JPH0339663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339663B2 JPH0339663B2 JP62150410A JP15041087A JPH0339663B2 JP H0339663 B2 JPH0339663 B2 JP H0339663B2 JP 62150410 A JP62150410 A JP 62150410A JP 15041087 A JP15041087 A JP 15041087A JP H0339663 B2 JPH0339663 B2 JP H0339663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fatty acid
- calcium
- oils
- fats
- magnesium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は反芻動物用飼料原料の製造法に関する
ものである。 油脂は、蛋白質、炭水化物、無機物、ビタミン
などと共に家畜の生命の維持や畜産物の生産のた
めに極めて重要な役割を果す栄養素である。牛、
綿羊のような反芻家畜では、これらの栄養素が第
一胃中の微生物の栄養源として一部分解、吸収さ
れることが多い。ことに高能力牛の場合、エネル
ギー要求量は穀物のみでは充足できないことから
トウモロコシの2.25倍のエネルギーを含有する油
脂でトウモロコシを一部代替えし生産性を高めて
いる。 しかし、油脂は胃中の諸酵素の活性を阻害し、
飼料の消化率の低下、特にセルロールスの消化や
非蛋白態窒素化合物の利用を阻害するものともい
われ、油脂の給与には限界があつた。また、油脂
中の不飽和脂肪酸が微生物の作用によつて還元さ
れて一部飽和酸になる等の欠点があつた。 そのため、油脂の微生物による分解、吸収、諸
酵素への活性阻害、油脂の酸化が生じないように
直接第一胃から第三胃を通過させて(以下、バイ
パスという)、第四胃での消化を効率的に行う必
要がある。 (従来の技術) 栄養素をバイパスさせて有効利用をはかる従来
技術には、例えば牛脂を大豆油粕で保護する方法
としてK.S.Eng、Feedstuffs、49(47)、18
(1977);N.E.Smith et al、J.Dairy Sci.、61、
747(1978)があり、油脂を蛋白質で被覆し、該蛋
白質をホルムアルデヒドで保護する方法として
T.R.Wrenn et al、J.Dairy Sci.、60、521
(1977);W.Chalupa、Feed Management、33、
10(1982);A.M.Gaddenet al、J.Dairy Sci.、
67、1414(1948)等がある。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら油脂を保護する従来技術は、例え
ば牛脂を大豆油粕で保護する方法においては、口
腔での荒噛み、第一胃での加温、撹拌、口腔への
反芻、第三胃での圧迫磨砕などにより油脂を保護
し得たかどうか疑問があり、また蛋白質のホルマ
リン処理による方法においては油脂を保護する目
的はかなえられたとしても、蛋白質自体が変性す
るために栄養源とならない欠点がある。 また、米国特許第4642317号公報と特公昭59−
10780号公報には、油脂を脂肪酸のカルシウム塩
の形で反芻動物に給与することが開示されてい
る。 この脂肪酸カルシウムは、口腔から第三胃を通
過するまでは、体温による融解や脂肪酸への分解
を受けることなくバイパスし、第四胃において強
い酸性の胃液によつて脂肪酸に分解し、分解に伴
う融点降下によつて体温で融解して、小腸で吸収
されるものであり、カルシウム分は反芻動物に必
要なミネラルとして利用される。 一般に動物飼料に有用なミネラルとしては、カ
ルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、マンガ
ン、銅、鉄、モリブデン等が知られているが、前
記従来技術のように脂肪酸カルシウムだけを給与
するときには、血液中のカルシウム値のみが高く
なつて、軟組織へのカルシウムの沈着が生じ、動
脈硬化症や関節炎、腎臓結石などを引き起す原因
となる一方、別途摂取されたマグネシウム分がカ
ルシウムと一緒に尿から排泄されるため、深刻な
マグネシウム欠乏を招くという問題がある。 本発明者はこれらの問題を解決するために種々
実験し研究を重ねた結果、油脂を脂肪酸カルシウ
ムおよび脂肪酸マグネシウムという脂肪酸金属塩
の形で保護することに加えて、脂肪酸カルシウム
と脂肪酸マグネシウムを併用することが、反芻動
物への油脂の効率良い給与と必須ミネラルのバラ
ンスのとれた補給に最良の方法であることを見出
し、本発明を完成させた。 (問題を解決するための手段) 本発明の反芻動物用飼料原料の製造法の要旨
は、油脂を脂肪酸カルシウムおよび脂肪酸マグネ
シウムとして保護すると共に、脂肪酸カルシウム
と脂肪酸マグネシウムを併用することにある。 ここで、脂肪酸の原料となる油脂としては、飽
和脂肪酸含量の多いヤシ油、パーム油や不飽和脂
肪酸含量の多いナタネ油、大豆油、サフラワー油
などの植物性油脂や牛脂、豚脂なとの動物性油脂
が用いられる。容易に入手できる脂肪酸を出発原
料とすることもできるが、脂肪酸はこれらの油脂
を通常水酸化ナトリウム水溶液でケン化分解した
ものである。 脂肪酸カルシウムおよび脂肪酸マグネシウムの
一般的な製法を述べると、まず、油脂を水酸化ナ
トリウム水溶液でケン化分解し、脂肪酸ナトリウ
ム水溶液(以下、石けん溶液という)とする。次
に、この石けん溶液にカルシウム塩化物水溶液お
よびマグネシウム塩化物水溶液をかきまぜながら
徐々に加えて複分解し、水不溶性の脂肪酸金属塩
として塩折させる。ろ布で過剰の水をろ過した
後、風乾し粉砕する。 脂肪酸マグネシウムはサフラワー脂肪酸のよう
に油脂の不飽和度が高くなるほど常温でペースト
状になり易く、他の飼料原料と混合しにくくなる
ものであるが、本発明者は脂肪酸金属塩の組成が
脂肪酸カルシウム99〜80%、脂肪酸マグネシウム
1〜20%となるように複分解時に塩化カルシウム
と塩化マグネシウムの混合水溶液を加えると、粉
末状の好ましい性状を示すことを見い出した。 (作用) 脂肪酸カルシウムと脂肪酸マグネシウムは、も
との脂肪酸よりはるかに高融点となり、中性PHで
は分解しない。そのため、反芻動物に給与された
脂肪酸カルシウムと脂肪酸マグネシウムは、口腔
から第三胃に至るまでの微アルカリ性から中性領
域では、体温での融解や脂肪酸への分解を受ける
ことなしにバイパスし、第四胃において強い酸性
の胃液で脂肪酸に分解し、分解に伴う融点降下に
よつて体温でも融解することになり、小腸で吸収
される。 油脂を保護するカルシウム塩とマグネシウム塩
は、反芻動物の必須ミネラルの補給源として有効
に利用される。 不飽和脂肪酸は上記バイパスにより酸化を受け
にくく、バターのソフト化にも役立つ。 (実施例) 牛脂2Kg(融点40.7℃)を70℃に加熱融解し、
これに10%水酸化ナトリウム溶液2.8Kgをかきま
ぜながら徐々に加え、ケン化分解して牛脂脂肪酸
ナトリウムとする。さらに、これに10%塩化カル
シウム3.5Kgおよび10%塩化マグネシウム0.3Kgの
混合水溶液を同様にかきまぜながら加えて複分解
した後、過剰の水をろ布でろ過し、水洗、ろ過、
風乾、粉砕して牛脂脂肪酸カルシウムおよび牛脂
脂肪酸マグネシウム混合物2.2Kg(水分8%)を
得た。 これらの供試試料による乳用系去勢子牛の育成
試験結果を表−1に示す。 表−1の乳用系去勢子牛の育成試験で、各添加
区の1Kg増体に要する試料の量を比較すると、牛
脂を保護せずに単に与えた場合(実験2)には対
照区(実験1)と差があるものの、牛脂を牛脂脂
肪酸カルシウムおよび牛脂脂肪酸マグネシウムと
して保護した場合(実験3)には著しい差があ
り、本発明の有用性は高いものである。 【表】 【表】 (発明の効果) 以上のように本発明は、油脂を脂肪酸カルシウ
ムおよび脂肪酸マグネシウムとして保護すること
に加えて、脂肪酸カルシウムと脂肪酸マグネシウ
ムを併用するものであるため、単にバイパス作用
によつて油脂分が第四胃で効率良く消化されるだ
けでなく、反芻動物にとつて必須ミネラルである
カルシウムとマグネシウムのバランスのとれた給
与が可能となり、充分に補給されたマグネシウム
が血管内壁や臓器内壁あるいは尿管内壁といつた
軟組織へのカルシウムの沈着を防ぐため、動脈硬
化症や関節炎、腎臓結石などのカルシウム過剰に
因る各種疾病を予防することができる。
ものである。 油脂は、蛋白質、炭水化物、無機物、ビタミン
などと共に家畜の生命の維持や畜産物の生産のた
めに極めて重要な役割を果す栄養素である。牛、
綿羊のような反芻家畜では、これらの栄養素が第
一胃中の微生物の栄養源として一部分解、吸収さ
れることが多い。ことに高能力牛の場合、エネル
ギー要求量は穀物のみでは充足できないことから
トウモロコシの2.25倍のエネルギーを含有する油
脂でトウモロコシを一部代替えし生産性を高めて
いる。 しかし、油脂は胃中の諸酵素の活性を阻害し、
飼料の消化率の低下、特にセルロールスの消化や
非蛋白態窒素化合物の利用を阻害するものともい
われ、油脂の給与には限界があつた。また、油脂
中の不飽和脂肪酸が微生物の作用によつて還元さ
れて一部飽和酸になる等の欠点があつた。 そのため、油脂の微生物による分解、吸収、諸
酵素への活性阻害、油脂の酸化が生じないように
直接第一胃から第三胃を通過させて(以下、バイ
パスという)、第四胃での消化を効率的に行う必
要がある。 (従来の技術) 栄養素をバイパスさせて有効利用をはかる従来
技術には、例えば牛脂を大豆油粕で保護する方法
としてK.S.Eng、Feedstuffs、49(47)、18
(1977);N.E.Smith et al、J.Dairy Sci.、61、
747(1978)があり、油脂を蛋白質で被覆し、該蛋
白質をホルムアルデヒドで保護する方法として
T.R.Wrenn et al、J.Dairy Sci.、60、521
(1977);W.Chalupa、Feed Management、33、
10(1982);A.M.Gaddenet al、J.Dairy Sci.、
67、1414(1948)等がある。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら油脂を保護する従来技術は、例え
ば牛脂を大豆油粕で保護する方法においては、口
腔での荒噛み、第一胃での加温、撹拌、口腔への
反芻、第三胃での圧迫磨砕などにより油脂を保護
し得たかどうか疑問があり、また蛋白質のホルマ
リン処理による方法においては油脂を保護する目
的はかなえられたとしても、蛋白質自体が変性す
るために栄養源とならない欠点がある。 また、米国特許第4642317号公報と特公昭59−
10780号公報には、油脂を脂肪酸のカルシウム塩
の形で反芻動物に給与することが開示されてい
る。 この脂肪酸カルシウムは、口腔から第三胃を通
過するまでは、体温による融解や脂肪酸への分解
を受けることなくバイパスし、第四胃において強
い酸性の胃液によつて脂肪酸に分解し、分解に伴
う融点降下によつて体温で融解して、小腸で吸収
されるものであり、カルシウム分は反芻動物に必
要なミネラルとして利用される。 一般に動物飼料に有用なミネラルとしては、カ
ルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、マンガ
ン、銅、鉄、モリブデン等が知られているが、前
記従来技術のように脂肪酸カルシウムだけを給与
するときには、血液中のカルシウム値のみが高く
なつて、軟組織へのカルシウムの沈着が生じ、動
脈硬化症や関節炎、腎臓結石などを引き起す原因
となる一方、別途摂取されたマグネシウム分がカ
ルシウムと一緒に尿から排泄されるため、深刻な
マグネシウム欠乏を招くという問題がある。 本発明者はこれらの問題を解決するために種々
実験し研究を重ねた結果、油脂を脂肪酸カルシウ
ムおよび脂肪酸マグネシウムという脂肪酸金属塩
の形で保護することに加えて、脂肪酸カルシウム
と脂肪酸マグネシウムを併用することが、反芻動
物への油脂の効率良い給与と必須ミネラルのバラ
ンスのとれた補給に最良の方法であることを見出
し、本発明を完成させた。 (問題を解決するための手段) 本発明の反芻動物用飼料原料の製造法の要旨
は、油脂を脂肪酸カルシウムおよび脂肪酸マグネ
シウムとして保護すると共に、脂肪酸カルシウム
と脂肪酸マグネシウムを併用することにある。 ここで、脂肪酸の原料となる油脂としては、飽
和脂肪酸含量の多いヤシ油、パーム油や不飽和脂
肪酸含量の多いナタネ油、大豆油、サフラワー油
などの植物性油脂や牛脂、豚脂なとの動物性油脂
が用いられる。容易に入手できる脂肪酸を出発原
料とすることもできるが、脂肪酸はこれらの油脂
を通常水酸化ナトリウム水溶液でケン化分解した
ものである。 脂肪酸カルシウムおよび脂肪酸マグネシウムの
一般的な製法を述べると、まず、油脂を水酸化ナ
トリウム水溶液でケン化分解し、脂肪酸ナトリウ
ム水溶液(以下、石けん溶液という)とする。次
に、この石けん溶液にカルシウム塩化物水溶液お
よびマグネシウム塩化物水溶液をかきまぜながら
徐々に加えて複分解し、水不溶性の脂肪酸金属塩
として塩折させる。ろ布で過剰の水をろ過した
後、風乾し粉砕する。 脂肪酸マグネシウムはサフラワー脂肪酸のよう
に油脂の不飽和度が高くなるほど常温でペースト
状になり易く、他の飼料原料と混合しにくくなる
ものであるが、本発明者は脂肪酸金属塩の組成が
脂肪酸カルシウム99〜80%、脂肪酸マグネシウム
1〜20%となるように複分解時に塩化カルシウム
と塩化マグネシウムの混合水溶液を加えると、粉
末状の好ましい性状を示すことを見い出した。 (作用) 脂肪酸カルシウムと脂肪酸マグネシウムは、も
との脂肪酸よりはるかに高融点となり、中性PHで
は分解しない。そのため、反芻動物に給与された
脂肪酸カルシウムと脂肪酸マグネシウムは、口腔
から第三胃に至るまでの微アルカリ性から中性領
域では、体温での融解や脂肪酸への分解を受ける
ことなしにバイパスし、第四胃において強い酸性
の胃液で脂肪酸に分解し、分解に伴う融点降下に
よつて体温でも融解することになり、小腸で吸収
される。 油脂を保護するカルシウム塩とマグネシウム塩
は、反芻動物の必須ミネラルの補給源として有効
に利用される。 不飽和脂肪酸は上記バイパスにより酸化を受け
にくく、バターのソフト化にも役立つ。 (実施例) 牛脂2Kg(融点40.7℃)を70℃に加熱融解し、
これに10%水酸化ナトリウム溶液2.8Kgをかきま
ぜながら徐々に加え、ケン化分解して牛脂脂肪酸
ナトリウムとする。さらに、これに10%塩化カル
シウム3.5Kgおよび10%塩化マグネシウム0.3Kgの
混合水溶液を同様にかきまぜながら加えて複分解
した後、過剰の水をろ布でろ過し、水洗、ろ過、
風乾、粉砕して牛脂脂肪酸カルシウムおよび牛脂
脂肪酸マグネシウム混合物2.2Kg(水分8%)を
得た。 これらの供試試料による乳用系去勢子牛の育成
試験結果を表−1に示す。 表−1の乳用系去勢子牛の育成試験で、各添加
区の1Kg増体に要する試料の量を比較すると、牛
脂を保護せずに単に与えた場合(実験2)には対
照区(実験1)と差があるものの、牛脂を牛脂脂
肪酸カルシウムおよび牛脂脂肪酸マグネシウムと
して保護した場合(実験3)には著しい差があ
り、本発明の有用性は高いものである。 【表】 【表】 (発明の効果) 以上のように本発明は、油脂を脂肪酸カルシウ
ムおよび脂肪酸マグネシウムとして保護すること
に加えて、脂肪酸カルシウムと脂肪酸マグネシウ
ムを併用するものであるため、単にバイパス作用
によつて油脂分が第四胃で効率良く消化されるだ
けでなく、反芻動物にとつて必須ミネラルである
カルシウムとマグネシウムのバランスのとれた給
与が可能となり、充分に補給されたマグネシウム
が血管内壁や臓器内壁あるいは尿管内壁といつた
軟組織へのカルシウムの沈着を防ぐため、動脈硬
化症や関節炎、腎臓結石などのカルシウム過剰に
因る各種疾病を予防することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油脂を脂肪酸カルシウムおよび脂肪酸マグネ
シウムとして保護し、脂肪酸カルシウムと脂肪酸
マグネシウムを併用することを特徴とする反芻動
物用飼料原料の製造法。 2 脂肪酸カルシウムが99〜80%および脂肪酸マ
グネシウムが1〜20%である特許請求の範囲第1
項記載の反芻動物用飼料原料の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150410A JPS63313547A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 反芻動物用飼料原料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150410A JPS63313547A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 反芻動物用飼料原料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313547A JPS63313547A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0339663B2 true JPH0339663B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=15496345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150410A Granted JPS63313547A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 反芻動物用飼料原料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63313547A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761927B2 (ja) * | 1989-07-10 | 1998-06-04 | 勲 堀内 | 乳牛飼料添加物および方法 |
| KR100864112B1 (ko) * | 2006-12-13 | 2008-10-17 | 대한민국(관리부서:농촌진흥청) | 아미노산이 첨가된 반추위 보호지방의 제조방법 |
| JP7093193B2 (ja) * | 2018-02-09 | 2022-06-29 | 太陽油脂株式会社 | 植物油けん化物組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4642317B1 (en) * | 1981-06-16 | 1996-12-31 | Ohio Agricultural Res & Dev | Process for feeding ruminant animals and composition for use therein |
| JPS5910780A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Nippon Denso Co Ltd | グロ−プラグの断線検出装置 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62150410A patent/JPS63313547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63313547A (ja) | 1988-12-21 |
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