JPH0337924B2 - - Google Patents
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- JPH0337924B2 JPH0337924B2 JP54130915A JP13091579A JPH0337924B2 JP H0337924 B2 JPH0337924 B2 JP H0337924B2 JP 54130915 A JP54130915 A JP 54130915A JP 13091579 A JP13091579 A JP 13091579A JP H0337924 B2 JPH0337924 B2 JP H0337924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- seat
- hinge member
- hinge device
- frame
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/225—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by cycloidal or planetary mechanisms
- B60N2/2252—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by cycloidal or planetary mechanisms in which the central axis of the gearing lies inside the periphery of an orbital gear, e.g. one gear without sun gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/20—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being tiltable, e.g. to permit easy access
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/68—Seat frames
- B60N2/682—Joining means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調節可能な背もたれを有するシー
ト、たとえば自動車シート用のヒンジ装置であつ
て、それぞれの縦側面においてシートに配属され
た固定的なヒンジ部材と、背もたれに配属された
旋回可能なヒンジ部材とが旋回軸を介して互いに
結合されており、このばあい両方のヒンジ部材の
位置を互いに決定していて回転伝動装置として形
成された移動兼固定装置が設けられており、該装
置の、偏心部を有する旋回軸が駆動可能であるも
のに関する。
ト、たとえば自動車シート用のヒンジ装置であつ
て、それぞれの縦側面においてシートに配属され
た固定的なヒンジ部材と、背もたれに配属された
旋回可能なヒンジ部材とが旋回軸を介して互いに
結合されており、このばあい両方のヒンジ部材の
位置を互いに決定していて回転伝動装置として形
成された移動兼固定装置が設けられており、該装
置の、偏心部を有する旋回軸が駆動可能であるも
のに関する。
従来の技術
第7図に示すようなドイツ連邦共和国特許出願
公開第2834529号明細書により公知のヒンジ装置
においては、背もたれと結合するための上方ヒン
ジ部材114と、シート部分と結合するための下
方ヒンジ部材113とを有している。さらに、上
方ヒンジ部材113と不動に結合された支承保護
板126が下方ヒンジ部材113をある程度の範
囲でつかんでおり、しかもこの下方ヒンジ部材1
13は、上方ヒンジ部材114と、該上方ヒンジ
部材114と結合された支承保護板126との間
の支承個所の範囲で偏心部124に支承されてい
る。上方ヒンジ部材114及び下方ヒンジ部材1
13の支承個所には偏心伝動装置の歯車機構11
7,118,119,120が取付けられてお
り、またこの支承個所は旋回軸128に支持され
る支承部として役立ち、しかも下方ヒンジ部材1
13の固定脚Aにはヒンジ部分を結合させるの
で、それぞれのヒンジ部材113,114は前述
の偏心伝動装置の動作時の応力に耐え得るだけの
壁厚を有していなければならない。つまり、上方
ヒンジ部材114も、下方ヒンジ部材113も、
全体的に高価な材料から成つている。
公開第2834529号明細書により公知のヒンジ装置
においては、背もたれと結合するための上方ヒン
ジ部材114と、シート部分と結合するための下
方ヒンジ部材113とを有している。さらに、上
方ヒンジ部材113と不動に結合された支承保護
板126が下方ヒンジ部材113をある程度の範
囲でつかんでおり、しかもこの下方ヒンジ部材1
13は、上方ヒンジ部材114と、該上方ヒンジ
部材114と結合された支承保護板126との間
の支承個所の範囲で偏心部124に支承されてい
る。上方ヒンジ部材114及び下方ヒンジ部材1
13の支承個所には偏心伝動装置の歯車機構11
7,118,119,120が取付けられてお
り、またこの支承個所は旋回軸128に支持され
る支承部として役立ち、しかも下方ヒンジ部材1
13の固定脚Aにはヒンジ部分を結合させるの
で、それぞれのヒンジ部材113,114は前述
の偏心伝動装置の動作時の応力に耐え得るだけの
壁厚を有していなければならない。つまり、上方
ヒンジ部材114も、下方ヒンジ部材113も、
全体的に高価な材料から成つている。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、偏心伝動装置の動作時の応力
に耐え得るほどの強度を備えた高価な材料の使用
を、最小限に制限することによつて材料費を安価
にすると共に、ヒンジ部材とシート部分との確定
な固定をも保証しているような前述の形式のヒン
ジ装置を提供することである。
に耐え得るほどの強度を備えた高価な材料の使用
を、最小限に制限することによつて材料費を安価
にすると共に、ヒンジ部材とシート部分との確定
な固定をも保証しているような前述の形式のヒン
ジ装置を提供することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、ヒ
ンジ装置の軸方向の結合が、いずれか一方のヒン
ジ部材に固定されていてかつ他方のヒンジ部材に
隣接してある程度の範囲で延びている支承保護板
によつて行なわれており、前記支承保護板を、シ
ート部分あるいは背もたれを固定するためのフレ
ーム部分として形成することにある。
ンジ装置の軸方向の結合が、いずれか一方のヒン
ジ部材に固定されていてかつ他方のヒンジ部材に
隣接してある程度の範囲で延びている支承保護板
によつて行なわれており、前記支承保護板を、シ
ート部分あるいは背もたれを固定するためのフレ
ーム部分として形成することにある。
発明の効果
例えば第7図に示すような比較的高価な下方ヒ
ンジ部材113の固定脚Aに代えて、ヒンジ装置
の軸方向の固定を生ぜしめる支承保護板を、背も
たれあるいはシート部分の固定のために使用する
ので、各ヒンジ装置の少なくとも一方のヒンジ部
材の固定脚を省略することができる。しかも支承
保護板には、偏心伝動装置の歯車機構を設ける必
要がないので、支承保護板の壁厚をヒンジ部材に
比べて著しく薄くすることができる。即ち支承保
護板自体は比較的安価な材料から成る。それにも
かかわらず、みぞ及びリブを押込み成形すること
によつて特に申し分ない剛性を与えることができ
る。偏心伝動装置の動作時の応力に耐え得るほど
の高価な材料を、ヒンジ部材のヒンジ支承範囲に
だけ使用すればよいので費用が安価になる。
ンジ部材113の固定脚Aに代えて、ヒンジ装置
の軸方向の固定を生ぜしめる支承保護板を、背も
たれあるいはシート部分の固定のために使用する
ので、各ヒンジ装置の少なくとも一方のヒンジ部
材の固定脚を省略することができる。しかも支承
保護板には、偏心伝動装置の歯車機構を設ける必
要がないので、支承保護板の壁厚をヒンジ部材に
比べて著しく薄くすることができる。即ち支承保
護板自体は比較的安価な材料から成る。それにも
かかわらず、みぞ及びリブを押込み成形すること
によつて特に申し分ない剛性を与えることができ
る。偏心伝動装置の動作時の応力に耐え得るほど
の高価な材料を、ヒンジ部材のヒンジ支承範囲に
だけ使用すればよいので費用が安価になる。
本発明の有利な実施態様によれば、安定性を増
すために、支承保護板がシートの両側でトラバー
スを介して互いに結合されている。
すために、支承保護板がシートの両側でトラバー
スを介して互いに結合されている。
本発明の有利な実施態様によれば、ヒンジ装置
の内側における支承保護板が、内側のヒンジ部材
に隣接しかつヒンジ装置のそれぞれ外側のヒンジ
部材と結合しており、それぞれ外側のヒンジ部材
自体が、ヒンジ装置を外側から被うフレームと結
合している。このようなヒンジ装置の場合には、
背もたれに配属されたヒンジ部材の固定脚が支承
保護板と交代されており、かつヒンジ装置を外側
から被覆するたとえば背もたれのためのフレーム
により背もたれの確実な固定がヒンジ範囲でも可
能である。これはヒンジ装置の外側に突出した縁
が被われているからである。
の内側における支承保護板が、内側のヒンジ部材
に隣接しかつヒンジ装置のそれぞれ外側のヒンジ
部材と結合しており、それぞれ外側のヒンジ部材
自体が、ヒンジ装置を外側から被うフレームと結
合している。このようなヒンジ装置の場合には、
背もたれに配属されたヒンジ部材の固定脚が支承
保護板と交代されており、かつヒンジ装置を外側
から被覆するたとえば背もたれのためのフレーム
により背もたれの確実な固定がヒンジ範囲でも可
能である。これはヒンジ装置の外側に突出した縁
が被われているからである。
さらに本発明の別の実施態様により、シート側
方にそれぞれ配属された両方のヒンジ装置の支承
保護板が、U字形のフレームの脚の端部支承部か
ら形成されている。このばあい、前記フレームの
支承保護板が、ヒンジ装置の互いに向かい合う内
側に配置されており、かつシート部分に配属され
た別のヒンジ部材のための中間室を解放して外側
のヒンジ部材と不動に結合されている。両方のシ
ート側に存在する支承保護板を、両方のヒンジ装
置を互いに結合するたとえば背もたれクツシヨン
のためのフレームの結合することによつて、製造
並びに組立てにおいて次のような利点が得られ
る。つまりフレームのためには歯車機構に必要な
条件を考慮しなくてよいので、フレームを、安定
性を高める圧着及び押込み成形を容易にする材料
から形成することができ、かつ同時にヒンジ装置
に支承保護板を固定することによつて必然的にヒ
ンジ装置へのフレームの固定も自然に行なわれ
る。
方にそれぞれ配属された両方のヒンジ装置の支承
保護板が、U字形のフレームの脚の端部支承部か
ら形成されている。このばあい、前記フレームの
支承保護板が、ヒンジ装置の互いに向かい合う内
側に配置されており、かつシート部分に配属され
た別のヒンジ部材のための中間室を解放して外側
のヒンジ部材と不動に結合されている。両方のシ
ート側に存在する支承保護板を、両方のヒンジ装
置を互いに結合するたとえば背もたれクツシヨン
のためのフレームの結合することによつて、製造
並びに組立てにおいて次のような利点が得られ
る。つまりフレームのためには歯車機構に必要な
条件を考慮しなくてよいので、フレームを、安定
性を高める圧着及び押込み成形を容易にする材料
から形成することができ、かつ同時にヒンジ装置
に支承保護板を固定することによつて必然的にヒ
ンジ装置へのフレームの固定も自然に行なわれ
る。
シート部分のための固定脚を有するヒンジ装置
範囲でもヒンジ部材を軸方向で確実にするため
に、本発明の別の実施態様によれば、内側のヒン
ジ部材が、外側のヒンジ部材に外側から隣接して
ある程度の範囲で延びている保持板と不動に結合
しているようにした。
範囲でもヒンジ部材を軸方向で確実にするため
に、本発明の別の実施態様によれば、内側のヒン
ジ部材が、外側のヒンジ部材に外側から隣接して
ある程度の範囲で延びている保持板と不動に結合
しているようにした。
一面では支承保護板とヒンジ部材との簡単な結
合が、他面では保持板とヒンジ部材との簡単な結
合が、さらに別の実施態様によれば、支承保護板
及び保持板が、押込み変形されたカラー状ブツシ
ユによつて、前記支承保護板及び保持板と結合す
べきヒンジ部材のピン状の隆起部をつかみかつ前
記カラー状ブツシユと隆起部とが互いに溶接され
ていることによつて得られる。
合が、他面では保持板とヒンジ部材との簡単な結
合が、さらに別の実施態様によれば、支承保護板
及び保持板が、押込み変形されたカラー状ブツシ
ユによつて、前記支承保護板及び保持板と結合す
べきヒンジ部材のピン状の隆起部をつかみかつ前
記カラー状ブツシユと隆起部とが互いに溶接され
ていることによつて得られる。
実施例
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
図面に示されたヒンジ装置の実施例のばあい、
シート右側に配置されたヒンジ装置の構成は、シ
ート左側に配置されたヒンジ装置の構成に相応し
ており、図示しないシート部分に配属されたヒン
ジ部材10はシート部分に保持するための固定脚
11を有している。このばあい図示の実施例にお
いて固定脚11の自由端部が、旋回可能にシート
部分にヒンジ結合されており、かつ解離可能な爪
部材12によつてシートフレームのたとえば管に
保持される。ヒンジ部材10が、ヒンジ範囲にお
いて押込み変形部13を有しており、該押込み変
形部は、外歯機構14を有していてかつ該外歯機
構に対して同心的に配置された孔15によつて旋
回軸16,16′の偏心部17に支持される。偏
心部17に直接並んで旋回軸16,16′に、押
込み変形部19を有する別のヒンジ部材18が支
承されており、このばあい押込み変形部19にヒ
ンジ部材18の内歯機構20が接続される。外歯
機構14の歯数は、内歯機構20の歯数より少な
くとも1つだけ少なく、かつ外歯機構14の歯先
円の直径は、内歯機構20の歯元円の直径より少
なくとも1全歯タケだけ短い。旋回軸16,1
6′の中心区分に対する偏心部17の偏心距離は、
ヒンジ部材10の外歯機構14が一個所でヒンジ
部材18の内歯機構20と常に係合して保持され
るようなきさである。旋回軸16′は、外方へ向
かう連行ピン21によつて旋回軸16と異なつて
おり、該連行ピンはさら状連行部材23を介して
ハンドル22と係合している。さら状連行部材2
3と、旋回軸16′に支承されたヒンジ部材18
の押込み変形部19との間に弾性的な円板24が
配置されており、該円板は、その弾性から生じる
張力によつて、シートが負荷されないさいに振動
によつてヒンジ部材18が旋回軸16,16′に
対してわずかに回動しないようにしている。両旋
回軸16,16′は管25を介して回動不能に互
いに結合されており、従つて旋回軸16′が回動
するさいに、旋回軸16も同じ回動方向で、同じ
回動速度でかつ同じ回動角度で回動される。した
がつてこの実施例の場合、ヒンジ部材10の外歯
機構14、ヒンジ部材18の内歯機構20、旋回
軸16,16′、偏心部17およびハンドル22
によつて、偏心伝動部装置としての移動兼固定装
置が構成されている。ハンドル22を回動するさ
いに、シートの縦側面において旋回軸16,1
6′の中央区分に対する偏心部17の偏心距離に
基づいてヒンジ部材18の内歯機構20がヒンジ
部材10の外歯機構14を回転させ、従つてヒン
ジ部材18は、旋回軸16,16′が1回転する
さいにヒンジ部材10に対して1ピツチだけさら
に回動される。外歯機構14と内歯機構20との
間の歯数の差が多いばあいに旋回軸16,16′
の回転時の回動角度も大きくなる。
シート右側に配置されたヒンジ装置の構成は、シ
ート左側に配置されたヒンジ装置の構成に相応し
ており、図示しないシート部分に配属されたヒン
ジ部材10はシート部分に保持するための固定脚
11を有している。このばあい図示の実施例にお
いて固定脚11の自由端部が、旋回可能にシート
部分にヒンジ結合されており、かつ解離可能な爪
部材12によつてシートフレームのたとえば管に
保持される。ヒンジ部材10が、ヒンジ範囲にお
いて押込み変形部13を有しており、該押込み変
形部は、外歯機構14を有していてかつ該外歯機
構に対して同心的に配置された孔15によつて旋
回軸16,16′の偏心部17に支持される。偏
心部17に直接並んで旋回軸16,16′に、押
込み変形部19を有する別のヒンジ部材18が支
承されており、このばあい押込み変形部19にヒ
ンジ部材18の内歯機構20が接続される。外歯
機構14の歯数は、内歯機構20の歯数より少な
くとも1つだけ少なく、かつ外歯機構14の歯先
円の直径は、内歯機構20の歯元円の直径より少
なくとも1全歯タケだけ短い。旋回軸16,1
6′の中心区分に対する偏心部17の偏心距離は、
ヒンジ部材10の外歯機構14が一個所でヒンジ
部材18の内歯機構20と常に係合して保持され
るようなきさである。旋回軸16′は、外方へ向
かう連行ピン21によつて旋回軸16と異なつて
おり、該連行ピンはさら状連行部材23を介して
ハンドル22と係合している。さら状連行部材2
3と、旋回軸16′に支承されたヒンジ部材18
の押込み変形部19との間に弾性的な円板24が
配置されており、該円板は、その弾性から生じる
張力によつて、シートが負荷されないさいに振動
によつてヒンジ部材18が旋回軸16,16′に
対してわずかに回動しないようにしている。両旋
回軸16,16′は管25を介して回動不能に互
いに結合されており、従つて旋回軸16′が回動
するさいに、旋回軸16も同じ回動方向で、同じ
回動速度でかつ同じ回動角度で回動される。した
がつてこの実施例の場合、ヒンジ部材10の外歯
機構14、ヒンジ部材18の内歯機構20、旋回
軸16,16′、偏心部17およびハンドル22
によつて、偏心伝動部装置としての移動兼固定装
置が構成されている。ハンドル22を回動するさ
いに、シートの縦側面において旋回軸16,1
6′の中央区分に対する偏心部17の偏心距離に
基づいてヒンジ部材18の内歯機構20がヒンジ
部材10の外歯機構14を回転させ、従つてヒン
ジ部材18は、旋回軸16,16′が1回転する
さいにヒンジ部材10に対して1ピツチだけさら
に回動される。外歯機構14と内歯機構20との
間の歯数の差が多いばあいに旋回軸16,16′
の回転時の回動角度も大きくなる。
両方のシート側方に配置されたヒンジ装置のそ
れぞれ外側のヒンジ部材18は、旋回軸16,1
6′の中央区分に支持された支承保護板26と不
動に結合されている。それぞれのヒンジ装置の支
承保護板26は、背もたれを保持するためのフレ
ーム部材として形成されている。このばあい支承
保護板26は、たとえばヒンジ装置の内側に配置
されていてかつそれぞれ外側のヒンジ部材18と
次のように、つまり支承保護板26と外側のヒン
ジ部材18との間にヒンジ部材10を収容する中
間室を残すように結合されている。
れぞれ外側のヒンジ部材18は、旋回軸16,1
6′の中央区分に支持された支承保護板26と不
動に結合されている。それぞれのヒンジ装置の支
承保護板26は、背もたれを保持するためのフレ
ーム部材として形成されている。このばあい支承
保護板26は、たとえばヒンジ装置の内側に配置
されていてかつそれぞれ外側のヒンジ部材18と
次のように、つまり支承保護板26と外側のヒン
ジ部材18との間にヒンジ部材10を収容する中
間室を残すように結合されている。
第2図の実施例に示すように、シートの両側で
それぞれ1つ配置された2つのヒンジ装置の支承
保護板26は、U字形のフレーム31の脚29,
30の端部支承部28によつて形成されている。
このようなフレーム31は、第2図の実施例のば
あいには背もたれクツシヨンの固定のために役立
つ。支承保護板はトラバース32を介して互いに
結合しており、このばあいトラバースは端部支承
部28の押込み変形された脚とたとえば溶接され
ており、従つて閉じられた強いフレームが形成さ
れる。さらに第2図のばあい旋回軸16,16′
の上側に2つの固定部が設けられており、該固定
部を介して支承保護板26が外側のヒンジ部材1
8と固定結合されている。第5図に示された固定
部は、支承保護板における押込み変形されたカラ
ー状ブツシユ33として形成されており、該カラ
ー状ブツシユが、外側のヒンジ部材18のピン状
の隆起部34をつかんでかつこれと溶接されてい
る。
それぞれ1つ配置された2つのヒンジ装置の支承
保護板26は、U字形のフレーム31の脚29,
30の端部支承部28によつて形成されている。
このようなフレーム31は、第2図の実施例のば
あいには背もたれクツシヨンの固定のために役立
つ。支承保護板はトラバース32を介して互いに
結合しており、このばあいトラバースは端部支承
部28の押込み変形された脚とたとえば溶接され
ており、従つて閉じられた強いフレームが形成さ
れる。さらに第2図のばあい旋回軸16,16′
の上側に2つの固定部が設けられており、該固定
部を介して支承保護板26が外側のヒンジ部材1
8と固定結合されている。第5図に示された固定
部は、支承保護板における押込み変形されたカラ
ー状ブツシユ33として形成されており、該カラ
ー状ブツシユが、外側のヒンジ部材18のピン状
の隆起部34をつかんでかつこれと溶接されてい
る。
それぞれのヒンジ装置の軸方向の結合をフレー
ム31における脚29,30の端部支承部28の
下部でも確実にするために、内側のヒンジ部材1
0が保持板35と不動に結合されており、該保持
板35が外側のヒンジ部材18の下側縁に隣接し
てある範囲にわたつて延びておりかつ保持板35
と内側のヒンジ部材10との間で外側のヒンジ部
材18を回動可能に保持している。このような保
持板35も距離を置いて互いに配置された2つの
結合部37を有しており、該結合部は、支承保護
板26と外側のヒンジ部材18との間の固定部3
6と同じように形成されている。保持板35も間
隔を置いて互いに配置された2つのカラー状ブツ
シユ33を有しており、該カラー状ブツシユが、
内側のヒンジ部材10のそれぞれ1つの隆起部3
4をつかみかつカラー状ブツシユ33と隆起部3
4との溶接によつて外側のヒンジ部材18の壁厚
に相応する間隔で保持されている。
ム31における脚29,30の端部支承部28の
下部でも確実にするために、内側のヒンジ部材1
0が保持板35と不動に結合されており、該保持
板35が外側のヒンジ部材18の下側縁に隣接し
てある範囲にわたつて延びておりかつ保持板35
と内側のヒンジ部材10との間で外側のヒンジ部
材18を回動可能に保持している。このような保
持板35も距離を置いて互いに配置された2つの
結合部37を有しており、該結合部は、支承保護
板26と外側のヒンジ部材18との間の固定部3
6と同じように形成されている。保持板35も間
隔を置いて互いに配置された2つのカラー状ブツ
シユ33を有しており、該カラー状ブツシユが、
内側のヒンジ部材10のそれぞれ1つの隆起部3
4をつかみかつカラー状ブツシユ33と隆起部3
4との溶接によつて外側のヒンジ部材18の壁厚
に相応する間隔で保持されている。
第3図に示す実施例のばあいにはシートの右側
に配置されたヒンジ装置のみが示されており、こ
の構成は大体において前述の実施例に一致する。
第2図の実施例と異なる点は、支承保護板26が
フレームに一体に接続されていないばかりでな
く、該支承保護板が、ヒンジ装置のヒンジ範囲に
わたつて比較的短い距離だけ延びているフレーム
部分27で終わつていることである。U字形のフ
レーム38は、その脚端部で、フレーム部分27
の接続個所39でたとえば突起溶接されており、
従つて支承保護板26とフレーム38とトラバー
スとが1つのユニツトを形成されている。
に配置されたヒンジ装置のみが示されており、こ
の構成は大体において前述の実施例に一致する。
第2図の実施例と異なる点は、支承保護板26が
フレームに一体に接続されていないばかりでな
く、該支承保護板が、ヒンジ装置のヒンジ範囲に
わたつて比較的短い距離だけ延びているフレーム
部分27で終わつていることである。U字形のフ
レーム38は、その脚端部で、フレーム部分27
の接続個所39でたとえば突起溶接されており、
従つて支承保護板26とフレーム38とトラバー
スとが1つのユニツトを形成されている。
第4図に示す実施例のヒンジ装置の構成も、大
体において第2図及び第3図の構成に相応する。
このばあい支承保護板26は、カラー状ブツシユ
33及びヒンジ部材18の隆起部34を介して外
側のヒンジ部材18と溶接されている。もちろん
U字形のフレーム40は、たとえば溶接によつて
外側のヒンジ部材18の押込み変形部19と直接
結合されている。
体において第2図及び第3図の構成に相応する。
このばあい支承保護板26は、カラー状ブツシユ
33及びヒンジ部材18の隆起部34を介して外
側のヒンジ部材18と溶接されている。もちろん
U字形のフレーム40は、たとえば溶接によつて
外側のヒンジ部材18の押込み変形部19と直接
結合されている。
本発明は以上述べた実施例に限定されるもので
はなく、さらに種々の様態で実施可能である。た
とえばフレームを背もたれのために使用する代わ
りにシート部分のために使用することもできる。
このばあいヒンジ部材10における固定脚11を
省略して、その代わりにヒンジ装置の歯車機構が
次のように構成されている。つまりヒンジ部材1
0が外側に配置されかつこのばあい支承保護板2
6によつてシート部分フレームを形成するために
支承保護板がヒンジ部材10と結合されている。
さらに前述のように、支承保護板が背もたれフレ
ーム形成のために利用されかつ保持板35がシー
ト部分フレームの形成のために構成される場合に
は、背もたれのためのフレームもシート部分のた
めのフレームも形成される。
はなく、さらに種々の様態で実施可能である。た
とえばフレームを背もたれのために使用する代わ
りにシート部分のために使用することもできる。
このばあいヒンジ部材10における固定脚11を
省略して、その代わりにヒンジ装置の歯車機構が
次のように構成されている。つまりヒンジ部材1
0が外側に配置されかつこのばあい支承保護板2
6によつてシート部分フレームを形成するために
支承保護板がヒンジ部材10と結合されている。
さらに前述のように、支承保護板が背もたれフレ
ーム形成のために利用されかつ保持板35がシー
ト部分フレームの形成のために構成される場合に
は、背もたれのためのフレームもシート部分のた
めのフレームも形成される。
第1図はシート中央から見たヒンジ部材の側面
図、第2図は両ヒンジ装置における支承保護板の
第1実施例を示す第1図の−線に沿つた縦断
面図、第3図は第2実施例を示す部分的縦断面
図、第4図は第3実施例を示す部分的縦断面図、
第5図は第1図の−線に沿つた断面図、第6
図は第1図の−線に沿つた断面図、第7図は
従来技術のヒンジ装置の断面図である。 10……ヒンジ部材、11……固定脚、12…
…爪部材、13……押込み変形部、14……外歯
機構、15……孔、16,16′……旋回軸、1
7……偏心部、18……ヒンジ部材、19……押
込み変形部、20……内歯機構、21……連行ピ
ン、22……ハンドル、23……さら状連行部
材、24……円板、25……管、26……支承保
護板、27,27′……フレーム部分、28……
端部支承部、29,30……脚、31……フレー
ム、32……トラバース、33……カラー状ブツ
シユ、34……隆起部、35……保持板、36…
…固定部、37……結合部、38……フレーム、
39……接続個所、40……フレーム。
図、第2図は両ヒンジ装置における支承保護板の
第1実施例を示す第1図の−線に沿つた縦断
面図、第3図は第2実施例を示す部分的縦断面
図、第4図は第3実施例を示す部分的縦断面図、
第5図は第1図の−線に沿つた断面図、第6
図は第1図の−線に沿つた断面図、第7図は
従来技術のヒンジ装置の断面図である。 10……ヒンジ部材、11……固定脚、12…
…爪部材、13……押込み変形部、14……外歯
機構、15……孔、16,16′……旋回軸、1
7……偏心部、18……ヒンジ部材、19……押
込み変形部、20……内歯機構、21……連行ピ
ン、22……ハンドル、23……さら状連行部
材、24……円板、25……管、26……支承保
護板、27,27′……フレーム部分、28……
端部支承部、29,30……脚、31……フレー
ム、32……トラバース、33……カラー状ブツ
シユ、34……隆起部、35……保持板、36…
…固定部、37……結合部、38……フレーム、
39……接続個所、40……フレーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調節可能な背もたれを有するシート用のヒン
ジ装置であつて、それぞれの縦側面においてシー
トに配属された固定的なヒンジ部材と、背もたれ
に配属された旋回可能なヒンジ部材とが旋回軸を
介して互いに結合されており、さらに両方のヒン
ジ部材の位置を互いに決定していて偏心伝動装置
として形成された移動兼固定装置が設けられてお
り、移動兼固定装置の、偏心部を有する旋回軸が
駆動可能であるものにおいて、ヒンジ装置の軸方
向の結合が、いずれか一方のヒンジ部材に固定さ
れていてかつ他方のヒンジ部材に隣接してある程
度の範囲で延びている支承保護板によつて行なわ
れており、前記支承保護板26が、シート部分あ
るいは背もたれも固定するためのフレーム部分2
7として形成されていることを特徴とするシート
用のヒンジ装置。 2 シートの両側の前記支承保護板26がトラバ
ース32を介して互いに結合されている特許請求
の範囲第1項記載のシート用のヒンジ装置。 3 ヒンジ装置の内側における支承保護板26
が、内側のヒンジ部材10に隣接しかつヒンジ装
置のそれぞれ外側のヒンジ部材18と結合してお
り、それぞれ外側のヒンジ部材18自体が、ヒン
ジ装置を外側から被うフレーム40と結合してい
る特許請求の範囲第1項記載のシート用のヒンジ
装置。 4 シート側方にそれぞれ配置された両方のヒン
ジ装置の支承保護板26が、U字形のフレーム3
1の脚29,30の端部支承部28から形成され
ている特許請求の範囲第1項記載のシート用のヒ
ンジ装置。 5 前記フレーム31の支承保護板26が、ヒン
ジ装置の互いに向かい合う内側に配置されてお
り、かつシート部分に配属された別のヒンジ部材
10のための中間室を解放して外側のヒンジ部材
18と不動に結合されている特許請求の範囲第4
項記載のシート用のヒンジ装置。 6 内側のヒンジ部材10が、外側のヒンジ部材
18に外側から隣接してある程度の範囲で延びて
いる保持板35と不動に結合している特許請求の
範囲第1項記載のシート用のヒンジ装置。 7 支承保護板26及び保持板35が、押込み変
形されたカラー状ブツシユ33によつて、前記支
承保護板26及び保持板35と結合すべきヒンジ
部材(18もしくは10)のピン状の隆起部34
をつかみかつ前記カラー状ブツシユ33と隆起部
34とが互いに溶接されている特許請求の範囲第
1項記載のシート用のヒンジ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19787830544U DE7830544U1 (de) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Gelenkbeschlag fuer sitze, mit verstellbarer rueckenlehne, insbesondere kraftfahrzeugsitze |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552715A JPS5552715A (en) | 1980-04-17 |
| JPH0337924B2 true JPH0337924B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=6696000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13091579A Granted JPS5552715A (en) | 1978-10-13 | 1979-10-12 | Hinge apparatus for sheet |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4290647A (ja) |
| JP (1) | JPS5552715A (ja) |
| BR (1) | BR7906516A (ja) |
| DE (1) | DE7830544U1 (ja) |
| ES (1) | ES246129Y (ja) |
| FR (1) | FR2438448A1 (ja) |
| IT (1) | IT1123436B (ja) |
| ZA (1) | ZA795465B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3130315A1 (de) * | 1981-07-31 | 1983-02-17 | Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid | Sitz, insbesondere fahrzeugsitz mit verstellbarer rueckenlehne |
| DE3130313A1 (de) * | 1981-07-31 | 1983-02-17 | Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid | Drehgelenk, insbesondere fuer sitze mit verstellbarer rueckenlehne |
| DE3247946A1 (de) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | Keiper Automobiltechnik Gmbh & Co Kg, 5630 Remscheid | Gelenkbeschlag fuer fahrzeugsitze |
| JP3496164B2 (ja) * | 1992-11-25 | 2004-02-09 | カイペル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル ハフツング・ウント・コンパニ− | 座席の調節装置にある部材結合部の製造方法 |
| US5499863A (en) * | 1993-05-17 | 1996-03-19 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Seat back frame |
| DE19953686C1 (de) * | 1999-11-09 | 2001-08-23 | Keiper Gmbh & Co | Beschlag für die Rückenlehne von Fahrzeugsitzen, insbesondere von Kraftfahrzeugen |
| DE10008204C2 (de) * | 2000-02-23 | 2002-06-27 | Faurecia Autositze Gmbh & Co | Bauteilverbindung zwischen zwei Bauteilen eines Kraftfahrzeugsitzes |
| FR2806676B1 (fr) * | 2000-03-21 | 2002-08-09 | Faure Bertrand Equipements Sa | Siege de vehicule automobile comportant des mecanismes d'articulation lies en rotation par une barre de liaison |
| US7426452B2 (en) * | 2001-12-06 | 2008-09-16 | Fisher-Rosemount Systems. Inc. | Dual protocol handheld field maintenance tool with radio-frequency communication |
| DE10309415B4 (de) * | 2003-03-05 | 2007-03-01 | Faurecia Autositze Gmbh | Miteinander verschweißbare Bauteile für Stellvorrichtungen von Kraftfahrzeugsitzen |
| DE112004000385T5 (de) * | 2003-03-06 | 2006-02-16 | Fisher-Rosemount Systems Inc. | Wärmefluss-regulierende Abdeckung für eine elektrische Speicherzelle |
| US7512521B2 (en) * | 2003-04-30 | 2009-03-31 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Intrinsically safe field maintenance tool with power islands |
| US7526802B2 (en) * | 2003-05-16 | 2009-04-28 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Memory authentication for intrinsically safe field maintenance tools |
| US7036386B2 (en) * | 2003-05-16 | 2006-05-02 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Multipurpose utility mounting assembly for handheld field maintenance tool |
| US6925419B2 (en) * | 2003-05-16 | 2005-08-02 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Intrinsically safe field maintenance tool with removable battery pack |
| US20060025270A1 (en) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Van De Geer Bernardus W G | Constantly engaged rotary recliner mechanism |
| DE102004045069A1 (de) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Johnson Controls Gmbh | Verstellvorrichtung für einen Fahrzeugsitz, Fahrzeugsitz und Verfahren zur Herstellung eines Fahrzeugsitzes |
| US8783773B2 (en) | 2008-09-18 | 2014-07-22 | Johnson Controls Technology Corporation | Weldable attachment mechanisms |
| WO2010081508A1 (de) | 2009-01-13 | 2010-07-22 | Keiper Gmbh & Co. Kg | Fahrzeugsitz, insbesondere kraftfahrzeugsitz |
| DE102009005130B4 (de) * | 2009-01-13 | 2023-05-04 | Keiper Seating Mechanisms Co., Ltd. | Struktur für einen Fahrzeugsitz |
| JP5662047B2 (ja) * | 2010-04-01 | 2015-01-28 | シロキ工業株式会社 | コネクティングロッドの製造方法及び両側リクライニング装置 |
| US10344796B2 (en) * | 2017-03-17 | 2019-07-09 | Ford Global Technologies, Llc | Retention mechanism for a forward folding seat assembly |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1212567A (en) * | 1968-06-08 | 1970-11-18 | Turner Willenhall Ltd H R | Improvements relating to vehicle seat frames and mechanisms |
| GB1304358A (ja) * | 1969-10-24 | 1973-01-24 | ||
| GB1436134A (en) * | 1973-08-22 | 1976-05-19 | Turner Willenhall Ltd H R | Vehicle seats |
| ZA745939B (en) * | 1974-09-18 | 1976-01-28 | Bus Bodies Sa Ltd | Controlling rotary mechanisms |
| FR2307495A1 (fr) * | 1975-04-18 | 1976-11-12 | Faure Bertrand | Perfectionnements aux articulations de sieges |
| DE7640079U1 (de) * | 1976-12-22 | 1977-04-07 | Keiper Kg, 5630 Remscheid | Gelenkbeschlag fuer sitze mit verstellbarer rueckenlehne, insbesondere kraftfahrzeugsitze |
| DE2724637A1 (de) * | 1977-06-01 | 1978-12-14 | Keiper Automobiltechnik Gmbh | Gelenkbeschlag fuer sitze mit verstellbarer rueckenlehne, insbesondere kraftfahrzeugsitze |
-
1978
- 1978-10-13 DE DE19787830544U patent/DE7830544U1/de not_active Expired
-
1979
- 1979-10-03 US US06/081,447 patent/US4290647A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-10-03 IT IT26225/79A patent/IT1123436B/it active
- 1979-10-09 FR FR7925056A patent/FR2438448A1/fr active Granted
- 1979-10-10 BR BR7906516A patent/BR7906516A/pt unknown
- 1979-10-11 ES ES1979246129U patent/ES246129Y/es not_active Expired
- 1979-10-12 JP JP13091579A patent/JPS5552715A/ja active Granted
- 1979-10-12 ZA ZA00795465A patent/ZA795465B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE7830544U1 (de) | 1979-02-08 |
| ES246129U (es) | 1980-06-01 |
| BR7906516A (pt) | 1980-06-03 |
| JPS5552715A (en) | 1980-04-17 |
| ES246129Y (es) | 1980-12-16 |
| FR2438448B1 (ja) | 1984-02-17 |
| ZA795465B (en) | 1980-09-24 |
| IT7926225A0 (it) | 1979-10-03 |
| IT1123436B (it) | 1986-04-30 |
| FR2438448A1 (fr) | 1980-05-09 |
| US4290647A (en) | 1981-09-22 |
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