JPH0337716Y2 - - Google Patents
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- JPH0337716Y2 JPH0337716Y2 JP8839685U JP8839685U JPH0337716Y2 JP H0337716 Y2 JPH0337716 Y2 JP H0337716Y2 JP 8839685 U JP8839685 U JP 8839685U JP 8839685 U JP8839685 U JP 8839685U JP H0337716 Y2 JPH0337716 Y2 JP H0337716Y2
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- JP
- Japan
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- spider
- arm
- liner
- cap
- crusher
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- 241000239290 Araneae Species 0.000 claims description 93
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、スパイダアームのライナに関し、
特にたとえば砕石システムなどに組み込まれるジ
ヤイレートリクラツシヤやコーンクラツシヤ等の
スパイダアームのライナに関する。
特にたとえば砕石システムなどに組み込まれるジ
ヤイレートリクラツシヤやコーンクラツシヤ等の
スパイダアームのライナに関する。
「従来技術」
従来から、この種のスパイダアームのライナ
は、たとえば、典型的には、第5図に示されるよ
うなジヤイレートリクラツシヤ(以下、クラツシ
ヤという)のスパイダ6に装備されるものが知ら
れている。
は、たとえば、典型的には、第5図に示されるよ
うなジヤイレートリクラツシヤ(以下、クラツシ
ヤという)のスパイダ6に装備されるものが知ら
れている。
第5図を参照して、このようなスパイダ6を有
するクラツシヤについて説明する。このクラツシ
ヤは、略逆円錐筒状の上部胴体1内に形成された
破砕室2内で、略円錐体状のマントル3を偏心旋
回させ、破砕室2の下端に形成された出口隙間4
の幅を変化させることにより、上記破砕室2に供
給された原料原石を上部胴体1の内面に嵌着した
コンケーブ5と前記マントル3との間で強圧破砕
するものであつて、このマントル3を装填した主
軸11は、その上端において上部胴体1の上端よ
り内側へ突出する複数のスパイダアーム22を持
つたスパイダ6の中央部に設けたスパイダブツシ
ユ7によつて支持されている。
するクラツシヤについて説明する。このクラツシ
ヤは、略逆円錐筒状の上部胴体1内に形成された
破砕室2内で、略円錐体状のマントル3を偏心旋
回させ、破砕室2の下端に形成された出口隙間4
の幅を変化させることにより、上記破砕室2に供
給された原料原石を上部胴体1の内面に嵌着した
コンケーブ5と前記マントル3との間で強圧破砕
するものであつて、このマントル3を装填した主
軸11は、その上端において上部胴体1の上端よ
り内側へ突出する複数のスパイダアーム22を持
つたスパイダ6の中央部に設けたスパイダブツシ
ユ7によつて支持されている。
そして、このようなクラツシヤでは、原料供給
口8に投入される原料原石(矢印A)から上記主
軸11の上端部やスパイダブツシユ7を保護する
ために、中空筒状の上記スパイダ6の中央部にス
パイダキヤツプ9が嵌着されており、また同原料
原石の衝突による摩耗からスパイダアーム22を
保護するために、このスパイダアーム22の上半
部分にアームライナ10が装着されている。
口8に投入される原料原石(矢印A)から上記主
軸11の上端部やスパイダブツシユ7を保護する
ために、中空筒状の上記スパイダ6の中央部にス
パイダキヤツプ9が嵌着されており、また同原料
原石の衝突による摩耗からスパイダアーム22を
保護するために、このスパイダアーム22の上半
部分にアームライナ10が装着されている。
「考案が解決しようとする問題点」
ところが、このような従来のアームライナ10
は、たとえば、第6図および第7図から分かるよ
うに、スパイダアーム22(第5図)に沿う部分
の長さlにしか被せられておらず、このスパイダ
アーム22をまたぐために鞍状に左右に振り分け
られたスカート部12,12(第8図参照)とこ
のスカート部12,12の連結部分とからなる背
部13とで構成されている。そして、背部13
は、両スカート部12,12の間に差し渡される
いくつかの補強部分14,14,14…を介し
て、スパイダアーム22の上面から一定の高さに
嵩上げされている。
は、たとえば、第6図および第7図から分かるよ
うに、スパイダアーム22(第5図)に沿う部分
の長さlにしか被せられておらず、このスパイダ
アーム22をまたぐために鞍状に左右に振り分け
られたスカート部12,12(第8図参照)とこ
のスカート部12,12の連結部分とからなる背
部13とで構成されている。そして、背部13
は、両スカート部12,12の間に差し渡される
いくつかの補強部分14,14,14…を介し
て、スパイダアーム22の上面から一定の高さに
嵩上げされている。
一方、上方から投入されてくる原料原石は、投
入方法および投入用機械の配置等により、たとえ
ばスパイダ中央サポート部やそこに嵌着されてい
るスパイダキヤツプ9等に激しく衝突する。
入方法および投入用機械の配置等により、たとえ
ばスパイダ中央サポート部やそこに嵌着されてい
るスパイダキヤツプ9等に激しく衝突する。
特に、従来のジヤイレートリクラツシヤでは、
スパイダキヤツプ9はライナによつて覆れていな
いので、激しく衝突してくる原料原石にさらされ
ることとなつて、長期の使用によりそこに摩耗や
損傷が生じた。
スパイダキヤツプ9はライナによつて覆れていな
いので、激しく衝突してくる原料原石にさらされ
ることとなつて、長期の使用によりそこに摩耗や
損傷が生じた。
このような場合には、大物部品であるスパイダ
6ごとスパイダキヤツプ9を交換する必要があ
り、交換に多大な時間を必要とし、作業も困難で
あつた。従つて、投入原料原石がスパイダキヤツ
プ9及びこれを取り付けたスパイダ中央のサポー
ト37を直撃しないような投入方法または機器配
置をする必要があつた。
6ごとスパイダキヤツプ9を交換する必要があ
り、交換に多大な時間を必要とし、作業も困難で
あつた。従つて、投入原料原石がスパイダキヤツ
プ9及びこれを取り付けたスパイダ中央のサポー
ト37を直撃しないような投入方法または機器配
置をする必要があつた。
また、小型のクラツシヤになると、スパイダキ
ヤツプ9自体が軽くなり、たとえば、このスパイ
ダキヤツプ9が嵌合タイプのものの場合、このス
パイダキヤツプ9は、原料原石の投入による衝突
によつてスパイダ6の中央部から外れ、その外れ
た後にダストや石が入り込み主軸11やスパイダ
ブツシユ7が傷付き使用不能となる恐れがあつ
た。
ヤツプ9自体が軽くなり、たとえば、このスパイ
ダキヤツプ9が嵌合タイプのものの場合、このス
パイダキヤツプ9は、原料原石の投入による衝突
によつてスパイダ6の中央部から外れ、その外れ
た後にダストや石が入り込み主軸11やスパイダ
ブツシユ7が傷付き使用不能となる恐れがあつ
た。
「考案の目的」
それゆえに、この考案の主たる目的は、スパイ
ダアームのみならず、スパイダキヤツプを含むス
パイダ中央のサポート部分をも同時に保護し、よ
つてスパイダの寿命を延ばすスパイダアームのラ
イナを提供することである。
ダアームのみならず、スパイダキヤツプを含むス
パイダ中央のサポート部分をも同時に保護し、よ
つてスパイダの寿命を延ばすスパイダアームのラ
イナを提供することである。
また、スパイダ部のメンテナンスにあつては、
小型軽量の部品であるライナの取控え交換等のみ
でメンテナンスを済ませ得るスパイダアーム部の
構造を提供することである。
小型軽量の部品であるライナの取控え交換等のみ
でメンテナンスを済ませ得るスパイダアーム部の
構造を提供することである。
さらにまた、例えば、嵌め込みタイプのスパイ
ダキヤツプにあつては、原料の衝突による嵌合部
からの脱落を防止するスパイダアームのライナを
提供することである。
ダキヤツプにあつては、原料の衝突による嵌合部
からの脱落を防止するスパイダアームのライナを
提供することである。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するために、この考案が採用す
る主たる手段は、破砕室を形成する胴体の上端開
口部に装備される旋動型破砕機のスパイダのアー
ム部に沿つて装着されるスパイダアームのライナ
において、前記スパイダのアーム部の上半部分を
覆うアームライナ部に、スパイダ中央サポート部
全体及びスパイダキヤツプの少なくとも側外周部
を覆う中央ライナ部が一体成型されてなる点であ
る。
る主たる手段は、破砕室を形成する胴体の上端開
口部に装備される旋動型破砕機のスパイダのアー
ム部に沿つて装着されるスパイダアームのライナ
において、前記スパイダのアーム部の上半部分を
覆うアームライナ部に、スパイダ中央サポート部
全体及びスパイダキヤツプの少なくとも側外周部
を覆う中央ライナ部が一体成型されてなる点であ
る。
「考案の効果」
この考案によれば、上方から投入される原料原
石が激しく衝突してきても、スパイダのアーム部
のみならず、スパイダキヤツプを含むスパイダ中
央のサポート部分をも上記衝突から保護し、これ
によつてスパイダの寿命を延ばすことができる。
石が激しく衝突してきても、スパイダのアーム部
のみならず、スパイダキヤツプを含むスパイダ中
央のサポート部分をも上記衝突から保護し、これ
によつてスパイダの寿命を延ばすことができる。
また、スパイダ部の補修点検が小型部品である
スパイダアームのライナの補修点検のみで済ませ
ることができ、スパイダ部の補修点検作業を軽減
させることができる。
スパイダアームのライナの補修点検のみで済ませ
ることができ、スパイダ部の補修点検作業を軽減
させることができる。
さらにまた、嵌め込み式のスパイダキヤツプの
脱落あるいはずれ等が防止可能となるので、スパ
イダ中央サポート部内へのダストや石等の侵入が
排除され、安定的な操業が期待できる。
脱落あるいはずれ等が防止可能となるので、スパ
イダ中央サポート部内へのダストや石等の侵入が
排除され、安定的な操業が期待できる。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴及
び利点は図面を参照して行う以下の実施例の詳細
な説明から一層明らかとなろう。
び利点は図面を参照して行う以下の実施例の詳細
な説明から一層明らかとなろう。
「実施例」
第1図はこの考案の一実施例に係るスパイダア
ームのライナであつて、一部を断面で示した正面
図、第2図は第1図におけるスパイダアームのラ
イナの平面図、第3図は第2図における矢視
図、第4図は第1図のスパイダアームのライナの
取付け状態を示す説明図である。
ームのライナであつて、一部を断面で示した正面
図、第2図は第1図におけるスパイダアームのラ
イナの平面図、第3図は第2図における矢視
図、第4図は第1図のスパイダアームのライナの
取付け状態を示す説明図である。
なお、以下の実施例はこの考案の一具体例に過
ぎず、この考案の技術的範囲がこの実施例によつ
て限定されるものではない。また、第5図〜第8
図に示した従来のクラツシヤ、スパイダおよびア
ームライナ等と共通する要素には同一の符号を使
用して説明する。
ぎず、この考案の技術的範囲がこの実施例によつ
て限定されるものではない。また、第5図〜第8
図に示した従来のクラツシヤ、スパイダおよびア
ームライナ等と共通する要素には同一の符号を使
用して説明する。
第1図において、アームライナ10′は、スパ
イダアーム22(第4図参照)の長手方向に沿つ
て延びかつこのスパイダアーム22の上半部分に
装着されるアームライナ部としての背部13′と、
この背部13′の一端側に一体的に成形される中
央ライナ部15とを具備している。背部13′は
従来のアームライナの背部(第6図のアームライ
ナ3参照)とほぼ同様に構成されている部分であ
り、この背部13′には、アームライナ10′をス
パイダアーム22に固定するためのボルト用の孔
18が形成されている。また、中央ライナ部15
は、背部13′の一端側からスパイダ6の中央サ
ポート部、すなわちスパイダキヤツプ9(第4図
参照)に向かつて延設され、このスパイダキヤツ
プ9の周方向に巡らされる部分である。すなわ
ち、このような中央ライナ部15には、スパイダ
キヤツプ9をその高さ方向において覆うための立
上り傾斜部分16と、第2図および第3図からわ
かるように、同スパイダキヤツプ9を上述のよう
にその周方向において覆うための筒状部分17と
が一体的に設けられている。この場合、筒状部分
17は、たとえば、筒軸方向に沿つて二分割され
た円筒体の一方側部分の形状に設けられており、
第4図に示すように、スパイダキヤツプ9を挟ん
で対向して配置される同形のアームライナ10″
の筒状部分17″と突き合わされて、スパイダキ
ヤツプ9の全周を取り囲むように形成されてい
る。なお、背部13′および中央ライナ部15に
は、第2図および第3図に示すように、従来のア
ームライナ10(第6図参照)と同様、長手方向
にスパイダアーム22の上半部分側面を保護する
ためのスカート部12′および12′が振り分け状
に形成されており、また、これらスカート部1
2′,12′間には、スパイダアーム22に対する
足桁を兼ねた補強部分14′,14′,14′…が
介装されている。ただし、中央ライナ15部の立
上り傾斜部分16に設けられる補強部分14
a′は、スパイダアーム6から立上る部分となる関
係上、その桁長が大きく設定されている。
イダアーム22(第4図参照)の長手方向に沿つ
て延びかつこのスパイダアーム22の上半部分に
装着されるアームライナ部としての背部13′と、
この背部13′の一端側に一体的に成形される中
央ライナ部15とを具備している。背部13′は
従来のアームライナの背部(第6図のアームライ
ナ3参照)とほぼ同様に構成されている部分であ
り、この背部13′には、アームライナ10′をス
パイダアーム22に固定するためのボルト用の孔
18が形成されている。また、中央ライナ部15
は、背部13′の一端側からスパイダ6の中央サ
ポート部、すなわちスパイダキヤツプ9(第4図
参照)に向かつて延設され、このスパイダキヤツ
プ9の周方向に巡らされる部分である。すなわ
ち、このような中央ライナ部15には、スパイダ
キヤツプ9をその高さ方向において覆うための立
上り傾斜部分16と、第2図および第3図からわ
かるように、同スパイダキヤツプ9を上述のよう
にその周方向において覆うための筒状部分17と
が一体的に設けられている。この場合、筒状部分
17は、たとえば、筒軸方向に沿つて二分割され
た円筒体の一方側部分の形状に設けられており、
第4図に示すように、スパイダキヤツプ9を挟ん
で対向して配置される同形のアームライナ10″
の筒状部分17″と突き合わされて、スパイダキ
ヤツプ9の全周を取り囲むように形成されてい
る。なお、背部13′および中央ライナ部15に
は、第2図および第3図に示すように、従来のア
ームライナ10(第6図参照)と同様、長手方向
にスパイダアーム22の上半部分側面を保護する
ためのスカート部12′および12′が振り分け状
に形成されており、また、これらスカート部1
2′,12′間には、スパイダアーム22に対する
足桁を兼ねた補強部分14′,14′,14′…が
介装されている。ただし、中央ライナ15部の立
上り傾斜部分16に設けられる補強部分14
a′は、スパイダアーム6から立上る部分となる関
係上、その桁長が大きく設定されている。
次に、第4図を参照して、このアームライナの
機能について説明する。今、第4図に示すよう
に、スパイダアーム22の長手方向に沿つて、ア
ームライナ10′の背部13′が端部を合わせて配
置されると、足桁を兼ねた各補強部分14′,1
4a′がスパイダアーム22の上面に当接する。
機能について説明する。今、第4図に示すよう
に、スパイダアーム22の長手方向に沿つて、ア
ームライナ10′の背部13′が端部を合わせて配
置されると、足桁を兼ねた各補強部分14′,1
4a′がスパイダアーム22の上面に当接する。
同時に、スカート部12′(第2図、第3図参
照)は、第4図中スパイダキヤツプ9を挟んで互
いに対向するように配置されている同形のアーム
ライナ10″のスカート部12″と同じく、スパイ
ダアーム22の側面側に位置する。これによつ
て、スパイダアーム22の上半部分にアームライ
ナ10′がいわば鞍状に装着されたことになる。
そして、このとき、スパイダキヤツプ9は、筒状
部分17とこれに対面するアームライナ10″の
筒状部分17″とよつて覆われることになる。
照)は、第4図中スパイダキヤツプ9を挟んで互
いに対向するように配置されている同形のアーム
ライナ10″のスカート部12″と同じく、スパイ
ダアーム22の側面側に位置する。これによつ
て、スパイダアーム22の上半部分にアームライ
ナ10′がいわば鞍状に装着されたことになる。
そして、このとき、スパイダキヤツプ9は、筒状
部分17とこれに対面するアームライナ10″の
筒状部分17″とよつて覆われることになる。
次いで、背部13′に設けられているボルト用
の孔18に、ボルト19が嵌挿され、スパイダア
ーム22側に螺着されることにより、アームライ
ナ10′が固定される。すなわち、スパイダアー
ム22がアームライナ10′,10″の背部13,
13″によつて保護され、更に、スパイダキヤツ
プ9が筒状部分17および17″によつて保護さ
れる。
の孔18に、ボルト19が嵌挿され、スパイダア
ーム22側に螺着されることにより、アームライ
ナ10′が固定される。すなわち、スパイダアー
ム22がアームライナ10′,10″の背部13,
13″によつて保護され、更に、スパイダキヤツ
プ9が筒状部分17および17″によつて保護さ
れる。
なお、以上の実施例では、たとえば、対向する
一対の筒状部分によつて、スパイダキヤツプが覆
われる場合について説明した。しかしながら、他
の実施例の場合においては、単独でスパイダキヤ
ツプを覆い得るような筒状部分を有するアームラ
イナが用意されてもよいし、また3つあるいは4
つの筒状部分でスパイダキヤツプを覆い得るよう
な筒状部分を有するアームライナが用意されても
よい。
一対の筒状部分によつて、スパイダキヤツプが覆
われる場合について説明した。しかしながら、他
の実施例の場合においては、単独でスパイダキヤ
ツプを覆い得るような筒状部分を有するアームラ
イナが用意されてもよいし、また3つあるいは4
つの筒状部分でスパイダキヤツプを覆い得るよう
な筒状部分を有するアームライナが用意されても
よい。
第1図はこの考案の一実施例に係るスパイダア
ームのライナであつて、一部を断面で示した正面
図、第2図は第1図におけるスパイダアームのラ
イナの平面図、第3図は第2図における矢視
図、第4図は第1図のスパイダアームのライナの
取付け状態を示す説明図、第5図はこの考案の背
景となる従来のアームライナを装備した旋動型破
砕機の一例を示すジヤイレートリクラツシヤの全
体縦断面図、第6図〜第8図は第5図における従
来のアームライナを示し、第6図は一部に断面を
有するその正面図、第7図はその平面図、第8図
は第7図における矢視図である。 符号の説明、1……上部胴体、2……破砕室、
6……スパイダ、9……スパイダキヤツプ、1
0′,10″……アームライナ、22……スパイダ
アーム、13′……背部、15……中央ライナ部。
ームのライナであつて、一部を断面で示した正面
図、第2図は第1図におけるスパイダアームのラ
イナの平面図、第3図は第2図における矢視
図、第4図は第1図のスパイダアームのライナの
取付け状態を示す説明図、第5図はこの考案の背
景となる従来のアームライナを装備した旋動型破
砕機の一例を示すジヤイレートリクラツシヤの全
体縦断面図、第6図〜第8図は第5図における従
来のアームライナを示し、第6図は一部に断面を
有するその正面図、第7図はその平面図、第8図
は第7図における矢視図である。 符号の説明、1……上部胴体、2……破砕室、
6……スパイダ、9……スパイダキヤツプ、1
0′,10″……アームライナ、22……スパイダ
アーム、13′……背部、15……中央ライナ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 破砕室を形成する胴体の上端開口部に装備され
る旋動型破砕機のスパイダのアーム部に沿つて装
着されるスパイダアームのライナにおいて、 前記スパイダのアーム部の上半部分を覆うアー
ムライナ部に、スパイダ中央サポート部全体及び
スパイダキヤツプの少なくとも側外周部を覆う中
央ライナ部が一体成型されてなるスパイダアーム
のライナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8839685U JPH0337716Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8839685U JPH0337716Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204647U JPS61204647U (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0337716Y2 true JPH0337716Y2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=30641488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8839685U Expired JPH0337716Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337716Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017115398A1 (ja) * | 2015-12-27 | 2017-07-06 | 株式会社アーステクニカ | 旋動式破砕機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8070084B2 (en) * | 2010-02-05 | 2011-12-06 | Metso Minerals Industries, Inc. | Spider having spider arms with open channel |
| FI20135139L (fi) * | 2013-02-15 | 2014-08-16 | Metso Minerals Inc | Yksiosainen suoja |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP8839685U patent/JPH0337716Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017115398A1 (ja) * | 2015-12-27 | 2017-07-06 | 株式会社アーステクニカ | 旋動式破砕機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204647U (ja) | 1986-12-23 |
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