JPH0338842Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338842Y2 JPH0338842Y2 JP1984198967U JP19896784U JPH0338842Y2 JP H0338842 Y2 JPH0338842 Y2 JP H0338842Y2 JP 1984198967 U JP1984198967 U JP 1984198967U JP 19896784 U JP19896784 U JP 19896784U JP H0338842 Y2 JPH0338842 Y2 JP H0338842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- atomic beam
- generating reactor
- beam generating
- nuclear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N tantalum atom Chemical compound [Ta] GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Particle Accelerators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、原子ビーム管に使用する原子線発生
炉に関する。
炉に関する。
従来、この種の原子線発生炉としては、第2図
に示す如く、発生炉本体1の上部の発生炉ヘツド
2内のコリメータ部(図示せず)を加熱する加熱
ヒータが、セラミツク製の棒状ヒータ3として構
成されており、これがヒータ穴2aを介して発生
炉ヘツド2内に挿入されてなるものである。
に示す如く、発生炉本体1の上部の発生炉ヘツド
2内のコリメータ部(図示せず)を加熱する加熱
ヒータが、セラミツク製の棒状ヒータ3として構
成されており、これがヒータ穴2aを介して発生
炉ヘツド2内に挿入されてなるものである。
また、他の原子線発生炉としては、第3図に示
す如く、タンタル線を用いた渦巻状ヒータ4をヒ
ータ穴2aを介した発生炉ヘツド2内に挿入され
てなるものである。
す如く、タンタル線を用いた渦巻状ヒータ4をヒ
ータ穴2aを介した発生炉ヘツド2内に挿入され
てなるものである。
しかしながら、従来の原子線発生炉の加熱ヒー
タは、棒状又は渦巻状であるため、コリメータ部
との熱密着が悪く、熱効率も低いという問題点が
あつた。また、コリメータ部を加熱制御する際、
熱密着の悪さから、温度制御が不安定となり易
く、安定した原子ビームを得ることが難しいとい
う問題点があつた。
タは、棒状又は渦巻状であるため、コリメータ部
との熱密着が悪く、熱効率も低いという問題点が
あつた。また、コリメータ部を加熱制御する際、
熱密着の悪さから、温度制御が不安定となり易
く、安定した原子ビームを得ることが難しいとい
う問題点があつた。
本考案は、上記問題点を解決するものであり、
コリメータ部との熱密着を高め、安定した原子ビ
ームを得ることができる原子線発生炉を提供する
ものである。
コリメータ部との熱密着を高め、安定した原子ビ
ームを得ることができる原子線発生炉を提供する
ものである。
上記問題点を解決するための、本考案に係る原
子線発生炉の構成は、原子ビーム管に使用する原
子線発生炉において、2枚の板状加熱ヒータを以
つて原子ビームを発射するコリメータ部を挟む構
造としたものである。
子線発生炉の構成は、原子ビーム管に使用する原
子線発生炉において、2枚の板状加熱ヒータを以
つて原子ビームを発射するコリメータ部を挟む構
造としたものである。
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図A,Bは、本考案に係る原子線発生炉の
一実施例を示す正面図、側面図である。
一実施例を示す正面図、側面図である。
図中、10は発生炉本体で、10aはセラミツ
ク端子である。発生炉ヘツド12はコリメータ部
13と左右の加熱ヒータ14,14とにより構成
されている。加熱ヒータ14,14は板状に構成
され、コリメータ部13を挟んだ状態で取付ネジ
15を以つて固定されている。加熱ヒータ14は
セラミツク等の板にタンタル等の抵抗体を焼きつ
けたものが望ましい。加熱ヒータ14の固定は、
取付ネジ15を用いるのが最も簡単であるが、他
の方法により固定してもよい。
ク端子である。発生炉ヘツド12はコリメータ部
13と左右の加熱ヒータ14,14とにより構成
されている。加熱ヒータ14,14は板状に構成
され、コリメータ部13を挟んだ状態で取付ネジ
15を以つて固定されている。加熱ヒータ14は
セラミツク等の板にタンタル等の抵抗体を焼きつ
けたものが望ましい。加熱ヒータ14の固定は、
取付ネジ15を用いるのが最も簡単であるが、他
の方法により固定してもよい。
以上説明したように、本考案に係る原子線発生
炉は、板状の加熱ヒータを2枚用いてコリメータ
部を挟みサンドイツチ構造とした点に特徴を有す
るものであるから、次の効果を奏する。
炉は、板状の加熱ヒータを2枚用いてコリメータ
部を挟みサンドイツチ構造とした点に特徴を有す
るものであるから、次の効果を奏する。
熱導電性を高め、効率の良い加熱制御が可能
となる。
となる。
熱密着性が改善されることにより、立上り時
の加熱電力を小さくでき、同時に立上り時間も
短縮でき、安定な原子線発生炉を実現すること
ができる。
の加熱電力を小さくでき、同時に立上り時間も
短縮でき、安定な原子線発生炉を実現すること
ができる。
第1図A,Bは、本考案に係る原子線発生炉の
一実施例を示す正面図、側面図である。第2図
は、従来の原子線発生炉の一例を示す斜視図であ
る。第3図は、従来の原子線発生炉の別の例を示
す斜視図である。 1,10……発生炉本体、2,12……発生炉
ヘツド、2a……ヒータ穴、3……棒状ヒータ、
4……渦巻状ヒータ、10a……セラミツク端
子、13……コリメータ部、14……加熱ヒー
タ、15……取付ネジ。
一実施例を示す正面図、側面図である。第2図
は、従来の原子線発生炉の一例を示す斜視図であ
る。第3図は、従来の原子線発生炉の別の例を示
す斜視図である。 1,10……発生炉本体、2,12……発生炉
ヘツド、2a……ヒータ穴、3……棒状ヒータ、
4……渦巻状ヒータ、10a……セラミツク端
子、13……コリメータ部、14……加熱ヒー
タ、15……取付ネジ。
Claims (1)
- 原子ビーム管に使用する原子線発生炉におい
て、2枚の板状加熱ヒータを以つて原子ビームを
発射するコリメータ部を挟む構造としたことを特
徴とする原子線発生炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198967U JPH0338842Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198967U JPH0338842Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114867U JPS61114867U (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0338842Y2 true JPH0338842Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30758450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984198967U Expired JPH0338842Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338842Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP1984198967U patent/JPH0338842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114867U (ja) | 1986-07-19 |