JPH06166601A - 押花作製方法,及びラミネート加工押花作製方法、並びにそれらの兼用作製器 - Google Patents
押花作製方法,及びラミネート加工押花作製方法、並びにそれらの兼用作製器Info
- Publication number
- JPH06166601A JPH06166601A JP42A JP26629892A JPH06166601A JP H06166601 A JPH06166601 A JP H06166601A JP 42 A JP42 A JP 42A JP 26629892 A JP26629892 A JP 26629892A JP H06166601 A JPH06166601 A JP H06166601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressed
- flower
- pressed flower
- flowers
- pressing body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 18
- 238000003475 lamination Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 31
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 25
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 241000218922 Magnoliophyta Species 0.000 abstract 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 3
- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 3
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 2
- 241000218993 Begonia Species 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000003763 chloroplast Anatomy 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 235000008216 herbs Nutrition 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000005001 laminate film Substances 0.000 description 1
- 239000002650 laminated plastic Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最も簡単な方法にて、仕上がった際に、変色
していることなく、綺麗に押花されている押花作製方法
を提供すると共に、押花のラミネート加工品を作製する
際に別途加工する必要がなく、押花作製器と同じ装置に
て押花のラミネート加工品をも作製可能な押花,及びラ
ミネート加工押花の兼用作製器を提供することにある。 【構成】 通気手段A を有する基体3 上に押花用草花1
を載置し、その上部に、加熱手段C を有する押圧体5 を
載置し、該押圧体5 を高温に加熱しながら、前記草花1
やラミネート用フィルム21と台紙22等で挟持した草花1
、或いは押花19を押圧して押花19、或いはラミネート
加工押花20を作製させる。
していることなく、綺麗に押花されている押花作製方法
を提供すると共に、押花のラミネート加工品を作製する
際に別途加工する必要がなく、押花作製器と同じ装置に
て押花のラミネート加工品をも作製可能な押花,及びラ
ミネート加工押花の兼用作製器を提供することにある。 【構成】 通気手段A を有する基体3 上に押花用草花1
を載置し、その上部に、加熱手段C を有する押圧体5 を
載置し、該押圧体5 を高温に加熱しながら、前記草花1
やラミネート用フィルム21と台紙22等で挟持した草花1
、或いは押花19を押圧して押花19、或いはラミネート
加工押花20を作製させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、美術工芸品やアクセサ
リーとして用いるための押花を作製する方法,及びラミ
ネート加工押花を作製する方法、並びにそれらの兼用作
製器に関する。
リーとして用いるための押花を作製する方法,及びラミ
ネート加工押花を作製する方法、並びにそれらの兼用作
製器に関する。
【0002】
【従来の技術】押花を作成する方法には、従来からいろ
いろな作製器を利用した方法が案出されている。例え
ば、押し花の脱水のために遠赤外線のエネルギーを利用
したり、また、真真空加熱を用いたり、特殊乾燥剤や特
殊フィルムを使った方法等がある。
いろな作製器を利用した方法が案出されている。例え
ば、押し花の脱水のために遠赤外線のエネルギーを利用
したり、また、真真空加熱を用いたり、特殊乾燥剤や特
殊フィルムを使った方法等がある。
【0003】この他にも、最も簡単な方法として、草花
を乾燥用シリカゲルと一緒にプラスチック製シートで被
包し、3〜4日間かけて草花を乾燥させる方法や、底板
に電気ヒーターを装着させて箱式に作製されたケースの
中に、紙で包んだ草花を挿入し、箱内を50〜60°C
に加熱して作製させる方法があった。
を乾燥用シリカゲルと一緒にプラスチック製シートで被
包し、3〜4日間かけて草花を乾燥させる方法や、底板
に電気ヒーターを装着させて箱式に作製されたケースの
中に、紙で包んだ草花を挿入し、箱内を50〜60°C
に加熱して作製させる方法があった。
【0004】前記箱式のケース中で乾燥させる際は、該
ケースを、草花の水分を蒸発させ、この蒸発水分が箱内
に結露しないように、厚手の発砲体シート等で囲い、且
つ外気との通気孔を多数有した押花作製器等が使用され
ていた。
ケースを、草花の水分を蒸発させ、この蒸発水分が箱内
に結露しないように、厚手の発砲体シート等で囲い、且
つ外気との通気孔を多数有した押花作製器等が使用され
ていた。
【0005】ところが、前記草花をシリカゲルで乾燥さ
せる方法では、押花として仕上がるのにかなりの時間を
要すると共に、仕上がりが綺麗にならない草花の種類
(同種でも少し厚手になると困難である。)が多いとい
う欠点がある。
せる方法では、押花として仕上がるのにかなりの時間を
要すると共に、仕上がりが綺麗にならない草花の種類
(同種でも少し厚手になると困難である。)が多いとい
う欠点がある。
【0006】また、前記シリカゲルで乾燥させる方法
や、箱式のケース中で乾燥させる方法は、押花の作製だ
けを目的としており、このため、作成された押花を薄膜
状のプラスチックフィルムでラミネート加工し、しおり
や壁掛け等のラミネート加工品を作製するためには別の
ローラー式の専用器具やアイロン等を使用して別途加工
しなければならなかった。
や、箱式のケース中で乾燥させる方法は、押花の作製だ
けを目的としており、このため、作成された押花を薄膜
状のプラスチックフィルムでラミネート加工し、しおり
や壁掛け等のラミネート加工品を作製するためには別の
ローラー式の専用器具やアイロン等を使用して別途加工
しなければならなかった。
【0007】そこで、前記欠点を解決するために、本願
発明者は、発熱体(電気ヒーター等)を用い、50〜6
0°Cの温度に調節可能な金属板にて押花用草花を押圧
し、押花を作製する方法を案出した。
発明者は、発熱体(電気ヒーター等)を用い、50〜6
0°Cの温度に調節可能な金属板にて押花用草花を押圧
し、押花を作製する方法を案出した。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
に50〜60°Cの温度にて押圧処理する方法では、特
に葉緑体を有する葉(植物)を押花とする場合、草や葉
の緑色がかなりくすんで乾燥されたり、褐色になってし
まうという欠点があった。また、ベゴニア種などの汁液
の多い草本等も押花として綺麗に仕上げることができな
かった。
に50〜60°Cの温度にて押圧処理する方法では、特
に葉緑体を有する葉(植物)を押花とする場合、草や葉
の緑色がかなりくすんで乾燥されたり、褐色になってし
まうという欠点があった。また、ベゴニア種などの汁液
の多い草本等も押花として綺麗に仕上げることができな
かった。
【0009】本発明は、前記問題点に鑑みて、前記押圧
処理にて押花を作製する方法を改良したものであり、最
も簡単な方法にて、仕上がった際に、変色していること
なく、綺麗に押花されている押花作製方法を提供すると
共に、押花のラミネート加工品を作製する際に別途加工
する必要がなく、押花作製器と同じ装置にて押花のラミ
ネート加工品をも作製可能な押花,及びラミネート加工
押花の兼用作製器を提供することを課題とする。
処理にて押花を作製する方法を改良したものであり、最
も簡単な方法にて、仕上がった際に、変色していること
なく、綺麗に押花されている押花作製方法を提供すると
共に、押花のラミネート加工品を作製する際に別途加工
する必要がなく、押花作製器と同じ装置にて押花のラミ
ネート加工品をも作製可能な押花,及びラミネート加工
押花の兼用作製器を提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明における上記目的
を達成するための第一の技術的手段は、通気手段A を有
する基体3 上に押花用草花1 を載置し、その上部に、加
熱手段C を有する押圧体5を載置し、該押圧体5 を高温
に加熱しながら、前記草花1 を押圧して押花19を作製す
ることである。
を達成するための第一の技術的手段は、通気手段A を有
する基体3 上に押花用草花1 を載置し、その上部に、加
熱手段C を有する押圧体5を載置し、該押圧体5 を高温
に加熱しながら、前記草花1 を押圧して押花19を作製す
ることである。
【0011】また、本発明における上記目的を達成する
ための第二の技術的手段は、通気手段A を有する基体3
上に、ラミネート用フィルム21、及び台紙22にて挟持し
た草花1 ,或いは押花19を載置し、その上部に、加熱手
段C を有する押圧体5 を載置し、該押圧体5 を高温に加
熱しながら、前記草花1 , 或い押花19を押圧してラミネ
ート加工押花20を作製することである。
ための第二の技術的手段は、通気手段A を有する基体3
上に、ラミネート用フィルム21、及び台紙22にて挟持し
た草花1 ,或いは押花19を載置し、その上部に、加熱手
段C を有する押圧体5 を載置し、該押圧体5 を高温に加
熱しながら、前記草花1 , 或い押花19を押圧してラミネ
ート加工押花20を作製することである。
【0012】更に、上記手段を施行するための技術的手
段は、押花用草花1 ,或いは押花19を配設させる草花ス
ペース2 を有する基体3 と、該基体3 の上部に設けられ
た押圧体5 とを備えたケース本体K からなり、前記基体
3 には、通気手段A が備えられていると共に、前記押圧
体5 には、該押圧体5 を高温に加熱できる加熱手段Cが
設けられていることを特徴とする押花、及びラミネート
加工押花の兼用作製器を使用することである。
段は、押花用草花1 ,或いは押花19を配設させる草花ス
ペース2 を有する基体3 と、該基体3 の上部に設けられ
た押圧体5 とを備えたケース本体K からなり、前記基体
3 には、通気手段A が備えられていると共に、前記押圧
体5 には、該押圧体5 を高温に加熱できる加熱手段Cが
設けられていることを特徴とする押花、及びラミネート
加工押花の兼用作製器を使用することである。
【0013】
【作用】本発明に係る押花作製方法では、押圧体5 を加
熱手段C にて高温にし、この押圧体5 で、押花用草花1
を押圧加熱することで、草花1 の保有水分を急速にに水
蒸気として蒸発させ、完全に乾燥した押花19を作製する
ことができる。
熱手段C にて高温にし、この押圧体5 で、押花用草花1
を押圧加熱することで、草花1 の保有水分を急速にに水
蒸気として蒸発させ、完全に乾燥した押花19を作製する
ことができる。
【0014】従って、押花19が短時間(3分前後)でで
き上がると共に、どのような草花1の種類(同種におけ
る厚み等の差異があるものも含む)においても、綺麗に
仕上がった押花19が得られる。
き上がると共に、どのような草花1の種類(同種におけ
る厚み等の差異があるものも含む)においても、綺麗に
仕上がった押花19が得られる。
【0015】また、前記押花19を作製する作製器では、
温度を高温にすることが可能であるので、押花のラミネ
ート加工品20を前記作製器にて作製する際に、プラスチ
ックフィルム21がスムースに押花19(或いは押花用草花
1 )と熱溶着し、綺麗に加工されたラミネート加工押花
20を作製することができる。
温度を高温にすることが可能であるので、押花のラミネ
ート加工品20を前記作製器にて作製する際に、プラスチ
ックフィルム21がスムースに押花19(或いは押花用草花
1 )と熱溶着し、綺麗に加工されたラミネート加工押花
20を作製することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の押花作製方法及びその作製器
の一実施例について図面に基づき説明する。
の一実施例について図面に基づき説明する。
【0017】本発明に使用する押花作製器は、図1〜図
3で示すように、押花にしたい生花、或いは草木(葉部
のみを含む)等の草花1 を配設(収納)させる草花スペ
ース2 を有する基体3 と、該基体3 の一端部で蝶番4 等
にて揺動自在に枢支され、且つ該基体3 の上部に載置さ
れ、且つ前記草花1 を押花化する押圧体5 とを備えた木
製箱型のケース本体K からなるものであり、その全体の
大きさは、375mm×235mm×40mm程度で、非常に
薄くて軽く、持ち運びに便利なよう設計されている。
3で示すように、押花にしたい生花、或いは草木(葉部
のみを含む)等の草花1 を配設(収納)させる草花スペ
ース2 を有する基体3 と、該基体3 の一端部で蝶番4 等
にて揺動自在に枢支され、且つ該基体3 の上部に載置さ
れ、且つ前記草花1 を押花化する押圧体5 とを備えた木
製箱型のケース本体K からなるものであり、その全体の
大きさは、375mm×235mm×40mm程度で、非常に
薄くて軽く、持ち運びに便利なよう設計されている。
【0018】また、前記基体3 と押圧体5 とが蝶着され
ている側と反対側には、押圧時に必要圧力を付加できる
ように、両端に係止具6,6 が設けられていると共に、中
央部に持ち運び可能なように取手7 が設けられている。
更に、前記基体3 の最下部には外方に向かってゴム製の
脚体8 が突設されている。
ている側と反対側には、押圧時に必要圧力を付加できる
ように、両端に係止具6,6 が設けられていると共に、中
央部に持ち運び可能なように取手7 が設けられている。
更に、前記基体3 の最下部には外方に向かってゴム製の
脚体8 が突設されている。
【0019】前記基体3 の内部には、図2〜図4で示す
ように、その底面部9 に、押花の作製の際(押圧時)に
蒸発する水蒸気を速やかに排出できるよう、通気手段A
としてフィルター状の多孔質シート10が敷設され、該多
孔質合シート10が裏面側に露出するよう、基体3 の底面
部9 は枠のみで構成されている。
ように、その底面部9 に、押花の作製の際(押圧時)に
蒸発する水蒸気を速やかに排出できるよう、通気手段A
としてフィルター状の多孔質シート10が敷設され、該多
孔質合シート10が裏面側に露出するよう、基体3 の底面
部9 は枠のみで構成されている。
【0020】前記多孔質シート10の上部には、10mm程
度隙間(空間)を開け、この隙間を前記草花スペース2
として確保している。
度隙間(空間)を開け、この隙間を前記草花スペース2
として確保している。
【0021】前記押圧体5 の内部には、図2〜図4に示
すように、押圧時に最上層となり、ケースオープン時に
底面となる部分に、断熱体B としてのスポンジゴム11が
二枚積層され敷設されており、その上部(押圧時にはそ
の下部となる。)に加熱手段C として厚さ約4mmの内部
に電気ヒーター等を有する面状発熱体12が載置され、そ
の上部(押圧時にはその下部となる。)にアルミ等より
なる金属製の熱伝板13が敷設されている。
すように、押圧時に最上層となり、ケースオープン時に
底面となる部分に、断熱体B としてのスポンジゴム11が
二枚積層され敷設されており、その上部(押圧時にはそ
の下部となる。)に加熱手段C として厚さ約4mmの内部
に電気ヒーター等を有する面状発熱体12が載置され、そ
の上部(押圧時にはその下部となる。)にアルミ等より
なる金属製の熱伝板13が敷設されている。
【0022】また、前記押圧体5 の側面14側には、図1
及び図2で示すように、温度検知用のサーモセンサー1
4、及び温度を自動調節するための温調スイッチ15が付
設されている。
及び図2で示すように、温度検知用のサーモセンサー1
4、及び温度を自動調節するための温調スイッチ15が付
設されている。
【0023】上述のように構成された押花作製器を使用
して以下に、実際に押花を作製する方法の一実施例を詳
述する。
して以下に、実際に押花を作製する方法の一実施例を詳
述する。
【0024】まず、図3で示すように、前記押圧体5 を
回動して開き、基体3 中の草花スペース2 内に、図5で
示すように、外側がクッション材16(約3m/m のウレタ
ンフォーム) 、内側がチリ紙17からなる保持体18の間に
挟持させた草花1 を挿入する。
回動して開き、基体3 中の草花スペース2 内に、図5で
示すように、外側がクッション材16(約3m/m のウレタ
ンフォーム) 、内側がチリ紙17からなる保持体18の間に
挟持させた草花1 を挿入する。
【0025】尚、前記草花1 を挿入した後にまだ、草花
スペース2 の隙間が開いている場合は、その上にまた、
前記クッション材16を入れる等、草花1 の種類や大きさ
(厚さ)等に応じて適切にセッティングする。
スペース2 の隙間が開いている場合は、その上にまた、
前記クッション材16を入れる等、草花1 の種類や大きさ
(厚さ)等に応じて適切にセッティングする。
【0026】次に、前記押圧体5 を回動して基体3 上に
載置させた状態とし、係止具6,6 にてケースを閉塞する
と同時に前記草花1 を押圧する。
載置させた状態とし、係止具6,6 にてケースを閉塞する
と同時に前記草花1 を押圧する。
【0027】次に、温調スイッチ15の温度を80°C〜
100°C、好ましくは略100°C(押圧する草花1
の種類によって多少異なる。)に調節し、電気のスイッ
チを入れて、面状発熱体12を加熱し、該加熱された面状
発熱体12にて、草花1 を加熱押圧する。
100°C、好ましくは略100°C(押圧する草花1
の種類によって多少異なる。)に調節し、電気のスイッ
チを入れて、面状発熱体12を加熱し、該加熱された面状
発熱体12にて、草花1 を加熱押圧する。
【0028】約2〜4分間加熱状態のまま保持し、その
後電気のスイッチを切って、前記押圧体5 を回動して再
度開き、前記草花スペース2 内から乾燥してできあがっ
た押花19を取り出す。
後電気のスイッチを切って、前記押圧体5 を回動して再
度開き、前記草花スペース2 内から乾燥してできあがっ
た押花19を取り出す。
【0029】次に、上述の押花作製器を用いて、工芸品
としてのしおりや壁掛け等に用いられる押花のラミネー
ト加工品20を作成する方法の一実施例を詳述する。
としてのしおりや壁掛け等に用いられる押花のラミネー
ト加工品20を作成する方法の一実施例を詳述する。
【0030】前記押圧体5 を回動して開き、基体3 中の
草花スペース2 内に、図6で示すように、先ず、市販の
感熱性プラスチックラミネートフィルム21を載置し、そ
の上部に前記方法にて作成した押花19を種々な構図にて
並べる。更に、その上部に押花19(図案)をラミネート
させる葉書や白紙等の台紙22を載置する。
草花スペース2 内に、図6で示すように、先ず、市販の
感熱性プラスチックラミネートフィルム21を載置し、そ
の上部に前記方法にて作成した押花19を種々な構図にて
並べる。更に、その上部に押花19(図案)をラミネート
させる葉書や白紙等の台紙22を載置する。
【0031】次に、前記押圧体5 を回動して基体3 上に
載置させた状態とし、係止具6,6 にてケースを閉塞する
と同時に前記押花19を押圧する。
載置させた状態とし、係止具6,6 にてケースを閉塞する
と同時に前記押花19を押圧する。
【0032】次に、温調スイッチ15の温度を80°C〜
120°C、(この温度は前記ラミネートフィルム21の
種類や厚さによる溶解温度の違いによって異なる。)に
調節し、電気のスイッチを入れ、面状発熱体12を加熱
し、該加熱された面状発熱体12にて、押花19を押圧す
る。
120°C、(この温度は前記ラミネートフィルム21の
種類や厚さによる溶解温度の違いによって異なる。)に
調節し、電気のスイッチを入れ、面状発熱体12を加熱
し、該加熱された面状発熱体12にて、押花19を押圧す
る。
【0033】約1分間加熱状態のまま保持し、その後電
気のスイッチを切って、前記押圧体5 を回動して再度開
き、前記草花スペース2 内からラミネート加工された押
花20を取り出す。
気のスイッチを切って、前記押圧体5 を回動して再度開
き、前記草花スペース2 内からラミネート加工された押
花20を取り出す。
【0034】取り出されたものは、図7で示すように、
前記ラミネートフィルム21と押花19が基台22に熱融着さ
れ、該台紙22上には綺麗にラミネートフィルム21でコー
ティング加工された押花のラミネート加工品20となり得
る。
前記ラミネートフィルム21と押花19が基台22に熱融着さ
れ、該台紙22上には綺麗にラミネートフィルム21でコー
ティング加工された押花のラミネート加工品20となり得
る。
【0035】前記台紙22に葉書大の大きさのものを使用
する場合は、前記実施例の押花作製器の大きさから、一
回に4枚の作成が可能となり、短時間に効率よくラミネ
ート加工できる。
する場合は、前記実施例の押花作製器の大きさから、一
回に4枚の作成が可能となり、短時間に効率よくラミネ
ート加工できる。
【0036】尚、前記ラミネートフィルム21,押花19,
台紙22は、押圧体5 を開いた状態において、草花スペー
ス2 内に挿入するだけでなく、押圧体5 中の熱伝板13上
に台紙22,押花19,フィルム21の順に載置させ、該押圧
体5 を静かに回動して基体3上に載置させた状態とし、
係止具6,6 を閉鎖して押圧加熱させてもよい。この場
合、台紙22上で押花19の構図を構成できるので、押花の
図案構成作業が非常にやり易くなる。
台紙22は、押圧体5 を開いた状態において、草花スペー
ス2 内に挿入するだけでなく、押圧体5 中の熱伝板13上
に台紙22,押花19,フィルム21の順に載置させ、該押圧
体5 を静かに回動して基体3上に載置させた状態とし、
係止具6,6 を閉鎖して押圧加熱させてもよい。この場
合、台紙22上で押花19の構図を構成できるので、押花の
図案構成作業が非常にやり易くなる。
【0037】また、前記実施例では予め前記押花作製器
にて押花19にしたものをラミネートフィルム21と台紙22
で挟持させたが、勿論直接草花1 を使用しても加熱時間
を調節したり、前記草花1 を更に布等で被覆した状態に
て加熱させれば作製可能である。
にて押花19にしたものをラミネートフィルム21と台紙22
で挟持させたが、勿論直接草花1 を使用しても加熱時間
を調節したり、前記草花1 を更に布等で被覆した状態に
て加熱させれば作製可能である。
【0038】更に、前記実施例ではカード、葉書など紙
製品を台紙22として使用したが、紙製品以外に布地、革
製品、ビニール製品など全てのものについても、押花1
9、或いは草花1 を熱融着すると共に、ラミネートする
ことで、該押花19、或いは草花1 の保護が可能となる。
従って、例えば、ハンドバック、靴、ランプシェード、
テーブルクロス、クッションなどの日常生活のなかで押
花が広範囲に利用されるようになる。
製品を台紙22として使用したが、紙製品以外に布地、革
製品、ビニール製品など全てのものについても、押花1
9、或いは草花1 を熱融着すると共に、ラミネートする
ことで、該押花19、或いは草花1 の保護が可能となる。
従って、例えば、ハンドバック、靴、ランプシェード、
テーブルクロス、クッションなどの日常生活のなかで押
花が広範囲に利用されるようになる。
【0039】尚、前記押花19の作成中やラミネート加工
中に、誤って加熱された金属製の熱伝板13に接触しない
ように、前記実施例の押花作製器であれば、220 mm×35
0 mm寸法の木製の薄い安全カバー23を付属品として用意
しておき、草花スペース2 内に挿入する作業中には、図
3の仮想線で示すように、オープン時の押圧体5 の熱伝
板13上に該安全カバー23を包囲させ、怪我(火傷)をし
ないようにさせるとよい。
中に、誤って加熱された金属製の熱伝板13に接触しない
ように、前記実施例の押花作製器であれば、220 mm×35
0 mm寸法の木製の薄い安全カバー23を付属品として用意
しておき、草花スペース2 内に挿入する作業中には、図
3の仮想線で示すように、オープン時の押圧体5 の熱伝
板13上に該安全カバー23を包囲させ、怪我(火傷)をし
ないようにさせるとよい。
【0040】本発明に使用する押花作製器は上記実施例
のものに限らず、例えば、前記基体3 と押圧体5 を一体
的に構成したケース本体K とし、その内部の草花スペー
ス2を引出し形式として、その中に草花1 や押花19等を
挿入することでセッティングさせるものや、断熱体B や
加熱手段C が別途設けられていて、作成時に順に積層さ
せて押圧加熱状態にさせるもの、前記熱伝板13の内部に
加熱手段C (電気発熱ヒーター等)が設けられているも
の等であってもよい。
のものに限らず、例えば、前記基体3 と押圧体5 を一体
的に構成したケース本体K とし、その内部の草花スペー
ス2を引出し形式として、その中に草花1 や押花19等を
挿入することでセッティングさせるものや、断熱体B や
加熱手段C が別途設けられていて、作成時に順に積層さ
せて押圧加熱状態にさせるもの、前記熱伝板13の内部に
加熱手段C (電気発熱ヒーター等)が設けられているも
の等であってもよい。
【0041】また、図6で示すように、前記基体3 に一
枚板の底面部9 を設け、草花1 から発生する蒸気を急速
に外部へ逃すことが可能なように、該底面部9 及び側面
部24に通気手段A として多数の貫通孔25が設けられたも
のであってもよく、要は押圧体5 を従来の50°C〜6
0°Cより高温とし、80°C〜120°C、好ましく
は略100°Cの温度に加熱でき、且つその押圧体5 で
押花用草花1 、或いは押花19を瞬間的に押圧加熱できれ
ばよい。
枚板の底面部9 を設け、草花1 から発生する蒸気を急速
に外部へ逃すことが可能なように、該底面部9 及び側面
部24に通気手段A として多数の貫通孔25が設けられたも
のであってもよく、要は押圧体5 を従来の50°C〜6
0°Cより高温とし、80°C〜120°C、好ましく
は略100°Cの温度に加熱でき、且つその押圧体5 で
押花用草花1 、或いは押花19を瞬間的に押圧加熱できれ
ばよい。
【0042】
【発明の効果】本発明に係る押花作製方法では、押花用
草花を配設させる草花スペースを有する基体と、該基体
の上部に設けられた加熱手段を有する押圧体とからなる
押花作製器を用いて、前記押花用の草花を高温にて押圧
加熱するので、草花の保有水分を急速に水蒸気として蒸
発させることができる。
草花を配設させる草花スペースを有する基体と、該基体
の上部に設けられた加熱手段を有する押圧体とからなる
押花作製器を用いて、前記押花用の草花を高温にて押圧
加熱するので、草花の保有水分を急速に水蒸気として蒸
発させることができる。
【0043】従って、押花が短時間ででき上がると共
に、どのような草花の種類においても変色することな
く、綺麗に仕上がった押花が得られ、能率よく、有効に
たくさんの押花を作成することが可能になった。
に、どのような草花の種類においても変色することな
く、綺麗に仕上がった押花が得られ、能率よく、有効に
たくさんの押花を作成することが可能になった。
【0044】また、押圧加熱する温度を高温とするの
で、そのまま前記押花作製器を用いて、草花,或いは押
花をラミネート加工することも可能となり、本発明の押
花作製方法では、押花、及びラミネート加工押花を同じ
兼用作製器にて手軽に作製することができるようになっ
た。
で、そのまま前記押花作製器を用いて、草花,或いは押
花をラミネート加工することも可能となり、本発明の押
花作製方法では、押花、及びラミネート加工押花を同じ
兼用作製器にて手軽に作製することができるようになっ
た。
【図1】本発明の押花作製器の要部断面平面図。
【図2】同要部断面側面図。
【図3】同使用様態図。
【図4】同要部拡大断面図。
【図5】同押花作製時の基体断面図。
【図6】同ラミネート加工押花作製時の基体断面図。
【図7】同ラミネート加工押花の完成図。
1 草花 2 草花スペース 3 基体 5 押圧体 6 係止具 10 多孔質シート 11 スポンジゴム 12 面状発熱体 13 熱伝板 15 温調スイッチ 18 保持体 19 押花 20 ラミネート加工押花 21 ラミネートフィルム 22 台紙 25 貫通孔 A 通気手段 B 断熱体 C 加熱手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 元井 勝信 千葉県松戸市廿十世紀ヶ丘萩町111 小泉 マンション103号
Claims (4)
- 【請求項1】 通気手段(A) を有する基体(3) 上に押花
用草花(1) を載置し、その上部に、加熱手段(C) を有す
る押圧体(5) を載置し、該押圧体(5) を高温に加熱しな
がら、前記草花(1) を押圧して押花(19)を作製すること
を特徴とする押花作製方法。 - 【請求項2】 通気手段(A) を有する基体(3) 上に、ラ
ミネート用フィルム(21)、及び台紙(22)にて挟持した草
花(1),或いは押花(19)を載置し、その上部に、加熱手段
(C) を有する押圧体(5) を載置し、該押圧体(5) を高温
に加熱しながら、前記草花(1),或い押花(19)を押圧して
ラミネート加工押花(20)を作製することを特徴とするラ
ミネート加工押花作製方法。 - 【請求項3】 押花用草花(1),或いは押花(19)を配設さ
せる草花スペース(2)を有する基体(3) と、該基体(3)
の上部に設けられた押圧体(5) とを備えたケース本体
(K) からなり、前記基体(3) には、通気手段(A) が備え
られていると共に、前記押圧体(5) には、該押圧体(5)
を高温に加熱できる加熱手段(C) が設けられていること
を特徴とする押花、及びラミネート加工押花の兼用作製
器。 - 【請求項4】 前記加熱手段(C) を80°C〜120°
Cの高温にすることを特徴とする請求項1〜3記載の押
花作製方法,及びラミネート加工押花作製方法、並びに
それらの兼用作製器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266298A JP2595428B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 押花及びラミネート加工押花の兼用作製器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266298A JP2595428B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 押花及びラミネート加工押花の兼用作製器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166601A true JPH06166601A (ja) | 1994-06-14 |
| JP2595428B2 JP2595428B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=17429004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266298A Expired - Lifetime JP2595428B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 押花及びラミネート加工押花の兼用作製器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595428B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003081702A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Yoshio Sugino | 押し花シートの製造方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019600A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | 安斉 清 | 押し花カ−ドの製造方法 |
| JPS6228981A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | オ−トトラツキング装置 |
| JPS63135901U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-07 | ||
| JPH0187102U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-08 | ||
| JPH0219302A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Nippon Soda Co Ltd | 押花・押葉の製造方法 |
| JPH0338502A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | S O Giken:Kk | 押し花の乾燥方法 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP4266298A patent/JP2595428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019600A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | 安斉 清 | 押し花カ−ドの製造方法 |
| JPS6228981A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | オ−トトラツキング装置 |
| JPS63135901U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-07 | ||
| JPH0187102U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-08 | ||
| JPH0219302A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Nippon Soda Co Ltd | 押花・押葉の製造方法 |
| JPH0338502A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | S O Giken:Kk | 押し花の乾燥方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003081702A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Yoshio Sugino | 押し花シートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595428B2 (ja) | 1997-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6226850B1 (en) | Picture and article display and method | |
| EP0342248B1 (en) | Method for producing article including press-dried plant | |
| JP3472794B2 (ja) | 生試料の迅速乾燥方法及び乾燥体の保存方法 | |
| JP2004508988A (ja) | 木材複合物を選択的にコーティングするための方法およびコーティングされた木材複合物 | |
| JPH06166601A (ja) | 押花作製方法,及びラミネート加工押花作製方法、並びにそれらの兼用作製器 | |
| ES2197229T3 (es) | Desecacion de materia vegetal. | |
| US5433803A (en) | Lamination of vegetable matter | |
| JP2006315397A (ja) | 木製集成材の製造方法およびバッグの製造方法 | |
| US2013611A (en) | Process for the manufacture of facsimiles on wood | |
| JPH0139681Y2 (ja) | ||
| JPH0449202A (ja) | 押し花の作製方法及び押し花作製用器具 | |
| JPH0355974Y2 (ja) | ||
| JPH0332481Y2 (ja) | ||
| JPH0332482Y2 (ja) | ||
| JP2639429B2 (ja) | 押花・押葉の連続的製造法 | |
| JP3736874B2 (ja) | 押花乾燥方法および押花乾燥装置 | |
| JPS6140721Y2 (ja) | ||
| JPH077282Y2 (ja) | 高周波加熱用押花器 | |
| JPH05104900A (ja) | 押し花製造機 | |
| JPS60169401A (ja) | 押花・押葉の製造法 | |
| JP3058456U (ja) | 布製品用プレッサ | |
| JPH077281Y2 (ja) | 高周波加熱用押花器 | |
| JPS61258080A (ja) | 自動車用内装材加飾シ−トの製造方法 | |
| KR970033657A (ko) | 무늬목 복합박판 제조방법 및 무늬목 복합박판 | |
| JPS57112301A (en) | Dryer for pressed flower |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040618 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060324 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060725 |