JPH0336928A - 負荷選択しゃ断装置 - Google Patents
負荷選択しゃ断装置Info
- Publication number
- JPH0336928A JPH0336928A JP1168146A JP16814689A JPH0336928A JP H0336928 A JPH0336928 A JP H0336928A JP 1168146 A JP1168146 A JP 1168146A JP 16814689 A JP16814689 A JP 16814689A JP H0336928 A JPH0336928 A JP H0336928A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
しゃ断装置に係り、特に常に系統運用状態に見合った選
択しゃ断負荷となるようにセットして系統運用状態変化
に追随し得るようにした負荷選択しゃ断装置に関する。
ゃ断する装置として、プリセット演算部と、プリセット
出力部と、外部プリセット回路を備えてなる負荷選択し
ゃ断装置が多く用いられてきている。
ロック図である。第3図において、負荷選択しゃ断装置
は、プリセット演算部1と、プリセット出力部2と、外
部プリセット回路3とから構成されている。すなわち、
例えば第4図に示すようなしゃ断対象負荷数(負荷1〜
負荷10)およびトリが一数(トリガー1〜トリガー4
)の場合、プリセット演算部1はトリガー毎の選択しゃ
断負荷を、タイマーでセットされた一定時間毎に算出し
、プリセット出力部2を通して演算データを出力するこ
とにより、外部プリセット回路3をその時点に見合った
選択しゃ断負荷にセットする。
号T1〜T4のいずれかが入力されると、既にセットさ
れている選択しゃ断負荷に従って負荷しゃ断信号が出力
されることになる。
ットされた瞬間においてだけは系統運用状態に見合った
選択しゃ断負荷となっているが、時間の経過と共に系統
運用状態が変化すると、セットされている選択しゃ断負
荷はその時の系統運用状態にマツチしない不適切なもの
となる。
系統運用状態の変化に追随した選択しゃ断負荷のプリセ
ットを行なえないという問題があった。
た選択しゃ断負荷をプリセットすることが可能な信頼性
の高い負荷選択しゃ断装置を提供することにある。
置は、電力系統の系統運用状態を表わす信号を入力する
信号入力手段と、信号入力手段で入力された系統運用状
態信号に基づいて、プリセット演算を開始する必要があ
る程の系統運用状態変化があったか否かを判定し、当該
演算を開始する必要がある場合に起動信号を出力する系
統運用状態変化検出手段と、系統運用状態変化検出手段
からの起動信号により起動され、当該起動された時点で
の系統運用状態に見合ったトリガー毎の選択しゃ断負荷
を算出するプリセット演算手段と、プリセット演算手段
からの演算データを出力するプリセット出力手段と、プ
リセット出力手段からの演算データに基づいてトリガー
毎の選択しゃ断負荷をセットし、トリが一信号が入力さ
れるとセットされているトリが−に対応した選択しゃ断
負荷に従って負荷しゃ断信号を出力する外部プリセット
手段とを備えて構成している。
によって電力系統の系統運用状態を表わす信号(系統接
続状態、潮流値等)が入力され、この系統運用状態信号
を基に系統運用状態変化検出手段により、プリセット演
算を開始する必要がある程の系統運用状態変化があった
か否かが判定され、その結果当該演算を開始する必要が
あると判定した場合には起動信号が出力される。すると
、この起動信号によってプリセット演算手段が起動され
、この起動された時点での系統運用状態に見合ったトリ
ガー毎の選択しゃ断負荷が算出され、この演算データが
プリセット出力手段を通して外部プリセット手段に入力
され、この演算データに基づいたトリガー毎の選択しゃ
断負荷がセットされる。これにより、トリガー信号の入
力時においては、外部プリセット手段にセットされてい
るトリガーに対応した選択しゃ断負荷に従って負荷しゃ
断信号が出力されることになる。
る。
示す1012図である。本実施例の負荷選択しゃ新装1
置は第1図に示すように、信号入力部4と、系統運用状
態変化検出部5と、プリセット演算部6と、プリセット
出力部7と、外部プリセット回路8とから構成している
。
成を有する電力系統の系統運用状態を」わす信号、すな
わち系統接続状態信号、潮流値f;号等を入力するもの
である。また、系統運用状態変化検出部5は、信号入力
部4で入力された系お運用状態信号に基づいて、プリセ
ット演算を間欠する必要がある程の系統運用状態変化が
あった力否かを判定し、当該演算を開始する必要がある
場合に起動信号を出力するものである。一方、プリセッ
ト演算部6は、信号入力部4からの系統連片状態信号を
入力とし、系統運用状態変化検出部5からの起動信号に
より起動され、当該起動された時点での系統運用状態j
こ見合ったトリガー毎の選択しゃ断負荷を算出するもの
である。また、プリセット出力部7は、プリセット演算
部6からの演算データを出力するものである。さらに、
外部プリセット回路8は、プリセット出力部7からの演
算データに基づいてトリガー毎の選択しゃ断負荷をセッ
トし、トリが一信号が入力されるとセットされているト
リガーに対応した選択しゃ断負荷に従って負荷しゃ断信
号を出力するものである。
ついて説明する。
な構成の電力系統の系統接続状態、潮流値が、系統運用
状態信号として入力される。この系統運用状態信号は系
統運用状態変化検出部5に入力され、系統運用状態変化
検出部うでこれを基にプリセット演算を開始する必要が
ある程の系統運用状態の変化があったか否かの判定が行
なわれる。ここで、系統運用状態の変化とは、第2図の
場合で述べると、電源供給側のスイッチ81〜S3の接
続状態、受電−発電連絡スイッチS4の接続状態、負荷
側スイッチ85〜314の接続状態の変化、および電源
供給側の潮流値A1−A3、受電−発電連絡潮流値A4
、負荷側潮流値A5〜A14の一定値以上もしくは一定
割合以上の変化のことである。これらの系統運用状態を
表わす信号は、系統の事故もしくは負荷変化等によって
変化するので、系統運用状態変化検出部5でその変化が
判定される。その結果、プリセット演算を開始する必要
のある系統運用状態の変化が判定された場合には、起動
信号がプリセット演算部6に入力される。
によってプリセット演算部6が起動されこの起動された
時点での系統運用状態に見合ったトリガー毎の選択しゃ
断負荷が算出される。そして、この演算データはプリセ
ット出力部7を通して外部プリセット回路8に入力され
、外部プリセット回路8ではこの演算データに基づいた
トリガー毎の選択しゃ断負荷がセットされる。これによ
り、外部プリセット回路8においては、この選択しゃ断
負荷がセットされた後は、プリセット演算部6の運転・
停止の如何にかかわらず、トリガー信号T1〜T4のい
ずれかが入力された時には、セットされている当該トリ
ガー(Tl〜T4のいずれか)に対応した選択しゃ断負
荷に従って負荷しゃ断信号が出力されることになる。
力系統の系統運用状態を判断するのに必要な系統接続状
態、潮流値を系統運用状態信号として入力し、この系統
運用状態信号を基に、プリセット演算を開始する必要が
ある程の系統運用状態変化があったか否かを判定し、そ
の結果当該演算の必要がある場合にプリセット演算部6
を起動して、この時点での系統運用状態に見合ったトリ
ガー毎の選択しゃ断負荷を算出し、この演算データを外
部プリセット回路8にセットするようにしているので、
常時系統運用状態に見合った選択しゃ断負荷をセットし
ておくことが可能、すなわち系統運用状態の変化に速や
かに追随したプリセットを行なうことが可能となり、極
めて信頼性の高い負荷選択しゃ断装置を得ることができ
る。
10であるケースに本発明を適用した場合について述べ
たが、これ以外のケースについても本発明を同様に適用
することができるものである。
す信号として、系統接続状態信号! III流値信号を
入力したが、これに限らず例えば発電機の運転状態信号
1発電機の故障状態信号、受電量信号1発電量信号、負
荷電力使用量信号等を系統運用状態信号として入力する
ようにしてもよい。
用状態信号に基づいて系統運用状態の変化を検出し、こ
の系統運用状態変化を検出したタイミングでプリセット
演算を起動するようにしたので、系統運用状態の変化に
速やかに追随した選択しゃ断負荷をプリセットすること
が可能な極めて信頼性の高い負荷選択しゃ断装置が提供
できる。
示すブロック図、第2図は同実施例における負荷選択し
ゃ断の対象系統の一例を示す系統図、第3図は従来の負
荷選択しゃ断装置を示すブロック図、第4図はトリガー
としゃ断対象負荷との関係を説明するための図である。 4・・・信号入力部、 5・・・系統運用状態変化検出部、 6・・・プリセラ ト演算部、 7・・・プリセラ ト出力部、 8・・・外部プリセラ ト回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電力系統の負荷を選択的にしゃ断する負荷選択しゃ新装
置において、 前記電力系統の系統運用状態を表わす信号を入力する信
号入力手段と、 前記信号入力手段で入力された系統運用状態信号に基づ
いて、プリセット演算を開始する必要がある程の系統運
用状態変化があったか否かを判定し、当該演算を開始す
る必要がある場合に起動信号を出力する系統運用状態変
化検出手段と、前記系統運用状態変化検出手段からの起
動信号により起動され、当該起動された時点での前記系
統運用状態に見合ったトリガー毎の選択しゃ断負荷を算
出するプリセット演算手段と、 前記プリセット演算手段からの演算データを出力するプ
リセット出力手段と、 前記プリセット出力手段からの演算データに基づいてト
リガー毎の選択しゃ断負荷をセットし、トリガー信号が
入力されるとセットされているトリガーに対応した選択
しゃ断負荷に従って負荷しゃ断信号を出力する外部プリ
セット手段と、を備えて成ることを特徴とする負荷選択
しゃ断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168146A JP2692961B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 負荷選択しゃ断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168146A JP2692961B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 負荷選択しゃ断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336928A true JPH0336928A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2692961B2 JP2692961B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=15862681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168146A Expired - Lifetime JP2692961B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 負荷選択しゃ断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692961B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253123A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-07 | 株式会社東芝 | 負荷選択しや断装置 |
| JPS63178729A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-22 | 株式会社東芝 | 負荷選択しや断装置 |
| JPS63242128A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | 株式会社東芝 | 負荷選択しや断装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1168146A patent/JP2692961B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253123A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-07 | 株式会社東芝 | 負荷選択しや断装置 |
| JPS63178729A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-22 | 株式会社東芝 | 負荷選択しや断装置 |
| JPS63242128A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | 株式会社東芝 | 負荷選択しや断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692961B2 (ja) | 1997-12-17 |
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