JPH0339714A - Plztライトバルブの電極形成方法 - Google Patents
Plztライトバルブの電極形成方法Info
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- JPH0339714A JPH0339714A JP17528989A JP17528989A JPH0339714A JP H0339714 A JPH0339714 A JP H0339714A JP 17528989 A JP17528989 A JP 17528989A JP 17528989 A JP17528989 A JP 17528989A JP H0339714 A JPH0339714 A JP H0339714A
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- JP
- Japan
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- plzt
- forming
- electrode
- electrodes
- parallel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、投射型デイスプレィや直視型デイスプレィな
どに用いられるPLZTライトバルブの電極形成方法に
関するものである。
どに用いられるPLZTライトバルブの電極形成方法に
関するものである。
[従来の技術]
近年、PLZT(例えば(P be−sz Lao、a
s)(Zra−@41@*IK)03)を用いたPLZ
Tライトバルブの研究開発が盛んになってきた。このよ
うなPLZTライトバルブを用いた投射型デイスプレィ
や直視型デイスプレィは高輝度、高精細化が期待されて
いるが、その電極構造が問題となっていた。
s)(Zra−@41@*IK)03)を用いたPLZ
Tライトバルブの研究開発が盛んになってきた。このよ
うなPLZTライトバルブを用いた投射型デイスプレィ
や直視型デイスプレィは高輝度、高精細化が期待されて
いるが、その電極構造が問題となっていた。
従来のPLZTを用いたPLZTライトバルブは1本出
願人が既に提案した特願昭63−108648号(以下
、既出願という)の「従来の技術」の欄で説明したよう
に1表面電極法や平行板電極法などによって画素形成用
電極群を形成していた。すなわち。
願人が既に提案した特願昭63−108648号(以下
、既出願という)の「従来の技術」の欄で説明したよう
に1表面電極法や平行板電極法などによって画素形成用
電極群を形成していた。すなわち。
表面電極法で形成された画素1は、原理的には第3図に
示すように、板面が入射光の光軸2と直交するPLZT
板3の同一板面上に、対となる画素形成用の電極4.5
を形成していた。また、平行板電極法で形成された画素
11は、原理的には第5図に示すように、PLZT13
に設ける画素形成用の電極14.15の極板面がPLZ
T13を介して平行に対峙するとともに入射光の光軸2
と平行となるように形成されていた。
示すように、板面が入射光の光軸2と直交するPLZT
板3の同一板面上に、対となる画素形成用の電極4.5
を形成していた。また、平行板電極法で形成された画素
11は、原理的には第5図に示すように、PLZT13
に設ける画素形成用の電極14.15の極板面がPLZ
T13を介して平行に対峙するとともに入射光の光軸2
と平行となるように形成されていた。
[発明が解決しようとする課!fi]
しかしながら、既出願の「発明が解決しようとする課題
」の欄で説明したように1表面電極法は、PLZT内部
の電界分布が不均一になってコントラストレシオが低下
するという問題点があり、平行板電極法は加工工程が複
雑でしかも高い加工精度が要求されるという問題点があ
った。すなわち。
」の欄で説明したように1表面電極法は、PLZT内部
の電界分布が不均一になってコントラストレシオが低下
するという問題点があり、平行板電極法は加工工程が複
雑でしかも高い加工精度が要求されるという問題点があ
った。すなわち。
表面電極法で形成された画素1は、第3図に示すように
、板面が入射光の光軸2と直交するPLZT板3の同一
板面上に、対となる画素形成用の電極4,5を形成して
いたので、加工工程は簡単であるが、Wt電源から電極
4.5間に所定電圧を印加したときの電気力線7が第4
図のようになり、画素1内部の電界分布が不均一になっ
てコントラストレシオが低下するからである。また、平
行板電極法で形成された画素11は、第5図に示すよう
に、PLZT13に設ける画素形成用の電極14.15
の極板面がPLZT13を介して平行に対峙するととも
に入射光の光軸2と平行となるように形成されていたの
で、電源6から電極14,15間に所定電圧を印加した
起きの電気力線17が第6図のようになり1画素11内
の電界分布が不均一になるという問題点はないが、第5
図に示すような構成に形成するための加工工程が複雑で
しかも高い加工精度が要求されていたからである。
、板面が入射光の光軸2と直交するPLZT板3の同一
板面上に、対となる画素形成用の電極4,5を形成して
いたので、加工工程は簡単であるが、Wt電源から電極
4.5間に所定電圧を印加したときの電気力線7が第4
図のようになり、画素1内部の電界分布が不均一になっ
てコントラストレシオが低下するからである。また、平
行板電極法で形成された画素11は、第5図に示すよう
に、PLZT13に設ける画素形成用の電極14.15
の極板面がPLZT13を介して平行に対峙するととも
に入射光の光軸2と平行となるように形成されていたの
で、電源6から電極14,15間に所定電圧を印加した
起きの電気力線17が第6図のようになり1画素11内
の電界分布が不均一になるという問題点はないが、第5
図に示すような構成に形成するための加工工程が複雑で
しかも高い加工精度が要求されていたからである。
本発明は、上述の間1題点に鑑みてなされたもので、既
出願のグリーンシートプロセスとは別の方法を提案する
ものであり1画素内部の電界分布を均一にして(すなわ
ち原理的な電気力線が第6図と同様になるようにして)
コントラストレシオの低下しない画素形成用電極群を、
簡単に形成することができる方法を提供することを目的
とするものである。
出願のグリーンシートプロセスとは別の方法を提案する
ものであり1画素内部の電界分布を均一にして(すなわ
ち原理的な電気力線が第6図と同様になるようにして)
コントラストレシオの低下しない画素形成用電極群を、
簡単に形成することができる方法を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手段]
本第1.第2発明は、加工の容易なPLZTグリーンシ
ートに所定の加工を施すことによって、焼成されたPL
ZTグリーンシート(すなわち。
ートに所定の加工を施すことによって、焼成されたPL
ZTグリーンシート(すなわち。
PLZTシート)に複数の電極形成部を形成し、これら
の電極形成部に導電性ペーストを充填することによって
所定の画素形成用電極群を形成するようにした点で同一
である6本第1発明によるPLZTライトパルプの電極
形成方法は、PLZTグリーンシートに複数の埋設片を
埋め込み、ついで前記PLZTグリーンシートを焼成し
前記複数の埋設片を除去することによって複数の電極形
成部を形成し、これらの電極形成部に導電性ペーストを
充填することによって、極板面がPLZTを介して平行
に対峙するとともに入射光の光軸と平行になる画素形成
用電極群を形成してなることを特徴とするものである。
の電極形成部に導電性ペーストを充填することによって
所定の画素形成用電極群を形成するようにした点で同一
である6本第1発明によるPLZTライトパルプの電極
形成方法は、PLZTグリーンシートに複数の埋設片を
埋め込み、ついで前記PLZTグリーンシートを焼成し
前記複数の埋設片を除去することによって複数の電極形
成部を形成し、これらの電極形成部に導電性ペーストを
充填することによって、極板面がPLZTを介して平行
に対峙するとともに入射光の光軸と平行になる画素形成
用電極群を形成してなることを特徴とするものである。
そして、工程数を減らすために、埋設片をPLZTグリ
ーンシートの焼成時に加熱分解して除去可能な樹脂材料
で形成する。
ーンシートの焼成時に加熱分解して除去可能な樹脂材料
で形成する。
また1本第2発明方法は、PLZTグリーンシートのシ
ート面に複数の電極形成部を形成してから前記PLZT
グリーンシートを焼成し、ついで前記複数の電極形成部
に導電性ペーストを充填することによって、極板面がP
LZTを介して平行に対峙するとともに入射光の光軸と
平行になる画素形成用電極群を形成してなることを特徴
とするものである。
ート面に複数の電極形成部を形成してから前記PLZT
グリーンシートを焼成し、ついで前記複数の電極形成部
に導電性ペーストを充填することによって、極板面がP
LZTを介して平行に対峙するとともに入射光の光軸と
平行になる画素形成用電極群を形成してなることを特徴
とするものである。
[作用]
本第1発明では、PLZTグリーンシートに複数の埋設
片を埋め込み、ついで前記PLZTグリーンシートを焼
成し前記埋設片を除去することによって複数の電極形成
部を形成し、これらの電極形成部に導電性ペーストを充
填することによって。
片を埋め込み、ついで前記PLZTグリーンシートを焼
成し前記埋設片を除去することによって複数の電極形成
部を形成し、これらの電極形成部に導電性ペーストを充
填することによって。
極板面がPLZTを介して平行に対峙するとともに入射
光の光軸と平行になる画素形成用電極が形成される。こ
のとき、加工の容易なPLZTグリ−ンシートに複数の
埋設片を埋め込むので、埋め込み加工が容易である。P
LZTグリーンシートを焼成し埋設片を除去することに
よって複数の電極形成部を形成しているので1画素形成
用電極群の配置位置の精度を上げることができる。そし
て。
光の光軸と平行になる画素形成用電極が形成される。こ
のとき、加工の容易なPLZTグリ−ンシートに複数の
埋設片を埋め込むので、埋め込み加工が容易である。P
LZTグリーンシートを焼成し埋設片を除去することに
よって複数の電極形成部を形成しているので1画素形成
用電極群の配置位置の精度を上げることができる。そし
て。
埋設片をPLZTグリーンシートの焼成時に加熱分解し
て除去可能な樹脂材料で形成した場合には、埋設片を除
去する工程が不要になる。また1本第2発明方法では、
PLZTグリーンシートのシート面に電極形成部を形成
してから前記PLZTグリーンシートを焼成し、ついで
前記電極形成部に導電性ペーストを充填することによっ
て所定の画素形成用電極群が形成される。このとき、第
1発明のように埋設片の埋め込みと除去がないので、加
工が容易である。
て除去可能な樹脂材料で形成した場合には、埋設片を除
去する工程が不要になる。また1本第2発明方法では、
PLZTグリーンシートのシート面に電極形成部を形成
してから前記PLZTグリーンシートを焼成し、ついで
前記電極形成部に導電性ペーストを充填することによっ
て所定の画素形成用電極群が形成される。このとき、第
1発明のように埋設片の埋め込みと除去がないので、加
工が容易である。
[実施例]
以下1本第1発明の一実施例を第1図を用いて。
本第2発明の一実施例を第2図を用いて説明する。
まず、本第1発明の一実施例について説明する。
(イ)まず、第1図(a)に示すように、PLZTグリ
ーンシート21の両面に樹脂膜23を塗布する。前記P
LZTグリーンシート21は、焼成することによって電
気光学セラミックスであるPLZT(例えば(P ba
−at Las−am)(Zr++−si Ti@−a
s)Os)となるものである、また、前記樹脂膜23は
、所定温度に加熱することによって分解して蒸発し、除
去される樹脂材料で形成されている。
ーンシート21の両面に樹脂膜23を塗布する。前記P
LZTグリーンシート21は、焼成することによって電
気光学セラミックスであるPLZT(例えば(P ba
−at Las−am)(Zr++−si Ti@−a
s)Os)となるものである、また、前記樹脂膜23は
、所定温度に加熱することによって分解して蒸発し、除
去される樹脂材料で形成されている。
(ロ)ついで、写真食刻法によって樹脂膜23の不要部
分23eを除去し、第1図(b)に示すように、PLZ
Tグリーンシート21の両面に電極形成部としての凹部
を形成するための埋設片25.・・・を形成する。
分23eを除去し、第1図(b)に示すように、PLZ
Tグリーンシート21の両面に電極形成部としての凹部
を形成するための埋設片25.・・・を形成する。
(ハ)ついで、プレス加工などによって、第1図(C)
に示すように、埋設片25、・・・をPLZTグリーン
シート21内に埋め込む。
に示すように、埋設片25、・・・をPLZTグリーン
シート21内に埋め込む。
(ニ)ついで、PLZTグリーンシート21を焼成炉中
で焼成することによって電気光学セラミックスであるP
LZTシート27にするとともに、埋設片25、・・・
を加熱分解して蒸発させ、第1図(d)に示すように、
PLZTシート27に電極形成部としての四部29.・
・・を形成する。
で焼成することによって電気光学セラミックスであるP
LZTシート27にするとともに、埋設片25、・・・
を加熱分解して蒸発させ、第1図(d)に示すように、
PLZTシート27に電極形成部としての四部29.・
・・を形成する。
(ホ)ついで、スクリーン印刷などによりPLZTシー
ト27の凹部29.・・・に導電性ペーストを充填し。
ト27の凹部29.・・・に導電性ペーストを充填し。
所定温度で焼成することによって、第1図(θ)に示す
ように、画素31、・・・を形成するための画素形成用
電極33.33と35.35.・・・を形成する。
ように、画素31、・・・を形成するための画素形成用
電極33.33と35.35.・・・を形成する。
上述の(イ)〜(ホ)に記述したようにして画素形成用
電極33,33と35.35、・・・が形成されたPL
ZTライトバルブにおいて、画素形成用電極33および
33と35および35とに所定電圧を印加して所定の画
素31を選択した場合、画素形成用電極33,33と3
5.35との極板面は、PLZTを介して平行に対峙し
、かつ入射光の光軸2と平行になっている。このため、
画素31内部の電界分布がほぼ均一化し、コントラスト
レシオの低下が生じない。
電極33,33と35.35、・・・が形成されたPL
ZTライトバルブにおいて、画素形成用電極33および
33と35および35とに所定電圧を印加して所定の画
素31を選択した場合、画素形成用電極33,33と3
5.35との極板面は、PLZTを介して平行に対峙し
、かつ入射光の光軸2と平行になっている。このため、
画素31内部の電界分布がほぼ均一化し、コントラスト
レシオの低下が生じない。
前記実施例では、第1図(a)に示すように、PLZT
グリーンシート21の両面に形成する樹脂膜23は、必
要とする工程数を減らすために、所定温度に加熱すると
蒸発する樹脂材料で構成し、焼成時に埋設片25.・・
・が蒸発するようにしたが1本発明はこれに限るもので
なく、例えば、焼成後に機械的または化学的方法によっ
て埋設片を除去するようにしてもよい。
グリーンシート21の両面に形成する樹脂膜23は、必
要とする工程数を減らすために、所定温度に加熱すると
蒸発する樹脂材料で構成し、焼成時に埋設片25.・・
・が蒸発するようにしたが1本発明はこれに限るもので
なく、例えば、焼成後に機械的または化学的方法によっ
て埋設片を除去するようにしてもよい。
前記実施例では、第1図(a) (b)に示すように、
まず、PLZTグリーンシート21の両面に樹脂膜23
を形成し、ついで、樹脂膜23の不要部分を除去するこ
とによってPLZTグリーンシート21の両面に埋設片
25、・・・を設けるようにしたが、本発明はこれに限
るものでなく、例えば、PLZTグリーンシートの片面
に樹脂膜を形成したのち、不要部分を除去することによ
ってPLZTグリーンシートの片面に埋設片を設けるよ
うにしてもよく、または、樹脂材料ペーストのスクリー
ン印刷によって、直接PLZTグリーンシートの両面ま
たは片面に埋設片を設けるようにしてもよい。
まず、PLZTグリーンシート21の両面に樹脂膜23
を形成し、ついで、樹脂膜23の不要部分を除去するこ
とによってPLZTグリーンシート21の両面に埋設片
25、・・・を設けるようにしたが、本発明はこれに限
るものでなく、例えば、PLZTグリーンシートの片面
に樹脂膜を形成したのち、不要部分を除去することによ
ってPLZTグリーンシートの片面に埋設片を設けるよ
うにしてもよく、または、樹脂材料ペーストのスクリー
ン印刷によって、直接PLZTグリーンシートの両面ま
たは片面に埋設片を設けるようにしてもよい。
つぎに1本第2発明の一実施例について説明する。
(イ)まず、第2図(a)に示すように、PLZTグリ
ーンシート21の両面に、パンチングなどにより電極形
成部としての凹部29a、・・・を形成する。
ーンシート21の両面に、パンチングなどにより電極形
成部としての凹部29a、・・・を形成する。
(ロ)ついで、PLZTグリーンシート21を焼成炉中
で焼成することによって、第2図(b)に示すように、
電気光学セラミックスであるPLZTシート27にする
・ (ハ)ついで、PLZTシート27の凹部29a、・・
・に導電性ペーストを充填し所定温度で焼成することに
よって、第2図(c)に示すように1画素31.・・・
を形成するための画素形成用電極33.33と35.3
5、・・・を形成する。
で焼成することによって、第2図(b)に示すように、
電気光学セラミックスであるPLZTシート27にする
・ (ハ)ついで、PLZTシート27の凹部29a、・・
・に導電性ペーストを充填し所定温度で焼成することに
よって、第2図(c)に示すように1画素31.・・・
を形成するための画素形成用電極33.33と35.3
5、・・・を形成する。
上述の(イ)〜(ハ)に記述したようにして画素形成用
電極33,33と35.35、・・・が形成されたPL
ZTライトバルブは、第1図に示すものと同様に1画素
形成用電極33と35との極板面がPLZTを介して平
行に対峙し、かつ入射光の光軸2と平行になっているの
で1画素31内部の電界分布がほぼ均一化し、−コント
ラストレシオの低下が生じない。
電極33,33と35.35、・・・が形成されたPL
ZTライトバルブは、第1図に示すものと同様に1画素
形成用電極33と35との極板面がPLZTを介して平
行に対峙し、かつ入射光の光軸2と平行になっているの
で1画素31内部の電界分布がほぼ均一化し、−コント
ラストレシオの低下が生じない。
前記第1図および第2図に示す実施例では、複数の電極
形成部は複数の凹部で形成したが1本発明はこれに限る
ものでなく、例えば、複数の電極形成部は複数の貫通孔
で形成してもよい、このように複数の貫通孔で形成した
場合には1画素形成用m極群を外部回路に接続するため
の接続用11極の配線数を半減させることができる。
形成部は複数の凹部で形成したが1本発明はこれに限る
ものでなく、例えば、複数の電極形成部は複数の貫通孔
で形成してもよい、このように複数の貫通孔で形成した
場合には1画素形成用m極群を外部回路に接続するため
の接続用11極の配線数を半減させることができる。
[発明の効果〕
本第1発明によるPLZTライトバルブの電極形成方法
は、上記のように、加工の容易なPLZTグリーンシー
トに複数の埋設片を埋め込む工程と、PLZTグリーン
シートを焼成し埋設片を除去して複数の電極形成部を形
成する工程と、これらの電極形成部に導電性ペーストを
充填することによって所定の画素形成用電極を形成する
工程とからなっているので、画素内部の電界分布が均一
でコントラストレシオが低下しない高wI細な画像を構
成するための画素形成用電極群を、簡単に形成すること
ができる。さらに、埋設片をPLZTグリーンシートの
焼成時に加熱分解して除去可能な樹脂材料で形成した場
合には、埋設片を除去する工程が不要になり、さらに簡
単になる。また。
は、上記のように、加工の容易なPLZTグリーンシー
トに複数の埋設片を埋め込む工程と、PLZTグリーン
シートを焼成し埋設片を除去して複数の電極形成部を形
成する工程と、これらの電極形成部に導電性ペーストを
充填することによって所定の画素形成用電極を形成する
工程とからなっているので、画素内部の電界分布が均一
でコントラストレシオが低下しない高wI細な画像を構
成するための画素形成用電極群を、簡単に形成すること
ができる。さらに、埋設片をPLZTグリーンシートの
焼成時に加熱分解して除去可能な樹脂材料で形成した場
合には、埋設片を除去する工程が不要になり、さらに簡
単になる。また。
本第2発明方法では、加工の容易なPLZTグリーンシ
ートのシート面に複数のQ形成部を形成してからPLZ
Tグリーンシートを焼成する工程と、これらの電極形成
部に導電性ペーストを充填することによって所定の画素
形成用電極を形成する工程とからなっているので1画素
内部の電界分布が均一でコントラストレシオが低下しな
い高精細な画像を構成するための画素形成用電極群を。
ートのシート面に複数のQ形成部を形成してからPLZ
Tグリーンシートを焼成する工程と、これらの電極形成
部に導電性ペーストを充填することによって所定の画素
形成用電極を形成する工程とからなっているので1画素
内部の電界分布が均一でコントラストレシオが低下しな
い高精細な画像を構成するための画素形成用電極群を。
簡単に形成することができる。
第11 (a)=(a)は本第1・発明によるPLZT
ライトバルブの電極形成方法の一実施例を示す工程の説
明図、第2図(a)−(c)は本第2発明によるPLZ
Tライトバルブの電極形成方法の一実施例を示す工程の
説明図、第3図は従来の表面電極法などで形成された内
部電界が不均一になる1画素の構成を示す斜視図、第4
図は第3図の電界分布を説明する説明図、第5図は従来
の平行板電極法などで形成された内部電界が均一になる
1画素の構成を示す斜視図、第6図は第5図の電界分布
を説明する説明図である。 1.11・・・画素、2・・・入射光の光軸、3・・・
PLZT板、7,17・・・電気力線、13・・・PL
ZT、 14.15.22・・・画素形成用電極、21
・・・PLZTグリーンシート、23・・・樹脂膜、2
5・・・埋設片、27・・・PLZTシート、29.2
9a−凹部(fl!極形酸形成部31・・・画素、33
.35・・・画素形成用電極。
ライトバルブの電極形成方法の一実施例を示す工程の説
明図、第2図(a)−(c)は本第2発明によるPLZ
Tライトバルブの電極形成方法の一実施例を示す工程の
説明図、第3図は従来の表面電極法などで形成された内
部電界が不均一になる1画素の構成を示す斜視図、第4
図は第3図の電界分布を説明する説明図、第5図は従来
の平行板電極法などで形成された内部電界が均一になる
1画素の構成を示す斜視図、第6図は第5図の電界分布
を説明する説明図である。 1.11・・・画素、2・・・入射光の光軸、3・・・
PLZT板、7,17・・・電気力線、13・・・PL
ZT、 14.15.22・・・画素形成用電極、21
・・・PLZTグリーンシート、23・・・樹脂膜、2
5・・・埋設片、27・・・PLZTシート、29.2
9a−凹部(fl!極形酸形成部31・・・画素、33
.35・・・画素形成用電極。
Claims (3)
- (1)PLZTグリーンシートに複数の埋設片を埋め込
み、ついで前記PLZTグリーンシートを焼成し前記複
数の埋設片を除去することによって複数の電極形成部を
形成し、これらの電極形成部に導電性ペーストを充填す
ることによって、極板面がPLZTを介して平行に対峙
するとともに入射光の光軸と平行になる画素形成用電極
群を形成してなることを特徴とするPLZTライトバル
ブの電極形成方法。 - (2)埋設片はPLZTグリーンシートの焼成時に加熱
分解して除去可能な樹脂材料で形成してなる請求項(1
)記載のPLZTライトバルブの電極形成方法。 - (3)PLZTグリーンシートのシート面に複数の電極
形成部を形成してから前記PLZTグリーンシートを焼
成し、ついで前記複数の電極形成部に導電性ペーストを
充填することによって、極板面がPLZTを介して平行
に対峙するとともに入射光の光軸と平行になる画素形成
用電極群を形成してなることを特徴とするPLZTライ
トバルブの電極形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17528989A JPH0339714A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | Plztライトバルブの電極形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17528989A JPH0339714A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | Plztライトバルブの電極形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339714A true JPH0339714A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15993514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17528989A Pending JPH0339714A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | Plztライトバルブの電極形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430570A (en) * | 1992-07-22 | 1995-07-04 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Light deflector |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17528989A patent/JPH0339714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430570A (en) * | 1992-07-22 | 1995-07-04 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Light deflector |
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