JPH0340058Y2 - - Google Patents

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JPH0340058Y2
JPH0340058Y2 JP1985086815U JP8681585U JPH0340058Y2 JP H0340058 Y2 JPH0340058 Y2 JP H0340058Y2 JP 1985086815 U JP1985086815 U JP 1985086815U JP 8681585 U JP8681585 U JP 8681585U JP H0340058 Y2 JPH0340058 Y2 JP H0340058Y2
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bogie
switch
battery
home position
circuit
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、充電式バツテリーと台車駆動部を搭
載した自走台車のバツテリーと充電用の外部電源
とを接続する充電回路に関する。
〔従来の技術〕
従来より、バツテリーを搭載した自走台車にお
いては、台車基地に充電器を備え、台車がホーム
ポジシヨンに戻る都度、自動的に充電できるよう
になつている。そのような充電回路の1例として
は、台車がホームポジシヨンに戻ると、基地側と
物理的に接続され、基地側の充電器から台車側の
バツテリーへ充電を受けるが、充電が終了する
と、まず基地側の充電器への電力供給を遮断する
と共に、その断続と連動する接続回路により台車
側のバツテリーと他の回路との接続も断続させ、
物理的な接続はそのままでも、バツテリーからの
逆流や無用な電力消費を防ぐようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記の如き従来の自走台車のバツテリー充電回
路は、基地側からの遠隔操作を主体に構成される
ため、基地側の充電器周辺回路および台車側の接
続回路の双方がきわめて複雑になることと、充電
回路の断続を操作するためには所謂オペレータが
必要であり、自動化の本質から逸脱するという問
題点があつた。本考案は、このような問題点を解
決し、簡単な回路であつて、しかも充電動作を自
動化できる自走台車の充電回路を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案において、上記の問題点を解決するため
の手段は、台車がホームポジシヨンにあるときは
常に充電器からバツテリーへ充電される状態にあ
るものとして、バツテリーと台車駆動部とを接続
する回路の一部を、接触端子を介して、基地側ま
で引き出し、その往路線と復路線との間を基地側
および台車側の2個所で接続し、基地側の接続線
には充電器への電力供給を検知する間のみ「接」
状態となるスイツチを介設し、台車側の接続線に
は台車がホームポジシヨンにいる間のみ「断」状
態になるスイツチを介設した充電回路である。
〔作用〕
上記の回路は、バツテリーと台車駆動部との接
続を並列に介設された2つのスイツチを経由して
形成するもので、台車がホームポジシヨンを離れ
ている間は台車側スイツチを経由し、台車が基地
と接触している間は基地側スイツチを経由させる
ものである。そして、基地側スイツチは充電器に
電力が供給されていないと「接」状態にならない
ので、バツテリーが充電されないまま台車駆動部
で電力を消費することが避けられる。
〔実施例〕
以下、本考案を実施例とその図面により詳細に
説明する。
第1図は、本考案を実施した自走台車の充電回
路の1例を示す回路図である。第1図において、
充電回路は、基地側回路1と台車側回路2とで構
成され、2つの回路は台車がホームポジシヨンに
あるとき接触端子3により接続されるようになつ
ている。第2図は、台車側の接触部の1例を示す
正面図で、台車Aの基地方向端面から2基の嵌合
体Bが平行に突出し、嵌合体のそれぞれには下面
に刷子型の接触端子が3条ずつ配設されている。
なお、両嵌合体Bの中間位置にはマイクロスイツ
チ4が突設され、基地側の対象物体に圧接させら
れることにより、オン、オフするようになつてい
る。第3図は、接触端子の動作を説明する斜視図
で、第2図で示された台車側の嵌合体Bが基地側
の受入体Cへ挿入されるようになつている。嵌合
体BにはローラDが上向きに取付けられていて、
このローラDが受入体Cの天井を転走するように
嵌合され、嵌合体Bの底面に着設された刷子状の
台車側接触端子3bが、受入体Cの内洞に敷設さ
れたレール状の基地側接触端子3cを摺動自在に
圧接しつつ、接続を完成する。本実施例では、2
組の嵌合体Bおよび受入体Cにより往復2線(も
しくは交流2相)を形成していて、1組の接触端
子は3対であるが、1対を電力線用に、他の2対
を接続回路からの引き出し線とその予備線に使用
している。
さて、再び第1図について説明すると、基地側
回路1は公知の充電器11を備えていて、その充
電器11に電源スイツチSwOを介して交流電源
100ボルトが供給され、充電器11の出力側は前
記接触端子3の電力用1対を介して台車側へ接続
される。充電器11の入力側には、前記交流電源
が供給されているか否かを検知する検知器12が
並列に接続され、それが供給されているとオンに
なるスイツチSw1が配設されていて、該スイツ
チSw1の両端は前記接触端子3の引き込み線用
に接続されている。一方で、台車側回路2は、バ
ツテリー21およびそのバツテリー21を台車駆
動部(図示しない)に接続する接続回路22を備
えていて、バツテリー21は前記接触端子3の電
力用1対から充電され、そのバツテリー21の出
力を台車駆動部へ供給する接続回路22の回線の
1部は引き出されて、往復2線を前記接触端子3
の引込線用に接続されている。そして、この往復
2線間に、第2図で示したマイクロスイツチ4と
接続されたスイツチSw2が介設され、通常は2
線を接続し、台車がホームポジシヨンに戻り、該
マイクロスイツチ4が基地側に圧接されて作動す
ると、接続を断つようになつている。従つて、こ
の回線は並列に挿入された2つのスイツチSw1
ないしはSw2のいずれかにより接状態となるも
ので、台車がホームポジシヨンから離れている間
は台車側回路のスイツチSw2を経由し、台車が
ホームポジシヨンに戻ると、マイクロスイツチ4
により台車側スイツチSw2は「断」になる代わ
りに、回線は接触端子3により基地側へ接続さ
れ、基地側スイツチSw1を経由して、充電器1
1に交流電源が供給されている限り「接」状態に
なる。この回線が「接」状態になつていないと、
バツテリー21から図示しない台車駆動部の動力
回路および走行制御回路へ電源供給が行われない
ようになつている。第1図中の回線上のスイツチ
Sw3は台車電源スイツチであり、本実施例では
常時オンに操作されるものである。また、上記の
同じ理由により、台車がホームポジシヨンにいる
間は、充電器11に交流電源が供給されていない
と台車の制御ができないので、電源スイツチSw
0は常時オンに操作され、必要により停電時を報
知するため警報器13が接続される。
第4図は、上記充電回路の日常動作の1例を示
すフローチヤートである。第4図に示すように、
本考案よる充電回路を搭載した自走台車は、ホ
ームポジシヨンで日常業務を開始し、交流電源
スイツチSw0をオンにすると、基地側スイツ
チSw1がオンになつて台車電源とそれに伴う台
車駆動電源がアクテイブになると共に、バツテリ
ー21へ充電が開始される。この状態で、台車は
待機を続け、前記台車駆動部の走行制御回路へ例
えば光方式により搬送指令が来ると、台車はホ
ームポジシヨンから移動し、まず台車側スイツチ
Sw2がオンになり、その後レール式の接触端子
3が離れて、台車駆動部はバツテリー21からの
電力を電源として搬送作業を行うようになる。な
お、基地側の電源は通常オンのままである。ま
た、台車は作業終了後は必ずホームポジシヨン
へ戻つて来ることになつていて、戻ると、充電が
開始され、台車側スイツチSw2はマイクロス
イツチ4の圧接によりオフになり、台車駆動部は
基地側スイツチSw1の支配下に入る。業務時間
中は、上記が繰り返され、業務が終了すると、
交流電源スイツチSw0をオフにして、台車
電源と充電器とをオフにする。
なお、本実施例において、バツテリー21は公
知、市販の過充電対策手段を備えているものとす
る。
〔考案の効果〕
以上、説明したとおり、本考案によれば、きわ
めて簡単な回路でよく、かつ電源回路を入れたま
まで充電動作と台車電源への供給を自動化可能な
自走台車の充電回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例の回路図、第2図お
よび第3図は接触端子の正面図および斜視図、第
4図は本実施例の日常動作のフローチヤートであ
る。 1……基地側回路、2……台車側回路、3……
接触端子、4……マイクロスイツチ、11……充
電器、12……検知器、21……バツテリー、2
2……接続回路、Sw0……交流電源スイツチ、
Sw1……基地側スイツチ、Sw2……台車側スイ
ツチ、Sw3……台車駆動電源スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 台車駆動部とその台車駆動部へ電力を供給する
    バツテリーとを搭載し、台車基地側の搬送指令を
    受けて走行する自走台車が台車基地の停止位置で
    あるホームポジシヨンでその台車基地側の充電器
    と前記バツテリーとを接続させて充電を行う充電
    回路であつて、前記バツテリーと前記台車駆動部
    とを接続する回線の一部が前記ホームポジシヨン
    において台車基地側へ接続され、該回線の往路線
    と復路線との間に台車基地側では充電器への電力
    供給が検知される間中に接状態となるスイツチが
    接続され、台車側では台車の位置が前記ホームポ
    ジシヨンであることを検知される間中に断状態と
    なるスイツチが接続されていることを特徴とする
    自走台車の充電回路。
JP1985086815U 1985-06-08 1985-06-08 Expired JPH0340058Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985086815U JPH0340058Y2 (ja) 1985-06-08 1985-06-08

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Publication Number Publication Date
JPS61202128U JPS61202128U (ja) 1986-12-18
JPH0340058Y2 true JPH0340058Y2 (ja) 1991-08-22

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