JPH08330752A - 箱体内の部品固定構造 - Google Patents
箱体内の部品固定構造Info
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- JPH08330752A JPH08330752A JP13336995A JP13336995A JPH08330752A JP H08330752 A JPH08330752 A JP H08330752A JP 13336995 A JP13336995 A JP 13336995A JP 13336995 A JP13336995 A JP 13336995A JP H08330752 A JPH08330752 A JP H08330752A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 description 34
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 箱体内の部品固定構造の小型化・軽量化を図
る。 【構成】 ケース12の各コーナーにユニット11の側
面と接し、かつ、その高さがユニット11より高く、溝
14aのあるゴム材などの緩衝材14を固定する。ケー
ス12に嵌合自在にした蓋13の各コーナーに緩衝材1
4の溝14aに対向する矢形突起15aのある押え金具
15を螺着する。ケース12に蓋13を嵌合すると、押
え金具15の矢形突起15aは緩衝材14の溝14aに
嵌入し、両者には間隙gが残るほか、緩衝材14の上部
を左右に広げ側圧力をユニット11に与え、かつ、右隅
角部14bはユニット11の左隅角部11aまで延び、
下圧力が生じる。
る。 【構成】 ケース12の各コーナーにユニット11の側
面と接し、かつ、その高さがユニット11より高く、溝
14aのあるゴム材などの緩衝材14を固定する。ケー
ス12に嵌合自在にした蓋13の各コーナーに緩衝材1
4の溝14aに対向する矢形突起15aのある押え金具
15を螺着する。ケース12に蓋13を嵌合すると、押
え金具15の矢形突起15aは緩衝材14の溝14aに
嵌入し、両者には間隙gが残るほか、緩衝材14の上部
を左右に広げ側圧力をユニット11に与え、かつ、右隅
角部14bはユニット11の左隅角部11aまで延び、
下圧力が生じる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は箱体内に実装される部
品特に電子ユニット(以下ユニットという。)の固定構
造に関する。
品特に電子ユニット(以下ユニットという。)の固定構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種ユニットは従来例えば図4の要部
側断面図に示されるように箱体内に固定され収納されて
いた。すなわち、ユニット1はケース2の底部に載置さ
れ、ケースに嵌合自在な蓋3の下面には弾性加圧体のパ
ッキン材4が固定されている。このほか、パッキン材5
が固定された例えば金属製の押え板6がケース2の底部
に設けた長孔(図示せず)に位置調整の上外部からねじ
等で取り付けられていた。
側断面図に示されるように箱体内に固定され収納されて
いた。すなわち、ユニット1はケース2の底部に載置さ
れ、ケースに嵌合自在な蓋3の下面には弾性加圧体のパ
ッキン材4が固定されている。このほか、パッキン材5
が固定された例えば金属製の押え板6がケース2の底部
に設けた長孔(図示せず)に位置調整の上外部からねじ
等で取り付けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成による箱体内の部品固定構造では、ユニット1を上
面、側面からそれぞれパッキン材4,5で加圧している
ため、蓋3が変形しないように補強金具(図示せず)を
付けたり、または、予め、変形分のスペースを余分に設
ける必要があり、さらには、押え板6の強度も勘案し
て、ユニット1の周囲スペースを大き目に設定する必要
があった。このため、箱体の軽量化、小型化が図れない
といった問題点があった。
成による箱体内の部品固定構造では、ユニット1を上
面、側面からそれぞれパッキン材4,5で加圧している
ため、蓋3が変形しないように補強金具(図示せず)を
付けたり、または、予め、変形分のスペースを余分に設
ける必要があり、さらには、押え板6の強度も勘案し
て、ユニット1の周囲スペースを大き目に設定する必要
があった。このため、箱体の軽量化、小型化が図れない
といった問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の箱体内の部品
固定構造は、前述の課題を解決するために、ユニットを
収納するケースの各コーナーにユニットを弾性加圧し、
固定するユニットよりも高さの高い弾性加圧体を固定す
るとともに、この弾性加圧体に対向して押え金具を蓋コ
ーナーに固定し、ケースに蓋をした時に、弾性加圧体の
溝に押え金具の矢形突起を嵌合させ、ユニットの側面及
び上面から弾性加圧して固定する構成にしたものであ
る。
固定構造は、前述の課題を解決するために、ユニットを
収納するケースの各コーナーにユニットを弾性加圧し、
固定するユニットよりも高さの高い弾性加圧体を固定す
るとともに、この弾性加圧体に対向して押え金具を蓋コ
ーナーに固定し、ケースに蓋をした時に、弾性加圧体の
溝に押え金具の矢形突起を嵌合させ、ユニットの側面及
び上面から弾性加圧して固定する構成にしたものであ
る。
【0005】
【作用】この発明の箱体内の部品固定構造に用いられる
各押え金具は、ケースに蓋した時、矢形突起が弾性加圧
体の溝に嵌入する。このため、弾性加圧体は押え金具の
突起によって左右に広げられてユニット側面を圧接する
とともに、上方隅角部は伸びてユニット上部コーナーを
下方に加圧する。結果として、ユニットは側面、上面を
一つの弾性加圧体によって圧接され箱体内に弾性的に収
納固定されることになる。
各押え金具は、ケースに蓋した時、矢形突起が弾性加圧
体の溝に嵌入する。このため、弾性加圧体は押え金具の
突起によって左右に広げられてユニット側面を圧接する
とともに、上方隅角部は伸びてユニット上部コーナーを
下方に加圧する。結果として、ユニットは側面、上面を
一つの弾性加圧体によって圧接され箱体内に弾性的に収
納固定されることになる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す要部側断
面図で、ユニット11がケース12と蓋13よりなる箱
体内に収納されている。ケース12の各コーナーには弾
性加圧体としてゴム材などの緩衝材14が固定してあ
り、その上面には溝14aが設けられている。また、蓋
13内のコーナーには押え金具15がその上部をねじ1
6で固着されており、その中央下部には緩衝材14の溝
14aの深さよりも長い矢形突起15aが形成されてい
る。そして、緩衝材14の溝14aに対向して押え金具
15の矢形突起15aが配設されているから、蓋13を
ケース12に嵌合すれば、間隙gを残して押え金具15
の矢形突起15aが緩衝材14の溝14aに嵌入して溝
14aを押し広げ、ユニット11の側面11aを押圧す
るとともに、先端部14bはユニット11より高いので
ユニット11側に伸び突出してユニット11を下方に押
圧する。このように、緩衝材14は単独でユニット11
を上面、側面の2面を押圧する機能を発揮する。
説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す要部側断
面図で、ユニット11がケース12と蓋13よりなる箱
体内に収納されている。ケース12の各コーナーには弾
性加圧体としてゴム材などの緩衝材14が固定してあ
り、その上面には溝14aが設けられている。また、蓋
13内のコーナーには押え金具15がその上部をねじ1
6で固着されており、その中央下部には緩衝材14の溝
14aの深さよりも長い矢形突起15aが形成されてい
る。そして、緩衝材14の溝14aに対向して押え金具
15の矢形突起15aが配設されているから、蓋13を
ケース12に嵌合すれば、間隙gを残して押え金具15
の矢形突起15aが緩衝材14の溝14aに嵌入して溝
14aを押し広げ、ユニット11の側面11aを押圧す
るとともに、先端部14bはユニット11より高いので
ユニット11側に伸び突出してユニット11を下方に押
圧する。このように、緩衝材14は単独でユニット11
を上面、側面の2面を押圧する機能を発揮する。
【0007】以上のように、第1の実施例によれば、ユ
ニット11の上面には従来のようなパッキン材を有せ
ず、しかも、蓋13のコーナーに押え金具15を配設し
たので、蓋13の変形がなくなり、また、ユニット11
とケース12間には緩衝材14の容積大のスペースがあ
ればよくなる。さらに、緩衝材14と押え金具15間に
は間隙gを設けたので、緩衝材14は押え金具15の体
積だけのスペースがあればよくなるとともに、緩衝材1
4と押え金具15間に間隙gを設けたので、緩衝材14
は押え金具15の矢形突起15aの嵌入によって左右に
自由に変形するため、緩衝材14の拡張変化量は押え金
具15の矢形突起15aの頂角の大きさによっても調節
が可能になるほか、組立・調整上のスペースも小さくて
済み、結果として、小型、軽量の箱体の製造が可能にな
る。
ニット11の上面には従来のようなパッキン材を有せ
ず、しかも、蓋13のコーナーに押え金具15を配設し
たので、蓋13の変形がなくなり、また、ユニット11
とケース12間には緩衝材14の容積大のスペースがあ
ればよくなる。さらに、緩衝材14と押え金具15間に
は間隙gを設けたので、緩衝材14は押え金具15の体
積だけのスペースがあればよくなるとともに、緩衝材1
4と押え金具15間に間隙gを設けたので、緩衝材14
は押え金具15の矢形突起15aの嵌入によって左右に
自由に変形するため、緩衝材14の拡張変化量は押え金
具15の矢形突起15aの頂角の大きさによっても調節
が可能になるほか、組立・調整上のスペースも小さくて
済み、結果として、小型、軽量の箱体の製造が可能にな
る。
【0008】なお、上記実施例のように、緩衝材14と
押え金具15間には間隙gを設けるのが好ましいが、こ
の間隙gをなくして互いに当接するようにしてもよい。
押え金具15間には間隙gを設けるのが好ましいが、こ
の間隙gをなくして互いに当接するようにしてもよい。
【0009】図2は本発明の第2の実施例を示す要部側
断面図である。同図において、本実施例では、押え金具
25の矢形突起25aには押しねじ26用ねじ孔25b
の延長にすり割り25cが形成されている。ここで、押
え金具25のすり割り25cはその幅を押しねじ26の
径より若干狭くしてある。
断面図である。同図において、本実施例では、押え金具
25の矢形突起25aには押しねじ26用ねじ孔25b
の延長にすり割り25cが形成されている。ここで、押
え金具25のすり割り25cはその幅を押しねじ26の
径より若干狭くしてある。
【0010】従って、上記構成の第2の実施例では押し
ねじ26を押し込むにつれて矢形突起25aのすり割り
25cの先端が広がり、緩衝材24の変形量が増大し、
その右側面によってユニット21の側面が押圧され、か
つ、上端隅角部24bは変形してユニット21を上部か
ら押圧するようになるため、ユニット21は箱体内にし
っかりと固定されるとともに、固定強度の調整の幅が大
きくとれるため、ユニット21の仕上り公差の変化に容
易に対応できるようになるのである。
ねじ26を押し込むにつれて矢形突起25aのすり割り
25cの先端が広がり、緩衝材24の変形量が増大し、
その右側面によってユニット21の側面が押圧され、か
つ、上端隅角部24bは変形してユニット21を上部か
ら押圧するようになるため、ユニット21は箱体内にし
っかりと固定されるとともに、固定強度の調整の幅が大
きくとれるため、ユニット21の仕上り公差の変化に容
易に対応できるようになるのである。
【0011】上記第2の実施例のように、押え金具25
の矢形突起25aを除く下面25dと緩衝材24の上面
24c間には一定の間隙gが保持されているが、このよ
うな構成にすることが望ましく、このような間隙を設け
ずに両者が連接するように構成してもよい。
の矢形突起25aを除く下面25dと緩衝材24の上面
24c間には一定の間隙gが保持されているが、このよ
うな構成にすることが望ましく、このような間隙を設け
ずに両者が連接するように構成してもよい。
【0012】図3は本発明に係る第3の実施例を示す要
部側断面図である。本実施例では、ユニット31はケー
ス32及び蓋33の内のりとほぼ等しい長さのゴム材な
どの緩衝材34,34′によって上・下面を挟着されて
いて、この緩衝材34,34′の上面又は下面には複数
の溝34a,34′aが設けられている。一方、ケース
32及び蓋33の内面には前記緩衝材34,34′に対
向する矢形突起35a,35′aが突出する押え金具3
5,35′が固定されている。
部側断面図である。本実施例では、ユニット31はケー
ス32及び蓋33の内のりとほぼ等しい長さのゴム材な
どの緩衝材34,34′によって上・下面を挟着されて
いて、この緩衝材34,34′の上面又は下面には複数
の溝34a,34′aが設けられている。一方、ケース
32及び蓋33の内面には前記緩衝材34,34′に対
向する矢形突起35a,35′aが突出する押え金具3
5,35′が固定されている。
【0013】緩衝材34,34′と押え金具35,3
5′との間は、上記実施例と同様の構成にしてあるか
ら、ケース32に蓋33を嵌着すると、押え金具35,
35′の矢形突起テーパ部のみが喰い込み、緩衝材3
4,34′の弾力性を有効に利用することができる。
5′との間は、上記実施例と同様の構成にしてあるか
ら、ケース32に蓋33を嵌着すると、押え金具35,
35′の矢形突起テーパ部のみが喰い込み、緩衝材3
4,34′の弾力性を有効に利用することができる。
【0014】以上のように、第3の実施例によれば、緩
衝材34,34′の先端部34b,34b′は図示のよ
うに変形してユニット31を箱体の内側縁に対して緩衝
し、また、押え金具35,35′によって箱体内の上
面、下面に対しても緩衝作用を発揮する。
衝材34,34′の先端部34b,34b′は図示のよ
うに変形してユニット31を箱体の内側縁に対して緩衝
し、また、押え金具35,35′によって箱体内の上
面、下面に対しても緩衝作用を発揮する。
【0015】第1〜3の実施例では、箱体内のユニット
固定構造に適用した例について説明したが、緩衝材(ゴ
ム材など)と押え金具矢形突起の組合せ構造は簡易防振
材としても適用可能である。
固定構造に適用した例について説明したが、緩衝材(ゴ
ム材など)と押え金具矢形突起の組合せ構造は簡易防振
材としても適用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の部品固定
構造によれば、以下に記載されるような効果を奏する。
箱体内の部品固定用にゴム材などの緩衝材を使用すると
ともに、この緩衝材に設けた溝に箱体(ケース又は蓋)
にねじ固定した押え金具の矢形突起を嵌入し、そのテー
パ部によって溝を広げ、結果として、少量の緩衝材でユ
ニットの側面及び上面又は下面を押圧することにより容
易に箱体内に固定することが可能になる。これにより、
緩衝材の占有スペースを小さくすることができ、箱体の
軽量化、小型化が図れることになる。
構造によれば、以下に記載されるような効果を奏する。
箱体内の部品固定用にゴム材などの緩衝材を使用すると
ともに、この緩衝材に設けた溝に箱体(ケース又は蓋)
にねじ固定した押え金具の矢形突起を嵌入し、そのテー
パ部によって溝を広げ、結果として、少量の緩衝材でユ
ニットの側面及び上面又は下面を押圧することにより容
易に箱体内に固定することが可能になる。これにより、
緩衝材の占有スペースを小さくすることができ、箱体の
軽量化、小型化が図れることになる。
【0017】尚、押え金具の矢形突起の軸長を緩衝材の
溝の深さより長く設定することによって、両者嵌入時に
間隙を保持することによって緩衝材の変形率を大ならし
めることによって、両者間に間隙のない場合に比べ、ユ
ニット等の部品の固定強度及び防振性が増大する。
溝の深さより長く設定することによって、両者嵌入時に
間隙を保持することによって緩衝材の変形率を大ならし
めることによって、両者間に間隙のない場合に比べ、ユ
ニット等の部品の固定強度及び防振性が増大する。
【図1】本発明の第1の実施例を示す要部側断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示す要部側断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の第3の実施例を示す要部側断面図であ
る。
る。
【図4】従来例を示す要部側断面図である。
11,21,31 ユニット 12,22,32 ケース 13,23,33 蓋 14,24,34 緩衝材 15,25,35 押え金具
Claims (5)
- 【請求項1】 ケースに嵌合自在にした蓋を有する箱体
内における収納部品の固定構造であって、前記箱体内に
固定され所定位置に溝のある弾性加圧体を前記部品に外
接させるとともに、該溝に嵌入させる突起を有する押え
金具を箱体内に配設したことを特徴とする箱体内の部品
固定構造。 - 【請求項2】 弾性加圧体をケースコーナーに固定する
とともに、押え金具を前記弾性加圧体に対向して蓋の内
部コーナーに設け、弾性加圧体の溝に押え金具の矢形突
起を嵌入して弾性加圧体を変形させ、部品を固定するこ
とを特徴とする請求項1記載の箱体内の部品固定構造。 - 【請求項3】 前記押え金具の突起には、本体のねじ孔
に連通するすり割りが設けられ、該すり割り幅を押しね
じ径より若干狭くしたことを特徴とする請求項1又は2
記載の箱体内の部品固定構造。 - 【請求項4】 部品の上下両面を部品より長い弾性加圧
体で挟着し、ケース及び蓋内面のコーナー等に設けられ
た複数の押え金具を前記弾性加圧体の外面に設けた溝に
嵌入させて成ることを特徴とする請求項1記載の箱体内
の部品固定構造。 - 【請求項5】 上記弾性加圧体と上記押え金具との間に
一定の間隙を保持せしめたことを特徴とする請求項1〜
4記載の箱体内の部品固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13336995A JPH08330752A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 箱体内の部品固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13336995A JPH08330752A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 箱体内の部品固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330752A true JPH08330752A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15103123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13336995A Withdrawn JPH08330752A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 箱体内の部品固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08330752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001345565A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Fujitsu Ltd | 電子機器および電子機器向け内蔵ユニット用緩衝部材 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP13336995A patent/JPH08330752A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001345565A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Fujitsu Ltd | 電子機器および電子機器向け内蔵ユニット用緩衝部材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |