JPH0337570B2 - - Google Patents

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JPH0337570B2
JPH0337570B2 JP11518382A JP11518382A JPH0337570B2 JP H0337570 B2 JPH0337570 B2 JP H0337570B2 JP 11518382 A JP11518382 A JP 11518382A JP 11518382 A JP11518382 A JP 11518382A JP H0337570 B2 JPH0337570 B2 JP H0337570B2
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JP
Japan
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carbon atoms
diamine
dicarboxylic acid
acid
weight
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JP11518382A
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Kenichi Sasaki
Yoshio Kizawa
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Daicel Corp
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Daicel Chemical Industries Ltd
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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規なポリアミド共重合体、更に詳し
くは ビスピペリジルアルカンをジアミン成分とす
るジアミンジカルボン酸塩またはその等モル混
合物と メチレン連鎖の炭素原子数が8以上のラクタ
ムまたはそのω−アミノカルボン酸および/ま
たは脂肪族ジアミンと脂肪族ジカルボン酸から
成り、そのジアミンまたはジカルボン酸の少く
とも一方の成分がメチレン連鎖の炭素原子数8
以上であるナイロン塩または等モル混合物を必
須成分とするピペリジル環を主鎖中に持つた高
級ポリアミド共重合体に関するものである。本
発明はさらに優れた接着特性をもつたホツトメ
ルト用接着剤を提供するものである。 特に繊維基布等のホツトメルト接着剤用の樹脂
としては、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル系樹
脂、エチレン−酢酸ビニル系共重合樹脂、ポリエ
ステルおよび各種のポリアミドが使用されてきた
が、中でもポリアミド樹脂は、その強固な接着力
と良好なドライクリーニング耐性を有するため、
永久接着芯地用として多用されている。 しかるに近年服飾業界において表地の薄地化傾
向が強まり、この用途に対するホツトメルト接着
剤も低温溶融型で、更に風合の点から柔軟性のあ
るものが要求されるようになつてきた。 この要求に対応する方法として各種の可塑剤、
例えば、ベンゼンスルホンブチルアミド、2−エ
チルヘキシル−p−ヒドロキシベンゾエート、O
−およびp−トルエンスルホンエチルアミド等を
適量添加することにより軟化温度を下げたり、ま
た柔軟性の賦与をはかつている。 しかし、これらの可塑剤を使用する方法は現在
の接着芯地製造方法における加工工程に適用する
に当つて問題が生じ易い欠点がある。すなわち、
接着芯地に適用されるホツトメルト接着剤は一般
にパウダー状態で使用されるため、先ず上記可塑
剤の内、常温で液体状のものはそのまゝ添加する
とホツトメルト樹脂粉体の粉体としての流動特性
を阻害するので予めホツトメルト用樹脂自体に溶
融状態で配合して、後粉砕してパウダー状態にし
なければならず、経済上問題がある。また、粉末
状の可塑剤は直接ホツトメルト樹脂粉体に添加ブ
レンドすることができるが、加工機械で芯地へ転
写する工程で機械的な振動により漸次樹脂と可塑
剤の分離傾向がおこり、品質上のバラツキとな
る。 これらの欠点を避けるため水を媒体とし、この
中にホツトメルト樹脂粉体および可塑剤を分散さ
せ、ペースト状態にして芯地上に転写する方法も
使用されているが、安定なペーストを得るために
は保護コロイドや界面活性剤の添加が、また安定
した作業性を得るためには増粘剤や消泡剤の添加
が必要となり、これら多くの添加剤のため多かれ
少なかれ接着強度に悪影響を及ぼし、また強度の
経時劣化の要因になる傾向が見られる。 更には可塑剤を含有しているホツトメルト接着
剤自体が接着芯地等に適用されて長年使用されて
いる間に洗濯やクリーニングの過程で漸次可塑剤
が抽出され、風合が損われてゆく本質的な欠点が
ある。 本発明者らは、これらの欠点を除くためには樹
脂自体の改質が必要であるとの考えに立ち鋭意検
討した結果、ピペリジル環を主鎖中に持つたメチ
レン連鎖の炭素原子数が8以上のナイロン成分を
必須成分とした新規ポリアミド共重合体を見出し
たのである。すなわち、本発明は (1) HOOC−A−COOHで表わすことのできる
飽和脂肪族ジカルボン酸と で表わすことのできる第2級ジアミンから成るナ
イロン塩または、その等モル混合物5ないし80重
量%と (但し、Aは−(CH2l−または−(CH2l−で表
わせるメチレン連鎖の水素の一部が炭素数1ない
し4の任意のアルキル基で置換された2価の炭化
水素基、lは4ないし20の正の整数、mは1ない
し10の正の整数) (2) メチレン連鎖の炭素原子数が8以上のラクタ
ムまたは、そのω−アミノカルボン酸および/
または脂肪族ジアミンと脂肪族ジカルボン酸か
ら成り、そのジアミンまたはジカルボン酸の少
くとも1方の成分がメチレン連鎖の炭素原子数
8以上のナイロン塩たは等モル混合物95ないし
20重量%と (3) メチレン連鎖の炭素原子が7以下のラクタム
または、そのω−アミノカルボン酸および/ま
たは脂肪族ジアミンと脂肪族ジカルボン酸から
成り、そのジアミンまたはジカルボン酸の少く
とも一方の成分がメチレン連鎖の炭素原子数7
以下のナイロン塩または等モル混合物を少くと
も1種類以上0ないし40重量%とから重合して
得られる新規ポリアミド共重合体を提供するも
のである。 こゝにHOOC−A−COOHで表わせる飽和脂
肪族ジカルボン酸とは、具体的にアジピン酸、ピ
メリン酸、コルク酸、アゼライン酸などメチレン
連鎖20までのジカルボン酸が用いられるが、特に
アジピン酸、セバシン酸、ドデカンジカルボン酸
が工業的に有利である。メチレン連鎖が21以上の
高級ジカルボン酸は工業的に純粋な形で入手する
ことが困難になり、その使用は有利でない。ま
た、これらのジカルボン酸のメチレン連鎖の水素
は炭素数1ないし4の比較的短鎖のアルキル基で
置換されても重合性に大きな影響を与えることな
く用いることができる。 これらのジカルボン酸とビスピペリジルアルカ
ンのナイロン塩または等モル混合物は5ないし80
重量%の組成範囲で用いられるが、この範囲より
少いと、主鎖中のピペリジル濃度が低くなりすぎ
ピペリジル基に基くと思われる接着性の向上が認
められず、また上記範囲より多過ぎると得られる
共重合体の耐熱水性の低下が見られるので好まし
くない。 次に、メチレン連鎖の炭素原子数が8以上のラ
クタムまたは、そのω−アミノカルボン酸として
はω−ノナラクタム、ω−デシルラクタム、ω−
ウンデシルラクタム、ω−ドデシルラクタム等と
その対応するω−アミノカルボン酸があげられ
る。また、ジアミンあるいはジカルボン酸の少く
とも一方の成分がメチレン連鎖の炭素原子数8以
上の脂肪族ジアミンと脂肪族ジカルボン酸から成
るナイロン塩または、その等モル混合物としては
ナイロン6.10、ナイロン10.10、ナイロン6.12、ナ
イロン12.12等のナイロン塩または、その成分の
等モル混合物があげられる。これらの成分は全ポ
リアミド共重合体の95ないし20重量%の広い範囲
で用いることができる。このメチレン連鎖の炭素
原子数が8以上の成分を含むナイロン成分と前述
の主鎖にピペリジル環を含むナイロン成分の和が
全ポリアミド共重合体の60重量%以上になるよう
に配合される。この両成分の割合は接着性と耐熱
水性のバランスから決まり、メチレン連鎖の炭素
原子数が8以上の成分を含むナイロン成分の割合
が高くなると耐熱水性は良くなり、ピペリジル環
を含むナイロン成分が高くなると接着性が改良さ
れる傾向にある。 残りの40重量%以下はメチレン連鎖の炭素原子
数が7以下の成分を含むナイロン成分で占められ
るが、具体的にはω−カプロラクタムやナイロン
6.6の塩または等モル混合物であつて、得られる
ポリアミド共重合体の融点に影響する。すなわ
ち、この成分の組成比を高め、ポリアミド共重合
体のランダム性を高めると融点が低下する傾向が
見られる。 該ポリアミド共重合体の製造方法としてはポリ
アミドの製造に用いられる公知の方法がとられ
る。工業的には特に水を開始剤とする溶融重合法
が有利である。成分にラクタムが用いられる場
合、重合を促進するために少量のω−アミノカル
ボン酸および/または燐酸等が有効に作用する。 すなわち、ビスピペリジルアルカンと飽和脂肪
族ジカルボン酸から成るナイロン塩または混合物
の所定量に必須成分としてメチレン連鎖の炭素原
子数が8以上のラクタム、またはそのω−アミノ
カルボン酸および/または脂肪族ジアミンと脂肪
族ジカルボン酸から成り、そのジアミンまたはジ
カルボン酸の少くとも一方の成分がメチレン連鎖
の炭素原子数8以上のナイロン塩または等モル混
合物の所定量を加え、更に必要に応じてメチレン
連鎖の炭素原子数が7以下のポリアミド形成成分
を加える。これに開始剤として水を加える。 重合促進剤として燐酸を加える場合は、この水
に溶解して加えれば良い。以上の系を窒素加圧下
で250℃近辺に加熱して初期縮合物となし、後大
気圧下で反応により生成する水を窒素気流で追出
しながら加熱縮合を進めると、望むポリアミド共
重合体が得られる また、共重合体としては、3元ないし4元の共
重合体組成を提供することもできる。 本発明の共重合ポリアミドの0.5g/100ml濃度
のm−クレゾール溶液の相対粘度の望ましい範囲
はは1.4〜2.5であり、更に好ましくは1.5〜2.3の
範囲である。 このようにして得られたビスピペリジルアルカ
ンを含有するポリアミド共重合体は優れた接着性
を示し、共重合組成比に依存して変化する融点に
応じてスチール、アルミ等金属をはじめダンボー
ル、ボード、繊維等広い範囲の素材に対し、接着
付与剤として用いることが可能である。 以下本発明を具体的に実施例でもつて説明す
る。 実施例 1 先ずドデカンジカルボン酸HOOC(CH210
COOHの276gを3容のフラスコにとり、イソ
プロピルアルコール900gを加え、65ないし70℃
に加熱撹拌して完溶させた。この加温溶液に1.3
−ジ−(4−ピペリジル)プロパン 258gを予め室温のイソプロピルアルコール630g
に溶解した溶液を撹拌下に滴下添加していつた。
ほとんど添加と同時に上記ジカルボン酸とジアミ
ンの塩(以下DP塩と略称する)が結晶状態にな
つて析出してくる。添加終了後室温で一晩放置し
てから沈澱した白色結晶を冷イソプロピルアルコ
ールで洗滌別し、風乾真空下に乾燥してDP塩
約530gを得た。 このようにして得たDP塩400gとラウリルラク
タムモノマー400gおよびカプロラクタムモノマ
ー400gをステンレス製3容オートクレーブに
入れ、更に開始剤として純水87.7g、重合促進剤
としてω−アミノドデカン酸19.1g、螢光染料ユ
ビテツクスMD(チバガイギー社製)0.0115gを
加えてから系内を完全に窒素で置換、後窒素加圧
により内圧を4Kg/cm2Gにしてから昇温した。約
3時間で温度260℃、内圧19Kg/cm2Gになつた。
この状態に4時間保持し、更に5時間かゝつて系
の温度を200℃まで下げた。同時に徐々に放圧し
て大気圧まで下げた。こゝで流速150ml/minで
窒素を流しながら引き続き200℃で5時間加熱撹
拌を行なつた。反応終了後窒素加圧により溶融樹
脂をストランド状に押出し、水槽で冷却してから
ペレタイザーでペレツトにした。得られたポリマ
ーの0.5g/100ml濃度のメタクレゾール溶液の25
℃における相対粘度は1.45、示差走査熱量測定
(DSC)による融解ピーク温度は95℃であつた。 次に、このペレツトを液体窒素を用いて冷却し
更に液体窒素を加えながらピン型タイプの粉砕機
で粉砕し、篩分により63ミクロンパスの粉体を得
た。 次に、このホツトメルト樹脂粉体を用いて綿ブ
ロード(#80)上にパウダードツドコーテイング
を行つた。すなわち、250℃に加熱されたロール
を通して綿ブロード(#80)を予熱し、50℃の彫
刻ロール(17ポイント/25mm×17ポイント/25
mm;0.80mmφ×0.3mmH)より上記粉体を転写し、
後赤外線加熱を通して転写されたドツト状粉体
を基布上に焼付けた。なお、このときの転写速度
は5m/minであり、基布への転写量は18.3g/
m2であつた。 この接着綿ブロードを試験試料として綿ブロー
ド(#80)とのプレス接着を行なつた。プレス圧
力は300g/cm2、プレス時間は10secと一定に保
ち、プレス温度を110℃から150℃まで変えてプレ
ス接着し、23℃、50%RH下で24時間調湿後T剥
離により接着強度を測定した。引張速度は200
mm/minである。得られた結果を第1図の曲線A
で示した。 比較のためにラウリルラクタム40重量%、カプ
ロラクタム30重量%、ヘキサメチレンジアミンと
ドデカンジカルボン酸の塩30重量%から得られた
ポリアミド共重合体(0.5g/100ml濃度のメタク
レゾール溶液の25℃における相対粘度1.45;DSC
融解ピーク温度110℃)の63ミクロンパスの粉体
を用い、上と同一条件で綿ブロード(#80)に転
写(転写量19.1g/m2)後綿ブロード(#80)と
のプレス接着試験試料について接着強度を測定し
た。この結果を第1図の曲線Cで示した。 更に比較のため、ラウリルラクタム30重量%、
カプロラクタム25重量%、ヘキサメチレンジアミ
ンとアゼライン酸の塩25重量%、イソホロンジア
ミンとドデカンジカルボン酸の塩20重量%から成
るポリアミド4元共重合体(相対粘度1.35;DSC
融解ピーク温度75℃)の63ミクロンパスの粉体を
用い、同一基布に同一条件で転写(転写量20.6
g/m2)、綿ブロード(#80)とのプレス接着試
験試料について同様に測定した接着強度の結果を
第1図の曲線Bで示した。 これらの結果から明らかなように、ビスピペリ
ジルアルカンの塩を成分にもつポリアミド共重合
体(曲線A)は低融点で比較的低い接着プレス温
度でも良好な接着強度を示している。 実施例 2〜5 表1に示す組成に従つて、仕込量が1200gにな
るようにステンレス製3容オートクレーブに入
れ、実施例1の場合と同様、純水、必要に応じて
少量のω−アミノドデカン酸を加えて重合を行な
つた。得られたポリマーの相対粘度およびDSC
融解ピーク温度は表1に示している。 一方の比較のためDP塩を成分に持たないラウ
リルラクタム、カプロラクタムおよびヘキサメチ
レンジアミンアジピン酸塩から成る3元共重合ポ
リアミドを同様に重合し、比較例とし、表1に示
した。 それぞれのポリマーは液体窒素を用いた冷凍粉
砕によりパウダー状になし、篩分により63ミクロ
ンパスの粉体を得た。 これらの粉体を用い、実施例1と同じ条件で綿
ブロード(#80)上にパウダードツトコーテイン
グを行つた。転写量は何れの場合も18.0〜19.0
g/m2の間になつた。 この接着綿ブロードを用いて綿ブロード
(#80)とプレス接着を行い、その接着を測定し
た。結果は比較例と共に表1に示した。比較例に
比し特にプレス温度の低い領域で良好な接着性を
示している。
【表】 実施例 6 実施例1の場合と同様の重合方法で、ラウリル
ラクタム25重量%、カプロラクタム25重量%、ヘ
キサメチレンジアミンとドデカンジカルボン酸の
塩25重量%およびアゼライン酸と1,5−ジ−
(4−ピペリジル)−ペンタンの塩25重量%からな
るポリアミド共重合体を得た。この共重合体の
0.5g/100ml濃度のメタクレゾール溶液の25℃に
おける相対粘度は1.50であり、DSC融解ピーク温
度は92℃であつた。 このポリアミド共重合体の63ミクロンパスの粉
体を用いて実施例1と同様の綿ブロード(#80)
間のプレス接着試験を行なつた。パウダー転写量
18〜19g/m2、プレス圧力300g/cm2、プレス時
間10秒のプレス条件における接着強度(g/25mm
幅)は、プレス温度120℃で500、プレス温度130
℃で700、プレス温度140℃で720であつた。 実施例 7 実施例1の場合と同様の重合方法で、ラウリル
ラクタム33重量%、カプロラクタム33重量%およ
びオクタデカンジカルボン酸と1,3−ジ−(4
−ピペリジル)−プロパンの塩34重量%からなる
ポリアミド共重合体を得た。この共重合体の0.5
g/100ml濃度のメタクレゾール溶液の25℃にお
ける相対粘度は1.62であり、DSC融解ピーク温度
は112℃であつた。 このポリアミド共重合体の63ミクロンパスの粉
体を用いて、実施例1と同様の綿プロード
(#80)間のプレス接着試験を行なつた。パウダ
ー転写量18〜19g/m2、プレス圧力300g/cm2
プレス時間10秒のプレス条件における接着強度
(g/25mm幅)は、プレス温度120℃で180、プレ
ス温度130℃で350、プレス温度140℃で500であつ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は、プレス温度を変えた時の綿ブロード
(#80)−綿ブロード(#80)の接着強度を示して
いる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 HOOC−A−COOHで表わすことのできる
    飽和脂肪族ジカルボン酸と で表わすことのできる第2級ジアミンから成るナ
    イロン塩またはその等モル混合物5ないし80重量
    %と (但し、Aは(―CH2l−または(―CH2l−で表
    わせるメチレン連鎖の水素の一部が炭素数1ない
    し4の任意のアルキル基で置換された2価の炭化
    水素基、lは4ないし20の正の整数、mは1ない
    し10の正の整数) 2 メチレン連鎖の炭素原子数が8以上のクラタ
    ムまたはそのω−アミノカルボン酸および/また
    は脂肪族ジアミンと脂肪族ジカルボン酸から成
    り、そのジアミンまたはジカルボン酸の少なくと
    も一方の成分のメチレン連鎖の炭素原子数8以上
    のナイロン塩または等モル混合物95ないし20重量
    % 3 メチレン連鎖の炭素原子数が7以下のクラタ
    ムまたはそのω−アミノカルボン酸および/また
    は脂肪族ジアミンと脂肪族ジカルボン酸から成
    り、そのジアミンまたはジカルボン酸の少なくと
    も一方の成分がメチレン連鎖の炭素原子数7以下
    のナイロン塩または等モル混合物を少なくとも1
    種類以上0ないし40重量%とから重合して得られ
    る0.5g/100ml濃度のm−クレゾール溶液の相対
    粘度が1.4〜2.5の新規ポリアミド共重合体。
JP11518382A 1982-07-01 1982-07-01 新規ポリアミド共重合体 Granted JPS596220A (ja)

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CN1102169C (zh) * 1999-09-29 2003-02-26 郑州大学 石油发酵尼龙1212热熔胶及其制备方法
ES2835382T3 (es) * 2013-03-15 2021-06-22 Boehringer Ingelheim Animal Health Usa Inc Composiciones de poliamidas antimicrobianas y tratamiento de la mastitis
CN112574406A (zh) * 2020-12-15 2021-03-30 广州辰东新材料有限公司 一种高红外透过率透明尼龙及其制备方法

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