JPH0338287B2 - - Google Patents

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JPH0338287B2
JPH0338287B2 JP56206809A JP20680981A JPH0338287B2 JP H0338287 B2 JPH0338287 B2 JP H0338287B2 JP 56206809 A JP56206809 A JP 56206809A JP 20680981 A JP20680981 A JP 20680981A JP H0338287 B2 JPH0338287 B2 JP H0338287B2
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JP
Japan
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styrenic
beads
monomer
styrenic polymer
polymer beads
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JP56206809A
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Aaru Inguramu Aruin
Ei Raito Harorudo
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Atlantic Richfield Co
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Atlantic Richfield Co
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F257/00Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of aromatic monomers as defined in group C08F12/00
    • C08F257/02Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of aromatic monomers as defined in group C08F12/00 on to polymers of styrene or alkyl-substituted styrenes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/29Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
    • Y10T428/2982Particulate matter [e.g., sphere, flake, etc.]
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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
水性懸濁法によるスチレン系重合体ビーズの製
造は公知であり、商業上実施されている。かかる
重合は、リン酸三カルシウムの如き微細に分割さ
れた水難溶性無機リン酸塩からなる懸濁系をその
改質剤としてのドデシルベンゼンスルホン酸ナト
リウムの如きアニオン系表面活性剤と組合せて用
いて、水性媒体中でスチレン系モノマーを油溶性
重合触媒により懸濁重合することにより行ない得
る。かかる懸濁重合系は、例えばグリム(grim)
の米国特許第2673194号に記載されている。 しかしながら、グリムの特許に教示されている
ような公知の懸濁重合系の使用に於ては、種々の
大きさのスチレン系重合体ビーズが生成される。
ビーズの大きさの範囲は、混合の型及び強さ並び
に選ばれた特別の懸濁系に応じて広範に変化し得
る。ビーズの平均大きさは、伴なわれる変数の調
節により或る程度制御し得るが、ビーズの大きさ
の分布は、例えば発泡ポリスチレンビーズフオー
ム工業で必要とされる分布よりも巾広いまま残
る。 オフサイドのビーズをスチレン系モノマーに溶
解し、該溶液を油溶性触媒の添加により懸濁重合
することにより;または水中に小さいビーズを懸
濁しスチレン系モノマーを該懸濁系に徐々に添加
した後触媒により懸濁重合を行なうことにより;
あるいは英国特許第1416405号に記載のとおり小
さいポリスチレンビーズを水中に懸濁し触媒と重
合抑制剤との存在下でスチレンモノマーを添加す
ることによりオフサイズのビーズを利用する試み
がなされてきた。該英国特許に記載されているよ
うに重合抑制剤の使用は有意な量の微細な粉末状
の重合体粒子を生成することなく小さいスチレン
ビーズから大きいビーズを形成するようになるこ
とが示唆されている。しかしながら、該英国特許
に記載の方法の実施でさえも、生成された重合体
ビーズの重量基準で約0.3%またはそれ以上の量
で粉末状ポリスチレン粒子が形成される。 本発明の目的は、一層小さい大きさのスチレン
系重合体ビーズから好ましいビーズ大きさのスチ
レン系重合体ビーズを製造する方法を提供するこ
とである。 本発明の別の目的は、スチレン重合用の通常の
触媒系を使用しつつ一層小さい大きさのスチレン
系重合体ビーズから好ましい大きさのスチレン系
重合体ビーズを製造することである。 本発明の更に別の目的は、有意な量の微細粉末
状重合体粒子の形成を防止しつつ、一層小さい大
きさのスチレン系重合体ビーズから好ましい大き
さのスチレン系重合体ビーズを製造する方法を提
供することである。 本発明の更に別の目的は、広範な被覆物の大き
さ及びビーズの大きさにわたるスチレン系重合体
ビーズの上にスチレン系被覆を形成することであ
る。 本発明の更に別の目的は、スチレン系重合体ビ
ーズの上にスチレン系被覆物を形成することによ
りビーズの大きさの狭い分布を有するスチレン系
重合体ビーズを製造することである。 一層小さい直径を有するスチレン系重合体ビー
ズから、有意な量の粉末状の微細なスチレン系重
合体粒子を生成することなく、好ましいビーズ直
径を有するスチレン系重合体ビーズの製造方法
は、微細に分割された水難溶性無機リン酸塩懸濁
剤とその改質剤の助けにより水性媒体中で上記の
小さいスチレン系重合体ビーズの懸濁物を形成
し;アルキルフエノールのエチレンオキサイド縮
合物であつてアルキルフエノール1モル当り少く
とも50モルのエチレンオキサイドを含有するノニ
オン系界面活性剤、例えばノニルフエノール1モ
ル当り50〜100モルのエチレンオキサイドを含有
するノニルフエノールのポリオキシエチレンエー
テルを水を基準として少くとも0.1%使用して水
性媒体中で遊離基生成触媒を含有するスチレン系
モノマーの乳化液を形成し;ついで該スチレン系
モノマー−触媒の水性乳化液を上記のスチレン系
重合体ビーズ懸濁液に添加して該スチレン系ビー
ズのまわりでスチレン系モノマーを重合すること
を特徴とする。 本発明の方法は一層小さい大きさのスチレン系
重合体ビーズから好ましい大きさのスチレン系重
合体ビーズの製造を可能にする。明細書で使用す
る“スチレン系”という用語は、スチレン、α−
メチルスチレン、p−メチルスチレン、p−t−
ブチルスチレン、モノクロロスチレン及びジクロ
ロスチレン並びにスチレン系重合体ビーズもしく
はスチレン系モノマーと組合わせ使用する時には
これらの混合物を包含することが意図される。か
かるスチレン系重合体ビーズの生成は公知の方法
によるものであり、本発明は懸濁重合中に形成さ
れた小さい大きさのビーズから一層大きいビーズ
を形成するための方法に関する。 小さい大きさのスチレン系重合体粒子は、グリ
ムの特許第2673184号に記載されているような微
細に分割された水難溶性無機リン酸塩懸濁剤を含
有する水中で分散される。該懸濁剤はリン酸三カ
ルシウム、ヒドロキシアパタイト、リン酸マグネ
シウム等を包含する。上記の微細に分割された水
難溶性無機リン酸塩懸濁剤に加えて、上記のグリ
ムの特許に記載されているような、ドデシルベン
ゼンスルホン酸ナトリウムの如き、その改質剤が
常法のようにまた添加される。 上記の小さいスチレン系重合体ビーズの水性懸
濁液に、触媒を含有するスチレン系モノマー及び
特別の成分のノニオン系界面活性剤の水性乳化液
が添加される。上記乳化液の一部を形成する触媒
は、上記スチレン系モノマーに可溶である遊離基
開始触媒、例えば公知の過酸化物、ベンゾイルパ
ーオキサイド及びt−ブチルパーベンゾエートを
通常の量含む。 上記のスチレン系モノマー及びモノマー可溶性
触媒は、特定のノニオン系界面活性剤の使用によ
り水性触媒体中で乳化される。本発明の方法に使
用できるノニオン系界面活性剤は、オクチルフエ
ノールもしくはノニルフエノールのエチレンオキ
サイド縮合物であり、該ノニオン系界面活性剤は
該アルキルフエノール1モル当り少くとも50モル
のエチレンオキサイドを含有する必要がある。特
別の有用なノニオン系界面活性剤は、イゲパール
(Igepal)CO−970の商品名で販売されるノニル
フエノールのポリオキシエチレン(50)エーテル
及びイゲパールCO−990の商品名で販売されるノ
ニルフエールのポリオキシエチレン(100)エー
テルを包含する。ノニオン系もしくはその他の系
の別の界面活性剤の使用、あるいはノニルフエノ
ール1モル当りの約50モル未満のエチレンオキサ
イドを有するポリオキシエチレンノニルフエノー
ル界面活性剤の使用は、上記ビーズの完全もしく
は部分的な凝集並びに有意な量の粉末状の微細な
重合体材料の生成をもたらすことが判つた。 上記の特別な界面活性剤は、形成されるべき乳
化液中の水の量を基準として0.1〜1.0重量%、好
ましくは約0.5重量%の量で触媒−スチレン−水
混合液中に添加される。 遊離基触媒及び特定のノニオン系界面活性剤を
含有するスチレン系モノマー水性乳化液は、単一
の容器中で乳化液として形成しこれから上記のス
チレン系重合体ビーズの水性懸濁液に添加しても
よく、また触媒含有スチレン系モノマー流を上記
のノニオン系界面活性剤を含有する水性流と連続
的に混合し、かくして形成された新しい乳化液を
上記のスチレン系重合体ビーズの水性懸濁液に連
続的に供給してもよい。 上記のノニオン系界面活性剤を含有するスチレ
ン系モノマー触媒水性乳化液を、高められた温
度、例えば約90℃に維持し撹拌しながら4〜5時
間のような期間にわたつて上記のスチレン系重合
体ビーズに水性懸濁液に添加する。ついで上記懸
濁液は約3〜6時間の如き充分な時間にわたり約
90℃に撹拌しながら加熱され、該ビーズのまわり
で該スチレン系モノマーの重合を行なう。添加時
間、温度、及び重合を行なうための追加の加熱時
間は、使用するスチレン系モノマーの量及び型並
びに該スチレン系ビーズのまわりの被覆物の所望
の厚さ及び硬度に依存して変化し得る。 本発明の方法を使用して、特定の型のスチレン
系重合体ビーズが、指定された一層小さい大きさ
の直径(dp)から予想できる一層大きさの直径
(df)へと、適用されるスチレン系被覆物の量
(10〜90%)の関数としてあるいは使用する一層
小さい種ビーズの割合(90〜10%)の関数として
成長され得る。理想的な成長は次の数式により理
論上予想される。 df=dp√100種の割合(%) ただし種の割合(%)=種の重量/成分物の重量×10
0 上記式の使用は次の表1に示す。
【表】 本発明の方法は種のスチレン系ビーズのまわり
のスチレン系被覆物の形成を可能ならしめ、かく
て生成されたビーズは最初のスチレン系種ビーズ
10〜90重量%と使用したスチレン系モノマーから
形成された被覆物90〜10重量%とからなる。上記
スチレン系モノマーは勿論のこと、可塑剤、滑
剤、難燃剤の如き添加剤またはその他の添加剤を
含有してもよい。 本発明を更に以下の実施例により説明する。 実施例 1 二つの組合せサーモウエル−邪魔板(一つは温
度計を含有し、別のものは温度制御用のサーミス
タプローブを含有している)、空気還流冷却管、
及びモノマー添加管を備えた2の撹拌した樹脂
反応釜に、0.0015%のドデシルベンゼンスルホン
酸ナトリウム〔ウルトラウエツト(Ultrawet)
K〕を含有する水500g、リン酸三カルシウム1.5
g及び285000の平均分子量のポリスチレンビーズ
500g〔ビーズの大きさは米国標準篩の16メツシ
ユを通り30メツシユ上に保持される。ビーズはビ
ーズ平均(medium)大きさ(mm)で割算した標
準偏差(mm)と定義される分布インデツクス
(DI)値15.2%を有する〕を添加してスラリーを
形成した。 0.20%のベンゾイルパーオキサイド及び0.05%
のt−ブチルパーベンゾエートを含有するスチレ
ン500gを、ノニルフエノールのポリオキシエチ
レン(100)エーテルであるノニオン系界面活性
剤(イゲパールCO−990)0.5%を含有する水500
gと混合することにより、水柱のスチレンモノマ
ーの乳化液を形成した。上記スチレン−触媒溶液
及び上記の水−界面活性剤溶液を、高速ミキサー
を有する混合室の別々の側部のアームを通して混
合することにより上記乳化液を形成した。 各溶液の連続的供給並びに上記混合室から得ら
れる乳化液の連続的オーバーフローを、上記ビー
ズスラリーへの乳化液の供給期間中に2時間にわ
たり1.4ml/分(各流)の流量で行ない、ついで
約4.5時間を要して上該供給を2.5ml/分に増し、
合計仕込量500gのスチレンを添加した。全ての
モノマーを添加した後、上記ビーズスラリーを90
℃に維持し、更に90℃で5時間かけて重合を行な
つた。 ついで上記の水性スラリーを酸性にして約1.0
のPHとし上記リン酸塩を溶解し、得られるビーズ
を分離し、水洗し空気乾燥した。生成ビーズは、
ビーズの83%が14メツシユの米国標準篩を通過し
18メツシユの米国標準篩上に保持されるような直
径のビーズからなり、11.4%のDI値をもち、微細
な粉末状ポリスチレンは全くなく、またビーズの
クラスターも形成されなかつた。かくして本法
は、一層小さい大きさのスチレン重合体ビーズか
ら一層狭い大きさ分布を有する好ましい一層大き
い大きさのビーズを、微粉またはビーズクラスタ
ーを生成することなく、生成した。 実施例 2 実施例1に使用したビーズの大きさの二つの別
のバツチのポリスチレンビーズAとBを実施例1
の操作に従つてポリスチレン被覆物で被覆した。
ただし、バツチBの乳化液に於て、触媒入りのス
チレンモノマーを乳化するのに使用した乳化剤は
ノニルフエノールのポリオキシエチレン(50)エ
ーテルであつた。これらの生成物は共に微細なポ
リスチレン粒子を含有しないことが判つた。バツ
チAからの生成物中に形成されたビーズクラスタ
ーはほんの1.5%の量であることが判つたが、こ
れらは一層大きな塊というよりもむしろほとんど
がほんの対のビーズクラスターであつた。バツチ
Bからの生成物に於ては、ビーズクラスターは生
成物のほんの0.15%の量であつた。両者のバツチ
は、ビーズの83%が米国標準篩の14メツシユを通
過し18メツシユ上に保持されるような大きさのビ
ーズを生成した。 アルキルフエノール1モル当り実質的に50モル
より少ないエチレンオキサイドのオクチルフエノ
ールもしくはノニルフエノールの縮合物を使用す
る試みは、一層大きな割合たとえば10%のビーズ
クラスターの形成をもたらした。 実施例 3 実施例1の方法を使用して、別の実施例を行な
つた。この実施例では、ベンゾイルパーオキサイ
ド触媒含有量を0.20%から0.55%に増加すること
により、スチレンビーズのポリスチレンよりも低
分子量のポリスチレン被覆物としてポリスチレン
ビーズ上に被覆物を形成した。生成物は該ビーズ
よりも大きいビーズからなつており、この大きい
ビーズは種ビーズのポリスチレンよりも低分子量
のポリスチレンの被覆物を有していた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 微細に分割された水難溶性の無機リン酸
    塩懸濁剤とその改質剤の助けにより水性媒体中
    で一層小さい直径のビーズ大きさのスチレン系
    重合体ビーズの懸濁液を形成し、 (b) オクチルフエノール類及びノニルフエノール
    類からなる群から選ばれたアルキルフエノール
    のエチレンオキサイド縮合物からなり、アルキ
    ルフエノール1モル当り少くとも50モルのエチ
    レンオキサイドを含有するノニオン系界面活性
    剤を含有する水性媒体中で、モノマーに溶解し
    得る遊離基発生触媒を含有するスチレン系モノ
    マーの乳化液を形成し、 (c) 該スチレン系乳化液を該スチレン系重合体ビ
    ーズ懸濁液に添加し、かくして形成された混合
    物を高められた温度にかけて該スチレン系重合
    体ビーズのまわりで該スチレン系モノマーを重
    合する ことを特徴とする、一層小さな直径のビーズ大き
    さのスチレン系重合体ビーズから良好な直径のビ
    ーズ大きさのスチレン系重合体ビーズを形成する
    方法。 2 該スチレン系重合体ビーズがスチレン、α−
    メチルスチレン、p−メチルスチレン、p−t−
    ブチルスチレン、モノクロロスチレン及びジクロ
    ロスチレンからなる群から選ばれたスチレン系モ
    ノマーから生成される特許請求の範囲第1項記載
    の製造方法。 3 該スチレン系モノマーがスチレン、α−メチ
    ルスチレン、p−メチルスチレン、p−t−ブチ
    ルスチレン、モノクロロスチレン及びジクロロス
    チレンからなる群から選ばれる特許請求の範囲第
    1項記載の製造方法。 4 該改質剤がドデシルベンゼンスルホン酸ナト
    リウムである特許請求の範囲第1項記載の製造方
    法。 5 該ノニオン系界面活性剤がノニルフエノール
    と50〜100モルのエチレンオキサイドの縮合物か
    ら選ばれる特許請求の範囲第1項記載の製造方
    法。 6 該ノニオン系界面活性剤が、該乳化液中の水
    の重量%を基準として0.1〜1.0重量%の量で存在
    する特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 7 該スチレン系モノマー、遊離基触媒、及びノ
    ニオン系界面活性剤がスチレン系重合体ビーズ懸
    濁液に添加される前に水と混合されて該乳化液を
    形成する特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 8 遊離基触媒及びモノマーの第一溶液及びノニ
    オン系界面活性剤及び水の第二溶液が形成され、
    該第一溶液と第二溶液が連続的に混合されて乳化
    液を形成し、その直後に該乳化液が上記スチレン
    系重合体ビーズ懸濁液に添加される特許請求の範
    囲第1項記載の製造方法。 9 生成されたスチレン系重合体ビーズが、その
    重量を基準として10〜90%の該初期スチレン系ビ
    ーズを含有し、かつ重合されたスチレン系モノマ
    ーから形成された該初期スチレン系重合体ビーズ
    のまわりの被覆物が生成されたビーズの10〜90%
    (生成ビーズの重量基準)を構成する特許請求の
    範囲第1項記載の製造方法。 10 (a) 微細に分割された水難溶性の無機リン
    酸塩懸濁剤及びその改質剤の助けにより水性媒
    体中で一層小さい直径のビーズ大きさのスチレ
    ン重合体ビーズの懸濁液を形成し、 (b) オクチルフエノール類及びノニルフエノール
    類からなる群から選ばれたアルキルフエノール
    のエチレンオキサイド縮合物からなり、アルキ
    ルフエノール1モル当り少くとも50モルのエチ
    レンオキサイドを含有するノニオン系界面活性
    剤を含有する水性媒体中で、モノマーに可溶性
    の遊離基発生触媒を含有するスチレンモノマー
    の乳化液を形成し、 (c) 該スチレン乳化液を該スチレン重合体ビーズ
    懸濁液に添加し、ついでかくて形成された混合
    物を高められた温度にかけて該スチレン重合体
    ビーズのまわりで該スチレンモノマーを重合す
    る ことを特徴とする、一層小さな直径のビーズ大き
    さのスチレン重合体ビーズから良好な直径のビー
    ズ大きさのスチレン重合体ビーズを形成する方
    法。 11 生成されたスチレン重合体ビーズがその重
    量基準で10〜90%の該初期ポリスチレンビーズを
    含有し、重合されたスチレンモノマーから形成さ
    れた該初期ポリスチレンビーズのまわりの被覆物
    が生成されたビーズの90〜10%(生成ビーズの重
    量を基準として)を構成する特許請求の範囲第1
    0項記載の製造方法。
JP56206809A 1980-12-23 1981-12-21 Manufacture of desirable bead size styrenic polymer beads Granted JPS57128708A (en)

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JPS57128708A JPS57128708A (en) 1982-08-10
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