JPH0338502A - 押し花の乾燥方法 - Google Patents

押し花の乾燥方法

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JPH0338502A
JPH0338502A JP17503389A JP17503389A JPH0338502A JP H0338502 A JPH0338502 A JP H0338502A JP 17503389 A JP17503389 A JP 17503389A JP 17503389 A JP17503389 A JP 17503389A JP H0338502 A JPH0338502 A JP H0338502A
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JP
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drying
far
infrared heater
moisture
plant
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Takemi Okubo
大久保 武美
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S O GIKEN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は、装飾用の押し花の製造工程奢こおける押し花
の乾燥方法に関する。
(従来の技術) 押し花の製造工程における従来の押し花の乾燥方法とし
ては、加熱ヒーターを備えた乾燥装置内へ通気性材料で
挟持した押し花用の植物体を所定量だケ装入し、加熱ヒ
ーターによって所定時間加熱した後取出すというバッチ
処理的た方法をとっていた。
しかし、従来の方法では乾燥に要する時間が数日から数
週間であり、非常に長時間かかるという欠点があった。
また乾燥装置内の雰囲気はどうしでも均一とならないた
め、押し花の乾燥状態にバラつきが生じるという欠点も
あった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明が解決しようとする課題は、従来の押し花の乾燥
方法に改良を加え、乾燥に要する時間が極めて少なく、
乾燥状態が良好でバラつぎもない押し花を得ることので
きる乾燥方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) かかる課題を解決した本発明の要旨は、1〉外側に吸湿
性を有する乾燥ノートを取付けたスポンジ及び吸湿紙等
の柔軟性のある通気性材で挟持した植物体を、蒸気・湿
気を排除する排出機構のある空間において遠赤外線ヒー
ターで加熱することにより同植物体を所定の乾燥状態ま
で乾燥することを特徴とする押し花の乾燥方法2〉外側
1.−吸゛湿性を有する乾燥ノートを取付けたスポンジ
及び吸湿紙等の柔軟性のある通気性材で挟持した植物体
に予備加圧乾燥を行った後、蒸気・湿気を排除する排出
機構のある空間において遠赤外線ヒーターで加熱するこ
とにより同植物体を所定の乾燥状態まで乾燥することを
特徴とする押し花の乾燥方法 3)蒸気・湿気を排除する排出機構のある空間において
加圧を行ない1gから同時に遠赤外線ヒーターで加熱す
ることを特徴とする請求項1又は2記叔の押し花の乾燥
方法 4)外側に吸湿性を有する乾燥ノートを取付けたスポン
ジ及び吸湿紙等の柔軟性のある通気性材で挟持した植物
体を、蒸気・湿気を排除する排出機構のある空間におい
て、加圧を行ないながら予備乾燥した後加圧を開放して
遠赤外線ヒーターによる予備加熱乾燥を行ない、次に加
圧を行ない1その後加圧を開放して遠赤外線ヒーターで
加熱することにより同植物体を所定の乾燥状態まで乾燥
することを特徴とする押し花の乾燥方法 5)外側に吸湿性を有する乾燥7−トを取付けたスポン
ジ及び吸湿紙等の柔軟性のある通気性材で挟持した植物
体を、蒸気・湿気を排除する排出機構のある空間におい
て、加圧を行ないながら予備乾燥した後加圧を開放して
遠赤外線ヒーターによる予備加熱乾燥を行11い、次に
加圧を行ない、その後加圧を行ないながら同時tこ遠赤
外線ヒーターで加熱することにより同植物体を所定の乾
燥状態まで乾燥することを特徴とする押し花の乾燥方法
にある。
(作用) 本発明では、遠赤外線ヒーター及び蒸気・湿気を排除す
る排出機構を備えた乾燥装置の内部に、物品を通過させ
る搬送機構を設けたものを用いる。そして外側に吸湿性
を有する乾燥ノートを取付けたスポンジ及び吸湿紙等の
柔軟性のある通気性材で挟持した植物体を同搬送機溝に
より同乾燥装置内を所定時間かけて通過させ々から、同
植物体を同遠赤外線ヒーターで加熱することにより同植
物体を所定の乾燥状態まで乾燥するようになっている。
加熱用ヒーターとして遠赤外線ヒーターを使用したこと
により従来のものより乾燥能力が高くなっている。また
同搬送りi溝で同植物体を搬送しながら乾燥を行うので
多量の植物体を連続的に乾燥処理することができること
になり、従来の方法より短時間で良好ね乾燥状態が得ら
れ、乾燥のバラつきもない。
本発明では、外側に吸湿性を有する乾燥シートを取付け
たスポンジ及び吸湿紙等の柔軟性のある通気性材で挟持
した植物体に予備加圧乾燥を施した後、前述の乾燥装置
で同様の乾燥を行う方法もある。
本発明では、遠赤外線ヒーター及び蒸気・湿気を排除す
る排出機溝を備えた乾燥装置の内部に物品を通過させる
搬送ベルトを設け、同搬送ベルトで搬送中の物品を連続
的ンこ加圧するプレス機構を設けたものを用いることも
ある。そして外側1こ、吸湿性を有する乾燥シートを取
付けたスポンジ及び吸湿紙等の柔#性のある通気性材で
挟持した植物体を同搬送機構により同乾燥装置内を所定
時間かけて)重過させながら同植物体を所定の乾燥状態
まで乾燥するようになっている。
本発明では、前述の通気性材で挟持した植物体tこ予備
加圧乾燥を施した後、プレス機溝を備えた前述の乾燥装
置で同様の乾燥を行う方法もある。
本発明では、遠赤外線ヒーター及び蒸気・湿気を排出す
る排出機構を備えた乾燥装置の内部に物品を通過させる
搬送ベルトを設け、同搬送ベルトで搬送中の物品を連続
的に加圧するプレス機構を設けたものを用いることもあ
る。そして前述の通気性材で挟持した植物体を同搬送ベ
ルトで同乾燥装置内を通過させる工程において、加圧を
行ないながら予備乾燥した後加圧を開放して遠赤外線ヒ
ーターによる予備加熱乾燥を行ない、次に加圧を行ない
、その後加圧を開放して遠赤外線ヒーターで加熱するこ
とにより同植物体を所定の乾燥状態まで乾燥する方法も
ある。
本発明では、前述の通気性材で挟持した植物を前述と同
様の乾燥装置内を通過させる工程において、加圧を行な
いながら予備乾燥した後加圧を開放して遠赤外線ヒータ
ーによる予備加熱乾燥を行ない、次に加圧を行ない、そ
の後加圧を行にいながら同時に遠赤外線ヒーターで加熱
することにより同植物体を所定の乾燥状態まで乾燥する
方法もある。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は実施例1の説明図、第2図は実施例2の説明図
、第3図は実施例3の説明図である。
実施例1では、遠赤外線ヒーター(1)及び換気用の給
気ファン(2)と排気ファン(3)を備えた乾燥装置(
4)の内部に、物品を通過させるための押出機(5)を
設けたものを用いている。そして押し花月の植物体(6
)を通気性材(7)と乾燥7−ト(8)で挟持した状態
のパレット(9)を押出機(5)の作用により乾燥装置
(4)内へ送り込み、乾燥装置内を所定時間かけて通過
させなから植物体(6)を遠赤外線ヒーター(1)で加
熱することにより植物体(6)を所定の乾燥状態まで乾
燥するようになっている。加熱用ヒーターとして遠赤外
線ヒーターを使用したことにより、従来のものより乾燥
能力が高くなっている。加熱により植物体(6)から発
生した蒸気・湿気は通気性材(7)を通過して乾燥シー
ト(8)tこ吸収されたり、給気ファン(2)と排気フ
ァン(3)との作用で乾燥装置(4)内部を流れている
温風により蒸発するようになっている。また押出機(5
)の作用によりパレット(9)を搬送しながら乾燥を行
うのでパレット(9)が多量にある場合でも、植物体(
6)の入ったパレット(9)をJ1!続的に処理するこ
とができ、従来の方法より短時間で良好な乾燥状態が得
られ乾燥のバラつきもない。
即ち、高品質の押し花を短時間で作ることができ品質も
安定したものとなる。
実施例2では、2つの区域(11,(II1に分割配置
した遠赤外線ヒーターfla及び換気用の給気ファン(
11と排気ファン04を備えた乾燥装置(11の内部に
、物品を通過させる搬送ベルト00を設け、搬送ベルト
(11で搬送中の物品を連続的に加圧する圧着ローラー
(171を2つの区域(181,(IIに分割配置した
ものを用いている。そして押し花月の植物体(6)を通
気性材(7)と乾燥シート(8)で挟持した状態のパレ
ット(9)を搬送ベル) (+1 tこより乾燥袋FI
N H内を所定時間かけて通過させながら植物体(6)
に遠赤外線ヒーター(l′4による加熱及び圧着ローラ
ー(Inによる加圧を交互に施すことにより植物体(6
)を所定の乾燥状態まで乾燥するようになっている。圧
着μmプラー1’6を分割配置したことにより、片方の
区域(+1の圧着ローラー(1力で植物体(6)の入っ
たバレン)(9)tこ予備加圧乾燥を施すことができる
ようにたっている。
遠赤外線ヒーター(1′4を分割配置したことにより、
片方の区域Hの遠赤外線ヒーター(1′4で植物体(6
)の入ったパレット(9)に予備加熱乾燥を施すことが
できるようになっている。また植物体(6)の入−フた
パレット(9)に対して加熱と加圧とを交互に施すこと
により、乾燥効率を高めるとともに品質の良好な押し花
が得られる。乾燥装置(11も搬送ベルト(10でパレ
ット(9)を搬送17ながら乾燥を行うので、パレット
(9)が多量にある場合でも植物体(6)の入ったバレ
yH9)を連続的に処理することができ、従来の方法よ
り短時間で良好な乾燥状態の押し花が得らh1乾燥のバ
ラつきがなく品質も安定したものと1.る。
実施例3では、遠赤外線ヒーター園及び換気用の給気フ
ァン(20と排気ファン(至)を備えた乾燥装置(至)
の内部に、物品を通過させる搬送ベルト(24及び搬送
ベルト(24で搬送中の物品を連続的に加圧する圧着ロ
ーラー(2)を設けたものを用いる。そして押し花月の
植物体(6)を通気性材(7)と乾燥シート(8)で挟
持した状態のパレット(9〉を搬送ベルト(24により
乾燥装置i! (21内を所定時間かけて通過させたが
ら植物体(6)に遠赤外線ヒーター−Vこよる加熱及び
圧着ローラー(2)による加圧を同時に施すことにより
植物体(6)を′所定の乾燥状態まで乾燥するようにk
つている。搬送ベルト(24により乾燥装置(至)内を
通過させながら植物体(6)に加熱と加圧とを同時に施
すようになっているので、乾燥効率を高めることができ
るとともに乾燥状態の良好な押し花を得ることができる
。乾燥装置(至)も搬送ベルト伐4でパレット(9)を
搬送しながら乾燥を行うのでパレット(9)が多量にあ
る場合でも植物体(6)の入ったlくレット(9)を連
続的に処理することができ、従来の方法より短時間で良
好な乾燥状態の押し花が得られ、乾燥のバラつきがなく
品質も安定したものとなる。
本発明では、植物体(6)を挟持した通気性材(7)の
外面に吸湿性を有する乾燥シート(8)を取付けた状態
で乾燥を行っている。これは植物体(6)から発生した
蒸気・湿気を通気性材(7)中に留めることなく直ちに
乾燥シート(8)で吸収することにより植物体(6)の
乾燥のスピードを速めるためのものであると共に植物体
(6)が水分を再び吸収するのを防止するためのもので
ある。
以上の実施例において、室温から100″Cの範囲で温
度調整可能ね遠赤外線ヒーターの表面温度を約40℃と
し、給気ファン及び排気ファンを比較的低速で回転させ
緩やかに空気を循環させている状態の乾燥装置の内部を
、植物体の入ったパレットを20〜60分かけて通過さ
せたところ、植物体の含有していた水分の95%程度が
除去され押し花として望ましい乾燥状態とすることがで
きた。従来の乾燥方法では、数日から数週間かかってい
たのを本発明では20〜60分でできるので大幅な時間
短縮となる。1gお本発明の方法は、押し花月の植物り
に予備加圧乾燥等の処理を施したもの、又は二tらの処
理をしていたい未乾燥のもののいずれの4合でも応用で
きるようになっている。
(発明の効果) 本発明により、押し花月の植物体の乾燥壷こ要する時間
が極めて少なく、乾燥状態が良好でバラ−きも11い押
し花を得ることのできる押し花の乾煩方法を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
fJ1図は実施例の説明図、第2図は実施例2σ説明図
、第3図は実施例3の説明図である。 (1): (3): (5): (7ン: (9): 遠赤外線ヒーター 排気ファン 押出機 通気性材 パレット (2):給気ファン (4):乾燥装置 (6):植物体 (8):乾燥シート (1(l、(11):区域 (lの= (14二 (lf9 : (田。 伐1): (23: (社): 遠赤外線ヒーター 排気ファン 搬送ベルト (11:区域 給気ファン 乾燥装置 圧着ローラー 04: (國: (lカニ e呻: e′4: (2,0: 給気ファン 乾燥装置 圧着μmシラ ー赤外線ヒーター 排気ファン 搬送ベルト 許  出 願人 株式会社ニスオー技研 理 人 戸   島  省  四  部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)外側に吸湿性を有する乾燥シートを取付けたスポン
    ジ及び吸湿紙等の柔軟性のある通気性材で挟持した植物
    体を、蒸気・湿気を排除する排出機構のある空間におい
    て遠赤外線ヒーターで加熱することにより同植物体を所
    定の乾燥状態まで乾燥することを特徴とする押し花の乾
    燥方法。 2)外側に吸湿性を有する乾燥シートを取付けたスポン
    ジ及び吸湿紙等の柔軟性のある通気性材で挟持した植物
    体に予備加圧乾燥を行った後、蒸気・湿気を排除する排
    出機構のある空間において遠赤外線ヒーターで加熱する
    ことにより同植物体を所定の乾燥状態まで乾燥すること
    を特徴とする押し花の乾燥方法。 3)蒸気・湿気を排除する排出機構のある空間において
    加圧を行ないながら同時に遠赤外線ヒーターで加熱する
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の押し花の乾燥方
    法。 4)外側に吸湿性を有する乾燥シートを取付けたスポン
    ジ及び吸湿紙等の柔軟性のある通気性材で挟持した植物
    体を、蒸気・湿気を排除する排出機構のある空間におい
    て、加圧を行ないながら予備乾燥した後加圧を開放して
    遠赤外線ヒーターによる予備加熱乾燥を行ない、次に加
    圧を行ない、その後加圧を開放して遠赤外線ヒーターで
    加熱することにより同植物体を所定の乾燥状態まで乾燥
    することを特徴とする押し花の乾燥方法。 5)外側に吸湿性を有する乾燥シートを取付けたスポン
    ジ及び吸湿紙等の柔軟性のある通気性材で挟持した植物
    体を、蒸気・湿気を排除する排出機構のある空間におい
    て、加圧を行ないながら予備乾燥した後加圧を開放して
    遠赤外線ヒーターによる予備加熱乾燥を行ない、次に加
    圧を 行ない、その後加圧を行ないながら同時に遠赤外
    線ヒーターで加熱することにより同植物体を所定の乾燥
    状態まで乾燥することを特徴とする押し花の乾燥方法。
JP17503389A 1989-07-05 1989-07-05 押し花の乾燥方法 Granted JPH0338502A (ja)

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JPH0338502A true JPH0338502A (ja) 1991-02-19
JPH0466841B2 JPH0466841B2 (ja) 1992-10-26

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06166601A (ja) * 1992-10-05 1994-06-14 Yanagawa Oshibana Gakuen:Kk 押花作製方法,及びラミネート加工押花作製方法、並びにそれらの兼用作製器
JPH07165501A (ja) * 1993-12-15 1995-06-27 Masuko Hata 押し花製造方法
KR100419714B1 (ko) * 2001-06-20 2004-02-21 이원경 네잎클로버를 이용한 장신구 제조방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01106501U (ja) * 1988-01-09 1989-07-18

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