JPH0338707Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338707Y2 JPH0338707Y2 JP1985129044U JP12904485U JPH0338707Y2 JP H0338707 Y2 JPH0338707 Y2 JP H0338707Y2 JP 1985129044 U JP1985129044 U JP 1985129044U JP 12904485 U JP12904485 U JP 12904485U JP H0338707 Y2 JPH0338707 Y2 JP H0338707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tester
- measuring
- electrical variable
- section
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電気的変量の測定の分野に属し、主と
して電圧或いは電流の存在の指示用として利用さ
れる。
して電圧或いは電流の存在の指示用として利用さ
れる。
(従来の技術)
従来の電気的測定変量を検出するテスターは被検
部への触子の操作に両手を要しているが、高所で
の測定作業には身体を保持したり、テスターを保
持するために片手が拘束されることから、その操
作にはしばしば不便を強いられていおり、電工上
から片手でも取扱いのできる簡便なテスターの開
発が要望されている。
部への触子の操作に両手を要しているが、高所で
の測定作業には身体を保持したり、テスターを保
持するために片手が拘束されることから、その操
作にはしばしば不便を強いられていおり、電工上
から片手でも取扱いのできる簡便なテスターの開
発が要望されている。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記事情に鑑み、片手でも簡単に操作
できるテスターを提供しようとするものである。
できるテスターを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は横長に所要形状の電気的変量測定部の
測定触子を配設し、該電気的変量測定部に対し該
測定部の後部下面に縦長に所要形状の電気的変量
表示部を垂直軸心を中心に揺動自在に接続し、該
表示部には表示板と該表示板を照明する照明手段
とを配設して成るものである。ここに、測定触子
とは、一方のテスタークリツプを固定し、他方の
テスタークリツプを電気的変量測定部に対して巻
取り伸縮自在に収納して成るものから所定の間隔
で平行に配列したテスターバーを電気的変量測定
部の前端面より突出収納自在にして成るものをも
含む。
測定触子を配設し、該電気的変量測定部に対し該
測定部の後部下面に縦長に所要形状の電気的変量
表示部を垂直軸心を中心に揺動自在に接続し、該
表示部には表示板と該表示板を照明する照明手段
とを配設して成るものである。ここに、測定触子
とは、一方のテスタークリツプを固定し、他方の
テスタークリツプを電気的変量測定部に対して巻
取り伸縮自在に収納して成るものから所定の間隔
で平行に配列したテスターバーを電気的変量測定
部の前端面より突出収納自在にして成るものをも
含む。
(作用)
上記構成によれば、電気的変量測定部に対する
電気的変量表示部の向きの自由度が大であり、し
かも測定範囲が広範囲となる。
電気的変量表示部の向きの自由度が大であり、し
かも測定範囲が広範囲となる。
(実施例)
以下、本考案を実施例により具体的に説明する
と、第1図に示すように電圧測定用としてのテス
ターは横長に直方体状の電気的変量測定部である
電圧測定部1に対し、その後部下面において下膨
れの角錐台状に電気的変量表示部たる電圧表示部
3を垂直軸2の軸心を中心に相互に左右方向へ揺
動自在に垂下接続し、電圧測定部1の後部上面に
は後方へ円弧状に湾曲させ、上部先端を前方へ向
けた一方の触子であるテスタークリツプ4をその
下部において固定し、テスタークリツプ4に対し
て電圧測定部1の前面において、前方へ円弧状に
湾曲させ、上部先端を後方へ向けた他方の触子で
あるテスタークリツプ4を対向して突出させ、該
テスタークリツプ4の底部にコードを一体とし
た、該コードを電圧測定部1の内部に収納したコ
ードリール5に巻付けて成るものであり、さらに
触子端の奥行きが浅深にわたつて測定できる測定
触子として、所定の間隔で平行に配列した一対の
テスターバー6を第2図に示すように、電圧測定
部1の前面より突出収納自在にして電圧測定部1
の内部に収蔵し、テスターバー6に一体のツマミ
7により矢印方向に出し入れされる。一方、電圧
表示部3においては表示板8に被検部の電圧が表
示され、表示部8は参照手段としての電圧表示部
3の前面上方に突出した押しボタン9の押圧によ
り内部に収めたランプの点灯により照明される。
と、第1図に示すように電圧測定用としてのテス
ターは横長に直方体状の電気的変量測定部である
電圧測定部1に対し、その後部下面において下膨
れの角錐台状に電気的変量表示部たる電圧表示部
3を垂直軸2の軸心を中心に相互に左右方向へ揺
動自在に垂下接続し、電圧測定部1の後部上面に
は後方へ円弧状に湾曲させ、上部先端を前方へ向
けた一方の触子であるテスタークリツプ4をその
下部において固定し、テスタークリツプ4に対し
て電圧測定部1の前面において、前方へ円弧状に
湾曲させ、上部先端を後方へ向けた他方の触子で
あるテスタークリツプ4を対向して突出させ、該
テスタークリツプ4の底部にコードを一体とし
た、該コードを電圧測定部1の内部に収納したコ
ードリール5に巻付けて成るものであり、さらに
触子端の奥行きが浅深にわたつて測定できる測定
触子として、所定の間隔で平行に配列した一対の
テスターバー6を第2図に示すように、電圧測定
部1の前面より突出収納自在にして電圧測定部1
の内部に収蔵し、テスターバー6に一体のツマミ
7により矢印方向に出し入れされる。一方、電圧
表示部3においては表示板8に被検部の電圧が表
示され、表示部8は参照手段としての電圧表示部
3の前面上方に突出した押しボタン9の押圧によ
り内部に収めたランプの点灯により照明される。
上記構成により被検部の間隔が広い場合には被
検部の一方にコードリール5に巻付けたテスター
クリツプ4を係止し、テスターを片手で引きなが
ら被検部の他方に電圧測定部1の後部上面に固定
したテスタークリツプ4を係着して電圧の存在或
いは変量を測定する。被検部の間隔が狭く、かつ
触子端が陥没位置にある場合には、その奥行きの
浅深により電圧表示部3を握つた状態で人指し指
によりツマミ7を出し入れしてテスターバー6を
被検部に接触させて電圧を検知する。この場合、
電圧測定部1に対して電圧表示部3は揺動自在で
あるから表示板8を常に見やすいように位置取り
できるので測定作業が一層簡便なものとなる。な
お、本考案は本実施例に限定するものではなく、
電圧測定部1に配設する測定触子が一対のテスタ
ークリツプ4のみからなるものや或いは一対のテ
スターバー6のみからなるものとしても提供でき
ることは勿論である。
検部の一方にコードリール5に巻付けたテスター
クリツプ4を係止し、テスターを片手で引きなが
ら被検部の他方に電圧測定部1の後部上面に固定
したテスタークリツプ4を係着して電圧の存在或
いは変量を測定する。被検部の間隔が狭く、かつ
触子端が陥没位置にある場合には、その奥行きの
浅深により電圧表示部3を握つた状態で人指し指
によりツマミ7を出し入れしてテスターバー6を
被検部に接触させて電圧を検知する。この場合、
電圧測定部1に対して電圧表示部3は揺動自在で
あるから表示板8を常に見やすいように位置取り
できるので測定作業が一層簡便なものとなる。な
お、本考案は本実施例に限定するものではなく、
電圧測定部1に配設する測定触子が一対のテスタ
ークリツプ4のみからなるものや或いは一対のテ
スターバー6のみからなるものとしても提供でき
ることは勿論である。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、テスターの片手
操作により被検部の測定自由度を広くして被検部
の電気的変量を測定できるとともに電気的変量表
示部を見やすい位置に向けることができるなど、
測定作業をより簡便ならしめる効果がある。
操作により被検部の測定自由度を広くして被検部
の電気的変量を測定できるとともに電気的変量表
示部を見やすい位置に向けることができるなど、
測定作業をより簡便ならしめる効果がある。
第1図は本考案に係るテスターの斜視図、第2
図は第1図のP矢視図である。 図中、1は電圧測定部、2は垂直軸、3は電圧
表示部、4はテスタークリツプ、5はコードリー
ル、6はテスターバー、7はツマミ、8は表示
板、9は押しボタン。
図は第1図のP矢視図である。 図中、1は電圧測定部、2は垂直軸、3は電圧
表示部、4はテスタークリツプ、5はコードリー
ル、6はテスターバー、7はツマミ、8は表示
板、9は押しボタン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 横長に所要形状の電気的変量測定部に測定触
子を配設し、該電気的変量測定部に対し該測定
部の後部下面に縦長に所要形状の電気的変量表
示部を垂直軸心を中心に揺動自在に接続し、該
表示部には表示板と該表示板を照明する照明手
段とを配設して成るテスター。 (2) 測定触子が一方のテスタークリツプを固定
し、他方のテスタークリツプを電気的変量測定
部に対して巻取り伸縮自在に収納して成る実用
新案登録請求の範囲第(1)項記載のテスター。 (3) 測定触子が所定の間隔で平行に配列したテス
ターバーを電気的変量測定部の前端面より突出
収納自在にして成る実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載のテスター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985129044U JPH0338707Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985129044U JPH0338707Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237782U JPS6237782U (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0338707Y2 true JPH0338707Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=31025265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985129044U Expired JPH0338707Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338707Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129045A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-10 | 中井 均 | 視力回復訓練装置 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP1985129044U patent/JPH0338707Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237782U (ja) | 1987-03-06 |
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