JPH0337628Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337628Y2 JPH0337628Y2 JP996287U JP996287U JPH0337628Y2 JP H0337628 Y2 JPH0337628 Y2 JP H0337628Y2 JP 996287 U JP996287 U JP 996287U JP 996287 U JP996287 U JP 996287U JP H0337628 Y2 JPH0337628 Y2 JP H0337628Y2
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- Japan
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- needle
- needle base
- stopper
- winged
- base
- Prior art date
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- Expired
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- 238000001802 infusion Methods 0.000 claims description 15
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003776 cleavage reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001631 haemodialysis Methods 0.000 description 1
- 230000000322 hemodialysis Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、血液透析あるいは持続輸液等におい
て患者の血管内に長時間留置される翼付留置針に
関するものである。
て患者の血管内に長時間留置される翼付留置針に
関するものである。
(従来の技術)
翼付留置針は、血管を保護するために中空針の
傾斜した刃先の刃面を上方に位置した状態で血管
内に穿入し、その後に180度回転させて該刃面を
下にした状態で留置される。
傾斜した刃先の刃面を上方に位置した状態で血管
内に穿入し、その後に180度回転させて該刃面を
下にした状態で留置される。
通常の翼付留置針は、中空針と翼とが一体に固
着されており、中空針を血管に穿入後に刃面を反
転するには翼と共に反転しなければならず、翼が
邪魔になつて操作が面倒であつた。
着されており、中空針を血管に穿入後に刃面を反
転するには翼と共に反転しなければならず、翼が
邪魔になつて操作が面倒であつた。
これを解決するために、実開昭57−76638号公
報記載の翼付留置針が提案されている。この翼付
留置針の構成は第7図示のもので次の通りであ
る。
報記載の翼付留置針が提案されている。この翼付
留置針の構成は第7図示のもので次の通りであ
る。
傾斜した刃面aを備えた中空針bの基部に針基
cが設けられ、針基cが翼付保持筒dに対して回
動するよう挿通して設けられている。翼付保持筒
dにはその外周に180度にわたつて溝eが形成さ
れており、該溝e中を針基cに設けたピンfが案
内されて針基cが回転し、180度回ると停止する
ようにして、刃面aを反転するようにされてい
る。
cが設けられ、針基cが翼付保持筒dに対して回
動するよう挿通して設けられている。翼付保持筒
dにはその外周に180度にわたつて溝eが形成さ
れており、該溝e中を針基cに設けたピンfが案
内されて針基cが回転し、180度回ると停止する
ようにして、刃面aを反転するようにされてい
る。
しかしながら、前記の構成によるときには中空
針bを一方向にしか回すことができない。
針bを一方向にしか回すことができない。
このため、針基cに接続された輸液管h等に針
基cの回転方向と反対の稔れ力が僅かでも加わつ
ているときには、針基cが逆戻りの回動を余儀な
くされ刃面aが回動して血管壁を傷つけるおそれ
がある。この針基cの回動を防ぐためには粘着テ
ープで針基cを固定貼付しなければならないとい
う不都合があつた。
基cの回転方向と反対の稔れ力が僅かでも加わつ
ているときには、針基cが逆戻りの回動を余儀な
くされ刃面aが回動して血管壁を傷つけるおそれ
がある。この針基cの回動を防ぐためには粘着テ
ープで針基cを固定貼付しなければならないとい
う不都合があつた。
(本考案の解決すべき問題点)
本考案は、接続する輸液管等に稔れがあるとき
にも、その稔れを解消する方向に中空針を回動さ
せてかつ中空針を翼付保持筒に固定して刃面の位
置が変動するのを防止することができる翼付留置
針を提供することを目的とする。
にも、その稔れを解消する方向に中空針を回動さ
せてかつ中空針を翼付保持筒に固定して刃面の位
置が変動するのを防止することができる翼付留置
針を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、前記の目的を達成するために、傾斜
した刃面を備えた中空針の基部に針基が設けら
れ、針基が翼付保持筒に回動自在に挿通されて設
けられた翼付留置針であつて、翼付保持筒に対し
て針基を抜け止めする係止部が針基に設けられ、
針基の後端部が翼付保持筒の後端から突出されて
輸液管等を外挿自在とされ、針基と保持筒との摺
接位置において、保持筒または針基のいずれか一
方にストツパーが、他方にストツパーとの嵌合部
が備えられ、翼が装着部位に密着させて固定さ
れ、且つ刃面が装着部位の側に向かせられたと
き、ストツパーと嵌合部とが互いに嵌合する位置
に設けられていることを特徴とする。
した刃面を備えた中空針の基部に針基が設けら
れ、針基が翼付保持筒に回動自在に挿通されて設
けられた翼付留置針であつて、翼付保持筒に対し
て針基を抜け止めする係止部が針基に設けられ、
針基の後端部が翼付保持筒の後端から突出されて
輸液管等を外挿自在とされ、針基と保持筒との摺
接位置において、保持筒または針基のいずれか一
方にストツパーが、他方にストツパーとの嵌合部
が備えられ、翼が装着部位に密着させて固定さ
れ、且つ刃面が装着部位の側に向かせられたと
き、ストツパーと嵌合部とが互いに嵌合する位置
に設けられていることを特徴とする。
(作用)
本考案は、かかる構成を採用することにより、
中空針を血管に穿入した後に翼付保持筒を固定し
た状態で刃面を反転させる際に、針基に接続する
輸液管等の稔れを解消する方向に針基を回動し、
ストツパーを嵌合部に嵌合させることにより、刃
面が回転することがないようにする。
中空針を血管に穿入した後に翼付保持筒を固定し
た状態で刃面を反転させる際に、針基に接続する
輸液管等の稔れを解消する方向に針基を回動し、
ストツパーを嵌合部に嵌合させることにより、刃
面が回転することがないようにする。
(実施例)
本考案の実施の一例を示す図面に従つて更に詳
説する。
説する。
第1図は翼付留置針1の平面図であり、第2図
はその側面図である。
はその側面図である。
第1図において翼付留置針1は、傾斜した刃面
2を持つ一般にステンレス鋼材の中空針3と、該
中空針3の基部を固定保持する一般に硬質合成樹
脂材の筒状の針基4と、該針基4を回動自在に挿
通保持して設けた可撓性合成樹脂材の翼付保持筒
5とからなり、該針基4の中空針3側に大径の係
止部7を設けて該針基4を翼付保持筒5に抜け止
めすると共に、該翼付保持筒5から後方に突出し
た針基4に一般に可撓性合成樹脂材から成る輸液
管6を外嵌して中空針3と輸液管6とを連通する
ようにしている。
2を持つ一般にステンレス鋼材の中空針3と、該
中空針3の基部を固定保持する一般に硬質合成樹
脂材の筒状の針基4と、該針基4を回動自在に挿
通保持して設けた可撓性合成樹脂材の翼付保持筒
5とからなり、該針基4の中空針3側に大径の係
止部7を設けて該針基4を翼付保持筒5に抜け止
めすると共に、該翼付保持筒5から後方に突出し
た針基4に一般に可撓性合成樹脂材から成る輸液
管6を外嵌して中空針3と輸液管6とを連通する
ようにしている。
針基4の係止部7には保持筒5に摺接する位置
であつて、中空針3の刃面2と反対側に突起から
なるストツパー8を設け、該ストツパー8を保持
筒5側に押しつける力を与えるように外嵌された
輸液管6の端部9を針基4に強制的に外嵌して固
定し、該輸液管の端部9に弾性変形を与えてスト
ツパー8を保持筒5の前縁部10に圧接させた。
であつて、中空針3の刃面2と反対側に突起から
なるストツパー8を設け、該ストツパー8を保持
筒5側に押しつける力を与えるように外嵌された
輸液管6の端部9を針基4に強制的に外嵌して固
定し、該輸液管の端部9に弾性変形を与えてスト
ツパー8を保持筒5の前縁部10に圧接させた。
翼付保持筒5の前縁部10には、保持筒5の翼
10を装着部位に固定して、中空針3の刃面2を
装着部位側に向かせたときに、該ストツパー8と
嵌合する凹部である嵌合部11を設けた。
10を装着部位に固定して、中空針3の刃面2を
装着部位側に向かせたときに、該ストツパー8と
嵌合する凹部である嵌合部11を設けた。
血管に穿入する際に、刃面2が装着部位に対し
て反対側を向くように刃面2を位置決めするため
に、嵌合部11と180度回転した位置にストツパ
ー8の位置決めを指示する表示突起13を保持筒
5に設けた。
て反対側を向くように刃面2を位置決めするため
に、嵌合部11と180度回転した位置にストツパ
ー8の位置決めを指示する表示突起13を保持筒
5に設けた。
従つてストツパー8を保持筒5の表示突起13
に一致させて保持筒5の翼12を装着部位に固定
したときには、刃面2が装着部位と反対側を向
き、該表示突起13から180度回転させてストツ
パー8を嵌合部11と嵌合させたとき刃面2が装
着部位側を向くようにした。
に一致させて保持筒5の翼12を装着部位に固定
したときには、刃面2が装着部位と反対側を向
き、該表示突起13から180度回転させてストツ
パー8を嵌合部11と嵌合させたとき刃面2が装
着部位側を向くようにした。
次に前記実施例の使用方法を説明する。
まず、血管に中空針3を穿入するに先立つて、
第1図及び第2図示のようにストツパー8の位置
を翼付保持筒5の表示突起13と一致させ、中空
針3の刃面2が装着部位と反対側を向つているこ
とを確認する。次いで、翼12を刃面側で合掌状
態として挾持して中空針3を血管に穿入させる。
しかる後、両翼12を拡げて翼12を粘着テープ
で装着部位の皮膚に貼付固定し、針基4を翼付保
持筒5に対して180度回動し、ストツパー8を嵌
合部11の位置まで回動させると、第3図示のよ
うに刃面2は装着部位を向き、またストツパー8
は、輸液管6の端部9の弾発で嵌合部11に強制
的に嵌合される。
第1図及び第2図示のようにストツパー8の位置
を翼付保持筒5の表示突起13と一致させ、中空
針3の刃面2が装着部位と反対側を向つているこ
とを確認する。次いで、翼12を刃面側で合掌状
態として挾持して中空針3を血管に穿入させる。
しかる後、両翼12を拡げて翼12を粘着テープ
で装着部位の皮膚に貼付固定し、針基4を翼付保
持筒5に対して180度回動し、ストツパー8を嵌
合部11の位置まで回動させると、第3図示のよ
うに刃面2は装着部位を向き、またストツパー8
は、輸液管6の端部9の弾発で嵌合部11に強制
的に嵌合される。
一旦回動を終えてストツパー8が嵌合部11に
嵌合すれば、輸液管6等の稔れ力によつて針基4
が回動される力が加えられてもストツパー8が嵌
合部11から離脱することがない。
嵌合すれば、輸液管6等の稔れ力によつて針基4
が回動される力が加えられてもストツパー8が嵌
合部11から離脱することがない。
また、刃面2を翼12の装着部位側を向かせる
ときに針基4を輸液管6等の稔れ力を解消する方
向に回動することにより、この稔れ力を低減する
ことができる。
ときに針基4を輸液管6等の稔れ力を解消する方
向に回動することにより、この稔れ力を低減する
ことができる。
前記実施例では、ストツパー8を針基4に設け
ると共に嵌合部11を保持筒側に設けたものを示
したが、該嵌合部11を針基側に設け、ストツパ
ー8を保持筒側に設けてもよい。
ると共に嵌合部11を保持筒側に設けたものを示
したが、該嵌合部11を針基側に設け、ストツパ
ー8を保持筒側に設けてもよい。
第4図乃至第6図は、本考案の他の実施例を示
す。
す。
第4図はその平面図であり、第5図は第4図の
V−V線の断面図である。
V−V線の断面図である。
本実施例は、前記実施例のストツパー8と嵌合
部11とを針基4と翼付保持筒5との挿入部分に
設けたもので、その他の構成は、次の点を除き、
前記実施例を相違しない。該翼付保持筒5は可撓
性合成樹脂からなり、針基4は硬質合成樹脂から
なる。ストツパー8は該保持筒5に挿入された針
基4の外周面に一体に形成した突起からなり、該
ストツパーは、保持筒5の内面を弾性変形させな
がら回動自在に圧接し、保持筒5の内面に凹部と
して形成された嵌合部11と嵌合するようにされ
ている。
部11とを針基4と翼付保持筒5との挿入部分に
設けたもので、その他の構成は、次の点を除き、
前記実施例を相違しない。該翼付保持筒5は可撓
性合成樹脂からなり、針基4は硬質合成樹脂から
なる。ストツパー8は該保持筒5に挿入された針
基4の外周面に一体に形成した突起からなり、該
ストツパーは、保持筒5の内面を弾性変形させな
がら回動自在に圧接し、保持筒5の内面に凹部と
して形成された嵌合部11と嵌合するようにされ
ている。
(効果)
以上の説明から明らかなように、本考案による
ときは、翼付保持筒に中空針の針基を回動自在に
設け、針基の後端部に輸液管等を外挿自在とし
て、中空針の刃面の位置を規制し回り止めするス
トツパーとその嵌合部とを、中空針の針基と翼付
保持筒との摺接する位置に設け、翼が装着部位に
密着されて固定され、刃面が装着部位の側を向か
せられたときに、ストツパーと嵌合部とが嵌合す
るようにしたので、血管に刃面を装着部位と反対
側を向かせて中空針を穿入した後に、針基に接続
する輸液管等の稔れを解消する方向の何れの方向
にも針基を回動して刃面を反転させることができ
るので、輸液管等の稔れによつて穿入状態で刃面
が回動することを低減し、ストツパーと嵌合部と
の嵌合により中空針の刃面の回動を阻止すること
ができる翼付留置針を提供するの効果がある。
ときは、翼付保持筒に中空針の針基を回動自在に
設け、針基の後端部に輸液管等を外挿自在とし
て、中空針の刃面の位置を規制し回り止めするス
トツパーとその嵌合部とを、中空針の針基と翼付
保持筒との摺接する位置に設け、翼が装着部位に
密着されて固定され、刃面が装着部位の側を向か
せられたときに、ストツパーと嵌合部とが嵌合す
るようにしたので、血管に刃面を装着部位と反対
側を向かせて中空針を穿入した後に、針基に接続
する輸液管等の稔れを解消する方向の何れの方向
にも針基を回動して刃面を反転させることができ
るので、輸液管等の稔れによつて穿入状態で刃面
が回動することを低減し、ストツパーと嵌合部と
の嵌合により中空針の刃面の回動を阻止すること
ができる翼付留置針を提供するの効果がある。
第1図乃至第3図は、本考案の実施の一例を示
すもので、第1図は一部を截除した平面図、第2
図は側面図、第3図は第1図示の中空針の刃面を
反転させた状態の第1図と同様の平面図、第4図
乃至第6図は本考案の他の実施例を示すもので、
第4図は平面図、第5図は第4図のV−V線断面
図、第6図は第4図示の中空針の刃面を反転させ
た第5図と同様の断面図、第7図は従来例を示す
一部を截除した平面図である。 1……翼付留置針、2……刃面、3……中空
針、4……針基、5……翼付保持筒、7……係止
部、8……ストツパー、11……嵌合部、12…
…翼。
すもので、第1図は一部を截除した平面図、第2
図は側面図、第3図は第1図示の中空針の刃面を
反転させた状態の第1図と同様の平面図、第4図
乃至第6図は本考案の他の実施例を示すもので、
第4図は平面図、第5図は第4図のV−V線断面
図、第6図は第4図示の中空針の刃面を反転させ
た第5図と同様の断面図、第7図は従来例を示す
一部を截除した平面図である。 1……翼付留置針、2……刃面、3……中空
針、4……針基、5……翼付保持筒、7……係止
部、8……ストツパー、11……嵌合部、12…
…翼。
Claims (1)
- 傾斜した刃面を備えた中空針の基部に針基が設
けられ、針基が翼付保持筒に回動自在に挿通され
て設けられた翼付留置針であつて、翼付保持筒に
対して針基を抜け止めする係止部が針基に設けら
れ、針基の後端部が翼付保持筒の後端から突出さ
れて輸液管等を外挿自在とされ、針基と保持筒と
の摺接位置において、保持筒または針基のいずれ
か一方にストツパーが、他方にストツパーとの嵌
合部が備えられ、翼が装着部位に密着させて固定
され、且つ刃面が装着部位の側に向かせられたと
き、ストツパーと嵌合部とが互いに嵌合する位置
に設けられていることを特徴とする翼付留置針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP996287U JPH0337628Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP996287U JPH0337628Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120646U JPS63120646U (ja) | 1988-08-04 |
| JPH0337628Y2 true JPH0337628Y2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=30795776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP996287U Expired JPH0337628Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337628Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP996287U patent/JPH0337628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63120646U (ja) | 1988-08-04 |
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