JPH0337252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337252B2 JPH0337252B2 JP56187490A JP18749081A JPH0337252B2 JP H0337252 B2 JPH0337252 B2 JP H0337252B2 JP 56187490 A JP56187490 A JP 56187490A JP 18749081 A JP18749081 A JP 18749081A JP H0337252 B2 JPH0337252 B2 JP H0337252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- switch
- mounting bracket
- decorative
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、配線器具のスイツチの化粧ハンドル
の支持構造に関するものである。
の支持構造に関するものである。
室内装飾の高級化にともなつて、配線器具も高
級なもので、操作性の優れたものが要求される。
級なもので、操作性の優れたものが要求される。
スイツチで高級なイメージを持ち、且つ操作性
の優れたものといえば、例えばデザイン的にはプ
レート部とハンドル部の色彩を統一し、操作性を
高めるという点から言えば、ハンドル部を大きく
して軽く触れる程度で操作出来、暗い所でも操作
しやすいことが等が考えられる。
の優れたものといえば、例えばデザイン的にはプ
レート部とハンドル部の色彩を統一し、操作性を
高めるという点から言えば、ハンドル部を大きく
して軽く触れる程度で操作出来、暗い所でも操作
しやすいことが等が考えられる。
そこで、スイツチのハンドルと、このハンドル
に係合する化粧ハンドルとに分ける構造にして、
化粧ハンドルを大きくすることによつて反転操作
がスムースに出来る構造のスイツチが既に開発さ
れている。
に係合する化粧ハンドルとに分ける構造にして、
化粧ハンドルを大きくすることによつて反転操作
がスムースに出来る構造のスイツチが既に開発さ
れている。
このように、化粧ハンドルを大きくした構造の
場合には、化粧ハンドルのどの部分を押しても確
実にスイツチを反転せしめる必要があるため、ス
イツチのハンドルと化粧ハンドルとの係合には充
分な結合構造が要求されている。
場合には、化粧ハンドルのどの部分を押しても確
実にスイツチを反転せしめる必要があるため、ス
イツチのハンドルと化粧ハンドルとの係合には充
分な結合構造が要求されている。
例えば、第1図の如く、化粧ハンドル5の裏面
に突起51,52を設け、スイツチ8のハンドル
16に設けた凹所18’、穴18”に係合する構
造としたものである。この従来例の場合、係合突
起52が欠けた場合、化粧ハンドル5とスイツチ
ハンドル16の係合が不安定となつてしまう。
に突起51,52を設け、スイツチ8のハンドル
16に設けた凹所18’、穴18”に係合する構
造としたものである。この従来例の場合、係合突
起52が欠けた場合、化粧ハンドル5とスイツチ
ハンドル16の係合が不安定となつてしまう。
また、実開昭48−93369号「スイツチの操作体
反転装置」で示された従来技術の場合、プレート
枠で化粧ハンドルを支持する構造が開示されてい
るが、第2図に示すごとく、スイツチを取付金具
1をスイツチボツクス3に取付ける際、取付ねじ
3aを充分に締めて取付ると、この取付金具が変
形することがあり、スイツチのハンドルと化粧ハ
ンドルの結合がスムースに出来ない場合があつ
た。
反転装置」で示された従来技術の場合、プレート
枠で化粧ハンドルを支持する構造が開示されてい
るが、第2図に示すごとく、スイツチを取付金具
1をスイツチボツクス3に取付ける際、取付ねじ
3aを充分に締めて取付ると、この取付金具が変
形することがあり、スイツチのハンドルと化粧ハ
ンドルの結合がスムースに出来ない場合があつ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記する欠点を改善することを目的
としたものであつて、化粧ハンドルとスイツチの
ハンドルの係合が容易であつて、且つ多少乱雑な
使用や、化粧ハンドルの取替等にも耐える高級配
線器具を提供することである。
としたものであつて、化粧ハンドルとスイツチの
ハンドルの係合が容易であつて、且つ多少乱雑な
使用や、化粧ハンドルの取替等にも耐える高級配
線器具を提供することである。
以下に本願発明をその一実施例に従い詳細に説
明する。
明する。
第3図乃至第5図において、1は取付金具であ
つて、スイツチ取付貫通穴2、スイツチボツクス
3へ取りつける為の取付ねじ3aの貫通穴3b,
3bを有する。4,4は化粧ハンドル5を支持す
る切起片である。この切起片は金具と一体であつ
て金具の長手方向の前記スイツチボツクスに取付
けるための各ねじ貫通穴に近い位置にそれぞれ設
ける。そしてこの切起片は、取付金具の長手方向
と略直角の方向に伸び、中央部に略円弧状のR部
6を備えている。7はスイツチ8を取付けるねじ
穴である。9はプレート枠、10は化粧プレート
枠、11は中枠である。このプレート枠9、化粧
プレート枠10、中枠11でプレート部を形成し
ている。プレート枠9と取付金具1とは、プレー
ト枠9の突起12が取付金具1の係合穴13に係
合されて位置決めされる。尚、14は中枠11の
ねじ15がねじ込まれるねじ穴である。即ち中枠
11と取付金具1をねじ15で結合することによ
つて化粧プレート10を結合するのである。
つて、スイツチ取付貫通穴2、スイツチボツクス
3へ取りつける為の取付ねじ3aの貫通穴3b,
3bを有する。4,4は化粧ハンドル5を支持す
る切起片である。この切起片は金具と一体であつ
て金具の長手方向の前記スイツチボツクスに取付
けるための各ねじ貫通穴に近い位置にそれぞれ設
ける。そしてこの切起片は、取付金具の長手方向
と略直角の方向に伸び、中央部に略円弧状のR部
6を備えている。7はスイツチ8を取付けるねじ
穴である。9はプレート枠、10は化粧プレート
枠、11は中枠である。このプレート枠9、化粧
プレート枠10、中枠11でプレート部を形成し
ている。プレート枠9と取付金具1とは、プレー
ト枠9の突起12が取付金具1の係合穴13に係
合されて位置決めされる。尚、14は中枠11の
ねじ15がねじ込まれるねじ穴である。即ち中枠
11と取付金具1をねじ15で結合することによ
つて化粧プレート10を結合するのである。
16はスイツチ8のハンドルであつて、化粧ハ
ンドル5と結合される。第5図に示すように、ス
イツチ8のハンドル16は中央部突起17を残し
て凹所18を形成しており、化粧ハンドル5の裏
面に設けた筒状突起19とで嵌合係合される。
ンドル5と結合される。第5図に示すように、ス
イツチ8のハンドル16は中央部突起17を残し
て凹所18を形成しており、化粧ハンドル5の裏
面に設けた筒状突起19とで嵌合係合される。
尚、8bは固定接点8dを固着した固定接点端
子板、8aは可動接点8eを固着した可動接点
板、8cは可動接点板8aと電気的に接続された
可動接点端子板である。又ハンドル16の突起1
6aに設けた切欠き16bを前記可動接点板8a
の係合片8fに係合させて、ハンドル16の揺動
によつて可動接点板8aを揺動させ、固定接点8
dと可動接点8eを接触或いは開離させる。又1
6’は金具であつて、穴16”でハンドル16の
中央部の突起17に係合し、両側の穴16”が化
粧ハンドル5の筒状突起部19の外側の段部19
’に係合させるためにもちいる。
子板、8aは可動接点8eを固着した可動接点
板、8cは可動接点板8aと電気的に接続された
可動接点端子板である。又ハンドル16の突起1
6aに設けた切欠き16bを前記可動接点板8a
の係合片8fに係合させて、ハンドル16の揺動
によつて可動接点板8aを揺動させ、固定接点8
dと可動接点8eを接触或いは開離させる。又1
6’は金具であつて、穴16”でハンドル16の
中央部の突起17に係合し、両側の穴16”が化
粧ハンドル5の筒状突起部19の外側の段部19
’に係合させるためにもちいる。
而して、取付金具1に切起し形成した切起片で
ある化粧ハンドル5の支持部4,4の中央部に設
けた略円弧状のR状部6,6が、化粧ハンドル5
の筒状突起部19をスイツチ8のハンドル16の
突起17に圧入係止したとき、化粧ハンドル5の
裏面5aに当接するのである。即ち化粧ハンドル
5の上下端に相当する部分が取付金具1から切起
しした化粧ハンドル5の支持部4の中央部に設け
た略円弧状のR部で支持され、しかも中央部でス
イツチ8のハンドル16に係合保持されることと
なる。
ある化粧ハンドル5の支持部4,4の中央部に設
けた略円弧状のR状部6,6が、化粧ハンドル5
の筒状突起部19をスイツチ8のハンドル16の
突起17に圧入係止したとき、化粧ハンドル5の
裏面5aに当接するのである。即ち化粧ハンドル
5の上下端に相当する部分が取付金具1から切起
しした化粧ハンドル5の支持部4の中央部に設け
た略円弧状のR部で支持され、しかも中央部でス
イツチ8のハンドル16に係合保持されることと
なる。
上記する如く、本願発明によれば、スイツチ8
と、このスイツチ8を固定し埋込スイツチボツク
ス3に取付けるための2個のねじ貫通孔3bを備
えた取付金具1と、プレート部、前記スイツチ8
のハンドル16に係合する係合手段を裏面に備
え、前記スイツチ8の投影面積より大なる投影面
積を持つ化粧ハンドル5とよりなるスイツチにお
いて、前記取付金具1と一体で長手方向とほぼ直
角に伸び、その中央部に略円弧状のR部を形成し
た切起片4,4を設け、この略円弧状のR部6,
6が化粧ハンドルの裏面に常に接するようにした
化粧ハンドル支持構造としたので、化粧ハンドル
を充分大きなものにして、その端部を押圧操作す
るとしても、化粧ハンドル5の裏面5aの筒状突
起部19に不自然な力が作用することがない。
と、このスイツチ8を固定し埋込スイツチボツク
ス3に取付けるための2個のねじ貫通孔3bを備
えた取付金具1と、プレート部、前記スイツチ8
のハンドル16に係合する係合手段を裏面に備
え、前記スイツチ8の投影面積より大なる投影面
積を持つ化粧ハンドル5とよりなるスイツチにお
いて、前記取付金具1と一体で長手方向とほぼ直
角に伸び、その中央部に略円弧状のR部を形成し
た切起片4,4を設け、この略円弧状のR部6,
6が化粧ハンドルの裏面に常に接するようにした
化粧ハンドル支持構造としたので、化粧ハンドル
を充分大きなものにして、その端部を押圧操作す
るとしても、化粧ハンドル5の裏面5aの筒状突
起部19に不自然な力が作用することがない。
従つて、化粧ハンドル5が傾斜してしまつて、
反転がスムースに出来ないというようなことや、
筒状突起部19が破損するというようなことがな
い。
反転がスムースに出来ないというようなことや、
筒状突起部19が破損するというようなことがな
い。
また、第2図に示すごとく、取付金具1をスイ
ツチボツクスへねじ3aで強く締めつけると、一
般には湾曲するものであるが、本願発明によれ
ば、取付金具1に一体で且つ長手方向に直角に切
起片4,4を前記各貫通穴3a、3bに近い位置
にそれぞれ形成しているので、スイツチボツクス
に取付る際、ねじ3aで強く締めつけても取付金
具1が湾曲するようなことがないので、化粧ハン
ドルを支持する位置がずれたりしないので、常に
安定した支持をすることができる。
ツチボツクスへねじ3aで強く締めつけると、一
般には湾曲するものであるが、本願発明によれ
ば、取付金具1に一体で且つ長手方向に直角に切
起片4,4を前記各貫通穴3a、3bに近い位置
にそれぞれ形成しているので、スイツチボツクス
に取付る際、ねじ3aで強く締めつけても取付金
具1が湾曲するようなことがないので、化粧ハン
ドルを支持する位置がずれたりしないので、常に
安定した支持をすることができる。
第1図乃至第2図は、本願発明の従来例を示す
図面であつて、第1図はスイツチの断面図、第2
図は、取付金具1及びスイツチボツクス3の関係
を示す断面図である。第3図乃至第5図は、本願
発明を説明する図面であつて、第3図は分解斜視
部、第4図は取付金具の部分斜視図、第5図は部
分分解斜視図を示す。 1……取付金具、3……スイツチボツクス、3
b……ねじ貫通穴、4……切起片、5……化粧ハ
ンドル、6……R部、8……スイツチ、9……プ
レート枠、10……化粧プレート枠、11……中
枠、16……スイツチ8のハンドルを示す。
図面であつて、第1図はスイツチの断面図、第2
図は、取付金具1及びスイツチボツクス3の関係
を示す断面図である。第3図乃至第5図は、本願
発明を説明する図面であつて、第3図は分解斜視
部、第4図は取付金具の部分斜視図、第5図は部
分分解斜視図を示す。 1……取付金具、3……スイツチボツクス、3
b……ねじ貫通穴、4……切起片、5……化粧ハ
ンドル、6……R部、8……スイツチ、9……プ
レート枠、10……化粧プレート枠、11……中
枠、16……スイツチ8のハンドルを示す。
Claims (1)
- 1 スイツチと、このスイツチを固定し埋込スイ
ツチボツクスに取付けるための2個のねじ貫通孔
を備えた取付金具と、プレート部と、前記スイツ
チのハンドルに係合する係合手段を裏面に備え、
前記スイツチの投影面積より大なる投影面積を持
つ化粧ハンドルとよりなるスイツチにおいて、前
記取付金具と一体で長手方向に対してほぼ直角に
伸び、その中央部に略円弧状のR部を形成した2
個の切起片を前記各ねじ貫通穴に近い位置にそれ
ぞれ設け、この略円弧状のR部が化粧ハンドルの
裏面に常に接するようにしたことを特徴とするス
イツチの化粧ハンドル支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18749081A JPS5889723A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | スイツチの化粧ハンドル支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18749081A JPS5889723A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | スイツチの化粧ハンドル支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889723A JPS5889723A (ja) | 1983-05-28 |
| JPH0337252B2 true JPH0337252B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=16206972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18749081A Granted JPS5889723A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | スイツチの化粧ハンドル支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889723A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2667423B2 (ja) * | 1988-02-01 | 1997-10-27 | 東芝ライテック株式会社 | スイッチ装置 |
| JPH04217805A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-08-07 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 配線装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893369U (ja) * | 1972-02-14 | 1973-11-08 | ||
| JPS4896464U (ja) * | 1972-02-17 | 1973-11-16 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18749081A patent/JPS5889723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889723A (ja) | 1983-05-28 |
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