JPH0339930B2 - - Google Patents
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- JPH0339930B2 JPH0339930B2 JP10619386A JP10619386A JPH0339930B2 JP H0339930 B2 JPH0339930 B2 JP H0339930B2 JP 10619386 A JP10619386 A JP 10619386A JP 10619386 A JP10619386 A JP 10619386A JP H0339930 B2 JPH0339930 B2 JP H0339930B2
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- workpiece receiving
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 21
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワークの向き及びワーク間ピツチをそ
れぞれ任意に変更することのできる搬送装置に関
する。
れぞれ任意に変更することのできる搬送装置に関
する。
(従来技術)
一般にワークを2個づつ搬送する搬送装置にお
いては、加工ユニツトの軸頭を小さくするために
ワーク間ピツチを極力小さくすることが要請さ
れ、また、搬送過程でワークの姿勢を変更する必
要があるものにおいては、互いの干渉を避けるた
めにある程度のワーク間ピツチをとる必要があ
る。特開昭56−82516号公報に開示された装置は
かかる要請に応えるべくなされたもので、この装
置は、姿勢変更の前後においてワーク間ピツチを
変更するピツチ変更機構と、可動受台の側方に突
設した揺動杆をトランスフアバーの側方に配設し
た支承部により90゜旋回させる姿勢変更機構とを
設けたものである。
いては、加工ユニツトの軸頭を小さくするために
ワーク間ピツチを極力小さくすることが要請さ
れ、また、搬送過程でワークの姿勢を変更する必
要があるものにおいては、互いの干渉を避けるた
めにある程度のワーク間ピツチをとる必要があ
る。特開昭56−82516号公報に開示された装置は
かかる要請に応えるべくなされたもので、この装
置は、姿勢変更の前後においてワーク間ピツチを
変更するピツチ変更機構と、可動受台の側方に突
設した揺動杆をトランスフアバーの側方に配設し
た支承部により90゜旋回させる姿勢変更機構とを
設けたものである。
しかしながら、このような装置では、トランス
フアバーの駆動機構以外にピツチを変更するため
の駆動機構が必要となるため、制御機構をも含め
て構造が複雑になるほか、ワークの姿勢変更機構
の一部が外方に突出するため、コンベアの設置に
必要以上のスペースを要し、かつ加工部位に対応
させてワークの旋回角を任意に設定することがで
きないといつた問題を有している。
フアバーの駆動機構以外にピツチを変更するため
の駆動機構が必要となるため、制御機構をも含め
て構造が複雑になるほか、ワークの姿勢変更機構
の一部が外方に突出するため、コンベアの設置に
必要以上のスペースを要し、かつ加工部位に対応
させてワークの旋回角を任意に設定することがで
きないといつた問題を有している。
(目 的)
本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、設置のためのスペース
を必要最小限に抑えることのできる構造簡単な搬
送装置を提供することにある。
その目的とするところは、設置のためのスペース
を必要最小限に抑えることのできる構造簡単な搬
送装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的とするところは、加工
部位に応じてワークを任意の姿勢に変更すること
のできる新たな搬送装置を提供することにある。
部位に応じてワークを任意の姿勢に変更すること
のできる新たな搬送装置を提供することにある。
(目的を達成するための手段)
すなわち、本発明はかかる目的を達成するため
に、上下運動と前進後退運動を行うトランスフア
プレートによりワークを順次次のステーシヨンに
搬送する搬送装置において、上記トランスフアプ
レートに固定のワーク受け手段を配設するととも
に、該ワーク受け手段の一方には回動可能なワー
ク受け手段を、他方には長手方向に摺動可能なワ
ーク受け手段を配設し、上記回動可能なワーク受
け手段に歯車を一体的に取付けて、該歯車を固定
部材に固定したラツクに噛合わせる一方、固定部
材上に、上記摺動可能なワーク受け手段と当接し
てその移動量を上記トランスフアプレートの前後
方向移動量により少なく抑える規制手段を設けた
搬送装置にある。
に、上下運動と前進後退運動を行うトランスフア
プレートによりワークを順次次のステーシヨンに
搬送する搬送装置において、上記トランスフアプ
レートに固定のワーク受け手段を配設するととも
に、該ワーク受け手段の一方には回動可能なワー
ク受け手段を、他方には長手方向に摺動可能なワ
ーク受け手段を配設し、上記回動可能なワーク受
け手段に歯車を一体的に取付けて、該歯車を固定
部材に固定したラツクに噛合わせる一方、固定部
材上に、上記摺動可能なワーク受け手段と当接し
てその移動量を上記トランスフアプレートの前後
方向移動量により少なく抑える規制手段を設けた
搬送装置にある。
(実施例)
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図面は本発明の一実施例を示したものであつ
て、図中符号1,1は、図示しない支柱により水
平に装架された左右一対のフレームで、これらの
上縁には、ワークWを支持する幾つかの支持台2
……が所定のピツチPをもつて固定され、またワ
ークWの排出側(図の左側)には、ピツチを縮め
た2個のワークWを載置する長い支持台3が固定
されている。
て、図中符号1,1は、図示しない支柱により水
平に装架された左右一対のフレームで、これらの
上縁には、ワークWを支持する幾つかの支持台2
……が所定のピツチPをもつて固定され、またワ
ークWの排出側(図の左側)には、ピツチを縮め
た2個のワークWを載置する長い支持台3が固定
されている。
5は、これらの各フレーム1,1の間に上下動
及び前後動可能に取付けられたトランスフアプレ
ートで、このプレート5は、装置の一端に配設さ
れた第1シリンダ6のピストンロツドと結合し、
ロツド7の伸縮動により前後に駆動されるよう構
成され、またこのプレート5は、フレーム1,1
間に軸支された幾つかの揺動アーム8……を介し
てその下方に平行に配設された連結ロツド9と結
合し、連結ロツド9が第2のシリンダ10に駆動
されて前後に往復動すると、これに伴つて揺動運
動をする揺動アーム8……を介して水平に昇降動
するように構成されている。
及び前後動可能に取付けられたトランスフアプレ
ートで、このプレート5は、装置の一端に配設さ
れた第1シリンダ6のピストンロツドと結合し、
ロツド7の伸縮動により前後に駆動されるよう構
成され、またこのプレート5は、フレーム1,1
間に軸支された幾つかの揺動アーム8……を介し
てその下方に平行に配設された連結ロツド9と結
合し、連結ロツド9が第2のシリンダ10に駆動
されて前後に往復動すると、これに伴つて揺動運
動をする揺動アーム8……を介して水平に昇降動
するように構成されている。
このトランスフアプレート5には、その上面に
支持台2……上のワークWを持ち上げて順次次の
支持台2……へと移送する幾つかの固定受台11
……が支持台2……と等しい間隔をもつて固定さ
れており、また、このプレート5の排出端側に位
置する受台11′には、第4図に示したようにロ
ツド12がプレート5の長手方向に摺動可能な挿
通され、さらにこのロツド12の外端には、フレ
ーム1の内側に設けた前後のストツパ4a,4b
に規制されて1ピツチPの長さより短い距離を移
動することができる可動受台13が一体的に取付
けられている。
支持台2……上のワークWを持ち上げて順次次の
支持台2……へと移送する幾つかの固定受台11
……が支持台2……と等しい間隔をもつて固定さ
れており、また、このプレート5の排出端側に位
置する受台11′には、第4図に示したようにロ
ツド12がプレート5の長手方向に摺動可能な挿
通され、さらにこのロツド12の外端には、フレ
ーム1の内側に設けた前後のストツパ4a,4b
に規制されて1ピツチPの長さより短い距離を移
動することができる可動受台13が一体的に取付
けられている。
他方、トランスフアプレート5のワーク搬入側
(図中右側)に設けた軸受15には、上端に回転
受台16を設けた縦軸17が回転可能に軸支され
ており、プレート5の下方に突出したこの縦軸1
7の下端には、フレーム1に取付けられた巾広の
ラツク20と噛合う歯車18が固定されていて、
この実施例においては、トランスフアプレート5
が1ピツチに相当するストロークをもつて前後動
すると、それに伴つて回転受台16が180゜回転す
るように構成されている。
(図中右側)に設けた軸受15には、上端に回転
受台16を設けた縦軸17が回転可能に軸支され
ており、プレート5の下方に突出したこの縦軸1
7の下端には、フレーム1に取付けられた巾広の
ラツク20と噛合う歯車18が固定されていて、
この実施例においては、トランスフアプレート5
が1ピツチに相当するストロークをもつて前後動
すると、それに伴つて回転受台16が180゜回転す
るように構成されている。
なお、図中符号14,14はロツド12に設け
た衝撃吸収用のバネ、21a,21bは回転受台
16の縦軸17下端に枢支したローラ19を受け
てトランスフアプレート5のストロークを1ピツ
チPに相当する量に規制するためのストツパを示
している。
た衝撃吸収用のバネ、21a,21bは回転受台
16の縦軸17下端に枢支したローラ19を受け
てトランスフアプレート5のストロークを1ピツ
チPに相当する量に規制するためのストツパを示
している。
つぎに上述した装置の作動について説明する。
はじめに、第2のシリンダ10が連結ロツド9
を図中左方へ引くと、これに伴つて図中時計方向
に回動した揺動アーム8……は、第1図aに示し
た位置のもとでトランスフアプレート5を上昇さ
せる。これにより、プレート5上の可動受台1
3、固定受台11……及び回動受台16はそれぞ
れ支持台2……より高くせり上がつて、支持台2
……上に支持されていたワークW……を保持す
る。
を図中左方へ引くと、これに伴つて図中時計方向
に回動した揺動アーム8……は、第1図aに示し
た位置のもとでトランスフアプレート5を上昇さ
せる。これにより、プレート5上の可動受台1
3、固定受台11……及び回動受台16はそれぞ
れ支持台2……より高くせり上がつて、支持台2
……上に支持されていたワークW……を保持す
る。
そして、この状態のもとで第1のシリンダ6が
トランスフアプレート5を引いてこれを1ピツチ
Pに相当する分図中左方へと前進動させると、縦
軸17を介して回動受台16と一体の歯車18が
フレーム1に取付けたラツク20と噛合つて回転
し、搬入側(図中右側)に配設された回動受台1
6を180′回転させて、図示しないステーシヨンか
ら右端の支持台2a上に送り込まれた新たなワー
クWを180゜旋回させる。またこれとともに、トラ
ンスフアプレート5の排出側(図中左側)におい
ては、プレート5とともに図中左方へと前進動を
始めた可動受台13が、ワークWを保持したまま
その途中においてフレーム1上の前方ストツパ4
aにより移動を阻止されて停止し、このため、こ
れに後続するプレート5上の固定受台11′は、
トランスフアプレート5が所定のストローク前進
した段階において第1図bに見られるように可動
受台13と接近した状態となる。
トランスフアプレート5を引いてこれを1ピツチ
Pに相当する分図中左方へと前進動させると、縦
軸17を介して回動受台16と一体の歯車18が
フレーム1に取付けたラツク20と噛合つて回転
し、搬入側(図中右側)に配設された回動受台1
6を180′回転させて、図示しないステーシヨンか
ら右端の支持台2a上に送り込まれた新たなワー
クWを180゜旋回させる。またこれとともに、トラ
ンスフアプレート5の排出側(図中左側)におい
ては、プレート5とともに図中左方へと前進動を
始めた可動受台13が、ワークWを保持したまま
その途中においてフレーム1上の前方ストツパ4
aにより移動を阻止されて停止し、このため、こ
れに後続するプレート5上の固定受台11′は、
トランスフアプレート5が所定のストローク前進
した段階において第1図bに見られるように可動
受台13と接近した状態となる。
ついで、この前進動に引続いて第2のシリンダ
10が連結ロツド9を押してこれを図中右方へと
移動させると、トランスフアプレート5は、揺動
アーム8……の図中反時計方向の回動とともに保
持していた各ワークW……をそれぞれ次の支持台
2……上に残して下降する。
10が連結ロツド9を押してこれを図中右方へと
移動させると、トランスフアプレート5は、揺動
アーム8……の図中反時計方向の回動とともに保
持していた各ワークW……をそれぞれ次の支持台
2……上に残して下降する。
そして最後に第1のシリンダ6がトランスフア
プレート5を図中右方へと後退させると、ラツク
20に噛合つて逆転した歯車18は、その搬入側
に配設された回動受台16を180゜反転させてもと
の状態に戻し、他方、排出側に配設された可動受
台13はプレート5とともに後退し、その途中に
おいてフレーム1上の後方ストツパ4bにより移
動を阻止されて原位置に停止し、第1図aの状態
に復帰する。
プレート5を図中右方へと後退させると、ラツク
20に噛合つて逆転した歯車18は、その搬入側
に配設された回動受台16を180゜反転させてもと
の状態に戻し、他方、排出側に配設された可動受
台13はプレート5とともに後退し、その途中に
おいてフレーム1上の後方ストツパ4bにより移
動を阻止されて原位置に停止し、第1図aの状態
に復帰する。
以上の1サイクルが終了すると、フレーム1の
排出端に設けた長い支持台3上には、ピツチが狭
められた2個のワークW,Wが支持されることに
なり、これらのワークW,Wは、その後に作動す
る図示しない移載装置によりまとめてつぎのステ
ーシヨンへと移送される。
排出端に設けた長い支持台3上には、ピツチが狭
められた2個のワークW,Wが支持されることに
なり、これらのワークW,Wは、その後に作動す
る図示しない移載装置によりまとめてつぎのステ
ーシヨンへと移送される。
したがつてこの装置では、搬入側に送り込まれ
たワークWを1サイクル毎に1個づつ姿勢を変え
て前方へ移送し、搬出側では、はじめのサイクル
により長い支持台3上に1個のワークWを送り込
み、つぎのサイクルで可動受台16とこれに後続
する固定受台11eより各ワークWのピツチを縮
小するように作動する。
たワークWを1サイクル毎に1個づつ姿勢を変え
て前方へ移送し、搬出側では、はじめのサイクル
により長い支持台3上に1個のワークWを送り込
み、つぎのサイクルで可動受台16とこれに後続
する固定受台11eより各ワークWのピツチを縮
小するように作動する。
また、前段のステーシヨンから向い合せになつ
た2個1組のワークW,Wが搬入されるようなも
のにおいては、2サイクル毎に回転受台16とこ
の次の固定受台11にこれらのワークW,Wを受
入れるとともに、その一方を回転受台16により
反転させて向きを揃えた上、順次前方へ移送する
ように動作させればよい。
た2個1組のワークW,Wが搬入されるようなも
のにおいては、2サイクル毎に回転受台16とこ
の次の固定受台11にこれらのワークW,Wを受
入れるとともに、その一方を回転受台16により
反転させて向きを揃えた上、順次前方へ移送する
ように動作させればよい。
なお、以上はワークWの姿勢変更とこれに続く
2個のワークW,Wのピツチ変更動作をもつてこ
の装置の作動を説明したものであるが、トランス
フアプレート5の動作を第3図bに示したよう
に、上昇、右方への前進動、下降及び左方への後
退動というように、上述した動作と逆に動作させ
ることにより、左側のワーク搬入側に送り込んだ
ピツチ間隔の狭い2個のワークW,Wを順次ピツ
チを広げつつ右方へ搬炭し、右側のワーク排出側
においてこれらを1個づつ姿勢を変えてつぎのス
テーシヨンへと送り出すように動作させることも
できる。
2個のワークW,Wのピツチ変更動作をもつてこ
の装置の作動を説明したものであるが、トランス
フアプレート5の動作を第3図bに示したよう
に、上昇、右方への前進動、下降及び左方への後
退動というように、上述した動作と逆に動作させ
ることにより、左側のワーク搬入側に送り込んだ
ピツチ間隔の狭い2個のワークW,Wを順次ピツ
チを広げつつ右方へ搬炭し、右側のワーク排出側
においてこれらを1個づつ姿勢を変えてつぎのス
テーシヨンへと送り出すように動作させることも
できる。
また、フレーム1に設けるラツク20と、回動
受台13の縦軸17に取付ける歯車18を適宜選
択することにより、加工部位に応じてワークWの
向きを180゜以外の任意の向きに変更させることも
できる。
受台13の縦軸17に取付ける歯車18を適宜選
択することにより、加工部位に応じてワークWの
向きを180゜以外の任意の向きに変更させることも
できる。
(効 果)
以上述べたように本発明によれば、トランスフ
アプレートに、固定のワーク受け手段と、回動可
能なワーク受け手段と、摺動可能なワーク受け手
段を配設し、回動可能なワーク受け手段は固定部
材上のラツクと噛合う歯車により回動させ、また
摺動可能なワーク受け手段は固定部材上の規制部
材によりその移動量をトランスフアプレートのそ
れより少なくしたので、ワークの姿勢変更とピツ
チの変更を、トランスフアプレートの運動と関連
させて行なわせるとともに、これらの各動作を搬
送装置の内部機構により行なわせることを可能と
なして、この種の装置を著しく簡素化するととも
に、その配設スペースの大幅な削減を図ることが
できる。
アプレートに、固定のワーク受け手段と、回動可
能なワーク受け手段と、摺動可能なワーク受け手
段を配設し、回動可能なワーク受け手段は固定部
材上のラツクと噛合う歯車により回動させ、また
摺動可能なワーク受け手段は固定部材上の規制部
材によりその移動量をトランスフアプレートのそ
れより少なくしたので、ワークの姿勢変更とピツ
チの変更を、トランスフアプレートの運動と関連
させて行なわせるとともに、これらの各動作を搬
送装置の内部機構により行なわせることを可能と
なして、この種の装置を著しく簡素化するととも
に、その配設スペースの大幅な削減を図ることが
できる。
しかも、トランスフアプレートの駆動方向を変
えるだけで、同じ装置により、ピツチを狭める動
作と、狭く設定されたピツチを広げる動作をも行
なわせることができるほか、ラツクと歯車の歯数
比を適宜変更することにより、加工部位に応じて
ワークの旋回角を任意に設定することができ、さ
らには、規制手段の間隔を変えることによりピツ
チ間隔をも任意に設定することができる。
えるだけで、同じ装置により、ピツチを狭める動
作と、狭く設定されたピツチを広げる動作をも行
なわせることができるほか、ラツクと歯車の歯数
比を適宜変更することにより、加工部位に応じて
ワークの旋回角を任意に設定することができ、さ
らには、規制手段の間隔を変えることによりピツ
チ間隔をも任意に設定することができる。
第1図a,bは各作動状態をもつて示した本発
明の一実施例をなす装置の上面図、第2図は同上
装置の側面図、第3図a,bはトランスフアプレ
ートの駆動態様について示した図、第4図は同上
装置の要部の斜視図である。 1……フレーム、2……支持台、4……ストツ
パ、5……トランスフアプレート、9……連結ロ
ツド、11……固定受台、13……可動受台、1
6……回転受台、18……歯車、20……ラツ
ク。
明の一実施例をなす装置の上面図、第2図は同上
装置の側面図、第3図a,bはトランスフアプレ
ートの駆動態様について示した図、第4図は同上
装置の要部の斜視図である。 1……フレーム、2……支持台、4……ストツ
パ、5……トランスフアプレート、9……連結ロ
ツド、11……固定受台、13……可動受台、1
6……回転受台、18……歯車、20……ラツ
ク。
Claims (1)
- 1 上下運動と前進後退運動を行うトランスフア
プレートによりワークを順次次のステーシヨンに
搬送する搬送装置において、上記トランスフアプ
レートに固定のワーク受け手段を配設するととも
に、該ワーク受け手段の一方には回動可能なワー
ク受け手段を、他方には長手方向に摺動可能なワ
ーク受け手段を配設し、上記回動可能なワーク受
け手段に歯車を一体的に取付けて、該歯車を固定
部材に固定したラツクに噛合わせる一方、固定部
材上に、上記摺動可能なワーク受け手段と当接し
てその移動量を上記トランスフアプレートの前後
方向移動量により少なく抑える規制手段を設けた
ことを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10619386A JPS62264109A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10619386A JPS62264109A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264109A JPS62264109A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0339930B2 true JPH0339930B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=14427347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10619386A Granted JPS62264109A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264109A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100865169B1 (ko) | 2007-12-13 | 2008-10-24 | 박부곤 | 자동피치 이송장치 |
| CN105345329A (zh) * | 2015-12-01 | 2016-02-24 | 重庆江北区长安产业有限公司 | 链传动安装板总成的自动生产线的推移机构 |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP10619386A patent/JPS62264109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62264109A (ja) | 1987-11-17 |
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