JPH0339622A - イメージセンサ駆動回路 - Google Patents
イメージセンサ駆動回路Info
- Publication number
- JPH0339622A JPH0339622A JP1174567A JP17456789A JPH0339622A JP H0339622 A JPH0339622 A JP H0339622A JP 1174567 A JP1174567 A JP 1174567A JP 17456789 A JP17456789 A JP 17456789A JP H0339622 A JPH0339622 A JP H0339622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference voltage
- switch
- image sensor
- output
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は密着型のイメージセンサの駆動回路に関する
ものである。
ものである。
第2図に従来のイメージセンサ駆動回路の回路図を示す
。図に於て、(301)〜(364)はイメージセンサ
を充電するためのスイッチ、(401)〜(464)は
ボルテージフォロワ(201)〜(264)の出力スイ
ッチ、(9)はラインA(7〉のソケットスイッチsw
p 、 (8)けC0M端子の出力制御スイツf SW
cである。第3図(a)はファンクションの波形図であ
る。ENA信号がハイレベルのとき出力制御スイッチS
Wc (8)はオンし、ロウレベルのときはオフする。
。図に於て、(301)〜(364)はイメージセンサ
を充電するためのスイッチ、(401)〜(464)は
ボルテージフォロワ(201)〜(264)の出力スイ
ッチ、(9)はラインA(7〉のソケットスイッチsw
p 、 (8)けC0M端子の出力制御スイツf SW
cである。第3図(a)はファンクションの波形図であ
る。ENA信号がハイレベルのとき出力制御スイッチS
Wc (8)はオンし、ロウレベルのときはオフする。
従ってC0M出力はENA信号と同期した形となるが、
出力制御スイッチSWc (8)とボルテージフォロワ
(201)〜(264)の出力スイッチ(201)〜(
264)とのタイミングのずれによりC0M出力に不定
出力がでるため、ラインA(7〉のりセットスイツy−
swp (9)を設け、ボIレテージフオロワSWs
(201) 〜’3iaa (264) (!: (D
遅延カナイヨウオン、オフすることにより、たとえ出力
制御スイッチ5Wc(8)が遅れてもC0M出力に不定
出力がでるのを防止していた。
出力制御スイッチSWc (8)とボルテージフォロワ
(201)〜(264)の出力スイッチ(201)〜(
264)とのタイミングのずれによりC0M出力に不定
出力がでるため、ラインA(7〉のりセットスイツy−
swp (9)を設け、ボIレテージフオロワSWs
(201) 〜’3iaa (264) (!: (D
遅延カナイヨウオン、オフすることにより、たとえ出力
制御スイッチ5Wc(8)が遅れてもC0M出力に不定
出力がでるのを防止していた。
従来のイメージセンサ駆動回路は以上のように構成され
ていたので、リセットスイツf SWcのスイッチング
ノイズが基準電圧VRに影響し、基準電圧が変動すると
いう問題点があった。
ていたので、リセットスイツf SWcのスイッチング
ノイズが基準電圧VRに影響し、基準電圧が変動すると
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、センサの基準電圧にのるノイズ【・低減する
ことを目的としている。
たもので、センサの基準電圧にのるノイズ【・低減する
ことを目的としている。
この発明に係るイメージセンサ駆動回路は第1のバッフ
ァの出力に引算回路を設け、この引算回路のプラス側入
力に基準電圧、マイナス側入力にバッファの出力を接続
するようにしたものである。
ァの出力に引算回路を設け、この引算回路のプラス側入
力に基準電圧、マイナス側入力にバッファの出力を接続
するようにしたものである。
〔作 用〕
この発明における引算回路による遅延量が大きくなり、
出力制御スイッチSWcの遅延量が無視できるため、リ
セットスイッチSWpを省くことができる。
出力制御スイッチSWcの遅延量が無視できるため、リ
セットスイッチSWpを省くことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による密着型のイメージセ
ンサ駆動回路の回路図である。入射光量に応じた電圧を
出力するイメージセンサα0の出力をバッファ(201
)で受け、その信号と基準電圧■とを比較しその差分を
出力する引算回路(1)と、イメージセンサα0を基準
電圧に充電するスイッチ (301)と、バッファの出
力を制御するスイッチ(401)とこれらのスイッチを
制御するシフトレジスタ(6)と最終出力を制御するス
イッチ(5) 、 (8)から構成されている。
ンサ駆動回路の回路図である。入射光量に応じた電圧を
出力するイメージセンサα0の出力をバッファ(201
)で受け、その信号と基準電圧■とを比較しその差分を
出力する引算回路(1)と、イメージセンサα0を基準
電圧に充電するスイッチ (301)と、バッファの出
力を制御するスイッチ(401)とこれらのスイッチを
制御するシフトレジスタ(6)と最終出力を制御するス
イッチ(5) 、 (8)から構成されている。
次に動作について説明する。第3図(a)はファンクシ
ョンの波形図である。シフトレジスタ(6)は、1ビツ
トずつスイツ:P (401)がオンするように駆動さ
れ、検出信号は基準電圧と比較されその差が出力される
。検出されていないイメージセンサはスイッチ(301
)により基準電圧に充電される。出力信号はENA信号
がロウレベルのときスイツy−(5)によりGNDにセ
ットされる。
ョンの波形図である。シフトレジスタ(6)は、1ビツ
トずつスイツ:P (401)がオンするように駆動さ
れ、検出信号は基準電圧と比較されその差が出力される
。検出されていないイメージセンサはスイッチ(301
)により基準電圧に充電される。出力信号はENA信号
がロウレベルのときスイツy−(5)によりGNDにセ
ットされる。
以上のようにこの発明によれば、引算回路を設けたので
バッファを含むリニア回路の遅延時間が大きくなり、こ
のスイッチを削除でき、基準電圧にのるスイッチングノ
イズ、変動を低減できる。
バッファを含むリニア回路の遅延時間が大きくなり、こ
のスイッチを削除でき、基準電圧にのるスイッチングノ
イズ、変動を低減できる。
第1図はこの発明の一実施例によるイメージセンサ駆動
回路の回路図、第2図は従来のイメージセンサ駆動回路
を示す回路図、第3図(a) 、 (b)はファンクシ
ョン波形の一例を示す図である。 図に於いて、+1)は引算回路、(201)〜(264
)はバッファ、(301)〜(364)は、イメージセ
ンサの充電用スイツP% (401)〜(464)は
バッファ出力制御スイッチ、(6)はシフトレジスタで
ある。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
回路の回路図、第2図は従来のイメージセンサ駆動回路
を示す回路図、第3図(a) 、 (b)はファンクシ
ョン波形の一例を示す図である。 図に於いて、+1)は引算回路、(201)〜(264
)はバッファ、(301)〜(364)は、イメージセ
ンサの充電用スイツP% (401)〜(464)は
バッファ出力制御スイッチ、(6)はシフトレジスタで
ある。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 入射する光量に応じた電圧を出力するイメージセンサ
を基準電圧に充電するための第1のスイッチと、前記イ
メージセンサの出力に接続される第1のバッファと、こ
の第1のバッファの出力を制御する第2のスイッチと、
この第1及び第2のスイッチを制御する為のシフトレジ
スタと、前記第1のバッファの出力ラインを前記基準電
圧にリセットする為のスイッチを備えたイメージセンサ
駆動回路において、前記第1のバッファの出力に引算回
路を設け、前記第1のバッファの出力ラインを前記基準
電圧にリセットするスイッチを削除したことを特徴とす
るイメージセンサ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174567A JPH0339622A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | イメージセンサ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174567A JPH0339622A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | イメージセンサ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339622A true JPH0339622A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15980822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174567A Pending JPH0339622A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | イメージセンサ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339622A (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174567A patent/JPH0339622A/ja active Pending
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