JPH06324906A - シングルチップマイクロコンピュータ - Google Patents

シングルチップマイクロコンピュータ

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JPH06324906A
JPH06324906A JP5114334A JP11433493A JPH06324906A JP H06324906 A JPH06324906 A JP H06324906A JP 5114334 A JP5114334 A JP 5114334A JP 11433493 A JP11433493 A JP 11433493A JP H06324906 A JPH06324906 A JP H06324906A
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JP
Japan
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terminal
output
debug
chip
chip microcomputer
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Withdrawn
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JP5114334A
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English (en)
Inventor
Yuji Uchida
雄二 内田
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パッケージのピン数を増加させることなく、
また、ポート端子の使用に制限を与えることがなく、デ
バッグモード指定時において、EA/端子及び発振端子
の一方をチップ内のデバッグ回路部へのデータ入出力端
子として解放し、シングルチップマイクロコンピュータ
(量産チップ)と同一パッケージで簡単にデバッグ機能
を付加する。 【構成】 シングルチップマイクロコンピュータモード
とデバッグモードの選択機能を持つシングルチップマイ
クロコンピュータにおいて、デバッグモード選択時に、
リセット中のEA/端子Dの状態を記憶し、前記チップ
のCPU部5に記憶情報をEA/端子入力として与える
EA/端子状態記憶部2と、デバッグモード時にEA/
端子Dを前記チップのデバッグ用端子に切り換えるEA
/端子接続切り換えるスイッチSW1を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シングルチップマイク
ロコンピュータに係り、特に、シングルチップマイクロ
コンピュータにおけるデバッグモード時の命令実行(エ
ミュレーション)中のデバッグ情報の取り出しに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の分野の技術としては、
(1)特開昭63−108438号公報、(2)特開平
3−204740号公報に開示されるものがあった。上
記(1)の従来例は、シングルチップマイクロコンピュ
ータに関するものであり、この従来例には、チップのテ
スト機能が示されており、本方式ではリセット端子及び
特定ポートが、データ入出力時に使用不可能となるた
め、エミュレーション中でのデバッグ情報の取り出し、
または設定方法としては難があった。
【0003】また、上記(2)の従来例は、シングルチ
ップマイクロコンピュータに関するものであり、この従
来例には、エミュレーション中に使用されるシリアルポ
ートを、一般データと内部RAM情報出力用として兼用
している。しかしながら、この方式を採用すると、チッ
プ外部より他のチップ内部の情報を読み出そうとする
と、専用端子ではないため、一般データとぶつかる可能
性がある。また、専用パラレルポートの例が示されてい
るが、このような方式では、パッケージピン数を増やさ
なければならないという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、以上述べ
たいずれの方法であっても、エミュレーション中にチッ
プ内の複数の情報を取り出す場合に、特定ポートが使用
不可能となったり、パッケージピン数の増加が必要とな
るという問題があった。本発明は、上記問題点を除去
し、パッケージのピン数を増加させることなく、また、
ポート端子の使用に制限を与えることがなく、デバッグ
(エバリュエーション)モード指定時において、EA/
端子(External Accessenable
pin:強制的に外部メモリの読み込みを行わせるため
の端子、つまり、この端子を有効にすると、外部メモリ
動作が可能になる)及び発振端子の一方を、チップ内の
デバッグ回路部へのデータ入出力端子として解放し、シ
ングルチップマイクロコンピュータ(量産チップ)と同
一パッケージで、簡単にデバッグ機能を付加することが
できるシングルチップマイクロコンピュータを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、シングルチップマイクロコンピュータモ
ードとデバッグモードの選択機能を持つシングルチップ
マイクロコンピュータにおいて、デバッグモード選択時
に、リセット中のEA/端子の状態を記憶し、前記チッ
プのCPU部に記憶情報をEA/端子入力として与える
EA/端子状態記憶手段と、デバッグモード時にEA/
端子を前記チップのデバッグ用端子に切り換えるEA/
端子接続切り換え手段とを設けるようにしたものであ
る。
【0006】
【作用】本発明によれば、シングルチップマイクロコン
ピュータモードとデバッグモードの選択機能を持つシン
グルチップマイクロコンピュータにおいて、デバッグモ
ード指定時に、EA/端子の状態を記憶するEA/端子
状態記憶手段と、このEA/端子状態記憶後に、前記E
A/端子をチップ内部のデバッグ用回路とのインターフ
ェイス回路に接続するEA/端子切り換え手段を設け
る。
【0007】したがって、デバッグモード時にEA/端
子を開発ツール専用端子に変更することができる。更
に、デバッグモード時に発振端子の出力側を開発ツール
専用端子にすることにより、チップ内のデバッグ用回路
のデータ入出力端子として利用できる。これにより、シ
ングルチップマイクロコンピュータ(量産パッケージ)
と同一パッケージで、エミレーション中にチップ内の情
報を取り扱うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照しな
がら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示すシン
グルチップマイクロコンピュータのシングルチップマイ
クロコンピュータモード選択時のブロック図、図2は本
発明の実施例を示すシングルチップマイクロコンピュー
タのデバッグモードのリセット時のブロック図、図3は
本発明の実施例を示すシングルチップマイクロコンピュ
ータのデバッグモード選択時のブロック図である。
【0009】なお、シングルチップマイクロコンピュー
タモード/デバッグモードの切り換え方法については、
本発明と直接関係ないので割愛する。図1において、D
はEA/端子、Eは発振端子1、Fは発振端子2、SW
1〜3はスイッチ、1はデバック用インタフェース部、
2はEA/端子状態記憶部、3はデバック用回路部、4
は発振部、5はチップのCPU部である。
【0010】図1においては、通常のシングルチップマ
イクロコンピュータ(量産チップ)と同一動作する。す
なわち、スイッチSW1、スイッチSW2、スイッチS
W3はともにEA/端子に接続されている。本モードに
おいては、EA/端子及び発振端子2(出力側)は、各
々スイッチSW1〜3により、量産チップと同様な接続
となり、EA/入力端子及び発振端子として利用され
る。
【0011】次に、デバッグモードを指定する場合に
は、外部発振させたクロックを、発振端子1より入力す
る。(この入力方法は、一般のマイクロコンピュータで
実施されている方法である。)そして、スイッチSW3
をB端子(デバック用インタフェース部1)へ切り換え
ることにより、発振端子2をチップ内のデバッグ用イン
タフェース部1に接続する。
【0012】このように構成することにより、発振端子
2を開発ツール専用端子として利用できるようになる。
さらに、図2及び図3に示すように、スイッチSW2を
B側へ切り換える。このように構成することにより、デ
バッグモード時でのチップ内のCPU部5へのEA入力
は、EA/端子状態記憶部2の出力信号となる。
【0013】また、図2に示すように、デバッグモード
時でのリセット中のスイッチSW1をB端子へ切り換え
る。この時のEA/端子状態を、EA/端子状態記憶部
2に記憶させる。上記リセット以外の状態では、図3に
示したように、スイッチSW1をC端子へ切り換え、E
A/端子Dをデバッグ用インタフェース部1に接続す
る。
【0014】この状態においては、図2と同様にCPU
部5へのEA/端子Dの状態を意味する入力としては、
EA/端子状態記憶部2の出力が入力される。このよう
に構成することにより、デバッグモード指定時には、E
A/端子D、及び発振端子2は、デバッグ用インタフェ
ース部1に接続され、前記端子を開発ツール専用端子と
して利用することができる。
【0015】図4は本発明の一実施例を示すEA/端子
状態記憶部の回路図、図5はこのEA/端子状態記憶部
の動作を示すデバッグモード信号が“H”の場合の波形
図、図6はこのEA/端子状態記憶部の動作を示すデバ
ッグモード信号が“L”の場合の波形図である。なお、
デバッグ用回路は、本発明と直接関係ない部分であるの
で、その概略を説明するに留める。
【0016】ここで、CPU・EA入力信号は、CPU
部5へのEA/端子Dの状態を意味する入力信号であ
り、デバッグモード信号は、デバッグモードが選択され
ていることを示すローアクティブの信号である。また、
リセット信号は、チップ内のリセット信号である。ま
た、スイッチSW1は2つのORゲート12,13と、
1つのインバータ11で構成されており、スイッチSW
2は、ANDゲート15で構成されている。
【0017】図4及び図5に示すように、デバッグモー
ド信号が“H”の場合に、図5(A)に示すような、E
A/端子DのEA信号を有する場合を考える。デバッグ
モード信号が“H”であると、図5(B)に示すよう
に、ORゲート13の出力Q1は、“H”となり、OR
ゲート12の出力Q2 は、図5(C)に示すように、E
A信号に依存する。F/F回路14の出力Q3 は、図5
(D)に示すように、F/F回路14のプリセット(P
R)端子がL(有効)となり、“H”となる。したがっ
て、ANDゲート15の出力Q4 は、図5(E)に示す
ように、出力Q2と出力Q3 がANDゲート15によ
り、AND条件により、出力Q3 は“H”であるから、
出力Q2 、つまり、EA信号に依存する。
【0018】このように、シングルチップマイクロコン
ピュータモードが指定されると、デバッグモード/信号
は、“H”レベルとなり、ORゲート12が有効とな
り、EA/端子Dの入力信号がそのままスイッチSW2
のANDゲート15の入力となると共に、F/F14の
出力は、“H”レベルに固定される。このため、スイッ
チSW2のANDゲート15の出力としては、EA/端
子Dの入力と同一の信号が出力される。つまり、EA/
端子Dは、通常の量産チップと同様に扱われることにな
る。
【0019】一方、図4及び図6に示すように、デバッ
グモード信号が“L”の場合、図6(A)に示すよう
な、EA/端子DのEA信号を有し、図6(B)に示す
ようなリセット信号を有する場合、デバッグモード信号
が“L”であると、ORゲート13の出力Q1 は、図6
(C)に示すように、EA信号に依存する。また、OR
ゲート12の出力Q2 は図6(D)に示すように、
“H”となる。F/F回路14の出力Q3 は、図6
(E)に示すように、リセット信号の立ち上がりt
1 で、立ち下がり、リセット信号の立ち上がりt2 で、
立ち上がる。したがって、ANDゲート15の出力Q4
は、図6(F)に示すように、出力Q2 と出力Q3 がA
NDゲート15により、AND条件により、出力Q2
“H”であるから、出力Q3 に依存する。
【0020】このように、デバッグモードが指定される
と、デバッグモード/信号は、“L”レベルとなり、O
Rゲート12の出力は“H”レベルとなり、ORゲート
13の出力にEA/端子Dの入力情報が出力されること
になる。そして、前記ORゲート13の出力はF/F回
路14によりリセット/信号の立ち上がりでラッチされ
る。
【0021】つまり、F/F回路14の出力がCPU・
EA入力信号となり、前記F/F回路14がリセット時
のEA/端子Dの入力状態を記憶するEA/端子状態記
憶部2の働きをすることになる。このように構成するこ
とにより、本実施例では、デバッグモード時にEA/端
子Dを開発ツール専用入力端子として利用できる。出力
端子として利用する場合には、デバッグ用インターフェ
イス回路への接続位置を変更するだけですむことは明白
である。
【0022】また、このように使用しても、一般にEA
/端子Dは、パワーオン時に状態を設定すると、それ以
降、固定データ入力であるため何ら障害はない。図7に
本発明の実施例を示すデバッグ用回路のブロック図を示
す。図7において、21は入力レジスタ、22は出力レ
ジスタ、23はアドレス解析部、26はAccラッチ、
27はBレジスタラッチ、28はタイミング生成部、2
9はデバッグ用バス、31はORゲート、32はAND
ゲート、33はインバータ、34はORゲートである。
【0023】この実施例ではデバッグ機能として、Ac
c(アキュムレータ)とBレジスタの読み出し機能を想
定している。また、EA/端子D及び発振端子2をそれ
ぞれ読み出し対象選択、データ出力として利用してい
る。また、入力レジスタ21は、1ビットのレジスタ
(またはF/F)で構成することができ、この入力レジ
スタ21のF/F出力信号Q5 をアドレス解析部23で
デコードし、Accラッチ26、Bレジスタラッチ27
の出力のどちらを許可するのかを決定するようにしてい
る。
【0024】この実施例では、タイミング生成部28よ
り、前記出力信号Q5 をラッチするタイミング信号φn
を生成し、さらに前記アドレス解析部23のF/F回路
のQ端子の出力Q6 を、Accラッチ26の出力制御
(OE)端子に接続し、前記F/F回路のQ′端子の出
力Q7 を、Bレジスタラッチ27の出力制御(OE)端
子に接続している。
【0025】例えば、デバッグモード時に、EA/端子
Dに“H”を入力したとすると、図4で示したように、
スイッチSW1を通って入力レジスタ21のF/Fに
“H”が入力される。そして、タイミング生成部28で
生成した出力信号φ′によりサンプリングされ、アドレ
ス解析部23に“H”が入力される。この結果、Acc
ラッチ26の出力がイネーブルとなり、チップ内のデバ
ッグ用バス29にAccラッチデータが出力される。
【0026】同様に、EA/端子Dに“L”を入力する
と、Bレジスタラッチ27のラッチデータがデバッグ用
バス29に出力される。出力レジスタ22は定められた
手順に従って、デバッグ用バス29のデータをパラレル
−シリアル変換し、ORゲート31、ANDゲート3
2、インバータ33およびORゲート34からなるスイ
ッチSW3を通して、発振端子2よりチップ外部へ出力
する。
【0027】なお、スイッチSW3は、図4に示すよう
に、スイッチSW1と同様な機能を持ち、デバッグモー
ド信号が“H”の時は、発振部4の発振出力が有効とな
り、デバッグモード信号が“L”の場合には、出力レジ
スタ22の出力が有効となる。また、Accラッチ26
及びBレジスタラッチ27のタイミングは、必要に応じ
てCPU部5からの信号を利用して、タイミング生成部
28で生成することになる。
【0028】以上述べたように、デバッグモードが指定
された場合に、リセット中にEA/端子Dの状態を記憶
する手段(EA/端子状態記憶部)と、そのEA/端子
状態記憶部の記憶データをEA/端子情報としてCPU
部5に入力する手段を設けることにより、EA/端子D
を開発ツール用専用端子とすることができる。また、デ
バッグ用インタフェース部1の機能として、例えばデー
タ入力があった場合に、デバッグ用タイマ等を用意し、
定められた時間内にデバッグ用回路部3へのデータ設定
/読み出しを行うことにより、発振端子2を利用するこ
となく、EA/端子Dのみでデバッグ機能を実現するこ
とができる。
【0029】また、デバッグ用回路の代わりに、チップ
テスト用回路を内蔵するようにしても本発明が適用でき
ることは言うまでもない。なお、本発明は、上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種
々変形することが可能であり、それらを本発明の範囲か
ら排除するものではない。
【0030】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、デバッグモード指定時に、リセット中のEA/
端子の状態を記憶する手段を設けることにより、デバッ
グモード時にEA/端子を開発ツール専用端子に変更す
ることができる。更に、デバッグモード時に発振端子の
出力側を開発ツール専用端子にすることにより、チップ
内のデバッグ用回路のデータ入出力端子として利用する
ことができる。
【0031】これにより、パッケージのピン数を増加さ
せることなく、また、ポート端子の使用に制限を与える
ことがなく、デバッグモード指定時において、EA/端
子及び発振端子の一方をチップ内のデバッグ回路部への
データ入出力端子として解放し、シングルチップマイク
ロコンピュータ(量産チップ)と同一パッケージで簡単
にデバッグ機能を付加することができる。
【0032】このように、量産パッケージと同一パッケ
ージでエミレーション中にチップ内の情報を取り扱うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すシングルチップマイクロ
コンピュータのシングルチップマイクロコンピュータモ
ード選択時の回路図である。
【図2】本発明の実施例を示すシングルチップマイクロ
コンピュータのデバッグモードのリセット時の回路図で
ある。
【図3】本発明の実施例を示すシングルチップマイクロ
コンピュータのデバッグモード選択時の回路図である。
【図4】本発明の一実施例を示すEA/端子状態記憶部
の回路図である。
【図5】本発明の一実施例を示すEA/端子状態記憶部
の動作を示すデバッグモード信号が“H”の場合の波形
図である。
【図6】本発明の一実施例を示すEA/端子状態記憶部
の動作を示すデバッグモード信号が“L”の場合の波形
図である。
【図7】本発明の一実施例を示すデバッグ用回路のブロ
ック図である。
【符号の説明】
D EA/端子 E 発振端子1 F 発振端子2 SW1〜3 スイッチ 1 デバック用インタフェース部 2 EA/端子状態記憶部 3 デバック用回路部 4 発振部 5 チップのCPU部 11,33 インバータ 12,13,31,34 ORゲート 14 F/F回路 15,32 ANDゲート 21 入力レジスタ 22 出力レジスタ 23 アドレス解析部 26 Accラッチ 27 Bレジスタラッチ 28 タイミング生成部 29 デバッグ用バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シングルチップマイクロコンピュータモ
    ードとデバッグモードの選択機能を持つシングルチップ
    マイクロコンピュータにおいて、(a)デバッグモード
    選択時に、リセット中のEA/端子の状態を記憶し、前
    記チップのCPU部に記憶情報をEA/端子入力として
    与えるEA/端子状態記憶手段と、(b)デバッグモー
    ド時にEA/端子を前記チップのデバッグ用端子に切り
    換えるEA/端子接続切り換え手段とを具備することを
    特徴とするシングルチップマイクロコンピュータ。
  2. 【請求項2】 前記チップのEA/端子よりデバッグ情
    報の設定/読み出しを行うことを特徴とする請求項1記
    載のシングルチップマイクロコンピュータ。
JP5114334A 1993-05-17 1993-05-17 シングルチップマイクロコンピュータ Withdrawn JPH06324906A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5114334A JPH06324906A (ja) 1993-05-17 1993-05-17 シングルチップマイクロコンピュータ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1999052033A1 (fr) * 1998-04-03 1999-10-14 Hitachi, Ltd. Dispositif semi-conducteur
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