JPH0337732A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0337732A JPH0337732A JP1173357A JP17335789A JPH0337732A JP H0337732 A JPH0337732 A JP H0337732A JP 1173357 A JP1173357 A JP 1173357A JP 17335789 A JP17335789 A JP 17335789A JP H0337732 A JPH0337732 A JP H0337732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- signal
- logic circuit
- microcomputer core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体集積回路装置に関し、特にマイクロコ
ンピュータコアを用いたASIC(特定用途向は集積回
路)に関する。
ンピュータコアを用いたASIC(特定用途向は集積回
路)に関する。
[従来の技術]
近年、電子機器の高機能化、小型化および低価格化に伴
ない、マイクロコンピュータを含むLSIを応用製品ご
とに開発するという要求が強くなっている。また、その
ようなLSIを短時間にかつ確実に開発することが要求
される。
ない、マイクロコンピュータを含むLSIを応用製品ご
とに開発するという要求が強くなっている。また、その
ようなLSIを短時間にかつ確実に開発することが要求
される。
マイクロコンピュータをコア(核)にするASICの開
発手法として、第20図に示すような技術の例がある。
発手法として、第20図に示すような技術の例がある。
この技術では、CPU (中央演算処理装置)コア20
1、ROM (リードオンリメモリ)202、RAM
(ランダムアクセスメモリ)20B、I/F回路(イン
ターフェイス回路)2○4、タイマ205、I10ボー
ト(人出力ボート)206およびバス207を含む1チ
ツプマイクロコンピユータ208内に、ユーザのシステ
ムに特有なロジック回路209が組込まれ、1チツプ上
にこれらが集積化される。第20図に示すように、ロジ
ック回路209は、マイクロコンピュータ208内のバ
ス207に接続されている。
1、ROM (リードオンリメモリ)202、RAM
(ランダムアクセスメモリ)20B、I/F回路(イン
ターフェイス回路)2○4、タイマ205、I10ボー
ト(人出力ボート)206およびバス207を含む1チ
ツプマイクロコンピユータ208内に、ユーザのシステ
ムに特有なロジック回路209が組込まれ、1チツプ上
にこれらが集積化される。第20図に示すように、ロジ
ック回路209は、マイクロコンピュータ208内のバ
ス207に接続されている。
また、マイクロコンピュータをコアにするASIC(以
下、マイコンコアASICと呼ぶ)の他の開発手法とし
て、第21図に示すような技術の例がある。この技術で
は、マイクロコンピュータチップ301およびロジック
回路チップ302がチップ303上に配置され、これら
を1チツプ化するために必要な新たなパッド304が設
けられる。そして、マイクロコンピュータチップ301
上のパッド305、ロジック回路302上のパッド30
6および新たに設けられたパッド304間に配線が設け
られてそれらが1チツプ化される。
下、マイコンコアASICと呼ぶ)の他の開発手法とし
て、第21図に示すような技術の例がある。この技術で
は、マイクロコンピュータチップ301およびロジック
回路チップ302がチップ303上に配置され、これら
を1チツプ化するために必要な新たなパッド304が設
けられる。そして、マイクロコンピュータチップ301
上のパッド305、ロジック回路302上のパッド30
6および新たに設けられたパッド304間に配線が設け
られてそれらが1チツプ化される。
これらの技術によると、汎用のマイクロコンピュータと
ユーザに特有のロジック回路とが1チツプ化されるため
、システムの小型化およびコストダウンを容易に行なう
ことができる。
ユーザに特有のロジック回路とが1チツプ化されるため
、システムの小型化およびコストダウンを容易に行なう
ことができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、第20図に示される技術においては、1チツプ
マイクロコンピユータ208内にロジック回路209を
組込むために、レイアウトの変更および追加が必要とな
り、マイクロコンピュータチップ208の全体を改造す
ることとなる。そのため、チップの開発、総合的なタイ
ミング検証、テストプログラムの開発およびデバッグに
時間がかかることになる。また、チップの開発には、マ
イクロコンピュータのパターン、回路構成、タイミング
、テスト方法などのすべてを熟知している技術者が必要
となる。
マイクロコンピユータ208内にロジック回路209を
組込むために、レイアウトの変更および追加が必要とな
り、マイクロコンピュータチップ208の全体を改造す
ることとなる。そのため、チップの開発、総合的なタイ
ミング検証、テストプログラムの開発およびデバッグに
時間がかかることになる。また、チップの開発には、マ
イクロコンピュータのパターン、回路構成、タイミング
、テスト方法などのすべてを熟知している技術者が必要
となる。
また、マイクロコンピュータチップ用に既に開発されて
いるテストプログラム、ソフトウェア開発・デバッグ用
ツール等を使用することができない。したがって、それ
らのソフトウェア開発・デバッグ用ツール等を新たに開
発しなければならない。
いるテストプログラム、ソフトウェア開発・デバッグ用
ツール等を使用することができない。したがって、それ
らのソフトウェア開発・デバッグ用ツール等を新たに開
発しなければならない。
一方、第21図に示される技術においては、置数のチッ
プ間に配線を施すことによりそれらが1チツプ化される
ので、それぞれのチップ301゜302上にパッド30
5,306や入出力回路307.308などが存在する
。そのため、パッド、ドライバ回路等が重複し、無駄が
生じるとともに、チップサイズが大きくなる。また、マ
イクロコンピュータチップ301とロジック回路チップ
3゜2とを電気的に分離することができないので、マイ
クロコンピュータチップ用またはロジック回路チップ用
に既に開発されているテストプログラム、ソフトウェア
開発・デバッグ用ツール等を使用することができない。
プ間に配線を施すことによりそれらが1チツプ化される
ので、それぞれのチップ301゜302上にパッド30
5,306や入出力回路307.308などが存在する
。そのため、パッド、ドライバ回路等が重複し、無駄が
生じるとともに、チップサイズが大きくなる。また、マ
イクロコンピュータチップ301とロジック回路チップ
3゜2とを電気的に分離することができないので、マイ
クロコンピュータチップ用またはロジック回路チップ用
に既に開発されているテストプログラム、ソフトウェア
開発・デバッグ用ツール等を使用することができない。
したがって、それらのテストプログラム、ソフトウェア
開発・デバッグ用ツール等を新たに開発しなければなら
ない。
開発・デバッグ用ツール等を新たに開発しなければなら
ない。
この発明の目的は、マイコンコアASICを短時間に少
ない開発労力およびコストで実現することが可能な半導
体集積回路装置を提供することである。
ない開発労力およびコストで実現することが可能な半導
体集積回路装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる半導体集積回路装置は、1チツプ上に
形成される半導体集積回路装置であって、中央演算処理
装置および記憶装置を含むマイクロコンピュータコア、
マイクロコンピュータコアにより制御される論理回路部
、信号発生手段、共用回路および選択手段を備える。
形成される半導体集積回路装置であって、中央演算処理
装置および記憶装置を含むマイクロコンピュータコア、
マイクロコンピュータコアにより制御される論理回路部
、信号発生手段、共用回路および選択手段を備える。
信号発生手段は、第1のモード設定信号、第2のモード
設定信号および第3のモード設定信号を発生する。共用
回路は、マイクロコンピュータコアおよび論理回路部に
対して信号を入力または出力する入出力手段を有する。
設定信号および第3のモード設定信号を発生する。共用
回路は、マイクロコンピュータコアおよび論理回路部に
対して信号を入力または出力する入出力手段を有する。
選択手段は、第1のモード設定信号に応答してマイクロ
コンピュータコアおよび論理回路部を選択的にドライバ
手段に結合させ、第2のモード設定信号に応答してマイ
クロコンピュータコアをドライバ手段に結合させ、第3
のモード設定信号に応答して論理回路部を論理手段に結
合させる。
コンピュータコアおよび論理回路部を選択的にドライバ
手段に結合させ、第2のモード設定信号に応答してマイ
クロコンピュータコアをドライバ手段に結合させ、第3
のモード設定信号に応答して論理回路部を論理手段に結
合させる。
[作用]
通常の動作時には、信号発生手段により第1のモード設
定信号が発生される。この場合、共用回路がマイクロコ
ンピュータコアおよび論理回路部に共通に用いられ、こ
の共用回路を介してマイクロコンピュータコアおよび論
理回路部に対して信号が入出力される。
定信号が発生される。この場合、共用回路がマイクロコ
ンピュータコアおよび論理回路部に共通に用いられ、こ
の共用回路を介してマイクロコンピュータコアおよび論
理回路部に対して信号が入出力される。
マイクロコンピュータコアのテスト時には、信号発生手
段により第2のモード設定信号が発生される。この場合
、マイクロコンピュータコアのみが共用回路に結合され
、この共用回路を介してテストのための信号が人出力さ
れる。一方、論理回路部のテスト時には、信号発生手段
により第3のモード設定信号が発生される。この場合、
論理回路部のみが共用回路に結合され、この共用回路を
介してテストのための信号が人出力される。
段により第2のモード設定信号が発生される。この場合
、マイクロコンピュータコアのみが共用回路に結合され
、この共用回路を介してテストのための信号が人出力さ
れる。一方、論理回路部のテスト時には、信号発生手段
により第3のモード設定信号が発生される。この場合、
論理回路部のみが共用回路に結合され、この共用回路を
介してテストのための信号が人出力される。
このように、マイクロコンピュータコアおよび論理回路
部を個々にテストすることができるので、汎用のマイク
ロコンピュータおよび論理回路のために既に開発されて
いるテストプログラムおよびソフト開発・デバッグ用ツ
ールなどを使用することができる。
部を個々にテストすることができるので、汎用のマイク
ロコンピュータおよび論理回路のために既に開発されて
いるテストプログラムおよびソフト開発・デバッグ用ツ
ールなどを使用することができる。
また、パッドやドライバ手段が、マイクロコンピュータ
コアおよび論理回路部内には含まれず、共用回路に含ま
れているので、従来例に比べてチップサイズが小さくな
る。さらに、マイクロコンピュータコアのレイアウトを
変更および追加することなく、論理回路部を仕様に合わ
せて設計することができる。
コアおよび論理回路部内には含まれず、共用回路に含ま
れているので、従来例に比べてチップサイズが小さくな
る。さらに、マイクロコンピュータコアのレイアウトを
変更および追加することなく、論理回路部を仕様に合わ
せて設計することができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装置
の概略構成を示す平面図である。半導体チップ1上にマ
イクロコンピュータコア(またはマイクロコントロール
ユニットコア;以下、マイコンコアと呼ぶ)2およびラ
ンダムロジック回路3が設けられている。半導体チップ
1上の周縁部には共通共用端子回路4、選択共用端子回
路5、マイコンコア用の専用端子回路6およびランダム
ロジック回路用の専用端子回路7が設けられている。ま
た、半導体チップ1上にモード設定信号発生回路8およ
びモード信号入力回路9が設けられている。
の概略構成を示す平面図である。半導体チップ1上にマ
イクロコンピュータコア(またはマイクロコントロール
ユニットコア;以下、マイコンコアと呼ぶ)2およびラ
ンダムロジック回路3が設けられている。半導体チップ
1上の周縁部には共通共用端子回路4、選択共用端子回
路5、マイコンコア用の専用端子回路6およびランダム
ロジック回路用の専用端子回路7が設けられている。ま
た、半導体チップ1上にモード設定信号発生回路8およ
びモード信号入力回路9が設けられている。
第2図に示すように、マイコンコア2は、CPUコア2
1、ROM22、RAM23、I/F回路24、タイマ
25、I10ポート26およびバス27を含み、人出力
ドライバ、パッドなどからなる入出力回路を含まない。
1、ROM22、RAM23、I/F回路24、タイマ
25、I10ポート26およびバス27を含み、人出力
ドライバ、パッドなどからなる入出力回路を含まない。
ランダムロジック回路3は、種々のゲート、カウンタ、
フリップフロップなどから構成される論理回路であり、
特定用途の仕様に従って設計される。
フリップフロップなどから構成される論理回路であり、
特定用途の仕様に従って設計される。
次に、第3図を参照すると、共通共用端子回路4は、通
常はマイコンコア2およびランダムロジック回路3に結
合され、テスト時にはマイコンコア2またはランダムロ
ジック回路3に選択的に結合される。選択共用端子回路
5は、通常はマイコンコア2およびランダムロジック回
路3のいずれか一方に固定的に結合され、テスト時には
マイコンコア2またはランダムロジック回路3に選択的
に結合される。専用端子回路6はマイコンコア2のみに
固定的に結合され、専用端子回路7はランダムロジック
回路3のみに固定的に結合されている。
常はマイコンコア2およびランダムロジック回路3に結
合され、テスト時にはマイコンコア2またはランダムロ
ジック回路3に選択的に結合される。選択共用端子回路
5は、通常はマイコンコア2およびランダムロジック回
路3のいずれか一方に固定的に結合され、テスト時には
マイコンコア2またはランダムロジック回路3に選択的
に結合される。専用端子回路6はマイコンコア2のみに
固定的に結合され、専用端子回路7はランダムロジック
回路3のみに固定的に結合されている。
モード信号入力回路9には、この半導体集積回路装置を
通常モード、マイコンコア2のテストモード(以下、M
CUテストモードと呼ぶ)、およびランダムロジック回
路3のテストモード(以下、R/Lテストモードと呼ぶ
)に設定するためのモード信号が与えられる。モード設
定信号発生回路8は、モード信号入力回路9の出力に応
答して、共通共用端子回路4および選択共用端子回路5
にモード設定信号を与える。
通常モード、マイコンコア2のテストモード(以下、M
CUテストモードと呼ぶ)、およびランダムロジック回
路3のテストモード(以下、R/Lテストモードと呼ぶ
)に設定するためのモード信号が与えられる。モード設
定信号発生回路8は、モード信号入力回路9の出力に応
答して、共通共用端子回路4および選択共用端子回路5
にモード設定信号を与える。
第4図は、共通共用端子回路4および選択共用端子回路
5の構成を示すブロック図である。共通共用端子回路4
は、切換回路41および入出力回路42からなり、選択
共用端子回路5も同様に切換回路51および入出力回路
52からなる。切換回路41は、信号線LMによりマイ
コンコア2に接続されかつ信号線LRによりランダムロ
ジック回路3に接続されている。切換回路51も同様に
、信号線LMによりマイコンコア2に接続されかつ信号
線LRによりランダムロジック回路3に接続されている
。また、切換回路41および切換回路51には、信号線
LCを介してモード設定信号発生回路8からモード設定
信号が与えられる。
5の構成を示すブロック図である。共通共用端子回路4
は、切換回路41および入出力回路42からなり、選択
共用端子回路5も同様に切換回路51および入出力回路
52からなる。切換回路41は、信号線LMによりマイ
コンコア2に接続されかつ信号線LRによりランダムロ
ジック回路3に接続されている。切換回路51も同様に
、信号線LMによりマイコンコア2に接続されかつ信号
線LRによりランダムロジック回路3に接続されている
。また、切換回路41および切換回路51には、信号線
LCを介してモード設定信号発生回路8からモード設定
信号が与えられる。
第5A図、第5B図および第5C図は共通共用端子回路
4の機能を説明するための模式図である。
4の機能を説明するための模式図である。
通常モードにおいては、第5A図に示すように、入出力
回路42が切換回路41によりマイコンコア2およびラ
ンダムロジック回路3に結合される。
回路42が切換回路41によりマイコンコア2およびラ
ンダムロジック回路3に結合される。
MCUテストモードにおいては、第5B図に示すように
、入出力回路42が切換回路41によりマイコンコア2
に結合される。R/Lテストモードにおいては、第5C
図に示すように、入出力回路42が切換回路41により
ランダムロジック回路3に結合される。
、入出力回路42が切換回路41によりマイコンコア2
に結合される。R/Lテストモードにおいては、第5C
図に示すように、入出力回路42が切換回路41により
ランダムロジック回路3に結合される。
第6図は選択共用端子回路5の機能を説明するための模
式図である。通常モードにおいては、第6図に示すよう
に、入出力回路52が切換スイッチ5]によりマイコン
コア2およびランダムロジック回路3のいずれか一方に
固定的に結合される。
式図である。通常モードにおいては、第6図に示すよう
に、入出力回路52が切換スイッチ5]によりマイコン
コア2およびランダムロジック回路3のいずれか一方に
固定的に結合される。
マイコンコア2およびランダムロジック回路3のいずれ
に結合されるかは、その半導体集積回路装置の仕様によ
って定められる。
に結合されるかは、その半導体集積回路装置の仕様によ
って定められる。
MCUテストモードにおいては、共通共用端子回路4の
場合と同様に、入出力回路52が切換回路51によりマ
イコンコア2に結合される。R/Lテストモードにおい
ても、共通共用端子回路4の場合と同様に、入出力回路
52が切換回路51によりランダムロジック回路3に結
合される。
場合と同様に、入出力回路52が切換回路51によりマ
イコンコア2に結合される。R/Lテストモードにおい
ても、共通共用端子回路4の場合と同様に、入出力回路
52が切換回路51によりランダムロジック回路3に結
合される。
第7図はモード設定信号発生回路8およびモード信号人
力回路9の構成を示す図である。モード信号入力回路9
は、パッド91.92および入力バッファ93.94を
含む。モード設定信号発生回路8には、パッド91およ
び入力バッファ93を介してモード信号φOが与えられ
かつバッド92および入力バッファ94を介してモード
信号φ1が与えられる。モード設定信号発生回路8は、
モード信号φ0.φ1に基づいてモード設定信号TN、
TM、TRを発生する。通常モード時にはモード設定信
号TNがアクティブとなり、MCUテストモード時には
モード設定信号TMがアクティブとなり、R/Lテスト
モード時にはモード設定信号TRがアクティブとなる。
力回路9の構成を示す図である。モード信号入力回路9
は、パッド91.92および入力バッファ93.94を
含む。モード設定信号発生回路8には、パッド91およ
び入力バッファ93を介してモード信号φOが与えられ
かつバッド92および入力バッファ94を介してモード
信号φ1が与えられる。モード設定信号発生回路8は、
モード信号φ0.φ1に基づいてモード設定信号TN、
TM、TRを発生する。通常モード時にはモード設定信
号TNがアクティブとなり、MCUテストモード時には
モード設定信号TMがアクティブとなり、R/Lテスト
モード時にはモード設定信号TRがアクティブとなる。
第8図は信号線の構成を詳細に示す図である。
信号線LMは、出力データDOMを伝送するためのデー
タ線、人力データDIMを伝送するためのデータ線およ
び制御信号CMを伝送するための19御線からなる。こ
の信号線LMはマイコンコア2のI10ボート26(第
2図参照)に接続される。
タ線、人力データDIMを伝送するためのデータ線およ
び制御信号CMを伝送するための19御線からなる。こ
の信号線LMはマイコンコア2のI10ボート26(第
2図参照)に接続される。
信号線LRは、出力データDORを伝送するためのデー
タ線、入力データDIRを伝送するためのデータ線およ
び制御信号CRを伝送するための制御線からなる。また
、信号線LCは、モード設定信号TN、TM、TRを伝
送するための3本の信号線からなる。
タ線、入力データDIRを伝送するためのデータ線およ
び制御信号CRを伝送するための制御線からなる。また
、信号線LCは、モード設定信号TN、TM、TRを伝
送するための3本の信号線からなる。
第9図は共通共用端子回路4の構成を示す図である。出
力回路42は、バッド43および出力ドライバ44を含
む。
力回路42は、バッド43および出力ドライバ44を含
む。
通常モード時には、モード設定信号TNがアクティブと
なる。それにより、切換回路41は、制御信号CM、C
Rの一方および出力データDOM。
なる。それにより、切換回路41は、制御信号CM、C
Rの一方および出力データDOM。
DORの一方を出力ドライバ44に与える。出力ドライ
バ44は制御信号に応答して出力データをバッド43に
出力する。
バ44は制御信号に応答して出力データをバッド43に
出力する。
MC1Jテストモ一ド時には、モード設定信号TMがア
クティブとなる。それにより、切換回路41は制御信号
CMおよび出力データDOMを出力ドライバ44に与え
る。出力ドライバ44は制御信号CMに応答して出力デ
ータDOMをバッド43に出力する。
クティブとなる。それにより、切換回路41は制御信号
CMおよび出力データDOMを出力ドライバ44に与え
る。出力ドライバ44は制御信号CMに応答して出力デ
ータDOMをバッド43に出力する。
R/Lテストモード時には、モード設定信号TRがアク
ティブとなる。それにより、切換回路41は制御信号C
Rおよび出力データDORを出力ドライバ44に与える
。出力ドライバ44は制御信号CRに応答して出力デー
タDORをバッド43に出力する。
ティブとなる。それにより、切換回路41は制御信号C
Rおよび出力データDORを出力ドライバ44に与える
。出力ドライバ44は制御信号CRに応答して出力デー
タDORをバッド43に出力する。
また、人力データDIMはバッド43からマイコンコア
2に入力され、入力データDIRはバッド43からラン
ダムロジック回路3に人力される。
2に入力され、入力データDIRはバッド43からラン
ダムロジック回路3に人力される。
選択共用端子回路5の構成も第9図に示される構成と同
様である。ただし、選択共用端子回路5においては、通
常モード時には出力デー700M。
様である。ただし、選択共用端子回路5においては、通
常モード時には出力デー700M。
DORのうち予め定められた出力データが常に出力され
る。
る。
第10図は専用端子回路6の構成を示す図である。専用
端子回路6はバッド61および出力ドライバ62を含む
。出力ドライバ62には制御信号CMおよび出力デー7
00Mが与えられる。また、バッド61から入力データ
DIMが入力される。
端子回路6はバッド61および出力ドライバ62を含む
。出力ドライバ62には制御信号CMおよび出力デー7
00Mが与えられる。また、バッド61から入力データ
DIMが入力される。
専用端子回路7の構成も専用端子回路6の構成と同様で
ある。
ある。
第11A図、第12A図および第13A図は共通共用端
子回路4内の切換回路41の具体的な構成例を示す図で
あり、第11B図、第12B図およびmlBB図はそれ
らの動作を説明するための真理値表を示す図である。
子回路4内の切換回路41の具体的な構成例を示す図で
あり、第11B図、第12B図およびmlBB図はそれ
らの動作を説明するための真理値表を示す図である。
第11A図に示される切換回路41は、切換信号生成回
路45、セレクタ46.47およびORゲート48を含
む。切換信号生成回路45は、モード設定信号TN、T
M、TRおよびランダムロジック回路3からの制御信号
CRに応答して切換信号MSB、MSSを発生する。セ
レクタ46は、切換信号MSBに応答して入力A、B、
Cのうち1つを選択して出力する。セレクタ47は切換
信号MSSに応答して入力A、 Bのうち1つを選択
して出力する。この例ではマイクロコンピュータコア2
およびランダムロジック回路3はいずれも入出力動作を
行なう。
路45、セレクタ46.47およびORゲート48を含
む。切換信号生成回路45は、モード設定信号TN、T
M、TRおよびランダムロジック回路3からの制御信号
CRに応答して切換信号MSB、MSSを発生する。セ
レクタ46は、切換信号MSBに応答して入力A、B、
Cのうち1つを選択して出力する。セレクタ47は切換
信号MSSに応答して入力A、 Bのうち1つを選択
して出力する。この例ではマイクロコンピュータコア2
およびランダムロジック回路3はいずれも入出力動作を
行なう。
第11B図はモードにより切換信号MSB、MSCがそ
れぞれセレクタ46.47の各人力のどれを選択するか
を表わしている。同図に示すように、通常モード時には
、切換信号MSBによりセレクタ46の人力Cが選択さ
れる。それにより、出力ドライバ44には、マイクロコ
ンピュータコア2からの制御信号CMおよびランダムロ
ジック回路3からの制御信号CRの論理和をとった信号
が与えられる。制御信号CRが“01のときには、切換
信号MSSによりセレクタ47の入力Aが選択される。
れぞれセレクタ46.47の各人力のどれを選択するか
を表わしている。同図に示すように、通常モード時には
、切換信号MSBによりセレクタ46の人力Cが選択さ
れる。それにより、出力ドライバ44には、マイクロコ
ンピュータコア2からの制御信号CMおよびランダムロ
ジック回路3からの制御信号CRの論理和をとった信号
が与えられる。制御信号CRが“01のときには、切換
信号MSSによりセレクタ47の入力Aが選択される。
それにより、出力ドライバ44には、マイクロコンピュ
ータコア2からの出力デー700Mが与えられる。その
結果、出力ドライバ44は、制御信号CMに応答して出
力デー700Mをバッド43に出力する。一方、制御信
号CRが“1°のときには、切換信号MSSによりセレ
クタ47の人力Bが選択される。それにより、出力ドラ
イバ44にはランダムロジック回路3からの出力データ
DORが与えられる。したがって、出力ドライバ44は
出力データDORをバッド43に出力する。
ータコア2からの出力デー700Mが与えられる。その
結果、出力ドライバ44は、制御信号CMに応答して出
力デー700Mをバッド43に出力する。一方、制御信
号CRが“1°のときには、切換信号MSSによりセレ
クタ47の人力Bが選択される。それにより、出力ドラ
イバ44にはランダムロジック回路3からの出力データ
DORが与えられる。したがって、出力ドライバ44は
出力データDORをバッド43に出力する。
MCUCストモード特には、切換信号MSBによりセレ
クタ46の人力Aが選択され、切換信号MSSによりセ
レクタ47の人力Aが選択される。
クタ46の人力Aが選択され、切換信号MSSによりセ
レクタ47の人力Aが選択される。
それにより、制御信号CMおよび出力データD。
Mが出力ドライバ44に与えられる。
R/Lテストモード時には、切換信号MSBによりセレ
クタ46の入力Bが選択され、切換信号MSSによりセ
レクタ47の入力Bが選択される。
クタ46の入力Bが選択され、切換信号MSSによりセ
レクタ47の入力Bが選択される。
それにより、出力ドライバ44には制御信号CRおよび
出力データDORが与えられる。
出力データDORが与えられる。
一方、入力データDIMはバッド43からマイクロコン
ピュータコア2に与えられ、入力データDIRはバッド
43からランダムロジック回路3に与えられる。
ピュータコア2に与えられ、入力データDIRはバッド
43からランダムロジック回路3に与えられる。
第12A図に示される切換回路41は、切換信号生成回
路45aおよびセレクタ46.47を含む。この例では
、マイクロコンピュータコア2は入出力動作を行ない、
ランダムロジック回路3は出力動作のみを行なう。
路45aおよびセレクタ46.47を含む。この例では
、マイクロコンピュータコア2は入出力動作を行ない、
ランダムロジック回路3は出力動作のみを行なう。
第12B図に示されるように、通常モード時には、切換
信号MSBによりセレクタ46の人力Bが選択される。
信号MSBによりセレクタ46の人力Bが選択される。
入力Bは“1”となっている。そのため、出力ドライバ
44は導通状態となる。また、切換信号MSSによりセ
レクタ47の入力Bが選択される。それにより、出力デ
ータDORが出力ドライバ44を介してバッド43に出
力される。この場合、マイクロコンピュータコア2は人
力動作のみを行なう。したがって、人力デー501Mが
バッド43からマイクロコンピュータコア2に与えられ
る。
44は導通状態となる。また、切換信号MSSによりセ
レクタ47の入力Bが選択される。それにより、出力デ
ータDORが出力ドライバ44を介してバッド43に出
力される。この場合、マイクロコンピュータコア2は人
力動作のみを行なう。したがって、人力デー501Mが
バッド43からマイクロコンピュータコア2に与えられ
る。
MCUCストモード時には、切換信号MSBによりセレ
クタ46の人力Aが選択され、切換信号MSSによりセ
レクタ47の入力Aが選択される。
クタ46の人力Aが選択され、切換信号MSSによりセ
レクタ47の入力Aが選択される。
それにより、出力ドライバ44は制御信号CMに応答し
て出力デー200Mをバッド43に出力する。
て出力デー200Mをバッド43に出力する。
R/Lテストモード時には、切換信号MSBによりセレ
クタ46の入力Bが選択され、切換信号MSSによりセ
レクタ47の入力Bが選択される。
クタ46の入力Bが選択され、切換信号MSSによりセ
レクタ47の入力Bが選択される。
それにより、出力ドライバ44は出力データD。
Rをバッド43に出力する。
第13A図に示される切換回路41は、切換信号生成回
路45bおよびセレクタ46を含む。この例では、マイ
クロコンピュータコア2は入出力動作を行ない、ランダ
ムロジック回路3は入力動作のみを行なう。
路45bおよびセレクタ46を含む。この例では、マイ
クロコンピュータコア2は入出力動作を行ない、ランダ
ムロジック回路3は入力動作のみを行なう。
第13B図に示されるように、通常モード時には、切換
信号MSHによりセレクタ46の入力Aが選択される。
信号MSHによりセレクタ46の入力Aが選択される。
それにより、出力ドライバ44は制御信号CMに応答し
て出力デー200Mをバッド43に出力する。この場合
、マイクロコンピュータコア2は出力動作を行なう。ラ
ンダムロジック回路3にはバッド43から人力データD
IRが人力される。
て出力デー200Mをバッド43に出力する。この場合
、マイクロコンピュータコア2は出力動作を行なう。ラ
ンダムロジック回路3にはバッド43から人力データD
IRが人力される。
MCUテストモード特には、切換信号MSBによりセレ
クタ46の入力Aが選択される。それにより、出力ドラ
イバ44は制御信号CMに応答して出力デー200Mを
バッド43に出力する。
クタ46の入力Aが選択される。それにより、出力ドラ
イバ44は制御信号CMに応答して出力デー200Mを
バッド43に出力する。
R/Lテストモード時には、切換信号MSHによりセレ
クタ46の入力Bが選択される。セレクタ46の入力B
は“O゛となっている。そのため、出力ドライバ44は
非導通状態となる。この場合、ランダムロジック回路3
にはバッド43から人力データDIRが入力される。
クタ46の入力Bが選択される。セレクタ46の入力B
は“O゛となっている。そのため、出力ドライバ44は
非導通状態となる。この場合、ランダムロジック回路3
にはバッド43から人力データDIRが入力される。
第14A図、第15図および第16図は選択ノ(用端子
回路5内の切換回路51の具体的な構成例を示す図であ
り、第14B図はそれらの動作を説明するための真理値
表を示す図である。
回路5内の切換回路51の具体的な構成例を示す図であ
り、第14B図はそれらの動作を説明するための真理値
表を示す図である。
第14A図に示される切換回路51は、切換信号生成回
路55およびセレクタ56.57を含む。
路55およびセレクタ56.57を含む。
切換信号生成回路55は、モード設定信号TN。
TM、TRおよびスイッチ信号SOに応答して切換信号
MSCを生成する。スイッチ信号SOはスイッチS前に
より予めm12またはm01に固定的に設定されている
。この例では、マイクロコンピュータ2およびランダム
ロジック回路3はいずれも入出力動作を行なう。
MSCを生成する。スイッチ信号SOはスイッチS前に
より予めm12またはm01に固定的に設定されている
。この例では、マイクロコンピュータ2およびランダム
ロジック回路3はいずれも入出力動作を行なう。
通常モード時には、切換信号MSCによりセレクタ56
の入力Aまたは入力Bが選択され、かつセレクタ57の
入力Aまたは入力Bが選択される。
の入力Aまたは入力Bが選択され、かつセレクタ57の
入力Aまたは入力Bが選択される。
それにより、出力ドライバ54は制御信号CMまたはC
Rに応答して出力デー200MまたはDORをバッド5
3に出力する。
Rに応答して出力デー200MまたはDORをバッド5
3に出力する。
MCUテストモード時には、切換信号MSCによりセレ
クタ56の人力Aが選択され、かつセレクタ57の人力
Aが選択される。それにより、出力ドライバ54は制御
信号CMに応答して出力デー200Mをバッド53に出
力する。
クタ56の人力Aが選択され、かつセレクタ57の人力
Aが選択される。それにより、出力ドライバ54は制御
信号CMに応答して出力デー200Mをバッド53に出
力する。
R/Lテストモード時には、切換信号MSCによりセレ
クタ56の人力Bが選択され、かつセレクタ57の入力
Bが選択される。それにより、出力ドライバ54は制御
信号CRに応答して出力データDORをバッド53に出
力する。
クタ56の人力Bが選択され、かつセレクタ57の入力
Bが選択される。それにより、出力ドライバ54は制御
信号CRに応答して出力データDORをバッド53に出
力する。
一方、入力データDIMはバッド53からマイクロコン
ピュータコア2に人力され、入力データDIRはバッド
53からランダムロジック回路3に入力される。
ピュータコア2に人力され、入力データDIRはバッド
53からランダムロジック回路3に入力される。
なお、第14A図の例では、スイッチ信号SOは電源端
子または接地端子に接続されるスイッチS前により発生
されているが、第14C図に示されるように、スイッチ
信号SOをバッド58および人力バッファ59を介して
外部から与えてもよい。また、スイッチ信号SOは、第
14D図に示されるように、ランダムロジック回路3内
のレジスタRから発生されてもよい。
子または接地端子に接続されるスイッチS前により発生
されているが、第14C図に示されるように、スイッチ
信号SOをバッド58および人力バッファ59を介して
外部から与えてもよい。また、スイッチ信号SOは、第
14D図に示されるように、ランダムロジック回路3内
のレジスタRから発生されてもよい。
第15図に示される切換回路51は、第14A図に示さ
れる切換回路51と同様に、切換信号生成回路55およ
びセレクタ56.57を含む。ただし、セレクタ56の
入力Bは′1”に設定されている。また、人力データD
IMはバッド53からマイクロコンピュータコア2のみ
に人力される。
れる切換回路51と同様に、切換信号生成回路55およ
びセレクタ56.57を含む。ただし、セレクタ56の
入力Bは′1”に設定されている。また、人力データD
IMはバッド53からマイクロコンピュータコア2のみ
に人力される。
この例では、マイクロコンピュータコア2は人出力動作
を行ない、ランダムロジック回路3は出力動作のみを行
なう。
を行ない、ランダムロジック回路3は出力動作のみを行
なう。
第16図に示される切換回路51は、切換信号生成回路
55およびセレクタ56を含む。セレクタ56の入力B
は“O”に設定されている。この例では、マイクロコン
ピュータコア2は入出力動作を行ない、ランダムロジッ
ク回路3は入力動作のみを行なう。
55およびセレクタ56を含む。セレクタ56の入力B
は“O”に設定されている。この例では、マイクロコン
ピュータコア2は入出力動作を行ない、ランダムロジッ
ク回路3は入力動作のみを行なう。
第17A図は、第11A図に示されるセレクタ46.4
7の具体的な構成を示す回路図である。
7の具体的な構成を示す回路図である。
セレクタ47はトランスファゲートGl、G2およびバ
ッファB1を含み、セレクタ46はトランスファゲート
G3.G4.G5およびバッファB2を含む。トランス
ファゲート61〜G5には、切換信号生成回路45(第
11A図)からそれぞれ切換信号a、a’we、eが与
えられる。切換信号a、 b、 c、 d、
eは第17B図に示されるように、モード設定信号TN
、TM、TRおよび制御信号CRを用いた論理演算によ
り得られる。
ッファB1を含み、セレクタ46はトランスファゲート
G3.G4.G5およびバッファB2を含む。トランス
ファゲート61〜G5には、切換信号生成回路45(第
11A図)からそれぞれ切換信号a、a’we、eが与
えられる。切換信号a、 b、 c、 d、
eは第17B図に示されるように、モード設定信号TN
、TM、TRおよび制御信号CRを用いた論理演算によ
り得られる。
第18A図は、第14A図に示されるセレクタ56.5
7の具体的な構成を示す回路図である。
7の具体的な構成を示す回路図である。
セレクタ56はトランスファゲートG6.G7およびバ
ッファB3を含み、セレクタ57はトランスファゲート
ゲートG8.G9およびバッファB4を含む。トランス
ファゲートゲートG6.G8には切換信号生成回路55
(第14A図)から切換信号f、 fが与えられる。
ッファB3を含み、セレクタ57はトランスファゲート
ゲートG8.G9およびバッファB4を含む。トランス
ファゲートゲートG6.G8には切換信号生成回路55
(第14A図)から切換信号f、 fが与えられる。
トランスフアゲ−)G7.G9には切換信号生成回路5
5から切換信号g、Tが与えられる。
5から切換信号g、Tが与えられる。
切換信号f、 gは、第18B図に示されるように、
モード設定信号TN、TM、TRを用いた論理演算によ
り得られる。
モード設定信号TN、TM、TRを用いた論理演算によ
り得られる。
次に、この実施例の半導体集積回路装置の動作について
説明する。
説明する。
通常モード時には、共通共用端子回路4がマイコンコア
2およびランダムロジック回路3に共通に用いられ、共
通共用端子回路4を介して、マイコンコア2およびラン
ダムロジック回路3に対して信号が入出力される。また
、専用端子回路6を介してマイコンコア2に対して信号
が人出力され、専用端子回路7を介してランダムロジッ
ク回路3に対して信号が入出力される。選択共用端子回
路5がマイコンコア2に結合されている場合には、選択
共用端子回路5を介してマイコンコア2に対して信号が
人出力される。逆に選択共用端子回路5がランダムロジ
ック回路3に結合されている場合には、選択共用端子回
路5を介してランダムロジック回路3に対して信号が入
出力される。
2およびランダムロジック回路3に共通に用いられ、共
通共用端子回路4を介して、マイコンコア2およびラン
ダムロジック回路3に対して信号が入出力される。また
、専用端子回路6を介してマイコンコア2に対して信号
が人出力され、専用端子回路7を介してランダムロジッ
ク回路3に対して信号が入出力される。選択共用端子回
路5がマイコンコア2に結合されている場合には、選択
共用端子回路5を介してマイコンコア2に対して信号が
人出力される。逆に選択共用端子回路5がランダムロジ
ック回路3に結合されている場合には、選択共用端子回
路5を介してランダムロジック回路3に対して信号が入
出力される。
MCUテストモード時には、共通共用端子回路4および
選択共用端子回路5がマイコンコア2にのみ結合される
。この場合、共通共用端子回路4、選択共用端子回路5
または専用端子回路6を介してマイコンコア2に対して
テスト信号が人出力される。
選択共用端子回路5がマイコンコア2にのみ結合される
。この場合、共通共用端子回路4、選択共用端子回路5
または専用端子回路6を介してマイコンコア2に対して
テスト信号が人出力される。
R/Lテストモード時には、共通共用端子回路4および
選択共用端子回路5がランダムロジック回路3にのみ結
合される。この場合、共通共用端子回路4、選択共用端
子回路5または専用端子回路7を介してランダムロジッ
ク回路3に対してテスト信号が人出力される。
選択共用端子回路5がランダムロジック回路3にのみ結
合される。この場合、共通共用端子回路4、選択共用端
子回路5または専用端子回路7を介してランダムロジッ
ク回路3に対してテスト信号が人出力される。
上記のように、マイコンコア2およびランダムロジック
回路3の各々を個々にテストすることができるので、汎
用のマイクロコンピュータおよび論理回路のために既に
開発されているテストプログラムおよびソフト開発◆デ
バッグ用ツールを使用することができる。
回路3の各々を個々にテストすることができるので、汎
用のマイクロコンピュータおよび論理回路のために既に
開発されているテストプログラムおよびソフト開発◆デ
バッグ用ツールを使用することができる。
また、パッドやドライバがマイコンコア2およびランダ
ムロジック回路3には含まれておらず、共通共用端子回
路4および選択共用端子回路5に含まれているので、チ
ップサイズが縮小化される。
ムロジック回路3には含まれておらず、共通共用端子回
路4および選択共用端子回路5に含まれているので、チ
ップサイズが縮小化される。
さらに、マイコンコア2のレイアウトを変更または追加
することなく、仕様に応じてランダムロジック回路3の
構成を設計することができる。
することなく、仕様に応じてランダムロジック回路3の
構成を設計することができる。
次に、第19図を参照しながらこの実施例の半導体集積
回路装置の使用例について説明する。
回路装置の使用例について説明する。
通常、マイコンコア2においては演算処理が行なわれ、
ランダムロジック回路3においてはマイコンコア2で処
理することができない高速処理が行なわれる。
ランダムロジック回路3においてはマイコンコア2で処
理することができない高速処理が行なわれる。
たとえば、ランダムロジック回路3が汎用バスのコント
ローラとなるように設計された場合、専用端子回路7に
はバス100を介して複数のパーソナルコンピュータ1
01、ディスク装置106等が接続される。
ローラとなるように設計された場合、専用端子回路7に
はバス100を介して複数のパーソナルコンピュータ1
01、ディスク装置106等が接続される。
また、ランダムロジック回路3が特定の制御対象102
の専用コントローラとなるように設計された場合には、
専用端子回路7にはその制御対象102が接続される。
の専用コントローラとなるように設計された場合には、
専用端子回路7にはその制御対象102が接続される。
共通共用端子回路4にはたとえば外部メモリ103が接
続される。選択共用端子回路5にはたとえばCPU10
4が接続され、専用端子回路6にはたとえばディスクコ
ントローラ105が接続される。選択ノ(相端子回路5
は、ユーザの注文に従ってランダムロジック回路3に結
合させることも可能である。
続される。選択共用端子回路5にはたとえばCPU10
4が接続され、専用端子回路6にはたとえばディスクコ
ントローラ105が接続される。選択ノ(相端子回路5
は、ユーザの注文に従ってランダムロジック回路3に結
合させることも可能である。
上記のように、この実施例によるとマイコンコアASC
Iを短期間に少ない開発労力で安価に実現することがで
きる。
Iを短期間に少ない開発労力で安価に実現することがで
きる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、マイクロコンピュータ
用または論理回路用に既に開発されているテストプログ
ラムおよびソフトウェア開発・デバッグ用ツールなどを
使用することができるとともに、チップサイズが縮小化
される。また、マイクロコンピュータのパターン、回路
構成、タイミング、テスト方法などを熟知していなくて
も、論理回路部をユーザの要求に従って容易に設計する
ことができる。
用または論理回路用に既に開発されているテストプログ
ラムおよびソフトウェア開発・デバッグ用ツールなどを
使用することができるとともに、チップサイズが縮小化
される。また、マイクロコンピュータのパターン、回路
構成、タイミング、テスト方法などを熟知していなくて
も、論理回路部をユーザの要求に従って容易に設計する
ことができる。
特に、信号発生手段により発生される第1、第2および
第3のモード設定信号により共用回路が通常モード、マ
イクロコンピュータコアのテ・ストモードおよび論理回
路部のテストモードに自動的に設定されるので、半導体
集積回路装置のテストを容易に行なうことができる。
第3のモード設定信号により共用回路が通常モード、マ
イクロコンピュータコアのテ・ストモードおよび論理回
路部のテストモードに自動的に設定されるので、半導体
集積回路装置のテストを容易に行なうことができる。
したがって、マイクロコンピュータを用いたASICを
、短期間に少ない開発労力およびコストで実現すること
が可能となる。
、短期間に少ない開発労力およびコストで実現すること
が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装置
の平面図である。第2図は同実施例の構成を示す機能ブ
ロック図である。第3図は同実施例の主要部の特徴を説
明するための模式図である。 第4図は共通共用端子回路および選択共用端子囲路の構
成を示すブロック図である。第5A図、第5B図および
第5C図は共通共用端子回路の機能を説明するための模
式図であり、第5A図は通常モードを示す図、第5B図
はMCUテストモードを示す図、第5C図はR/Lテス
トモードを示す図である。第6図は選択共用端子回路の
機能を説明するための模式図である。第7図はモード設
定信号発生回路およびモード信号入力回路の構成を示す
図である。第8図は信号線の具体的な構成を示す図であ
る。第9図は共通共用端子回路の構成を示す図である。 第10図は専用端子回路の構成を示す図である。第11
A図は共通共用端子回路内の切換回路の構成の一例を示
す図である。第11B図は第11A図の切換回路の動作
を説明するための図である。第12A図は共通共用端子
回路内の切換回路の構成の他の例を示す図である。第1
2B図は第12A図の切換回路の動作を説明するための
図である。第13 A図は共通共用端子回路内の切換回
路の構成のさらに他の例を示す図である。第13B図は
第13A図の切換回路の動作を説明するための図である
。第14A図は選択共用端子回路内の切換回路の構成の
一例を示す図である。第14B図は第14A図の切換回
路の動作を説明するための図である。第14C図はスイ
ッチ信号の生成方法の一例を示す図である。第14D図
はスイッチ信号の生成方法の他の例を示す図である。第
15図は選択共用端子回路内の切換回路の構成の他の例
を示す図である。第16図は選択共用端子回路内の切換
回路の構成のさらに他の例を示す図である。第17A図
は共通共用端子回路内の切換回路に含まれるセレクタの
具体的な回路図である。第17B図は第17A図のセレ
クタに与えられる切換信号を得るための論理演算を説明
するための図である。第18A図は選択共用端子回路内
の切換回路に含まれるセレクタの具体的な回路図である
。第18B図は第18A図のセレクタに与えられる切換
信号を得るための論理演算を説明するための図である。 第19図は同実施例の使用例を説明するための図である
。第20図は従来のマイクロコンピュータコアASIC
の一例を示す平面図である。第21図は従来のマイクロ
コンピュータコアASICの他の例を示す機能ブロック
図である。 図において、1は半導体チップ、2はマイクロコンピュ
ータコア、3はランダムロジック回路、4は共通共用端
子回路、5は選択共用端子回路、6.7は専用端子回路
、8はモード設定信号発生回路、9はモード信号入力回
路、41.51は切換回路、43.53はパッド、44
.54は出力ドライバである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
の平面図である。第2図は同実施例の構成を示す機能ブ
ロック図である。第3図は同実施例の主要部の特徴を説
明するための模式図である。 第4図は共通共用端子回路および選択共用端子囲路の構
成を示すブロック図である。第5A図、第5B図および
第5C図は共通共用端子回路の機能を説明するための模
式図であり、第5A図は通常モードを示す図、第5B図
はMCUテストモードを示す図、第5C図はR/Lテス
トモードを示す図である。第6図は選択共用端子回路の
機能を説明するための模式図である。第7図はモード設
定信号発生回路およびモード信号入力回路の構成を示す
図である。第8図は信号線の具体的な構成を示す図であ
る。第9図は共通共用端子回路の構成を示す図である。 第10図は専用端子回路の構成を示す図である。第11
A図は共通共用端子回路内の切換回路の構成の一例を示
す図である。第11B図は第11A図の切換回路の動作
を説明するための図である。第12A図は共通共用端子
回路内の切換回路の構成の他の例を示す図である。第1
2B図は第12A図の切換回路の動作を説明するための
図である。第13 A図は共通共用端子回路内の切換回
路の構成のさらに他の例を示す図である。第13B図は
第13A図の切換回路の動作を説明するための図である
。第14A図は選択共用端子回路内の切換回路の構成の
一例を示す図である。第14B図は第14A図の切換回
路の動作を説明するための図である。第14C図はスイ
ッチ信号の生成方法の一例を示す図である。第14D図
はスイッチ信号の生成方法の他の例を示す図である。第
15図は選択共用端子回路内の切換回路の構成の他の例
を示す図である。第16図は選択共用端子回路内の切換
回路の構成のさらに他の例を示す図である。第17A図
は共通共用端子回路内の切換回路に含まれるセレクタの
具体的な回路図である。第17B図は第17A図のセレ
クタに与えられる切換信号を得るための論理演算を説明
するための図である。第18A図は選択共用端子回路内
の切換回路に含まれるセレクタの具体的な回路図である
。第18B図は第18A図のセレクタに与えられる切換
信号を得るための論理演算を説明するための図である。 第19図は同実施例の使用例を説明するための図である
。第20図は従来のマイクロコンピュータコアASIC
の一例を示す平面図である。第21図は従来のマイクロ
コンピュータコアASICの他の例を示す機能ブロック
図である。 図において、1は半導体チップ、2はマイクロコンピュ
ータコア、3はランダムロジック回路、4は共通共用端
子回路、5は選択共用端子回路、6.7は専用端子回路
、8はモード設定信号発生回路、9はモード信号入力回
路、41.51は切換回路、43.53はパッド、44
.54は出力ドライバである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チップ上に形成される半導体集積回路装置であって
、 中央演算処理装置および記憶装置を含むマイクロコンピ
ュータコア、 前記マイクロコンピュータコアにより制御される論理回
路部、 第1のモード設定信号、第2のモード設定信号および第
3のモード設定信号を発生する信号発生手段、前記マイ
クロコンピュータコアおよび前記論理回路部に対して信
号を人力または出力する入出力手段を有する共用回路、
および 前記第1のモード設定信号に応答して前記マイクロコン
ピュータコアおよび前記論理回路部を選択的に前記入出
力手段に結合させ、前記第2のモード設定信号に応答し
て前記マイクロコンピュータコアを前記入出力手段に結
合させ、前記第3のモード設定信号に応答して前記論理
回路部を前記入出力手段に結合させる選択手段を備えた
、半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173357A JP2582295B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173357A JP2582295B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337732A true JPH0337732A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2582295B2 JP2582295B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15958909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173357A Expired - Lifetime JP2582295B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302464A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Sharp Corp | 集積回路装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116736A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | Ricoh Co Ltd | ワンチップマイクロコンピュータの入出力ポートシステム |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1173357A patent/JP2582295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116736A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | Ricoh Co Ltd | ワンチップマイクロコンピュータの入出力ポートシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302464A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Sharp Corp | 集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582295B2 (ja) | 1997-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5101498A (en) | Pin selectable multi-mode processor | |
| EP0510241A2 (en) | Upgradeable/downgradeable computer | |
| US7036046B2 (en) | PLD debugging hub | |
| JPH04192350A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0337732A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US6845496B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device using programmable peripheral control | |
| JPH0346350A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0346351A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| EP0633529A1 (en) | Emulation system for microcomputer | |
| JPH0364062A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0337733A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS63108741A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0323658A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2662826B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2601792B2 (ja) | 大規模集積回路装置 | |
| EP0782073A2 (en) | Emulation system | |
| JPH0346352A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0468554A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0364044A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP3074978B2 (ja) | エミュレーション装置 | |
| JPS62293821A (ja) | 論理集積回路 | |
| JPH0364064A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01109459A (ja) | 論理集積回路 | |
| JP3128917B2 (ja) | 集積回路装置 | |
| JP2002305439A (ja) | プログラマブル論理回路および半導体装置 |