JPH033797Y2 - - Google Patents

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JPH033797Y2
JPH033797Y2 JP1985012129U JP1212985U JPH033797Y2 JP H033797 Y2 JPH033797 Y2 JP H033797Y2 JP 1985012129 U JP1985012129 U JP 1985012129U JP 1212985 U JP1212985 U JP 1212985U JP H033797 Y2 JPH033797 Y2 JP H033797Y2
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JP
Japan
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pressure chamber
water supply
supply channel
stop valve
diaphragm
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JP1985012129U
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JPS61130861U (ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24HFLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
    • F24H9/00Details
    • F24H9/20Arrangement or mounting of control or safety devices
    • F24H9/2007Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N1/00Regulating fuel supply
    • F23N1/08Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主として瞬間ガス湯沸器に用いる水
圧応動装置に関する。
(従来の技術) 従来ダイヤフラムの一側を給水路に介入する高
圧室とすると共に他側を該高圧室より下流側の給
水路に設けた差圧形成部と導通路を介して連通す
る低圧室に構成したものであつて、該高圧室の入
口に該ダイヤフラムに連動する流量調節弁を備え
る水圧応動装置は例えば実公昭59−11325号公報
に知られる。
(考案が解決しようとする問題点) しかしこのものでは、該高圧室の上流側に元止
弁を設けた瞬間湯沸器の元止弁を急激に閉じる
と、その下流側では、先に通過した水は慣性で流
れ続けようとするための元止弁に近い下流側給水
路に瞬間負圧を生じ、或いは先に流れていた水
は、その負圧に引かれて戻ろうとして高圧を生じ
て給水路内に圧力変動が生じ、又該高圧室の下流
側に設けた先止弁を急激に開くと、該高圧室の入
口に該ダイヤフラムに連動する流量調節弁に急激
に閉じて、該弁の下流側給水路に瞬時負圧を生じ
同様に給水路内の圧力変動を生じる。これらにと
もなつて所謂ウオータハンマを生じる。
又該高圧室の下流側に先止弁を設けた瞬間湯沸
器の先止弁を急激に閉じると該先止弁の上流側で
急激に圧力が上り、これに伴つて給水路内に圧力
変動を生じる。更に該高圧室の上流側に設けた元
止弁を急激に開いた場合に、これは元止弁を急激
に開くとダイヤフラムに連動する流量調節弁が急
激に閉じ同様の現象を生じる。該元止弁の下流側
で急激に圧力が上り、これに伴う圧力変動にとも
なう所謂ウオータハンマを生じる。
本考案はかゝる不都合のない水圧応動装置を得
ることをその目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案はかゝる目的を達成するため、ダイヤフ
ラム1の一側を給水路2に介入する高圧室3とす
ると共に他側を該高圧室3より下流側の給水路2
に設けた差圧形成部4と導通路5を介して連通す
る低圧室6に構成したものであつて、該高圧室3
の入口に該ダイヤフラム1に連動する流量調節弁
10を備えるものに於いて、該低圧室6に逆止弁
7を備えた空気取入口8を設けて成る。
(作用) その作動を該高圧室3に上流側の給水路2に元
止弁9を備える式のものについて説明する。
今元止弁9を開いて通水するとダイヤフラム1
はその両側に作用する圧力差に応じて左方に移動
し、その移動で該流量調節弁10をして水圧を調
節すると共に、ガス弁その他の作動部材(図示し
ない)を作動させる。次いで該元止弁9を急激に
閉じるときは、該元止弁9の下流側給水路に急激
な圧力低下にともなう負圧を生じ、これに引かれ
て先に流れた水が戻ろうとし、従来のものではこ
のときに生じる圧力変動にともなうウオータハン
マを生じる。
しかし本考案によれば、該負圧にともなう低圧
室6内の圧力低下によつて逆止弁7が開き該低圧
室6内に空気が入り、該元止弁9の下流側給水路
に発生する急激な圧力低下を可及的に緩やかにさ
せて水の急激な停止を防止できることが出来ると
共に、前述した水が戻ろうとすることによる給水
路2内の圧力の上昇によつてもこの封込められた
空気によつて給水路2内の圧力の上昇を吸収出
来、これらによつて該元止弁9の下流側給水路に
発生する圧力変動を小さくしてウオータハンマを
可及的に防ぐことが出来る。又元止弁9を急激に
開きこれにともなつて流量調節弁10が瞬間閉じ
て、その下流側に負圧が発生した場合も同様に対
拠出来る。
尚、低圧室6内の空気は徐々に給水によつて置
換されるが低圧室6が負圧となる毎に、該逆止弁
7が開き該低圧室6に空気の補給ができる。従つ
て空気は該低圧室6内に蓄えられる。
(実施例) 本考案を図面に示す元止弁式の瞬間湯沸器に付
き説明する。図面で1はダイヤフラム、3は該ダ
イヤフラム1の一側に形成した給水路2に介入す
る高圧室、4は該ダイヤフラム1の他側に形成し
た該高圧室3の下流側の給水路2に設けた差圧形
成部としてのベンチユリ部4と導通路5を介して
連通する低圧室、8は該低圧室6に設けた逆止弁
7を備えた空気取入口、10は該高圧室3の入口
に設けた該ダイヤフラム1の動作に応じて給水圧
を調節する流量調節弁を示し、該ダイヤフラム1
には更に低圧室6外に突出する作動杆11備え、
これにガス弁(図示しない)を連結させ、該ダイ
ヤフラム1の動作に応じてこれを開閉させるよう
にした。
尚、図面で12は給水路2の差圧形成部4より
下流側に設けた水熱交換器、13はこれを加熱す
るガスバーナで前記ガス弁(図示しない)で該ガ
スバーナ13のガス供給路を開閉制御する。
次ぎに本装置の作動を説明する。
今元止弁9を開いて通水するとダイヤフラム1
はその両側に作用する圧力差に応じて左方に移動
し、その移動で該流量調節弁10をして水圧を調
節すると共に、ガス弁その他の作動部材(図示し
ない)を作動させる。次いで該元止弁9を急激に
閉じるときは、該元止弁9の下流側給水路に急激
な圧力低下にともなう負圧を生じ、該負圧にとも
なう低圧室6内の圧力低下によつて逆止弁7が開
き該低圧室6内に空気が入り、該元止弁9の下流
側給水路に発生する急激な圧力低下を可及的に緩
やかにして急激な流れの停止を防止させることが
出来ると共に、前述した水が戻ろうとすることに
よる給水路2内の圧力の上昇により、該逆止弁7
は閉じ該低圧室6内に空気を封込められこのとき
封込められた空気によつて給水路2内の圧力の上
昇を吸収出来、これらによつて該元止弁9の下流
側給水路に発生する圧力変動を小さくしてウオー
タハンマを可及的に防ぐことが出来る。
尚、低圧室6内の空気は徐々に給水によつて置
換されるが低圧室6が負圧となる毎に、該逆止弁
7が開き該低圧室6に空気の補給ができる。従つ
て空気は該低圧室6内に蓄えられる。
尚、上述の実施例では元止弁の瞬間湯沸器につ
いて説明したがこれに限るものでなく、先止弁の
ものにも適用出来るものであること申すまでもな
く、このものでは該給水時に低圧室に発生する急
激な圧力低下に伴つて該逆止弁が開き該低圧室に
空気を取入れる。
(考案の効果) このように本考案によるときは、ダイヤフラム
の一側を給水路に介入する高圧室とすると共に他
側を該高圧室より下流側の給水路に設けたベンチ
ユリ部と導通部を介して連通する低圧室に構成し
たものであつて、該高圧室の入口に該ダイヤフラ
ムに連動する流量調節弁を備えるものに於いて、
該低圧室に逆止弁を備えた空気取入口を設けたの
で、該高圧室に圧力低下が生じた時は該空気取入
口から空気が流入することによつて該高圧室側の
圧力降下を徐々に下げ、急激な流れの停止を防
げ、又給水路内に発生する異常な圧力上昇時に
は、該低圧室内の空気の溜りによつて給水路に発
生する異常な圧力上昇を吸収出来、これによつて
ウオータハンマの発生を可及的に解消出来、しか
も該低圧室内の空気は給水時に徐々に給水によつ
て置換されるが、元止弁のものにあつては元止弁
を閉じる又は開くとき、又先止弁のものにあつて
は先止弁を開くとき、該低圧室に生じる負圧によ
つて該空気取入口から該低圧室に空気を取入れ得
られ、給水路内に発生する異常な圧力上昇に常に
備えることが出来るの効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案実施の一例の一部を截除した側面
図である。 1……ダイヤフラム、2……給水路、3……高
圧室、4……差圧形成部、5……導通路、6……
低圧室、7……逆止弁、8……空気取入口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ダイヤフラムの一側を給水路に介入する高圧室
    とすると共に他側を該高圧室より下流側の給水路
    に設けた差圧形成部と導通路を介して連通する低
    圧室に構成したものであつて、該高圧室の入口に
    該ダイヤフラムに連動する流量調節弁を備えるも
    のに於いて、該低圧室に逆止弁を備えた空気取入
    口を設けて成る水圧応動装置。
JP1985012129U 1985-02-01 1985-02-01 Expired JPH033797Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985012129U JPH033797Y2 (ja) 1985-02-01 1985-02-01
KR2019860000596U KR900003000Y1 (ko) 1985-02-01 1986-01-22 수압 응동 장치

Applications Claiming Priority (1)

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JP1985012129U JPH033797Y2 (ja) 1985-02-01 1985-02-01

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Publication Number Publication Date
JPS61130861U JPS61130861U (ja) 1986-08-15
JPH033797Y2 true JPH033797Y2 (ja) 1991-01-31

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JP1985012129U Expired JPH033797Y2 (ja) 1985-02-01 1985-02-01

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0345009Y2 (ja) * 1985-07-16 1991-09-24

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS582349B2 (ja) * 1975-12-29 1983-01-17 松下電器産業株式会社 ミズセイギヨキ

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Publication number Publication date
KR860010970U (ko) 1986-09-10
KR900003000Y1 (ko) 1990-04-10
JPS61130861U (ja) 1986-08-15

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