JPH034001Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034001Y2 JPH034001Y2 JP8753784U JP8753784U JPH034001Y2 JP H034001 Y2 JPH034001 Y2 JP H034001Y2 JP 8753784 U JP8753784 U JP 8753784U JP 8753784 U JP8753784 U JP 8753784U JP H034001 Y2 JPH034001 Y2 JP H034001Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control element
- level control
- mounting plate
- element mounting
- warp
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はスピーカシステムのレベルコントロ
ール素子取付板の改良に関する。
ール素子取付板の改良に関する。
[従来の技術]
従来のレベルコントロール素子取付板を第4図
および第5図について説明すると、31はスピー
カボツクスであつて、その前面板31aにスピー
カが取り付けられるべき孔31bが又同一面板3
1aにレベルコントロール素子取付板を取り付け
るべき孔31cが穿設されている。
および第5図について説明すると、31はスピー
カボツクスであつて、その前面板31aにスピー
カが取り付けられるべき孔31bが又同一面板3
1aにレベルコントロール素子取付板を取り付け
るべき孔31cが穿設されている。
32は合成樹脂等で成形され、可変抵抗器、イ
ンダクタンス素子等のレベルコントロール素子が
取り付けられたレベルコントロール素子取付板で
あり、当該レベルコントロール素子取付板32は
その4隅を挿通したビス等のねじで前記前面板3
1aに取り付けられる。
ンダクタンス素子等のレベルコントロール素子が
取り付けられたレベルコントロール素子取付板で
あり、当該レベルコントロール素子取付板32は
その4隅を挿通したビス等のねじで前記前面板3
1aに取り付けられる。
なお、32aは前記レベルコントロール素子を
操作するためのツマミである。
操作するためのツマミである。
[考案が解決すべき問題点]
上記構成において、レベルコントロール素子取
付板32は前述のごとく、その4隅においてビス
33で前面板31aに取り付けされるが、4隅を
ビス33で締付けると、締付け部分相互の中間部
分が締付力の作用方向と逆方向、すなわち前面板
31aの外方向に反り、その部分において前面板
31aとの間に隙間が生じる問題があつた。
付板32は前述のごとく、その4隅においてビス
33で前面板31aに取り付けされるが、4隅を
ビス33で締付けると、締付け部分相互の中間部
分が締付力の作用方向と逆方向、すなわち前面板
31aの外方向に反り、その部分において前面板
31aとの間に隙間が生じる問題があつた。
この反りは締付力が大なるほど大きい。
たとえば、第5図に示す縦130mm、横47mm、厚
み3mmの取付板では、長手方向の中央部で約2mm
(図のhで示す)の隙間が発生した。
み3mmの取付板では、長手方向の中央部で約2mm
(図のhで示す)の隙間が発生した。
当該隙間が発生すると、その部分からスピーカ
ボツクス31内の空気が漏れたり、隙間部分が共
振したりして音響特性を劣化せしめる。
ボツクス31内の空気が漏れたり、隙間部分が共
振したりして音響特性を劣化せしめる。
又、当該レベルコントロール素子取付板32と
前面板31aとの間には通常フエルト等のバツキ
ング材を挟むが、これに代えて、より厚みの大き
い発泡ポリエチレンをパツキング材に使用するこ
とも行なわれているが、逆に前記反りが更に大き
くなる傾向にあり、外観的商品価値を損なう問題
があつた。
前面板31aとの間には通常フエルト等のバツキ
ング材を挟むが、これに代えて、より厚みの大き
い発泡ポリエチレンをパツキング材に使用するこ
とも行なわれているが、逆に前記反りが更に大き
くなる傾向にあり、外観的商品価値を損なう問題
があつた。
[問題点を解決するための手段]
この考案はレベルコントロール素子取付板にレ
ベルコントロール素子取付板を面板に締付け取り
付けた場合に発生する反りと逆方向の反りを有す
るように形成し、且前記レベルコントロール素子
取付板の後面に立設した1対のダボ間にバネ材を
橋絡せしめたレベルコントロール素子取付板であ
る。
ベルコントロール素子取付板を面板に締付け取り
付けた場合に発生する反りと逆方向の反りを有す
るように形成し、且前記レベルコントロール素子
取付板の後面に立設した1対のダボ間にバネ材を
橋絡せしめたレベルコントロール素子取付板であ
る。
[作用]
上記構成により予め逆方向の反りを付与してお
くことにより取り付け時の反りを緩和するととも
に取り付け状態において、前記逆方向の反りが発
生するようにしたバネ材により反りの発生を抑制
したものである。
くことにより取り付け時の反りを緩和するととも
に取り付け状態において、前記逆方向の反りが発
生するようにしたバネ材により反りの発生を抑制
したものである。
[実施例]
第1図および第2図において、1は合成樹脂で
形成されたレベルコントロール素子取付板であつ
て、レベルコントロール素子取付凹部1a,1a
が一体に成形されている。
形成されたレベルコントロール素子取付板であつ
て、レベルコントロール素子取付凹部1a,1a
が一体に成形されている。
そして当該レベルコントロール素子取付板1は
その4隅を締付けて面板、たとえば前面板31a
に取り付けた場合の反り方向と逆方向に反つて形
成してある。
その4隅を締付けて面板、たとえば前面板31a
に取り付けた場合の反り方向と逆方向に反つて形
成してある。
すなわち、締付け時は第5図に示すように中央
部が前面板31aの外方に膨むように反るので、
その逆方向(前面板31aの内方向)の反りを与
えるように形成してある。
部が前面板31aの外方に膨むように反るので、
その逆方向(前面板31aの内方向)の反りを与
えるように形成してある。
更に、前記レベルコントロール素子取付凹部1
aの外面にダボ1b,1bを立設し、当該ダボ1
b,1bを橋絡するようにバネ材2が設けられて
いる。
aの外面にダボ1b,1bを立設し、当該ダボ1
b,1bを橋絡するようにバネ材2が設けられて
いる。
当該バネ材2はレベルコントロール素子取付板
1をビス33により前面板31aに取り付けるこ
とにより発生する反りを抑制する力を付与する。
1をビス33により前面板31aに取り付けるこ
とにより発生する反りを抑制する力を付与する。
又、3は取付凹部1aの底部に固定されたレベ
ルコントロール素子、4は前記レベルコントロー
ル素子を操作するためのツマミである。
ルコントロール素子、4は前記レベルコントロー
ル素子を操作するためのツマミである。
前記レベルコントロール素子取付板1を前記逆
方向の反りを有するように形成するにはレベルコ
ントロール素子取付板成形時に形成してもよい
し、平坦状に成形し後、ダボ1b,1bへの挿通
孔2a,2aの間隔がダボ1b,1b間隔よりも
大きなバネ材2を使用し、第3図に示すようにレ
ベルコントロール素子取付板1に逆方向の反りを
与えるように押圧(第3図矢印で示す)しつつ、
バネ材2と、ダボ1bを係合することにより形成
できる。
方向の反りを有するように形成するにはレベルコ
ントロール素子取付板成形時に形成してもよい
し、平坦状に成形し後、ダボ1b,1bへの挿通
孔2a,2aの間隔がダボ1b,1b間隔よりも
大きなバネ材2を使用し、第3図に示すようにレ
ベルコントロール素子取付板1に逆方向の反りを
与えるように押圧(第3図矢印で示す)しつつ、
バネ材2と、ダボ1bを係合することにより形成
できる。
[考案の効果]
上記構成によれば、レベルコントロール素子取
付板を前面板31aにビス33等のねじでその4
隅を締付けて取り付けた場合、前述のごとくレベ
ルコントロール素子取付板1の中心部分が前面板
31aの外方に膨らむ力を受けるが、予めその反
りと反対方向の反りが付与してあるので反りの程
度が小さくなり、更にバネ材2の弾性復元力によ
るレベルコントロール素子取付板1はその中心部
が前面板31a内方向に反る力が作用するので、
ほぼレベルコントロール素子取付板1板面が前面
板31aと平行となるように取り付けることがで
きる。
付板を前面板31aにビス33等のねじでその4
隅を締付けて取り付けた場合、前述のごとくレベ
ルコントロール素子取付板1の中心部分が前面板
31aの外方に膨らむ力を受けるが、予めその反
りと反対方向の反りが付与してあるので反りの程
度が小さくなり、更にバネ材2の弾性復元力によ
るレベルコントロール素子取付板1はその中心部
が前面板31a内方向に反る力が作用するので、
ほぼレベルコントロール素子取付板1板面が前面
板31aと平行となるように取り付けることがで
きる。
したがつて、レベルコントロール素子取付板1
と、前面板31aとの間の隙間の発生を防止し、
隙間による音響特性の劣化を防止でき、且外観的
商品価値の低下も防止することができる。
と、前面板31aとの間の隙間の発生を防止し、
隙間による音響特性の劣化を防止でき、且外観的
商品価値の低下も防止することができる。
なお、実施例においては、ダボ1bは取付凹部
外面に立設したが、当該ダボ1bはレベルコント
ロール素子取付板1の後面のいずれの箇所に立設
してもよく、ダボの間隔および高さは、レベルコ
ントロール素子取付板の形状や材質等を勘案して
設定すればよい。
外面に立設したが、当該ダボ1bはレベルコント
ロール素子取付板1の後面のいずれの箇所に立設
してもよく、ダボの間隔および高さは、レベルコ
ントロール素子取付板の形状や材質等を勘案して
設定すればよい。
第1図はこの考案実施例のレベルコントロール
素子取付板の断面図、第2図はこの考案実施例の
レベルコントロール素子取付板の取り付け状態を
示す断面図、第3図は逆方向の反りを形成する工
程を示する断面図、第4図は従来のレベルコント
ロール素子取付板の斜視図、第5図は従来のレベ
ルコントロール素子取付板の取り付け状態を示す
斜視図である。 31はスピーカボツクス、31aは面板、33
はビス、1はレベルコントロール素子取付板、1
bはダボ、2はバネ材である。
素子取付板の断面図、第2図はこの考案実施例の
レベルコントロール素子取付板の取り付け状態を
示す断面図、第3図は逆方向の反りを形成する工
程を示する断面図、第4図は従来のレベルコント
ロール素子取付板の斜視図、第5図は従来のレベ
ルコントロール素子取付板の取り付け状態を示す
斜視図である。 31はスピーカボツクス、31aは面板、33
はビス、1はレベルコントロール素子取付板、1
bはダボ、2はバネ材である。
Claims (1)
- スピーカボツクス31の面板31aにねじ33
で締付け取り付けられるべきレベルコントロール
素子取付板1において、レベルコントロール素子
取付板1を面板31aにねじ33により締付け取
り付けた場合に発生する反りと逆方向の反りを有
するように形成し、且つ前記レベルコントロール
素子取付板1の後面に立設した一対のタボ1b,
1b間にバネ材2を橋絡せしめたことを特徴とす
るレベルコントロール素子取付板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8753784U JPS614401U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | レベルコントロ−ル素子取付板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8753784U JPS614401U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | レベルコントロ−ル素子取付板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614401U JPS614401U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH034001Y2 true JPH034001Y2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=30639847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8753784U Granted JPS614401U (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | レベルコントロ−ル素子取付板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614401U (ja) |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP8753784U patent/JPS614401U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614401U (ja) | 1986-01-11 |
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