JPH0338927A - 障害パッケージ取り替え方法 - Google Patents
障害パッケージ取り替え方法Info
- Publication number
- JPH0338927A JPH0338927A JP17464789A JP17464789A JPH0338927A JP H0338927 A JPH0338927 A JP H0338927A JP 17464789 A JP17464789 A JP 17464789A JP 17464789 A JP17464789 A JP 17464789A JP H0338927 A JPH0338927 A JP H0338927A
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- Japan
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- package
- spare
- normal
- faulty
- common control
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は障害パッケージ取り替え方法に関し、特に加入
者回線対応の回線対応部と上位プロセッサとのインタフ
ェース制御を行なう共通制御部とからなる装置における
障害パッケージ取り替え方法に関するものである。
者回線対応の回線対応部と上位プロセッサとのインタフ
ェース制御を行なう共通制御部とからなる装置における
障害パッケージ取り替え方法に関するものである。
第2図は従来の障害パッケージ取り替え方法の一例を示
す装置のブロック図である。
す装置のブロック図である。
第2図において、lは加入者線、2は局内線、3は加入
者線lと局内線2を接続する配線盤、4は伝送路の終端
をとる加入者線端局装置、5は局内線2の情報チャネル
を60本本分型した情報チャネルハイウェイ、6は局内
線2の制御チャネルを60本本分型した制御チャネルノ
\イウエイ、7は回線対応部であり15枚の通常パッケ
ージ10が存在する。8は通常パブケージ10のうち障
害になったパッケージとし、障害パッケージ8と取り替
えたパッケージを正常パッケージ9とする。
者線lと局内線2を接続する配線盤、4は伝送路の終端
をとる加入者線端局装置、5は局内線2の情報チャネル
を60本本分型した情報チャネルハイウェイ、6は局内
線2の制御チャネルを60本本分型した制御チャネルノ
\イウエイ、7は回線対応部であり15枚の通常パッケ
ージ10が存在する。8は通常パブケージ10のうち障
害になったパッケージとし、障害パッケージ8と取り替
えたパッケージを正常パッケージ9とする。
11は共通制御部であり、上位プロセッサ12とのイン
タフェース制御等をとる。12は上位プロセッサであり
共通制御部11ヘコマンドを発行する。17は制御チャ
ネルjl’%イウェイ16を4多重ハイウェイ18に分
離しまた4多重ハイウェイ18を制御チャネルハイウェ
イ6に多重する多重分離回路a、19は4多重ハイウェ
イ18を加入者線l対応に分離しまた加入者線1対応を
4多重ハイウェイ18に多重する多重分離回路すである
。
タフェース制御等をとる。12は上位プロセッサであり
共通制御部11ヘコマンドを発行する。17は制御チャ
ネルjl’%イウェイ16を4多重ハイウェイ18に分
離しまた4多重ハイウェイ18を制御チャネルハイウェ
イ6に多重する多重分離回路a、19は4多重ハイウェ
イ18を加入者線l対応に分離しまた加入者線1対応を
4多重ハイウェイ18に多重する多重分離回路すである
。
20は障害パッケージ8に収容される加入者線Iと閉塞
中の通常パッケージ10に収容される加入者線1を接続
するマルチジャンパである。
中の通常パッケージ10に収容される加入者線1を接続
するマルチジャンパである。
上記構成からなる従来の装置において、障害ノくッケー
ジ8を取り替えるには次のようにしていた。
ジ8を取り替えるには次のようにしていた。
まず配線盤3で障害パッケージ8と閉塞中の通常パッケ
ージ切Oに収容される加入者線1をマルチジャンパ20
で接続する。次に上記プロセッサ】2にパッケージ切り
替え指示コマンドを保守者が投入し、障害パッケージ8
を閉塞すると同時にマルチジャンパ20で接続した閉塞
中の通常パッケージ10の閉塞を解除する。そして、障
害パッケージ8を正常パッケージ9に取り替えた後、保
守者が上位プロセッサ12にパッケージ切替解除指示コ
マンドを投入して通常パッケージ10を閉塞すると同時
に正常パッケージ9の閉塞を解除し、その後、マルチジ
ャンパ20を取りはずすことにより障害パッケージ8の
取り替えを行っていた。
ージ切Oに収容される加入者線1をマルチジャンパ20
で接続する。次に上記プロセッサ】2にパッケージ切り
替え指示コマンドを保守者が投入し、障害パッケージ8
を閉塞すると同時にマルチジャンパ20で接続した閉塞
中の通常パッケージ10の閉塞を解除する。そして、障
害パッケージ8を正常パッケージ9に取り替えた後、保
守者が上位プロセッサ12にパッケージ切替解除指示コ
マンドを投入して通常パッケージ10を閉塞すると同時
に正常パッケージ9の閉塞を解除し、その後、マルチジ
ャンパ20を取りはずすことにより障害パッケージ8の
取り替えを行っていた。
上述した従来の障害パッケージ取り替え方法は、保守者
によりマルチジャンパ接続取りはずし及び上位プロセッ
サからの閉塞、閉塞解除オーダを発行するためのコマン
ド投入が行なわれるため、障害パッケージの取り替えが
完了するまでに長い時間を要することと、マルチジャン
パ接続ミス又はコマンド投入ミスが起こり得るという欠
点がある。
によりマルチジャンパ接続取りはずし及び上位プロセッ
サからの閉塞、閉塞解除オーダを発行するためのコマン
ド投入が行なわれるため、障害パッケージの取り替えが
完了するまでに長い時間を要することと、マルチジャン
パ接続ミス又はコマンド投入ミスが起こり得るという欠
点がある。
本発明の障害パッケージ取り替え方法は、加入者線対応
の回線対応部と上位プロセッサとのインタフェース制御
を行なう共通制御部とからなる装置において、前記回線
対応部に予備パッケージを設け、制御チャネルハイウェ
イをバス接続にし、前記回線対応部の通常パッケージ及
び前記予備パッケージにドロップ/インサート回路を設
け、前記回線対応部に障害が発生したとき前記回線対応
部の前記予備パッケージを挿入し、この挿入時に前記予
備パッケージより前記共通制御部へ割り込みをかけるこ
とにより前記予備パッケージの前記ドロップ/インサー
ト回路のチャネル群の指定を前記障害パッケージのチャ
ネル群に設定し、前記障害パッケージを閉塞すると同時
に前記予備パッケージの閉塞を解除して前記障害パッケ
ージを前記予備パッケージに切り替え、前記障害パッケ
ージを正常パッケージに取り替える際に前記正常パッケ
ージより前記共通制御部へ割り込みをかけることにより
前記予備パッケージを閉塞すると同時に前記正常パッケ
ージの閉塞を解除して前記予励パッケージを前記正常パ
ッケージへ切り戻すことを特徴とする。
の回線対応部と上位プロセッサとのインタフェース制御
を行なう共通制御部とからなる装置において、前記回線
対応部に予備パッケージを設け、制御チャネルハイウェ
イをバス接続にし、前記回線対応部の通常パッケージ及
び前記予備パッケージにドロップ/インサート回路を設
け、前記回線対応部に障害が発生したとき前記回線対応
部の前記予備パッケージを挿入し、この挿入時に前記予
備パッケージより前記共通制御部へ割り込みをかけるこ
とにより前記予備パッケージの前記ドロップ/インサー
ト回路のチャネル群の指定を前記障害パッケージのチャ
ネル群に設定し、前記障害パッケージを閉塞すると同時
に前記予備パッケージの閉塞を解除して前記障害パッケ
ージを前記予備パッケージに切り替え、前記障害パッケ
ージを正常パッケージに取り替える際に前記正常パッケ
ージより前記共通制御部へ割り込みをかけることにより
前記予備パッケージを閉塞すると同時に前記正常パッケ
ージの閉塞を解除して前記予励パッケージを前記正常パ
ッケージへ切り戻すことを特徴とする。
次に本発明について第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の障害パッケージ取り替え方法の一実施
例を示す装置のブロックである。なお、従来例と共通ま
たは対応する部分については第2図と同一の符号を付し
である。
例を示す装置のブロックである。なお、従来例と共通ま
たは対応する部分については第2図と同一の符号を付し
である。
第1図において、13は通常パッケージ10の予備パッ
ケージであり、14は制御チャネルハイウェイ6より各
通常パッケージ10指定のチャネル群をドロップ/イン
サートするドロップ/インサート回路(以下D/I)で
ある。15は予備パッケージ13又は正常パッケージ9
を挿入した時にアクティブとなる割り込み信号であり、
16は予備パッケージ13の中のD/114のチャネル
群を指定するチャネル群選択信号である。
ケージであり、14は制御チャネルハイウェイ6より各
通常パッケージ10指定のチャネル群をドロップ/イン
サートするドロップ/インサート回路(以下D/I)で
ある。15は予備パッケージ13又は正常パッケージ9
を挿入した時にアクティブとなる割り込み信号であり、
16は予備パッケージ13の中のD/114のチャネル
群を指定するチャネル群選択信号である。
上記構成において障害バノケージの取り替えは次のよう
にして行なう。
にして行なう。
まず、予備パッケージ13を挿入する。予備パッケージ
13からの割り込み信号15がアクティブとなり、共通
制御部11で割り込みが受付けられると、共通制御部1
1で予備パッケージ13のD/[14のチャネル群の指
定をチャネル群選択信号16により障害パッケージ8の
チャネル群に設定し、障害パッケージ8を閉塞すると同
時に予・備パッケージ13の閉塞を解除する。次に障害
パッケージ8を正常パッケージ9に取り替える。正常パ
ッケージ9を挿入することにより正常パッケージ9から
の割り込み信号15がアクティブとなり、共通制御部1
1で割り込みが受付られると共通制御部11で予備パッ
ケージ13を閉塞すると同時に正常パッケージ9の閉塞
を解除する。その後予備パッケージ13を抜き取ること
により障害パッケージ8の取り替えが完了する。
13からの割り込み信号15がアクティブとなり、共通
制御部11で割り込みが受付けられると、共通制御部1
1で予備パッケージ13のD/[14のチャネル群の指
定をチャネル群選択信号16により障害パッケージ8の
チャネル群に設定し、障害パッケージ8を閉塞すると同
時に予・備パッケージ13の閉塞を解除する。次に障害
パッケージ8を正常パッケージ9に取り替える。正常パ
ッケージ9を挿入することにより正常パッケージ9から
の割り込み信号15がアクティブとなり、共通制御部1
1で割り込みが受付られると共通制御部11で予備パッ
ケージ13を閉塞すると同時に正常パッケージ9の閉塞
を解除する。その後予備パッケージ13を抜き取ること
により障害パッケージ8の取り替えが完了する。
以上説明したように本発明は、回線対応部に予備パッケ
ージ実装位置を設け、制御チャネルハイウェイをバス接
続とし、通常パッケージ及び予備パッケージにドロップ
/インサート回路を設けることにより、配線盤でマルチ
ジャンパを設定する必要がなくなり、また割り込み信号
により共通制御部で自律的に閉塞、閉塞解除を行なうこ
とにより、上位プロセッサへのコマンド投入が不要とな
るので、障害パッケージ取り替えに要する時間が短縮さ
れるばかりでなく、保守者によるマルチジャンパ接続ミ
ス又はコマンド投入ミスが解消されるという効果がある
。
ージ実装位置を設け、制御チャネルハイウェイをバス接
続とし、通常パッケージ及び予備パッケージにドロップ
/インサート回路を設けることにより、配線盤でマルチ
ジャンパを設定する必要がなくなり、また割り込み信号
により共通制御部で自律的に閉塞、閉塞解除を行なうこ
とにより、上位プロセッサへのコマンド投入が不要とな
るので、障害パッケージ取り替えに要する時間が短縮さ
れるばかりでなく、保守者によるマルチジャンパ接続ミ
ス又はコマンド投入ミスが解消されるという効果がある
。
第1図は本発明、)障害パッケージ取り替え方法の一実
施例を示す装置のブロック図、第2図は従来の障害パッ
ケージ取り替え方法の一例を示す装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・加入者線、2・・・・・・局内線、3・
・・・・・配線盤、4・・・・・・加入者線端局装置、
5・・・・・・情報チャネルノ\イウェイ、6・・・・
・・制御チャネルハイウェイ、7・・・・・・回線対応
部、8・・・・・・障害パッケージ、9・・・・・・正
常パッケージ、10・・・・・・通常パッケージ、11
・・・・・・共通制御部、12・・・・・・上位プロセ
ッサ、13・・・・・・予備パッケージ、14・・・・
・・ドロップ/インサート回路(D/I)、15・・・
・・・割り込み信号、16・・・・・・チャネル群選択
信号。
施例を示す装置のブロック図、第2図は従来の障害パッ
ケージ取り替え方法の一例を示す装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・加入者線、2・・・・・・局内線、3・
・・・・・配線盤、4・・・・・・加入者線端局装置、
5・・・・・・情報チャネルノ\イウェイ、6・・・・
・・制御チャネルハイウェイ、7・・・・・・回線対応
部、8・・・・・・障害パッケージ、9・・・・・・正
常パッケージ、10・・・・・・通常パッケージ、11
・・・・・・共通制御部、12・・・・・・上位プロセ
ッサ、13・・・・・・予備パッケージ、14・・・・
・・ドロップ/インサート回路(D/I)、15・・・
・・・割り込み信号、16・・・・・・チャネル群選択
信号。
Claims (1)
- 加入者線対応の回線対応部と上位プロセッサとのインタ
フェース制御を行なう共通制御部とからなる装置におい
て、前記回線対応部に予備パッケージを設け、制御チャ
ネルハイウェイをバス接続にし、前記回線対応部の通常
パッケージ及び前記予備パッケージにドロップ/インサ
ート回路を設け、前記回線対応部に障害が発生したとき
前記回線対応部の前記予備パッケージを挿入し、この挿
入時に前記予備パッケージより前記共通制御部へ割り込
みをかけることにより前記予備パッケージの前記ドロッ
プ/インサート回路のチャネル群の指定を前記障害パッ
ケージのチャネル群に設定し、前記障害パッケージを閉
塞すると同時に前記予備パッケージの閉塞を解除して前
記障害パッケージを前記予備パッケージに切り替え、前
記障害パッケージを正常パッケージに取り替える際に前
記正常パッケージより前記共通制御部へ割り込みをかけ
ることにより前記予備パッケージを閉塞すると同時に前
記正常パッケージの閉塞を解除して前記予備パッケージ
を前記正常パッケージへ切り戻すことを特徴とする障害
パッケージ取り替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464789A JPH0338927A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 障害パッケージ取り替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464789A JPH0338927A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 障害パッケージ取り替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338927A true JPH0338927A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15982254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17464789A Pending JPH0338927A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 障害パッケージ取り替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338927A (ja) |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17464789A patent/JPH0338927A/ja active Pending
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