JPH0338099B2 - - Google Patents

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JPH0338099B2
JPH0338099B2 JP61079428A JP7942886A JPH0338099B2 JP H0338099 B2 JPH0338099 B2 JP H0338099B2 JP 61079428 A JP61079428 A JP 61079428A JP 7942886 A JP7942886 A JP 7942886A JP H0338099 B2 JPH0338099 B2 JP H0338099B2
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JP
Japan
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mold
movable
punch
fixed
sprue bush
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JP61079428A
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JPS62234910A (ja
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Ikuo Asai
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Meiki Seisakusho KK
Original Assignee
Meiki Seisakusho KK
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Publication date
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Publication of JPH0338099B2 publication Critical patent/JPH0338099B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/263Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は環状キヤビテイ内への溶融樹脂の射出
時、金型を若干開かせることによつて射出圧縮成
形を可能にする射出成形機に係り、特に、中心に
関口部を有するレコード盤,磁気デイスク,光学
デイスク、あるいは情報記録デイスク等のデイス
クの成形に使用される射出成形装置に関する。
(従来の技術) レコード盤、ビデオデイスク等のデイスクを射
出によつて成形する発明に関しては、米国特許第
4085178号,第3989436号,第4260360号および本
願の出願人が先に出願した特開昭58−69028号公
報,特開昭59−230731号公報がある。これらに
は、射出後、デイスクの中心部を開口させる手段
が開示されている。
ところで、中心部が開口したデイスク、特に光
学デイスクでは、鮮明な画像または良質の音が再
生されるための条件として、複屈折率が低いこと
およびデイスクの外周部と内周部との間に複屈折
率の差がないこと、つまり複屈折率の一様化が要
求される。
かかる要求を満足させるための1つの条件とし
て、溶融樹脂が金型キヤビテイ(環状キヤビテ
イ)に充填される際、金型キヤビテイ内の空気が
溶融樹脂によつて金型キヤビテイ外に排出される
ことが必要であるが、このためには、型締め時、
金型キヤビテイは外部と連通状態になくてはなら
ない。
また他の条件として、成形円盤の中央部をポン
チによつて開口させる際、成形円盤に撓みが生じ
ないことが要求される。この点が問題となるの
は、金型を閉じた状態で成形円盤の中央部を開口
させることが行われているからである。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前掲の米国特許および公開公報に記載
の装置にあつては、型締め時、スタンパを金型に
固定するスタンパ押え同士が密着している。その
ため射出時、金型キヤビテイから空気を抜くため
の構成が複雑とならざるを得なかつた。
また、従来では金型を閉じた状態で成形円盤の
中央部を開口させるために、ポンチの前進ととも
にスプルブツシユを後退させるようにしている
が、このスプルブツシユの後退は、ポンチの前進
に対してなんの抵抗も生じさせることなく行われ
るため、成形円盤の開口部の切口が粗くしかも開
口時成形円盤の中央部が撓むため、残留応力が生
じ、その結果、開口部付近での信号の賦形範囲が
狭くなる、という問題があつた。また、スプルブ
ツシユの後退時に、ポンチの押圧力に抗する方向
の抵抗力を加えるようにすれば良いのであるが、
例えば、成形円盤の中心打抜径15mm(CDの場
合)、成形時にこの部分にかかる樹脂圧がおよそ
300Kg/cm2とすると、成形時にこの部分にかかる
樹脂圧はおよそ300Kg/cm2になり、これに抗する
力Fは次の式で計算され、 F=π×1.52/4×300=530Kg よつて、概算530Kg以上の力が必要とされる。
中心打抜径35mmのLDの場合はさらに大きな力と
なる。そこで、スプルブツシユに圧縮コイルばね
を利用した場合、その挿入スペースを確保しなけ
ればならず装置が大型化されるおそれがあり、ま
た、ばねの反発力が開始時と終了時では変化する
ので一定の力での打抜きが困難であるという問題
が発生し、成形円盤は複屈折率が一様でなく内部
応力が発生しやすいものであつた。
本発明は、かかる問題点を解決するためになさ
れたもので、残留応力の発生を極力抑制しうるデ
イスクの射出成形装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、固定側および可動側金型のそれぞれ
には、型締め時に該固定側金型と該可動側金型と
が互いに密着する端面部を設けるとともに空気抜
き用間隙を環状キヤビテイの外周に形成させ、成
形された環状キヤビテイ内の円盤の中心部をポン
チで打抜く際スプルブツシユの後退時に、該スプ
ルブツシユにポンチの押圧力に抗する方向の抵抗
力を加えるというものである。
(作 用) 型締めに際して、可動盤を固定盤に接近させる
と、固定側金型および可動側金型は相互に接近
し、あるストロークに達すると、固定側および可
動側金型の端面部は密着し型締め力が該固定側お
よび可動側金型の端面部によつて支持される。
このようにして、型締めが完了すると、射出が
開始され固定側および可動側金型が若干開く。溶
融樹脂が、金型キヤビテイ内に入ると、金型キヤ
ビテイ内の空気は、金型キヤビテイの外周部方向
に移動し金型キヤビテイの外部に漏出する。射出
が完了すると、固定側および可動側金型は再び閉
じる。
また、成形円盤の中央部を開口させるためにポ
ンチを前進させると、これに応じてスプルブツシ
ユは後退するが、後退に際しては、スプルブツシ
ユおよびノズルが油圧回路に連係するので、スプ
ルブツシユは制御弁により所定の抵抗力を有する
ことによつてポンチの押圧力に抗しながら所定速
度で移動する。
(実施例) 以下本発明の実施例を、図面を参照しながら説
明する。第1図は、型締め状態にある射出成形装
置の断面図を示すもので、1は固定盤、2は可動
盤であつて、固定盤1には、複数の要素から構成
される固定側組立体が取付けられ、可動盤2に
は、複数の要素から構成される可動側組立体が
取付けられている。なお、先に本出願人が特願昭
61−40538号で提案した、外周スタンパ押えに対
応して固定側金型に外周リングを取付けたデイス
ク用射出成形装置に対し、固定側金型に、後述す
るように、環状突出部を形成させ、圧縮代をもつ
たキヤビテイを形成するものを対象とする。
以下、固定側組立体および可動側組立体の
順に説明していくことにする。固定盤1の可動盤
2側の一端面には、段部3bが形成された内孔3
aを有する固定側取付部材3が固定され、該固定
側取付部材3の端面には、環状の固定側保持部材
4の端面が、ボルト5を介して取付けられてい
る。固定側取付部材3の内孔3aには、段部6a
が形成された固定側挿嵌部材6が嵌挿され、その
一端面は固定盤1に当接するとともに他端部は内
孔3aから突出して固定側保持部材4の空孔4a
内に嵌合状態で延出しており、さらに固定側取付
部材3と固定側挿嵌部材6とは、段部3b,6a
同士が係合し、固定側挿嵌部材6の抜け止めが図
られている。固定側保持部材4の空孔4aには、
固定側鏡面板7が嵌合され、その一端面は、固定
側挿嵌部材6の端面に当接しているとともに他端
面における中央部は、可動盤2方向に突出し断面
円形状の環状突出部を形成し、該環状突出部の端
面は環状キヤビテイ8の鏡面を形成する。
よつて、固定側保持部材4と固定側鏡面板7と
は固定側金型Xを構成する。
固定側挿嵌部材6と固定側鏡面板7との中央部
には、これらを貫通する大径部と小径部とからな
る貫通孔11が形成されており、大径部は固定側
保持部材4に位置している。該貫通孔11には、
大径部と小径部とからなるスプルブツシユ12が
移動自在に嵌挿され、該大径部は貫通孔11の大
径部に、また小径部は貫通孔11の小径部にそれ
ぞれ位置している。貫通孔11の軸線方向におけ
る大径部の長さは、スプルブツシユ12の大径部
よりも長く、したがつてスプルブツシユ12は、
これらの長さの差の範囲内で移動しうることにな
る。そして、このスプルブツシユ12の前進は、
貫通孔11の大径部と小径部との境界の肩部13
によつて規制され、またスプルブツシユ12の後
退は、貫通孔11の後端部に取付けられたリング
14によつて規制される。
固定側挿嵌部材6の後端部には、透孔15を有
するロケートリング16が固定され、さらに固定
盤1には、該ロケートリング16よりも大径の貫
通孔17が形成されており、加熱筒18に取付け
られたノズル19は、該貫通孔17と透孔15と
を通つてスプルブツシユ12の後端面に形成され
た凹所12aに当接自在となつている。
図中、20は固定側鏡面板7に形成されたら旋
状の冷却溝、21は冷却溝20に連通した冷却水
の吸入孔である。なお、冷却水の排水孔は省略さ
れている。22は、固定側鏡面板7に位置する貫
通孔11の外周に嵌挿されたブツシユで、該ブツ
シユにスプルブツシユ12の先端部が移動自在に
嵌挿されている。
つぎに、可動側組立体について説明すると、
可動盤2の固定盤1側における端面には、可動側
取付部材23、可動側第一部材24、環状の可動
側第二部材25、可動側第三部材26、中央部に
凹所27aを有する可動側第四部材27および環
状の可動側保持部材28が、これらの順序で取付
けられている。
29は可動盤2、可動側取付部材23および可
動側第一部材24を移動自在に貫通する突出しピ
ン、30は可動盤2を移動させる型締ラム31の
切欠部に往復動自在に取付けられた第一突出し
板、30aは可動側第二部材25の空孔25a内
に位置する第二突出し板であつて、突出しピン2
9の一端は第一突出し板30に固定され、また他
端は第二突出し板30aに固定されている。
可動側第一部材24にはシリンダ32が設けら
れ、該シリンダ32には先端面が後述するポンチ
50の基端部に当接したピストン33が摺動自在
に嵌挿され、該ピストン33の前進限度は、シリ
ンダ32の一端側の開口部に取付けられた規制板
34によつて決定され、後退限度は、可動側取付
部材23に固定されたシリンダ32の他端側用蓋
体35に固設されているストツパ36により決定
される。
可動側第三部材26の中央部には、凹所39が
形成され、該凹所39の底部には透孔40aが形
成されている。さらに、凹所39の外周側には、
一対のピン孔41が形成され、該ピン孔41に
は、円筒状のカラー42が摺動自在に嵌挿され、
該カラー42には、第二突出しピン43が摺動自
在に嵌挿されている。該カラー42および第二突
出しピン43の長さは、ピン孔41の長さよりも
長く、これらの一端部は第二突出し板30aに固
定され、また第二突出しピン43の他端部はピン
孔41から突出し、可動側第四部材27の凹所2
7aに摺動自在に嵌挿された駆動部材44の透孔
45に摺動自在に嵌挿されている。第二突出しピ
ン43の他端部における先端は大径にされ、該大
径部は透孔45の段部45aに当接自在になつて
いる。
環状の可動側保持部材28には、可動側挿嵌部
材46と可動側鏡面板47とが嵌挿され、可動側
挿嵌部材46の可動側第四部材27側には、凹所
46aが形成され、該凹所46aの底部には透孔
46bが形成され、さらに可動側鏡面板47にも
上記透孔46bとほぼ同径の透孔47aが形成さ
れている。該透孔46b,47aには、ブツシユ
48が挿入され、該ブツシユ48の端部は、凹所
46a内に位置するとともにその端面は可動側第
四部材27に固定されている。図中38は可動側
鏡面板47に形成されたら旋状の冷却溝である。
よつて、可動側保持部材28と可動側鏡面板4
7とは可動側金型Yを構成する。
上記駆動部材44の中央部と、凹所27aの底
部とのそれぞれには、透孔44a,27bが形成
されており、駆動部材44の透孔44aには、大
径部と小径部とからなる内孔を有する製品突出し
カラー49の一端が固定され、また凹所27aの
底部における透孔27bおよびブツシユ48には
該製品突出しカラー49の他端が摺動自在に嵌挿
されている。
そして、可動側第三部材26の透孔40a、駆
動部材44の透孔44a、製品突出しカラー49
の内孔は同心状に配置されてポンチ用孔を形成し
ており、該ポンチ用孔にはポンチ50が移動自在
に挿入されている。該ポンチ50は、大径部と、
小径部と、これらの中間の径の中間径部とからな
り、基端部から大径部、中間径部および小径部の
順で形成され、大径部は凹所39内に位置し、ま
た、小径部と中間径部とのテーパ状の段差部は、
製品突出しカラー49の内孔に形成されたテーパ
状の段差部に当接自在となつている。
ポンチ50には、また、その長手方向に伸長す
る貫通孔50aが形成され、該貫通孔50aに
は、一端が第二突出し板30aに固定された突出
しピン51が摺動自在に嵌挿されている。
ブツシユ48の先端部外周には、可動側スタン
パ57の中央部を保持するための環状の内孔部ス
タンパ押え52が往復動自在に設けられている。
該内孔部スタンパ52の先端部は外方に屈曲さ
れ、スタンパ57の内周側に係合自在となつてい
る。さらに、該内孔部スタンパ押え52の基端部
には螺子部52aが形成され、該螺子部52aに
は、傘ウオーム歯車53が螺合されている。該歯
車53は、円筒状で、その内周面は、ブツシユ4
8の拡径された基端部に螺合され、上記螺子部5
2aには、歯車53の底部に形成された透孔の内
周面における螺子部が螺合されている。さらに、
該歯車53の開口部側の端面にも螺子部が形成さ
れ、該螺子部には、可動側保持部材28に回転自
在に保持された螺杆54が螺合されており、螺杆
54を回転させると、歯車53が回転し、この歯
車53の回転によつて内孔部スタンパ押え52が
進退動する。
55は、ポンチ50の大径部と可動側第三部材
26の底部との間に配設されたばねであつて、ポ
ンチ50を図面において右方向に弾発付勢するも
のである。56は、第二突出し板30aと可動側
第四部材27との間に配設されたばねであつて、
第二突出し板30aを右方向に弾発付勢するため
のものである。
上記可動側鏡面板47の底面には、中央部に開
口部を有する環状スタンパ57が取付けられる。
可動側鏡面板47の外周側には、環状スタンパ5
7の外周部を可動側鏡面板47に固定する外周ス
タンパ押え58がボルト59によつて取付けられ
ている。
外周スタンパ押え58は、第2図および第3図
に示すように、可動側鏡面板47の外周縁部に配
置される環状部材からなり、固定側鏡面板7と相
対向する端面は、可動側鏡面板47の径方向に対
して平行状に形成された外周平坦部58aと、該
外周平坦部58aに連らなり、固定側鏡面板7か
ら離れる方向に傾斜した傾斜部58bと、該傾斜
部58bに連なり外周平坦部58aと平行状の内
周平坦部58cとから形成されている。
該外周スタンパ押え58と相対向する固定側鏡
面板7の外周部は、外周スタンパ押え58の外周
平坦部58aに対して平行状の外周平坦部9a
と、該外周平坦部9aに連らなり外周スタンパ押
え58の傾斜部58bに対して平行状の傾斜部9
bと、該傾斜部9bに連らなり外周スタンパ押え
58の内周平坦部58cと平行状になつた内周平
坦部9cとから形成され、相対向する一対の外周
平坦部9a,58a,傾斜部9b,58bおよび
内周平坦部9c,58c間には、型締め時、空気
抜き用間隙Gが形成されるとともに外周スタンパ
押え58の内周側面58dは、固定側鏡面板7に
おける環状突出部の段部環状側面7aに摺接す
る。
ところで、型締め時可動側および固定側保持部
材28,4は、固定側および可動側鏡面板7,4
7が同心を保つよう正確に当接する必要がある。
このため、固定側鏡面板7と可動側鏡面板47と
の相対向するそれぞれの端面には、傾斜部が形成
されている。
すなわち、固定側保持部材4の端面における上
下の両側端部は、可動側保持部材28の移動方向
に対して直交する平坦部4a,4bに形成され、
該平坦部4a,4b間には、可動側保持部材28
から遠ざかる方向に傾斜する傾斜部4cが形成さ
れている。
可動側保持部材28の端面における上下の両側
端部にも平坦部28a,28bが形成され、また
該平坦部28a,28b間には傾斜部28cが形
成されている。そして該平坦部28a,28bお
よび傾斜部28cは、固定側保持部材4の対応す
る平坦部4a,4bおよび傾斜部4cに対して平
行になつている。ところで傾斜部4cの傾斜角度
であるが、これは可動側保持部材28の移動方向
に対して4゜〜10゜の範囲内、好ましくは7゜に設定さ
れる。固定側および可動側保持部材4,28の端
面は、上記のように形成されているので、型締め
時これら部材4,28は傾斜部4a,28c相互
の摺動によつて互いに案内されることになり、し
たがつて当接時これら部材4,28は相互にずれ
ることがない。なお、傾斜部4cの上記傾斜角度
は、あまりに大きいと案内の機能が減退すること
になり、また、あまりに小さいと傾斜部4c,2
8c同士が干渉し合うことになり、傾斜部4c,
28c同士の円滑な摺動が得られないことにな
る。上記傾斜角度の範囲は、これらの不都合が生
じない範囲である。
つぎに固定側組立体について説明する際に述
べたスプルブツシユ12に関してその動作を述べ
ると、本発明では環状キヤビテイのパーテイング
面を密着させたままポンチ50によつて成形品の
中央部を開口させるため、スプルブツシユ12は
可動式になつており、ポンチ50の前進とともに
スプルブツシユ12は後退する。しかし、本発明
ではただ単になんの抵抗も生じさせることなくス
プルブツシユ12を後退させるのではなく、ポン
チ50を前進させつつ該ポンチ50の押圧力に抗
する力をかけながら後退させる。すなわち、通常
は溶融樹脂の射出完了後、即座にノズル19を後
退させるのであるが、本発明では、射出完了後、
ノズル19を後退させることなくスプルブツシユ
12の凹所12aに接触させたままにし、接触力
を小さくする。このノズル19の接触力によつて
スプルブツシユ12に押圧力を付与するのであ
る。この押圧力は一定でもよく、あるいは段階的
またはスロープ的に変化させてもよい。
ここで上記のようなノズル19の動作を行わせ
る具体的な機構について説明する。第1図に示す
ように、ノズル19は加熱筒18の先端部に取付
けられ、加熱筒18を、連結部60に固定し、6
0は油圧シリンダ61のピストンロツド61aに
連結され往復動可能である。油圧シリンダ61の
両端部には、油孔62,63が形成され、油圧シ
リンダ61の前進限度側の油孔62には、管路6
5aが連結され、後退限度側の油孔63には管路
65bが連結され、該管路65a,65bは4ポ
ート3位置切換弁67が連結され、該切換弁67
には油圧ポンプ64と油タンク66とが連結され
ている。さらに油孔63と4ポート3位置切換弁
67との間の管路65bには、油タンク66に接
続された分岐路68が連結され、該分岐路68に
は、電磁比例圧力制御弁69が介装されている。
4ポート3位置切換弁67の位置は、ソレノイド
67a,67bを励磁することによつて決定され
る。たとえば、ソレノイド67aは励磁すると、
4ポート3位置切換弁67はA位置をとり、ピス
トンロツド61aの前進限度側に圧油が供給さ
れ、後退限度側の油は排出されるため、ノズル1
9は後退する。また、ソレノイド67bを励磁す
ると4ポート3位置切換弁67はB位置をとり、
ピストンロツド61aの後退限度側に圧油が供給
されるとともに前進限度側の油は排出され、この
結果ノズル19は前進する。
ところで上記油圧回路の分岐路68には、電磁
比例圧力制御弁69が設けられているので、該弁
69の設定圧力を適当に決めれば、上述したよう
に、スプルブツシユ12に与える力を調節するこ
とができる。
上記ではスプルブツシユ12に与える力の調節
を電磁比例圧力制御弁69によつて行つている
が、これに限らず減圧弁を用いることも可能であ
る。
以上述べたところでは、スプルブツシユ12に
抵抗力を付与する手段としてノズル19を利用し
ているが、これに限らず例えばスプルブツシユ1
2の後部に直接油圧を作用させてスプルブツシユ
12に抵抗力を付与するようにしてもよい。
なお、70は図示しない型締シリンダに取付け
られた螺子杆であつて、型開き時、第一突出し板
30が当接自在となつている。
また、第6図において、71は成形品取出し腕
であつて、成形円盤72を吸着する円盤吸着盤7
3と、成形円盤72の打ち抜かれた打抜き板74
を吸着する開口部吸着盤75とを備えている。該
成形品取出し腕71は、金型が開いたとき、金型
の上方から下降し、所定の位置に達したところで
停止し、成形円盤72とスプルが付着した打抜き
74とを吸着した後、再び上昇する。なお、76
は固定盤1に固定されかつ可動盤2を摺動自在に
貫通するステーである。
第7図はポンチ50の動作を中心にして示す本
発明における射出成形過程のシーケンス図で、ノ
ズル19の前進、ノズル19の後退、成形円盤の
打抜きおよび突出し回路のセツト、ポンチの前
進、ポンチの後退および電磁比例圧力制御弁の設
定圧切換のそれぞれが示されている。
ノズルの前進…セレクタスイツチCS−Oを
自動または反自動に切換え、セレクタスイツチ
CS−Nを反復に切換えて該セレクタスイツチ
CS−O,CS−Nを閉じ、かつこの状態で型締
開始の信号が入力されるとリレーRLSIが励磁
されてRLSIが閉じるため、ソレノイドSOL−
H(図面では符号67aで示す)が通電されて
励磁し、4ポート3位置切換弁67はB位置を
とり、ピストンロツド61aの後退限度側に圧
油が供給されるとともに前進限度側の油は排出
され、この結果ノズル19は高圧にて前進す
る。
成形円盤の打抜きおよび突出し回路のセツト
…型締が完了すると、リレーRLCに型締完了
の信号が入力され、リレーは励磁して接点
RLCが閉じると同時に射出が始まり、金型キ
ヤビテイに溶融樹脂が充填される。こうして射
出が完了した状態で、セレクタスイツチCS−
EJを閉じるとともにセレクタスイツチCS−OE
を自動に切換えかつ常接接点LS−Oが閉じら
れていればリレーRK1が通電され、接点RK1
励磁して閉じ、リレーRK1は自己保持され、成
形円盤の打抜きおよび突出し回路がセツトされ
る。
電磁比例圧力制御弁の設定圧の切換え…射出
が完了すると、リレーRTEが閉じ、リレーSC1
が常閉であることから、電磁比例圧力制御弁6
9の設定圧は高圧から低圧に切換わる。該設定
圧は一定に、あるいはスロープ的に、あるいは
段階的に任意のモードに設定可能である。
ポンチ50の前進…射出が完了すると、前述
のように接点RK1が閉じ、同時にタイマが計時
を始め、そして計時が完了すると、タイマ接点
TRGSが閉じ、ソレノイドSOL−GFが励磁さ
れポンチ50が前進する。こうしてポンチ50
による成形円盤の打抜きが行われる。
型開…ポンチ50による打抜きが完了する
と、型開が開始し、ついで突出しピン29によ
る打抜き板74の突出しと製品突出しカラー4
9による成形円盤72の離型が行われる。
ポンチ50の後退…上記のようにして成形円
盤72の離型が完了すると、ソレノイドSOL
−EBに信号が入力され、ソレノイドSOL−
GBが通電される。このソレノイドSOL−GB
が励磁によつてポンチ50が後退する。
ノズル19の後退…射出後、チヤージ工程が
始まり、加熱筒18内のスクリユは回転しつつ
後退するが、該スクリユの後退が停止したとこ
ろで常開接点であるリレーSC2が閉じ、かつセ
レクタスイツチCS−O,CS−Nが閉じている
ところからソレノイドK(図面では符号67b
で示す。)が励磁されノズルが後退限度に達す
るとリミツトスイツチLSNが作動し、ノズル
後退が停止する。ノズル19の停止と同時にリ
レーSC1が閉じかつリレーSC2が常開であると
ころから、電磁比例圧力制御弁69の圧力設定
値が高圧に切換わる。
同図から明らかなように、型開工程d,e,f
はポンチ50が前進した状態で行われるため、ポ
ンチ50は打抜き後、再度成形品の開口部を通過
することがなく、したがつて切り口が傷付けられ
ることも切り粉が発生することもない。
つぎに上記構成に係る装置の作動について述べ
る。図示しない型締シリンダを駆動して型締ラム
31を図面において左方に前進させると、可動側
保持部材28は固定側保持部材4に近接し、可動
側保持部材28の傾斜部28cが固定側保持部材
4の傾斜部4c沿いに摺動することになり、換言
すれば、可動側保持部材28は両傾斜部4c,2
8cに案内されつつ固定側保持部材4に接近し、
最後に可動側保持部材28の平坦部28a,28
bが固定側保持部材4の平坦部4a,4bに当接
することにより、可動側保持部材28の前進は停
止し、型締めが完了する。
このようにして固定側および可動側鏡面板7,
47が閉じたならば、図示しない型締シリンダ内
の圧力を予め定めた圧力にまで増圧させた後、加
熱筒18を前進させ、ノズル19の先端部をスプ
ルブツシユ12の凹所12aに密着させ、加熱筒
18内の溶融樹脂を環状キヤビテイ8に射出する
と、環状キヤビテイ8内の空気は、外周スタンパ
押え58の内周側面58dと固定側鏡面板7にお
ける環状突出部の段部環状側面7aとの間隙から
空気抜き用間隙Gを通つて外部に排出される。こ
の状態を示すのが第1図である。
ところで金型を閉じ型締力を一定に保持し環状
キヤビテイ8に溶融樹脂を射出するとき、型締力
を溶融樹脂圧と溶融樹脂が環状キヤビテイ8内に
円形に拡がる形状の投影面積との積の力より若干
小さくなるように設定しておくと、金型は射出の
際若干開き溶融樹脂に作用する力は減殺される。
このとき金型の環状キヤビテイ8が厚さ方向に拡
がり外周スタンパ押え58の内周側面58dと固
定側鏡面板7の段部環状側面7aとが摺動し溶融
樹脂が環状キヤビテイ8より溢出することはな
い。次に射出が完了すると溶融樹脂圧は零となり
型締力が金型を再び閉じ環状キヤビテイ8内の溶
融樹脂は型締力によつて環状キヤビテイ8内にて
一様の圧力分布にて圧締され複屈折率の少ない成
形品を得ることができる。
上記の如くして溶融樹脂の射出が完了したなら
ば、環状キヤビテイ8内の溶融樹脂に適切な保持
圧力をかけて予め定めた時間だけ保持する。本発
明では射出完了後、キヤビテイ内の樹脂が固化し
ないうちにデイスクの中央部を開口するのである
が、その準備のために4ポート3位置切換弁67
をA位置に切換え、電磁比例圧力制御弁69によ
つてノズル19のスプルブツシユ12に対する接
触圧力を制御する。これと同時に可動側第一部材
24に設けたシリンダ32が作動し、ピストン3
3が左方に移動してポンチ50を左方に突き出す
(第4図参照)。該ポンチ50の動作により成形円
盤の中心部は打ち抜かれて開口するが、この際、
スプルブツシユ12は後退可能に設けられている
ので、ポンチ50の前進とともに後退を開始す
る。しかし、スプルブツシユ12の凹所12aに
は、ノズル19が当接したままであり、かつノズ
ル19には、電磁比例圧力制御弁69によつてポ
ンチ50の押圧力に抗する方向の力がかけられて
いるので、ポンチ50の前進とともにスプルブツ
シユ12は後退するが、スプルブツシユ12に
は、ポンチ50の押圧力に抗する力が付与され、
かつこの力は任意に調節可能であるから、ポンチ
50の押圧力を調整できることになる。スプルブ
ツシユ12にポンチ50の押圧力に抗する力がか
けられない場合には、ポンチ50の前進時、スプ
ルブツシユ12は何の抵抗もなく後退することに
なるが、この場合には、成形円盤の開口部におけ
る切口が粗くなるため、残留応力が生じ、この結
果、開口部付近における信号の賦形範囲が狭めら
れることになる。
上記の如くして成形円盤の打ち抜きが終了する
と、可動盤2が後退を始め、これとともに、第一
突出し板30も後退するが、ある程度後退する
と、第一突出し板30は一対の螺子杆70に当接
して停止する。他方可動盤2は、第一突出し板3
0の停止後も後退を続けるため、突出しピン29
を介して第二突出し板30aに取付けられた突出
しピン51は相対的に突出し、第4図に示すよう
に、ポンチ50によつて打ち抜かれた打ち抜き板
74を突き出す。
そして、さらに可動盤2が後退すると、相対的
にカラー42が突出し駆動部材44を左方に移動
させるため、製品突出しカラー49が突出し、第
6図に示すように、成形円盤を可動側金型47か
ら離型させる。
ついで、成形品取出腕71が、同図に示すよう
に下降し成形円盤と打抜き板74とを、円盤吸着
盤73と開口部吸着盤75とが吸着する。この
後、成形品取出腕71は、左方に移動し、ついで
上昇することにより、成形円盤と打抜き板74と
を所定の位置に移動させる。
第8図は前述した本発明の作動を図式化したも
ので、折れ線Aに示すように、射出工程a、成形
品を冷却する冷却工程b、圧抜工程c、低速型開
工程d、高速型開工程e、低速型開工程f、突出
しピン29前進工程gおよび突出しピン29後退
工程hの順で行なわれる。
ノズル19のスプルブツシユ12に対する接触
力Pは、折れ線Bに示すように、射出完了までは
高圧に設定され、射出完了後は低圧に設定され
る。
折れ線Cは、ポンチ50の動作を示すもので、
射出完了後、時間tが経過した後、前進する。こ
の時間tは、0.5秒である。このように本発明で
は、射出完了直後、まだ成形品が冷却によつて硬
化しない間にポンチ50による抜ち抜きが行われ
るので、成形品の開口部における切り口がなめら
かになるとともに切り粉が発生せず、したがつて
切り粉がスタンパ57の表面または固定側金型4
の底面に付着することがなく、このため次の新た
な射出において、切り粉の混入による成形不良が
生ずることがない。
ポンチ50は、突出しピン29が後退を始める
と同時に後退する。
折れ線Dは、チヤージ工程を示し、樹脂供給工
程iで、可塑化工程jおよびサツクバツクkの順
で行われる。折れ線Eは、ノズル19の動作を示
し、射出完了後、ポンチ50による打抜きが終了
するまでの時間tは、低圧によつて、換言すれば
ポンチの押圧力に抗する方向の力をかけられた状
態でスプルブツシユ12に接触しており、打抜き
完了後、後退し、リミツトスイツチLSNに当接
することによつて後退を停止する。
(発明の効果) 本発明は以上から明らかなように、型締力を固
定側および可動側金型の端部を密着させることに
よつて支持させることにより、固定側金型の凸状
部が外周スタンパ押えに嵌合することで環状キヤ
ビテイが形成され、かつ、この外周に空気抜き用
間隙を形成することができることから、構成を簡
単にすることができる。
また、ポンチの前進時におけるスプルブツシユ
の後退時、該スプルブツシユにはポンチの押圧力
に抗する抵抗力が加えられるので、成形円盤の開
口部における切口はなめらかになり、さらに開口
部付近の撓みも抑制されるので、残留応力の発生
が極力抑制され、また、制御弁を調節することに
よつてスプルブツシユの抗力を任意に変えること
ができ、最適の条件を選んでデイスクの中心孔を
打抜くことができるので複屈折率が一様で低いも
のを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の断面図、第2図は
本発明の要部を示す断面図、第3図は本発明の要
部を示す拡大断面図、第4図はポンチの突出状態
を示す第1図相当図、第5図は型開き状態を示す
第1図相当図、第6図は成形品取出し状態を示す
第1図相当図、第7図は本発明に係る装置の動作
を示すシーケンス図、第8図は本発明に係る装置
の動作を示すタイムチヤートである。 1…固定盤、2…可動盤、4…可動側保持部
材、7…可動側鏡面板、12…スプルブツシユ、
19…ノズル、28…固定側保持部材、47…固
定側鏡面板、50…ポンチ、51…突出しピン、
57…環状スタンパ、58…外周スタンパ押え、
X…固定側金型、Y…可動側金型。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 射出成形機の機台に固定した固定盤に固定側
    金型を設け、前記固定盤に対して往復動する可動
    盤に可動側金型を固定し、該固定側および可動側
    金型の対向面には、型締完了時に該固定側金型と
    該可動側金型とが保芯され互いに密着する傾斜部
    と端面部とを設け、該可動側金型の鏡面にスタン
    パを保持すると共にその内周が環状キヤビテイの
    外周を規定する外周スタンパ押えを設け、該固定
    側金型の鏡面の外周側縁部を該外周スタンパ押え
    の内周と空気抜きのための僅かな間隙をもつて嵌
    合可能な凸部として形成し、該環状キヤビテイの
    中心部に連通する溶融樹脂通路を備えたスプルブ
    ツシユを移動可能に固定側金型内に挿嵌し、該可
    動側金型内に該スプルブツシユに対応する位置に
    環境キヤビテイの中心部を貫通するように往復動
    可能なポンチを設け、加熱筒の先端部に取付けら
    れたスプルブツシユの後端面に押当自在なノズル
    と、前記加熱筒を前後進させるシリンダ装置と、
    該シリンダ装置に接続されたポンチの前進時に前
    記ノズルのスプルブツシユに対する押圧力を調節
    する制御弁が介装された油圧回路とを設け、成形
    された環状キヤビテイ内の円盤の中心部をポンチ
    で打抜く際、スプルブツシユにポンチの押圧力に
    抗する方向の抵抗力を加えることを特徴とするデ
    イスクの射出成形装置。
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JPS62234910A JPS62234910A (ja) 1987-10-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59105328A (ja) * 1982-12-09 1984-06-18 Nec Corp ダイボンダ−用ロ−材供給装置
JPS59176029A (ja) * 1983-03-28 1984-10-05 Sony Corp 円盤状記録媒体の離型方法
JPS59229327A (ja) * 1983-06-10 1984-12-22 Seikou Giken:Kk 樹脂成形用金型装置
DE3425744A1 (de) * 1984-07-12 1986-01-16 C. Reichert Optische Werke Ag, Wien Vorrichtung zur entwaesserung und/oder polymerisationseinbettung biologischer proben bei tiefen temperaturen

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