JPH0337433A - ブレーキ装置 - Google Patents
ブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0337433A JPH0337433A JP16917389A JP16917389A JPH0337433A JP H0337433 A JPH0337433 A JP H0337433A JP 16917389 A JP16917389 A JP 16917389A JP 16917389 A JP16917389 A JP 16917389A JP H0337433 A JPH0337433 A JP H0337433A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic body
- shape memory
- memory alloy
- linear shape
- gear
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、形状記憶合金を用いたブレーキ装置に関す
る。
る。
[発明の概要]
この発明は、形状記憶合金を用いたブレーキ装置におい
て、 通電による加熱により縮む線状の形状記憶合金により第
1の弾性体を弾↑生変形させて回動体を制動させ、この
制動状態を第2の弾性体で維持する一方、この第2の弾
性体の線状の形状記憶合金の通電による加熱の縮みによ
り該第2の弾性体を弾性変形させて上記制動状態を解除
するようにしたことにより、 装置全体の薄形、軽量化を一層図ることかできると共に
、簡11な構造て低コストて製造することができるよう
にしたものである。
て、 通電による加熱により縮む線状の形状記憶合金により第
1の弾性体を弾↑生変形させて回動体を制動させ、この
制動状態を第2の弾性体で維持する一方、この第2の弾
性体の線状の形状記憶合金の通電による加熱の縮みによ
り該第2の弾性体を弾性変形させて上記制動状態を解除
するようにしたことにより、 装置全体の薄形、軽量化を一層図ることかできると共に
、簡11な構造て低コストて製造することができるよう
にしたものである。
[従来の技術]
例えば、実開昭59−164134号公報に形状記憶合
金を用いた電気機器の切換機構か開示されている。これ
を、第5図によって具体的に説明すると、10はVTR
のキャプスタン11にテープ12を介してピンチローラ
13を圧着させたり、離反させる切換機構である。この
切換機構10は、端かシャーシ14にピン枢支され、他
端に上記ピンチローラ13を回転自在に支持したレバー
15と、このレバー15の中途に立設されたピン16と
シャーシ14に立設したピン17間に介装され、ピンチ
ローラ13をキャプスタン11、或はストッパ19側に
回動付勢するトグルばね18と、レバー15のピンチロ
ーラ13寄りに立設したピン20とシャーシ14のキャ
プスタン11寄りに立設したピン21間に介装され、通
電時の加熱復元によりピンチローラ13をキャプスタン
11に圧着させるように付勢する引張コイルばね状の形
状記憶合金22と、上記ピン20とシャーシ14のスト
ッパ19寄りに立設したピン23間に介装され、通電時
の加熱復元によりピンチローラ13をストッパ19側に
付勢する引張コイルばね状の形状記憶合金24とて構成
されている。
金を用いた電気機器の切換機構か開示されている。これ
を、第5図によって具体的に説明すると、10はVTR
のキャプスタン11にテープ12を介してピンチローラ
13を圧着させたり、離反させる切換機構である。この
切換機構10は、端かシャーシ14にピン枢支され、他
端に上記ピンチローラ13を回転自在に支持したレバー
15と、このレバー15の中途に立設されたピン16と
シャーシ14に立設したピン17間に介装され、ピンチ
ローラ13をキャプスタン11、或はストッパ19側に
回動付勢するトグルばね18と、レバー15のピンチロ
ーラ13寄りに立設したピン20とシャーシ14のキャ
プスタン11寄りに立設したピン21間に介装され、通
電時の加熱復元によりピンチローラ13をキャプスタン
11に圧着させるように付勢する引張コイルばね状の形
状記憶合金22と、上記ピン20とシャーシ14のスト
ッパ19寄りに立設したピン23間に介装され、通電時
の加熱復元によりピンチローラ13をストッパ19側に
付勢する引張コイルばね状の形状記憶合金24とて構成
されている。
そして、上記キャプスタン11にピンチローラ13を圧
着させる場合には、形状記憶合金22を通電して加熱し
て引張コイルばね状に復元させることにより、レバー1
5をキャプスタン11側に揺動させて該キャプスタン1
1にピンチローラを圧着させ、その状態をトグルばね1
8て維持させている。
着させる場合には、形状記憶合金22を通電して加熱し
て引張コイルばね状に復元させることにより、レバー1
5をキャプスタン11側に揺動させて該キャプスタン1
1にピンチローラを圧着させ、その状態をトグルばね1
8て維持させている。
また、上記キャプスタン11からピンチローラ13を離
反させる場合には、形状記憶合金24を通電して加熱し
て引張コイルばね状に復元させることにより、レバー1
5をストッパ19側に回転させて該ストソバ19にレバ
ー15を当接させ、その状態をトグルばね18て維持さ
せている。
反させる場合には、形状記憶合金24を通電して加熱し
て引張コイルばね状に復元させることにより、レバー1
5をストッパ19側に回転させて該ストソバ19にレバ
ー15を当接させ、その状態をトグルばね18て維持さ
せている。
[発明か解決しようとする課題1
しかしながら、上記各形状記憶合金22.24を利用し
た従来の切換機構10等では、動作後の状態を維持させ
るトグルばね18.ストッパ19等が必要不可欠である
ため、その分部品点数か増えて構造か複雑になると共に
、機構全体が大型になってコスト高になる不利点かあっ
た。特に、例えば、V T Rのリール台のブレーキ装
置等に形状記憶合金を利用する場合に、リール台のリミ
ソタギヤ等か配置される設置スペースが小スペースであ
るので、M形のものの開発が望まれている。
た従来の切換機構10等では、動作後の状態を維持させ
るトグルばね18.ストッパ19等が必要不可欠である
ため、その分部品点数か増えて構造か複雑になると共に
、機構全体が大型になってコスト高になる不利点かあっ
た。特に、例えば、V T Rのリール台のブレーキ装
置等に形状記憶合金を利用する場合に、リール台のリミ
ソタギヤ等か配置される設置スペースが小スペースであ
るので、M形のものの開発が望まれている。
そこで、この発明は、薄形、軽量化及び低コイル化を図
ることかできるブレーキ装置を提供するものである。
ることかできるブレーキ装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
この発明のブレーキ装置は、通電による加熱にて縮む線
状の形状記憶合金により回動体を制動するように弾性変
形すると共に、非通電時に上記回動体の制動状態を解除
するように復元する第1の弾性体と、上記第1の弾性体
が上記回動体を制動させた時に、その制動状態を維持す
ると共に、通電による加熱にて縮む線状の形状記憶合金
により上記第1の弾性体の制動状態を解除するように弾
性変形し、月つその状態を上記復元した第1の弾性体に
より維持される第2の弾性体とを備えている。
状の形状記憶合金により回動体を制動するように弾性変
形すると共に、非通電時に上記回動体の制動状態を解除
するように復元する第1の弾性体と、上記第1の弾性体
が上記回動体を制動させた時に、その制動状態を維持す
ると共に、通電による加熱にて縮む線状の形状記憶合金
により上記第1の弾性体の制動状態を解除するように弾
性変形し、月つその状態を上記復元した第1の弾性体に
より維持される第2の弾性体とを備えている。
「作用1
第1の弾性体の線状の形状記憶合金を通電すると、該線
状の形状記憶合金が縮んで第1の弾性体が弾性変形して
回動体を制動する。この時、第2の弾性体は復元状態に
あって第1の弾性体に当たるので、上記制動状態が維持
される。
状の形状記憶合金が縮んで第1の弾性体が弾性変形して
回動体を制動する。この時、第2の弾性体は復元状態に
あって第1の弾性体に当たるので、上記制動状態が維持
される。
また、第2の弾性体の線状の形状記憶合金を通電すると
、該線状の形状記憶合金が縮んで第2の弾性体が弾性変
形して上記第1の弾性体から離れる。これにより、第1
の弾性体は復元されて回動体の制動は解除される。この
第1の弾性体の復元により上記第2の弾性体の弾性変形
状態は維持される。
、該線状の形状記憶合金が縮んで第2の弾性体が弾性変
形して上記第1の弾性体から離れる。これにより、第1
の弾性体は復元されて回動体の制動は解除される。この
第1の弾性体の復元により上記第2の弾性体の弾性変形
状態は維持される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面と共に訂述する。
第1,2図において、1はブレーキ装置てあり、例えば
、V T Rのリール台を制動する該リール台に付設さ
れたリミソタキャに用いると好適なものである。このブ
レーキ装置lは、第8による加処により縮むワイヤ状の
形状記憶合金3によりヰヤ(回動体)4を制動するよう
に弾性変形すると共に、非通電時に上記ギヤ4の制動状
態を解除するように復元する第1の弾性体2と、この第
1の弾性体2か上記ギヤ4を制動させた時に、その制動
状態を維持すると共に、通電による加熱により縮むワイ
ヤ状の形状記憶合金6により上記第1の弾性体2の上記
制動状態を解除するように弾性変形し、且つ、その状態
を上記復元した第1の弾性体2により維持される第2の
弾性体5とを有している。
、V T Rのリール台を制動する該リール台に付設さ
れたリミソタキャに用いると好適なものである。このブ
レーキ装置lは、第8による加処により縮むワイヤ状の
形状記憶合金3によりヰヤ(回動体)4を制動するよう
に弾性変形すると共に、非通電時に上記ギヤ4の制動状
態を解除するように復元する第1の弾性体2と、この第
1の弾性体2か上記ギヤ4を制動させた時に、その制動
状態を維持すると共に、通電による加熱により縮むワイ
ヤ状の形状記憶合金6により上記第1の弾性体2の上記
制動状態を解除するように弾性変形し、且つ、その状態
を上記復元した第1の弾性体2により維持される第2の
弾性体5とを有している。
上記第1の弾性体2は、合成樹脂によりフレキシブルな
弓形のアーム状に成形してあり、その基部2aをシャー
シ7に所定手段を介して固定しである。また、第1の弾
性体2の先端部2bは歯形に成形してあり、上記ギヤ4
の歯部4aに噛合7離反自在になっている。
弓形のアーム状に成形してあり、その基部2aをシャー
シ7に所定手段を介して固定しである。また、第1の弾
性体2の先端部2bは歯形に成形してあり、上記ギヤ4
の歯部4aに噛合7離反自在になっている。
−上記第2の弾性体5は、合成樹脂によりフレキシブル
な弓形のアーム状に成形してあり、その基部5aをソヤ
ーシ7のギヤ4の回転軸4bを中心として上記第1の弾
性体2と約90°隔てた位置に所定手段を介して固定し
である。そして、第2の弾性体5の先端部5bは、上記
第1の弾性体2の先端部2bの先端面及び背面に当接、
離反自在になっている。
な弓形のアーム状に成形してあり、その基部5aをソヤ
ーシ7のギヤ4の回転軸4bを中心として上記第1の弾
性体2と約90°隔てた位置に所定手段を介して固定し
である。そして、第2の弾性体5の先端部5bは、上記
第1の弾性体2の先端部2bの先端面及び背面に当接、
離反自在になっている。
上記各ワイヤ状の形状記憶合金3,6は、第1゜第2の
弾性体2,5の基部2a、5aと先端部2b、5b間に
それぞれ所定手段を介して固定してあり、通電により発
熱(約120℃)により全長の数%が縮むものである。
弾性体2,5の基部2a、5aと先端部2b、5b間に
それぞれ所定手段を介して固定してあり、通電により発
熱(約120℃)により全長の数%が縮むものである。
それら各形状記憶合金3.6の両端には、通電用線8,
9かそれぞれ接続されている。
9かそれぞれ接続されている。
尚、上記ギヤ4が、例えば、V T Rのリール台を制
動する該リール台に付設されたリミソタキャに相当する
ものである。
動する該リール台に付設されたリミソタキャに相当する
ものである。
以上実施例のブレーキ装置1によれば、第1の弾性体2
の線状の形状記憶合金3を通電する(数分の1秒程度)
と、第4図の一対の矢印に示すように、該線状の形状記
憶合金3か縮んで、第1の弾性体2が第1,4図の矢印
に示す方向にチ11性変形して曲かり、その先端部2b
がギヤ4の歯部4aに噛合して該ギヤ4を制動させる。
の線状の形状記憶合金3を通電する(数分の1秒程度)
と、第4図の一対の矢印に示すように、該線状の形状記
憶合金3か縮んで、第1の弾性体2が第1,4図の矢印
に示す方向にチ11性変形して曲かり、その先端部2b
がギヤ4の歯部4aに噛合して該ギヤ4を制動させる。
この時に、第1図に示すように、第2の弾性体5は復元
状態にあり、その先端部5bの前面が第1の弾性体2の
先端部2bの背面に当たって上記制動状態か維持(ロッ
ク)される。
状態にあり、その先端部5bの前面が第1の弾性体2の
先端部2bの背面に当たって上記制動状態か維持(ロッ
ク)される。
また、第2の弾性体5の線状の形状記憶合金6を通電(
数分の1秒程度)すると、第4図の一対の矢印に示すよ
うに、該線状の形状記憶合金6が縮んで、第2の弾性体
5が第2図の矢印に示すように弾性変形して曲がり上記
第1の弾性体2から離れる。これにより、第2図の矢印
に示すように、上記第1の弾性体2は復元されて上記ギ
ヤ4の制動を解除(アンロツタ)する。この第1の弾性
体2の復元により該第1の弾性体2の先端部2bの前面
か上記第2の弾性体5の先端部5aの背面側に当たる。
数分の1秒程度)すると、第4図の一対の矢印に示すよ
うに、該線状の形状記憶合金6が縮んで、第2の弾性体
5が第2図の矢印に示すように弾性変形して曲がり上記
第1の弾性体2から離れる。これにより、第2図の矢印
に示すように、上記第1の弾性体2は復元されて上記ギ
ヤ4の制動を解除(アンロツタ)する。この第1の弾性
体2の復元により該第1の弾性体2の先端部2bの前面
か上記第2の弾性体5の先端部5aの背面側に当たる。
これにより第2の弾性体2の弾性変形状態が維持される
。これを繰り返し行うことにより、上記一対の第1:
2の弾性体2,5によりギヤ4か制動、制動解除される
。
。これを繰り返し行うことにより、上記一対の第1:
2の弾性体2,5によりギヤ4か制動、制動解除される
。
このように、各線状の形状記憶合金3,6を交互に微小
時間通電させて各弾性体2,5を介してギヤ4の制動、
制動解除を行うようにしたので、消費電力を低く押さえ
ることかてきる。また、各弾性体2,5もギヤ4と路間
し厚さにすることかできるので、ブレーキ装置1の薄形
、幣量化を一段と図ることかできる。さらに、一対の弾
性体25によりギヤ4の制動、制動解除を行うことかて
きるようにしたので、部品点数を著しく減らすことがで
きて構造の簡素化を図ることかできると共に、ブレーキ
装置1を低コストで製造することができる。
時間通電させて各弾性体2,5を介してギヤ4の制動、
制動解除を行うようにしたので、消費電力を低く押さえ
ることかてきる。また、各弾性体2,5もギヤ4と路間
し厚さにすることかできるので、ブレーキ装置1の薄形
、幣量化を一段と図ることかできる。さらに、一対の弾
性体25によりギヤ4の制動、制動解除を行うことかて
きるようにしたので、部品点数を著しく減らすことがで
きて構造の簡素化を図ることかできると共に、ブレーキ
装置1を低コストで製造することができる。
尚、前記実施例によれば、線状の形状記憶合金としてワ
イヤ状のものを用いたか、この形状に限られず、コイル
バネ状等の形状のものを用いてもよい。
イヤ状のものを用いたか、この形状に限られず、コイル
バネ状等の形状のものを用いてもよい。
また、ブレーキ装置について説明したか、各科電気機器
の切換装置等にも応用できることは勿論である。
の切換装置等にも応用できることは勿論である。
「発明の効果]
以上のように、この発明のブレーキ装置によれば、通電
による加熱により縮む線状の形状記憶合金により第1の
弾性体を弾性変形させて回動体を制動させ、この制動状
態を第2の弾性体で維持する一方、この第2のJii性
体の線状の形状記憶合金の通電による加熱の縮みにより
該第2の弾性体を弾性変形させて上記制動状態を解除す
るようにしたので、装置全体の薄形、軽量化を一段と図
ることができると共に、構造を簡単にすることができて
装置を低コストで製造することができる。
による加熱により縮む線状の形状記憶合金により第1の
弾性体を弾性変形させて回動体を制動させ、この制動状
態を第2の弾性体で維持する一方、この第2のJii性
体の線状の形状記憶合金の通電による加熱の縮みにより
該第2の弾性体を弾性変形させて上記制動状態を解除す
るようにしたので、装置全体の薄形、軽量化を一段と図
ることができると共に、構造を簡単にすることができて
装置を低コストで製造することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブレーキ装置の制動
状態を示す概略平面図、第2図は同ブレーキ装置の非制
動状態を示す概略平面図、第3図は非通電時の線状の形
状記憶合金と弾性体の状態を示す概略説明図、第4図は
通電時の線状の形状記憶合金と弾性体の状態を示す概略
説明図、第5図は形状記憶合金を用いた従来例の斜視図
である。 ドブレーキ装置、2・・・第1の仰外体、3・・・線状
の形状記憶合金、 4・・キヤ (同動体) 5・ 第 2の弾性体、 線状の形状記憶合金。 特開平3 37433 (5)
状態を示す概略平面図、第2図は同ブレーキ装置の非制
動状態を示す概略平面図、第3図は非通電時の線状の形
状記憶合金と弾性体の状態を示す概略説明図、第4図は
通電時の線状の形状記憶合金と弾性体の状態を示す概略
説明図、第5図は形状記憶合金を用いた従来例の斜視図
である。 ドブレーキ装置、2・・・第1の仰外体、3・・・線状
の形状記憶合金、 4・・キヤ (同動体) 5・ 第 2の弾性体、 線状の形状記憶合金。 特開平3 37433 (5)
Claims (1)
- (1)通電による加熱にて縮む線状の形状記憶合金によ
り回動体を制動するように弾性変形すると共に、非通電
時に上記回動体の制動状態を解除するように復元する第
1の弾性体と、 上記第1の弾性体が上記回動体を制動させた時に、その
制動状態を維持すると共に、通電による加熱にて縮む線
状の形状記憶合金により上記第1の弾性体の制動状態を
解除するように弾性変形し、且つその状態を上記復元し
た第1の弾性体により維持される第2の弾性体とを備え
たことを特徴とするブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16917389A JPH0337433A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16917389A JPH0337433A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337433A true JPH0337433A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15881603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16917389A Pending JPH0337433A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337433A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004092606A3 (en) * | 2003-04-17 | 2004-12-16 | Victhom Human Bionics Inc | High power/weight ratio braking device based on shape memory material technology |
| KR100887190B1 (ko) * | 2007-08-22 | 2009-03-09 | 한국기계연구원 | 형상기억합금을 이용한 셰이핑머신용 브레이크어셈블리 |
| US8522930B1 (en) * | 2011-08-08 | 2013-09-03 | Lockheed Martin Corporation | Clamping assembly employing a shape memory alloy actuating apparatus |
| WO2016017057A1 (ja) * | 2014-08-01 | 2016-02-04 | ソニー株式会社 | アクチュエータおよびアラーム装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16917389A patent/JPH0337433A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004092606A3 (en) * | 2003-04-17 | 2004-12-16 | Victhom Human Bionics Inc | High power/weight ratio braking device based on shape memory material technology |
| US8087498B2 (en) | 2003-04-17 | 2012-01-03 | Victhom Human Bionics Inc. | High power/weight ratio braking device based on shape memory material technology |
| KR100887190B1 (ko) * | 2007-08-22 | 2009-03-09 | 한국기계연구원 | 형상기억합금을 이용한 셰이핑머신용 브레이크어셈블리 |
| US8522930B1 (en) * | 2011-08-08 | 2013-09-03 | Lockheed Martin Corporation | Clamping assembly employing a shape memory alloy actuating apparatus |
| WO2016017057A1 (ja) * | 2014-08-01 | 2016-02-04 | ソニー株式会社 | アクチュエータおよびアラーム装置 |
| JPWO2016017057A1 (ja) * | 2014-08-01 | 2017-06-22 | ソニー株式会社 | アクチュエータおよびアラーム装置 |
| US10316828B2 (en) | 2014-08-01 | 2019-06-11 | Sony Corporation | Actuator and alarm apparatus |
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