JPH03368Y2 - - Google Patents

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JPH03368Y2
JPH03368Y2 JP1984154845U JP15484584U JPH03368Y2 JP H03368 Y2 JPH03368 Y2 JP H03368Y2 JP 1984154845 U JP1984154845 U JP 1984154845U JP 15484584 U JP15484584 U JP 15484584U JP H03368 Y2 JPH03368 Y2 JP H03368Y2
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【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野 本考案は、合成樹脂積層板、塩ビシート、プリ
ント基板、多層板等の製造に用いられる高温高圧
成形プレス用クツシヨン材に関する。 従来の技術及びその問題点 フエノール樹脂積層板、エポキシ樹脂積層板等
は、紙、ガラスクロス等の基材に樹脂を含浸させ
予備硬化したいわゆるBステージ化したプリプレ
グを所要枚数重ね合せ、これに必要に応じて化粧
紙や鋼箔などを重ね合せて鏡板にはさみ、プレス
熱盤間にクツシヨン材を介してセツトし、温度
150〜190℃、圧力40〜100Kg/cm2程度の加熱、加
圧下で樹脂を流動、硬化させて成形することによ
り製造されている。 従来、このような用途に使用されるクツシヨン
材として、例えばガラス繊維よりなる織布間にブ
チルゴム等のゴムシートを介して積層して板状体
とし、その上下外表面にアルミシート等の薄板を
貼着して一体化した成形プレス用クツシヨン材が
提案(実公昭37−14165号)されている。しかし
ながら、このクツシヨン材では、所期のクツシヨ
ン性を付与するための主要構成部材として、耐熱
性のゴムシートが用いられていることに起因し
て、概して高温高圧下での繰返し使用により上記
ゴムシートに比較的早期に所謂へたりを生じ、そ
の永久変形により縦方向及び横方向への寸法変化
が起こり、結果的に厚みむらを生じて圧力分布や
熱伝導速度が不均一になるため、クツシヨン材自
体の耐用寿命が比較的短いものとなるという本質
的な問題があつた。 また、このような問題点を改善する目的におい
て、他の従来技術の1つとして、耐熱性繊維不織
布に樹脂またはゴムを含浸硬化せしめたものをも
つてコア部を構成し、その両面に耐熱性繊維不織
布からなるクツシヨン性の表面繊維層を形成せし
めるものとしたクツシヨン材を提案されている
(実開昭58−7646号)。 しかしながら、この先行提案に係るクツシヨン
材においても、高温高圧下での繰返し使用によ
り、比較的早期にコア部に有害なへたりを生じる
傾向を否めず、耐久性の点で十分な満足が得られ
るものではなかつた。 本考案は、上述した従来技術の問題点に鑑み、
成形プレス用クツシヨン材として要求される主要
特性の一つである所要のクツシヨン性の保有を前
提としつつ、有害な変形を抑制することを目的と
して鋭意研究の結果完成されたものである。即ち
本考案の目的とするところは、寸法変化の少な
い、従つて厚みの著しい変化を生じることのない
耐久性にすぐれた成形プレス用クツシヨン材を提
供することにある。 問題点を解決するための手段 本考案は、上記した目的を達成する手段とし
て、へたりの主な原因となる単独のゴムシート層
の存在を排除ないしは著しく減少せしめたものと
すると共に、コア部の主要構成材料に伸縮規制作
用に優れた繊維クロスを用いるものとしたことを
主な特徴事項とするものである。 即ち、本考案は複数枚の耐熱性繊維クロスが、
それらの相接面の少なくとも一方に、塗布または
含浸の手段により予め一体に被覆形成されたゴム
または樹脂からなる稀薄な結合剤層を介して積層
一体化された板状コア部を有することを特徴と
し、該板状コア部の両面に接着剤層を介して耐熱
性繊維からなる表面繊維層が積層接着一体化され
てなる成形プレス用クツシヨン材を要旨とする。 構成の詳細な説明 上記した構成において、耐熱性繊維クロスの材
質としては、無機繊維及び有機繊維が単独又は混
合して使用される。無機繊維を例示すれば、ガラ
ス繊維、金属繊維等が、また有機繊維を例示すれ
ば、ポリアミド繊維、芳香族ポリアミド、ポリエ
ステル繊維等の合成繊維、天然繊維等が挙げられ
る。 また、この耐熱性繊維クロスの少なくとも一面
に被覆形成される結合剤層は、繊維クロスと相俟
つて所要の弾性復元力の長期保持と、クロス相互
の接合の役目を果すものである。而して、これに
用いる樹脂としては、ポリエステル樹脂、エポキ
シ樹脂、アクリル樹脂、シリコン樹脂、ポリアミ
ド樹脂、ポリイミド樹脂等の耐熱性樹脂が使用さ
れる。また、ゴムとしては、フツ素ゴム、シリコ
ーンゴム、ブチルゴム、エチレン・プロピレンゴ
ム等の耐熱性ゴムコンパウドを単独又はブレンド
して、トルエン、キシレン等の溶剤で希釈したゴ
ム糊、あるいは上記例示した耐熱性ゴムのラテツ
クスが使用される。なお、耐熱性繊維クロスに上
記樹脂又はゴムを被覆形成する方法としては、コ
ーテイングマシーンによるロールコーター法、バ
ーコーター法等の塗布の方法によるのが最も一般
的であり簡易であるが、浸漬法等により繊維クロ
ス中に結合剤を含浸せしめることにより、その両
面に結合剤層を薄く被覆形成せしめたものとする
ことも許容される。 結合剤層は必ずしも積層されるすべての繊維ク
ロスに予め設ける必要はない。要するに相互に積
層される繊維クロスの相接面の少なくとも一方の
面に被覆形成されることをもつて足りる。従つ
て、クツシヨン材の製造上の有利性、殊に積層時
に内部に気泡が残留されるのを確実に防止しうる
ものとなすべく、例えば中間の一層には結合剤層
を有しない1枚の繊維クロスをそのまま用い、そ
の両面に、塗布法により片面のみに結合剤層を形
成した繊維クロスをそれぞれ1ないし複数枚重ね
て積層せしめたものとするのが有利である。この
場合中間に用いる1枚の結合剤層を有しない繊維
クロスには、ガラスクロスを用いるのが好まし
い。 結合剤層の形成手段が、塗布または含浸の方法
に限定されるのは、繊維クロス相互の接合目的を
達成しうる範囲内で可及的薄い層の形成を可能と
するためであり、而して該結合剤層の結合剤量
は、例えばゴム糊の場合で繊維クロスの単位面積
当り500〜1000g/m2程度、特に好ましくは塗布
量として約700g/m2程度に設定されるものであ
る。 上記のような繊維クロスの積層枚数は、3〜7
枚程度、好ましくは5枚程度となされるものであ
り、これによつて構成されるコア部は、通常の場
合厚さ1.5〜2.5mm程度のハードな板状体となされ
るものである。 上記コア部の両面に積層接着される表面繊維層
は、比較的ソフトなクツシヨン層を形成するもの
であり、これには前記コア部に用いたのと同材質
の耐熱性繊維クロス、または不織布、あるいは更
に繊維クロスと不織布との積層物によつて構成さ
れるものである。ここに、不織布を用いる場合、
該不織布は結合剤を含浸しないで、目付300〜
1500g/m2程度の繊維錯綜物に、50〜400本/cm2
のニードルパンチングを施したものが好適に使用
される。 表面繊維層をコア部の両面に接合一体化する接
着剤層は、不織布、クロス等の基材に樹脂を含浸
させ予備硬化したプリプレグ、耐熱性接着剤、ホ
ツトメルトフイルム等が使用される。ここにプリ
プレグとしては、ナイロン製不織布にエポキシ樹
脂を含浸させたプリプレグ、ガラスクロスにポリ
イミド樹脂又はエポキシ−シリコン変性樹脂を含
浸させたプリプリグが、また耐熱性接着剤として
は、ポリアミド樹脂系、ポリイミド樹脂系、フツ
素樹脂系、ポリアミドイミド樹脂系、フツ素ゴム
系、シリコーンゴム系等が、更にまたホツトメル
トフイルムとしては、フツ素樹脂系フイルムが、
それぞれ具体例として挙げられる。 なお、成形プレス用クツシヨン材自体の熱伝導
性及び熱分散性を更に改善するために、要すれば
上記コア部と表面繊維層との間に、更に高熱伝導
率を有する剛性伝熱シートを介在させることもあ
る。この剛性伝熱シートとしては、例えば厚さ
0.01〜0.1mm程度の鉄、アルミニウムまたはこれ
らの合金等の金属箔、金属繊維または金属粉末を
分散含有せしめた耐熱性合成樹脂シート、あるい
はこれらの多孔シート等が用いられる。 また、要すれば、上記耐熱性表面繊維層の表面
に、更に別途離型層が形成されることもある。該
離型層は、例えば、フツ素樹脂系の合成樹脂フイ
ルム、シリコーンゴム、芳香族ポリアミド繊維等
の耐熱性繊維よりなるクロス、鋼箔等の金属板、
芳香族ポリアミド紙等の耐熱紙で構成されるもの
であり、前記同様の接着剤層を介して表面繊維層
上に接着一体化されるものである。 上記の如き本考案に係る成形プレス用クツシヨ
ン材の製造は、まずコア部をホツトプレスで積層
一体化して製作したのち、その両面に接着剤層を
介して表面繊維層を重ね再度ホツトプレスして全
体を積層一体化するか、あるいはコア部を構成す
る結合剤付きの繊維クロスの積層に更に接着剤層
を介して表面繊維層を重ね、ホツトプレスにより
全体を一挙に接合一体化することによつて行われ
る。 考案の効果 本考案は、上述した構成にもとづき、次のよう
な効果を有する。 成形プレス用クツシヨン材自体のへたり、寸
法変化が少なく、従つて長期にわたつて合成樹
脂積層板等の製品の均整な精度の高いものを製
造することを可能とする。 即ち、本考案の成形プレス用クツシヨン材
は、その厚さの中間部のコア部が、複数枚のそ
れ自体伸縮規制作用に優れた繊維クロス、とく
に耐熱性繊維クロスの積層からなり、しかもこ
れらの繊維クロス相互が、それらの相接面の少
なくとも一方に塗布または含浸の手段によつて
予め一体に被覆形成された稀薄な接着剤層を介
して積層一体化されたものとなされているか
ら、ゴムとか合成樹脂からなる結合剤の層が内
部に極めて薄い薄層として存在するにとどま
り、それがクツシヨン材の厚み方向のへたりの
要因として有害な結果をもたらすことがない。
加えて、上記結合剤層は、コア部の熱圧成形に
よつて繊維クロスの繊維間にも一部含浸した状
態となつて存在し、クロス自体の繊維間のバイ
ンダーとしても作用するので、繊維クロスの弾
性復元力を補い、その繊維交絡組織のくずれを
防ぎ、該クロス自体のへたりをも防止する。従
つて、コア部においてこれに大きな圧力が繰返
し加えられても、その厚さの寸法変化及びへた
りが少なく、その厚さが経時的に著しく減少す
ることがない。一方、コア部は繊維クロスとゴ
ムあるいは樹脂からなる結合剤層とをもつて構
成されているものであるから、それらの材質特
性をもつて、更には表面繊維層をもつてクツシ
ヨン材に要求される所要のクツシヨン性はこれ
を遜色のない程度に充分に保有する一方におい
て、上記のように経時的に厚み変化の少ないも
のであることにより、使用時において全面に均
一な圧力を伝達することができると共に、コア
部の厚さ方向への伝熱速度も常にほぼ一定に制
御でき、昇温特性にすぐれたものとなり、成形
しようとする積層板に常に一定の良好な熱影響
を及ぼし得て均一な高品質の製造を可能とす
る。 クツシヨン材の耐用寿命の顕著な増大をはか
ることができる。 即ち、前記したように、コア部のへたりが少
なく、ひいてはクツシヨン材の寸法精度、厚み
精度を長期にわたつて良好に保持しうるので、
従来品に較べてクツシヨン材自体のその寿命を
一段と向上することができる。 製造を比較的簡易に行い得て、しかも厚み精
度の優れたものとすることができる。 即ち、コア部の構成部材である結合剤層付き
の繊維クロスはもとより、プリプレグ等からな
る接着剤層、表面繊維層のいずれも、それら自
体取扱いに簡便なシート状ないしはフイルム状
のものであり、それらを所定の序列にしたがつ
て重ねてホツトプレスすることにより製造しう
るから、該製造を簡単かつ能率的に行いうると
共に、厚いシート状のゴム層等を介在させない
ので、製造時のホツトプレス工程においてゴム
層の変形により厚み精度が低下するというよう
なおそれがなく、全面的に厚み精度の極めて優
れたものとすることができる。 実施例 以下、本考案の実施例を添附の図面にもとづい
て詳述する。 実施例 1 第1図に示すものであり、次の仕様で製作され
たものである。 コア部1は、その中心部に重量210g/m2のガ
ラスクロス2を配し、その両面に各2枚ずつ、片
面に結合剤層4を形成した繊維クロス3を重ねて
積層一体化するものとした。上記繊維クロス3
は、厚さ0.35mm、重量200g/m2の6.6ナイロン繊
維製のものを用い、結合剤層4は、ブチルゴムコ
ンパウンドをトルエンで希釈した30%ゴム溶液を
用い、これをバーコーターにより繊維クロス3の
片面に70g/m2の割合で塗布し、2日間風乾する
ことによつて形成した。これによつて得られた結
合剤層4付きの繊維クロス3の全体厚みは約0.45
mm、重量410g/m2のものであつた。コア部の両
面の離型層としても作用する表面繊維層5は、そ
の材料として、厚さ0.40mm、重量210g/m2の綾織
による芳香族ポリアミド繊維クロスを用いた。ま
たこれを接合するための接着剤層6には、稀薄な
ナイロン繊維不織布にエポキシ樹脂接着剤を含浸
させたプリプレグ・シートを用いた。 そして、上記各材料を所定の順序で重ね合わ
せ、温度160℃、加圧力20Kg/cm、加圧時間60分
の条件でホツトプレスにより加熱加圧し、全体を
一挙に積層接着一体化して全体厚さ約2.0mmの所
期する成形プレス用クツシヨン材Aを得た。 実施例 2 実施例1のコア部1を構成する耐熱性繊維クロ
ス3に、重量210g/m2のガラスクロスを用い、
他は実施例1と全く同様にして所期するクツシヨ
ン材を得た。 実施例 3 第2図に示すものであつて、コア部11の構成
において、その中心に粗い平織のガラスクロス1
2を用いたこと、及び表面繊維層21を、耐熱性
繊維不織布22と、耐熱性繊維クロス23との積
層物によつて構成したこと、従つて該不織布22
と繊維クロス23との間に更に接着剤層24を介
在せしめたこと、の諸点で実施例1と相違するも
のである。他の構成事項及び成形条件等は実施例
1と同様であり、相当部分を同一の符号で示して
その詳細な説明を省略する。なお、上記不織布2
2は、6.6ナイロン繊維製の目付1000g/m2のもの
に、300本/cm2の密度でニードルパンチングを施
したものを用いた。また、離型層としての役目を
も兼ねる最外層の繊維クロス23は、実施例1と
同じ芳香族ポリアミド繊維製のものを用いた。こ
の実施例によるクツシヨン材Bは、全体厚みが約
5.0mmのものであつた。 比較例 1 前述の従来技術(実公昭37−14165号)に準じ
て、厚さ0.7mmのゴムシート2枚と、前記実施例
1に用いたのと同材質のガラスクロス3枚とを交
互に積層一体化してコア部を形成し、該コア部の
両面に、実施例1と同様の表面繊維層を形成し
て、厚さ約2.0mmのクツシヨン材とした。 比較例 2 前記の他のもう1つの従来技術(実開昭58−
7646号)に準じて、目付700g/m2、ニードルパ
ンチ数200本/cm2の芳香族ポリアミド繊維製不織
布に、メラミン樹脂を30wt%含浸せしめたもの
をもつてコア部の材料として用い、該コア部の両
面に実施例1と同様の表面繊維層を形成して、厚
さ1.8mmのクツシヨン材を得た。 〔対比試験〕 上記実施例1〜3及び比較例1,2による各ク
ツシヨン材の耐久性能を調べるため、それらを
300mm×300mmの大きさの試験片にとり、180℃×
80Kg/cm2×60分の加熱加圧後、20分間解圧する熱
圧試験を繰返し行い、200回の熱圧試験後におけ
る各クツシヨン材の平面方向の寸法変化を測定
し、それらの伸び率を求めた。その結果を下記第
1表に示す。
【表】 上記第1表の結果に示されるように、本考案に
基づくクツシヨン材は、従来技術によるコア部構
成のものに較べ、明らかにへたりが少なく、耐久
性に優れたものであることを確認し得た。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれの考案の各別の実
施例を示す構成図である。 1,11……コア部、2……ガラスクロス、3
……繊維クロス、4……結合剤層、5,21……
表面繊維層、6……接着剤層、22……不織布、
23……繊維クロス。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数枚の耐熱性繊維クロスが、それらの相接
    面の少なくとも一方に、塗布または含浸の手段
    により予め一体に被覆形成されたゴムまたは樹
    脂からなる稀薄な結合剤層を介して積層一体化
    された板状コア部を有することを特徴とし、該
    板状コア部の両面に接着剤層を介して耐熱性繊
    維からなる表面繊維層が積層接着一体化されて
    なる成形プレス用クツシヨン材。 (2) 結合剤層がゴム糊の塗布によつて形成されて
    いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の成形
    プレス用クツシヨン材。 (3) コア部は、結合剤層を有しない1枚の耐熱性
    繊維クロスを中間にして、その両面に、塗布に
    より形成した結合剤層を片面のみに有する耐熱
    性繊維クロスがそれぞれ1ないし複数枚積層さ
    れたものとなされている実用新案登録請求の範
    囲第1項または第2項記載の成形プレス用クツ
    シヨン材。 (4) 結合剤層を有しない中間の耐熱性繊維クロス
    が、ガラス繊維クロスからなる実用新案登録請
    求の範囲第3項記載の成形プレス用クツシヨン
    材。
JP1984154845U 1984-10-12 1984-10-12 Expired JPH03368Y2 (ja)

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JPS6170030U JPS6170030U (ja) 1986-05-13
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS587646U (ja) * 1981-07-07 1983-01-18 山内ゴム工業株式会社 成形プレス用クッション材

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