿エレメントを渦巻
き状にしてエアコンの乾燥空気の出口にセツトし
た。
き状にしてエアコンの乾燥空気の出口にセツトし
た。
加湿エレメントに水を通しても水漏れせず、50
℃の温風を2m/sec.当てたところ0.5/hr.の透
湿能力があつた。
℃の温風を2m/sec.当てたところ0.5/hr.の透
湿能力があつた。
〈実施例 2〉
実施例1の補強用シートとしてナイロン布の代
りにポリエステル布(融点260℃、融点差67℃)
を用い、300℃で融着を行つた以外は実施例1と
同様に作成し、セツトした。
りにポリエステル布(融点260℃、融点差67℃)
を用い、300℃で融着を行つた以外は実施例1と
同様に作成し、セツトした。
水漏れもなく、実施例1と同様の透湿能力があ
つた。
つた。
第1図Aはこの考案に係る加湿エレメントの斜
視図、同図Bは同図AのB−B断面図、同図Cは
同図AのC−C断面図、第2図A乃至Dは同加湿
エレメントの製造法の説明図、第3図A,Bは同
加湿エレメントの使用状態説明図、第4図A,B
は従来技術説明図である。 1……加湿エレメント、2……積層シート、3
……多孔質シート、4……補強用シート、5……
接着剤層、6……自由端縁、7……折重ね内空
間、9……給水パイプ、10……排水パイプ。
視図、同図Bは同図AのB−B断面図、同図Cは
同図AのC−C断面図、第2図A乃至Dは同加湿
エレメントの製造法の説明図、第3図A,Bは同
加湿エレメントの使用状態説明図、第4図A,B
は従来技術説明図である。 1……加湿エレメント、2……積層シート、3
……多孔質シート、4……補強用シート、5……
接着剤層、6……自由端縁、7……折重ね内空
間、9……給水パイプ、10……排水パイプ。
Claims (1)
- 水蒸気透過性の多孔質シートとこの多孔質シー
トよりも融点が低いとともに通気性を有する補強
用シートとが接着剤層を介して部分接着状態で積
層されて長尺の積層シートが構成され、この積層
シートが補強用シートを外側にして2つ折りさ
れ、この2つ折り状態の積層シートの三方の自由
端縁が積層シートの折重ね内空間に向けて折返さ
れ、この折返された自由端縁の相対する補強用シ
ート表面同士が合掌状態で熱融着されて積層シー
ト全体が長尺袋状に形成され、この長尺袋状の積
層シートの所要位置に給水パイプと排水パイプと
が連通連設されてなる加湿エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15682387U JPH0336837Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15682387U JPH0336837Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0160133U JPH0160133U (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0336837Y2 true JPH0336837Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=31435709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15682387U Expired JPH0336837Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336837Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP15682387U patent/JPH0336837Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160133U (ja) | 1989-04-17 |
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