JPH0337705A - ディジタルサーボ機構 - Google Patents
ディジタルサーボ機構Info
- Publication number
- JPH0337705A JPH0337705A JP1173394A JP17339489A JPH0337705A JP H0337705 A JPH0337705 A JP H0337705A JP 1173394 A JP1173394 A JP 1173394A JP 17339489 A JP17339489 A JP 17339489A JP H0337705 A JPH0337705 A JP H0337705A
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- signal
- analog signal
- analog
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- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[従来技術]
従来のディジタルサーボ、例えばインクリメンタル型ロ
ータリーエンコーダを位置センサとしてもつ場合、その
ロータリーエンコーダの定寸毎に出力される信号と信号
との間の位置を補間する機構がないので、サーボ回路の
位置誤差を演算する演算回路の電気的ドリフトや外部か
ら加えられる外乱により振動を発生することがあった。
ータリーエンコーダを位置センサとしてもつ場合、その
ロータリーエンコーダの定寸毎に出力される信号と信号
との間の位置を補間する機構がないので、サーボ回路の
位置誤差を演算する演算回路の電気的ドリフトや外部か
ら加えられる外乱により振動を発生することがあった。
顕微鏡で拡大された像を画像処理等の技術を使った計測
する装置における被検物走査用のXYステージ制御にこ
の種のディジタルサーボを使用した場合、サーボにより
発生する振動は撮影像の移動やボケとなって表れる。こ
のため、計測装置自体の精度の向上が妨げられる。
する装置における被検物走査用のXYステージ制御にこ
の種のディジタルサーボを使用した場合、サーボにより
発生する振動は撮影像の移動やボケとなって表れる。こ
のため、計測装置自体の精度の向上が妨げられる。
この振動の問題に対する従来における対策としては、振
動を強制的に停止させるためのブレーキを動力源に追加
するとか、振動による誤差が無視することができる程度
の定寸分解能のより小ざいロータリーエンコーダを使用
することが行なわれていた。
動を強制的に停止させるためのブレーキを動力源に追加
するとか、振動による誤差が無視することができる程度
の定寸分解能のより小ざいロータリーエンコーダを使用
することが行なわれていた。
[解決すべき課題]
上記従来技術は@影像の移動やボケを防止する点では一
定の効果があるものの次のような欠点をもっている。
定の効果があるものの次のような欠点をもっている。
即ち、動力源にブレーキを追加する方法には複雑な制御
回路が必要であるとともに、ブレーキによるダストの問
題があるため半導体工場のように高いクリーン度が要求
されるところでは使用できないという問題点がある。
回路が必要であるとともに、ブレーキによるダストの問
題があるため半導体工場のように高いクリーン度が要求
されるところでは使用できないという問題点がある。
また、後者の定寸分解能のより小さいロータリーエンコ
ーダを使用する方法には定寸分解能の小さいロータリー
エンコーダは大変高価であるとともに、その処理回路は
?!雄であるという欠点がある。
ーダを使用する方法には定寸分解能の小さいロータリー
エンコーダは大変高価であるとともに、その処理回路は
?!雄であるという欠点がある。
上記従来技術の欠点に鑑みて、本発明の目的は複雑な回
路を必要とすることなく、高精度に位置ぎめすることか
できるディジタルサーボ機構を提供することにある。
路を必要とすることなく、高精度に位置ぎめすることか
できるディジタルサーボ機構を提供することにある。
[発明の構成コ
上記目的を達成するために、本発明の構成は近似正弦波
又は三角波であって、位相の異なった2つのアナログ信
号を出力するインクリメンタル型エンコーダと該アナロ
グ信号から定寸のディジタル信号に変換するためのコン
パレータとを有するディジタルサーボ機構において、前
記インクリメンタル型エンコーダのアナログ信号より前
記コンパレータによるディジタルの定寸信号の間を補間
するためのアナログ信号を作る演算回路と、該演算回路
により発生するアナログ信号を帰還信号として選択及び
加算する演算回路とを配置したことを特徴としている。
又は三角波であって、位相の異なった2つのアナログ信
号を出力するインクリメンタル型エンコーダと該アナロ
グ信号から定寸のディジタル信号に変換するためのコン
パレータとを有するディジタルサーボ機構において、前
記インクリメンタル型エンコーダのアナログ信号より前
記コンパレータによるディジタルの定寸信号の間を補間
するためのアナログ信号を作る演算回路と、該演算回路
により発生するアナログ信号を帰還信号として選択及び
加算する演算回路とを配置したことを特徴としている。
[作用]
近似正弦波又は三角波であって、位相の異なった2つの
アナログ信号を出力するインクリメンタル型ロータリー
エンコーダと該アナログ信号から定寸のディジタル信号
に変換するためのコンパレータとを有するディジタルサ
ーボ機構においては、外部(例えば計?111装置のコ
ントローラ)からの指令パルス数Cnに対し実移動量が
「nとなると、D/A変換器の出力はOとなり、例えば
外力が加えられモータが回転し位置が変化しても、信号
A(第3図参照)の位相がOoと180’ (2逓倍
の場合〉、または0” 90’ 180” 27
0° (4逓倍の場合〉となるまで、カウンタは位置変
化の認識ができず、従ってD/A変換器の出力もOVの
ままであり、モータの位置補正を行なうことができない
。
アナログ信号を出力するインクリメンタル型ロータリー
エンコーダと該アナログ信号から定寸のディジタル信号
に変換するためのコンパレータとを有するディジタルサ
ーボ機構においては、外部(例えば計?111装置のコ
ントローラ)からの指令パルス数Cnに対し実移動量が
「nとなると、D/A変換器の出力はOとなり、例えば
外力が加えられモータが回転し位置が変化しても、信号
A(第3図参照)の位相がOoと180’ (2逓倍
の場合〉、または0” 90’ 180” 27
0° (4逓倍の場合〉となるまで、カウンタは位置変
化の認識ができず、従ってD/A変換器の出力もOVの
ままであり、モータの位置補正を行なうことができない
。
ここで、ロータリーエンコーダのアナログ信号よりディ
ジタルの定寸信号の間を補間するためのアナログ信号(
第3図信@Fまたは信号■)を加えると、第3図信号I
の矢印で示すように、信号Jのパルス間はアナログ的に
補間され、信号■の0点にモータを位置補正することが
できる。
ジタルの定寸信号の間を補間するためのアナログ信号(
第3図信@Fまたは信号■)を加えると、第3図信号I
の矢印で示すように、信号Jのパルス間はアナログ的に
補間され、信号■の0点にモータを位置補正することが
できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例であるディジタルサーボ機構
の回路図である。
の回路図である。
1は指令帰還調停回路で外部(例えば計測装置のコント
ローラ)からの指令パルスと帰還パルスとを調停し、差
分パルスを発生する回路である。
ローラ)からの指令パルスと帰還パルスとを調停し、差
分パルスを発生する回路である。
2はアップ・ダウンカウンタで外部より回転方向指令と
して正方向回転が与えられ、また移動量指令として指令
パルスが加えられると、アップダウンカウンタ2は加算
計数を行なうように構成されている。一方モータが回転
しエンコーダが時計方向に回ると、EまたはJ(第4図
)の位置信号と時計方向の回転方向を指示する信号が出
力され、この信号はアップダウンカウンタ2では減算計
数が行なわれる。
して正方向回転が与えられ、また移動量指令として指令
パルスが加えられると、アップダウンカウンタ2は加算
計数を行なうように構成されている。一方モータが回転
しエンコーダが時計方向に回ると、EまたはJ(第4図
)の位置信号と時計方向の回転方向を指示する信号が出
力され、この信号はアップダウンカウンタ2では減算計
数が行なわれる。
指令帰還調停回路1及びアップダウンカウンタ2は指令
位置と帰還パルスからの位置の誤差を演算する部分であ
り、他の回路、例えば現在位置を示すU/Dカウンタの
出力と指令位置とを減算器に入れ演算すること等でも良
い。
位置と帰還パルスからの位置の誤差を演算する部分であ
り、他の回路、例えば現在位置を示すU/Dカウンタの
出力と指令位置とを減算器に入れ演算すること等でも良
い。
3はD/A変換器で、アップダウンカウンタが正の値を
示す時D/Aの出力は正のアログ信号を出力し、負の値
を示す時D/A変換器の出力は負のアログ信号を出力よ
うに構成されている。
示す時D/Aの出力は正のアログ信号を出力し、負の値
を示す時D/A変換器の出力は負のアログ信号を出力よ
うに構成されている。
4は比例積分制御を行なうための積分増幅器で、サーボ
機構の精度を高めるためのものである。5はモータ6を
駆動するためのモータドライバ、7はロータリーエンコ
ーダで、近似正弦波又は三角波であって、互いに90’
位相の異なった2つのアナログ信号を出力するインクリ
メンタル型のものである。
機構の精度を高めるためのものである。5はモータ6を
駆動するためのモータドライバ、7はロータリーエンコ
ーダで、近似正弦波又は三角波であって、互いに90’
位相の異なった2つのアナログ信号を出力するインクリ
メンタル型のものである。
8は補間演算回路で、ロータリーエンコーダ7のアナロ
グ信号からディジタルの定寸の信号とアナログの補間信
号を作りだす。
グ信号からディジタルの定寸の信号とアナログの補間信
号を作りだす。
ロータリーエンコーダからの定寸信号1周期に対し定寸
の172毎の距離において信号を発する2逓倍型に適用
するものと、定寸の1/4毎の距離において信号を発す
る4逓倍型に適用するものの2種類があるので、それぞ
れについて説明する。
の172毎の距離において信号を発する2逓倍型に適用
するものと、定寸の1/4毎の距離において信号を発す
る4逓倍型に適用するものの2種類があるので、それぞ
れについて説明する。
第2図は2逓倍型の補間信号演算回路の実施例であり、
第3図のロータリーエンコーダ7の位相の異なる2つの
正弦波信号(信号A及び信号B)よりコンパレータ10
により2値化信号(信号C及び信号D)を取り出す。
第3図のロータリーエンコーダ7の位相の異なる2つの
正弦波信号(信号A及び信号B)よりコンパレータ10
により2値化信号(信号C及び信号D)を取り出す。
次に、信号C及び信号りから方向弁別2逓倍回路11に
より信号Cの172周期における位置信号Eを取り出す
とともに、移動方向を示す信号を取り出す。
より信号Cの172周期における位置信号Eを取り出す
とともに、移動方向を示す信号を取り出す。
次に、信号Cが1の値のときは5W112を開き、5W
z13を閉じ、信号Bを選択し信局Fとする。また、信
号CがOの値の時は5W213を開き、5w112を閉
じ、信@Bの反転信号を選択し信号Fとする。
z13を閉じ、信号Bを選択し信局Fとする。また、信
号CがOの値の時は5W213を開き、5w112を閉
じ、信@Bの反転信号を選択し信号Fとする。
第4図は4逓倍の補間演算回路の回路図の例である。
コンパレータ14により第3図の信@(信号C及び信号
D)より各々の1/2周期の位置信号G及び位置信号口
を取り出し、方向弁別4逓倍回路15で位置信号Gと位
置信局口を論理和することにより、信号Cの174周期
毎の位置信号−を得る。
D)より各々の1/2周期の位置信号G及び位置信号口
を取り出し、方向弁別4逓倍回路15で位置信号Gと位
置信局口を論理和することにより、信号Cの174周期
毎の位置信号−を得る。
また、信号Aの移相O〜360°を90”毎に分割し、
信号−の各位置信号発生間における補間信号Iを得る。
信号−の各位置信号発生間における補間信号Iを得る。
即ち、Iは信号Aの位相O〜360°において下式より
算出する。
算出する。
位 相 算 出 式%式%
従って、第4図においては、位相O〜90’では5W4
19を、90〜180°では3w116を、180〜2
70°では5W318を、270〜360°では5W2
17を選択することにより信号Iを得る。
19を、90〜180°では3w116を、180〜2
70°では5W318を、270〜360°では5W2
17を選択することにより信号Iを得る。
9は帰還パルスから速度信号を得るために帰還パルスの
周波数を電圧に変換するF/V変換器である。
周波数を電圧に変換するF/V変換器である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、複雑な回路を要す
ることなく、ディジタルサーボ機構の振動等の問題を解
決し、高精度に位置ぎめすることかできる。
ることなく、ディジタルサーボ機構の振動等の問題を解
決し、高精度に位置ぎめすることかできる。
また、ダストの問題がないので、半導体工場等の高精度
の検査装置に応用することができる。
の検査装置に応用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるディジタルサーボ機構
の回路図、第2図は4逓倍の補間演算回路の回路図、第
3図はロータリーエンコーダからの信号処理を説明する
図、第4図は4逓倍の補間演算回路の回路図である。 1・・・・・・指令帰還調停回路 6・・・・・・モ
ータ7・・・・・・ロータリーエンコーダ 8・・・・・・補間演算回路 10.14・・・・・・コンパレータ 11・・・・・・方向弁別2逓倍回路 12.13・・・・・・スイッチ 15・・・・・・方向弁別4逓倍回路 16〜19・・・・・・スイッチ
の回路図、第2図は4逓倍の補間演算回路の回路図、第
3図はロータリーエンコーダからの信号処理を説明する
図、第4図は4逓倍の補間演算回路の回路図である。 1・・・・・・指令帰還調停回路 6・・・・・・モ
ータ7・・・・・・ロータリーエンコーダ 8・・・・・・補間演算回路 10.14・・・・・・コンパレータ 11・・・・・・方向弁別2逓倍回路 12.13・・・・・・スイッチ 15・・・・・・方向弁別4逓倍回路 16〜19・・・・・・スイッチ
Claims (1)
- (1)近似正弦波又は三角波であつて、位相の異なった
2つのアナログ信号を出力するインクリメンタル型エン
コーダと該アナログ信号から定寸のディジタル信号に変
換するためのコンパレータとを有するディジタルサーボ
機構において、 前記インクリメンタル型ロータリーエンコーダのアナロ
グ信号より前記コンパレータによるディジタルの定寸信
号の間を補間するためのアナログ信号を作る演算回路と
、 該演算回路により発生するアナログ信号を帰還信号とし
て選択及び加算する演算回路と、を配置したことを特徴
とするディジタルサーボ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173394A JPH0337705A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ディジタルサーボ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173394A JPH0337705A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ディジタルサーボ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337705A true JPH0337705A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15959592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173394A Pending JPH0337705A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ディジタルサーボ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337705A (ja) |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1173394A patent/JPH0337705A/ja active Pending
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