JPH0339703A - 光結合補助装置並びに光結合装置及びその組付け方法 - Google Patents
光結合補助装置並びに光結合装置及びその組付け方法Info
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- JPH0339703A JPH0339703A JP1174977A JP17497789A JPH0339703A JP H0339703 A JPH0339703 A JP H0339703A JP 1174977 A JP1174977 A JP 1174977A JP 17497789 A JP17497789 A JP 17497789A JP H0339703 A JPH0339703 A JP H0339703A
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、先ファイバと光導波路乙の光結合に用いる光
結合補助装置、並びにこれを用いた光結全補助装置及び
その組付は方法に関するものである。
結合補助装置、並びにこれを用いた光結全補助装置及び
その組付は方法に関するものである。
光導波路は、各種の光制御素子、光受動素子等を構成す
るのに用いられ、実際に使用する場合には光ファイバと
結合することが多い。
るのに用いられ、実際に使用する場合には光ファイバと
結合することが多い。
ここで、第8図に本出願人が昭和63年12月8日に出
願した特願昭第63−310739号公報に記載されて
いる光結合補助装置を示す。
願した特願昭第63−310739号公報に記載されて
いる光結合補助装置を示す。
この装置は、平滑に仕上げられた表面81aに、入射側
光フアイバ82、出射側光フアイバ83及びこの両光フ
ァイバ82.83の間に介在させた平面光導波路84を
位置する基台81と、両光ファイバ82.83をそれぞ
れ基台81の表面81aに固定する一対のコネクタ85
.85と、平面光導波路84を基台81の表面81aに
固定するホルダ86とで構成されている。
光フアイバ82、出射側光フアイバ83及びこの両光フ
ァイバ82.83の間に介在させた平面光導波路84を
位置する基台81と、両光ファイバ82.83をそれぞ
れ基台81の表面81aに固定する一対のコネクタ85
.85と、平面光導波路84を基台81の表面81aに
固定するホルダ86とで構成されている。
各コネクタ85は上半部85aと下半部85bとからな
り、上半部85gに光フアイバ82.83が樹脂固定さ
れると共に、下半部85bで基台81の中央部に形成し
た案内溝81bに嵌合されている。
り、上半部85gに光フアイバ82.83が樹脂固定さ
れると共に、下半部85bで基台81の中央部に形成し
た案内溝81bに嵌合されている。
ホルダ86は、光路を構成する導波路形成部84aを下
向きにした導波路84をその中間部でホルダ86に樹脂
固定した状態で、基台81の表面81aにボルト止めさ
れている。
向きにした導波路84をその中間部でホルダ86に樹脂
固定した状態で、基台81の表面81aにボルト止めさ
れている。
そして、入射側光フアイバ82と出射側光フアイバ83
と平面光導波路84とを基台81に仮止めした状態で、
入射側光フアイバ82の一端から光を入射し、これを出
射側光フアイバ83の一端でモニターしながら光軸調整
を行う。これが完了したところでコネクタ85.85及
びホルダ86を基台81に本締めし、更にコネクタ85
.85と平面光導波路84の間を樹脂モールドし、平面
光導波路84と両光ファイバ82.83との実装を完了
する。
と平面光導波路84とを基台81に仮止めした状態で、
入射側光フアイバ82の一端から光を入射し、これを出
射側光フアイバ83の一端でモニターしながら光軸調整
を行う。これが完了したところでコネクタ85.85及
びホルダ86を基台81に本締めし、更にコネクタ85
.85と平面光導波路84の間を樹脂モールドし、平面
光導波路84と両光ファイバ82.83との実装を完了
する。
上記従来の装置では、平面光導波路及び光フアイバ共に
光軸調整を行う必要があった。すなわち、平面光導波路
は、基台の表面に平行であって光軸に直交する方向に光
軸調整を行う必要があり、光ファイバは、基台の表面に
平行であって光軸に直交する方向及び光軸方向の光軸調
整を行う必要がある。このように、調芯作業に時間と労
力がかかりかなり繁雑なものとなっていた。
光軸調整を行う必要があった。すなわち、平面光導波路
は、基台の表面に平行であって光軸に直交する方向に光
軸調整を行う必要があり、光ファイバは、基台の表面に
平行であって光軸に直交する方向及び光軸方向の光軸調
整を行う必要がある。このように、調芯作業に時間と労
力がかかりかなり繁雑なものとなっていた。
本発明は、精度を損なうことなく調芯作業を簡略化する
光結合補助装置並びに光結合装置及びその組付は方法を
提供することをその目的とする。
光結合補助装置並びに光結合装置及びその組付は方法を
提供することをその目的とする。
上記目的を達成すべく請求項1の発明は、入射側光ファ
イバと出射側光ファイバとの間に光導波路を介在させ、
これらをその光軸と光路とが合致するように基台の表面
に固定して光結合を行わせる光結合補助装置であって、
基台の表面に、入射側光ファイバの光軸を光導波路の光
路に位置決め可能な第1の位置決め溝と、出射側光ファ
イバの光軸を光導波路の光路に位置決め可能な第2の位
置決め溝とを形成したことを特徴とする。
イバと出射側光ファイバとの間に光導波路を介在させ、
これらをその光軸と光路とが合致するように基台の表面
に固定して光結合を行わせる光結合補助装置であって、
基台の表面に、入射側光ファイバの光軸を光導波路の光
路に位置決め可能な第1の位置決め溝と、出射側光ファ
イバの光軸を光導波路の光路に位置決め可能な第2の位
置決め溝とを形成したことを特徴とする。
この場合、各位置決め溝が、各光ファイバの光軸を光導
波路の光路の略中間に位置決め可能に形成されているこ
とが好ましい。
波路の光路の略中間に位置決め可能に形成されているこ
とが好ましい。
また、請求項3の発明は、前記光結合補助装置に入射側
光ファイバと出射側光ファイバと光導波路とを組付けた
光結合装置であって、各光ファイバの光導波路側の端部
が、レンズ加工されていることを特徴とする。
光ファイバと出射側光ファイバと光導波路とを組付けた
光結合装置であって、各光ファイバの光導波路側の端部
が、レンズ加工されていることを特徴とする。
更に、請求項4の発明は、入射側光ファイバと出射側光
ファイバとの間に光導波路を介在させ、これらを光結合
させる光結合補助装置の基台に、両光ファイバを組付け
る組付は方法であって、基台の表面に、単一の光ファイ
バを入射側光ファイバ及び出射側光ファイバの所定の位
置に固定した後、光導波路を介在させる部分を切断する
ことを特徴とする。
ファイバとの間に光導波路を介在させ、これらを光結合
させる光結合補助装置の基台に、両光ファイバを組付け
る組付は方法であって、基台の表面に、単一の光ファイ
バを入射側光ファイバ及び出射側光ファイバの所定の位
置に固定した後、光導波路を介在させる部分を切断する
ことを特徴とする。
請求項1の如く、基台の表面に、入射側光ファイバの光
軸を光導波路の光路に位置決め可能な第1の位置決め湾
と、出射側光ファイバの光軸を光導波路の光路に位置決
め可能な第2の位置決め溝とを形成したことにより、両
光ファイバをそれぞれの位置決め溝に固定するだけで、
その位置決め、すなわち光軸調整を自動的に行うことが
できる。
軸を光導波路の光路に位置決め可能な第1の位置決め湾
と、出射側光ファイバの光軸を光導波路の光路に位置決
め可能な第2の位置決め溝とを形成したことにより、両
光ファイバをそれぞれの位置決め溝に固定するだけで、
その位置決め、すなわち光軸調整を自動的に行うことが
できる。
この場合、各位置決め溝を、各光ファイバの光軸が光導
波路の光路の中間に位置するように形成すれば、光路の
中で結合損失が最小となる部分に光軸を合致させること
ができる。
波路の光路の中間に位置するように形成すれば、光路の
中で結合損失が最小となる部分に光軸を合致させること
ができる。
請求項3の如く、各光ファイバの光導波路側の端部に、
レンズ加工を施しておけば、そのレンズ効果により光フ
ァイバの光軸が光導波路の光路にに対して多少の角度の
ズレや位置ズレが生じていても、光軸を光路に合致させ
ることができる。
レンズ加工を施しておけば、そのレンズ効果により光フ
ァイバの光軸が光導波路の光路にに対して多少の角度の
ズレや位置ズレが生じていても、光軸を光路に合致させ
ることができる。
請求項4の如<、基台の表面に、単一の光ファイバを入
射側光ファイバ及び出射側光ファイバの所定の位置に固
定した後、光導波路を介在させる部分を切断するように
すれば、入射側光ファイバと出1.I側光ファイバとを
同一の条件で基台に固定することができる。
射側光ファイバ及び出射側光ファイバの所定の位置に固
定した後、光導波路を介在させる部分を切断するように
すれば、入射側光ファイバと出1.I側光ファイバとを
同一の条件で基台に固定することができる。
第1図乃至第3図を参照して、本発明の一実施例に係る
光結合補助装置について説明する。
光結合補助装置について説明する。
この光結合補助装置は、シングルモードの光フアイバ1
で構成されたそれぞれ一対の入射側光フアイバ1aと出
射側光フアイバ1bとの間に平面光導波路2を介在させ
、光結合させた状態にしておいて、平面光導波路2の両
側に設けた電極(図示せず)に電圧を印加して両光ファ
イバ1as1b相互間で光のスイッチ作用を行わせるも
のである。
で構成されたそれぞれ一対の入射側光フアイバ1aと出
射側光フアイバ1bとの間に平面光導波路2を介在させ
、光結合させた状態にしておいて、平面光導波路2の両
側に設けた電極(図示せず)に電圧を印加して両光ファ
イバ1as1b相互間で光のスイッチ作用を行わせるも
のである。
この装置は、表面3aに入射側光ファイバ】、a1出射
側光ファイバ1b及びこれらに光結合する平面光導波路
2を載置する基台3と、両光ファイバla、1bをそれ
ぞれ基台3の表面3aに固定する一対の固定チップ4.
4と、平面光導波路2を基台3の表面3aに固定するホ
ルダ5とを備えている。そして、平面光導波路2の両端
面に各光フアイバ1の端面をそれぞれ微小間隙を介して
対面させ光結合を行わせる。
側光ファイバ1b及びこれらに光結合する平面光導波路
2を載置する基台3と、両光ファイバla、1bをそれ
ぞれ基台3の表面3aに固定する一対の固定チップ4.
4と、平面光導波路2を基台3の表面3aに固定するホ
ルダ5とを備えている。そして、平面光導波路2の両端
面に各光フアイバ1の端面をそれぞれ微小間隙を介して
対面させ光結合を行わせる。
各一対の光フアイバ1aqla及びlb、lb同士は、
平面光導波路2を挾んで同一間隔で基台3の表面3aに
亙いに平行に固定されている。
平面光導波路2を挾んで同一間隔で基台3の表面3aに
亙いに平行に固定されている。
一方、平面光導波路2は例えばLI Nb O3結晶の
基板2aを用い、これの表面にTIを熱拡散して光路で
ある2本の導波路形成部2b、2bを形成している。こ
の導波路形成部2b、2bは、上記各一対の光ファイバ
la、lbと同一の間隔で圧いに平行に形成されている
。
基板2aを用い、これの表面にTIを熱拡散して光路で
ある2本の導波路形成部2b、2bを形成している。こ
の導波路形成部2b、2bは、上記各一対の光ファイバ
la、lbと同一の間隔で圧いに平行に形成されている
。
基台3はその表面3aが平滑に仕上げられていて、平面
光導波路2の導波路形成部2bの基準面になっている。
光導波路2の導波路形成部2bの基準面になっている。
また、その中央には、平面光導波路2の電極に接続され
るワイヤー(図示せず)が配設される長講6が形成され
ている。
るワイヤー(図示せず)が配設される長講6が形成され
ている。
一方、基台3の表面3aには、入射側光フアイバ1aの
光軸を当該光導波路2の導波路形成部2bの中心に位置
決め可能な第1位置決め溝7と、出射側光フアイバ1b
の光軸を光導波路の導波路形成部2bの中心に位置決め
可能な第2位置決め満8とが各一対形成されている。こ
の両位置決め満7.8は断面V字状に形成されており、
第4図に示すようにその軸vA9が互いに平行する入射
側光フアイバ1aと出射側光フアイバ1bとの光軸上に
合致するように形成されている。更に、高さ方向も第5
図に示すように、両光ファイバla。
光軸を当該光導波路2の導波路形成部2bの中心に位置
決め可能な第1位置決め溝7と、出射側光フアイバ1b
の光軸を光導波路の導波路形成部2bの中心に位置決め
可能な第2位置決め満8とが各一対形成されている。こ
の両位置決め満7.8は断面V字状に形成されており、
第4図に示すようにその軸vA9が互いに平行する入射
側光フアイバ1aと出射側光フアイバ1bとの光軸上に
合致するように形成されている。更に、高さ方向も第5
図に示すように、両光ファイバla。
1bの光軸が、光の電磁界分布強度が最大となる導波路
形成部2bの中心付近に位置するようにしている。した
がって、両光ファイバla、lbをこの両位置決め溝7
.8に固定するだけで自動的に位置決め、すなわち光軸
調整ができる。
形成部2bの中心付近に位置するようにしている。した
がって、両光ファイバla、lbをこの両位置決め溝7
.8に固定するだけで自動的に位置決め、すなわち光軸
調整ができる。
各固定チ°ツブ4の下側には、各位置決め溝7.8に対
向するような断面逆V字状の固定溝4 a s4aが形
成され、両光ファイバ1aslbを挾み込むようにして
その両側で基台3にボルト10止めされる。この場合、
両光ファイバ1 a s 1 bはこのボルト10止め
に先立って樹脂により各位置決め満7.8に固定してお
いてもよい。
向するような断面逆V字状の固定溝4 a s4aが形
成され、両光ファイバ1aslbを挾み込むようにして
その両側で基台3にボルト10止めされる。この場合、
両光ファイバ1 a s 1 bはこのボルト10止め
に先立って樹脂により各位置決め満7.8に固定してお
いてもよい。
ホルダ5は、中央下側に押え溝5aが形成されており、
この押え?M5aにより平面光導波路2を嵌合するよう
にして、基台3にボルト10止めされる。この場合も、
両光ファイバla、lbはこのボルト10止めに先立っ
て樹脂により押え溝5aに固定しておいてもよい。また
、ホルダ5にはボルト10用に長孔11が形成されてお
り、平面光導波路2を仮止めした状態から光軸に直交す
る方向に微小移動できるようにして、光軸調整を容易に
している。
この押え?M5aにより平面光導波路2を嵌合するよう
にして、基台3にボルト10止めされる。この場合も、
両光ファイバla、lbはこのボルト10止めに先立っ
て樹脂により押え溝5aに固定しておいてもよい。また
、ホルダ5にはボルト10用に長孔11が形成されてお
り、平面光導波路2を仮止めした状態から光軸に直交す
る方向に微小移動できるようにして、光軸調整を容易に
している。
次に、第6図を参照してこの装置の組付は工程、特に光
フアイバ1の組付は工程について説明する。
フアイバ1の組付は工程について説明する。
先ず、第6図(a)及び第6図(b)に示すように、2
本の光フアイバ1.1をそれぞれ基台3の表面3aに形
成した第1位置決め溝7と第2位置決め満8とに渡し、
これを固定チップ4.4で固定する。この状態で第6図
(C)に示すように、平曲光導波路2の長さに合わせて
両光ファイバ1.1の一部を切断し、入射側光ファイバ
1aと出射側光フアイバ1bとを構成する。次に、第6
図(d)に示すようにこの両光ファイバla、1bの端
部にレンズ加工を施す。このレンズ加工は、エツチング
や放電加工によるもので、第7図に示すように両光ファ
イバla、lbの端部を略半球状に形成するものである
。
本の光フアイバ1.1をそれぞれ基台3の表面3aに形
成した第1位置決め溝7と第2位置決め満8とに渡し、
これを固定チップ4.4で固定する。この状態で第6図
(C)に示すように、平曲光導波路2の長さに合わせて
両光ファイバ1.1の一部を切断し、入射側光ファイバ
1aと出射側光フアイバ1bとを構成する。次に、第6
図(d)に示すようにこの両光ファイバla、1bの端
部にレンズ加工を施す。このレンズ加工は、エツチング
や放電加工によるもので、第7図に示すように両光ファ
イバla、lbの端部を略半球状に形成するものである
。
その後、固定チップ4とホルダ5とを取り付けるが、ホ
ルダ5のボルト10は仮締め状態にしておいて、入射側
光フアイバ1aの一端から光を入射させ、これを出射側
光フアイバ1bの一端でモニターしながら光軸:I3整
を行い、これが完了したところでホルダ5を基台3に本
締めする。このようにして、平面光導波路2と両光ファ
イバla。
ルダ5のボルト10は仮締め状態にしておいて、入射側
光フアイバ1aの一端から光を入射させ、これを出射側
光フアイバ1bの一端でモニターしながら光軸:I3整
を行い、これが完了したところでホルダ5を基台3に本
締めする。このようにして、平面光導波路2と両光ファ
イバla。
1bとの光結合を完了する。
この場合の光軸調整は、平面光導波路2のみを基台3上
で光フアイバ1の光軸に直交する方向に移動して行えば
よい。
で光フアイバ1の光軸に直交する方向に移動して行えば
よい。
以上のように請求項1の発明によれば、両位置決め満に
両光ファイバを固定するだけで自動的に光軸調整を行う
ことができ、調芯作業を簡略化することができる。
両光ファイバを固定するだけで自動的に光軸調整を行う
ことができ、調芯作業を簡略化することができる。
請求項2の発明によれば、導波路形成部の結合損失が最
小となる部分に光軸を合致させることができ、光結合損
失を低減することができ、ひいては調芯作業を容易にす
ることができる。
小となる部分に光軸を合致させることができ、光結合損
失を低減することができ、ひいては調芯作業を容易にす
ることができる。
請求項3の発明によれば、レンズ効果により光導波路に
対して多少の角度や位置ズレが生じていても光軸を合致
させることができ、光結合効率を向上することができる
。
対して多少の角度や位置ズレが生じていても光軸を合致
させることができ、光結合効率を向上することができる
。
請求項4の発明によれば、第1の位置決め溝と第2の位
置決め溝とに、同一の条件で光ファイバを固定すること
ができ、組付は段階で両光ファイバの光軸調整を行うこ
とができて、より一層調芯作業の簡略化を図り得る効果
を有する。
置決め溝とに、同一の条件で光ファイバを固定すること
ができ、組付は段階で両光ファイバの光軸調整を行うこ
とができて、より一層調芯作業の簡略化を図り得る効果
を有する。
第1図(a)は本発明の一実施例に係る光結合補助装置
の斜視図、第1図(b)はその分解斜視図、第2図はそ
の平面図、第3図は第2図のm−■線断面図、第4図は
基台の各位置決め溝と光軸の関係を現した平面図、第5
図は光軸と光路の高さ関係を現した側面図、第6図は光
ファイバの組付は方法を示す斜視図、第7図は光ファイ
バの端面加圧の状態を示す平面図、第8図は従来の光結
合補助装置の斜視図である。 1a・・・入射側光ファイバ、1b・・・出射側光ファ
イバ、2・・・平面光導波路、2b・・・導波路形成部
、3・・・基台、3a・・・表面、4・・・固定チップ
、550.ホルダ、7・・・第1位置決め溝、8・・・
第2位置決め溝。
の斜視図、第1図(b)はその分解斜視図、第2図はそ
の平面図、第3図は第2図のm−■線断面図、第4図は
基台の各位置決め溝と光軸の関係を現した平面図、第5
図は光軸と光路の高さ関係を現した側面図、第6図は光
ファイバの組付は方法を示す斜視図、第7図は光ファイ
バの端面加圧の状態を示す平面図、第8図は従来の光結
合補助装置の斜視図である。 1a・・・入射側光ファイバ、1b・・・出射側光ファ
イバ、2・・・平面光導波路、2b・・・導波路形成部
、3・・・基台、3a・・・表面、4・・・固定チップ
、550.ホルダ、7・・・第1位置決め溝、8・・・
第2位置決め溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入射側光ファイバと出射側光ファイバとの間に光導
波路を介在させ、これらをその光軸と光路とが合致する
ように基台の表面に固定して光結合を行わせる光結合補
助装置において、 当該基台の表面に、当該入射側光ファイバの光軸を当該
光導波路の光路に位置決め可能な第1の位置決め溝と、
当該出射側光ファイバの光軸を当該光導波路の光路に位
置決め可能な第2の位置決め溝とを形成したことを特徴
とする光結合補助装置。 2、前記各位置決め溝が、前記各光ファイバの光軸を前
記光導波路の光路の略中間に位置決め可能に形成されて
いることを特徴とする請求項1記載の光結合補助装置。 3、請求項1の光結合補助装置に入射側光ファイバと出
射側光ファイバと光導波路とを組付けた光結合装置であ
って、当該各光ファイバの光導波路側の端部が、レンズ
加工されていることを特徴とする光結合装置。 4、入射側光ファイバと出射側光ファイバとの間に光導
波路を介在させ、これらを光結合させる光結合補助装置
の基台に、当該両光ファイバを組付ける組付け方法にお
いて、 当該基台の表面に、単一の光ファイバを当該入射側光フ
ァイバ及び当該出射側光ファイバの所定の位置に固定し
た後、光導波路を介在させる部分を切断することを特徴
とする光ファイバの組付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174977A JPH0339703A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光結合補助装置並びに光結合装置及びその組付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174977A JPH0339703A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光結合補助装置並びに光結合装置及びその組付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339703A true JPH0339703A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15988058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174977A Pending JPH0339703A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 光結合補助装置並びに光結合装置及びその組付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339703A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416881A (en) * | 1992-08-20 | 1995-05-16 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Optical fiber and optical waveguide connecting device |
| GB2332956A (en) * | 1997-12-31 | 1999-07-07 | Samsung Electronics Co Ltd | Arrangement platform for connecting optical fibers to optical waveguide |
| WO2000041017A1 (en) * | 1999-01-07 | 2000-07-13 | Nu-Wave Photonics Inc. | Adhesive-free optical fibers to optical waveguide package |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184407A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-12 | Hitachi Ltd | 楕円球状光フアイバおよびその製造方法 |
| JPS62222207A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Anritsu Corp | 光デバイスパツケ−ジ |
| JPS6385507A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-16 | Fujitsu Ltd | 光デバイスの製造方法 |
| JPS63311213A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光導波路装置 |
| JPS63316009A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Nec Corp | 光結合構造 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174977A patent/JPH0339703A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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