JPH0338626A - 閃光器のポップアップ装置 - Google Patents
閃光器のポップアップ装置Info
- Publication number
- JPH0338626A JPH0338626A JP17361289A JP17361289A JPH0338626A JP H0338626 A JPH0338626 A JP H0338626A JP 17361289 A JP17361289 A JP 17361289A JP 17361289 A JP17361289 A JP 17361289A JP H0338626 A JPH0338626 A JP H0338626A
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- Japan
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- light emitting
- light emission
- emission part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カメラボディ外へ突出する発光位置と、ボデ
ィ内へ格納する収納位置との二安定位置をとる閃光器の
ポツプアップ装置に関する。
ィ内へ格納する収納位置との二安定位置をとる閃光器の
ポツプアップ装置に関する。
(従来の技術及び発明の課題)
従来から、閃光発光部をカメラ内に収納して携行し、必
要に応じてカメラボディ外に突出させて閃光撮影をする
閃光器のポツプアップ装置が採用されている。
要に応じてカメラボディ外に突出させて閃光撮影をする
閃光器のポツプアップ装置が採用されている。
この装置は通常、ばね部材によって発光部を突出方向に
付勢して、突出状態においては、カメラボディに設けた
係止部に発光部に設けた係合部がち接しただけの状態で
あるため、撮影状態において予期しない動作で発光部の
上部に触れると、発光部が降下してしまうという問題が
あり、なんらかの解決が望まれていた。
付勢して、突出状態においては、カメラボディに設けた
係止部に発光部に設けた係合部がち接しただけの状態で
あるため、撮影状態において予期しない動作で発光部の
上部に触れると、発光部が降下してしまうという問題が
あり、なんらかの解決が望まれていた。
(課題を解決するための手段)
上述の事情に鑑み、本発明はカメラボディ内に格納され
る収納位置とカメラボディより突出した発光位置との二
安定位置間を移動可能に設けられた閃光発光部に、この
発光部を係止する突出側係止手段の上部に乗あげて係合
する第1係合部と。
る収納位置とカメラボディより突出した発光位置との二
安定位置間を移動可能に設けられた閃光発光部に、この
発光部を係止する突出側係止手段の上部に乗あげて係合
する第1係合部と。
前記突出側係止手段の下部に当接してそれ以上の発光部
の突出を制限する第2係合部と、収納状態で格納側係止
手段と係合する第3係合部とを設けて、前記突出側係止
手段と前記第1係合部との係合を解除した後に前記格納
側係止手段と前記第3係合部と係合するようになしたも
のである。
の突出を制限する第2係合部と、収納状態で格納側係止
手段と係合する第3係合部とを設けて、前記突出側係止
手段と前記第1係合部との係合を解除した後に前記格納
側係止手段と前記第3係合部と係合するようになしたも
のである。
(実施例)
以下、図面を参照し本発明装置を説明する。
第1図は本発明装置に係る正面図、第2図は本発明装置
に係る左側面図、第3図は本発明装置に係る右側面図、
第4図は本発明装置に係る閃光部格納状態を示す右側面
図、第5図は本発明装置に係る閃光部格納状態を示す左
側面図、第6図は閃光管ホルダーの斜視図、第7図は閃
光部とロック爪との関係を示す斜視図である。
に係る左側面図、第3図は本発明装置に係る右側面図、
第4図は本発明装置に係る閃光部格納状態を示す右側面
図、第5図は本発明装置に係る閃光部格納状態を示す左
側面図、第6図は閃光管ホルダーの斜視図、第7図は閃
光部とロック爪との関係を示す斜視図である。
t57図に示すように、閃光部(以下、発光部という)
1は、軸1aを回転中心にして上下回動可能に設けられ
ている。
1は、軸1aを回転中心にして上下回動可能に設けられ
ている。
ロック爪2は、カメラボディに左右動可能に設けられ端
部2cとボディ間に#M渡されたばね3によって右行習
性が手えられている。
部2cとボディ間に#M渡されたばね3によって右行習
性が手えられている。
第7図に示す発光位置から発光部1の上面tbを押下し
て、発光部1が軸1aを中心に反時計方向に回転し、斜
面1cとロック爪2の端部2aの斜面2bが当接してロ
ック爪2をばね3に抗して左行させ、端部2aを面1d
に係合させ発光部1は収納位置に保持される。
て、発光部1が軸1aを中心に反時計方向に回転し、斜
面1cとロック爪2の端部2aの斜面2bが当接してロ
ック爪2をばね3に抗して左行させ、端部2aを面1d
に係合させ発光部1は収納位置に保持される。
第4図に、前面に拡散板9を有する発光部lが格納され
た状態が示されている0発光部lと−・体の輌1aは、
ボディに固着された板4の長穴4aに挿通され、格納状
態においては長穴4aの右端に当接している0発光部l
の端部1eと板4のダボ4C間に掛渡されたばね5によ
って、発光部lは長穴4aのピッチを限度としての左行
性と、軸laを中心として時計方向の回動習性が与られ
ている。
た状態が示されている0発光部lと−・体の輌1aは、
ボディに固着された板4の長穴4aに挿通され、格納状
態においては長穴4aの右端に当接している0発光部l
の端部1eと板4のダボ4C間に掛渡されたばね5によ
って、発光部lは長穴4aのピッチを限度としての左行
性と、軸laを中心として時計方向の回動習性が与られ
ている。
板4には、図示しない発光回路に電源を供給する主スイ
ツチ7が設けられ、接片の先端は発光部lの端部1eの
内側面Ifに近接して延在し2発光部lが発光位置にあ
るときは面ifによって閉成するように構成されている
。板4のダボ4bとロック爪2の端部2C間には、ばね
3が掛渡されていてロック爪2に右行習性を与えている
。
ツチ7が設けられ、接片の先端は発光部lの端部1eの
内側面Ifに近接して延在し2発光部lが発光位置にあ
るときは面ifによって閉成するように構成されている
。板4のダボ4bとロック爪2の端部2C間には、ばね
3が掛渡されていてロック爪2に右行習性を与えている
。
ロック爪2の端部2Cに端部6aを接触して。
解除板6が図示しないカメラボディの外面のボタンと連
結して左右動可能に設けられている。
結して左右動可能に設けられている。
発光部lの面1d(第7図)はロック爪2の検出面2d
と係合して1発光部1を格納位置に保持しているので、
解除板6を左行させロック爪2と発光部1の係合を解除
すると、ばね5の力によって発光部lは輌1aを中心に
して時計方向に回転して突出される。
と係合して1発光部1を格納位置に保持しているので、
解除板6を左行させロック爪2と発光部1の係合を解除
すると、ばね5の力によって発光部lは輌1aを中心に
して時計方向に回転して突出される。
前カバー8の係止部8aは、下端に発光位置における発
光部lの面1g(第7図)を受け、それ以上の回動を制
限し、上端に発光部1の頁′面1hを受け、その復帰動
を制限するものである。
光部lの面1g(第7図)を受け、それ以上の回動を制
限し、上端に発光部1の頁′面1hを受け、その復帰動
を制限するものである。
尚、ロー、り爪2の端部2aと係合する係合部にある発
光部lの面1iは、係合部の穴にロック爪が確実に係合
するように、該穴より幾分逃げをとっである。
光部lの面1iは、係合部の穴にロック爪が確実に係合
するように、該穴より幾分逃げをとっである。
一方、発光部l内には第2図に示す位置に閃光管10を
備えた閃光管ホルダitが、起立部11aと発光部lの
端部1j間に掛渡されたばねL2によって左行習性を付
与されて設けられている。
備えた閃光管ホルダitが、起立部11aと発光部lの
端部1j間に掛渡されたばねL2によって左行習性を付
与されて設けられている。
第1レバー13と第2レバー15はボディ内に同軸上に
軸止され、第2レバー15はばね14によって第1レバ
ー13の起立部13bに接触する方向に押圧されている
。第1レバー13の上端部は閃光管ホルダ11の長穴1
1cに挿入され、面13aは端面lidに当接している
。
軸止され、第2レバー15はばね14によって第1レバ
ー13の起立部13bに接触する方向に押圧されている
。第1レバー13の上端部は閃光管ホルダ11の長穴1
1cに挿入され、面13aは端面lidに当接している
。
ばね14の張力は、ばね12の付勢力によってたわまな
い程度の強度、に設定される。
い程度の強度、に設定される。
第2レバー15の端部15aは、図示しないズームレン
ズと連動するズーム枠のカム面16aと接触して、カム
面16aの変化を2第1レバー13を介して閃光管ホル
ダllに伝えるように構成されている。第2図中、aは
ワイド時の位置を示しているが、bは仮悲線の位置であ
りテレ時を示している。
ズと連動するズーム枠のカム面16aと接触して、カム
面16aの変化を2第1レバー13を介して閃光管ホル
ダllに伝えるように構成されている。第2図中、aは
ワイド時の位置を示しているが、bは仮悲線の位置であ
りテレ時を示している。
次に、このように構成された本発明装置の動作を説明す
る。
る。
第4図において、解除板6を左行させ端部6aによりロ
ック爪2の端部2Cを押すと、ロック爪2が左行して係
止面2dと発光部lの係合面1d(第7図)との係合が
解除され、ばね5の付勢力によて発光部lは時計方向に
回転する0回転の終点で発光部lの面1g(第7図)は
前カバー8の係止部8aに衝突し、斜面thは係止部8
aの上部を乗あげ、軸1aは左行して長穴4aに移行す
る(第3図)、この過程で、主スイツチ7はOnし図示
しない発光回路に電源が供給される。
ック爪2の端部2Cを押すと、ロック爪2が左行して係
止面2dと発光部lの係合面1d(第7図)との係合が
解除され、ばね5の付勢力によて発光部lは時計方向に
回転する0回転の終点で発光部lの面1g(第7図)は
前カバー8の係止部8aに衝突し、斜面thは係止部8
aの上部を乗あげ、軸1aは左行して長穴4aに移行す
る(第3図)、この過程で、主スイツチ7はOnし図示
しない発光回路に電源が供給される。
第3図において1発光部1を下方に押圧しても係止部8
aによって発光部lの下降は阻止されるが、発光部1を
右行させると軸1aは長穴4aの右端まで後退し採出部
8aの係合が解除される。
aによって発光部lの下降は阻止されるが、発光部1を
右行させると軸1aは長穴4aの右端まで後退し採出部
8aの係合が解除される。
この状態で、主スイツチ7は閉成状態を持続するが、発
光部lはばね5の付勢力に抗して反時計方向に回動する
ことができる。
光部lはばね5の付勢力に抗して反時計方向に回動する
ことができる。
発光部lを反時計方向に回動させると、係合部の斜面I
Cがロック爪2の斜面2bに当接しロック爪2を左行さ
せ係止面2dで発光部1の面1dを係止し、収納状態(
第4図)に復帰される。
Cがロック爪2の斜面2bに当接しロック爪2を左行さ
せ係止面2dで発光部1の面1dを係止し、収納状態(
第4図)に復帰される。
一方、発光位置においては、閃光管10とズーム枠16
との関係は第2図に示すようになっている。同図におい
て、ズーム枠16の動きによってカム面16aが変化す
ると、その動きは第2レバー15に伝達され、第1レバ
ー13の起立部13bを介して面13aに伝達され、さ
らに閃光管ホルダ11の端面lidに伝達される。
との関係は第2図に示すようになっている。同図におい
て、ズーム枠16の動きによってカム面16aが変化す
ると、その動きは第2レバー15に伝達され、第1レバ
ー13の起立部13bを介して面13aに伝達され、さ
らに閃光管ホルダ11の端面lidに伝達される。
したがって、閃光管10は、ワイド時aとテレ時すの間
をズーム枠16の移動によって変移することになる。
をズーム枠16の移動によって変移することになる。
また、前述の発光部1の収納状態への復帰動作において
、第2図上発光部1は時計方向回転をすることになる0
発光部lの回転により、閃光管ホルダ11も時計方向の
回転をし、端面lidは第1レバー13の面13aを押
し第1レバー13を反時計方向回転させる。第2レバー
15の端部15aはズーム枠16のカム面16aに当接
しているため移動できず、第1レバー13は、ばね14
の付勢力に抗して起立部13bを第2レバー15の端部
から離れるように回転し、発光部lの収納状態である第
5図となる。
、第2図上発光部1は時計方向回転をすることになる0
発光部lの回転により、閃光管ホルダ11も時計方向の
回転をし、端面lidは第1レバー13の面13aを押
し第1レバー13を反時計方向回転させる。第2レバー
15の端部15aはズーム枠16のカム面16aに当接
しているため移動できず、第1レバー13は、ばね14
の付勢力に抗して起立部13bを第2レバー15の端部
から離れるように回転し、発光部lの収納状態である第
5図となる。
尚1本実施例では発光部lを突出方向に付勢する付勢力
をばね5として一部材の例を示したが、これにとられれ
ず、回転力と突出終点での前方移動力を別部材の付勢力
で分担せしめてもよい。
をばね5として一部材の例を示したが、これにとられれ
ず、回転力と突出終点での前方移動力を別部材の付勢力
で分担せしめてもよい。
また、解除板6を図示しないカメラボディ外面のボタン
と連結させて左右動させているが、ソレノイドを付設し
て電気信号で動かしてもよい。
と連結させて左右動させているが、ソレノイドを付設し
て電気信号で動かしてもよい。
(効果)
以上説明したように、本発明に係る閃光器のポツプアッ
プ装置は、発光部の一部に格納側係止手段と係合する第
1、第2係合部及び突出側係止手段と係合する第3係合
部を設け、収納操作時に前記第1係合部を前記突出側係
止手段から解除した後発光部を押し込むようになしたの
で、簡単な構成で撮影中の予期しない操作で発光部が押
し込まれることのない装置を提供できる。
プ装置は、発光部の一部に格納側係止手段と係合する第
1、第2係合部及び突出側係止手段と係合する第3係合
部を設け、収納操作時に前記第1係合部を前記突出側係
止手段から解除した後発光部を押し込むようになしたの
で、簡単な構成で撮影中の予期しない操作で発光部が押
し込まれることのない装置を提供できる。
第1図は本発明装置に係る正面図、第2図は本発明装置
に係る左側面図、第3図は本発明装置に係る右側面図、
第4図は本発明装置に係る閃光器格納状態を示す右側面
図、第5図は本発明装置に係る閃光器格納状態を示す左
側面図、第6図は閃光器ホルダの斜視図、第7図は閃光
器とロック爪との関係を示す斜視図である。 l ・ 3 ・ 6 ・ 8 ・ 0 2 ・閉光部(発光部)、2・・ロック爪、・ばね、4・・
板、5・・ばね、 ・解除板、7・・主スィッチ。 ・前カバー、9・・拡散板、 ・◆閃光管、11◆・閃光器ホルダ、 ・・ばね、13・・第1レバ− 4 ばね、 ◆第2 レバー ズーム枠
に係る左側面図、第3図は本発明装置に係る右側面図、
第4図は本発明装置に係る閃光器格納状態を示す右側面
図、第5図は本発明装置に係る閃光器格納状態を示す左
側面図、第6図は閃光器ホルダの斜視図、第7図は閃光
器とロック爪との関係を示す斜視図である。 l ・ 3 ・ 6 ・ 8 ・ 0 2 ・閉光部(発光部)、2・・ロック爪、・ばね、4・・
板、5・・ばね、 ・解除板、7・・主スィッチ。 ・前カバー、9・・拡散板、 ・◆閃光管、11◆・閃光器ホルダ、 ・・ばね、13・・第1レバ− 4 ばね、 ◆第2 レバー ズーム枠
Claims (1)
- ボディ内の収納位置とボディから突出した発光位置との
二安定位置を取る発光部と、この発光部を発光位置で係
止する突出側係止手段と、前記発光部を収納位置で係止
する格納側係止手段と、操作信号によって前記格納側係
止手段を操作して前記発光部の係止を解除する解除手段
と、前記発光部に設けられ前記発光部が突出方向に移行
して発光位置で係止されるとき前記突出側係止手段の上
部に乗あげる第1係合部、前記突出側係止手段に下側か
ら当接する第2係合部、および前記発光部の収納位置で
前記格納側係止手段と係合する第3係合部を有する係合
手段と、前記発光部を突出し前記突出側係止手段に前記
係合手段が係合する方向に付勢する付勢手段とを備え、
前記発光部を発光位置から収納位置へ格納するときは、
前記付勢力に抗して前記突出側係止手段と前記第1係合
部との係合を解除した後、前記発光部を収納位置に移行
させることを特徴とする閃光器のポップアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17361289A JP2849825B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 閃光器のポップアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17361289A JP2849825B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 閃光器のポップアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338626A true JPH0338626A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2849825B2 JP2849825B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=15963839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17361289A Expired - Fee Related JP2849825B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 閃光器のポップアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849825B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374051B1 (en) | 1999-06-03 | 2002-04-16 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Camera having pop-up strobe |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17361289A patent/JP2849825B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374051B1 (en) | 1999-06-03 | 2002-04-16 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Camera having pop-up strobe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849825B2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |