JPH0337432B2 - - Google Patents
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- JPH0337432B2 JPH0337432B2 JP21907984A JP21907984A JPH0337432B2 JP H0337432 B2 JPH0337432 B2 JP H0337432B2 JP 21907984 A JP21907984 A JP 21907984A JP 21907984 A JP21907984 A JP 21907984A JP H0337432 B2 JPH0337432 B2 JP H0337432B2
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- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- rotating body
- magnetic part
- winning
- support shaft
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
従来、打球の受入状態が変換する入賞装置とし
て、入賞の都度受入口が大きく開く所謂チユーリ
プなどがあつたが、これらは変化の態様が直線的
で比較的単調であつた。しかも、入賞状態の変換
手段として、打球の重さを利用したクランクやカ
ム機構等で直接連係動作させていたため、製作に
手間がかかるのと故障率が高まる欠点があつた。
又、連係動作を円滑にするには製作時に微妙な調
整が必要であるばかりか、使用後の保守点検でも
常時調整が必要であつた。
て、入賞の都度受入口が大きく開く所謂チユーリ
プなどがあつたが、これらは変化の態様が直線的
で比較的単調であつた。しかも、入賞状態の変換
手段として、打球の重さを利用したクランクやカ
ム機構等で直接連係動作させていたため、製作に
手間がかかるのと故障率が高まる欠点があつた。
又、連係動作を円滑にするには製作時に微妙な調
整が必要であるばかりか、使用後の保守点検でも
常時調整が必要であつた。
本発明及び本発明と別の発明は、かかる点に鑑
み、構造が簡単で大小の受口を有する回転体が打
球の入賞に応じて90度回動することによつて打球
の受入状態が変換する趣興性に富む回転入賞装置
の提供を目的とするものである。
み、構造が簡単で大小の受口を有する回転体が打
球の入賞に応じて90度回動することによつて打球
の受入状態が変換する趣興性に富む回転入賞装置
の提供を目的とするものである。
以下、実施の一例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に於て、遊技盤に取付ける基
板1の表面に支持軸2を垂直に植設し、この支持
軸2に回転体3を回動可能に枢着する。回転体3
は支持軸2の軸方向に若干摺動可能としてある。
回転体3の回動領域内の基板1表面には比較的大
きな入賞口24を設ける。実施例の入賞口24は
支持軸2の上方に開設してある。
板1の表面に支持軸2を垂直に植設し、この支持
軸2に回転体3を回動可能に枢着する。回転体3
は支持軸2の軸方向に若干摺動可能としてある。
回転体3の回動領域内の基板1表面には比較的大
きな入賞口24を設ける。実施例の入賞口24は
支持軸2の上方に開設してある。
回転体3の周縁には打球を受け入れ難い小受口
4と打球を受け入れ易い大受口5とを支持軸2を
中心に90度変位して設ける。実施例に示す小受口
4はコ字型でその両翼を左右に僅かに拡開してあ
り、大受口5もコ字型でその両翼は左右に大きく
拡開してある。小受口4及び大受口5は何れも回
動したとき入賞口24の下縁に臨むよう形成して
ある。
4と打球を受け入れ易い大受口5とを支持軸2を
中心に90度変位して設ける。実施例に示す小受口
4はコ字型でその両翼を左右に僅かに拡開してあ
り、大受口5もコ字型でその両翼は左右に大きく
拡開してある。小受口4及び大受口5は何れも回
動したとき入賞口24の下縁に臨むよう形成して
ある。
回転体3には回動モーメントを与えるための錘
を設ける。実施例では回転体3の下方の裏面側に
錘部6を設けると共に、回転体3の左の裏面側に
も錘部7を設ける。回転体3の下方の錘部6と左
方の錘部7とは支持軸2を中心に90度変位させて
ある。
を設ける。実施例では回転体3の下方の裏面側に
錘部6を設けると共に、回転体3の左の裏面側に
も錘部7を設ける。回転体3の下方の錘部6と左
方の錘部7とは支持軸2を中心に90度変位させて
ある。
左方の錘部7を下方の錘部6とには、基板1側
を同極とする永久磁石を基板1方向に若干突出し
て固着する。実施例は左方及び下方の永久磁石
8′,8をN極としてある。以下、左方と下方と
の一対の永久磁石8′,8を第1磁性部という。
この第1磁性部8′,8を構成する永久磁石は支
持軸2を中心として互いに90度変位して配設され
ることになる。
を同極とする永久磁石を基板1方向に若干突出し
て固着する。実施例は左方及び下方の永久磁石
8′,8をN極としてある。以下、左方と下方と
の一対の永久磁石8′,8を第1磁性部という。
この第1磁性部8′,8を構成する永久磁石は支
持軸2を中心として互いに90度変位して配設され
ることになる。
永久磁石8,8′を含む下方の錘部6並びに左
方の錘部7は回転体3を回動付勢する錘として機
能させる。例えば、第1図に於て回転体3をフリ
ー状態とすると、左方の錘部7により回転体3は
反時計回りに回動する。錘6,7は回転体3の前
面に装飾板を取り付ける際に装飾板自体に同様に
機能するように形成してもよい。実施例では、第
1磁性部8′,8を構成する磁石の重さを錘とし
て利用している。
方の錘部7は回転体3を回動付勢する錘として機
能させる。例えば、第1図に於て回転体3をフリ
ー状態とすると、左方の錘部7により回転体3は
反時計回りに回動する。錘6,7は回転体3の前
面に装飾板を取り付ける際に装飾板自体に同様に
機能するように形成してもよい。実施例では、第
1磁性部8′,8を構成する磁石の重さを錘とし
て利用している。
回転体3の裏面には、支持軸2を中心にして少
なくともと90度の開きを有する弧状の案内孔10
を開設し、案内孔10に先端を挿入した突起11
を基板1に植設する。案内孔10と突起11との
係合で回転体3の回動角は90度に規制される。案
内孔10の支持軸2に対する開きは90度より若干
大きくすると回転体の回動が円滑となつてよい。
なくともと90度の開きを有する弧状の案内孔10
を開設し、案内孔10に先端を挿入した突起11
を基板1に植設する。案内孔10と突起11との
係合で回転体3の回動角は90度に規制される。案
内孔10の支持軸2に対する開きは90度より若干
大きくすると回転体の回動が円滑となつてよい。
尚、説明の都合上、回転体3の大受口5が右側
に位置するときを定位状態といい、定位状態から
反時計回りに90度回動して大受口5が垂直上方に
位置するときを反位状態という。第1図は回転体
3が定位状態にあるとき、第4図は反位状態にあ
るときを示す。
に位置するときを定位状態といい、定位状態から
反時計回りに90度回動して大受口5が垂直上方に
位置するときを反位状態という。第1図は回転体
3が定位状態にあるとき、第4図は反位状態にあ
るときを示す。
第1図及び第4図に於て、基板1の表面には、
下方の錘部6及び左方の錘部7とが夫々定位状態
及び反位状態の際に、錘部6,7に固着した永久
磁石8,8′の基板側突出端が嵌合可能な係合凹
部12,12′,12″を穿設する。実施例の係合
凹部12,12′,12″は、回転体3が定位状態
のとき、第1図の如く下方の第1磁性部8は下方
の係合凹部12に、左方の第1磁性部8′は左の
係合凹部12′に係合可能とし、又、回転体3が
反位状態のとき、第4図の如く、第1図で下方の
第1磁性部8は右方の係合凹部12″に、第1図
で左方の第1磁性部8′は下方の係合凹部12に
係合可能としている。
下方の錘部6及び左方の錘部7とが夫々定位状態
及び反位状態の際に、錘部6,7に固着した永久
磁石8,8′の基板側突出端が嵌合可能な係合凹
部12,12′,12″を穿設する。実施例の係合
凹部12,12′,12″は、回転体3が定位状態
のとき、第1図の如く下方の第1磁性部8は下方
の係合凹部12に、左方の第1磁性部8′は左の
係合凹部12′に係合可能とし、又、回転体3が
反位状態のとき、第4図の如く、第1図で下方の
第1磁性部8は右方の係合凹部12″に、第1図
で左方の第1磁性部8′は下方の係合凹部12に
係合可能としている。
第2図、第3図及び第5図に於て、回転体3を
磁力作用により90度回動及び停止させる磁極変換
機構13を説明する。
磁力作用により90度回動及び停止させる磁極変換
機構13を説明する。
基板1の裏面に保持体15を設け、保持体15
に基板1と平行且つ水平な回動軸16を横架し、
この回動軸16に回動部材17を回動可能に軸着
する。回動部材17は前羽根18、下羽根19及
び錘羽根20の三枚の板上の羽根をT字型に組ん
だもので、三枚の羽根の交点を回動軸16として
ある。第2図で示すように、T字の左腕に相当す
るのが前羽根18、右腕に相当するのが錘羽根2
0、T字の中央に相当するのが下羽根19であ
る。
に基板1と平行且つ水平な回動軸16を横架し、
この回動軸16に回動部材17を回動可能に軸着
する。回動部材17は前羽根18、下羽根19及
び錘羽根20の三枚の板上の羽根をT字型に組ん
だもので、三枚の羽根の交点を回動軸16として
ある。第2図で示すように、T字の左腕に相当す
るのが前羽根18、右腕に相当するのが錘羽根2
0、T字の中央に相当するのが下羽根19であ
る。
第2図は回転体3を定位状態に保つた状態の羽
根の位置を示したものである。この場合、前羽根
18と錘羽根とは前後にほぼ水平となり、下羽根
19は下方に垂れている。第5図は回転体3を反
位状態に保つた状態の羽根の位置を示したもので
ある。この場合、前羽根18と錘羽根20とは上
下にほぼ垂直となり、下羽根19はほば水平線に
位置する。
根の位置を示したものである。この場合、前羽根
18と錘羽根とは前後にほぼ水平となり、下羽根
19は下方に垂れている。第5図は回転体3を反
位状態に保つた状態の羽根の位置を示したもので
ある。この場合、前羽根18と錘羽根20とは上
下にほぼ垂直となり、下羽根19はほば水平線に
位置する。
前羽根18と下羽根19との間には保持体15
に固定した停止杆21を介入させ、回動部材17
の回動範囲をほぼ90度に規制している。尚、前羽
根18と錘羽根20との連続面は錘羽根20方向
に若干の下り傾斜を設けるとよい。
に固定した停止杆21を介入させ、回動部材17
の回動範囲をほぼ90度に規制している。尚、前羽
根18と錘羽根20との連続面は錘羽根20方向
に若干の下り傾斜を設けるとよい。
第3図に於て、前羽根18の先端には第2磁性
部22,22′を、下羽根19の先端には第3磁
性部23,23′を設ける。第2磁性部22,2
2′並びに第3磁性部23,23′は棒状の永久磁
石を用いて基板1と平行に羽根の先端部に埋設し
てある。この第2磁性部22,22′と第3磁性
部23,23′とは互いの極配置を逆とし、それ
ぞれの両極の間隔は前記した左と右との係合凹部
12′,12″の間隔と等しくしてある。そして、
前羽根18及び下羽根19は羽根が回転体3の支
持軸2の後方に移動した際、その先端部が左右の
係合凹部12′,12″に最も近接する長さにして
ある。
部22,22′を、下羽根19の先端には第3磁
性部23,23′を設ける。第2磁性部22,2
2′並びに第3磁性部23,23′は棒状の永久磁
石を用いて基板1と平行に羽根の先端部に埋設し
てある。この第2磁性部22,22′と第3磁性
部23,23′とは互いの極配置を逆とし、それ
ぞれの両極の間隔は前記した左と右との係合凹部
12′,12″の間隔と等しくしてある。そして、
前羽根18及び下羽根19は羽根が回転体3の支
持軸2の後方に移動した際、その先端部が左右の
係合凹部12′,12″に最も近接する長さにして
ある。
錘羽根20の上面は一側に錘29を埋設し、他
側は入賞球が通過可能な空間としてある。錘29
は錘羽根20が前羽根18及び下羽根19と回動
軸16を支点にほぼ均衡するように調整する。
側は入賞球が通過可能な空間としてある。錘29
は錘羽根20が前羽根18及び下羽根19と回動
軸16を支点にほぼ均衡するように調整する。
次に磁力作用について説明する。
第2磁性部22,22′と第3磁性部23,2
3′の夫々の両端の極性は、第3図に於て、第2
磁性部の左22を第1磁性部8′,8の極性(N
極)と異極(S極)とし、右22′を同極(N極)
とする。又、第3磁性部の左23を第1磁性部
8′,8の極性(N極)と同極(N極)とし、右
23′を異極(S極)とする。
3′の夫々の両端の極性は、第3図に於て、第2
磁性部の左22を第1磁性部8′,8の極性(N
極)と異極(S極)とし、右22′を同極(N極)
とする。又、第3磁性部の左23を第1磁性部
8′,8の極性(N極)と同極(N極)とし、右
23′を異極(S極)とする。
第2図に示すように回転体3及び回動部材17
が定位状態の時、近接する回転体3の左の第1磁
性部8′と前羽根18の左の第2磁性部22とが
異極による吸引力を生じ、この吸引作用によつて
回転体3は支持軸2上を後方に摺動し、回転体3
の左の第1磁性部8′が基板1表面の左の係合凹
部12′に、回転体3の下方の第1磁性部8が中
央の係合凹部12に係合し、回転体3は確実に停
止できる。
が定位状態の時、近接する回転体3の左の第1磁
性部8′と前羽根18の左の第2磁性部22とが
異極による吸引力を生じ、この吸引作用によつて
回転体3は支持軸2上を後方に摺動し、回転体3
の左の第1磁性部8′が基板1表面の左の係合凹
部12′に、回転体3の下方の第1磁性部8が中
央の係合凹部12に係合し、回転体3は確実に停
止できる。
次に、回転体3が定位状態のままで回動部材1
7が上方に90度回動すると(第5図)、左の係合
凹部12′にある回転体3の第1磁性部8′(N
極)と、これと対応する位置に移動した下羽根1
9の第3磁性部の左23(N極)との間に同極に
よる反発力を生じる。この反発作用によつて、回
転体3の左方の第1磁性部8′は左の係合凹部1
2′から離脱し、同時に回転体3の下方の第1磁
性部8も中央の係合凹部12より離脱する結果、
回転体3は支持軸2の前方に摺動して基板1との
係合が梳かれて一瞬フリー状態となる。そして次
の瞬間、回転体3の左方の錘部7と第1磁性部
8′との錘による回動モーメントと、上記同極間
に作用する反発力とがあいまつて、回転体3は反
時計回りに回動する。この回動で回転体3の下方
の第1磁性部8(N極)が左の係合凹部12″に
近づくと、該係合凹部12″の背側に位置する下
羽根19の右の第3磁性部23′(S極)との間
の異極による吸引作用により吸引され、回転体3
の下方の第1磁性部8が右の係合凹部12″に係
合する。同時に回転体3は支持軸2の後方に摺動
して、回転体3の左の第1磁性部8′も中央の係
合凹部12に係合し、基板1に確実に係合する。
即ち回転体は反位状態となる(第4図)。
7が上方に90度回動すると(第5図)、左の係合
凹部12′にある回転体3の第1磁性部8′(N
極)と、これと対応する位置に移動した下羽根1
9の第3磁性部の左23(N極)との間に同極に
よる反発力を生じる。この反発作用によつて、回
転体3の左方の第1磁性部8′は左の係合凹部1
2′から離脱し、同時に回転体3の下方の第1磁
性部8も中央の係合凹部12より離脱する結果、
回転体3は支持軸2の前方に摺動して基板1との
係合が梳かれて一瞬フリー状態となる。そして次
の瞬間、回転体3の左方の錘部7と第1磁性部
8′との錘による回動モーメントと、上記同極間
に作用する反発力とがあいまつて、回転体3は反
時計回りに回動する。この回動で回転体3の下方
の第1磁性部8(N極)が左の係合凹部12″に
近づくと、該係合凹部12″の背側に位置する下
羽根19の右の第3磁性部23′(S極)との間
の異極による吸引作用により吸引され、回転体3
の下方の第1磁性部8が右の係合凹部12″に係
合する。同時に回転体3は支持軸2の後方に摺動
して、回転体3の左の第1磁性部8′も中央の係
合凹部12に係合し、基板1に確実に係合する。
即ち回転体は反位状態となる(第4図)。
次に、回転体3が反位状態のままで回動部材1
7が下方に90度回動すると(第2図)、右の係合
凹部12″にある回転体3の第1磁性部8(N極)
と、これと対応する位置に移動した前羽根18の
第2磁性部の右22′(N極)との間に同極によ
る反発力を生じる。この反発作用によつて、回転
体3の下方の第1磁性部8は左の係合凹部12″
から離脱し、同時に回転体3の左方の第1磁性部
8′も中央の係合凹部9、から離脱する結果、回
転体3は支持軸2の前方に摺動して基板1との係
合がとかれて一瞬フリー状態となる。そして次の
瞬間、回転体3の下方の錘部6と第1磁性部8と
からなる錘による回動モーメントと、上記同極間
に作用する反発力とがあいまつて、回転体3は時
計回りに回動する。この回動で回転体3の左方の
第1磁性部8′(N極)が左の係合凹部12′に近
づくと、該係合凹部12′の背側に位置する前羽
根18の左の第2磁性部22(S極)との間の異
極による吸引作用により吸引され、回転体3の左
方の第1磁性部8′が左の係合凹部12′に係合す
る。同時に回転体3は支持軸2の後方に摺動し
て、回転体3の下方の第1磁性部8も中央の係合
部凹部11に係合し、基板1に確実に係合する。
即ち回転体3は定位状態となる(第2図)。
7が下方に90度回動すると(第2図)、右の係合
凹部12″にある回転体3の第1磁性部8(N極)
と、これと対応する位置に移動した前羽根18の
第2磁性部の右22′(N極)との間に同極によ
る反発力を生じる。この反発作用によつて、回転
体3の下方の第1磁性部8は左の係合凹部12″
から離脱し、同時に回転体3の左方の第1磁性部
8′も中央の係合凹部9、から離脱する結果、回
転体3は支持軸2の前方に摺動して基板1との係
合がとかれて一瞬フリー状態となる。そして次の
瞬間、回転体3の下方の錘部6と第1磁性部8と
からなる錘による回動モーメントと、上記同極間
に作用する反発力とがあいまつて、回転体3は時
計回りに回動する。この回動で回転体3の左方の
第1磁性部8′(N極)が左の係合凹部12′に近
づくと、該係合凹部12′の背側に位置する前羽
根18の左の第2磁性部22(S極)との間の異
極による吸引作用により吸引され、回転体3の左
方の第1磁性部8′が左の係合凹部12′に係合す
る。同時に回転体3は支持軸2の後方に摺動し
て、回転体3の下方の第1磁性部8も中央の係合
部凹部11に係合し、基板1に確実に係合する。
即ち回転体3は定位状態となる(第2図)。
尚、回転体3の支持軸2上の前方摺動範囲は、
錘部6,7の先端に突出する第1磁性部8′,8
が係合凹部12,12′,12″から離脱できる距
離であればよい。
錘部6,7の先端に突出する第1磁性部8′,8
が係合凹部12,12′,12″から離脱できる距
離であればよい。
次に回動部材の回動手段について説明する。
第2図に於て、回転体3及び回動部材17が定
位状態の時、基板1の入賞口24に入つた入賞球
14は前羽根18の上面に流入して自重で前羽根
18を押し下げようとするが、回動部材17は下
羽根19が停止杆21に接しているため回動でき
ず、入賞球14は前羽根18上から錘羽根20上
に転動し、錘羽根20を下方に押し下げて回動部
材17を回動させる。この回動で回動部材17は
錘羽根20を停止杆21に接して反位状態となる
(第5図)。そして入賞球14は保持体15に穿つ
た第1出口25より排出する。
位状態の時、基板1の入賞口24に入つた入賞球
14は前羽根18の上面に流入して自重で前羽根
18を押し下げようとするが、回動部材17は下
羽根19が停止杆21に接しているため回動でき
ず、入賞球14は前羽根18上から錘羽根20上
に転動し、錘羽根20を下方に押し下げて回動部
材17を回動させる。この回動で回動部材17は
錘羽根20を停止杆21に接して反位状態となる
(第5図)。そして入賞球14は保持体15に穿つ
た第1出口25より排出する。
第5図に於て、次に入つた入賞球14は、下羽
根19に落下して下羽根19を押し下げて回動部
材17を回動させる。この回動で回動部材17は
下羽根19を停止杆21に接して定位状態に復帰
する。そして入賞球14は保持体15の底部に穿
つた第2出口26から排出する。
根19に落下して下羽根19を押し下げて回動部
材17を回動させる。この回動で回動部材17は
下羽根19を停止杆21に接して定位状態に復帰
する。そして入賞球14は保持体15の底部に穿
つた第2出口26から排出する。
回動部材17の回動は外部作用を利用してもよ
い。即ち回動部材17に連動杆27を取付け、連
動杆27の先端を保持体15外に延出し、この連
動杆27を介して回動部材17を回動するもので
ある。実施例では第3図に示すように、錘羽根2
0に連動杆27を設け、この連動杆27を保持体
15側壁に穿つた孔から突出させてある。孔は錘
羽根20の回動と共に連動杆24が自由に移動で
きるように形成してある。
い。即ち回動部材17に連動杆27を取付け、連
動杆27の先端を保持体15外に延出し、この連
動杆27を介して回動部材17を回動するもので
ある。実施例では第3図に示すように、錘羽根2
0に連動杆27を設け、この連動杆27を保持体
15側壁に穿つた孔から突出させてある。孔は錘
羽根20の回動と共に連動杆24が自由に移動で
きるように形成してある。
この連動杆27を、他の駆動源、例えばソレノ
イドなどの電気的駆動源や他の入賞装置の入賞状
態変換操作杆等に連結させることにより、強制的
に回動部材17を回動できる。
イドなどの電気的駆動源や他の入賞装置の入賞状
態変換操作杆等に連結させることにより、強制的
に回動部材17を回動できる。
尚、第2図及び第3図中の28は球導入孔であ
る。球導入孔28は錘羽根20の上方の保持体1
5に開口してあり、他の入賞口から流入した入賞
球を錘羽根20上に導くためのものである。これ
によつて、本入賞装置以外に入賞した場合でも本
装置の入賞態様を変化させることができる。
る。球導入孔28は錘羽根20の上方の保持体1
5に開口してあり、他の入賞口から流入した入賞
球を錘羽根20上に導くためのものである。これ
によつて、本入賞装置以外に入賞した場合でも本
装置の入賞態様を変化させることができる。
次に、前記回転体を回動させる別の手段を第7
図及び第8図に於て説明する。
図及び第8図に於て説明する。
前記発明の回転体17を回動する手段は、極性
を互いに逆にした第2磁性部22,22′と第3
磁性部23,23′とを有する回動部材17を入
賞球14の落下を利用して回動し、回転体3の第
1磁性部8,8′に交互に異る磁気作用を及ぼす
ことによつて回転体3を回動させるものであつた
が、次に説明する手段は、この回動部材17に換
えて電磁石30を用い、電磁石30の両極の極性
を入賞態様に応じて適宜反転させることにより、
上記第2、第3の磁性部を電気的に現出せしめ、
回転体3の第1磁性部8,8′に交互に異る磁気
作用を及ぼす磁極変換機構33とするものであ
る。
を互いに逆にした第2磁性部22,22′と第3
磁性部23,23′とを有する回動部材17を入
賞球14の落下を利用して回動し、回転体3の第
1磁性部8,8′に交互に異る磁気作用を及ぼす
ことによつて回転体3を回動させるものであつた
が、次に説明する手段は、この回動部材17に換
えて電磁石30を用い、電磁石30の両極の極性
を入賞態様に応じて適宜反転させることにより、
上記第2、第3の磁性部を電気的に現出せしめ、
回転体3の第1磁性部8,8′に交互に異る磁気
作用を及ぼす磁極変換機構33とするものであ
る。
電磁石30は、その一方の磁極が、回転体3が
定位状態のときの左の第1磁性部8′に、他方の
磁極が、回転体3が反位状態のときの下の第1磁
性部8にそれぞれ磁気作用を及ばしめる位置に来
るように、基板1の裏面側に設置する。実施例で
は、第1磁性部8′,8が定位状態及び反位状態
の際に係合する左右の係合凹部12′,12″に近
接して設けている。
定位状態のときの左の第1磁性部8′に、他方の
磁極が、回転体3が反位状態のときの下の第1磁
性部8にそれぞれ磁気作用を及ばしめる位置に来
るように、基板1の裏面側に設置する。実施例で
は、第1磁性部8′,8が定位状態及び反位状態
の際に係合する左右の係合凹部12′,12″に近
接して設けている。
上記第2、第3の磁性部を電気的に現出せしめ
るため、電磁石30の給電回路中には、磁極コン
トロール部31を設けてある。磁極コントロール
部31は、打球の入賞を電気的に検出する入賞球
検出器(図示せず)の信号を受けて給電路の電流
の向きを切換える電子的スイツチを有している。
るため、電磁石30の給電回路中には、磁極コン
トロール部31を設けてある。磁極コントロール
部31は、打球の入賞を電気的に検出する入賞球
検出器(図示せず)の信号を受けて給電路の電流
の向きを切換える電子的スイツチを有している。
前記第1磁性部の左8′及び下8の基板表面側
の磁極がN極の場合、回転体3を定位状態の状態
で維持するには左の第1磁性部8′に対応する電
磁石30の極をS極とし、回転体3を反位状態の
状態で維持するには下の第1磁性部8に対応する
電磁石30の極をS極とする。
の磁極がN極の場合、回転体3を定位状態の状態
で維持するには左の第1磁性部8′に対応する電
磁石30の極をS極とし、回転体3を反位状態の
状態で維持するには下の第1磁性部8に対応する
電磁石30の極をS極とする。
又、回転体3を定位状態の状態から反位状態に
の状態に回動させるときは左の第1磁性部8′に
対応する電磁石30の極をS極からN極に変換
し、回転体3を反位状態の状態から定位状態にの
状態に回動させるときは下の第1磁性部8に対応
する電磁石30の極をS極からN極に変換する。
の状態に回動させるときは左の第1磁性部8′に
対応する電磁石30の極をS極からN極に変換
し、回転体3を反位状態の状態から定位状態にの
状態に回動させるときは下の第1磁性部8に対応
する電磁石30の極をS極からN極に変換する。
電磁石30の磁極の変換による回転体3の動作
は前述の回動部材17による場合と同様である。
は前述の回動部材17による場合と同様である。
この発明は、電磁石の磁気作用を利用するもの
であるから、電気的手段を適宜施すことにより、
本装置への入賞球の流入如何にかかわらず遊技態
様に応じて予め自由に変換態様を設定できる利点
がある。
であるから、電気的手段を適宜施すことにより、
本装置への入賞球の流入如何にかかわらず遊技態
様に応じて予め自由に変換態様を設定できる利点
がある。
本発明は、基板表面の支持軸に回転体を回動可
能に軸着すると共に支持軸上方の基板に入賞口を
設け、回転体には前記入賞口に臨んだときに打球
を受け入れ難い小受口と打球を受け入れ易い大受
口とを支持軸を中心に互いに90度変位して設け、
回転体の背面には第1磁性部を構成する2個の同
じ磁極を基板側に向け支持軸を中心に互いに90度
変位して設け、基板の裏面には前記第1磁性部の
磁極に交互に異なる磁気作用を及ぼして回転体を
回動させる第2磁性部と第3磁性部とを有しこの
第2磁性部と第3磁性部とを交互に第1磁性部に
近接させる磁極変換機構を設け、打球の入賞に応
じて回転体を90度回動させ小受口と大受口とを交
互に前記入賞口に臨ませるものであるから、入賞
球1個の落下を利用するだけで、回転体の小受口
と大受口とを磁力作用によつて90度回動でき、構
造が簡単で趣興性に富む回転入賞装置を提供でき
る。
能に軸着すると共に支持軸上方の基板に入賞口を
設け、回転体には前記入賞口に臨んだときに打球
を受け入れ難い小受口と打球を受け入れ易い大受
口とを支持軸を中心に互いに90度変位して設け、
回転体の背面には第1磁性部を構成する2個の同
じ磁極を基板側に向け支持軸を中心に互いに90度
変位して設け、基板の裏面には前記第1磁性部の
磁極に交互に異なる磁気作用を及ぼして回転体を
回動させる第2磁性部と第3磁性部とを有しこの
第2磁性部と第3磁性部とを交互に第1磁性部に
近接させる磁極変換機構を設け、打球の入賞に応
じて回転体を90度回動させ小受口と大受口とを交
互に前記入賞口に臨ませるものであるから、入賞
球1個の落下を利用するだけで、回転体の小受口
と大受口とを磁力作用によつて90度回動でき、構
造が簡単で趣興性に富む回転入賞装置を提供でき
る。
又、本発明の別の発明は、基板表面の支持軸に
回転体を回動可能に軸着すると共に支持軸上方の
基板に入賞口を設け、回転体には前記入賞口に臨
んだときに打球を受け入れ難い小受口と打球を受
け入れ易い大受口とを支持軸を中心に互いに90度
変位して設け、回転体の背面には第1磁性部を構
成する2個の同じ磁極を基板側に向け支持軸を中
心に互いに90度変位して設け、基板の裏面には前
記第1磁性部の磁極に磁気作用を及ぼす電磁石と
打球の入賞を検知して該電磁石への電流の流れを
切換える磁極コントロール部とを有する磁極変換
機構を設け、該磁極コントロール部により上記磁
極変換機構の電磁石の極性を電気的に変換するこ
とによつて、打球の入賞に応じて回転体を90度回
動させ小受口と大受口とを交互に前記入賞口に臨
ませるものであるから、電気的手段により自由に
磁極の変換が可能で、回転体の小受口と大受口と
を磁力作用によつて90度回動する前記発明より更
に構造簡易な趣興性に富む回転入賞装置を提供で
きる。
回転体を回動可能に軸着すると共に支持軸上方の
基板に入賞口を設け、回転体には前記入賞口に臨
んだときに打球を受け入れ難い小受口と打球を受
け入れ易い大受口とを支持軸を中心に互いに90度
変位して設け、回転体の背面には第1磁性部を構
成する2個の同じ磁極を基板側に向け支持軸を中
心に互いに90度変位して設け、基板の裏面には前
記第1磁性部の磁極に磁気作用を及ぼす電磁石と
打球の入賞を検知して該電磁石への電流の流れを
切換える磁極コントロール部とを有する磁極変換
機構を設け、該磁極コントロール部により上記磁
極変換機構の電磁石の極性を電気的に変換するこ
とによつて、打球の入賞に応じて回転体を90度回
動させ小受口と大受口とを交互に前記入賞口に臨
ませるものであるから、電気的手段により自由に
磁極の変換が可能で、回転体の小受口と大受口と
を磁力作用によつて90度回動する前記発明より更
に構造簡易な趣興性に富む回転入賞装置を提供で
きる。
図面は本発明及び本発明の別の発明の実施例を
示すものにして、第1図は本発明の正面図、第2
図は側面図、第3図は平面図、第4図は反位状態
を示す正面図、第5図は第4図の断面図、第6図
は磁極の位置関係を示す説明図、第7図は本発明
の別の発明の側面図、第8図は磁極の位置関係を
示す説明図である。 1……基板、2……支持軸、3……回転体、4
……小受口4、5……大受口、6,7……錘部、
8,8′……第1磁性部、12,12′,12″…
…係合凹部、13……磁極変換機構、15……保
持体、16……回動軸、17……回動部材、18
……前羽根、19……下羽根、20……錘羽根、
21……停止杆、22,22′……第2磁性部、
23,23′……第3磁性部、24……入賞口、
24……連動杆、30……電磁石、31……磁極
コントロール部、33……磁極変換機構。
示すものにして、第1図は本発明の正面図、第2
図は側面図、第3図は平面図、第4図は反位状態
を示す正面図、第5図は第4図の断面図、第6図
は磁極の位置関係を示す説明図、第7図は本発明
の別の発明の側面図、第8図は磁極の位置関係を
示す説明図である。 1……基板、2……支持軸、3……回転体、4
……小受口4、5……大受口、6,7……錘部、
8,8′……第1磁性部、12,12′,12″…
…係合凹部、13……磁極変換機構、15……保
持体、16……回動軸、17……回動部材、18
……前羽根、19……下羽根、20……錘羽根、
21……停止杆、22,22′……第2磁性部、
23,23′……第3磁性部、24……入賞口、
24……連動杆、30……電磁石、31……磁極
コントロール部、33……磁極変換機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板表面の支持軸に回転体を回動可能に軸着
すると共に支持軸上方の基板に入賞口を設け、回
転体には前記入賞口に臨んだときに打球を受け入
れ難い小受口と打球を受け入れ易い大受口とを支
持軸を中心に互いに90度変位して設け、回転体の
背面には第1磁性部を構成する2個の同じ磁極を
基板側に向け支持軸を中心に互いに90度変位して
設け、基板の裏面には前記第1磁性部の磁極に交
互に異なる磁気作用を及ぼして回転体を回動させ
る第2磁性部と第3磁性部とを有しこの第2磁性
部と第3磁性部とを交互に第1磁性部に近接させ
る磁極変換機構を設け、打球の入賞に応じて回転
体を90度回動させ小受口と大受口とを交互に前記
入賞口に臨ませることを特徴とするパチンコ機用
回転入賞装置。 2 基板表面の支持軸に回転体を回動可能に軸着
すると共に支持軸上方の基板に入賞口を設け、回
転体には前記入賞口に臨んだときに打球を受け入
れ難い小受口と打球を受け入れ易い大受口とを支
持軸を中心に互いに90度変位して設け、回転体の
背面には第1磁性部を構成する2個の同じ磁極を
基板側に向け支持軸を中心に互いに90度変位して
設け、基板の裏面には前記第1磁性部の磁極に磁
気作用を及ぼす電磁石と打球の入賞を検知して該
電磁石への電流の流れを切換える磁極コントロー
ル部とを有する磁極変換機構を設け、該磁極コン
トロール部により上記磁極変換機構の電磁石の極
性を電気的に変換することによつて、打球の入賞
に応じて回転体を90度回動させ小受口と大受口と
を交互に前記入賞口に臨ませることを特徴とする
パチンコ機用回転入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21907984A JPS60106476A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | パチンコ機用回転入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21907984A JPS60106476A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | パチンコ機用回転入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106476A JPS60106476A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0337432B2 true JPH0337432B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=16729929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21907984A Granted JPS60106476A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | パチンコ機用回転入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106476A (ja) |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP21907984A patent/JPS60106476A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106476A (ja) | 1985-06-11 |
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