JPH0337049Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337049Y2 JPH0337049Y2 JP17407585U JP17407585U JPH0337049Y2 JP H0337049 Y2 JPH0337049 Y2 JP H0337049Y2 JP 17407585 U JP17407585 U JP 17407585U JP 17407585 U JP17407585 U JP 17407585U JP H0337049 Y2 JPH0337049 Y2 JP H0337049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- directionality
- attached
- directional
- sliding guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は種々の電子機器に使用されるツマミ装
置に関する。
置に関する。
本考案は種々の電子機器に使用されるツマミ装
置に於いて、ツマミ本体の前面に方向性指定手段
を設けると共にこのツマミ本体の後面に誤取付け
防止用の位置決め手段を設け、このツマミ本体の
前面に第1及び第2のシートを選択して被着して
方向性がある第1のツマミ及び方向性のない第2
のツマミを形成するに、この第1のシートには誤
方向被着のとき、この方向性指定手段により誤被
着を阻止する誤被着阻止手段を設けると共にこの
第1及び第2のツマミを取付ける押え板に第1及
び第2の摺動案内孔を設け、この第1の摺動案内
孔にこの第1のツマミを誤取付けのとき、この誤
取付け防止用の位置決め手段により取付けが阻止
される誤取付け阻止手段を設けることにより、方
向性のある第1のツマミと方向性のない第2のツ
マミとそのツマミ本体の金型を共通として安価に
量産できる様にすると共に方向性のない第2のツ
マミの取付け作業の作業性を落さずに方向性のあ
る第1のツマミの逆付け防止をすることができ
る。
置に於いて、ツマミ本体の前面に方向性指定手段
を設けると共にこのツマミ本体の後面に誤取付け
防止用の位置決め手段を設け、このツマミ本体の
前面に第1及び第2のシートを選択して被着して
方向性がある第1のツマミ及び方向性のない第2
のツマミを形成するに、この第1のシートには誤
方向被着のとき、この方向性指定手段により誤被
着を阻止する誤被着阻止手段を設けると共にこの
第1及び第2のツマミを取付ける押え板に第1及
び第2の摺動案内孔を設け、この第1の摺動案内
孔にこの第1のツマミを誤取付けのとき、この誤
取付け防止用の位置決め手段により取付けが阻止
される誤取付け阻止手段を設けることにより、方
向性のある第1のツマミと方向性のない第2のツ
マミとそのツマミ本体の金型を共通として安価に
量産できる様にすると共に方向性のない第2のツ
マミの取付け作業の作業性を落さずに方向性のあ
る第1のツマミの逆付け防止をすることができ
る。
一般に電子機器例えばビデオテープレコーダに
使用されているツマミに於いては取付けるのに方
向性を必要とするツマミと方向性を必要としない
ツマミとがある。従来この方向性のあるツマミに
このツマミの逆付け防止をする為にボス等を付け
ており、方向性のないツマミと別の金型を使用す
るのでツマミがそれだけ高価となる不都合があつ
た。そこで方向性のないツマミの金型を共通に使
用したときには逆付け防止をしない為、方向性を
必要とするツマミを誤まつて逆付けすることがあ
り、この為不良品を出す不都合があると共にそれ
だけ作業者が気を付ける必要があり、それだけ作
業性が悪い不都合があつた。また方向性のあるツ
マミの金型を共通に使用したときには方向性を必
要としないツマミに於いても方向性を考慮しなけ
ればならずそれだけ、方向性を必要としないツマ
ミの取付けの作業性が悪くなる不都合があつた。
使用されているツマミに於いては取付けるのに方
向性を必要とするツマミと方向性を必要としない
ツマミとがある。従来この方向性のあるツマミに
このツマミの逆付け防止をする為にボス等を付け
ており、方向性のないツマミと別の金型を使用す
るのでツマミがそれだけ高価となる不都合があつ
た。そこで方向性のないツマミの金型を共通に使
用したときには逆付け防止をしない為、方向性を
必要とするツマミを誤まつて逆付けすることがあ
り、この為不良品を出す不都合があると共にそれ
だけ作業者が気を付ける必要があり、それだけ作
業性が悪い不都合があつた。また方向性のあるツ
マミの金型を共通に使用したときには方向性を必
要としないツマミに於いても方向性を考慮しなけ
ればならずそれだけ、方向性を必要としないツマ
ミの取付けの作業性が悪くなる不都合があつた。
本考案は斯る点に鑑みツマミ本体の金型を共通
に使用すると共に方向性の必要のないツマミの取
付け作業の作業性を悪くすることなく、方向性を
必要とするツマミの逆付け防止をすることを目的
とする。
に使用すると共に方向性の必要のないツマミの取
付け作業の作業性を悪くすることなく、方向性を
必要とするツマミの逆付け防止をすることを目的
とする。
本考案ツマミ装置は例えば第1図〜第5図に示
す如くツマミ本体1の前面に方向性指定手段2を
設けると共にこのツマミ本体1の後面に誤取付け
防止用の位置決め手段3を設け、このツマミ本体
1の前面に第1及び第2のシート4及び5を選択
して被着して方向性がある第1のツマミ6及び方
向性がない第2のツマミ7を形成するに、この第
1のシート4には誤方向被着のときこの方向性指
定手段2により誤被着を阻止する誤被着阻止手段
4aを設けると共にこの第1及び第2のツマミ6
及び7を取付ける押え板8に第1及び第2の摺動
案内孔9及び10を設け、この第1の摺動案内孔
9にこの第1のツマミ6を誤取付けのときこの誤
取付け防止用の位置決め手段3により取付けが阻
止される誤取付け阻止手段9aを設けたものであ
る。
す如くツマミ本体1の前面に方向性指定手段2を
設けると共にこのツマミ本体1の後面に誤取付け
防止用の位置決め手段3を設け、このツマミ本体
1の前面に第1及び第2のシート4及び5を選択
して被着して方向性がある第1のツマミ6及び方
向性がない第2のツマミ7を形成するに、この第
1のシート4には誤方向被着のときこの方向性指
定手段2により誤被着を阻止する誤被着阻止手段
4aを設けると共にこの第1及び第2のツマミ6
及び7を取付ける押え板8に第1及び第2の摺動
案内孔9及び10を設け、この第1の摺動案内孔
9にこの第1のツマミ6を誤取付けのときこの誤
取付け防止用の位置決め手段3により取付けが阻
止される誤取付け阻止手段9aを設けたものであ
る。
斯る本考案に依れば共通のツマミ本体1の前面
に第1及び第2のシート4及び5を被着して方向
性がある第1のツマミ6及び方向性がない第2の
ツマミ7を形成するに、第1のシート4に誤被着
阻止手段4aが設けられると共にツマミ本体1の
前面に方向性指定手段2が設けられているので方
向性のあるツマミ6の方向を間違つて形成するこ
とがなく、また第1及び第2のツマミ6及び7を
取付ける押え板8にこのツマミ6及び7の取付け
用の第1及び第2の摺動案内孔9及び10を設け
ると共にこの第1の摺動案内孔9に誤取付け阻止
手段9aを形成し、更にツマミ本体1の後面に誤
取付け防止用の位置決め手段3を設けているので
この方向性のあるツマミ6の方向性を間違つて取
付けることがない。また方向性のないツマミ7に
ついては何らツマミ本体1の方向性を考慮するこ
となく形成及び取付けが出来る。
に第1及び第2のシート4及び5を被着して方向
性がある第1のツマミ6及び方向性がない第2の
ツマミ7を形成するに、第1のシート4に誤被着
阻止手段4aが設けられると共にツマミ本体1の
前面に方向性指定手段2が設けられているので方
向性のあるツマミ6の方向を間違つて形成するこ
とがなく、また第1及び第2のツマミ6及び7を
取付ける押え板8にこのツマミ6及び7の取付け
用の第1及び第2の摺動案内孔9及び10を設け
ると共にこの第1の摺動案内孔9に誤取付け阻止
手段9aを形成し、更にツマミ本体1の後面に誤
取付け防止用の位置決め手段3を設けているので
この方向性のあるツマミ6の方向性を間違つて取
付けることがない。また方向性のないツマミ7に
ついては何らツマミ本体1の方向性を考慮するこ
となく形成及び取付けが出来る。
〔実施例〕
以下図面を参照しながら本考案ツマミ装置の一
実施例につき説明しよう。
実施例につき説明しよう。
本例に於いてはツマミ本体1を第1図及び第2
図に示す如く合成樹脂により形成する。即ちこの
ツマミ本体1は長方形の摺動板部1aの前面側中
央部に垂直に植立した板状のツマミ部1bとこの
摺動板部1aの後面側中央部に設けられたスイツ
チ等の切換等を行う作動部1cとを有している。
本例に於いてはこのツマミ本体1の前面側の左右
両側辺部にこの辺に沿つて上側及び下側より所定
長さの直方体の突起2a及び2bを設け、この上
側よりの突起2aを下側よりの突起2bより長く
して、この長い突起部分を方向性指定手段2と
し、またこのツマミ本体1の後面側の作動部1c
の一方の側部所定位置に誤取付け防止用の位置決
め手段を構成する突起3をこのツマミ本体1と一
体に設ける。
図に示す如く合成樹脂により形成する。即ちこの
ツマミ本体1は長方形の摺動板部1aの前面側中
央部に垂直に植立した板状のツマミ部1bとこの
摺動板部1aの後面側中央部に設けられたスイツ
チ等の切換等を行う作動部1cとを有している。
本例に於いてはこのツマミ本体1の前面側の左右
両側辺部にこの辺に沿つて上側及び下側より所定
長さの直方体の突起2a及び2bを設け、この上
側よりの突起2aを下側よりの突起2bより長く
して、この長い突起部分を方向性指定手段2と
し、またこのツマミ本体1の後面側の作動部1c
の一方の側部所定位置に誤取付け防止用の位置決
め手段を構成する突起3をこのツマミ本体1と一
体に設ける。
本例に於いてはこのツマミ本体1を使用し方向
性を必要とするツマミ6と方向性を必要としない
ツマミ7とを形成するに、第3図A及びBに示す
如き化粧シート4及び5を用意する。この第3図
Aに示す方向性を決める化粧シート4はその幅を
ツマミ本体1の左右の突起2a,2a又は2b,
2bの内側の幅よりやや小とすると共にこの上下
方向の中間部にツマミ本体1のツマミ部1bを貫
通する長方形の孔4dを設け、この孔4dの上方
部4c及び下方部4bを夫々異なる色とし、方向
性を表示する如くしている。またこの化粧シート
4の上下方向の中間部の両側部に左右同様の突起
2a,2bの幅と同じ幅の舌片を設け、この舌片
の孔4dの上方部4c側をこの孔4dの下方部4
b側より短かくし、この下方部4b側の上方部4
c側より長い舌片部分を誤被着阻止手段4aとす
る。この場合舌片のツマミ部1bの貫通孔4dの
上方部4c側の長さをツマミ本体1のツマミ部1
bより突起2aまでの長さよりやや短かくすると
共にこの舌片のこの貫通孔4dの下方部4b側の
長さをツマミ本体1のツマミ部1bより突起2a
までの長さより長く、このツマミ部1bより突起
2bまでの長さよりやや短かくする。
性を必要とするツマミ6と方向性を必要としない
ツマミ7とを形成するに、第3図A及びBに示す
如き化粧シート4及び5を用意する。この第3図
Aに示す方向性を決める化粧シート4はその幅を
ツマミ本体1の左右の突起2a,2a又は2b,
2bの内側の幅よりやや小とすると共にこの上下
方向の中間部にツマミ本体1のツマミ部1bを貫
通する長方形の孔4dを設け、この孔4dの上方
部4c及び下方部4bを夫々異なる色とし、方向
性を表示する如くしている。またこの化粧シート
4の上下方向の中間部の両側部に左右同様の突起
2a,2bの幅と同じ幅の舌片を設け、この舌片
の孔4dの上方部4c側をこの孔4dの下方部4
b側より短かくし、この下方部4b側の上方部4
c側より長い舌片部分を誤被着阻止手段4aとす
る。この場合舌片のツマミ部1bの貫通孔4dの
上方部4c側の長さをツマミ本体1のツマミ部1
bより突起2aまでの長さよりやや短かくすると
共にこの舌片のこの貫通孔4dの下方部4b側の
長さをツマミ本体1のツマミ部1bより突起2a
までの長さより長く、このツマミ部1bより突起
2bまでの長さよりやや短かくする。
方向性を必要とするツマミ6にはこの化粧シー
ト4をツマミ本体1の前面側に化粧シート4の貫
通孔4dにツマミ部1bを貫通して被着する。こ
の場合この化粧シート4のツマミ本体1に対する
被着方向が誤つたときは化粧シート4の舌片の下
方部4b側の長い舌片部分4aが突起2aに当接
しこの誤被着を阻止するので、方向性を誤まるこ
となくこのツマミ本体1に方向性を決める化粧シ
ート4を被着することができる。また第3図Bに
示す方向性を必要としない化粧シート5はその幅
をツマミ本体1の左右の突起2a,2a又は2
b,2bの内側の幅よりやや小とすると共にこの
上下方向の中間部にツマミ本体1のツマミ部1b
を貫通する長方形の孔5aを設けると共にこの化
粧シート5の上下方向の中間部の両側部に左右同
様の突起2a,2bの幅と同じ幅の舌片を設け、
この舌片の貫通孔4dより上側及び下側の長さを
等しく且つツマミ本体1のツマミ部1bより突起
2aまでの長さよりやや短かくし、この化粧シー
ト5を同一色とする。
ト4をツマミ本体1の前面側に化粧シート4の貫
通孔4dにツマミ部1bを貫通して被着する。こ
の場合この化粧シート4のツマミ本体1に対する
被着方向が誤つたときは化粧シート4の舌片の下
方部4b側の長い舌片部分4aが突起2aに当接
しこの誤被着を阻止するので、方向性を誤まるこ
となくこのツマミ本体1に方向性を決める化粧シ
ート4を被着することができる。また第3図Bに
示す方向性を必要としない化粧シート5はその幅
をツマミ本体1の左右の突起2a,2a又は2
b,2bの内側の幅よりやや小とすると共にこの
上下方向の中間部にツマミ本体1のツマミ部1b
を貫通する長方形の孔5aを設けると共にこの化
粧シート5の上下方向の中間部の両側部に左右同
様の突起2a,2bの幅と同じ幅の舌片を設け、
この舌片の貫通孔4dより上側及び下側の長さを
等しく且つツマミ本体1のツマミ部1bより突起
2aまでの長さよりやや短かくし、この化粧シー
ト5を同一色とする。
方向性を必要としないツマミ7にはこの化粧シ
ート5をツマミ本体1の前面側に化粧シート5の
貫通孔5aにツマミ部1bを貫通して被着する。
この場合この化粧シート5は方向性なくツマミ本
体1に被着することができるので作業性を落すこ
とがない。また本例に於いてはこのツマミ6及び
7を電子機器に取付ける場合第5図に示す如く前
面パネル11に形成した所定大きさの透孔11a
及び11bよりツマミ部1bを前面側に出す如く
して、この前面パネル11と押え板8とで挟み込
む如くする。この押え板8は例えば板金より構成
し、この押え板8のツマミ6及び7の取付部に対
応して摺動案内孔9及び10を設ける。この場合
方向性を有するツマミ6を取付ける摺動案内孔9
は第4図に示す如く取付け時のツマミ6の横方向
の中心が1点鎖線で示す如く偏心した形状とし正
規にツマミ6を取付けたときの、この1点鎖線よ
り一側の幅をツマミ6の後面の突起3側がこの突
起3を通すだけの幅W1とすると共にこの反対側
をこの突起3を通さない幅W2とし、誤取付け阻
止手段9aとする。また方向性を有さないツマミ
7を取付ける摺動案内孔10は第4図に示す如く
取付け時のツマミ7の横方向の中心が1点鎖線で
示す如く一致し、この1点鎖線の一側及び他側の
幅を夫々ツマミ本体1の後面の突起3を通すだけ
の幅W1とする如くする。
ート5をツマミ本体1の前面側に化粧シート5の
貫通孔5aにツマミ部1bを貫通して被着する。
この場合この化粧シート5は方向性なくツマミ本
体1に被着することができるので作業性を落すこ
とがない。また本例に於いてはこのツマミ6及び
7を電子機器に取付ける場合第5図に示す如く前
面パネル11に形成した所定大きさの透孔11a
及び11bよりツマミ部1bを前面側に出す如く
して、この前面パネル11と押え板8とで挟み込
む如くする。この押え板8は例えば板金より構成
し、この押え板8のツマミ6及び7の取付部に対
応して摺動案内孔9及び10を設ける。この場合
方向性を有するツマミ6を取付ける摺動案内孔9
は第4図に示す如く取付け時のツマミ6の横方向
の中心が1点鎖線で示す如く偏心した形状とし正
規にツマミ6を取付けたときの、この1点鎖線よ
り一側の幅をツマミ6の後面の突起3側がこの突
起3を通すだけの幅W1とすると共にこの反対側
をこの突起3を通さない幅W2とし、誤取付け阻
止手段9aとする。また方向性を有さないツマミ
7を取付ける摺動案内孔10は第4図に示す如く
取付け時のツマミ7の横方向の中心が1点鎖線で
示す如く一致し、この1点鎖線の一側及び他側の
幅を夫々ツマミ本体1の後面の突起3を通すだけ
の幅W1とする如くする。
従つて方向性を有するツマミ6を取付けるとき
誤方向で取付けようとしたときはツマミ本体1の
後面の突起3がひつかかり摺動案内孔9に挿入さ
れないので、この方向性のあるツマミ6の方向性
を間違つて取付けることはない。また方向性のな
いツマミ7を取付けるときはツマミ7の取付け方
向に係りなく取付けることができるので作業性を
落とすことがない。
誤方向で取付けようとしたときはツマミ本体1の
後面の突起3がひつかかり摺動案内孔9に挿入さ
れないので、この方向性のあるツマミ6の方向性
を間違つて取付けることはない。また方向性のな
いツマミ7を取付けるときはツマミ7の取付け方
向に係りなく取付けることができるので作業性を
落とすことがない。
従つて本例に依れば方向性のあるツマミ6と方
向性のないツマミ7とのそのツマミ本体1の金型
を共通とでき、之等ツマミ6,7を安価に量産す
ることができると共に方向性のないツマミ7の取
付け作業の作業性を落さずに方向性のあるツマミ
6の逆付けを防止できる利益がある。
向性のないツマミ7とのそのツマミ本体1の金型
を共通とでき、之等ツマミ6,7を安価に量産す
ることができると共に方向性のないツマミ7の取
付け作業の作業性を落さずに方向性のあるツマミ
6の逆付けを防止できる利益がある。
尚本考案は上述実施例に限ることなく本考案の
要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
本考案に依れば方向性のあるツマミ6と方向性
のないツマミ7とのそのツマミ本体1の金型を共
通とでき、之等ツマミ6,7を安価に量産するこ
とができる利益があると共に方向性のないツマミ
7の取付け作業の作業性を落すことなく方向性の
あるツマミ6の逆付けを防止できる利益がある。
のないツマミ7とのそのツマミ本体1の金型を共
通とでき、之等ツマミ6,7を安価に量産するこ
とができる利益があると共に方向性のないツマミ
7の取付け作業の作業性を落すことなく方向性の
あるツマミ6の逆付けを防止できる利益がある。
第1図及び第2図は夫々本考案ツマミ装置の一
実施例のツマミ本体を示す前面及び後面斜視図、
第3図は化粧シートの例を示す斜視図、第4図は
押え板の例を示す一部切欠斜視図、第5図は本考
案に依るツマミ装置を取付けた例を示す切欠斜視
図である。 1はツマミ本体、2は方向性指定手段、3は誤
取付防止用の位置決め手段、4及び5は夫々化粧
シート、4aは誤被着阻止手段、6は方向性のあ
るツマミ、7は方向性のないツマミ、8は押え
板、9及び10は摺動案内孔、9aは誤取付け阻
止手段である。
実施例のツマミ本体を示す前面及び後面斜視図、
第3図は化粧シートの例を示す斜視図、第4図は
押え板の例を示す一部切欠斜視図、第5図は本考
案に依るツマミ装置を取付けた例を示す切欠斜視
図である。 1はツマミ本体、2は方向性指定手段、3は誤
取付防止用の位置決め手段、4及び5は夫々化粧
シート、4aは誤被着阻止手段、6は方向性のあ
るツマミ、7は方向性のないツマミ、8は押え
板、9及び10は摺動案内孔、9aは誤取付け阻
止手段である。
Claims (1)
- ツマミ本体の前面に方向性指定手段を設けると
共に上記ツマミ本体の後面に誤取付け防止用の位
置決め手段を設け、上記ツマミ本体の前面に第1
及び第2のシートを選択して被着して方向性があ
る第1のツマミ及び方向性がない第2のツマミを
形成するに、上記第1のシートには誤方向被着の
とき上記方向性指定手段により誤被着を阻止する
誤被着阻止手段を設けると共に上記第1及び第2
のツマミを取付ける押え板に第1及び第2の摺動
案内孔を設け、上記第1の摺動案内孔に上記第1
のツマミを誤取付けのとき上記誤取付け防止用の
位置決め手段により取付けが阻止される誤取付け
阻止手段を設けたことを特徴とするツマミ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17407585U JPH0337049Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17407585U JPH0337049Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281219U JPS6281219U (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0337049Y2 true JPH0337049Y2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=31112132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17407585U Expired JPH0337049Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337049Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP17407585U patent/JPH0337049Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281219U (ja) | 1987-05-23 |
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