JPH0337665B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337665B2 JPH0337665B2 JP56177805A JP17780581A JPH0337665B2 JP H0337665 B2 JPH0337665 B2 JP H0337665B2 JP 56177805 A JP56177805 A JP 56177805A JP 17780581 A JP17780581 A JP 17780581A JP H0337665 B2 JPH0337665 B2 JP H0337665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical body
- connecting rod
- piston
- receiving seat
- ball receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/10—Connection to driving members
- F16J1/14—Connection to driving members with connecting-rods, i.e. pivotal connections
- F16J1/22—Connection to driving members with connecting-rods, i.e. pivotal connections with universal joint, e.g. ball-joint
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、密閉形圧縮機等に使用されるボール
ジヨイントピストンの製造方法に関する。
ジヨイントピストンの製造方法に関する。
(従来の技術)
密閉形圧縮機は第1図に示す如く電動要素1と
圧縮要素2を容器3内に密閉したものであり、電
動要素1の作動でクランク軸4を回転させ、圧縮
要素2を作動するようになつている。この圧縮要
素2としてはレシプロ式圧縮機構5が広く用いら
れ、クランク軸4の回転動作をピストン本体6の
往復直線動作に変えるのに第2図に詳示する如き
ボールジヨイントピストンが使用される。ボール
ジヨイントピストンは、一端に球状体7、他端に
クランク軸4にはまるビツクエンド8を固設した
連結棒9と、球状体7を保持する球受け座10を
形成したピストン本体6とからなり、球状体7は
球受け座10に回動自在に支持されるようになつ
ている。この球状体7やビツクエンド8を連結棒
9に固着するには、接合強度が高く、かつ、安価
な抵抗溶接が行なわれる。
圧縮要素2を容器3内に密閉したものであり、電
動要素1の作動でクランク軸4を回転させ、圧縮
要素2を作動するようになつている。この圧縮要
素2としてはレシプロ式圧縮機構5が広く用いら
れ、クランク軸4の回転動作をピストン本体6の
往復直線動作に変えるのに第2図に詳示する如き
ボールジヨイントピストンが使用される。ボール
ジヨイントピストンは、一端に球状体7、他端に
クランク軸4にはまるビツクエンド8を固設した
連結棒9と、球状体7を保持する球受け座10を
形成したピストン本体6とからなり、球状体7は
球受け座10に回動自在に支持されるようになつ
ている。この球状体7やビツクエンド8を連結棒
9に固着するには、接合強度が高く、かつ、安価
な抵抗溶接が行なわれる。
(発明が解決しようとする課題)
従来のボールジヨイントピストンの製造方法に
おいては、抵抗溶接時に球状体7の電極を当てた
部分の表面に跡(電極跡という)が残るという問
題があつた。この電極跡は球状体7の表面粗さを
悪化させ、球状体7と球受け座10との摺動部の
円滑さを著しく損わせる。この対策として電極跡
を除去することが考えられるが、除去には多大の
手数を要し、製造コストの上昇を招来する。
おいては、抵抗溶接時に球状体7の電極を当てた
部分の表面に跡(電極跡という)が残るという問
題があつた。この電極跡は球状体7の表面粗さを
悪化させ、球状体7と球受け座10との摺動部の
円滑さを著しく損わせる。この対策として電極跡
を除去することが考えられるが、除去には多大の
手数を要し、製造コストの上昇を招来する。
本発明は、以上の如き問題点に鑑みてなされた
もので、抵抗溶接により球状体の表面に電極跡が
生じても、この電極跡による悪影響が球状体と球
受け座との摺動部に及ばないようにし、摺動部の
円滑さを確保することができるボールジヨイント
ピストンを製造できるボールジヨイントピストン
の製造方法を提供することを目的としている。
もので、抵抗溶接により球状体の表面に電極跡が
生じても、この電極跡による悪影響が球状体と球
受け座との摺動部に及ばないようにし、摺動部の
円滑さを確保することができるボールジヨイント
ピストンを製造できるボールジヨイントピストン
の製造方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
第1の発明のボールジヨイントピストンの製造
方法は、球受け座を有するピストン本体と、連結
棒の一端に設けられ前記ピストン本体の球受け座
に保持された球状体と、連結棒の他端に設けられ
クランク軸に嵌入されるビツクエンドとからなる
ボールジヨイントピストンの製造方法において、
前記球状体と連結棒または連結棒とビツクエンド
を抵抗溶接により固着すると共に、前記ピストン
本体の球受け座に予め球受け座の球面中心からの
角度βが、 β>α+θ ただしα:連結棒の揺動角 θ:球状体中心からの抵抗溶接時に 球状体に生じる電極跡角度 の大きさを有する凹部を形成し、前記ピストン本
体の球受け座に前記球状体を保持したものであ
る。
方法は、球受け座を有するピストン本体と、連結
棒の一端に設けられ前記ピストン本体の球受け座
に保持された球状体と、連結棒の他端に設けられ
クランク軸に嵌入されるビツクエンドとからなる
ボールジヨイントピストンの製造方法において、
前記球状体と連結棒または連結棒とビツクエンド
を抵抗溶接により固着すると共に、前記ピストン
本体の球受け座に予め球受け座の球面中心からの
角度βが、 β>α+θ ただしα:連結棒の揺動角 θ:球状体中心からの抵抗溶接時に 球状体に生じる電極跡角度 の大きさを有する凹部を形成し、前記ピストン本
体の球受け座に前記球状体を保持したものであ
る。
また、第2の発明のボールジヨイントピストン
の製造方法は、球受け座を有するピストン本体
と、連結棒の一端に設けられ前記ピストン本体の
球受け座に保持された球状体と、連結棒の他端に
設けられクランク軸に嵌入されるビツクエンドと
からなるボールジヨイントピストンの製造方法に
おいて、前記球状体に抵抗溶接時に球状体に生じ
る電極跡の全てを生じさせる凹部を形成し、前記
凹部に電極を突き当てて前記球状体と連結棒また
は連結棒とビツクエンドを抵抗溶接により固着す
ると共に、前記ピストン本体の球受け座に前記球
状体を保持したものである。
の製造方法は、球受け座を有するピストン本体
と、連結棒の一端に設けられ前記ピストン本体の
球受け座に保持された球状体と、連結棒の他端に
設けられクランク軸に嵌入されるビツクエンドと
からなるボールジヨイントピストンの製造方法に
おいて、前記球状体に抵抗溶接時に球状体に生じ
る電極跡の全てを生じさせる凹部を形成し、前記
凹部に電極を突き当てて前記球状体と連結棒また
は連結棒とビツクエンドを抵抗溶接により固着す
ると共に、前記ピストン本体の球受け座に前記球
状体を保持したものである。
(作用)
このような構成により、抵抗溶接時に球状体に
生じる電極跡の除去作業を行なうことなしに、球
状体の電極跡とピストン本体の球受け座との摺動
を防止でき、製造コストの上昇を招来することな
しに信頼性の高いボールジヨイントピストンを製
造することができる。
生じる電極跡の除去作業を行なうことなしに、球
状体の電極跡とピストン本体の球受け座との摺動
を防止でき、製造コストの上昇を招来することな
しに信頼性の高いボールジヨイントピストンを製
造することができる。
(実施例)
以下第1の発明の一実施例に係わるボールジヨ
イントピストンの製造方法について、第3図及び
第4図に基づいて説明する。
イントピストンの製造方法について、第3図及び
第4図に基づいて説明する。
第4図に示すように、まず連結棒9の一端に球
状体としての鋼球7を当接すると共に、他端にク
ランク軸4に嵌入されるビツクエンド8を当接し
た状態で、鋼球7の表面及びビツクエンド8の内
周面に抵抗溶接用の電極12,13を突き当て、
鋼球7と連結棒9及び連結棒9とビツクエンド8
をそれぞれ抵抗溶接する。また、第3図に示すよ
うに、ピストン本体6の球受け座10の底面に
は、前記抵抗溶接によつて鋼球7の表面に生じる
電極跡を逃がす凹部11を予め形成する。この凹
部11は、連結棒9の揺動角をα、鋼球7表面の
電極跡の大きさ(鋼球7中心O′からの抵抗溶接
時に鋼球7に生じる電極跡角度)をθとしたと
き、球受け座10の球面中心Oからの角度βが、 β>α+θ の大きさになるように形成する。
状体としての鋼球7を当接すると共に、他端にク
ランク軸4に嵌入されるビツクエンド8を当接し
た状態で、鋼球7の表面及びビツクエンド8の内
周面に抵抗溶接用の電極12,13を突き当て、
鋼球7と連結棒9及び連結棒9とビツクエンド8
をそれぞれ抵抗溶接する。また、第3図に示すよ
うに、ピストン本体6の球受け座10の底面に
は、前記抵抗溶接によつて鋼球7の表面に生じる
電極跡を逃がす凹部11を予め形成する。この凹
部11は、連結棒9の揺動角をα、鋼球7表面の
電極跡の大きさ(鋼球7中心O′からの抵抗溶接
時に鋼球7に生じる電極跡角度)をθとしたと
き、球受け座10の球面中心Oからの角度βが、 β>α+θ の大きさになるように形成する。
次に、前記ピストン本体6の球受け座10に前
記鋼球7を例えばカシメ等により保持しする。
記鋼球7を例えばカシメ等により保持しする。
このようにすることにより、鋼球7の電極跡は
連結棒9の揺動にかかわらず、常にピストン本体
6の球受け座10の凹部11内にのみ位置し、鋼
球7と球受け座10との摺動部に悪影響を及ぼす
ことはない。
連結棒9の揺動にかかわらず、常にピストン本体
6の球受け座10の凹部11内にのみ位置し、鋼
球7と球受け座10との摺動部に悪影響を及ぼす
ことはない。
次に、第2の発明の一実施例に係わるボールジ
ヨイントピストンの製造方法について、第5図及
び第6図に基づいて説明する。
ヨイントピストンの製造方法について、第5図及
び第6図に基づいて説明する。
まず、第6図に示すように、球状体7と連結棒
9とを冷間鍛造により一体成形すると共に、前記
球状体7の頂部に、予め抵抗溶接時に電極を受け
抵抗溶接によつて球状体7に生じる電極跡の全て
を生じさせる凹部16を形成する。凹部16の大
きさ(球状体7の中心O′からの角度)βは、抵
抗溶接用の電極12を入れるに十分な大きさに形
成される。次に、連結棒9の他端にクランク軸4
に嵌入されるビツクエンド8を当接し、球状体7
の前記凹部16及びビツクエンド8の内周面に抵
抗溶接用の電極12,13を突き当て、連結棒9
とビツクエンド8を抵抗溶接する。次に、第5図
に示すように、前記ピストン本体6の球受け座1
0に前記球状体7を例えばカシメ等により保持し
する。
9とを冷間鍛造により一体成形すると共に、前記
球状体7の頂部に、予め抵抗溶接時に電極を受け
抵抗溶接によつて球状体7に生じる電極跡の全て
を生じさせる凹部16を形成する。凹部16の大
きさ(球状体7の中心O′からの角度)βは、抵
抗溶接用の電極12を入れるに十分な大きさに形
成される。次に、連結棒9の他端にクランク軸4
に嵌入されるビツクエンド8を当接し、球状体7
の前記凹部16及びビツクエンド8の内周面に抵
抗溶接用の電極12,13を突き当て、連結棒9
とビツクエンド8を抵抗溶接する。次に、第5図
に示すように、前記ピストン本体6の球受け座1
0に前記球状体7を例えばカシメ等により保持し
する。
このようにすることにより、抵抗溶接時の電極
跡は前記球状体7の凹部16内にのみ生じ、球状
体7の表面には生じない。したがつて、球状体7
と球受け座10との摺動部に悪影響を及ぼすこと
はない。
跡は前記球状体7の凹部16内にのみ生じ、球状
体7の表面には生じない。したがつて、球状体7
と球受け座10との摺動部に悪影響を及ぼすこと
はない。
なお、前記第1の発明の実施例においては、球
状体と連結棒とを別体に形成してそれらを抵抗溶
接により固着するようにしたものについて説明
し、前記第2の発明の実施例においては、球状体
と連結棒とを冷間鍛造により一体成形したものに
ついて説明したが、これらは任意に選択可能であ
る。
状体と連結棒とを別体に形成してそれらを抵抗溶
接により固着するようにしたものについて説明
し、前記第2の発明の実施例においては、球状体
と連結棒とを冷間鍛造により一体成形したものに
ついて説明したが、これらは任意に選択可能であ
る。
以上説明したように、第1及び第2の発明によ
れば、抵抗溶接時に球状体に生じる電極跡の除去
作業を行なうことなしに、球状体の電極跡とピス
トン本体の球受け座との摺動を防止でき、製造コ
ストの上昇を招来することなしに信頼性の高いボ
ールジヨイントピストンを製造することができ
る。
れば、抵抗溶接時に球状体に生じる電極跡の除去
作業を行なうことなしに、球状体の電極跡とピス
トン本体の球受け座との摺動を防止でき、製造コ
ストの上昇を招来することなしに信頼性の高いボ
ールジヨイントピストンを製造することができ
る。
第1図は圧縮機の一例を示す縦断面図、第2図
は従来の製造方法により製造されたボールジヨイ
ントピストンの一例を示す斜視図、第3図は第1
の発明により製造されたボールジヨイントピスト
ンの要部拡大断面図、第4図は第3図のボールジ
ヨイントピストンの抵抗溶接状況を示す平面図、
第5図は第2の発明により製造されたボールジヨ
イントピストンの要部拡大断面図、第6図は第5
図のボールジヨイントピストンの抵抗溶接状況を
示す断面図である。 6……ピストン本体、7……球状体、8……ビ
ツクエンド、9……連結棒、10……球受け座、
11……凹部、12,13……電極、16……凹
部。
は従来の製造方法により製造されたボールジヨイ
ントピストンの一例を示す斜視図、第3図は第1
の発明により製造されたボールジヨイントピスト
ンの要部拡大断面図、第4図は第3図のボールジ
ヨイントピストンの抵抗溶接状況を示す平面図、
第5図は第2の発明により製造されたボールジヨ
イントピストンの要部拡大断面図、第6図は第5
図のボールジヨイントピストンの抵抗溶接状況を
示す断面図である。 6……ピストン本体、7……球状体、8……ビ
ツクエンド、9……連結棒、10……球受け座、
11……凹部、12,13……電極、16……凹
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 球受け座を有するピストン本体と、連結棒の
一端に設けられ前記ピストン本体の球受け座に保
持された球状体と、連結棒の他端に設けられクラ
ンク軸に嵌入されるビツクエンドとからなるボー
ルジヨイントピストンの製造方法において、前記
球状体と連結棒または連結棒とビツクエンドを抵
抗溶接により固着すると共に、前記ピストン本体
の球受け座に予め球受け座の球面中心からの角度
βが、 β>α+θ ただしα:連結棒の揺動角 θ:球状体中心からの抵抗溶接時に 球状体に生じる電極跡角度 の大きさを有する凹部を形成し、前記ピストン本
体の球受け座に前記球状体を保持したことを特徴
とするボールジヨイントピストンの製造方法。 2 球受け座を有するピストン本体と、連結棒の
一端に設けられ前記ピストン本体の球受け座に保
持された球状体と、連結棒の他端に設けられクラ
ンク軸に嵌入されるビツクエンドとからなるボー
ルジヨイントピストンの製造方法において、前記
球状体に抵抗溶接時に球状体に生じる電極跡の全
てを生じさせる凹部を形成し、前記凹部に電極を
突き当てて前記球状体と連結棒または連結棒とビ
ツクエンドを抵抗溶接により固着すると共に、前
記ピストン本体の球受け座に前記球状体を保持し
たことを特徴とするボールジヨイントピストンの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17780581A JPS5881266A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | ボ−ルジヨイントピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17780581A JPS5881266A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | ボ−ルジヨイントピストン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881266A JPS5881266A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH0337665B2 true JPH0337665B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=16037389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17780581A Granted JPS5881266A (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | ボ−ルジヨイントピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881266A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105051357B (zh) * | 2013-01-21 | 2018-05-18 | 费德罗-莫格尔公司 | 活塞及其制造方法 |
| GB2550135B (en) * | 2016-05-09 | 2021-08-25 | Ultra Electronics Ltd | Axially Loaded spherical Joint assembly |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437761U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 |
-
1981
- 1981-11-07 JP JP17780581A patent/JPS5881266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881266A (ja) | 1983-05-16 |
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