JPH0336888Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336888Y2 JPH0336888Y2 JP18944180U JP18944180U JPH0336888Y2 JP H0336888 Y2 JPH0336888 Y2 JP H0336888Y2 JP 18944180 U JP18944180 U JP 18944180U JP 18944180 U JP18944180 U JP 18944180U JP H0336888 Y2 JPH0336888 Y2 JP H0336888Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- lever
- select
- switch
- code plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数個の入力を入力切換スイツチで順
次切換えてスケールプレート上に入力を表示させ
るとともに記録紙上に各入力に相当する位置に印
点記録する多点記録計の改良に関する。
次切換えてスケールプレート上に入力を表示させ
るとともに記録紙上に各入力に相当する位置に印
点記録する多点記録計の改良に関する。
多点記録計の入力点数は6点、12点または24点
が標準である。このうちで、12点計または24点計
の入力全数を印点記録させると、記録紙上の印点
記録の軌跡が入れ乱れて非常に見にくくなる。幸
に、指示は必要だが印点記録が不必要な入力もあ
るので、このような入力は指示だけさせて、記録
紙への印点はさせないのが普通である。このよう
に特定の入力の印点をさせない動作をセレクトオ
フ動作という。
が標準である。このうちで、12点計または24点計
の入力全数を印点記録させると、記録紙上の印点
記録の軌跡が入れ乱れて非常に見にくくなる。幸
に、指示は必要だが印点記録が不必要な入力もあ
るので、このような入力は指示だけさせて、記録
紙への印点はさせないのが普通である。このよう
に特定の入力の印点をさせない動作をセレクトオ
フ動作という。
多点記録計への入力は1種類が標準である。た
とえば、PR熱電対入力で0〜500℃でフルスケー
ルになるようになつている。所が特定の入力だけ
同じPR熱電対でもフルスケールを0〜1000℃に
したいという要求がある。このように同一熱電対
でレンジが変る場合の外に、特定の入力だけ異種
のセンサを使いたい場合もある。
とえば、PR熱電対入力で0〜500℃でフルスケー
ルになるようになつている。所が特定の入力だけ
同じPR熱電対でもフルスケールを0〜1000℃に
したいという要求がある。このように同一熱電対
でレンジが変る場合の外に、特定の入力だけ異種
のセンサを使いたい場合もある。
このような場合には自動平衡用回路網をそれに
応じて切換える必要がある。このように入力のレ
ンジが1種類でなく複数なものを多レンジ多点記
録計という。
応じて切換える必要がある。このように入力のレ
ンジが1種類でなく複数なものを多レンジ多点記
録計という。
セレクトオフ動作をさせる従来の方法として、
特公昭54−42771号公報に記載された方式がある。
この方式では入力切換スイツチと連動したもう一
組の切換スイツチを使用して、今度印点動作をす
るのは何番の入力であるかを知る。24点計の場合
には24個の“ON”、“OFF”スイツチを別に設
け、セレクトオフ動作をしたい番号のスイツチを
“ON”にし、セレクトオフ動作不要の番号のス
イツチは“OFF”にしておく。このスイツチ群
と、前記のもう一組の切換スイツチとから、たと
えば今度打点すべき6番はセレクトオフ動作をし
て印点しないことがわかるので、ソレノイドを動
作させて印字動作を妨害し、印点させないように
なつている。
特公昭54−42771号公報に記載された方式がある。
この方式では入力切換スイツチと連動したもう一
組の切換スイツチを使用して、今度印点動作をす
るのは何番の入力であるかを知る。24点計の場合
には24個の“ON”、“OFF”スイツチを別に設
け、セレクトオフ動作をしたい番号のスイツチを
“ON”にし、セレクトオフ動作不要の番号のス
イツチは“OFF”にしておく。このスイツチ群
と、前記のもう一組の切換スイツチとから、たと
えば今度打点すべき6番はセレクトオフ動作をし
て印点しないことがわかるので、ソレノイドを動
作させて印字動作を妨害し、印点させないように
なつている。
レンジ切換をする場合には、前記24個のスイツ
チ群とは別にもう一組の24個のスイツチ群をもう
け、このスイツチ群の設定により、たとえば8番
入力はレンジ切換すべきことがわかる。前記ソレ
ノイドの代りに電磁リレーを動作させ8番の自動
平衡回路網を切換える。
チ群とは別にもう一組の24個のスイツチ群をもう
け、このスイツチ群の設定により、たとえば8番
入力はレンジ切換すべきことがわかる。前記ソレ
ノイドの代りに電磁リレーを動作させ8番の自動
平衡回路網を切換える。
上記説明で明らかなように、この従来の方法は
入力切換スイツチと連動するもう一組の切換スイ
ツチと多数の設定用スイツチとを必要とする。従
つて、構成要素が増加するばかりでなく、これら
の間の配線が非常に大変で厄介なものとなる欠点
がある。
入力切換スイツチと連動するもう一組の切換スイ
ツチと多数の設定用スイツチとを必要とする。従
つて、構成要素が増加するばかりでなく、これら
の間の配線が非常に大変で厄介なものとなる欠点
がある。
本考案は従来の上記欠点を除去する為になされ
たものであり、従つて本考案の目的は、切換スイ
ツチや設定スイツチを使用することなく、機械的
な簡単な設定法により、セレクトオフ動作やレン
ジ切換動作を達成できる多点記録計の新規な機械
的記憶装置を提供することにある。
たものであり、従つて本考案の目的は、切換スイ
ツチや設定スイツチを使用することなく、機械的
な簡単な設定法により、セレクトオフ動作やレン
ジ切換動作を達成できる多点記録計の新規な機械
的記憶装置を提供することにある。
即ち、本考案によれば、複数個の入力を入力切
換スイツチで順次切換えて表示させ記録紙上に各
入力に相当する位置に印点記録する多点記録計に
おいて、入力切換スイツチと連動する回転ドラム
または回転円板よりなり、単列または複数列の穴
を有するコード板と、前記入力の処理を指定する
コードに従つて前記コード板の穴に植込まれる凸
起物と、軸支された複数個のレバーと、これらの
レバーにより作動するコントロール軸及びセンサ
とを具備し、前記レバーを前記コード板表面に押
付け、前記凸起物に乗り上げた前記レバーの動き
で、前記コントロール軸を回転させ純機械的にセ
レクトオフ動作をすると共に前記レバーの動きを
センサで検出してレンジ変更の動作をすることを
特徴とする多点記録計の機械的記憶装置、が与え
られる。
換スイツチで順次切換えて表示させ記録紙上に各
入力に相当する位置に印点記録する多点記録計に
おいて、入力切換スイツチと連動する回転ドラム
または回転円板よりなり、単列または複数列の穴
を有するコード板と、前記入力の処理を指定する
コードに従つて前記コード板の穴に植込まれる凸
起物と、軸支された複数個のレバーと、これらの
レバーにより作動するコントロール軸及びセンサ
とを具備し、前記レバーを前記コード板表面に押
付け、前記凸起物に乗り上げた前記レバーの動き
で、前記コントロール軸を回転させ純機械的にセ
レクトオフ動作をすると共に前記レバーの動きを
センサで検出してレンジ変更の動作をすることを
特徴とする多点記録計の機械的記憶装置、が与え
られる。
次に本考案をその良好な一実施例について図面
を参照しながら具体的に説明する。
を参照しながら具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
その側面図をそれぞれ示す。両図において、参照
番号1は取付板であり、この取付板1にスタツド
2で入力切換スイツチ用ノツチ板3が取付けられ
ている。4はノツチであり、入力回路に配線され
ている。ブラツシホルダ6からのブラツシ5は、
回転軸7と一体になり、回転軸7の間欠的回転に
より、矢印8の方向に回転し、入力を順次切換え
ていく。回転軸7の間欠回転手段は省略されてい
る。回転軸7にはドラム10が取付けられてい
る。ドラム表面には多数のタツプ穴11があけら
れている。24点計の場合には1列当り24個のタツ
プ穴になる。12は、セレクトオフ用レバーであ
り、軸13で回転自在に支持されている。点線で
示す14は多レンジ用レバーであり、レバー12
と同様に軸13で支持されている。多レンジ動作
の説明は後述することにし、第2図の側面図では
レバー14を省略している。
その側面図をそれぞれ示す。両図において、参照
番号1は取付板であり、この取付板1にスタツド
2で入力切換スイツチ用ノツチ板3が取付けられ
ている。4はノツチであり、入力回路に配線され
ている。ブラツシホルダ6からのブラツシ5は、
回転軸7と一体になり、回転軸7の間欠的回転に
より、矢印8の方向に回転し、入力を順次切換え
ていく。回転軸7の間欠回転手段は省略されてい
る。回転軸7にはドラム10が取付けられてい
る。ドラム表面には多数のタツプ穴11があけら
れている。24点計の場合には1列当り24個のタツ
プ穴になる。12は、セレクトオフ用レバーであ
り、軸13で回転自在に支持されている。点線で
示す14は多レンジ用レバーであり、レバー12
と同様に軸13で支持されている。多レンジ動作
の説明は後述することにし、第2図の側面図では
レバー14を省略している。
セレクトオフ用レバー12の右端には、ローラ
15が回転自在に取付けられている。スプリング
16の引張作用により、ローラ15はドラム表面
に押付けられている。レバー12の左端に形成さ
れた歯形17はギヤ18とかみ合つている。ギヤ
18とコントロール軸19は一体となつている。
コントロール軸19の両端は軸支されている。コ
ントロール軸19には軸方向に延びたコントロー
ル突起20が設けられている。このコントロール
突起の垂直線に対する角θにより印点記録をする
かどうかが決まる。コントロール突起20が直立
し、垂直線と一致してθ=0になると、印点用メ
カニズム(図示せず)の一部がコントロール突起
20の先端に接触して印点用メカニズムの落下を
妨げ、印点子が記録紙に接触せず、印点記録がさ
れない。すなわち、セレクトオフ動作をする。コ
ントロール突起の動作の詳細は例えば特開昭53−
93860号公報に述べられている。従来の方法では
ソレノイドを使用してコントロール突起角θを変
化させるものが多い。
15が回転自在に取付けられている。スプリング
16の引張作用により、ローラ15はドラム表面
に押付けられている。レバー12の左端に形成さ
れた歯形17はギヤ18とかみ合つている。ギヤ
18とコントロール軸19は一体となつている。
コントロール軸19の両端は軸支されている。コ
ントロール軸19には軸方向に延びたコントロー
ル突起20が設けられている。このコントロール
突起の垂直線に対する角θにより印点記録をする
かどうかが決まる。コントロール突起20が直立
し、垂直線と一致してθ=0になると、印点用メ
カニズム(図示せず)の一部がコントロール突起
20の先端に接触して印点用メカニズムの落下を
妨げ、印点子が記録紙に接触せず、印点記録がさ
れない。すなわち、セレクトオフ動作をする。コ
ントロール突起の動作の詳細は例えば特開昭53−
93860号公報に述べられている。従来の方法では
ソレノイドを使用してコントロール突起角θを変
化させるものが多い。
第2図で4番入力だけをセレクトオフしたい場
合には、4番タツプ穴にねじ21を植込む。回転
軸7の間欠的時計方向の回転により、正常な印点
動作が24、1,2,3と進行する。4番目に進
むとねじ21がローラ15を押上げ、レバー12
は軸13を中心にして反時計方向に回転する。そ
の歯形17とかみ合つたギヤー18は時計方向に
回転し、コントロール突起角θ=0となり、セレ
クトオフ動作をして、4番目の入力は印点されな
い。入力5番になるとレバー12は正常位置にも
どり、その結果、ギヤ18は前記と逆動作即ち反
時計方向に回転して突起角θも0から印点動作角
度に戻り再び印点動作を開始する。
合には、4番タツプ穴にねじ21を植込む。回転
軸7の間欠的時計方向の回転により、正常な印点
動作が24、1,2,3と進行する。4番目に進
むとねじ21がローラ15を押上げ、レバー12
は軸13を中心にして反時計方向に回転する。そ
の歯形17とかみ合つたギヤー18は時計方向に
回転し、コントロール突起角θ=0となり、セレ
クトオフ動作をして、4番目の入力は印点されな
い。入力5番になるとレバー12は正常位置にも
どり、その結果、ギヤ18は前記と逆動作即ち反
時計方向に回転して突起角θも0から印点動作角
度に戻り再び印点動作を開始する。
2レンジ用の切換動作は点線で示すレバー14
で行う。ねじの押上げによるレバー14の左端の
動きをフオトインタラプタ22で検出し、リレー
(図示しない)を動作させて自動平衡回路網を切
換える。3レンジの切換をやるためには更にもう
1個のレバーを、レバー14に隣接してドラム1
0上の第3列目のタツプ穴を検出するように配置
することが必要である。レンジ切換を必要とする
入力番号に相当する所にねじを植込んで切換をさ
せるのはセレクトオフの場合と全く同様である。
で行う。ねじの押上げによるレバー14の左端の
動きをフオトインタラプタ22で検出し、リレー
(図示しない)を動作させて自動平衡回路網を切
換える。3レンジの切換をやるためには更にもう
1個のレバーを、レバー14に隣接してドラム1
0上の第3列目のタツプ穴を検出するように配置
することが必要である。レンジ切換を必要とする
入力番号に相当する所にねじを植込んで切換をさ
せるのはセレクトオフの場合と全く同様である。
以上の説明で明らかなように、本考案では、何
番の印点をするかを知るための入力切換スイツチ
以外のもう一組のスイツチや何番をセレクトオフ
またはレンンジ切換させるべきかの設定スイツチ
群が不必要であり、これらの要素間の複雑な配線
も必要がない。セレクトオフ動作用のソレノイド
等も必要がなく、極めて簡単に構成でき、廉価で
あるとともに高い信頼性が得られ、実用上の効果
が大きい。
番の印点をするかを知るための入力切換スイツチ
以外のもう一組のスイツチや何番をセレクトオフ
またはレンンジ切換させるべきかの設定スイツチ
群が不必要であり、これらの要素間の複雑な配線
も必要がない。セレクトオフ動作用のソレノイド
等も必要がなく、極めて簡単に構成でき、廉価で
あるとともに高い信頼性が得られ、実用上の効果
が大きい。
以上本考案をその良好な一実施例について説明
したが、それは単なる例示的なものであり、ここ
で説明された実施例によつてのみ本願考案は限定
されるものではなく、以下に示す如き種々の変
形、変更を含むことは勿論である。
したが、それは単なる例示的なものであり、ここ
で説明された実施例によつてのみ本願考案は限定
されるものではなく、以下に示す如き種々の変
形、変更を含むことは勿論である。
以上の説明で明らかなように、回転ドラム10
の表面はコード板の表面になつているが、これに
ねじを植込むことはコードを書込むのと等価であ
る。従つて、回転ドラムの代りに回転板を使用し
ても同じ効果が得られる。この場合は植込ねじの
軸方向が軸7と同一方向になる。ローラ15の当
て方も変るが、その効果は同じである。
の表面はコード板の表面になつているが、これに
ねじを植込むことはコードを書込むのと等価であ
る。従つて、回転ドラムの代りに回転板を使用し
ても同じ効果が得られる。この場合は植込ねじの
軸方向が軸7と同一方向になる。ローラ15の当
て方も変るが、その効果は同じである。
コード板として回転ドラムを使うかまたは回転
円板を使うかの区別は主として植込ねじの脱着の
作業性と部品配置のスペースで決まる。どちらか
が決定的に有利だということはない。
円板を使うかの区別は主として植込ねじの脱着の
作業性と部品配置のスペースで決まる。どちらか
が決定的に有利だということはない。
本考案の説明では、レバー12の右端にローラ
15を使用したが、これは軸7の回転トルクを軽
減させるためであり、本質的なものではない。レ
バーを直接ドラム表面に押しつけてもよい。
15を使用したが、これは軸7の回転トルクを軽
減させるためであり、本質的なものではない。レ
バーを直接ドラム表面に押しつけてもよい。
入力切換スイツチ用回転軸7はドラム軸と共用
になつているが、必ずしもその必要はない。要は
連動していればよいのは明らかである。
になつているが、必ずしもその必要はない。要は
連動していればよいのは明らかである。
レバー12はローラ15と左端の動作端の中間
で軸支されているが、必ずしも中間支持を必要と
しない。スペースの都合上、レバーの一端で軸支
し、ローラと動作端を同一側に持つてくることも
可能である。
で軸支されているが、必ずしも中間支持を必要と
しない。スペースの都合上、レバーの一端で軸支
し、ローラと動作端を同一側に持つてくることも
可能である。
ねじ21の代りにプラスチツク製の凸起物を植
込んでも同一効果を得ることも明らかである。
込んでも同一効果を得ることも明らかである。
多レンジ用レバー14の動きを検出するフオト
インタラプタの代りに、各種の無接触のセンサ例
えばホールセンサ等も使用できる。あるいは接触
式のマイクロスイツチでもよいが、後者は寿命、
信頼性の点で問題がある。
インタラプタの代りに、各種の無接触のセンサ例
えばホールセンサ等も使用できる。あるいは接触
式のマイクロスイツチでもよいが、後者は寿命、
信頼性の点で問題がある。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図はその側面図である。 1……取付板、2……スタツド、3……ノツチ
板、4……ノツチ、5……ブラツシ、6……ブラ
ツシホルダ、7……回転軸、10……ドラム、1
1……タツプ穴、12……セレクトオフ用レバ
ー、13……軸、14……多レンジレバー、15
……ローラ、16……スプリング、17……歯
形、18……ギヤ、19……コントロール軸、2
0……コントロール突起、21……ねじ、22…
…フオトインタラプタ。
図はその側面図である。 1……取付板、2……スタツド、3……ノツチ
板、4……ノツチ、5……ブラツシ、6……ブラ
ツシホルダ、7……回転軸、10……ドラム、1
1……タツプ穴、12……セレクトオフ用レバ
ー、13……軸、14……多レンジレバー、15
……ローラ、16……スプリング、17……歯
形、18……ギヤ、19……コントロール軸、2
0……コントロール突起、21……ねじ、22…
…フオトインタラプタ。
Claims (1)
- 複数個の入力を入力切換スイツチで順次切換え
て表示させ記録紙上に各入力に相当する位置に印
点記録する多点記録計において、入力切換スイツ
チと連動する回転ドラムまたは回転円板よりなり
複数列の穴を有するコード板と、前記入力の処理
を指定するコードに従つて前記コード板の穴に植
込まれる凸起物と、軸支された複数個のレバーと
これらのレバーにより作動するコントロール軸及
びセンサとを具備し、前記レバーを前記コード板
の表面に押付け、前記凸起物に乗り上げた前記レ
バーの動きで、前記コントロール軸を回転さ純機
械的にセレクトオフ動作をすると共に前記レバー
の働きを前記センサで検出してレンジ変更の動作
をすることを特徴とする多点記録計の機械的記憶
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944180U JPH0336888Y2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944180U JPH0336888Y2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112914U JPS57112914U (ja) | 1982-07-13 |
| JPH0336888Y2 true JPH0336888Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=29993545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18944180U Expired JPH0336888Y2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336888Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-30 JP JP18944180U patent/JPH0336888Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112914U (ja) | 1982-07-13 |
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