JPH0339510A - 管形流雪溝 - Google Patents
管形流雪溝Info
- Publication number
- JPH0339510A JPH0339510A JP1176115A JP17611589A JPH0339510A JP H0339510 A JPH0339510 A JP H0339510A JP 1176115 A JP1176115 A JP 1176115A JP 17611589 A JP17611589 A JP 17611589A JP H0339510 A JPH0339510 A JP H0339510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- snow
- main body
- section
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は管形流雪溝に関する。
従来の技術
豪雪地域などでは、かきのけた雪を効率よく排出するた
めに道路脇などに流雪溝が設けられている。従来の流雪
溝としては例えば巾なる断面U字形状の?、雪溝が用い
られており、この流雪溝に投げ込まれた雪は流れてきた
水により順次下流側へ押し流される。
めに道路脇などに流雪溝が設けられている。従来の流雪
溝としては例えば巾なる断面U字形状の?、雪溝が用い
られており、この流雪溝に投げ込まれた雪は流れてきた
水により順次下流側へ押し流される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、流雪溝が配設される道路脇などには、電
力、電話、その他の信号線などのケーブルもそれぞれ埋
設されるため、流雪?!I設置スペースの確保が困難で
ある箇所があったり、またケーブルを流雪溝から迂回さ
せて配線することによるケーブル配線の非効率化を招い
たりしていた。
力、電話、その他の信号線などのケーブルもそれぞれ埋
設されるため、流雪?!I設置スペースの確保が困難で
ある箇所があったり、またケーブルを流雪溝から迂回さ
せて配線することによるケーブル配線の非効率化を招い
たりしていた。
本考案は上記問題を解決するもので、流雪溝設置スペー
スを容易に確保でき、しかもケーブル配線の非効率化を
IH<ことのない管形流雪溝を提供することを目的とす
るものである。
スを容易に確保でき、しかもケーブル配線の非効率化を
IH<ことのない管形流雪溝を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段
上記:1題を解決するために本発明は、横方向に延びる
管路本体の内部を、中央流雪部と、その側方のケーブル
敷設部とに区画し、上記管路本体に、上記ケーブル敷設
部に敷設されるケーブルの管路本体外への取出口を形成
したものである。
管路本体の内部を、中央流雪部と、その側方のケーブル
敷設部とに区画し、上記管路本体に、上記ケーブル敷設
部に敷設されるケーブルの管路本体外への取出口を形成
したものである。
作用
上記構成により、管路本体内に中央流雪部とケーブル敷
設部とを設けたので、これらを別々に設けていた従来の
ように流雪溝設置スペースの確保が困難となることがな
い。しかも管路本体にケーブルの取出口を形成したので
、ケーブルを迂回させて配線することもなくなり、ケー
ブルを効率よく配線することができる。
設部とを設けたので、これらを別々に設けていた従来の
ように流雪溝設置スペースの確保が困難となることがな
い。しかも管路本体にケーブルの取出口を形成したので
、ケーブルを迂回させて配線することもなくなり、ケー
ブルを効率よく配線することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において、1は横方向に延びる例えば1
tlXVの管路本体で、この管路本体1が横方向に複数
接続されて埋設形の管形流雪溝が構成されている。管路
本体1の内部には、雪が水とともに流される中央流雪部
2が中央に管路方向に沿って設けられ、この中央流雪部
2の両側方に、ケーブル8配設用のケーブル重管6が複
数個配設されたケーブル敷設部3が区画されて設けられ
ている。ケーブル敷設部3において、後述するケーブル
分岐ボックス部9を除く箇所ではケーブル重管6はコン
クリートにより埋め込まれ、各ケーブル重管6の中に各
種ケーブル8がそれぞれ配設されている。管路本体1の
適当箇所には、両側のケーブル敷設部3から上方に延び
て地上に連通可能な、対となったケーブル分岐ボックス
部9が一体的に設けられ、一方のケーブル分岐ボックス
部9にはケーブル8を管路本体1外へ取出す取出口10
が設けられている。また、管路本体1内におけるケーブ
ル分岐ボックス部9には中央流雪部2とケーブル敷設部
3とを区画する仕切壁4が設けられている。この仕切壁
4のケーブル敷設部3側にはケーブル8を支持する複数
の棚部材5が設けられているとともに、両仕切壁4の上
部間にわたって複数の連通管11が設けられ、取出口1
0を有していない側のケーブル敷設部3に配設されてい
るケーブル8は、連通管11に挿通されて取出口10か
ら管路本体1外へ取り出されるようになっている。なお
、管形流雪溝における適当な管路本体上部には地上から
中央流雪部に連通ずる投雪口(図示せず)が設けられて
、雪が投入可能とされている。
tlXVの管路本体で、この管路本体1が横方向に複数
接続されて埋設形の管形流雪溝が構成されている。管路
本体1の内部には、雪が水とともに流される中央流雪部
2が中央に管路方向に沿って設けられ、この中央流雪部
2の両側方に、ケーブル8配設用のケーブル重管6が複
数個配設されたケーブル敷設部3が区画されて設けられ
ている。ケーブル敷設部3において、後述するケーブル
分岐ボックス部9を除く箇所ではケーブル重管6はコン
クリートにより埋め込まれ、各ケーブル重管6の中に各
種ケーブル8がそれぞれ配設されている。管路本体1の
適当箇所には、両側のケーブル敷設部3から上方に延び
て地上に連通可能な、対となったケーブル分岐ボックス
部9が一体的に設けられ、一方のケーブル分岐ボックス
部9にはケーブル8を管路本体1外へ取出す取出口10
が設けられている。また、管路本体1内におけるケーブ
ル分岐ボックス部9には中央流雪部2とケーブル敷設部
3とを区画する仕切壁4が設けられている。この仕切壁
4のケーブル敷設部3側にはケーブル8を支持する複数
の棚部材5が設けられているとともに、両仕切壁4の上
部間にわたって複数の連通管11が設けられ、取出口1
0を有していない側のケーブル敷設部3に配設されてい
るケーブル8は、連通管11に挿通されて取出口10か
ら管路本体1外へ取り出されるようになっている。なお
、管形流雪溝における適当な管路本体上部には地上から
中央流雪部に連通ずる投雪口(図示せず)が設けられて
、雪が投入可能とされている。
上記構成により、この管形流雪溝のケーブル敷設部3に
各種のケーブル8を配設できるため、多数のケーブルを
埋設する必要のある道路脇などにおいてもこの管形流雪
溝とともにケーブルを設置できて設置スペースに困るこ
とはなく、かつ、従来のように流雪溝のためにケーブル
を迂回させることもない。しかも、管路本体1にケーブ
ルの取出口10を設けたのでケーブル8を効率よく配設
したり分岐させたりすることができる。また、管形流雪
溝は軍なる流雪溝としてだけでなく、ケーブル用配管と
しても兼用できることになり、管形流雪溝内のスペース
を有効に使用できる。
各種のケーブル8を配設できるため、多数のケーブルを
埋設する必要のある道路脇などにおいてもこの管形流雪
溝とともにケーブルを設置できて設置スペースに困るこ
とはなく、かつ、従来のように流雪溝のためにケーブル
を迂回させることもない。しかも、管路本体1にケーブ
ルの取出口10を設けたのでケーブル8を効率よく配設
したり分岐させたりすることができる。また、管形流雪
溝は軍なる流雪溝としてだけでなく、ケーブル用配管と
しても兼用できることになり、管形流雪溝内のスペース
を有効に使用できる。
弁明の効果
以上のように本発明によれば、管路本体内に中央流雪部
とケーブル敷設部とを設けたので、流雪溝やケーブルの
設置スペースを容易に確保できるとともに管路本体内の
スペースを有効に使用することができる。しかも、管路
本体にはケーブルの取出口を形成したので、ケーブルを
効率よく配設したり分岐させたりすることができる。
とケーブル敷設部とを設けたので、流雪溝やケーブルの
設置スペースを容易に確保できるとともに管路本体内の
スペースを有効に使用することができる。しかも、管路
本体にはケーブルの取出口を形成したので、ケーブルを
効率よく配設したり分岐させたりすることができる。
図面は本発明の一実施例に係る管形流雪溝を示すもので
、第1図は[略斜視図、第2図および第3図はそれぞれ
概Wli断面図である。 1・・・管路本体、2・・・中央流雪部、3・・・ケー
ブル敷設部、4・・・仕切壁、8・・・ケーブル、9・
・・ケーブル分岐ボックス部、10・・・取出口、11
・・・連通管。
、第1図は[略斜視図、第2図および第3図はそれぞれ
概Wli断面図である。 1・・・管路本体、2・・・中央流雪部、3・・・ケー
ブル敷設部、4・・・仕切壁、8・・・ケーブル、9・
・・ケーブル分岐ボックス部、10・・・取出口、11
・・・連通管。
Claims (1)
- 1、横方向に延びる管路本体の内部を、中央流雪部と、
その側方のケーブル敷設部とに区画し、上記管路本体に
、上記ケーブル敷設部に敷設されるケーブルの管路本体
外への取出口を形成したことを特徴とする管形流雪溝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176115A JPH0339510A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 管形流雪溝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176115A JPH0339510A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 管形流雪溝 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339510A true JPH0339510A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16007945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176115A Pending JPH0339510A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 管形流雪溝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501892A (ja) * | 2004-06-02 | 2008-01-24 | ゴールデン・トライアングル・エンタープライジズ・ピーティーワイ・リミテッド | 漏洩した六弗化硫黄ガスを捕集して閉じ込めるための装置及び方法 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176115A patent/JPH0339510A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501892A (ja) * | 2004-06-02 | 2008-01-24 | ゴールデン・トライアングル・エンタープライジズ・ピーティーワイ・リミテッド | 漏洩した六弗化硫黄ガスを捕集して閉じ込めるための装置及び方法 |
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