JPH0337438B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337438B2 JPH0337438B2 JP60124844A JP12484485A JPH0337438B2 JP H0337438 B2 JPH0337438 B2 JP H0337438B2 JP 60124844 A JP60124844 A JP 60124844A JP 12484485 A JP12484485 A JP 12484485A JP H0337438 B2 JPH0337438 B2 JP H0337438B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- water
- washing
- tank
- turbidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、洗浄液の濁度変化を光学的に検出し
て洗濯或いはすすぎ動作を制御する全自動洗濯機
に関するものである。
て洗濯或いはすすぎ動作を制御する全自動洗濯機
に関するものである。
(従来技術とその問題点)
最近、洗浄液の濁度変化を光学的に検出するこ
とにより洗濯或いはすすぎ動作を制御する全自動
洗濯機が種々開発、商品化されているが、このよ
うなものにあつては特に測定部における検知窓の
汚れが問題となる。即ち、洗浄液の濁度変化を光
学的に検出するものにあつてその検知窓に汚れが
付着していると、検知窓の汚れによつて光の透過
度が大きく左右され、洗浄液の濁度を正確に検出
できないことになり、正常な制御を実行すること
が困難になる。
とにより洗濯或いはすすぎ動作を制御する全自動
洗濯機が種々開発、商品化されているが、このよ
うなものにあつては特に測定部における検知窓の
汚れが問題となる。即ち、洗浄液の濁度変化を光
学的に検出するものにあつてその検知窓に汚れが
付着していると、検知窓の汚れによつて光の透過
度が大きく左右され、洗浄液の濁度を正確に検出
できないことになり、正常な制御を実行すること
が困難になる。
然るに、従来では、排水弁の動きに連動するブ
ラシを設け、このブラシにより検知窓に付着した
汚れを落すようにしたものが提案されているが、
このような構成のものでは、ブラシにより検知窓
にすり傷を付け、検知精度を悪くする虞れがあつ
て信頼性に欠け、又ブラシには糸くず等が絡み易
く、経年的に糸くず等の絡み付きがブラシの動き
や排水を妨げることにもなり、余り好ましいもの
ではなかつた。
ラシを設け、このブラシにより検知窓に付着した
汚れを落すようにしたものが提案されているが、
このような構成のものでは、ブラシにより検知窓
にすり傷を付け、検知精度を悪くする虞れがあつ
て信頼性に欠け、又ブラシには糸くず等が絡み易
く、経年的に糸くず等の絡み付きがブラシの動き
や排水を妨げることにもなり、余り好ましいもの
ではなかつた。
(発明の目的)
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、測
定部の検知窓を清水による効果的な洗浄によつて
常に清浄な状態に保ち、検知窓の光透過度を一定
させることにより、洗浄液の濁度を正確に検出で
きるようになし、しかも従来のようなブラシによ
る問題点を解消できるようにしたものである。
定部の検知窓を清水による効果的な洗浄によつて
常に清浄な状態に保ち、検知窓の光透過度を一定
させることにより、洗浄液の濁度を正確に検出で
きるようになし、しかも従来のようなブラシによ
る問題点を解消できるようにしたものである。
(実施例)
以下図面に示した本発明の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例における全自動洗濯
機の制御系を示すブロツク図である。第1図にお
いて、1は水槽、2は洗濯液或いはすすぎ水等の
洗浄液、3は洗濯兼脱水槽、4はパルセータ、5
は連通管、6は濁度検知器、7は槽内の洗浄液を
外方に排出するための導通管であり、この導通管
7の途中に連通管5の一端を接続して連通管5と
導通管7の一部とにより洗浄液の循環路を形成す
る。8は洗濯兼脱水槽3及びパルセータ4の回転
用駆動源となるモータ、9はモータ制御部、10
は濁度検知器6の出力信号により洗浄液の濁度を
判定する濁度判定部、11は排水弁、12は排水
弁11を開閉制御する排水弁制御部、13はシー
ケンス制御部、14は給水管、15は主給水弁、
16は主給水弁15を開閉制御する主給水弁制御
部、17は補助給水弁、18は補助給水弁17を
開閉制御する補助給水弁制御部、19は洗濯兼脱
水槽3内に給水するための主給水口、20は水槽
1と洗濯兼脱水槽3間に給水するための補助給水
口、21は導圧管、22は水位検知器である。
機の制御系を示すブロツク図である。第1図にお
いて、1は水槽、2は洗濯液或いはすすぎ水等の
洗浄液、3は洗濯兼脱水槽、4はパルセータ、5
は連通管、6は濁度検知器、7は槽内の洗浄液を
外方に排出するための導通管であり、この導通管
7の途中に連通管5の一端を接続して連通管5と
導通管7の一部とにより洗浄液の循環路を形成す
る。8は洗濯兼脱水槽3及びパルセータ4の回転
用駆動源となるモータ、9はモータ制御部、10
は濁度検知器6の出力信号により洗浄液の濁度を
判定する濁度判定部、11は排水弁、12は排水
弁11を開閉制御する排水弁制御部、13はシー
ケンス制御部、14は給水管、15は主給水弁、
16は主給水弁15を開閉制御する主給水弁制御
部、17は補助給水弁、18は補助給水弁17を
開閉制御する補助給水弁制御部、19は洗濯兼脱
水槽3内に給水するための主給水口、20は水槽
1と洗濯兼脱水槽3間に給水するための補助給水
口、21は導圧管、22は水位検知器である。
上記濁度検知器6は第2図に示すように発光素
子6Aと受光素子6Bとを組合せたもので、両素
子6A,6Bは導通管7を間に対向配置する。第
2図中、6Cは発光素子ホルダー、6Dは受光素
子ホルダーであり、共に透明或いは半透明体より
なる。上記導通管7の濁度検知器6を配設する部
位、即ち測定部23は、少なくとも各素子6A,
6Bと対面する壁を透明或いは半透明にして検知
窓23A,23Bとしている。尚、24は検知光
線を示す。
子6Aと受光素子6Bとを組合せたもので、両素
子6A,6Bは導通管7を間に対向配置する。第
2図中、6Cは発光素子ホルダー、6Dは受光素
子ホルダーであり、共に透明或いは半透明体より
なる。上記導通管7の濁度検知器6を配設する部
位、即ち測定部23は、少なくとも各素子6A,
6Bと対面する壁を透明或いは半透明にして検知
窓23A,23Bとしている。尚、24は検知光
線を示す。
上記実施例の全自動洗濯機は上記の構成であ
り、シーケンス制御部13は従来周知の全自動洗
濯機と同様に、入力側各部の状態を読み込み、所
定のプログラムに従つて出力側各部を制御するこ
とにより、給水、洗濯、すすぎ及び脱水等の各動
作を順次実行するようになつている。ここでは、
本発明の要旨にかかる測定部の洗浄作業を含む脱
水動作について第3図のフローチヤートを基に詳
細に説明するが、その前に給水、洗濯及びすすぎ
の各動作について簡単に説明しておく。
り、シーケンス制御部13は従来周知の全自動洗
濯機と同様に、入力側各部の状態を読み込み、所
定のプログラムに従つて出力側各部を制御するこ
とにより、給水、洗濯、すすぎ及び脱水等の各動
作を順次実行するようになつている。ここでは、
本発明の要旨にかかる測定部の洗浄作業を含む脱
水動作について第3図のフローチヤートを基に詳
細に説明するが、その前に給水、洗濯及びすすぎ
の各動作について簡単に説明しておく。
今、シーケンス制御部13から主給水弁制御部
16にON信号を出力して主給水弁15を開く
と、主給水口19から給水が行なわれ、水槽1内
の水位変化は導圧パイプ21を通じ圧力変化とし
て水位検知器22に伝えられる。而して、水位検
知器22の出力によりシーケンス制御部13が規
定水位に達したことを判定すると、主給水弁制御
部16にOFF信号を出力して主給水弁15を閉
じた後、次段の洗濯動作に移行する。
16にON信号を出力して主給水弁15を開く
と、主給水口19から給水が行なわれ、水槽1内
の水位変化は導圧パイプ21を通じ圧力変化とし
て水位検知器22に伝えられる。而して、水位検
知器22の出力によりシーケンス制御部13が規
定水位に達したことを判定すると、主給水弁制御
部16にOFF信号を出力して主給水弁15を閉
じた後、次段の洗濯動作に移行する。
洗濯動作に移行すると、シーケンス制御部13
はモータ制御部9に周期的に変化するON、OFF
信号を出力してモータ8を左右に反転駆動し、こ
れに伴つて左右に反転するパルセータ4により反
転水流を作り出し、洗濯を実行する。このパルセ
ータ4の回転により、洗濯兼脱水槽3内の洗浄液
は第1図に矢印で示すように、水槽1→連通管5
→測定部23を含む導通管7→水槽1の順に循環
することになり、測定部23において濁度検知器
6により洗浄液の濁度を検知する。この測定部2
3における濁度と洗濯兼脱水槽3内の濁度とは洗
浄液の循環によるわずかな応答遅れがあるもの
の、略等しくなる。而して、濁度判定部10は濁
度検知器6の出力信号により洗浄液の濁度変化を
検出し、この濁度変化によつて洗濯を終了するか
否かを判定する。そして、洗濯終了を判定する
と、シーケンス制御部13は濁度判定部10から
の信号に基づいてモータ制御部9にOFF信号を
出力してモータ8への通電を停止し、洗濯動作を
終了する。尚、すすぎ動作も、先の洗濯動作と同
様に行なわれる。
はモータ制御部9に周期的に変化するON、OFF
信号を出力してモータ8を左右に反転駆動し、こ
れに伴つて左右に反転するパルセータ4により反
転水流を作り出し、洗濯を実行する。このパルセ
ータ4の回転により、洗濯兼脱水槽3内の洗浄液
は第1図に矢印で示すように、水槽1→連通管5
→測定部23を含む導通管7→水槽1の順に循環
することになり、測定部23において濁度検知器
6により洗浄液の濁度を検知する。この測定部2
3における濁度と洗濯兼脱水槽3内の濁度とは洗
浄液の循環によるわずかな応答遅れがあるもの
の、略等しくなる。而して、濁度判定部10は濁
度検知器6の出力信号により洗浄液の濁度変化を
検出し、この濁度変化によつて洗濯を終了するか
否かを判定する。そして、洗濯終了を判定する
と、シーケンス制御部13は濁度判定部10から
の信号に基づいてモータ制御部9にOFF信号を
出力してモータ8への通電を停止し、洗濯動作を
終了する。尚、すすぎ動作も、先の洗濯動作と同
様に行なわれる。
洗濯動作の後には排水、中間脱水動作が、又す
すぎ動作の後には排水、最終脱水動作が引き続い
て行なわれるものであり、本発明の要旨にかかる
測定部の洗浄作業は中間及び最終の脱水動作中に
行なうことになり、その動作を第3図のフローチ
ヤートに従つて説明する。
すぎ動作の後には排水、最終脱水動作が引き続い
て行なわれるものであり、本発明の要旨にかかる
測定部の洗浄作業は中間及び最終の脱水動作中に
行なうことになり、その動作を第3図のフローチ
ヤートに従つて説明する。
今、前の動作、即ち洗濯或いはすすぎ動作が終
了して排水動作に移行すると、シーケンス制御部
13は排水弁制御部12にON信号を出力して排
水弁11を開き、水槽1内の洗浄液を排水する。
而して、水位検知器22の出力でシーケンス制御
部13が排水完了を判定すると、次段の脱水動作
に移行することになり、モータ8はモータ制御部
9により通電されて一方向に連続的に回転し、洗
濯兼脱水槽3を高速回転させて脱水作業を行な
う。シーケンス制御部13は脱水開始からの時間
をカウントしており、所定の脱水時間T1(中間の
時には固定時間、最終の時には任意に設定した時
間)が経過すると、モータ8への通電を継続させ
たまま、補助給水弁制御部18にON信号を出力
して補助給水弁17を開放する。すると、補助給
水口20からの水は水槽1内を通り導通管7を経
て測定部23内に流れ込み、測定部23を洗浄し
た後排水弁11を経て外部に排出される。
了して排水動作に移行すると、シーケンス制御部
13は排水弁制御部12にON信号を出力して排
水弁11を開き、水槽1内の洗浄液を排水する。
而して、水位検知器22の出力でシーケンス制御
部13が排水完了を判定すると、次段の脱水動作
に移行することになり、モータ8はモータ制御部
9により通電されて一方向に連続的に回転し、洗
濯兼脱水槽3を高速回転させて脱水作業を行な
う。シーケンス制御部13は脱水開始からの時間
をカウントしており、所定の脱水時間T1(中間の
時には固定時間、最終の時には任意に設定した時
間)が経過すると、モータ8への通電を継続させ
たまま、補助給水弁制御部18にON信号を出力
して補助給水弁17を開放する。すると、補助給
水口20からの水は水槽1内を通り導通管7を経
て測定部23内に流れ込み、測定部23を洗浄し
た後排水弁11を経て外部に排出される。
この時、補助給水口20からの水は洗濯兼脱水
槽3内に供給されない為、脱水後の洗濯物を再度
濡らすようなことがなく、又洗濯物や洗濯兼脱水
槽3の内面に触れず清水のまま測定部23に供給
される。一方、測定部23を含む各部はモータ8
の運転、洗濯兼脱水槽3の回転によつて細かく振
動しており、供給された清水にも振動が加わるこ
とになる為、清水によるたたき洗浄作用によつて
検知窓23A,23Bの表面を積極的に洗浄し、
効率よく汚れを落すことになり、検知窓23A,
23Bに汚れが付着したまま放置されることがな
く、光透過度が常に一定する。
槽3内に供給されない為、脱水後の洗濯物を再度
濡らすようなことがなく、又洗濯物や洗濯兼脱水
槽3の内面に触れず清水のまま測定部23に供給
される。一方、測定部23を含む各部はモータ8
の運転、洗濯兼脱水槽3の回転によつて細かく振
動しており、供給された清水にも振動が加わるこ
とになる為、清水によるたたき洗浄作用によつて
検知窓23A,23Bの表面を積極的に洗浄し、
効率よく汚れを落すことになり、検知窓23A,
23Bに汚れが付着したまま放置されることがな
く、光透過度が常に一定する。
そして、シーケンス制御部13は所定の給水
(洗浄)時間T2が経過すると、補助給水弁制御部
18にOFF信号を出力して補助給水弁17を閉
じ、モータ制御部9によりモータ8への通電を停
止し、その後所定の慣性回転時間T3をおいて排
水弁制御部12にOFF信号を出力し排水弁11
を閉じて洗濯兼脱水槽3に制動をかける。
(洗浄)時間T2が経過すると、補助給水弁制御部
18にOFF信号を出力して補助給水弁17を閉
じ、モータ制御部9によりモータ8への通電を停
止し、その後所定の慣性回転時間T3をおいて排
水弁制御部12にOFF信号を出力し排水弁11
を閉じて洗濯兼脱水槽3に制動をかける。
ここで、上記実施例において、脱水動作の後期
に測定部の洗浄作業を行なう理由は下記のとおり
である。粉末洗剤の粕、糸くず、泥等の汚れは、
測定部23内に水が満されている洗濯及びすすぎ
動作中に検知窓23A,23Bに付着することが
なく、その後の排水動作において排出されずに残
つた汚れが付着する。そして、付着した汚れは時
間経過により乾燥すると、検知窓23A,23B
にこびり付き、落ち難くなる。従つて、汚れが乾
燥してしまう前に洗浄すれば、容易に汚れを洗い
流すことができるものであり、その時期としては
排水動作に引き続いて行なわれる中間、最終脱水
動作時が好ましく、特に脱水された液が排出され
てしまう後期が最も好ましい結果が得られる。
に測定部の洗浄作業を行なう理由は下記のとおり
である。粉末洗剤の粕、糸くず、泥等の汚れは、
測定部23内に水が満されている洗濯及びすすぎ
動作中に検知窓23A,23Bに付着することが
なく、その後の排水動作において排出されずに残
つた汚れが付着する。そして、付着した汚れは時
間経過により乾燥すると、検知窓23A,23B
にこびり付き、落ち難くなる。従つて、汚れが乾
燥してしまう前に洗浄すれば、容易に汚れを洗い
流すことができるものであり、その時期としては
排水動作に引き続いて行なわれる中間、最終脱水
動作時が好ましく、特に脱水された液が排出され
てしまう後期が最も好ましい結果が得られる。
尚、補助給水弁17の閉成時期はモータ8への
通電停止後であつてもよい。
通電停止後であつてもよい。
(他の実施例)
第4図において、この実施例では、補助給水口
20からの清水を補助給水管25により測定部2
3の上方に直接導くようにしたものである。
20からの清水を補助給水管25により測定部2
3の上方に直接導くようにしたものである。
(他の異なる実施例)
第5図において、この実施例では、補助給水口
20からの清水を補助給水管26により測定部2
3の下方に導き、測定部23を含む導通管7内に
清水を満した状態で洗浄するようにしたものであ
る。但し、このものでは第6図に示すフローチヤ
ートのように制御する。
20からの清水を補助給水管26により測定部2
3の下方に導き、測定部23を含む導通管7内に
清水を満した状態で洗浄するようにしたものであ
る。但し、このものでは第6図に示すフローチヤ
ートのように制御する。
第6図において、先の実施例と異なる点につい
てのみ説明する。所定の脱水時間T1が経過した
時点で、排水弁11を閉じ、然る後補助給水弁1
7を開放する。そして、この給水は所定時間T4
経過後に終了することにより、測定部23の上方
部位まで給水して測定部23内を清水で満たす。
この後、所定の洗浄時間T5が経過するまでモー
タ8の運転を継続させ、T5の経過により排水弁
11を開き、モータ8を停止する。
てのみ説明する。所定の脱水時間T1が経過した
時点で、排水弁11を閉じ、然る後補助給水弁1
7を開放する。そして、この給水は所定時間T4
経過後に終了することにより、測定部23の上方
部位まで給水して測定部23内を清水で満たす。
この後、所定の洗浄時間T5が経過するまでモー
タ8の運転を継続させ、T5の経過により排水弁
11を開き、モータ8を停止する。
而して、このような実施例にあつても、検知窓
23A,23Bに付着している汚れを振動によつ
て清水中に浮遊させることができ、汚れを清水と
共に外部に排出することができる。
23A,23Bに付着している汚れを振動によつ
て清水中に浮遊させることができ、汚れを清水と
共に外部に排出することができる。
尚、本発明は上記しかつ図面に示す実施例のみ
に限定されるものではなく、要は測定部内に清水
を供給する給水手段を設け、脱水動作時における
モータへの通電中に給水手段による清水供給を開
始させる構成であればよい。
に限定されるものではなく、要は測定部内に清水
を供給する給水手段を設け、脱水動作時における
モータへの通電中に給水手段による清水供給を開
始させる構成であればよい。
(発明の効果)
以上本発明は、水槽1内に脱水槽3を設け、こ
の脱水槽3内にパルセータ4を設けたものにおい
て、 上記水槽1に連通して内部を洗浄液が流通する
導通路5,7を水槽1の下部に設けると共に、こ
の導通路7に流通する洗浄液の濁度を検出する濁
度検知器6を設け、 上記水槽1と脱水槽3との間から上記濁度検出
器6を設けた導通路7に清水を供給する給水路2
0を設けると共にこの給水路20を開閉する給水
弁17を設け、 この給水弁17を脱水工程の中期以降に開成す
る給水弁制御手段を設けたことを特徴とする全自
動洗濯機である。
の脱水槽3内にパルセータ4を設けたものにおい
て、 上記水槽1に連通して内部を洗浄液が流通する
導通路5,7を水槽1の下部に設けると共に、こ
の導通路7に流通する洗浄液の濁度を検出する濁
度検知器6を設け、 上記水槽1と脱水槽3との間から上記濁度検出
器6を設けた導通路7に清水を供給する給水路2
0を設けると共にこの給水路20を開閉する給水
弁17を設け、 この給水弁17を脱水工程の中期以降に開成す
る給水弁制御手段を設けたことを特徴とする全自
動洗濯機である。
したがつて、脱水工程の中期以降には給水弁制
御手段によつて給水弁17を開成されて、清水が
上記濁度検出器6に供給され、当該濁度検出器6
を洗浄することになる。このため、濁度検出器6
は、付着した洗浄液が乾燥する前に清水によつて
洗浄されることになり、ブラシ等を使用すること
なく簡単に濁度検出器6を常時清浄な状態にして
おくことができる。これによつて、次の洗濯工程
において導通路を通過する洗浄液の濁度を正確に
検出することができ、正確な洗濯制御を行うこと
ができる。
御手段によつて給水弁17を開成されて、清水が
上記濁度検出器6に供給され、当該濁度検出器6
を洗浄することになる。このため、濁度検出器6
は、付着した洗浄液が乾燥する前に清水によつて
洗浄されることになり、ブラシ等を使用すること
なく簡単に濁度検出器6を常時清浄な状態にして
おくことができる。これによつて、次の洗濯工程
において導通路を通過する洗浄液の濁度を正確に
検出することができ、正確な洗濯制御を行うこと
ができる。
この本発明の場合、濁度検出器6を洗浄するた
めの清水は、脱水工程の中期以降に水槽1と脱水
槽3との間から導通路7を通して濁度検出器6に
供給されるので、脱水している洗濯物に影響を与
えることなく清水によつて濁度検出器6の洗浄を
行うことができる。また、脱水液がほとんどなく
なる脱水工程の中期以降に清水が供給されること
で、洗濯工程での洗浄液は勿論、脱水工程での脱
水液に含まれる洗浄液成分やごみ等をも清水によ
つて洗浄することができ、濁度検出器6を常時清
浄な状態に維持することができる。
めの清水は、脱水工程の中期以降に水槽1と脱水
槽3との間から導通路7を通して濁度検出器6に
供給されるので、脱水している洗濯物に影響を与
えることなく清水によつて濁度検出器6の洗浄を
行うことができる。また、脱水液がほとんどなく
なる脱水工程の中期以降に清水が供給されること
で、洗濯工程での洗浄液は勿論、脱水工程での脱
水液に含まれる洗浄液成分やごみ等をも清水によ
つて洗浄することができ、濁度検出器6を常時清
浄な状態に維持することができる。
第1図は本発明の一実施例における全自動洗濯
機を示す構成図、第2図は同上濁度検知器及び測
定部の詳細図、第3図は同上制御フローチヤー
ト、第4図は他の実施例を示す構成図、第5図は
他の異なる実施例を示す構成図、第6図は同上制
御フローチヤートである。 1:水槽、6:濁度検知器、6A:発光素子、
6B:受光素子、17:補助給水弁、23:測定
部、23A,23B:検知窓、25,26:補助
給水管。
機を示す構成図、第2図は同上濁度検知器及び測
定部の詳細図、第3図は同上制御フローチヤー
ト、第4図は他の実施例を示す構成図、第5図は
他の異なる実施例を示す構成図、第6図は同上制
御フローチヤートである。 1:水槽、6:濁度検知器、6A:発光素子、
6B:受光素子、17:補助給水弁、23:測定
部、23A,23B:検知窓、25,26:補助
給水管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水槽1内に脱水槽3を設け、この脱水槽3内
にパルセータ4を設けたものにおいて、 上記水槽1に連通して内部を洗浄液が流通する
導通路5,7を水槽1の下部に設けると共に、こ
の導通路7に流通する洗浄液の濁度を検出する濁
度検知器6を設け、 上記水槽1と脱水槽3との間から上記濁度検出
器を設けた導通路7に清水を供給する給水路20
を設けると共にこの給水路20を開閉する給水弁
17を設け、 この給水弁17を脱水工程の中期以降に開成す
る給水弁制御手段を設けたことを特徴とする全自
動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124844A JPS61284298A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 全自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124844A JPS61284298A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 全自動洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284298A JPS61284298A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0337438B2 true JPH0337438B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=14895492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60124844A Granted JPS61284298A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 全自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284298A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011030923A (ja) * | 2009-08-05 | 2011-02-17 | Panasonic Corp | 洗濯機 |
| JP2011055978A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | 洗濯機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919821U (ja) * | 1972-05-26 | 1974-02-20 | ||
| JPS5014365U (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-14 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60124844A patent/JPS61284298A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61284298A (ja) | 1986-12-15 |
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