JPH0338894A - リードピンの取付構造 - Google Patents
リードピンの取付構造Info
- Publication number
- JPH0338894A JPH0338894A JP17520389A JP17520389A JPH0338894A JP H0338894 A JPH0338894 A JP H0338894A JP 17520389 A JP17520389 A JP 17520389A JP 17520389 A JP17520389 A JP 17520389A JP H0338894 A JPH0338894 A JP H0338894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pga
- board
- lead pin
- lead
- attacking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リードピンの取付構造に関し、特に基板の取
付用孔に挿入し、両者を電気的に接続するり一ドピンの
取付構造に関する。
付用孔に挿入し、両者を電気的に接続するり一ドピンの
取付構造に関する。
従来、この種のl”GAI(ピングリッドアレイ)のり
−トビンは、第3図に示すような直線のり−トピン21
〜24であった。
−トビンは、第3図に示すような直線のり−トピン21
〜24であった。
上述した従来のPGAのリードピンを基板の取付用孔に
挿入する場合、リードビンと取イ1用孔との間に隙間が
生じ接触不良によってPGAの動作が不安定な状態とな
る。また、この状態で基板を傾斜させた場合PGAが基
板からはずれてしまう恐れがあるという欠点がある。
挿入する場合、リードビンと取イ1用孔との間に隙間が
生じ接触不良によってPGAの動作が不安定な状態とな
る。また、この状態で基板を傾斜させた場合PGAが基
板からはずれてしまう恐れがあるという欠点がある。
本発明のリードピンの取付構造は、電子部品のリードビ
ンを基板の取付用孔に挿入し電気的に接続する取付構造
において、前記取付用孔に圧接状態で嵌合する屈曲部を
前記リードビンに形成する。
ンを基板の取付用孔に挿入し電気的に接続する取付構造
において、前記取付用孔に圧接状態で嵌合する屈曲部を
前記リードビンに形成する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1−
図は本発明の一実施例の斜視図である。
図は本発明の一実施例の斜視図である。
第1において1はP G A (ビングリッドアレイ)
で針形の4本のリードピン2a、2b、2c。
で針形の4本のリードピン2a、2b、2c。
2dが各コーナーに導出している。これらのり一ドビン
のうち、互いに向き合う2a、2b及び2c、2dにつ
いては、中途部をくの字形に屈曲しており、その屈曲方
向は互いに反対となるようにしている。PGA (ピン
グリッドアレイ)1の各リードピンを基板の取付用孔に
挿入すると第2図のようになる。すなわち、基板3の取
付用孔3aな挿入されたリードピン2aは、その屈曲部
が取付用孔3aの内壁に圧接状態で嵌合する。このよう
に、リードピン2a、2b及び2c、2dが取付用孔に
圧接状態で嵌合し、しかもその圧接方向は、互いに反対
なのでPGA(ビングリッドアレイ)1は、リードピン
の挿入段階で既に基板3に垂直かつ確実に保持される。
のうち、互いに向き合う2a、2b及び2c、2dにつ
いては、中途部をくの字形に屈曲しており、その屈曲方
向は互いに反対となるようにしている。PGA (ピン
グリッドアレイ)1の各リードピンを基板の取付用孔に
挿入すると第2図のようになる。すなわち、基板3の取
付用孔3aな挿入されたリードピン2aは、その屈曲部
が取付用孔3aの内壁に圧接状態で嵌合する。このよう
に、リードピン2a、2b及び2c、2dが取付用孔に
圧接状態で嵌合し、しかもその圧接方向は、互いに反対
なのでPGA(ビングリッドアレイ)1は、リードピン
の挿入段階で既に基板3に垂直かつ確実に保持される。
このようにすると、噴流式半田槽による半田付けに際し
、噴流波がリードピンに当たっても、PGA (ピング
リッドアレイ)1に傾きが生じることはない。したがっ
て、実装後の検査工程に際し、半田吸収器や半田ゴテに
よる手直し作業が不要となり、作業員にかかる負担を軽
減することができる。それに伴い、製造工程にかかる時
間の短縮及び製造コストの低減が図れる。
、噴流波がリードピンに当たっても、PGA (ピング
リッドアレイ)1に傾きが生じることはない。したがっ
て、実装後の検査工程に際し、半田吸収器や半田ゴテに
よる手直し作業が不要となり、作業員にかかる負担を軽
減することができる。それに伴い、製造工程にかかる時
間の短縮及び製造コストの低減が図れる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、リードピンを基板の取付
用孔に圧接状態で嵌合する屈曲部を形成したので、PG
Aの取付けに傾きを生じることがなく、これによりPG
Aの動作不良を未然に防ぐことができ、しかも手直し作
業を不要として、製造工程にかかる時間の短縮及び製造
コストの低減などを図ることができるという効果がある
。
用孔に圧接状態で嵌合する屈曲部を形成したので、PG
Aの取付けに傾きを生じることがなく、これによりPG
Aの動作不良を未然に防ぐことができ、しかも手直し作
業を不要として、製造工程にかかる時間の短縮及び製造
コストの低減などを図ることができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は本実施例
のリードピンと取付用孔との関係を示す断面図、第3図
は従来のリードピンの取付構造の一例を示す斜視図であ
る。 1・・・PGA (ビングリッドアレイ)、2a。 2b、2c、2d−・−リードピン、3・・・基板、3
a・・・取付用孔。
のリードピンと取付用孔との関係を示す断面図、第3図
は従来のリードピンの取付構造の一例を示す斜視図であ
る。 1・・・PGA (ビングリッドアレイ)、2a。 2b、2c、2d−・−リードピン、3・・・基板、3
a・・・取付用孔。
Claims (1)
- 電子部品のリードピンを基板の取付用孔に挿入し電気
的に接続する取付構造において、前記取付用孔に圧接状
態で嵌合する屈曲部を前記リードピンに形成することを
特徴とするリードピンの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17520389A JPH0338894A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | リードピンの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17520389A JPH0338894A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | リードピンの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338894A true JPH0338894A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15992098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17520389A Pending JPH0338894A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | リードピンの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338894A (ja) |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17520389A patent/JPH0338894A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2850901B2 (ja) | ボール配列治具及びその製造方法 | |
| JP2991155B2 (ja) | 電子部品およびその実装構造 | |
| US20060169488A1 (en) | Circuit board mounted with surface mount type circuit component and method for producing the same | |
| US6099326A (en) | Contact for use with matrix type connector | |
| JP2001119107A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0338894A (ja) | リードピンの取付構造 | |
| JP2020035947A (ja) | はんだ付け部品 | |
| JPH06334294A (ja) | プリント配線構造 | |
| GB2342509A (en) | Surface mount reed switch having transverse feet formed from leads | |
| JPH07106461A (ja) | リードピンキャリア | |
| JPH01232753A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3120655B2 (ja) | シールド用枠体の製造方法 | |
| JPH01278004A (ja) | コイルの実装構造 | |
| JPH0414807A (ja) | 電子部品のリード端子構造 | |
| TW202425723A (zh) | 電路模組及其限位機構 | |
| JPS62128593A (ja) | 部品の取付構造 | |
| JPH05166557A (ja) | コネクタ | |
| JPH01304796A (ja) | モジュールの実装方法 | |
| JPH02278858A (ja) | Jベンド型集積回路 | |
| JPH04154057A (ja) | プリント基板表面実装用部品 | |
| JPH07202354A (ja) | プリント基板 | |
| JP2003174242A (ja) | 電子回路装置及びその実装方法 | |
| JPH01173581A (ja) | コネクタ | |
| JPH09171846A (ja) | 表面実装タイプのピンヘッダーコネクタ | |
| JPH0388384A (ja) | 電子部品実装基板 |