JPH035614A - ごみ焼却炉のセンサの二重化制御方法 - Google Patents

ごみ焼却炉のセンサの二重化制御方法

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Publication number
JPH035614A
JPH035614A JP13727989A JP13727989A JPH035614A JP H035614 A JPH035614 A JP H035614A JP 13727989 A JP13727989 A JP 13727989A JP 13727989 A JP13727989 A JP 13727989A JP H035614 A JPH035614 A JP H035614A
Authority
JP
Japan
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sensor
sensors
deviation
abnormal
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Prior art date
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Pending
Application number
JP13727989A
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English (en)
Inventor
Naotake Iida
飯田 尚武
Kiyonori Katabuchi
片渕 清紀
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はごみ焼却炉に適用されるセンサの信頼性向上の
ための二重化制御方法に関する。
[従来の技術] ごみ焼却炉において排ガス温度、炉内圧力、温度、及び
炉に付属するボイラドラム水位やタービン入口圧力等の
検知のために各種のセンサが使用されている。それにお
いて2個のセンサをそれぞれ異なった目的に使用する二
重化の方法が多く使われている。また、3個のセンサを
同一の目的の為に同一の場所に設置し、その多数決原理
を利用して正常な情報を取り込むという王者択二という
方法も一般的に採用される方法である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の技術の異なった目的に使用される
2個のセンサによる二重化の方法はセンサ自体からの情
報の信頼性を向上させるという目的には合致しない。ま
た三者択二の方法はコストの上昇を招く。
したがって、本発明の目的は簡単で信頼性の高いセンサ
の二重化制御方法を提供することである。
[課題を解決するための手段] 前述の課題を解決する為に、本発明においては2個のセ
ンサを同一の目的で同一の場所に設置し、一方のセンサ
が短絡、断線及び接触不良等の明らかな異常時は自動的
にもう一方の正常なセンサに切り替えて情報を取り込み
、両方のセンサからの情報(数値データ)の偏差が予め
設定された値より過大になった場合は、アラームを発生
して運転員に正常な方のセンサを選択させて切り替える
ことにより正常な情報を取り込むという演算処理を行う
ことによりセンサからの情報の信頼性を確保するもので
ある。
[実施例] 以下本発明による一実施例を図に従って説明する。
第1図はごみ焼却プラントの制御監視装置の最も簡単な
構成例を示している。センサ8から入力されたアナログ
値及びオン又はオフのデジタル値は入力処理部7で所要
の電圧レベルのデジタル値に変換され、制御演算部6に
送られて、演算する為のデータとして使用され、その結
果が、出力処理部で所要の電圧、電流のアラログ又は電
圧、オン−オフのデジタル出力に変換して、操作端8を
操作することにより制御を実現する。この入力及び出力
データは上位のコンピュータ3にも通信バス4を経由し
て送られ、上位側で警報の発生0表示及び印字等も行な
える様になっている。また上位側は、下位側である制御
演算部の制御演算ソフトウェアのロード変更が行なえ、
いわゆるマンマシンインターフェース部分となっている
第2図は本発明による演算方法の一例をフローチャート
にしたもので、以下に述べる機能を有している。
1)本制御用コンピュータは、センサの選択データを不
揮発メモリに保存している(11)。
2)2個のセンサからのデータの偏差が予め設定された
値より過大になって(13)選択されていない方のセン
サが異常(短絡、断線等の明らがなもの)でなければ(
14) 、偏差過大アラームを発生(15)して、運転
員にセンサの切替を促す。
3)偏差過大アラームが発生した場合は、運転員の判断
でセンサの切替が可能となる(16゜17.18.19
)。
4)選択されているセンサが異常で他方が異常でなけれ
ば、自動的にセンサの切替を行う(12゜21.28)
5)センサが2個共に異常になった場合は、選択されて
いるセンサの異常になる直前のデータをホールドしく1
2,21,22.23)、センサの異常が復旧したら、
自動的に復旧した方のセンサを選択する(24,25,
26.27)。
6)制御演算に使用するデータは、データがホールドさ
れている場合はホールドされたデータとし、ホールドさ
れていない場合は、選択されているセンサからのデータ
とする(29,30゜31)。
[発明の効果] 本発明によれば検知したデータの異常を早期に発見する
ことができるとともに常に正常なデータの検出が可能と
なり、検出データの信頼性が上がることによりアラーム
の信頼性が上がり、誤った制御が行われる恐れも無くな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例に係る制御装置の全体図で
ある。第2図は本発明による演算方法を示すフローチャ
ートである。 3・・・上位演算処理装置(コンピュータ)、5・・・
下位演算処理装置(コンピュータ)、8・・・センサ及
び操作器等。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ごみ焼却炉の制御及び状態の監視の為に同一目的の2個
    のセンサを設置し、一方のセンサが短絡断線及び接触不
    良等の明らかな異常時は自動的に他方の正常なセンサに
    切り替えて情報を取り込み、両方のセンサから情報(数
    値データ)の偏差が予め設定された値より過大になった
    場合は、アラームを発生して運転員に正常な方のセンサ
    を選択させて切り替えることにより、正常な情報を取り
    込む演算処理を行うことを特徴とするセンサからの情報
    の信頼性を確保する為の制御方法。
JP13727989A 1989-05-30 1989-05-30 ごみ焼却炉のセンサの二重化制御方法 Pending JPH035614A (ja)

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JPH035614A true JPH035614A (ja) 1991-01-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013113506A (ja) * 2011-11-29 2013-06-10 Suncue Co Ltd 燃焼機の炉圧の監視制御方法及び監視制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013113506A (ja) * 2011-11-29 2013-06-10 Suncue Co Ltd 燃焼機の炉圧の監視制御方法及び監視制御装置

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