JPH0338734A - エバリエーションチップ - Google Patents
エバリエーションチップInfo
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- JPH0338734A JPH0338734A JP1174610A JP17461089A JPH0338734A JP H0338734 A JPH0338734 A JP H0338734A JP 1174610 A JP1174610 A JP 1174610A JP 17461089 A JP17461089 A JP 17461089A JP H0338734 A JPH0338734 A JP H0338734A
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- JP
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- micro
- data
- address
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 title description 11
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 9
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 125000001874 trioxidanyl group Chemical group [*]OOO[H] 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エバリエーションチップに関し、特にマイク
ロプログラムを格納するメモリがRAMであるエバリエ
ーションチップのテスト方式に関する。
ロプログラムを格納するメモリがRAMであるエバリエ
ーションチップのテスト方式に関する。
第5図は従来のエバリエーションチップ(以下エバチッ
プという)を用いたデバッグ状態を示すブロック図であ
る。図において、マイクロアクセス信号線21を通して
「1」を入力すれば、マイクロロード回路65がマイク
ロデータバス65と、マイクロアドレスバス66と、ク
ロック信号線20と、マイクロライド信号線22と、マ
イクロリード信号線23とを使用してエバチップ60内
のマイクロRAMにマイクロプログラムのリード・ライ
トを行なう。
プという)を用いたデバッグ状態を示すブロック図であ
る。図において、マイクロアクセス信号線21を通して
「1」を入力すれば、マイクロロード回路65がマイク
ロデータバス65と、マイクロアドレスバス66と、ク
ロック信号線20と、マイクロライド信号線22と、マ
イクロリード信号線23とを使用してエバチップ60内
のマイクロRAMにマイクロプログラムのリード・ライ
トを行なう。
一方、マイクロアクセス信号線21を通してrO」を入
力すれば、エバチップ60はメモリアドレスバス63.
メモリデータバス64を使ってプログラムメモリ61か
ら命令を取込み、命令を実行する。
力すれば、エバチップ60はメモリアドレスバス63.
メモリデータバス64を使ってプログラムメモリ61か
ら命令を取込み、命令を実行する。
第6図は第5図のエバチップ60の一例のブロック図を
示している。このエバチップは、演算回路1と、エバチ
ップ60内部のシステムクロックを発生ずるシステム制
御回路2と、プログラムカウンタ3と、マイクロプログ
ラムを格納するマイクロRAM4と、このマイクロRA
M4の出力をデコードして制御信号を生成するマイクロ
デコーダ5と、8ビット幅の内部データバス9と、8ビ
ット幅のアドレスバス10と、プログラムアドレスバス
57と、プログラムデータバス58と、命令ラッチ53
と、リード・ライトバッファ8と、セレクタ54と、反
転ゲート59と、外部端子30〜34.38〜40で構
成している。
示している。このエバチップは、演算回路1と、エバチ
ップ60内部のシステムクロックを発生ずるシステム制
御回路2と、プログラムカウンタ3と、マイクロプログ
ラムを格納するマイクロRAM4と、このマイクロRA
M4の出力をデコードして制御信号を生成するマイクロ
デコーダ5と、8ビット幅の内部データバス9と、8ビ
ット幅のアドレスバス10と、プログラムアドレスバス
57と、プログラムデータバス58と、命令ラッチ53
と、リード・ライトバッファ8と、セレクタ54と、反
転ゲート59と、外部端子30〜34.38〜40で構
成している。
エバチップ60をマイクロプログラムのリードライトモ
ードにするためのマイクロアクセス信号を外部端子32
から入力し、リード・ライトバッファ8と、反転ゲート
5つと1、セレクタら4に供給する。マイクロアクセス
信号が「0」の時は、リード・ライトバッファ8は動作
禁止になり、マイクロデコーダ5は動作状態になり、セ
レクタ54は命令ラッチ53の出力データを選択してア
ドレスデコーダ6に出力する。また、マイクロアクセス
信号が「1」の時は、リード・ライトバッファ8は動作
可能になり、マイクロデコーダ5は動作禁止になり、セ
レクタ54はアドレスバス10のアドレスを選択し、ア
ドレスデコーダ6に出力する。
ードにするためのマイクロアクセス信号を外部端子32
から入力し、リード・ライトバッファ8と、反転ゲート
5つと1、セレクタら4に供給する。マイクロアクセス
信号が「0」の時は、リード・ライトバッファ8は動作
禁止になり、マイクロデコーダ5は動作状態になり、セ
レクタ54は命令ラッチ53の出力データを選択してア
ドレスデコーダ6に出力する。また、マイクロアクセス
信号が「1」の時は、リード・ライトバッファ8は動作
可能になり、マイクロデコーダ5は動作禁止になり、セ
レクタ54はアドレスバス10のアドレスを選択し、ア
ドレスデコーダ6に出力する。
エバチップ60のシステムクロックを生成するためのク
ロック信号を外部端子30から入力してシステム制御回
路2に供給する。
ロック信号を外部端子30から入力してシステム制御回
路2に供給する。
マイクロRAM4へマイクロプログラムをライトするた
めのマイクロライド信号を外部端子33から入力しマイ
クロRAM4に供給し、マイクロプログラムをリードす
るためのマイクロリード信号を外部端子34から入力し
マイクロRAM4へ鋲給する。
めのマイクロライド信号を外部端子33から入力しマイ
クロRAM4に供給し、マイクロプログラムをリードす
るためのマイクロリード信号を外部端子34から入力し
マイクロRAM4へ鋲給する。
次に、エバチップ60が通常の命令実行動作を行なう場
合について説明する。
合について説明する。
まず、外部端子32からマイクロアクセス信号「0」を
入力する。マイクロアクセス信号が「0」のためリード
・ライトバッファ8が動作禁止になり、マイクロデコー
ダ5が動作可能になり、セレクタ54は命令ラッチ53
の出力を選択してアドレスデコーダ6に入力する。プロ
グラムカウンタ3の値をプログラムアドレスバス57と
外部端子3つを通してエバチップ60の外部に出力する
。エバチップ60はプログラムカウンタ3の値をアドレ
スとした命令を外部端子40とプログラムデータバス5
8を通して命令ラッチ53に格納する。セレクタ54は
命令ラッチ53の出力データを選択してアドレスデコー
ダ6に出力する。アドレスデコーダ6は入力したデータ
に対応したマイクロRAM4のメモリセルを指定し、マ
5 イクロデコーダ5は指定されたマイクロRAM4のメモ
リセルの出力データを解読する。
入力する。マイクロアクセス信号が「0」のためリード
・ライトバッファ8が動作禁止になり、マイクロデコー
ダ5が動作可能になり、セレクタ54は命令ラッチ53
の出力を選択してアドレスデコーダ6に入力する。プロ
グラムカウンタ3の値をプログラムアドレスバス57と
外部端子3つを通してエバチップ60の外部に出力する
。エバチップ60はプログラムカウンタ3の値をアドレ
スとした命令を外部端子40とプログラムデータバス5
8を通して命令ラッチ53に格納する。セレクタ54は
命令ラッチ53の出力データを選択してアドレスデコー
ダ6に出力する。アドレスデコーダ6は入力したデータ
に対応したマイクロRAM4のメモリセルを指定し、マ
5 イクロデコーダ5は指定されたマイクロRAM4のメモ
リセルの出力データを解読する。
次にマイクロRAM4のテスト方法について第7図(a
)、(b)のタイミングチャートを用いて説明する。
)、(b)のタイミングチャートを用いて説明する。
外部端子32からマイクロアクセス信号「1」を入力す
ると、リード・ライトバッファ8が動作可能になり、マ
イクロデコーダ5が動作禁止になり、セレクタ54はア
ドレスバス10のアドレスを選択してアドレスデコーダ
6に出力する。
ると、リード・ライトバッファ8が動作可能になり、マ
イクロデコーダ5が動作禁止になり、セレクタ54はア
ドレスバス10のアドレスを選択してアドレスデコーダ
6に出力する。
まず、マイクロRAM4のn番地に5AHを、n+1番
地に96Hを、n+2番地にA5Hをライトする場合を
、第7図(a)により説明する。
地に96Hを、n+2番地にA5Hをライトする場合を
、第7図(a)により説明する。
ここでマイクロRAM4は8ビット幅のデータがリード
・ライト可能なメモリで、OOH番地からFFH番地ま
で256バイトのデータを格納することができるものと
する。外部端子38からアドレスnを、外部端子31か
らデータ5AHを入力する。アドレスを外部端子38を
通して入力するため、マイクロRAM4の誤まった番地
にライト − しないようにアドレスの確定時間を考慮して、クロック
信号の1クロツク後に外部端子33を通してマイクロラ
イド信号を「1」にする。マイクロライド信号が「1」
により内部データバス9とリード・ライトバッファ8を
通してマイクロRAM4のn番地に5AHをライトする
。同様に、外部端子38からアドレスn+1を、外部端
子31からデータ96Hを入力し、外部端子33を通し
てマイクロライド信号を「1」にすると、マイクロRA
M4のn+1番地に968をライトする。
・ライト可能なメモリで、OOH番地からFFH番地ま
で256バイトのデータを格納することができるものと
する。外部端子38からアドレスnを、外部端子31か
らデータ5AHを入力する。アドレスを外部端子38を
通して入力するため、マイクロRAM4の誤まった番地
にライト − しないようにアドレスの確定時間を考慮して、クロック
信号の1クロツク後に外部端子33を通してマイクロラ
イド信号を「1」にする。マイクロライド信号が「1」
により内部データバス9とリード・ライトバッファ8を
通してマイクロRAM4のn番地に5AHをライトする
。同様に、外部端子38からアドレスn+1を、外部端
子31からデータ96Hを入力し、外部端子33を通し
てマイクロライド信号を「1」にすると、マイクロRA
M4のn+1番地に968をライトする。
同様に、外部端子38からアドレスn+2を、外部端子
31からデータ96Hを入力し、外部端子33を通して
マイクロライド信号を「1」にすると、マイクロRAM
4のn+2番地にA5Hをライトする。
31からデータ96Hを入力し、外部端子33を通して
マイクロライド信号を「1」にすると、マイクロRAM
4のn+2番地にA5Hをライトする。
次に、マイクロRAM4のn番地、n+1番地、n+2
番地からデータをリードする場合を第7図(b)により
説明する。
番地からデータをリードする場合を第7図(b)により
説明する。
外部端子38からアドレスnを入力する。マイクロRA
M4へのライトの場合と同様にアドレスnを入力してか
らクロック信号の1クロツク後に外部端子34を通して
マイクロリード信号をrlJにする。このマイクロリー
ド信号「1」により、リード・ライトバッファ8と内部
データバス9を通してマイクロRAM4のn番地のデー
タを外部端子31に出力する。同様に外部端子38から
アドレスn+1を入力し、外部端子34を通してマイク
ロリード信号「l」にすると、マイクロRAM4のn+
1番地のデータを外部端子31に出力する。同様に外部
端子38からアドレスn+2を入力し、外部端子34を
通してマイクロリード信号「1」にするとマイクロRA
M4のn+2番地のデータを外部端子31に出力する。
M4へのライトの場合と同様にアドレスnを入力してか
らクロック信号の1クロツク後に外部端子34を通して
マイクロリード信号をrlJにする。このマイクロリー
ド信号「1」により、リード・ライトバッファ8と内部
データバス9を通してマイクロRAM4のn番地のデー
タを外部端子31に出力する。同様に外部端子38から
アドレスn+1を入力し、外部端子34を通してマイク
ロリード信号「l」にすると、マイクロRAM4のn+
1番地のデータを外部端子31に出力する。同様に外部
端子38からアドレスn+2を入力し、外部端子34を
通してマイクロリード信号「1」にするとマイクロRA
M4のn+2番地のデータを外部端子31に出力する。
そこでマイクロRAM4のOOH番地からFFH番地ま
でに、ターゲットとするマイクロコンピュータのマイク
ロデータをライトした後でOOH番地からFFH番地に
格納されたデータを外部端子31に出力することにより
、マイクロRAM4にデータを正しく一ンイトすること
ができるか否かのテストを行なうことができる。
でに、ターゲットとするマイクロコンピュータのマイク
ロデータをライトした後でOOH番地からFFH番地に
格納されたデータを外部端子31に出力することにより
、マイクロRAM4にデータを正しく一ンイトすること
ができるか否かのテストを行なうことができる。
上述した従来のエバチップでは、マイクロRAM4にデ
ータを正しくライトできるか否かをテストするために、
マイクロRAM4にデータをライト時には、ライトデー
タを格納する番地のアドレスを、マイクロRAM4のデ
ータをリード時にはデータをリードする番地のアドレス
を外部から入力しなければならず、そのため、マイクロ
RAM4上でアドレスが確定するまでに1クロツク分の
時間を要し、そのためマイクロRAMのライト動作及び
リード動作に2クロツクの時間がかかり、マイクロRA
Mのチエツクに長時間を要するという欠点がある。
ータを正しくライトできるか否かをテストするために、
マイクロRAM4にデータをライト時には、ライトデー
タを格納する番地のアドレスを、マイクロRAM4のデ
ータをリード時にはデータをリードする番地のアドレス
を外部から入力しなければならず、そのため、マイクロ
RAM4上でアドレスが確定するまでに1クロツク分の
時間を要し、そのためマイクロRAMのライト動作及び
リード動作に2クロツクの時間がかかり、マイクロRA
Mのチエツクに長時間を要するという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、マイクロRA
Mに正しくデータをライトできるか否かのテストを行な
う際、マイクロRAMのデータのライトまたはリード時
にデータを格納またはリードする番地のアドレスをエバ
チップに内蔵するプログラムカウンタで生成することに
より、マイク0RAM上でアドレスが確定するまでの時
間を短くし、マイクロRAMへのライト動作及びリード
動作を1クロツクの時間で行ない、マイクロRAMのテ
ストに要する時間を短かくしたエバチップを提供するこ
とにある。
Mに正しくデータをライトできるか否かのテストを行な
う際、マイクロRAMのデータのライトまたはリード時
にデータを格納またはリードする番地のアドレスをエバ
チップに内蔵するプログラムカウンタで生成することに
より、マイク0RAM上でアドレスが確定するまでの時
間を短くし、マイクロRAMへのライト動作及びリード
動作を1クロツクの時間で行ない、マイクロRAMのテ
ストに要する時間を短かくしたエバチップを提供するこ
とにある。
本発明の構成は、中央処理装置と、この中央処理装置へ
のマイクロプログラムを格納するマイクロRAMと、こ
のマイクロRAMのテストを行うテスト回路と、これら
回路のエミュレーションのためのインタフェース回路と
を有するエバリエーションチップにおいて、前記中央処
理装置内の命令ラッチ及びプログラムカウンタの各出力
を入力し、外部端子より入力されたマイクロアクセス信
号が「1」の時前記プログラムカウンタの出力を選択し
て前記マイクロRAMのアドレスを指定するセレクタを
備え、このセレクタが前記マイクロRAMにアクセスす
る機能を有することを特徴とする。
のマイクロプログラムを格納するマイクロRAMと、こ
のマイクロRAMのテストを行うテスト回路と、これら
回路のエミュレーションのためのインタフェース回路と
を有するエバリエーションチップにおいて、前記中央処
理装置内の命令ラッチ及びプログラムカウンタの各出力
を入力し、外部端子より入力されたマイクロアクセス信
号が「1」の時前記プログラムカウンタの出力を選択し
て前記マイクロRAMのアドレスを指定するセレクタを
備え、このセレクタが前記マイクロRAMにアクセスす
る機能を有することを特徴とする。
また、本発明は、中央処理装置内の内部データ 0
バス上のデータとマイクロRAMよりリードしたデータ
を比較し、これらデータが一致した時に一致信号を外部
出力端子に出力する比較回路を付加することができる。
を比較し、これらデータが一致した時に一致信号を外部
出力端子に出力する比較回路を付加することができる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。図にお
いて、本実施例は、演算回路1と、システム制御回路2
と、プログラムカウンタ3と、マイクロRAM4と、マ
イクロデコーダ5と、内部データバス9と、アドレスデ
コーダ6と、セレクタ54と、命令ラッチ53と、プロ
グラムアドレスバス57と、プログラムデータバス58
と、反転ゲート59と、外部端子30..31,32゜
33.34..39.40とから構成され、クロック信
号と、マイクロライド信号と、マイクロリード信号につ
いては第6図と同様であるので説明を省略する。
いて、本実施例は、演算回路1と、システム制御回路2
と、プログラムカウンタ3と、マイクロRAM4と、マ
イクロデコーダ5と、内部データバス9と、アドレスデ
コーダ6と、セレクタ54と、命令ラッチ53と、プロ
グラムアドレスバス57と、プログラムデータバス58
と、反転ゲート59と、外部端子30..31,32゜
33.34..39.40とから構成され、クロック信
号と、マイクロライド信号と、マイクロリード信号につ
いては第6図と同様であるので説明を省略する。
第1図は、従来例の第5図に対し、ライトバッファ70
と、比較回路71と、外部端子35゜36が加わりセレ
クタ54の入力からアドレスバス10を削除し、プログ
ラムアドレスバス57をセレクタ54に入力している。
と、比較回路71と、外部端子35゜36が加わりセレ
クタ54の入力からアドレスバス10を削除し、プログ
ラムアドレスバス57をセレクタ54に入力している。
このエバチップは、マイクロプログラムのリード・ライ
トモードにするためのマイクロアクセス信号を外部端子
32から入力し、ライトバッファ70と比較回路71と
、セレクタ54と、反転ゲート59に供給する。マイク
ロアクセス信号がr Q 、1の時は、ライトバッファ
70と比較回路71は動作禁止になり、マイクロデコー
ダ5は動作状態になり、セレクタ54は命令ラッチ53
の出力データを選択してアドレスデコーダ6に出力する
。
トモードにするためのマイクロアクセス信号を外部端子
32から入力し、ライトバッファ70と比較回路71と
、セレクタ54と、反転ゲート59に供給する。マイク
ロアクセス信号がr Q 、1の時は、ライトバッファ
70と比較回路71は動作禁止になり、マイクロデコー
ダ5は動作状態になり、セレクタ54は命令ラッチ53
の出力データを選択してアドレスデコーダ6に出力する
。
マイクロアクセス信号が「1.1の時は、ライトバッフ
ァ70と比較回路71は動作状態になりマイクロデコー
ダ5は動作禁止になり、セレクタ54はプログラムアド
レスバス57のデータを選択してアドレスデコーダ6に
出力する。
ァ70と比較回路71は動作状態になりマイクロデコー
ダ5は動作禁止になり、セレクタ54はプログラムアド
レスバス57のデータを選択してアドレスデコーダ6に
出力する。
比較回路71は、内部データバス9がら入力したデータ
とマイクロRAM4から読み出したデータが一致してい
るか゛どうかを比較する回路で、致した場合に一致信号
を外部端子36を通してエバチップ60の外部に出力す
る。
とマイクロRAM4から読み出したデータが一致してい
るか゛どうかを比較する回路で、致した場合に一致信号
を外部端子36を通してエバチップ60の外部に出力す
る。
プログラムカウンタ3を初期化するためのリセット信号
を外部端子35から入力し、プログラムカウンタ3に供
給する。プログラムカウンタ3は、リセット信号が「1
」から「0」になると、クロック信号に同期してOOH
からインクリメント動作を行なう。
を外部端子35から入力し、プログラムカウンタ3に供
給する。プログラムカウンタ3は、リセット信号が「1
」から「0」になると、クロック信号に同期してOOH
からインクリメント動作を行なう。
エバチップ60が通常の命令実行動作を行なう場合につ
いては第6図と同様であるので省略する。
いては第6図と同様であるので省略する。
次に、マイクロRAM4のテスト方法について、第2図
(a、)、(b)のタイミングチャートを用いて説明す
る。
(a、)、(b)のタイミングチャートを用いて説明す
る。
まず、第2図(a)のように、外部端子35を通してリ
セット信号を「1」から「0」にすると、クロック信号
に同期してプログラムカウンタ3がOOHからインクリ
メント動作を行なう。プ 3 0グラムカウンタ3の値がOOHの時に外部端子31か
ら5AHを入力して外部端子33を通してマイクロライ
ド信号を「1」にすると、マイクロRAM4のOOH番
地に5 A Hをライトする。
セット信号を「1」から「0」にすると、クロック信号
に同期してプログラムカウンタ3がOOHからインクリ
メント動作を行なう。プ 3 0グラムカウンタ3の値がOOHの時に外部端子31か
ら5AHを入力して外部端子33を通してマイクロライ
ド信号を「1」にすると、マイクロRAM4のOOH番
地に5 A Hをライトする。
同様にプログラムカウンタ3の値が01Hの時に外部端
子31から968を入力し、外部端子33を通してマイ
クロライド信号を「1」にすると、マイクロRAM4の
OIH番地に96Hをライトする。
子31から968を入力し、外部端子33を通してマイ
クロライド信号を「1」にすると、マイクロRAM4の
OIH番地に96Hをライトする。
同様にクロック信号に同期してプロゲラ11カウンタ3
のインクリメントにともなってプログラムカウンタ3の
値に対応したデータを外部端子31から入力し、外部端
子33を通してマイクロライド信号を「1」にすること
により、マイクロR,AM4の02H番地からFFH番
地までマイクロデータをライトする。
のインクリメントにともなってプログラムカウンタ3の
値に対応したデータを外部端子31から入力し、外部端
子33を通してマイクロライド信号を「1」にすること
により、マイクロR,AM4の02H番地からFFH番
地までマイクロデータをライトする。
次に、第2図(b)のように、外部端子35を通してリ
セット信号をr 1 、+がら「0」にすると、クロッ
ク信号に同期してプログラムカウンタ3がOOHからイ
ンクリメント動作を行う。プロ 4− クラムカウンタ3がOOHの時に、外部端子31から5
AHを入力して、外部端子34を通してマイクロリート
信号を「1」にする。7比較回路71は外部端子31か
ら入力したデータ5AHと、マイクロR,A M 4の
OOH番地から読み出したデータを比較し、一致してい
ることをエバチップ60の外部に知らずために一致信号
「1jを外部端子36に出力する。同様に、プログラム
カウンタ3がOIHの時に外部端子31から968を入
力して、外部端子34を通してマイクロリード信号を「
1」にすると、比較回路71は人力データ96Hとマイ
クロRAM4のO]、 H番地から読み出したデータを
比較し一致信号「]」を外部端子36に出力する。
セット信号をr 1 、+がら「0」にすると、クロッ
ク信号に同期してプログラムカウンタ3がOOHからイ
ンクリメント動作を行う。プロ 4− クラムカウンタ3がOOHの時に、外部端子31から5
AHを入力して、外部端子34を通してマイクロリート
信号を「1」にする。7比較回路71は外部端子31か
ら入力したデータ5AHと、マイクロR,A M 4の
OOH番地から読み出したデータを比較し、一致してい
ることをエバチップ60の外部に知らずために一致信号
「1jを外部端子36に出力する。同様に、プログラム
カウンタ3がOIHの時に外部端子31から968を入
力して、外部端子34を通してマイクロリード信号を「
1」にすると、比較回路71は人力データ96Hとマイ
クロRAM4のO]、 H番地から読み出したデータを
比較し一致信号「]」を外部端子36に出力する。
以上の動作をプログラムカウンタ3の値がOOHからF
F Hまて行なうことにより、マイクロRAM4にデ
ータを正しくライトすることができるかのデス1〜を行
なうことができる。
F Hまて行なうことにより、マイクロRAM4にデ
ータを正しくライトすることができるかのデス1〜を行
なうことができる。
第3図は本発明の第2の実施例のブロック図である。本
実施例のシスデム制御回路2と、プログラムカウンタ3
と、マイクロRAM4と、マイクロデコーダ5と、内部
データバス9と、アドレスデコーダ6と、プログラムア
ドレスバス57と、プログラムデータバス58と、ライ
トバッファ70と、比較回路71と、反転ゲート59と
、セレクタ54と、命令ラッチ53と外部端子30゜3
1.32,33,34,35,36,39゜40と、一
致信号と、マイクロライド信号と、マイクロリード信号
とクロック信号については第1図と同様である。
実施例のシスデム制御回路2と、プログラムカウンタ3
と、マイクロRAM4と、マイクロデコーダ5と、内部
データバス9と、アドレスデコーダ6と、プログラムア
ドレスバス57と、プログラムデータバス58と、ライ
トバッファ70と、比較回路71と、反転ゲート59と
、セレクタ54と、命令ラッチ53と外部端子30゜3
1.32,33,34,35,36,39゜40と、一
致信号と、マイクロライド信号と、マイクロリード信号
とクロック信号については第1図と同様である。
本実施例は、第1図に対し、セレクタ55゜56を追加
し、プログラムアドレスバス57の上位8ビツトをセレ
クタ55に入力し、プログラムアドレスバス57の下位
8ビツトをセレクタ56に入力し、また外部端子32か
ら入力するマイクロアクセス信号を演算口li+81と
セレクタ55゜56に供給する。
し、プログラムアドレスバス57の上位8ビツトをセレ
クタ55に入力し、プログラムアドレスバス57の下位
8ビツトをセレクタ56に入力し、また外部端子32か
ら入力するマイクロアクセス信号を演算口li+81と
セレクタ55゜56に供給する。
セレクタ55は、マイクロアクセス信号が「OJの時は
内部データバス9のデータを選択し、マイクロアクセス
信号が1゛1jの時はプログラムアドレスバス57の上
位8ビツトを選択して演算回路1に出力する。セレクタ
56はマイクロアクセス信号がrQJの時は内部データ
バス9のデータを選択し、マイクロアクセス信号が「1
」の時はプログラムアドレスバス57の下位8ビツトを
選択して演算回路1に出力する。
内部データバス9のデータを選択し、マイクロアクセス
信号が1゛1jの時はプログラムアドレスバス57の上
位8ビツトを選択して演算回路1に出力する。セレクタ
56はマイクロアクセス信号がrQJの時は内部データ
バス9のデータを選択し、マイクロアクセス信号が「1
」の時はプログラムアドレスバス57の下位8ビツトを
選択して演算回路1に出力する。
演算回路1はマイクロアクセス信号がrQJの時にはマ
イクロデコーダ5の出力信号に応じて演算を実行し、マ
イクロアクセス信号が「1」の時は加算を実行して内部
データバス9に出力する。
イクロデコーダ5の出力信号に応じて演算を実行し、マ
イクロアクセス信号が「1」の時は加算を実行して内部
データバス9に出力する。
エバチップ60が通常の命令実行動作を行なう場合は、
第6図と同様であるので省略する。
第6図と同様であるので省略する。
マイクロRAM4のテスト方法について第4図(a)、
(b)のタイミングチャートを用いて説明する。
(b)のタイミングチャートを用いて説明する。
外部端子32を通してマイクロアクセス信号を「1」に
する。このマイクロアクセス信号が「1」であることに
よりライトバッファ70と比較回路71は動作状態にな
り、マイクロデコーダ 7− 5は動作禁止になり、セレクタ54はプログラムアドレ
スバス57のデータを選択してアドレスデコーダ6に出
力する。セレクタ55はプログラムアドレスバス57の
上位8ビツトを選択して演算回路1に出力し、セレクタ
56はプログラムアドレスバス57の下位8ビツトを選
択して演算回路1に出力し、演算回路1はセレクタ55
と56の出力を加算して内部データバス9に出力する。
する。このマイクロアクセス信号が「1」であることに
よりライトバッファ70と比較回路71は動作状態にな
り、マイクロデコーダ 7− 5は動作禁止になり、セレクタ54はプログラムアドレ
スバス57のデータを選択してアドレスデコーダ6に出
力する。セレクタ55はプログラムアドレスバス57の
上位8ビツトを選択して演算回路1に出力し、セレクタ
56はプログラムアドレスバス57の下位8ビツトを選
択して演算回路1に出力し、演算回路1はセレクタ55
と56の出力を加算して内部データバス9に出力する。
まず、第4図(a)のように、外部端子35を通してリ
セット信号を「1−1から「O」にするとクロック信号
に同期してプログラムカウンタ3は0000Hからイン
クリメント動作を行なう。プログラムカウンタ3が0O
OOHの時にクロック信号に同期して外部端子33を通
してマイクロライド信号を「1」にする。プログラムカ
ウンタ3の上位8ビツトと下位8ビツトが共にOOHで
あるので、演算回路1で加算した結果00Hを内部デー
タバス9とライトバッファ70を通してマイクロRAM
4のOOH番地にライトする。さらにプログラムカウン
タ3がインクリメントされ 8− 0001Hになる。同様に、クロック信号に同期して外
部端子33を通してマイクロライド信号を「1」にする
。プログラムカウンタ3の上位8ビツトがOOHで下位
8ビツトがOIHであるので、演算回路1で加算した結
果01Hを内部データバス9とライトバッファ70を通
してマイクロRAM4のOIH番地にライトする。同様
に、プログラムカウンタ3のインクリメント動作にとも
なって外部端子33を通してマイクロライド信号を「1
」にすることによりマイクロRAM4の03H番地から
FFH番地に03HからFFHのデータをそれぞれライ
トすることができる。
セット信号を「1−1から「O」にするとクロック信号
に同期してプログラムカウンタ3は0000Hからイン
クリメント動作を行なう。プログラムカウンタ3が0O
OOHの時にクロック信号に同期して外部端子33を通
してマイクロライド信号を「1」にする。プログラムカ
ウンタ3の上位8ビツトと下位8ビツトが共にOOHで
あるので、演算回路1で加算した結果00Hを内部デー
タバス9とライトバッファ70を通してマイクロRAM
4のOOH番地にライトする。さらにプログラムカウン
タ3がインクリメントされ 8− 0001Hになる。同様に、クロック信号に同期して外
部端子33を通してマイクロライド信号を「1」にする
。プログラムカウンタ3の上位8ビツトがOOHで下位
8ビツトがOIHであるので、演算回路1で加算した結
果01Hを内部データバス9とライトバッファ70を通
してマイクロRAM4のOIH番地にライトする。同様
に、プログラムカウンタ3のインクリメント動作にとも
なって外部端子33を通してマイクロライド信号を「1
」にすることによりマイクロRAM4の03H番地から
FFH番地に03HからFFHのデータをそれぞれライ
トすることができる。
次に、第4図(b)のように外部端子35を通してリセ
ット信号を「1」から「0」にすると、再びクロック信
号に同期してプログラムカウンタ3は0OOOHからイ
ンクリメント動作を行なう。プログラムカウンタ3が0
OOOHの時にクロック信号に同期して外部端子34を
通してマイクロリード信号を「1−1にする。プログラ
ムカウンタ3の上位8ビツトと下位8ビツトが共にOO
Hであるので演算回路1で加算した結果00Hを内部デ
ータバス9に出力する。比較回路71は内部データバス
9上のデータとマイクロRAM4のOOH番地からリー
ドしたデータを比較し、一致信号「1」を外部端子36
に出力し、さらにプログラムカウンタ3がインクリメン
トされ0OOIHになる。
ット信号を「1」から「0」にすると、再びクロック信
号に同期してプログラムカウンタ3は0OOOHからイ
ンクリメント動作を行なう。プログラムカウンタ3が0
OOOHの時にクロック信号に同期して外部端子34を
通してマイクロリード信号を「1−1にする。プログラ
ムカウンタ3の上位8ビツトと下位8ビツトが共にOO
Hであるので演算回路1で加算した結果00Hを内部デ
ータバス9に出力する。比較回路71は内部データバス
9上のデータとマイクロRAM4のOOH番地からリー
ドしたデータを比較し、一致信号「1」を外部端子36
に出力し、さらにプログラムカウンタ3がインクリメン
トされ0OOIHになる。
同様に、クロック信号に同期して外部端子34を通して
マイクロリード信号を「1」にする。プログラムカウン
タ3の上位8ビツトがOOHで下位8ビツトが01.
Hであるので、演算回路1で加算した結果01Hを内部
データバス9に出力する。比較回路71は内部データバ
ス9上のデータとマイクロRAM4のOIH番地からリ
ードしたデータを比較し、一致信号「1」を外部端子3
6に出力する。
マイクロリード信号を「1」にする。プログラムカウン
タ3の上位8ビツトがOOHで下位8ビツトが01.
Hであるので、演算回路1で加算した結果01Hを内部
データバス9に出力する。比較回路71は内部データバ
ス9上のデータとマイクロRAM4のOIH番地からリ
ードしたデータを比較し、一致信号「1」を外部端子3
6に出力する。
同様に、プログラムカウンタ3のインクリメント動作に
ともなって外部端子34を通してマイクロリード信号を
「1」にすることにより、マイクロRAM4の03H番
地からFFH番地までのデータがライ1〜データと一致
していることを確認することができる。
ともなって外部端子34を通してマイクロリード信号を
「1」にすることにより、マイクロRAM4の03H番
地からFFH番地までのデータがライ1〜データと一致
していることを確認することができる。
以上のように、演算回路1を利用してプログラムカウン
タ3のデータを加算してマイクロRAM4へのライトデ
ータを作成することにより、外部端子31からマイクロ
RAM4へのライトデータを入力する必要がなくなるこ
とと、プログラムカウンタ3の上位8ビツトと下位8ビ
ツトの組みあわせにより、さまざまなデータをマイクロ
RAM4へのライトデータとして用いることができるた
め、数多くのデータのライト□チエツクを行なうことが
できる効果がある。
タ3のデータを加算してマイクロRAM4へのライトデ
ータを作成することにより、外部端子31からマイクロ
RAM4へのライトデータを入力する必要がなくなるこ
とと、プログラムカウンタ3の上位8ビツトと下位8ビ
ツトの組みあわせにより、さまざまなデータをマイクロ
RAM4へのライトデータとして用いることができるた
め、数多くのデータのライト□チエツクを行なうことが
できる効果がある。
以上説明したように本発明は、マイクロRAMにデータ
をライト時にはライトデータを格納する番地のアドレス
を、マイクロRAMのデータをリード時にはデータをリ
ードする番地のアドレスをエバチップに内蔵したプログ
ラムカウンタで生成することにより、マイクロRAM上
でアドレスが確定するまでの時間が短くなり、マイクロ
RAM1 Mへのライト動作及びリード動作が1クロツクの時間で
行なうことができるため、マイクロRAMのチエツク時
間を大幅に短縮することができるという効果がある。例
えば、1マシンサイクルが1μsecの時間を要する場
合2キロバイトのマイクロRAM容量て8m5ecから
4m5ecへと50%短縮できる。
をライト時にはライトデータを格納する番地のアドレス
を、マイクロRAMのデータをリード時にはデータをリ
ードする番地のアドレスをエバチップに内蔵したプログ
ラムカウンタで生成することにより、マイクロRAM上
でアドレスが確定するまでの時間が短くなり、マイクロ
RAM1 Mへのライト動作及びリード動作が1クロツクの時間で
行なうことができるため、マイクロRAMのチエツク時
間を大幅に短縮することができるという効果がある。例
えば、1マシンサイクルが1μsecの時間を要する場
合2キロバイトのマイクロRAM容量て8m5ecから
4m5ecへと50%短縮できる。
さらに、マイクロRAMのライトデータとり−ドデータ
が一致しているかを判断する比較回路を備え、比較回路
からエバチップ外部に一致信号を出力しているので、エ
バチップ外部のマイクロロード回路での比較処理が不要
になるという効果がある。
が一致しているかを判断する比較回路を備え、比較回路
からエバチップ外部に一致信号を出力しているので、エ
バチップ外部のマイクロロード回路での比較処理が不要
になるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のエバリエーションチ・
27のブロック図、第2図(a)、(b)は第1図のエ
バリエーションチップの動作を説明するタイミング図、
第3図は本発明の第2の実施例のブロック図、第4図(
a)、(b)は第22 図の動作を説明するタイミンク図、第5図は従来のエバ
リエーションチップを用いてデパック時の構成を示すブ
ロック図、第6図は従来のエバリエーションチップの一
例のブロック図、第7図(a)、(b)は第6図の動作
を説明するタイミング図である。 1・・・演算回路、2・・・システム制御回路、3・・
・プログラムカウンタ、4・・・マイクロRAM、5・
・マイクロデコーダ、6・・・アドレスデコーダ、8・
・・リード・ライトバッファ、9・・・内部データバス
、10・・・アドレスバス、20・・・クロック信号線
、21・・・マイクロアクセス信号線、22・・・マイ
クロライド信号線、23・・・マイクロリード信号線、
30〜40 外部端子、53・・・命令ラッチ、54〜
56・・・セレクタ、57・・・プログラムアドレスバ
ス、58・・・プログラムデータバス、59・・・反転
ゲート、60・エバチップ、61・・・プログラムメモ
リ、62・・・マイクロロード回路、63・・・メモリ
アドレスバス、64・・・メモリデータバス、65・・
・マイクロデータバス、66・・・マイクロアドレスバ
ス。
27のブロック図、第2図(a)、(b)は第1図のエ
バリエーションチップの動作を説明するタイミング図、
第3図は本発明の第2の実施例のブロック図、第4図(
a)、(b)は第22 図の動作を説明するタイミンク図、第5図は従来のエバ
リエーションチップを用いてデパック時の構成を示すブ
ロック図、第6図は従来のエバリエーションチップの一
例のブロック図、第7図(a)、(b)は第6図の動作
を説明するタイミング図である。 1・・・演算回路、2・・・システム制御回路、3・・
・プログラムカウンタ、4・・・マイクロRAM、5・
・マイクロデコーダ、6・・・アドレスデコーダ、8・
・・リード・ライトバッファ、9・・・内部データバス
、10・・・アドレスバス、20・・・クロック信号線
、21・・・マイクロアクセス信号線、22・・・マイ
クロライド信号線、23・・・マイクロリード信号線、
30〜40 外部端子、53・・・命令ラッチ、54〜
56・・・セレクタ、57・・・プログラムアドレスバ
ス、58・・・プログラムデータバス、59・・・反転
ゲート、60・エバチップ、61・・・プログラムメモ
リ、62・・・マイクロロード回路、63・・・メモリ
アドレスバス、64・・・メモリデータバス、65・・
・マイクロデータバス、66・・・マイクロアドレスバ
ス。
Claims (2)
- (1)中央処理装置と、この中央処理装置へのマイクロ
プログラムを格納するマイクロRAMと、このマイクロ
RAMのテストを行うテスト回路と、これら回路のエミ
ュレーションのためのインタフェース回路とを有するエ
バリエーションチップにおいて、前記中央処理装置内の
命令ラッチ及びプログラムカウンタの各出力を入力し、
外部端子より入力されたマイクロアクセス信号が「1」
の時前記プログラムカウンタの出力を選択して前記マイ
クロRAMのアドレスを指定するセレクタを備え、この
セレクタが前記マイクロRAMにアクセスする機能を有
することを特徴とするエバリエーションチップ。 - (2)中央処理装置内の内部データバス上のデータとマ
イクロRAMよりリードしたデータを比較し、これらデ
ータが一致した時に一致信号を外部出力端子に出力する
比較回路が付加された請求項(1)記載のバリエーショ
ンチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174610A JPH0338734A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | エバリエーションチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174610A JPH0338734A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | エバリエーションチップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338734A true JPH0338734A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15981600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174610A Pending JPH0338734A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | エバリエーションチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338734A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166880A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-20 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS6453240A (en) * | 1987-05-15 | 1989-03-01 | Nec Corp | Evaluating microprocessor |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1174610A patent/JPH0338734A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166880A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-20 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS6453240A (en) * | 1987-05-15 | 1989-03-01 | Nec Corp | Evaluating microprocessor |
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