JPH0340052A - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
- Publication number
- JPH0340052A JPH0340052A JP1175194A JP17519489A JPH0340052A JP H0340052 A JPH0340052 A JP H0340052A JP 1175194 A JP1175194 A JP 1175194A JP 17519489 A JP17519489 A JP 17519489A JP H0340052 A JPH0340052 A JP H0340052A
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- identification code
- data
- time
- code
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
通信回線を介して計算機間でデータの送受を行なうデー
タ伝送方法に関し、 受信待ち時間を一定にすることを目的とし、(A)現時
刻に待ち時間を加えた値を時限として設定し、(B)デ
ータを送受する計算機及び通信回線を識別する識別コー
ドを送信し、(C)現時刻が該時限を越えない限り識別
コードの受信を待ち、識別コードを受信した場合にはそ
の識別コードが送信した該識別コードと一致しているか
どうかを判定し、(D)両識別コードが一致しておれば
データを伝送し、両識別コードが一致していなければ前
記(B)に戻るように構成する。
タ伝送方法に関し、 受信待ち時間を一定にすることを目的とし、(A)現時
刻に待ち時間を加えた値を時限として設定し、(B)デ
ータを送受する計算機及び通信回線を識別する識別コー
ドを送信し、(C)現時刻が該時限を越えない限り識別
コードの受信を待ち、識別コードを受信した場合にはそ
の識別コードが送信した該識別コードと一致しているか
どうかを判定し、(D)両識別コードが一致しておれば
データを伝送し、両識別コードが一致していなければ前
記(B)に戻るように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、通信回線を介して計算機間でデータの送受を
行なうデータ伝送方法に関する。
行なうデータ伝送方法に関する。
[従来の技術」
例えば、生産工程の異なる互いに遠隔の工場の一方から
他方へ製品を搬送する場合、製品の試験に必要なデータ
や試験結果のデータ等も送る必要がある。このデータは
、通信回線を用いて計算機間で送受すれば効率的である
。
他方へ製品を搬送する場合、製品の試験に必要なデータ
や試験結果のデータ等も送る必要がある。このデータは
、通信回線を用いて計算機間で送受すれば効率的である
。
第4図はこのような場合の従来のデータ転送手順の要部
を示す。
を示す。
(1)相手方から送られてくるコンソールメツセージの
要求項目(使用回線塩、サービス要求受付、データ伝送
終了、回線使用中等)及びデータを送受する計算機を識
別するためのIDコードを伝送する。
要求項目(使用回線塩、サービス要求受付、データ伝送
終了、回線使用中等)及びデータを送受する計算機を識
別するためのIDコードを伝送する。
(2)待ち時間T。を設定し、
(3)受信を待つとともに、
(4)待ち時間が設定時間T。を越えていないかどうか
を判定する。時間T。内に受信すれば、(5)受信した
IDコード及び回線名がステップ1で伝送したIDコー
ド及び回線名と一致しているかどうかを判定する。
を判定する。時間T。内に受信すれば、(5)受信した
IDコード及び回線名がステップ1で伝送したIDコー
ド及び回線名と一致しているかどうかを判定する。
両者が一致していればデータ伝送処理に移り、両者が異
なれば、すなわち、ステップ1の処理前に他の計算機や
端末により割り込まれた場合には、ステップ1へ戻る。
なれば、すなわち、ステップ1の処理前に他の計算機や
端末により割り込まれた場合には、ステップ1へ戻る。
高級言@ A OF (Advanced 0pera
tionFacility)を用いたプログラム上では
、ステップ2〜5は次のようなウェイト文で表わされる
。
tionFacility)を用いたプログラム上では
、ステップ2〜5は次のようなウェイト文で表わされる
。
WAIT メツセージ、T。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、ステップ5で不一致と判定された場合、ステッ
プ2で再度待ち時間T。が設定されるので、受信待ち時
間の合計が不定であり必要以上に長時間となるという問
題点があった。
プ2で再度待ち時間T。が設定されるので、受信待ち時
間の合計が不定であり必要以上に長時間となるという問
題点があった。
本発明の目的は、このような問題点に鑑み、受信待ち時
間が一定になるデータ伝送方法を提供することにある。
間が一定になるデータ伝送方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は、通信回線を介して計算機間でデータの送受を
行なう本発明の原理構成を示す。本発明は次のようなス
テップ(A)〜(D)を有する。
行なう本発明の原理構成を示す。本発明は次のようなス
テップ(A)〜(D)を有する。
す。
(A)現時刻Tに待ち時間TWを加えた値を時限TLと
して設定し、 (B)データを送受する計算機及び通信回線を識別する
識別コードを送信し、 (C)現時刻Tが該時限TLを越えない限り識別コード
の受信を待ち、識別コードを受信した場合にはその識別
コードが送信した該識別コードと一致しているかどうか
を判定し、 (D)両識別コードが一致しておればデータを伝送し、
両識別コードが一致していなければ前記(B)に戻る。
して設定し、 (B)データを送受する計算機及び通信回線を識別する
識別コードを送信し、 (C)現時刻Tが該時限TLを越えない限り識別コード
の受信を待ち、識別コードを受信した場合にはその識別
コードが送信した該識別コードと一致しているかどうか
を判定し、 (D)両識別コードが一致しておればデータを伝送し、
両識別コードが一致していなければ前記(B)に戻る。
(C)でT>TLとなった場合には、例えば通信回線不
通等の異常表示を行なう。
通等の異常表示を行なう。
[作用]
両識別コードが一致していなければ(D)から(B)に
戻るが、比較判定用時限TLは既に(A)で設定された
値であり、従来のように更新されない。
戻るが、比較判定用時限TLは既に(A)で設定された
値であり、従来のように更新されない。
したがって、待ち時間は一定値TWであり、これが過度
に長くなることがない。
に長くなることがない。
[実施例コ
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第2図はデータ通信システムの概略構成を示す。
通信装置10及び20は、生産工程の異なる互いに遠隔
の工場に配置されており、その一方の工場から他方の工
場へ不図示の製品(半製品を含む)が搬送される。この
製品搬送に伴い、製品データ、例えば試験に必要なデー
タや試験結果のデータを、通信回線30を介して送受す
る。実際には多数の工場間が通信回線30で接続されて
いるが、説明の簡単化のために通信装置10及び20間
のみが接続されているものとし、また、通信装置10と
20は同一構成とする。
の工場に配置されており、その一方の工場から他方の工
場へ不図示の製品(半製品を含む)が搬送される。この
製品搬送に伴い、製品データ、例えば試験に必要なデー
タや試験結果のデータを、通信回線30を介して送受す
る。実際には多数の工場間が通信回線30で接続されて
いるが、説明の簡単化のために通信装置10及び20間
のみが接続されているものとし、また、通信装置10と
20は同一構成とする。
通信装置10は、ホスト計算機11と端末12〜15と
を備えている。ホスト計算機11は、これに直接入力さ
れるデータ及び端末12.13から送られてくるデータ
を一部貯え、伝送データのキュー(送り光表示ファイル
)に伝送データ識別コードを登録しておき、通信制御装
置(CCU)16、モデムエフ及び通信回線30を介し
てデータを順次伝送し、または逆に、通信回線30、モ
デム17及び通信制御装置16を介しホスト計算機11
でデータを受信し、相手方からの伝送先指定に基づいて
端末12又は13へ配分する。端末14及び15もホス
ト計算機11と同様に、通信制御装置16、モデム17
及び通信回線30を介し前記キューとは独立にデータを
送受する。
を備えている。ホスト計算機11は、これに直接入力さ
れるデータ及び端末12.13から送られてくるデータ
を一部貯え、伝送データのキュー(送り光表示ファイル
)に伝送データ識別コードを登録しておき、通信制御装
置(CCU)16、モデムエフ及び通信回線30を介し
てデータを順次伝送し、または逆に、通信回線30、モ
デム17及び通信制御装置16を介しホスト計算機11
でデータを受信し、相手方からの伝送先指定に基づいて
端末12又は13へ配分する。端末14及び15もホス
ト計算機11と同様に、通信制御装置16、モデム17
及び通信回線30を介し前記キューとは独立にデータを
送受する。
したがって、ホスト計算機11、端末14及び15がほ
ぼ同じ時刻にデータを伝送する場合には、ホスト計算機
11、端末14及び15間で通信回線30を争奪するこ
とになる。この場合、先に送信要求を出した方が発信権
をもつ。通信制御装置16は、いずれが先かを判定し、
通信回線30をホスト計算機11、端末14または15
に切り換え接続する。
ぼ同じ時刻にデータを伝送する場合には、ホスト計算機
11、端末14及び15間で通信回線30を争奪するこ
とになる。この場合、先に送信要求を出した方が発信権
をもつ。通信制御装置16は、いずれが先かを判定し、
通信回線30をホスト計算機11、端末14または15
に切り換え接続する。
通信装置20の構成要素2■〜27はそれぞれ通信装置
10の構成要素1■〜17に対応しており、その説明を
省略する。
10の構成要素1■〜17に対応しており、その説明を
省略する。
次に、第3図に基づいて、通信装置10のホスト計算機
11から通信装置20のホスト計算機21ヘデータを伝
送する場合の、ホスト計算機11の処理手順を説明する
。
11から通信装置20のホスト計算機21ヘデータを伝
送する場合の、ホスト計算機11の処理手順を説明する
。
(50)データ伝送のキューから、伝送データを決定す
る。
る。
(51)キューが空であれば、ステップ50へ戻る。
(52)現時刻Tに待ち時間TWを加えた値TLを時限
として設定する。この待ち時間TWの値は、プログラム
上で予め設定されている。
として設定する。この待ち時間TWの値は、プログラム
上で予め設定されている。
(53)相手方から送られてくる(受信しようとする)
コンソールメツセージの要求項目を登録する。この項目
には、使用回線名、サービス要求受付、データ伝送終了
、回線使用中等がある。
コンソールメツセージの要求項目を登録する。この項目
には、使用回線名、サービス要求受付、データ伝送終了
、回線使用中等がある。
(54)データを送受する計算機を識別するIDコード
及び登録されたコンソールメツセージを伝送する。
及び登録されたコンソールメツセージを伝送する。
(55)受信を待つとともに、
(56)現時刻Tが時限TLを越えていないかを判定す
る。時限TL内に受信すれば、(57)受信したIDコ
ード及び回線名がステップ54で伝送した13のIDコ
ード及び回線名と一致しているかどうかを判定する。
る。時限TL内に受信すれば、(57)受信したIDコ
ード及び回線名がステップ54で伝送した13のIDコ
ード及び回線名と一致しているかどうかを判定する。
(58)両者が一致していればデータを伝送する。この
伝送が終了すると、 (59)次のような後処理を行なう。すなわち、伝送デ
ータナンバー、伝送日付、正常に伝送できたかどうか(
これは相手方から送られてくるコンデイションコードに
より分かる。)等の伝送履歴を記録し、正常に伝送でき
た場合には、データ伝送のキューからこの伝送データの
名称を削除し、かつ、伝送したデータを一括削除する。
伝送が終了すると、 (59)次のような後処理を行なう。すなわち、伝送デ
ータナンバー、伝送日付、正常に伝送できたかどうか(
これは相手方から送られてくるコンデイションコードに
より分かる。)等の伝送履歴を記録し、正常に伝送でき
た場合には、データ伝送のキューからこの伝送データの
名称を削除し、かつ、伝送したデータを一括削除する。
次に、ステップ50へ戻る。
ステップ57において、受信したIDコード及び回線名
がステップ54で伝送した13のIDコ−ド及び回線名
と異なれば、すなわち、ステップ54の処理前に端末1
4または15に割り込まれた場合には、ステップ54へ
戻る。この場合、その後のステップ56での比較判定用
時限TLはステップ52で設定された値であり、従来の
ように更新されたものではない。したがって、待ち時間
の合計値は一定であり、過度に長くなることがない。
がステップ54で伝送した13のIDコ−ド及び回線名
と異なれば、すなわち、ステップ54の処理前に端末1
4または15に割り込まれた場合には、ステップ54へ
戻る。この場合、その後のステップ56での比較判定用
時限TLはステップ52で設定された値であり、従来の
ように更新されたものではない。したがって、待ち時間
の合計値は一定であり、過度に長くなることがない。
ステップ56において、T>TLと判定された場合には
、 (60)不図示のコンソールのデイスプレィに異常表示
、例えば相手方の計算機が動作していないことや通信回
線が不通であること等を表示してオペレータに異常を知
らせる。オペレータはこれを目視して対応措置を取った
後、 (61)コンソールキーを操作してステップ50の処理
に移行させる。
、 (60)不図示のコンソールのデイスプレィに異常表示
、例えば相手方の計算機が動作していないことや通信回
線が不通であること等を表示してオペレータに異常を知
らせる。オペレータはこれを目視して対応措置を取った
後、 (61)コンソールキーを操作してステップ50の処理
に移行させる。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明に係るデータ伝送方法では、
現時刻に待ち時間を加えた値を時限として設定し、デー
タを送受する計算機及び通信回線を識別する識別コード
を送信し、現時刻が該時限を越えない限り識別コードの
受信を待ち、送受信の両識別コードが一致していなけれ
ば前記識別コード送信処理に戻るので、受信待ち時間は
従来のように更新されず一定であり、これが過度に長く
なることがないという効果を奏する。
現時刻に待ち時間を加えた値を時限として設定し、デー
タを送受する計算機及び通信回線を識別する識別コード
を送信し、現時刻が該時限を越えない限り識別コードの
受信を待ち、送受信の両識別コードが一致していなけれ
ば前記識別コード送信処理に戻るので、受信待ち時間は
従来のように更新されず一定であり、これが過度に長く
なることがないという効果を奏する。
第1図は本発明の原理構成を示す要部フローチャートで
ある。 第2図及び第3図は本発明の一実施例に係り、第2図は
データ通信システムの概略構成を示すブロック図、 第3図はデータ伝送手順を示すフローチャートである。 第4図は従来のデータ伝送手順を示す要部フローチャー
トである。 図中、 10.20:通信装置 11.21:ホスト計算機 12〜15.22〜25:端末 16.26:通信制御装置 17.27:モデム 30:通信回線 従来( )データ伝送手順の要部 第4図
ある。 第2図及び第3図は本発明の一実施例に係り、第2図は
データ通信システムの概略構成を示すブロック図、 第3図はデータ伝送手順を示すフローチャートである。 第4図は従来のデータ伝送手順を示す要部フローチャー
トである。 図中、 10.20:通信装置 11.21:ホスト計算機 12〜15.22〜25:端末 16.26:通信制御装置 17.27:モデム 30:通信回線 従来( )データ伝送手順の要部 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線を介して計算機間でデータの送受を行なうデー
タ伝送方法において、 (A)現時刻に待ち時間を加えた値を時限として設定し
、 (B)データを送受する計算機及び通信回線を識別する
識別コードを送信し、 (C)現時刻が該時限を越えない限り識別コードの受信
を待ち、識別コードを受信した場合にはその識別コード
が送信した該識別コードと一致しているかどうかを判定
し、 (D)両識別コードが一致しておればデータを伝送し、
両識別コードが一致していなければ前記(B)に戻る ことを特徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175194A JPH0340052A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175194A JPH0340052A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | データ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340052A true JPH0340052A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15991939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175194A Pending JPH0340052A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340052A (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1175194A patent/JPH0340052A/ja active Pending
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