JPH033804A - ピッカー装置 - Google Patents
ピッカー装置Info
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- JPH033804A JPH033804A JP1137022A JP13702289A JPH033804A JP H033804 A JPH033804 A JP H033804A JP 1137022 A JP1137022 A JP 1137022A JP 13702289 A JP13702289 A JP 13702289A JP H033804 A JPH033804 A JP H033804A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 description 1
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- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、中小規模の倉庫、工場において部品・商品・
工具等の物品を所定の場所から所定の場所へ搬出入・移
載・移送するピッカー装置に関する。
工具等の物品を所定の場所から所定の場所へ搬出入・移
載・移送するピッカー装置に関する。
(従来の技術)
従来のピッカー装置の走行体の走行及びこれに搭載した
ピッキング装置、−一ディング装置、アンローディング
装置の昇降は、走行体に装置したモータ及びその伝動機
構によってなされている。
ピッキング装置、−一ディング装置、アンローディング
装置の昇降は、走行体に装置したモータ及びその伝動機
構によってなされている。
又走行体の下部をはねじ軸でもって駆動するピッカー装
置もある。
置もある。
(発明が解決しようとする課題)
従来のピッカー装置では走行体及びピッキング装置、ロ
ーディング装置、アンローディング装置を載置した昇降
台のモータその伝動機構等の駆動部が走行体に搭載され
、ピンカー装置の運動する走行体全体の重量(慣性)が
大きくなって高速運行、大きな加速・減速が行えず、ピ
ッキング。
ーディング装置、アンローディング装置を載置した昇降
台のモータその伝動機構等の駆動部が走行体に搭載され
、ピンカー装置の運動する走行体全体の重量(慣性)が
大きくなって高速運行、大きな加速・減速が行えず、ピ
ッキング。
ローディング速度が高速化できないという問題点があっ
た。又走行体の下部をねじ軸でもって駆動するピッカー
装置では加減速の際ピンカー装置の上部が左右に振れて
振動し、不安定となり高速化を難しくしていた。
た。又走行体の下部をねじ軸でもって駆動するピッカー
装置では加減速の際ピンカー装置の上部が左右に振れて
振動し、不安定となり高速化を難しくしていた。
又、振れるので昇降台のマストの剛性を高めねばならず
、重量がその分増大して大型化して高速化・急加減速を
妨げていた。加えてねじ軸の駆動は騒音が大きく、又車
輪によるものではスリップが発生し易く位置制御が複雑
て高速化に限度があった。
、重量がその分増大して大型化して高速化・急加減速を
妨げていた。加えてねじ軸の駆動は騒音が大きく、又車
輪によるものではスリップが発生し易く位置制御が複雑
て高速化に限度があった。
本発明の課題は従来の問題点を解決し、高速運行、大き
な加減速を可能として高いピッキング速度、ローディン
グ速度を得ることがてぎるようにすることにある。
な加減速を可能として高いピッキング速度、ローディン
グ速度を得ることがてぎるようにすることにある。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解決した本発明の要旨は、1)物品の出入
れ・把持を行うピッキング又はローディング装置を装置
した走行体に於いて、タイミングベルトまたはチェーン
の途中又は終端を走行体の上部及び下部に止着し、しか
も走行方向で且つ走行体の上下部を同一方向に引張する
ように上記した走行用タイミングベルトまたはチェノを
張架し、同タイミングベルトまたはチェーンを送って駆
動する走行用駆動部をその走行体外方に固設し、同走行
用駆動部を作動させることで走行体を走行させることを
特徴とするピッカー装置2)物品の出入れ・把持を行う
ピッキング又はローディング装置を昇降台に装置した走
行体に於いて、終端を固定された場所に止着したタイミ
ングベルトまたはチェーンを走行方向に長く張架すると
ともに、同タイミングベルトまたはチェーンの途中を走
行体の−下部と昇降台との間及び下部と昇降台との間て
ループさせ、更にタイミングベルトまたはチェーンを送
って駆動する昇降用駆動部を走行体外方に固設し、同昇
降用駆動部を正逆回転させることで走行体上のピッキン
グ又はロデイング装置を上下動させることを特徴とする
ピッカー装置 3)物品の出入)↑・把持を行うピソギング又はローデ
ィング装置を昇降台に装置した走行体に於いて、タイミ
ングベルトまたはチエ=7の途中又は終端な走行体の上
部及び下部に+L 着し、しかも走行方向で且つ走行体
の」二下〆■りを同一ノテ向に引張するように上記走行
用タイミングベルトまたはチェーンを張架し、同タイミ
/グベルトまたはチェーンを送って駆動する走行用駆動
部をその走行体外方に固設し、叉終端を固定された場所
に止着した昇降用タイミングベルト・チェーン又はワイ
ヤ等索体を走行力向に長く張架するとともtこ、同索体
の途中な走行体の上部と昇降台との間及び下部と昇降台
との間でループさせ、更に同素体を送って駆動する昇降
用駆動部をその走行体外方に固設し、外方に配置した走
行用駆動部を作動させることで走行体を走行させ又昇降
用駆動部を作動させることで走行体上の昇降台を上下動
させることを特徴とするピッカー装置 4)y77降が昇降台るマストを角パイプとし、同角パ
イプの各隅部それぞれの隅部面に一対の直交する方向の
ローラを圧接して昇降台を昇降自在とする請求項2又は
3記載のピンカー装置にある。
れ・把持を行うピッキング又はローディング装置を装置
した走行体に於いて、タイミングベルトまたはチェーン
の途中又は終端を走行体の上部及び下部に止着し、しか
も走行方向で且つ走行体の上下部を同一方向に引張する
ように上記した走行用タイミングベルトまたはチェノを
張架し、同タイミングベルトまたはチェーンを送って駆
動する走行用駆動部をその走行体外方に固設し、同走行
用駆動部を作動させることで走行体を走行させることを
特徴とするピッカー装置2)物品の出入れ・把持を行う
ピッキング又はローディング装置を昇降台に装置した走
行体に於いて、終端を固定された場所に止着したタイミ
ングベルトまたはチェーンを走行方向に長く張架すると
ともに、同タイミングベルトまたはチェーンの途中を走
行体の−下部と昇降台との間及び下部と昇降台との間て
ループさせ、更にタイミングベルトまたはチェーンを送
って駆動する昇降用駆動部を走行体外方に固設し、同昇
降用駆動部を正逆回転させることで走行体上のピッキン
グ又はロデイング装置を上下動させることを特徴とする
ピッカー装置 3)物品の出入)↑・把持を行うピソギング又はローデ
ィング装置を昇降台に装置した走行体に於いて、タイミ
ングベルトまたはチエ=7の途中又は終端な走行体の上
部及び下部に+L 着し、しかも走行方向で且つ走行体
の」二下〆■りを同一ノテ向に引張するように上記走行
用タイミングベルトまたはチェーンを張架し、同タイミ
/グベルトまたはチェーンを送って駆動する走行用駆動
部をその走行体外方に固設し、叉終端を固定された場所
に止着した昇降用タイミングベルト・チェーン又はワイ
ヤ等索体を走行力向に長く張架するとともtこ、同索体
の途中な走行体の上部と昇降台との間及び下部と昇降台
との間でループさせ、更に同素体を送って駆動する昇降
用駆動部をその走行体外方に固設し、外方に配置した走
行用駆動部を作動させることで走行体を走行させ又昇降
用駆動部を作動させることで走行体上の昇降台を上下動
させることを特徴とするピッカー装置 4)y77降が昇降台るマストを角パイプとし、同角パ
イプの各隅部それぞれの隅部面に一対の直交する方向の
ローラを圧接して昇降台を昇降自在とする請求項2又は
3記載のピンカー装置にある。
(作用)
本発明では、走行体をタイミングベルトまたはチェーン
で駆動すると共に、それを駆動する走行用駆動部を走行
体の外側に固設しているので、走行体には走行のための
駆動部の@量増加はきわめて軽微なものとなる。しかも
走行体の上部と下部との二点て同一方向に同−力でもっ
て牽引するので、走行体の振h 、振動が大+IJに抑
えられ安定した加減速・高速化を可能としている。又安
定するので昇降台のマストの剛性を低いものにでき軽量
化・小型化てきる。
で駆動すると共に、それを駆動する走行用駆動部を走行
体の外側に固設しているので、走行体には走行のための
駆動部の@量増加はきわめて軽微なものとなる。しかも
走行体の上部と下部との二点て同一方向に同−力でもっ
て牽引するので、走行体の振h 、振動が大+IJに抑
えられ安定した加減速・高速化を可能としている。又安
定するので昇降台のマストの剛性を低いものにでき軽量
化・小型化てきる。
又、走行体の昇降台の昇降を同様にタイミングベルトま
たはチェーンて駆動させ、その駆動部を走行体の外方に
固設させているので昇降台の昇降のための駆動部による
走行体の重量増加もきわめて軽微なものとなっている。
たはチェーンて駆動させ、その駆動部を走行体の外方に
固設させているので昇降台の昇降のための駆動部による
走行体の重量増加もきわめて軽微なものとなっている。
J:って慣性を小さく抑え、高速化、大きな加減速を容
易としている。
易としている。
しかも走行体の走行tこかかわらず、昇降用駆動部を作
動させなければ昇降用タイミングベルトまたはチェーン
はその上部と下部とから昇降台を引ぎあって自動的に平
衡しているのてタイミングベルトまたはチェーンの昇降
台とのループの折り返し接点個所は移動しても昇降台を
一定の高さのまま保持できるものである。
動させなければ昇降用タイミングベルトまたはチェーン
はその上部と下部とから昇降台を引ぎあって自動的に平
衡しているのてタイミングベルトまたはチェーンの昇降
台とのループの折り返し接点個所は移動しても昇降台を
一定の高さのまま保持できるものである。
更に、この走行車の走行を」二記同様にタイミングベル
トまたはチェーン及び走行用駆動部を使い、昇降台の昇
降もタイミングベルト・チェーン又はワイヤ及び外部に
置かれた4降用駆動部を使って行う構造とすれば、更に
走行体の重惜は小さく抑えられ高速化、急加減速を可能
としえるものとなる。
トまたはチェーン及び走行用駆動部を使い、昇降台の昇
降もタイミングベルト・チェーン又はワイヤ及び外部に
置かれた4降用駆動部を使って行う構造とすれば、更に
走行体の重惜は小さく抑えられ高速化、急加減速を可能
としえるものとなる。
昇降台が4降するマストを角パイプとし、同角パイプの
各隅部それぞれの隅部面(・こ一対の直交する方向のロ
ーラを圧接して昇降台を昇降自在とする構造とすれば、
角パイプがローラ面とともにガイド面となってローラの
面接左右の動きを拘束して少ないローラて昇降可能とし
て構造を簡単にして軽量化、小型化できる。
各隅部それぞれの隅部面(・こ一対の直交する方向のロ
ーラを圧接して昇降台を昇降自在とする構造とすれば、
角パイプがローラ面とともにガイド面となってローラの
面接左右の動きを拘束して少ないローラて昇降可能とし
て構造を簡単にして軽量化、小型化できる。
本考案は上記走行機構、昇降機構、昇降構造各部に特徴
があり、これらの組み合Jっせ、又はこれらの特徴と従
来の走行機構・昇降機構・昇降構造との組み合わせとか
らなるものである。
があり、これらの組み合Jっせ、又はこれらの特徴と従
来の走行機構・昇降機構・昇降構造との組み合わせとか
らなるものである。
(実施例〕
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜9図に示す実施例は走行体の走行及び昇降台の昇
降ともにタイミングベルトで駆動し、又昇降台のマスト
を角パイプとし、その各隅部それぞれに直交する一対の
ローラ計4個のローラてもって昇降台を昇降自在として
いる。そして昇降台には水ILに伸縮するアームと、同
アームの先端に回転して選択てきる3組の物品把持・・
/ドとからなるピッキング装置が装置されている。
降ともにタイミングベルトで駆動し、又昇降台のマスト
を角パイプとし、その各隅部それぞれに直交する一対の
ローラ計4個のローラてもって昇降台を昇降自在として
いる。そして昇降台には水ILに伸縮するアームと、同
アームの先端に回転して選択てきる3組の物品把持・・
/ドとからなるピッキング装置が装置されている。
第1図は実施例を示す市面図、第2図は同側面図、第3
図は実施例のタイミングベルトの張架状態を示す説明図
、第4図は走行体のマスト]二部と昇降台を示す説明図
、第5図はピンキング装置を示す斜視図、第6図は点状
チー−ブを使った物品把持・・ンドの縦断面図、第7図
は昇降台の昇降機構を示す斜視図、第8.9図はその応
用例を示す斜視図である。
図は実施例のタイミングベルトの張架状態を示す説明図
、第4図は走行体のマスト]二部と昇降台を示す説明図
、第5図はピンキング装置を示す斜視図、第6図は点状
チー−ブを使った物品把持・・ンドの縦断面図、第7図
は昇降台の昇降機構を示す斜視図、第8.9図はその応
用例を示す斜視図である。
図中(1)は走行体、(2)は角パイプのマスト、(3
)は走行用タイミングベルl−、(4)はモータ(4a
)でタイミングベルトプーリ (4b)を回動させる走
行用駆動部、(5)は昇降台、(6)は昇降台に取付け
たピッキング装置、(7)は同ピッキング装置の/リノ
ダー、(8)は同シリンダーのンリ/ダーロンド、(9
) 、 (lo) 、 (u)は同プリンダーロンド先
端に取イ・jけた三台の物品を把持する・・/ドで、(
9)は−に=)の抑圧片(1つがノリンダー(+13)
で開閉して物品を挟持して把持する・・ンドて、(10
)はその吸着パット(1・0がら空気を吸引して負圧に
よろて物品を把持する・・/ド、(11)は環状ヂ一一
−ブ(1均の中央に物品の−L部を挿入して環状チュー
ブ(10に空気を注入することて環状チューブ(國を中
心]j向eこ膨張変形させて挿入した物品な把持するも
のである。
)は走行用タイミングベルl−、(4)はモータ(4a
)でタイミングベルトプーリ (4b)を回動させる走
行用駆動部、(5)は昇降台、(6)は昇降台に取付け
たピッキング装置、(7)は同ピッキング装置の/リノ
ダー、(8)は同シリンダーのンリ/ダーロンド、(9
) 、 (lo) 、 (u)は同プリンダーロンド先
端に取イ・jけた三台の物品を把持する・・/ドで、(
9)は−に=)の抑圧片(1つがノリンダー(+13)
で開閉して物品を挟持して把持する・・ンドて、(10
)はその吸着パット(1・0がら空気を吸引して負圧に
よろて物品を把持する・・/ド、(11)は環状ヂ一一
−ブ(1均の中央に物品の−L部を挿入して環状チュー
ブ(10に空気を注入することて環状チューブ(國を中
心]j向eこ膨張変形させて挿入した物品な把持するも
のである。
(20)はyj降用タイミングベルト、(2+)はモー
タ(21a)でタイミングベルトプーリ (21b)を
回動させる昇降用駆動部、(2つはタイミングベルl−
(20)の終端固定点、(231は走行用タイミングベ
ルト(3)のマスト(2)上部での1に着個所、(21
)は物品格納庫フレームに取付けた走行用タイミングベ
ルト(3)のプーリ、(24a)は二連プーリ、(2句
は物品格納庫フレームンこ取付けた昇降用タイミングベ
ルl−(20)のプーリ、(25a)は走行体(1)に
取(=jけた昇降用プーリ、(滅は走行体(1)の走行
車輪、(271は走行体(1)のガイドロール、(28
)は昇降台(5)の昇降用ローラ、(29)は走行体(
1)の走行レール、(30)は物品格納車、(3I)は
物品搬送コンベヤ、(3′4は収納箱搬送コンベヤ、(
331は物品、(3→は収納箱、((ト)は回収ノユー
ト、(洞は回収箱、(37)は走行用タイミングベルト
(3)の走行体(1)下部でのIに着個所、(3■は物
品把持・・ンド(9)、 (10)、 (II)の取イ
」板、(39)は間取(1板を回転させて物品把持・・
ンド(9)(10)(11)の選択を可能とする回動エ
アモタ、(50は物品を回収/ニートへ押しやるフッ/
ヤーである。
タ(21a)でタイミングベルトプーリ (21b)を
回動させる昇降用駆動部、(2つはタイミングベルl−
(20)の終端固定点、(231は走行用タイミングベ
ルト(3)のマスト(2)上部での1に着個所、(21
)は物品格納庫フレームに取付けた走行用タイミングベ
ルト(3)のプーリ、(24a)は二連プーリ、(2句
は物品格納庫フレームンこ取付けた昇降用タイミングベ
ルl−(20)のプーリ、(25a)は走行体(1)に
取(=jけた昇降用プーリ、(滅は走行体(1)の走行
車輪、(271は走行体(1)のガイドロール、(28
)は昇降台(5)の昇降用ローラ、(29)は走行体(
1)の走行レール、(30)は物品格納車、(3I)は
物品搬送コンベヤ、(3′4は収納箱搬送コンベヤ、(
331は物品、(3→は収納箱、((ト)は回収ノユー
ト、(洞は回収箱、(37)は走行用タイミングベルト
(3)の走行体(1)下部でのIに着個所、(3■は物
品把持・・ンド(9)、 (10)、 (II)の取イ
」板、(39)は間取(1板を回転させて物品把持・・
ンド(9)(10)(11)の選択を可能とする回動エ
アモタ、(50は物品を回収/ニートへ押しやるフッ/
ヤーである。
この実施例ては、走行体(1)の走行は走行用駆動部(
4)を回転させればタイミングベルh (3)がマスト
(2)の上部の止着個所(23及び走行体(1)下部の
止着個所(3カを同一方向(第1図中では左方向)に引
張して走行体(1)を左方向に走行させる。走行用駆動
部(4)を逆転させれば右方向に走行てきる。又H降用
駆動駆動部(21)を一方向に回転させれば昇降用タイ
ミングベルト(20)がマスト(2)の下方のベルト部
分に送り出し、マスト(2)の上方のベルト部分に対し
ては引き込む方向に動かされ、昇降台(5)を」二昇さ
せる。又駆動部(21)を逆回転させればタイミングベ
ルト(20)は逆方向に動いて昇降台(5)を降下させ
る。
4)を回転させればタイミングベルh (3)がマスト
(2)の上部の止着個所(23及び走行体(1)下部の
止着個所(3カを同一方向(第1図中では左方向)に引
張して走行体(1)を左方向に走行させる。走行用駆動
部(4)を逆転させれば右方向に走行てきる。又H降用
駆動駆動部(21)を一方向に回転させれば昇降用タイ
ミングベルト(20)がマスト(2)の下方のベルト部
分に送り出し、マスト(2)の上方のベルト部分に対し
ては引き込む方向に動かされ、昇降台(5)を」二昇さ
せる。又駆動部(21)を逆回転させればタイミングベ
ルト(20)は逆方向に動いて昇降台(5)を降下させ
る。
そして昇降用駆動部(21)が回転しなげれば走行体(
1)が移動してもタイミングベルト(20)が動かず昇
降台(5)の上下の移動を制動するように働き、走行体
(1)の移動にかかわらず昇降台(5)は一定高さを保
持できる。このように走行体(1)の走行と昇降台(5
)の昇降とは独立して外部固定の駆動部(4)、 (2
1)によって行えるものとなっている。。
1)が移動してもタイミングベルト(20)が動かず昇
降台(5)の上下の移動を制動するように働き、走行体
(1)の移動にかかわらず昇降台(5)は一定高さを保
持できる。このように走行体(1)の走行と昇降台(5
)の昇降とは独立して外部固定の駆動部(4)、 (2
1)によって行えるものとなっている。。
このように走行体(1)、昇降台(5)を所定の位置高
さンこしてンリノダー(7)を作動してシリンダーロン
ド先端に取イ・jけた物品把持・・ンド(9) 、 (
1@ 、 Hを物品(33)の位置まて伸ばし、回動エ
アモータ(39)を作動し、物品(3□□□に合った物
品把持)・ンドf9) 、 (lo)(II)いずれか
を選択し、次に昇降用駆動部(21)な作動して昇降台
(5)全体を降下させ所要の把持位置にもってぎて物品
を一個把持するものである。そしてy7降用駆動部(2
1)を逆転させてからノリ/グー(7)を逆方向に作動
してピッキング装置(6)を寄せて、物品を把持した状
態て走行体(1)ン移動し、所定の所で昇降台(5)全
体及び/リンダー(7) ピッキング装置(6)す作
動させて把持した物品を物品搬送コンベヤ(3I)に直
接又は収納箱1回収箱内に画くものである。
さンこしてンリノダー(7)を作動してシリンダーロン
ド先端に取イ・jけた物品把持・・ンド(9) 、 (
1@ 、 Hを物品(33)の位置まて伸ばし、回動エ
アモータ(39)を作動し、物品(3□□□に合った物
品把持)・ンドf9) 、 (lo)(II)いずれか
を選択し、次に昇降用駆動部(21)な作動して昇降台
(5)全体を降下させ所要の把持位置にもってぎて物品
を一個把持するものである。そしてy7降用駆動部(2
1)を逆転させてからノリ/グー(7)を逆方向に作動
してピッキング装置(6)を寄せて、物品を把持した状
態て走行体(1)ン移動し、所定の所で昇降台(5)全
体及び/リンダー(7) ピッキング装置(6)す作
動させて把持した物品を物品搬送コンベヤ(3I)に直
接又は収納箱1回収箱内に画くものである。
又実施例の昇降台(5)のローラ(28)による4降の
機構は第7図に示している。第89図ンこ実際の使用状
態を示している。
機構は第7図に示している。第89図ンこ実際の使用状
態を示している。
(発明の効果)
以上の様に本発明によれば、タイミングベルトまたはチ
ェーン駆動て走行体を走行させ、しかもその−上部、下
部の二点て同一方向で牽引することて安定し且つ精度の
高い高速走行な可能としている。しかも走行体の駆動部
は外部ンこあり、しかも二点て牽引するものであるから
マストの揺れが少なく構造強度を軽減てき小型化てきる
のて走行体の慣(’Iを小さく抑えて高速走行、急加減
速をi1能としている。
ェーン駆動て走行体を走行させ、しかもその−上部、下
部の二点て同一方向で牽引することて安定し且つ精度の
高い高速走行な可能としている。しかも走行体の駆動部
は外部ンこあり、しかも二点て牽引するものであるから
マストの揺れが少なく構造強度を軽減てき小型化てきる
のて走行体の慣(’Iを小さく抑えて高速走行、急加減
速をi1能としている。
また昇降台の昇降をタイミングベルトまたはチー−/駆
動にすれば走行体の走行の場合と同様に軒昂−て高位置
精度て高速化な可能にできる。
動にすれば走行体の走行の場合と同様に軒昂−て高位置
精度て高速化な可能にできる。
走行体の走行と昇降台の昇降ともにタイミングベルト・
チェーン駆動できれば更にこれらの効果は増大する。
チェーン駆動できれば更にこれらの効果は増大する。
更に、昇降台のHI3な角パイプのマストと一対ローラ
2組でするものではマス1−と昇降構造を軽量化しコス
ト安に製作てぎ、F2効果を更に高める0
2組でするものではマス1−と昇降構造を軽量化しコス
ト安に製作てぎ、F2効果を更に高める0
第1図は実施例を示す正面図、第2図は同側面図、第3
図はタイミングベルトの張架状態を示す説明図、第4図
は走行体のマス+・、h部とyj、降台を示す説明図、
第5図はピッキング装置を示す斜視図、第6図は環状チ
ューブを使った物品把持)・ンドの縦断面図、]χS7
図は昇降台のF?降機構を示す断面図、第8゜ 9図はその応用例を示す斜視図で ある。 (I)、走行体 (2)、マスト(3)、
走行用タイミングベルト (4)二定行用駆動部 (5):l降台 (6) ピッキング装
置(7):/リンダー (9) 、 (10)
、 (n) :ハンド(20) : Ff−降用タイ
ミングベルト(21):W降用駆動部 (喝:終端固定点 (2[有]、(37):止
着個所(2す、(2→: プーリ (28)ニ
アi、降用ローラ(慢:物品 特 許 出 願 人 西部電機株式会社 代 理 人 戸 島 省 四 部
図はタイミングベルトの張架状態を示す説明図、第4図
は走行体のマス+・、h部とyj、降台を示す説明図、
第5図はピッキング装置を示す斜視図、第6図は環状チ
ューブを使った物品把持)・ンドの縦断面図、]χS7
図は昇降台のF?降機構を示す断面図、第8゜ 9図はその応用例を示す斜視図で ある。 (I)、走行体 (2)、マスト(3)、
走行用タイミングベルト (4)二定行用駆動部 (5):l降台 (6) ピッキング装
置(7):/リンダー (9) 、 (10)
、 (n) :ハンド(20) : Ff−降用タイ
ミングベルト(21):W降用駆動部 (喝:終端固定点 (2[有]、(37):止
着個所(2す、(2→: プーリ (28)ニ
アi、降用ローラ(慢:物品 特 許 出 願 人 西部電機株式会社 代 理 人 戸 島 省 四 部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)物品の出入れ・把持を行うピッキング又はローディ
ング装置を装置した走行体に於いて、タイミングベルト
またはチェーンの途中又は終端を走行体の上部及び下部
に止着し、しかも走行方向で且つ走行体の上下部を同一
方向に引張するように上記走行用タイミングベルトまた
はチェーンを張架し、同タイミングベルトまたはチェー
ンを送って駆動する走行用駆動部をその走行体外方に固
設し、同走行用駆動部を作動させることで走行体を走行
させることを特徴とするピツカー装置。 2)物品の出入れ・把持を行うピツキング又はローディ
ング装置を昇降台に装置した走行体に於いて、終端を固
定された場所に止着したタイミングベルトまたはチェー
ンを走行方向に長く張架するとともに、同タイミングベ
ルトまたはチェーンの途中を走行体の上部と昇降台との
間及び下部と昇降台との間でループさせ、更にタイミン
グベルトまたはチェーンを送って駆動する昇降用駆動部
を走行体外方に固設し、同昇降用駆動部を正逆回転させ
ることで走行体上のピッキング又はローディング装置を
上下動させることを特徴とするピッカー装置。 3)物品の出入れ・把持を行うピツキング又はローディ
ング装置を昇降台に装置した走行体に於いて、タイミン
グベルトまたはチェーンの途中又は終端を走行体の上部
及び下部に止着し、しかも走行方向で且つ走行体の上下
部を同一方向に引張するように上記走行用タイミングベ
ルトまたはチェーンを張架し、同タイミングベルトまた
はチェーンを送って駆動する走行用駆動部をその走行体
外方に固設し、又終端を固定された場所に止着した昇降
用タイミングベルト・チェーン又はワイヤ等索体を走行
方向に長く張架するとともに、同索体の途中を走行体の
上部と昇降台との間及び下部と昇降台との間でループさ
せ、更に同索体を送って駆動する昇降用駆動部をその走
行体外方に固設し、外方に配置した走行用駆動部を作動
させることで走行体を走行させ又昇降用駆動部を作動さ
せることで走行体上の昇降台を上下動させることを特徴
とするピッカー装置。 4)昇降台が昇降するマストを角パイプとし、同角パイ
プの各隅部それぞれの隅部面に一対の直交する方向のロ
ーラを圧接して昇降台を昇降自在とする請求項2又は3
記載のピッカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137022A JPH033804A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ピッカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137022A JPH033804A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ピッカー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033804A true JPH033804A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15189009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137022A Pending JPH033804A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ピッカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568101A (en) * | 1995-04-25 | 1996-10-22 | Uniden Corporation | Distributed constant type multiple-line circuit |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718339U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-10-31 | ||
| JPS5889599A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-27 | 株式会社ダイフク | クレ−ンの昇降台駆動用チエ−ン伸び検出方法 |
| JPS608181B2 (ja) * | 1982-12-03 | 1985-03-01 | 日清工業株式会社 | 両頭平面研削装置 |
| JPS62295808A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-12-23 | アンペックス・コーポレーション | 双方向搬送機構 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1137022A patent/JPH033804A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718339U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-10-31 | ||
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| JPS608181B2 (ja) * | 1982-12-03 | 1985-03-01 | 日清工業株式会社 | 両頭平面研削装置 |
| JPS62295808A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-12-23 | アンペックス・コーポレーション | 双方向搬送機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568101A (en) * | 1995-04-25 | 1996-10-22 | Uniden Corporation | Distributed constant type multiple-line circuit |
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