JPH0338874Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338874Y2 JPH0338874Y2 JP1985012029U JP1202985U JPH0338874Y2 JP H0338874 Y2 JPH0338874 Y2 JP H0338874Y2 JP 1985012029 U JP1985012029 U JP 1985012029U JP 1202985 U JP1202985 U JP 1202985U JP H0338874 Y2 JPH0338874 Y2 JP H0338874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- connection cord
- grooves
- groove
- grommet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はケースの接続コードの支持構造に関す
る。
る。
(従来技術及びその問題点)
ケースの内部から外部へ接続コードを導出する
例として、例えば車輌用電圧調整装置は一般に第
5図に示すように基板1に整流用ダイオードD1,
D2、サイリスタSCR等のスイツチング素子及び
バツテリ電圧を検出して前記サイリスタSCRを
制御する制御回路2により構成された電圧調整回
路3を、放熱フイン4aが形成されたアルミニウ
ム製の放熱器4に収納固定し、当該放熱器4の一
側端に装着せるグロメツト5の孔5aを介して各
接続コード6を外部に略真直に導出し、充填部材
7により前記各素子及び各コード6を放熱器4内
に固定している。
例として、例えば車輌用電圧調整装置は一般に第
5図に示すように基板1に整流用ダイオードD1,
D2、サイリスタSCR等のスイツチング素子及び
バツテリ電圧を検出して前記サイリスタSCRを
制御する制御回路2により構成された電圧調整回
路3を、放熱フイン4aが形成されたアルミニウ
ム製の放熱器4に収納固定し、当該放熱器4の一
側端に装着せるグロメツト5の孔5aを介して各
接続コード6を外部に略真直に導出し、充填部材
7により前記各素子及び各コード6を放熱器4内
に固定している。
しかしながらかかる構造の装置においては各接
続コード6は略真直にグロメツト5外に導出され
るため、外部から引張り力が接続コード6に加え
られた場合、この力が接続コード6を直接引張る
力として作用するため、当該接続コード6と前記
電圧調整回路3との電気的接続部に無理な力が加
わり好ましくないという不具合があつた。またグ
ロメツト5の孔5aは単なる透孔であるため、こ
の孔5aの内周面と接続コード6の外周面との間
から雨水等が侵入しやすく、防水という点でも不
具合があつた。
続コード6は略真直にグロメツト5外に導出され
るため、外部から引張り力が接続コード6に加え
られた場合、この力が接続コード6を直接引張る
力として作用するため、当該接続コード6と前記
電圧調整回路3との電気的接続部に無理な力が加
わり好ましくないという不具合があつた。またグ
ロメツト5の孔5aは単なる透孔であるため、こ
の孔5aの内周面と接続コード6の外周面との間
から雨水等が侵入しやすく、防水という点でも不
具合があつた。
(考案の目的)
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、接
続コードを確実に保持できると共にケース内部に
水等が浸入するのを防止でき、且つ外部から接続
コードに加わる力の影響を緩和したケースの接続
コードの支持構造を提供することを目的とする。
続コードを確実に保持できると共にケース内部に
水等が浸入するのを防止でき、且つ外部から接続
コードに加わる力の影響を緩和したケースの接続
コードの支持構造を提供することを目的とする。
(考案の概要)
上記目的を達成するために本考案においては、
ケースの内部から外部に導出する接続コードを、
ケースと該ケースに取付けられたグロメツトとに
より支持するようにしたケースの接続コードの支
持構造において、前記ケースと前記グロメツトと
の互いに当接する各一端面に、互いに合致して前
記接続コードが挿通する円形の通路を形成し且つ
該接続コードの外部への導出口となる開口端を有
する断面が半円形状の溝が形成されており、該各
溝の内周面の互いに対向する位置に、前記接続コ
ードの外周面を押圧保持する半円形状のリブが形
成されていると共に、前記各溝に前記接続コード
を屈曲させる段差部が形成されている。
ケースの内部から外部に導出する接続コードを、
ケースと該ケースに取付けられたグロメツトとに
より支持するようにしたケースの接続コードの支
持構造において、前記ケースと前記グロメツトと
の互いに当接する各一端面に、互いに合致して前
記接続コードが挿通する円形の通路を形成し且つ
該接続コードの外部への導出口となる開口端を有
する断面が半円形状の溝が形成されており、該各
溝の内周面の互いに対向する位置に、前記接続コ
ードの外周面を押圧保持する半円形状のリブが形
成されていると共に、前記各溝に前記接続コード
を屈曲させる段差部が形成されている。
(考案の実施例)
以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第一乃至第4図は本考案を適用した車輌用電圧
調整装置10を示し、該電圧調整装置10は放熱
面11aを有する放熱器11と、該放熱面11a
上に載置される電圧調整回路12と、該電圧調整
回路12に接続される複数の接続コード13と、
前記放熱器11に装着される略筐体のケース14
と、該ケース14の一側壁に嵌着されるグロメツ
ト15等から構成されている。
調整装置10を示し、該電圧調整装置10は放熱
面11aを有する放熱器11と、該放熱面11a
上に載置される電圧調整回路12と、該電圧調整
回路12に接続される複数の接続コード13と、
前記放熱器11に装着される略筐体のケース14
と、該ケース14の一側壁に嵌着されるグロメツ
ト15等から構成されている。
放熱器11はアルミニウム等の放熱性の良好な
軽金属から成り、放熱面11aの両側部には2本
の凸条11b,11b′が平行に形成され、底面に
は放熱フイン11cが多数櫛状に平行に立設形成
されている。
軽金属から成り、放熱面11aの両側部には2本
の凸条11b,11b′が平行に形成され、底面に
は放熱フイン11cが多数櫛状に平行に立設形成
されている。
電圧調整回路12は第1図に示すようにアルミ
ニウム等の放熱性の良好な金属板16と、該金属
板16の上面にセラミツクス等の絶縁部材17の
薄い絶縁層を介して形成した複数例えば3本の銅
薄等のパターン18と、各パターン18上に配設
接続された整流用ダイオードD1,D2及びスイツ
チング用のサイリスタSCRと、バツテリ電圧を
検出して各サイリスタSCRを制御する制御回路
20及び各ダイオードD1を接続する導通板21、
各ダイオードD2と各サイリスタSCRとを夫々接
続する導通板22等により構成されている。各パ
ターン18に立設された各接続端子18a及び導
通板21,22等には夫々接続コード13の各一
端が接続されている。この電圧調整回路12の金
属板16は放熱器11の放熱面11aの略中央に
載置される。
ニウム等の放熱性の良好な金属板16と、該金属
板16の上面にセラミツクス等の絶縁部材17の
薄い絶縁層を介して形成した複数例えば3本の銅
薄等のパターン18と、各パターン18上に配設
接続された整流用ダイオードD1,D2及びスイツ
チング用のサイリスタSCRと、バツテリ電圧を
検出して各サイリスタSCRを制御する制御回路
20及び各ダイオードD1を接続する導通板21、
各ダイオードD2と各サイリスタSCRとを夫々接
続する導通板22等により構成されている。各パ
ターン18に立設された各接続端子18a及び導
通板21,22等には夫々接続コード13の各一
端が接続されている。この電圧調整回路12の金
属板16は放熱器11の放熱面11aの略中央に
載置される。
ケース14は略筐体をなし、例えばポリブチレ
ンテレフタレート(PBT)等の耐熱樹脂部材か
ら成り、第3図に示すように側壁14r以外の他
の3つの側壁の開口端外縁にはフランジ14sが
一体に形成され、長手方向両側部のフランジ14
sの外側面が前記放熱器11の凸条11b,11
b′の内側に嵌合され、第4図に示すようにこれら
の凸条11b,11b′によつてカシメ固定される
ようになつている。フランジ14sの開口端面に
はOリング23を装着するための溝14tが形成
され、開口端内周面には前記金属板16の外周縁
を嵌合固定するための段差部14wが形成されて
いる。
ンテレフタレート(PBT)等の耐熱樹脂部材か
ら成り、第3図に示すように側壁14r以外の他
の3つの側壁の開口端外縁にはフランジ14sが
一体に形成され、長手方向両側部のフランジ14
sの外側面が前記放熱器11の凸条11b,11
b′の内側に嵌合され、第4図に示すようにこれら
の凸条11b,11b′によつてカシメ固定される
ようになつている。フランジ14sの開口端面に
はOリング23を装着するための溝14tが形成
され、開口端内周面には前記金属板16の外周縁
を嵌合固定するための段差部14wが形成されて
いる。
側壁14rには第3図に示すように厚み方向に
沿つて各接続コード13を導出するための断面半
円形状の溝が複数例えば8個設けられ、これらの
8個の溝は第1群の4個の溝14a〜14dと第
2群の4個の溝14e〜14hとに分けられ、第
1群の各溝14a〜14dは側壁14rの上部
に、第2群の各溝14e〜14hは下部(開口端
側)に配置され、且つ各溝14a〜14dと各溝
14e〜14hとは夫々交互に配置される。
沿つて各接続コード13を導出するための断面半
円形状の溝が複数例えば8個設けられ、これらの
8個の溝は第1群の4個の溝14a〜14dと第
2群の4個の溝14e〜14hとに分けられ、第
1群の各溝14a〜14dは側壁14rの上部
に、第2群の各溝14e〜14hは下部(開口端
側)に配置され、且つ各溝14a〜14dと各溝
14e〜14hとは夫々交互に配置される。
溝14aは第2図に示すように略中央において
段差部をなして2つの溝14a′と14a″とに分か
れ、外側に位置する溝14a′の内面所定箇所には
周方向に沿つて2つのリブ14k,14mが半径
方向に突設されている。他の溝14b〜14d,
14e〜14hも溝14aと全く同様に段差及び
リブが設けられている。尚、段差に替えて勾配と
してもよい。またこれらの溝群の最外側の溝14
d,14eの各外側面は開口端に向けて傾斜して
拡開されている。
段差部をなして2つの溝14a′と14a″とに分か
れ、外側に位置する溝14a′の内面所定箇所には
周方向に沿つて2つのリブ14k,14mが半径
方向に突設されている。他の溝14b〜14d,
14e〜14hも溝14aと全く同様に段差及び
リブが設けられている。尚、段差に替えて勾配と
してもよい。またこれらの溝群の最外側の溝14
d,14eの各外側面は開口端に向けて傾斜して
拡開されている。
グロメツト15は例えばゴム等の弾性部材から
成り、2つの嵌合部15pと15qとから構成さ
れ、嵌合部15pには厚み方向に沿つて各接続コ
ード13を導出するための断面半円形状の溝が複
数例えば8個設けられ、これらの8個の溝は第1
群の4個の溝15a〜15dと第2群の4個の溝
15e〜15hとに分けられ、第1群の各溝15
a〜15dはグロメツト15の上部に、第2群の
各溝15e〜15hは下部に配置され、且つ各溝
15a〜15dと各溝15e〜15hとは夫々交
互に配置され、当該各溝15a〜15dは前記ケ
ース14の第1群の溝14a〜14dと、当該各
溝15e〜15hは前記ケース14の第2群の溝
14e〜14hと夫々協働して合わせて8個の断
面円形状の接続コード13の導出用の通路(孔)
を形成する。
成り、2つの嵌合部15pと15qとから構成さ
れ、嵌合部15pには厚み方向に沿つて各接続コ
ード13を導出するための断面半円形状の溝が複
数例えば8個設けられ、これらの8個の溝は第1
群の4個の溝15a〜15dと第2群の4個の溝
15e〜15hとに分けられ、第1群の各溝15
a〜15dはグロメツト15の上部に、第2群の
各溝15e〜15hは下部に配置され、且つ各溝
15a〜15dと各溝15e〜15hとは夫々交
互に配置され、当該各溝15a〜15dは前記ケ
ース14の第1群の溝14a〜14dと、当該各
溝15e〜15hは前記ケース14の第2群の溝
14e〜14hと夫々協働して合わせて8個の断
面円形状の接続コード13の導出用の通路(孔)
を形成する。
嵌合部15qは嵌合部15pよりも高さがあ
り、第1図に示すようにグロメツト15をケース
14に装着した際、該嵌合部15qの上端面がケ
ース14の上壁内面に圧接される。この嵌合部1
5qの下端面には前記Oリング23装着用の溝1
5t及び金属板16の一側外周縁を固定する段差
部15wが形成されている。前記各溝15a〜1
5d及び15e〜15hの嵌合部15qの部分に
は上端面に開口する各スリツト15a′〜15d′及
び15e′〜15h′が設けられている。これら各ス
リツト15a′〜15d′及び15e′〜15h′の上面
の各開口端から接続コード13を嵌入させ、各溝
15a〜15d及び15e〜15h上に嵌着する
ことができるようになつている。これにより接続
コード13の導出が容易になされる。
り、第1図に示すようにグロメツト15をケース
14に装着した際、該嵌合部15qの上端面がケ
ース14の上壁内面に圧接される。この嵌合部1
5qの下端面には前記Oリング23装着用の溝1
5t及び金属板16の一側外周縁を固定する段差
部15wが形成されている。前記各溝15a〜1
5d及び15e〜15hの嵌合部15qの部分に
は上端面に開口する各スリツト15a′〜15d′及
び15e′〜15h′が設けられている。これら各ス
リツト15a′〜15d′及び15e′〜15h′の上面
の各開口端から接続コード13を嵌入させ、各溝
15a〜15d及び15e〜15h上に嵌着する
ことができるようになつている。これにより接続
コード13の導出が容易になされる。
溝15aは第2図に示すように、内方に向けて
上り傾斜面15a″を形成する勾配をもち、前記溝
14aに形成された2つのリブ14k,14mに
対応する箇所に周方向に沿つてリブ15k,15
mが半径方向に突設されており、溝14aと溝1
5aとによつて接続コード13導出用の通路
(孔)を形成する際、各リブ14kと15k及び
14mと15mとが周方向に前記通路(孔)を所
定間隔で一周する2つのリブを形成し、これによ
つて接続コード13が強固に保持される。溝15
aの傾斜面15a″(勾配)と前記ケース14の溝
14aに形成された段差部とによつて通路(孔)
の途中において接続コード13が屈曲されて外方
に導出されるため、外部から引張り力が該コード
13に加えられた場合でもその力が緩和される。
また内方に向けて上り傾斜面15a″をもつことに
よつて内部に水等が侵入するのが防止され得る。
他の溝15b〜15d,15e〜15hも溝15
aと全く同様に構成されている。
上り傾斜面15a″を形成する勾配をもち、前記溝
14aに形成された2つのリブ14k,14mに
対応する箇所に周方向に沿つてリブ15k,15
mが半径方向に突設されており、溝14aと溝1
5aとによつて接続コード13導出用の通路
(孔)を形成する際、各リブ14kと15k及び
14mと15mとが周方向に前記通路(孔)を所
定間隔で一周する2つのリブを形成し、これによ
つて接続コード13が強固に保持される。溝15
aの傾斜面15a″(勾配)と前記ケース14の溝
14aに形成された段差部とによつて通路(孔)
の途中において接続コード13が屈曲されて外方
に導出されるため、外部から引張り力が該コード
13に加えられた場合でもその力が緩和される。
また内方に向けて上り傾斜面15a″をもつことに
よつて内部に水等が侵入するのが防止され得る。
他の溝15b〜15d,15e〜15hも溝15
aと全く同様に構成されている。
尚、グロメツト15の溝群の最外側の溝15
d,15eの各外側面は前記ケース14の最外側
の溝14d,14eの各外側面に対応して拡開さ
れている。グロメツト15の嵌合部15qの横幅
及び嵌合部15pに形成された溝群の最外側の溝
15d,15eの両外側面間の間隔はケース14
の両側壁内面の間隔及び溝14d,14eの両外
側面間の間隔よりもやや幅広に設定されており、
グロメツト15をその弾性力を利用してケース1
4の側面14rに図示のように嵌入するため、グ
ロメツト15とケース14は強固に嵌合され、防
水等の面からも効果的である。
d,15eの各外側面は前記ケース14の最外側
の溝14d,14eの各外側面に対応して拡開さ
れている。グロメツト15の嵌合部15qの横幅
及び嵌合部15pに形成された溝群の最外側の溝
15d,15eの両外側面間の間隔はケース14
の両側壁内面の間隔及び溝14d,14eの両外
側面間の間隔よりもやや幅広に設定されており、
グロメツト15をその弾性力を利用してケース1
4の側面14rに図示のように嵌入するため、グ
ロメツト15とケース14は強固に嵌合され、防
水等の面からも効果的である。
(考案の効果)
以上詳述した如く本考案によれば、
ケース及びグロメツトの各溝が合致して形成
される通路に挿通して外部に導出される接続コ
ードが、通路内で各溝の段差部により屈曲され
且つその外周面が、各溝の半円形状のリブによ
つて押圧保持されるので、接続コードを確実に
保持できると共に、ケース内部に水等が浸入す
るのを防止できる、 前記通路の途中において各溝に形成された段
差部によつて接続コードが屈曲されて外部に導
出されるので、外部から接続コードに加わる力
の影響を緩和することができると共に、これに
よつてもケース内部に水等が浸入するのを防止
できる。
される通路に挿通して外部に導出される接続コ
ードが、通路内で各溝の段差部により屈曲され
且つその外周面が、各溝の半円形状のリブによ
つて押圧保持されるので、接続コードを確実に
保持できると共に、ケース内部に水等が浸入す
るのを防止できる、 前記通路の途中において各溝に形成された段
差部によつて接続コードが屈曲されて外部に導
出されるので、外部から接続コードに加わる力
の影響を緩和することができると共に、これに
よつてもケース内部に水等が浸入するのを防止
できる。
第1図は本考案に係る車輌用電圧調整装置の一
実施例を示す縦断面図、第2図は第1図の要部拡
大図、第3図は本考案の電圧調整装置の要部組立
斜視図、第4図は第1図の端面図、第5図は従来
の電圧調整装置の縦断面図を示す。 13……接続コード、14……ケース、14
k,14m……リブ、15……グロメツト、15
k,15m……リブ。
実施例を示す縦断面図、第2図は第1図の要部拡
大図、第3図は本考案の電圧調整装置の要部組立
斜視図、第4図は第1図の端面図、第5図は従来
の電圧調整装置の縦断面図を示す。 13……接続コード、14……ケース、14
k,14m……リブ、15……グロメツト、15
k,15m……リブ。
Claims (1)
- ケースの内部から外部に導出する接続コード
を、ケースと該ケースに取付けられたグロメツト
とにより支持するようにしたケースの接続コード
の支持構造において、前記ケースと前記グロメツ
トとの互いに当接する各一端面に、互いに合致し
て前記接続コードが挿通する円形の通路を形成し
且つ該接続コードの外部への導出口となる開口端
を有する断面が半円形状の溝が形成されており、
該各溝の内周面の互いに対向する位置に、前記接
続コードの外周面を押圧保持する半円形状のリブ
が形成されていると共に、前記各溝に前記接続コ
ードを屈曲させる段差部が形成されていることを
特徴とするケースの接続コードの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985012029U JPH0338874Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985012029U JPH0338874Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129388U JPS61129388U (ja) | 1986-08-13 |
| JPH0338874Y2 true JPH0338874Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30494703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985012029U Expired JPH0338874Y2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338874Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4200278B2 (ja) * | 2002-12-24 | 2008-12-24 | パナソニック電工株式会社 | 樹脂ケース |
| JP4495058B2 (ja) * | 2005-09-16 | 2010-06-30 | 古河電気工業株式会社 | 電線引出部を有する筐体 |
| WO2008009109A1 (en) * | 2006-07-18 | 2008-01-24 | Continental Automotive Canada, Inc. | Idle air control valve wire stress relief feature and assembly aids |
| ITTO20100064U1 (it) * | 2010-04-13 | 2011-10-14 | Gate Srl | Unita' elettronica di controllo, in particolare unita' di controllo della velocita' di un elettroventilatore |
| JP2016072456A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気機器の外郭構造及び負荷制御システムの端末器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574455Y2 (ja) * | 1976-12-17 | 1982-01-27 |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP1985012029U patent/JPH0338874Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129388U (ja) | 1986-08-13 |
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