JPH0340291A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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JPH0340291A
JPH0340291A JP2164679A JP16467990A JPH0340291A JP H0340291 A JPH0340291 A JP H0340291A JP 2164679 A JP2164679 A JP 2164679A JP 16467990 A JP16467990 A JP 16467990A JP H0340291 A JPH0340291 A JP H0340291A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は大容量で高速の半導体メモリに関するものであ
る。
(従来の技術) ダイナミックメモリは記憶セルが転送FETと記憶キャ
パシタの2素子により構成される点で単位面積あたりの
ビット記憶密度が゛高い。例えば記憶セルが6素子で構
成されるスタティックメモリに比べ約3倍のビット密度
を達成することができる。この点で大容量の半2導体メ
モリとしてはダイナミックメモリが主に用い−られてい
る。これに対しスタティックメモリは高速化、低消費電
力化に適するので小容量の高速メモリの分野で低電カメ
モリの分野に用いられている。
従来の大容量のダイナツクメモリの具体例として特開昭
57−186289号公報に記載されている回路を筆1
図に示す。ビット線B、白には、それぞれ転送用PMO
S  FET  QMと記憶キャパシタC8よりなるダ
イナツクメモリセルが接続されている。それぞれの転送
用PMOSFET  Q  のゲートにはワード線WN
 ’ WN+1が接続され、このワード線WN ’ W
Nilは行デコーダRDに接続される。ワード線WN、
WN+1・は行デコーダRDにより駆動される。ビット
線B。
百には、寄生静電容量CBが付随している。
ビット線B、百にはさらにプリチャージ回路とセンスア
ンプ回路と力(接続されている。プリチャージ回路は、
NMO8FET  NPI、NF2゜NF2からなる。
センスアンプ回路は、交差結合されたNMO8FET対
Nl、N2とラッチ用NMO3FET  N3と、交差
結合されたPMOS  FET対PI、P2と、ラッチ
用PMO3FET  P3との6つのFETにより構成
されている。ビット線対B、白のそれぞれは、列選択信
号Y により選択的に転送ゲート用m NMO5FET対Tif’ Tm2を介して行方向に配
線されたデータ線対I10.I10にそれぞれ接続され
る。データ線対I10.I10は、人力バッファB1を
介してデータ入力端子DINに、出カバッファBOを介
してデータ出力端子り。utに接続される。外部より与
えられたアドレス信号ARcはアドレスバッファADS
により行アドレスロープ信号φ に同期して行アドレス
ARがストR ローブされ、行デコーダRDへ送られ、列アドレススト
ローブ信号φACに同期して列アドレスAcがストロー
ブされ列デコーダCDへ送られる。
次のこのダイナミックメモリの動作を説明する。
行アドレスストローブ信号φARが入力される以前にφ
Poが入力されており、プリチャージ回路が動作してビ
ット線B、[3は中間電位VDまでプリチャージされて
いる。行アドレスストローブ信号φARがアクアイブに
されると、プリチャージが終了し、行アドレスが同期し
てストローブされ、行デコーダRDにより選択された番
地の行WNがHレベルからLレベルになり、行WNに接
続されている転送用FET  QMが導通し、選択され
たメモリセルの記憶キャパシタC8の情報がビット線B
上にあられれる。すなわち、記憶キャパシタC8の情報
が「1」のときは、ビット線百の電位はVDからVD+
ΔVと変化し、記憶キャパシタCsの情報が「0」のと
きは、ビット線百の電位はVDからVD−ΔVと変化す
る。ここでΔV−CV /2(CB十C8)である。そ
の後センM スアンプのラッチ用FET  N3.P3のゲートにラ
ッチ相信号φN、φPが人力して、ラッチ用FET  
N3.P3は導通状態になる。これにより微小信号ΔV
が増幅され、記憶キャパシタC8の情報が「1」ならば
ビット線百は電位■coとなり、ビット線色は電位Oと
なる。記憶キャパシタC8の情報がrOJならば逆にビ
ット線百は電位0となり、ビット線0は電位V。0とな
る。行アドレスストローブ信号φARがアクティブにさ
れた後、列アドレスストローブ信号φACがアクティブ
にされ、列アドレスが列デコーダCDに入力される。
選択された列アドレスに従って選択列のY が選ばれ、
選択列の転送ゲート用NMO3FET対T□I’ Td
を導通させ、データ線対I10゜Iloとビット線対8
1日が接続される。リード制御信号φ 、ライト制御信
号φWに従って、それぞれ出力バッファBO1入カバッ
ファB1が活性化され、リード動作またはライト動作が
大現される。行アドレスストローブ信号φARがアクテ
ィブの状態で列アドレスストローブ信号φACを連続し
て変化させ、列アドレスを次々に変えて、同一行内でリ
ード動作またはライト動作を連続的におこなう。このよ
うなリード/ライト動作をページモード動作というが、
このページモードの最大サイクル数は、一定間隔でリフ
レッシュ動作を行う必要があるため制限されていた。例
えば256にビットメモリではリフレッシュサイクルは
256サイクル/4msであり、約16μS毎に1同の
割合でリフレッシュが必要であるが、ページモードサイ
クルが160nsて約100サイクル毎にリフレッシュ
が必要なため、ページモード数の最大値は100以下に
制限されてしまう。
また、例えば山田他rAuto/5ell’ Rel’
resh機能内蔵64Kbit MOSダイナツクRA
MJ  (電子通信学会論文誌、Vol JGG−C(
No、り 、p62.1983年1月)には、タイマと
リフレッシュカウンタを内蔵し、タイマでカウントマツ
プされるリフレッシュカウンタ情報によりセルフリフレ
ッシュを行うものが記載されている。しかしこの半導体
メモリではセルフリフレッシュ時にセンスアンプがリフ
レッシュ動作に利用されるため、セルフリフレッシュ期
間内は外部から行方向のみならず列方向にもアドレスを
指定してリード/ライト動作をすることができなかった
このような従来の半導体メモリには次のような問題点が
ある。■ビット線とデータ線の寄生容量は大きいため、
リード/ライト動作のアクセス時間やサイクル時間や、
ページモードのサイクル時間が長く必要であり、低速で
ある。0行アドレスを固定しての列アドレス変化に対す
るページモードのリフレッシュサイクル数に最大値があ
る。
■セルフリフレッシュ中はメモリに対するリード/ライ
ト動作のアクセスができない。■同一行をアクセスして
いるにもかかわらずページモードサイクルのある繰り返
し毎に行選択動作を繰り返す必要があるため消費電力が
大きい。
このような問題を解決するため、ダイナミックメモリの
高ビット密度とスタティックメモリの高速性とを組合わ
せた半導体メモリが同−光明者により提案されている(
特願昭58−113924号)。
このメモリではダイナミックメモリの1行分のデータを
スタティックメモリ行に転送し、スタティックメモリの
高速性を利用して読出しを行い、全体としてのアクセス
速度を向上させようとするものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、ダイナミックメモリの1行分のセルのデ
ータを対応するスタティックメモリセルに転送する際に
は両者がビット線により直接接続されることになるため
、両者のデータが衝突することになる。例えば、読出し
時においてダイナミックメモリが“1″を記憶しており
、スタティックメモリが′0”状態となっている場合、
データが衝突し、通常の倍以上の大電流(貫通電流)が
流れる。このようなデータの衝突が起こった場合には、
−膜内に電流供給能力がある側のデータが取り出される
ことになる。この結果、ダイナミックメモリのデータが
取出されたときには問題がないが、スタティックメモリ
の情報が取出されたときには、誤読出しが発生すること
になる。
したがって、本発明はこのようなデータの衝突が発生を
貼止することができ、誤読出しをVj +l= した半
導体メモリを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明にかかる半導体メモリによれば、情報を記憶する
ダイナミックメモリセルを行方向と列方向にマトリクス
配列したダイナミックメモリセルアレイと、前記ダイナ
ミックメモリセルアレイ中のダイナミックメモリセルを
行方向に共通接続したワード線と、前記ダイナミックメ
モリセルアレイ中のダイナミックメモリセルを列方向に
共通接続したビット線と、前記ビット線を対にして、こ
の対にしたビット線間の電位差をセンス増幅する複数の
センスアンプ回路からなるセンスアンプ回路行とを備え
た半導体メモリにおいて、前記ダイナミックメモリセル
アレイ中の行方向のダイナミックメモリセルに対応した
スタティックメモリセルからなるスタティックメモリセ
ル行と、このスタティックメモリセル行中のスタティッ
クメモリセルとその対応する前記ビット線との間で情報
を伝達する転送ゲート手段と、所望の行アドレスのダイ
ナミックメモリセルからなるダイナミックメモリセル行
のワード線を選択する行選択手段と、前記スタティック
メモリセル行中の所望の列アドレスのスタティックメモ
リセルを選択して前記スタティックメモリセルとデータ
線の間で情報を転達する列選択手段と、前記スタティッ
クメモリセルへの電源供給を制御する電源供給制御手段
とを備え、前記電源供給制御手段により前記スタティッ
クメモリへの電源供給を停+l=、させておき、前記行
選択手段により選択されたワード線に共通接続された前
記ダイナミックメモリセル行の情報を前記転送ゲート手
段により前記スタティックメモリセル行に転送する際に
前記電源供給制御手段により前記スタティックメモリへ
電源供給を行い、前記列選択手段で選択されたデータ線
を介して、所望の列アドレスのスタティックメモリセル
の情報のリード動作をするようにしたことを特徴として
いる。
また、本発明にかかる半導体メモリによれば、情報を記
憶するダイナミックメモリセルを行方向と列方向にマト
リクス配列したダイナミックメモリセルアレイと、前l
己ダイナミックメモリセルアレイ中のダイナミックメモ
リセルを行方向に共通接続したワード線と、前記ダイナ
ミックメモリセルアレイ中のダイナミックメモリセルを
列h″向に共通接続したビット線と、前記ビット線を対
にして、この対にしたビット線間の電位差をセンス増幅
する複数のセンスアンプ回路からなるセンスアンプ回路
行とを備えた半導体メモリにおいて、前記ダイナミック
メモリセルアレイ中の行方向のダイナミックメモリセル
に対応したスタティックメモリセルからなるスタティッ
クメモリセル行と、このスタティックメモリセル行中の
スタティックメモリセルとその対応する前記ビット線と
の間で情報を伝達する転送ゲート手段と、所望の行アド
レスのダイナミックメモリセルからなるダイナミックメ
モリセル行のワード線を選択する行選択手段と、前記ス
タティックメモリセル行中の所望の列アドレスのスタテ
ィックメモリセルを選択して前記スタティックメモリセ
ルとデータ線の間で情報を伝達する列選択手段と前記ス
タティックメモリセルへの電源供給を制御する電源供給
制御手段とを備え、前記電源供給制御手段により前記ス
タティックメモリへの電源供給を停止させておき、前記
行選択手段により選択されたワード線に共通接続された
前記ダイナミックメモリセル行の情報を、前記転送ゲー
ト手段により前記スタティックメモリセル行に転送する
際に前記電源供給制御手段により前記スタティックメモ
リへ電源供給を行い、前記列選択手段で選択されたデー
タ線を介して、所望の列アドレスのスタティックメモリ
セルの情報のリードおよび/又はライト動作をし、この
リードおよび/又はライト動作した後の前記スタティッ
クメモリセル行の情報を、前記転送ゲート手段により、
前記行選択手段により選択されたワード線に共通接続さ
れた前記ダイナミックメモリセル行に転送して再書込み
するようにしたことを特徴としている。
(作 用) 本発明にかかる半導体メモリでは、ダイナミックメモリ
セルのデータをスタティックメモリセルに転送前に、ス
タティックメモリセルへの電源供給を停止するようにし
ている。このため、データの転送の際に、スタティック
メモリセルの状態は白紙状態となり、ダイナミックメモ
リのデータの状態にスタティックメモリが影響を及ぼす
ことはない。このため、スタティックメモリの駆動能力
を落とさずに、データの衝突を避けることができる。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例による半導体メモリを第2図から第4
図に示す。第2図は本実施例による半導体メモリのチッ
プ上のレイアウトを示したものである。この半導体メモ
リはIM語×1ビット構成であり、10本のアドレス信
号端子A。−A9を6する。このアドレス信号端子A1
〜A9には行アドレスと列アドレスをマルチプレックス
したアドレス信号を入力する。この他にこの半導体メモ
リは、チップイネーブル信号端子CE、人力データ信号
端子D  出力データ信号端子D  、すI N’  
         out−ド/ライト信号端子W1行
アドレスストローブ信号端子RAS、リフレッシュイネ
ーブルおよびレディ信号端子RRDYを有する。また電
1g、端了vDD、接地端子V38も有している。
本実施例は、20 行のスペア行、02列のスペア列を
含む冗長構成をとっており、(512Xn )行(10
24+n 2 )列のダイナミックメモリセル400よ
りなるダイナミックメモリセルアレイ40を2個左右に
配置している。ダイナミックメモリセルアレイ40のビ
ット線対B、 9にはそれぞれ(1024+n 2 )
個のセンスアンプよりなるセンスアンプ回路20が設け
られている。
さらに本実施例では、(1024+ n 2 )個のス
タティックメモリ600よりなるスタティックメモリセ
ル行60が、それぞれ左右のダイナミックメモリセルア
レイ40と転送ゲート手段50を介して設けられている
。スタティックメモリセル行60は中央に位置して列選
択手段である列デコーダ90をはさんで、左右に配置さ
れたデータ線対151.152に隣接して配置される。
列デコーダ90により選択した選択列のスタティックメ
モリセル600がデータ線対151,152と接続され
る。ダイナミックメモリセルアレイ40の行線を構成す
るワード線11iは、行選択手段である行選択回路11
0により選択的に駆動される。
またワード線11iのそれぞれには浮遊電位状態となる
のを防止する目的でノイズキラー100が設けられてい
る。行選択回路110や列デコーダ90に外部のアドレ
ス信号を供給するためにアドレスバッファ回路120が
設けられている。また、行選択回路110にオートリフ
レッシュまたはセルフリフレッシュ用の内部アドレス信
号を供給するためのリフレッシュカウンタ170と、リ
フレッシュカウンタ170ヘ力ウント人力を人力するタ
イマ回路160とが設けられている。データ線対151
,152にはデータ入力回路141とデータ出力回路1
42よりなるデータ回路140が設けられている。
さらに本失施例による半導体メモリにはこれらの回路全
体を同期してコントロールするコントロール回路130
を有する。コントロール回路130はクロックジェネレ
ータを有し、リード、ライト、リフレッシュ等の各種動
作の制御をおこなう。本実施例では、左右のダイナミッ
クメモリセルアレイ40を同時に活性化し動作させるが
、リフレッシュサイクルは左右のダイナミックメモリア
レイ40の各1行ずつを同期させてリフレッシュし、各
メモリセルを4ms毎にリフレッシュするので、半導体
メモリ全体としては512リフレッシュサイクル/4m
sのリフレッシュサイクル数となる。
本実施例による半導体メモリを機能ブロック別に示した
ブロック図を第3図に示す。第2図では左右に分かれて
いるダイナミックセルアレイ40、センスアンプ囲路2
0、スタティックメモリセル行60、データ線対151
,152、行選択回路110について、第3図ではひと
つのブロワつて示している。またセンスアンプ回路20
、ダイナミックメモリセル400、転送ケート回路50
、スタティックメモリセル600とデータ線対151.
152を含む第m列の具体的回路を第4図に示す。また
ビット線対B、 3をプリチャージするプリチャージ回
路10、ダミーセル30、スタティックメモリセル40
0のプリチャージ回路70、スタティックメモリセル6
00とデータ線対151,152を列デコーダ出力信号
Y により選択的に接続する列選択ゲート回路80を設
けている。
第m列の具体的回路は第4図に示すようであり、ビット
線対B、百はそれぞれNMO5FET11.12を介し
て接地線7に接続されNMO5FET11.12のゲー
トは共通の信号線131に接続されている。このNMO
3FETII。
12によりプリチャージ回路10が構成される。
ビット線対B、百には、互いにドレインとゲートとが交
差結合されている、PMOS  FET23゜24より
なる交差結合回路と、NMO3FET21.22よりな
る交差結合回路とよりなるセンスアンプ回路20とが設
けられている。ビット線BはPMOS  FET23と
NMOS  FET21のドレインに接続されており、
ビット綜目はPMOS  FET24とNMO8,FE
T22のドレインに接続されている。交差結合されたP
MOS  FET23.24のソースは正極性センス信
号1jl132Hに、交差結合されたNMO5FET2
1,22のソースは負極性センス信号線132bに接続
されている。センス信号をこれらセンス信号線132a
、132bに与えることによりセンス動作が制御される
。また、ビット線B。
日のそれぞれには、ダミーセル30を構成するダミーキ
ャパシタ31の一端が接続され、ダミーキャパシタ31
の他端はダミーワードm101゜102にそれぞれ接続
される。これらのダミーセル30はダイナミックメモリ
セル400をセンスする時に利用される。ビット線対B
、百にはダイナミックメモリセル400が設けられてお
り、転送FET41のドレインがビット線B、13に接
続され、ゲートがワード111,112に接続されてい
る。
ビット線B、百は、転送ゲート用N M O5FET5
1.52を介してスタティックメモリビットllBs、
BSに接続されている。スタティックメモリビット線B
S、BSには、スタティックメモリセル600カン設け
られている。スタティックメモリセル600は、ドレイ
ンゲートが交差結合されたNMO3FET61.62と
PMO3FET63.64からなっている。NMO5F
ET61、PMOS  FET63のドレインはスタテ
ィックメモリビット線BSに接続され、NMO3FET
62、PMOS  FET64のドレインはスタティッ
クメモリビット線BSに接続されている。PMOS  
FET63.64のソースは共通接続され正極性のスタ
ティックメモリ制御線136aに、NMO3FET61
.62のソースは共通接続され負極性のスタティックメ
モリ制御線136bに接続されている。スタティックメ
モリビット線BS、BSのそれぞれはPMOS  FE
T71.72を介して@源線8に接続される。さらにス
タティックメモリビット線BS、BSは、NMO3FE
T81.82を介してそれぞれデータ線対151.15
2に接続されている。NMO3FET81.82のゲー
トは共通接続されYデコーダ出力線91に接続される。
第4図に示す回路が列方向に、(1,024+n2)列
並んで第3図に示す全体の半導体メモリが構成される。
行選択回路110は、外部からの行アドレス信号ARO
= Al?8またはリフレッシュカウンタ170により
指定される内部リフレッシュアドレスCRO”−CR8
のいずれか一方をデコードして、デコード出力信号によ
り左右のダイナミックメモリセルアレイ40のそれぞれ
(512+n)本のワード線111,112.・・・の
山の1本を選択して選択信号を出力する。列デコーダ9
0は、列アドレス信号Aco〜AC9とブロック選択用
アドレスAI?9により所定の列Y、を選択して、デー
タ線対151,152と左右のスタティックメモリセル
行60の唯一のスタティックメモリセル600を列選択
ゲート回路80により選択的に接続する。データ線対1
51,152は、データ人力バッファ回路141を介し
てデータ入力端子りと接続され、またデータ出力バッフ
ァ回路142を介してデータ出力端子り。1.と接続さ
れる。タイマ回路160には、行アドレスストローブ信
号RASの人力線6が接続され、行アドレスストローブ
信号Iτ丁により、タイマー回路160からの内部に設
けられたリフレッシュカウンタ170へのカウント人力
信号161が制御される。リフレッシュカウンタ170
はまたコントロール回路130と信号のやりとりをおこ
なう。例えばコントロール回路130はリフレッシュカ
ウンタ170のカウント動作を信号1317によりコン
トロールする。逆にリフレッシュカウンタ170はその
動作状態をステータス信号172によりコントロール回
路130に知らせる。アドレスバッファ回路120は、
コントロール囲路130からの信号1312により、外
部アドレスA。−A9ヲ、行アドレスARO= AR8
と列アドレスAco〜A とブロック選択用アドレスA
I?9に分けて、行9 選択回路110と列デコーダ90にそれぞれ出力する。
コントロール回路130はアドレス信号Ao−A9を受
けて、アドレス1=号の変化に同期したクロックパルス
を発生するとともに、iテアドレスストローブ信号RA
S、チップイネーブル信号CE、 リード/ライト(:
 号W、リフレッシュイネーブルおよびレディ信号RR
DYを受けて、各種コントロール信号を発生する。これ
らコントロール信号には、ノイズキラー100をコント
ロールする信号1310、タイマー回路160をコント
ロールする信号1317、ビット線B、百のプリチャー
ジコントロール信号131、センスアンプ回路20への
センス信号132a、132b、行選択回路110への
信号1311、転送ゲート回路50への転送ゲート信号
135、スタティックメモリセル600への制御信号1
’36 a 。
136b、スタティックメモリビットiBS。
BSのプリチャージコントロール信号137、アドレス
バッファ回路120のコントロール信号、データ人力バ
ッファ141のコントロール信号1314、データ出力
バッファ142のコントロール信号1315等がある。
次に本実施例の動作について第5図から第7図を用いて
説明する。
第5図、第6図は本実施例の動作のタイミングをホすも
のである。行アドレスストローブ(ぎ号1X丁がHレベ
ルとなって後一定期間T3経過した後の期間T4の間、
リフレッシュ期間T6以外はビット線B、 [3はプリ
チャージ状態にある。行アドレスストローブ信号RAS
のHレベルからLレベルへの立ち下がりに同期してアド
レス信号量 o −A taが外部の行アドレス信号A
Ro〜AR8とブロック選択用アドレスAR9としてア
ドレスバラフッ回路120にとり込まれる。外部の行ア
ドレス信号ARo−AR8を入力すると、行選択回路1
10は、コントロール回路130によりクロックコント
ロールされつつ、行アドレス信号ARO〜AR8をデコ
ードして所定のワード線を選択する。
選択行のダイナミックメモリセル400に記憶された情
報は、センスアンプ回路20によって行アドレスストロ
ーブ信号RASに同期して増幅される。こうして左右で
合計2 ×(1024+ n 2 )個のメモリセル4
00の情報が、2X (1024+n2)個のセンスア
ンプ回路20によって増幅されることになる。その後行
アドレスストローブ信号RASに同期して転送ゲート回
路50のゲートを開き、左右の2 X (1024+ 
n 2 )個のスタティックメモリセル行60にセンス
アンプ回路20により増幅された信号が一度に転送され
る。
このように行アドレスストローブ信号RASがHレベル
からLレベルへ迩移した後、行選択、センスアンプ動作
、転送動作が終了するまでの期間をT とする。T+ 
は約40 n5ccである。
期間T1後、行アドレスストローブf≦号RASがLレ
ベルの期間、すなわち期間T2は、この半導体メモリは
2 ×(1024+ n 2 )個のスタティックメモ
リセル600よりなるスタティックメモリとして動作す
る。このスタティックメモリは、外部アドレス信号量。
−A9を列アドレ:AA、。〜Ac9として動作し、ブ
ロック選択用アドレスAR9と列アドレスACO= A
C9の指定による列のスタティックメモリセル600と
データ線対151゜152間で情報をやりとりして、リ
ード/ライト動作をおこなう。この期間T2の間、転送
ゲート回路50は、全く閉じられたままであり、このス
タティックメモリセル行60は、ダイナミックメモリセ
ル40やセンスアンプ回路20とは全く独立にリード/
ライト動作をおこなう。すなわち、チップイネーブル信
号CEがLレベルでこのチップが選択され、リードライ
ト信号量がHレベルのときは、リード動作を行いスタテ
ィックメモリセル600の情報をデータ出力端DoUT
に出力し、リードライト信号量がLレベルのときは、デ
ータ入力端DINの情報をスタティックメモリセル60
0にライト動作をおこなう。この期間T2の間、タイマ
回路160はセルフリフレッシュ期間T5の設定とリフ
レッシュカウンタ170のカウントアツプ動作を指示す
る。タイマ回路160は例えば6μsec毎に1回ずつ
リフレッシュ動作をおこなう。すなわち、リフレッシュ
カウンタ170の西部リフレッシュアドレス信号CRo
〜CR8をデコードして、左右のダイナミックメモリセ
ルアレイ40の(512+ n l )木のワード線の
うちの1本ずつを選択し、選択されたダイナミックメモ
リセル行の情報を読み出してセンスアンプ回路20でセ
ンスし増幅してリフレッシュする。
リフレッシュ動作が終了するとワード線を閉じ、リフレ
ッシュカウンタ170を1つカウントアツプしてビット
線対B、 9をプリチャージする。このようにしてg行
目がリフレッシュされた後の約6μSee後には(N+
1)行目がリフレッシュされるが、、このリフレッシュ
期間中もこの半導体メモリはスタティックメモリセル行
60とデータ線対151,15.2間で情報のやりとり
をしており、半導体メモリとしてのリード/ライト動作
はリフレッシュ動作と独立におこなわれている。このリ
フレッシュ期間T5の間、この半導体メモリはLレベル
のリフレッシュ用しディ信号RRDYを信号端9に出力
する。このレディ信号RRDYは、この半導体メモリが
リフレッシュ状態にあるか杏かを外部に知らせるための
もので、Lレベルのときはリフレッシュ状態であること
を示し、行アドレスストローブ信号RASを変化させて
はいけない状態にあることを知らせる。なお、リフレッ
シュイネーブル信号を設け、外部から強制的にこの信号
を低レベルとして、タイマ回路160にょらないオート
リフレッシュを開始させることも、回路設計のわずかな
変更により可能である。
次に行アドレスストローブ信号RASをLレベルからH
レベルに遷移すると、スタティックメモリセル行60の
情報が、行アドレスストローブ信号RASの遷移に同期
し、転送ゲート回路50を介してセンスアンプ回路20
に同時に転送される。
行アドレスストローブ信号RASがHレベルのときに最
後にストローブされた外部行アドレス信号AI?0〜A
R8をデコードして、スタティックメモリセル行60の
内容であるダイナミックメモリセルアレイ40のうちの
ひとつのワード線が選択される。こうしてスタティック
メモリセル行60の情報がそのままこの選択されたダイ
ナミックメモリセル行に書込まれその後ワード線は閉じ
られる。
期間T3では、スタティックメモリセル行60の情報を
センスアンプ回路20へ転送しダイナミックメモリセル
アレイ40へその情報を書込みワード線が閉じるまでの
動作がおこなわれる。その後、行アドレスストローブ(
a号RASがHレベルである期間T4の間をセルフリフ
レッシュ動作が約6μSee毎におこなわれる。このよ
うに本実施例による半導体メモリは、行アドレスストロ
ーブした行に関してはスタティックメモリと同様の動作
をおこなうことができ、かつこのスタティックメモリへ
のリード/ライト動作を独立にダイナミックメモリセル
へのセルフリフレッシュ動作をおこなうことができる。
したがってこの半導体メモリは、スタティックメモリの
高速性、低消費電力性能という利点と、ダイナミックメ
モリの高ビツト密度実装という利点をあわせもつことに
なる。
次に第4図に示す回路の動作を第7図(a)、(b)を
用いて説明する。最初、プリチャージIM号線131が
Hレベル、スタティックメモリセル600のプリチャー
ジ信号線137がLレベルであり、プリチャージ回路1
0のNMOS  FET11.12が導通してビット線
B、百がLレベルにプリチャージされ、スタティックメ
モリセル600のプリチャージ回路70のPMO3FE
T71.72が導通してスタティックメモリビット線B
S、TTがHレベルにプリチャージされている。次に行
アドレスストローブ信号RASが時刻toにてHレベル
からLレベルへ遷移するとそれに同期して外部行アドレ
ス信号AR8〜AR8とブロック選択用アドレスAI?
9が読み込まれ、時刻11にプリチャージ信号131が
Lレベルに、スタティックメモリのプリチャージ信号1
37がHレベルになり、NMOS  FETl1.12
、PMO3FET71.72か非導通状態になりプリチ
ャージは終了する。
次に時刻t2でダミーワード線11 i’  (i’−
1,2)がLレベルからHレベルへ遷移し、外部行アド
レスARO= AR8によって選ばれたワード線11 
i’  (i−1,2,・・・、512)がHレベルか
らLレベルへ遷移する。今i′は、lが奇数のときは1
、iが偶数のときは2である。これにより第1行目のダ
イナミックメモリセル400の転送用FET41を導通
させ記憶キャパシタ42の情報をビット線Bまたは白に
読み出す。ここでダミーワード線101′に接続されて
いるダミーキャパシタ31の容量は、記憶キャパシタ4
2の容量の約172に設定されており、ビット線Bまた
は日にはダイナミックメモリセル400の情報がこれら
ビット線対間の電位差として読み出されることになる。
今、例えばワード線111が選択されたとすると、ダミ
ーワード線101が選ばれる。
記憶キャパシタ42の容量をCM、ダミーキャパシタ3
1の容量をCD、ビット線B、百の容量をCBとする。
選択したダイナミックメモリセル400の情報が「1」
のとぎ、すなわち転送用FET41と記憶キャパシタ4
2との接続点43の電位がVであるとすると、ビット線
B、13の電位V(B)、V(日)は、 となる。ここでCD−1/2CMである。cM<CBと
すると、 となる。
逆にダイナミックメモリセル400の情報が 「0」 のとき、 すなわち接続点43の電位が 0のときは、 V (B)。=0 次に時刻t3でセンスアンプ回路20のセンス信号線1
32a、132bがそれぞれLレベルからHレベルと、
HレベルからLレベルへ変化し、センス動作が開始され
ると、ビット線対B、百の微小電位差はセンス増幅され
て、ダイナミックメモリセル400の情報が「1」のと
きはビット線対B、 13の電位は(V(B)、V(日
))−(Vo、0)となり、「0」のとキハ(V (B
) 。
V (B))−(0,VC)となり、ダイナミックメモ
リセル400に再書込みされる。その後時刻t3でダミ
ーワード線10i’がLレベルにもどり、ワード線11
iがHレベルにもどる。
次に時刻t5で転送ゲート回路50の転送ゲート信号1
35がLレベルからHレベルに遷移し、転送ゲート用F
ET51,52が導通し、スタティックメモリビット線
BS、BSヘビノド線21B百の電位信号が転送される
。その後侍刻t6てスタティックメモリ制御線136a
、136bがそれぞれLレベルからHレベルへ、Hレベ
ルからLレベルへと変化し、ダイナミックメモリセル4
00の情報はセンスアンプ回路20、ビット線82日を
通じてスタティックメモリセル600に読込まれること
になる。すなわち、時刻t6以前の136b>136a
の状態ではスタティックメモリセル600に電源供給が
行われないため、スタティックRAMとしての動作を行
わないか、時刻tG後の136b<136aの状態では
スタテ、fツクメモリセル600には713rln供給
がおこなわれるため、スタティックRAMとしての動作
を行う。このようにすることにより、ダイナミックメモ
リセルのデータをスタティックメモリセルに転送する際
に、スタティックメモリセルリの記憶状態は白紙状態と
なっているため、両セルのデータが衝突することがなく
、誤読出しか起こることはない。
次に時刻t7で転送ゲート回路50が非導通になり、そ
の後時刻t8でセンス(:号線132a。
132bがそれぞれHレベルからLレベル・\、Lレベ
ルからHレベル・\女化し、センスアンプ回路20が不
能状態となる。さらに時刻t9てプリチャージ信号13
1がLレベルからHレベルへ変化し、プリチャージ回路
10によりビット線対B百は共にOVにプリチャージさ
れる。このようにして時刻t から時刻tloまでの期
間T1の動作が実現する。
次に期間T5のリフレッシュ動作について説明する。タ
イマ回路160の指令で約6μsecに1同セルフリフ
レツシユ命令がでると、レディら号RRDYが時刻tl
lでHレベルからLレベルへ変化する。これに同期して
時刻t12でプリチャージ信号131がHレベルからL
レベルへ変化してプリチャージ動作が停止され、時刻t
13でリフレッシュカウンター70の発生する内部リフ
レッシュアドレス信号CI?0= CI?Hによって選
択された行のワード線11j  (j=1.2.・・・
、512)とダミーワード線10j’  (j’ はj
が奇数のときは1、偶数のときは2なる数)が選択され
、j行目のダイナミックメモリセル・400の情報か微
小電位差としてビット線対B、百に読出される。時刻t
14にセンス信号線132a、132bがアクテイブに
され、センスアンプ回路20がラッチされて、ビット線
対B、百はセンス増幅され、j行口のグイミナックメモ
リセル400に再書込される。
すなわちj行目のダイナミックメモリセル400の情報
はリフレッシュされる。次に時刻t15でワード線11
j1ダミーワード線10j′が非選択にされ、時fll
t t6でセンス信号線132a。
132bをそれぞれLレベル、Hレベルとしてセンスア
ンプ回路20のラッチをはずし、時刻t17でプリチャ
ージ信号131がHレベルとなってビット線対B、百が
OVにプリチャージされる。時刻tlgでレディ信号R
RDYはLレベルからHレベルに変化する。時刻tll
からプリチャージ状態開までの時刻tlgまでをリフレ
ッシュ動作のための期間T5と定義している。
次に行アドレスストローブ信号RASがLレベルからH
レベルに遷移すると、本実施例による半導体メモリは次
の如く動作する。特刻t1゜で行アドレスストローブ信
号RASがHレベルに変化すると、時刻t20でプリチ
ャージ信号131がLレベルに変化して、ビット線81
日のプリチャージ回路10がプリチャージ動作を停止す
る。次に時刻t21で転送ゲート信号135がLレベル
からHレベルに変化し、スタティックメモリセル600
の情報がプリチャージ状態のビット線B、百に転送され
る。その後時刻t2゜でセンス信号線132a、1B2
bがそれぞれアクティブにされて、センスアンプ回路2
0がラッチされ、スタティックメモリセル600の情報
はセンスアンプ回路20で増幅されラッチされることに
なる。次に特別t23で転送ゲート信号135がLレベ
ルへ変化して転送動作が終了するとともに、n、’ff
1l toでとりこまれた外部行アドレス信号AI?o
= AI?8で選択されたj行目のワード線11j、ダ
ミーワード線101′が選択される。こうして、スタテ
ィックメモリセル600の情報がビット線81日、セン
スアンプ回路20を通じて、選択された行jのダイナミ
ックメモリセル400に書込まれることになる。次に時
刻t25でワード線1111ダミーワード線10i′が
もとの状態にもどり、時刻t2゜でセンス信号線132
a、132bがそれぞれLレベル、Hレベルとなりセン
スアンプ回路20のラッチがはずされる。これとともに
スタティックメモリ制御線136a、136bがそれぞ
れLレベル、Hレベルとなることによりスタティックメ
モリセル600への電源供給か停止され、スタティック
メモリセル600への書込みが基1トされる。
次にn!j刻t27でビット線81日のプリチャージ信
号線131がHレベルとなり、スタティックメモリビッ
ト線BS、BSのプリチャージ信号線137がLレベル
になり、スタティックメモリビット線BS、BSのプリ
チャージ信号線137がLレベルになり、ビット線対B
、 3がLレベルへ、スタティックメモリビット線BS
、BSがHレベルへプリチャージを開始する。時刻t1
9から時刻t に続く時刻t28までの期間T3の間に
、以上7 の通りスタティックメモリセル行60からダイナミック
メモリセル行への情報の転送が実現する。
期間T3の後、行アドレスストローブ信号RASがHレ
ベルの期間T4の間に第7図(b)に示す様に期間T5
と全く同様なセルフリフレッシュ動作が、期間T4中の
リフレッシュ動作の期間T6の時刻t ′からt18′
 までの間におこなわれる。
1 このセルフリフレッシュ動作も内部のタイマ回路160
の指令により約6μsec毎に内部リフレッシュアドレ
スCI?0= CR9をカウントアソプしておこなう。
本実施例による半導体メモリに用いられるアドレスバラ
フッ回路120と行選択回路]10の具体的構成例を第
8図(a)に示す。外部アドレス信号約3a〜3kには
外部アドレス信号A。〜A9が入力される。このうち外
部アドレス信号A o −A sは行アドレスラッチ回
路1200に人力され、行アドレスストローブ信号RA
Sに開明したラッチ信号1312aによりラッチされる
外部アドレス信号A o −A 9はアドレスバラフッ
回路120にも入力され、コントロール信号1312b
によりアドレスバラフッ回路120はコントロールされ
、列アドレスAco−Ac9が得うれる。ブロック選択
相アドレス信号AR9は外部アドレス信号AR9を行ア
ドレスストローブ信号RASに同期したラッチ信号13
12aによりラッチされて得られる。
行選択回路110は、マルチプレクサ回路1100と行
デコーダおよびワード線の駆動回路1110よりなる。
マルチプレクサ回路1100は行アドレスラッチ回路1
200の出力信号121と、リフレッシュカウンタ17
0の出力13号171をマルチプレクサ用コントロール
信号1311a、1311bにより−h゛を選択して行
デコーダおよびワード線の駆動回路1110へ出力する
。行デコーダおよびワード線の駆動回路1110はコン
トロール信号1311cの制御下で行デコーダおよびワ
ード線の駆動をおこなう。
その動作は、第8図(b)に示すように、ラッチ信号1
312aのLレベルからHレベルへ立ち上がりで、外部
アドレス信号A。−A8は行アドレスラッチ回路120
0ヘラツチされる。同様に列アドレスラッチ回路121
0は、ラッチ信号1312bの立ち上がりで外部アドレ
ス信号A。
〜A9をラッチする。ラッチ信号1312bは行アドレ
スストローブ信号RASの立ち下がりや外部アドレス信
号A。〜A9の変化に同期して出力される。信号131
1gは行アドレスストローブ信号RASの立ち下がりと
レディ信号RRDYの立ち上がりに同期して出力され、
この信号1311aの立ち上がりに同期してマルチプレ
クサ回路1100は外部アドレス信号121を出力し続
ける。信号1311bはタイマ回路160の出力に、し
たがってレディ信号RRDYの立ち下がりに同期して出
力に同期して出力される。この信号131 lbの立ち
上がりに同期してマルチプレクサ回路1]00は山部リ
フレッシュアドレス信号171を出力し続ける。行デコ
ーダおよびワード線の駆動回路1110は、コント白−
ル信号131、1 cにより、行アドレスス)・ローブ
信号RASの立ち下がり、立ち上がり、レディ信号RR
DYの立ち下がりに同期して制御される。
このように本実施例によれば、行アドレスストローブ信
号RASで選んだ外部アドレス信号A1?。
〜AR8により選択されたダイナミックメモリセル行か
らスタティックメモリセル行に情報を転送した後は、列
アドレス変化に対してスタティックメモリとして動作さ
せることができる。またこのとき同時にダイナミックメ
モリセルアレイ40とセンスアンプ四路20によりリフ
レッシュ動作を独立におこなうことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明にかかる半導体メモリによれば、
ダイナミックメモリセルのデータをスタティックメモリ
セルに転送する前にはスタティックメモリセルへの電源
供給を停止する手段を備えているため、スタティックメ
モリセルの記憶状態は白紙状態となっており、データ転
送時に両メモリセルのデータの衝突がなく、確実なデー
タ読出しが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の半導体メモリの回路図、第2図は本発明
の一実施例による半導体メモリの半導体チップ上のレイ
アウト図、第3図は量率導体メモリのブロック図、第4
図は同半導体メモリの留部の回路図、第5図、第6図、
第7図(a)、(b)はそれぞれ同半導体メモリの動作
を示すタイムチャート、第8図(a)は同半導体メモリ
のアドレスバッファ回路と行選択回路の具体例を示す回
路図、第8図(b)は同具体例の動作を示すタイムチャ
ートである。 10・・・プリチャージ回路、20・・・センスアンプ
回路、30・・・ダミーセル、40・・・ダイナミック
メモリセルアレイ、50・・・転送ゲート回路、60・
・・スタティックメモリセル行、70・・・プリチャー
ジ回路、80・・・列選択ゲート回路、90・・・列デ
コーダ、100・・・ノイズキラー、110・・・行選
択回路、120・・・アドレスバッフ7回路、10・・
・コントロール回路、151,152・・・データ線、
160・・・タイマ回路、170・・・リフレッシュカ
ウンタ、400・・・ダイナミックメモリセル、600
・・・スタティックメモリセル、1100・・・マルチ
プレクサ凹路、1110・・・駆動回路、1200・・
・行アドレスラッチ回路、 1210・・・列アドレスラッチ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報を記憶するダイナミックメモリセルを行方向と
    列方向にマトリクス配列したダイナミックメモリセルア
    レイと、前記ダイナミックメモリセルアレイ中のダイナ
    ミックメモリセルを行方向に共通接続したワード線と、
    前記ダイナミックメモリセルアレイ中のダイナミックメ
    モリセルを列方向に共通接続したビット線と、前記ビッ
    ト線を対にして、この対にしたビット線間の電位差をセ
    ンス増幅する複数のセンスアンプ回路からなるセンスア
    ンプ回路行とを備えた半導体メモリにおいて、 前記ダイナミックメモリセルアレイ中の行方向のダイナ
    ミックメモリセルに対応したスタティックメモリセルか
    らなるスタティックメモリセル行と、このスタティック
    メモリセル行中のスタティックメモリセルとその対応す
    る前記ビット線との間で情報を伝達する転送ゲート手段
    と、所望の行アドレスのダイナミックメモリセルからな
    るダイナミックメモリセル行のワード線を選択する行選
    択手段と、前記スタティックメモリセル行中の所望の列
    アドレスのスタティックメモリセルを選択して前記スタ
    ティックメモリセルとデータ線の間で情報を伝達する列
    選択手段と、前記スタティックメモリセルへの電源供給
    を制御する電源供給制御手段とを備え、 前記電源供給制御手段により前記スタティックメモリへ
    の電源供給を停止させておき、前記行選択手段により選
    択されたワード線に共通接続された前記ダイナミックメ
    モリセル行の情報を前記転送ゲート手段により前記スタ
    ティックメモリセル行に転送する際に前記電源供給制御
    手段により前記スタティックメモリへ電源供給を行い、
    前記列選択手段で選択されたデータ線を介して、所望の
    列アドレスのスタティックメモリセルの情報のリード動
    作をするようにしたことを特徴とする半導体メモリ。 2、情報を記憶するダイナミックメモリセルを行方向と
    列方向にマトリクス配列したダイナミックメモリセルア
    レイと、前記ダイナミックメモリセルアレイ中のダイナ
    ミックメモリセルを行方向に共通接続したワード線と、
    前記ダイナミックメモリセルアレイ中のダイナミックメ
    モリセルを列方向に共通接続したビット線と、前記ビッ
    ト線を対にして、この対にしたビット線間の電位差をセ
    ンス増幅する複数のセンスアンプ回路からなるセンスア
    ンプ回路行とを備えた半導体メモリにおいて、 前記ダイナミックメモリセルアレイ中の行方向のダイナ
    ミックメモリセルに対応したスタティックメモリセルか
    らなるスタティックメモリセル行と、このスタティック
    メモリセル行中のスタティックメモリセルとその対応す
    る前記ビット線との間で情報を伝達する転送ゲート手段
    と、所望の行アドレスのダイナミックメモリセルからな
    るダイナミックメモリセル行のワード線を選択する行選
    択手段と、前記スタティックメモリセル行中の所望の列
    アドレスのスタティックメモリセルを選択して前記スタ
    ティックメモリセルとデータ線の間で情報を伝達する列
    選択手段と前記スタティックメモリセルへの電源供給を
    制御する電源供給制御手段とを備え、 前記電源供給制御手段により前記スタティックメモリへ
    の電源供給を停止させておき、前記行選択手段により選
    択されたワード線に共通接続された前記ダイナミックメ
    モリセル行の情報を、前記転送ゲート手段により前記ス
    タティックメモリセル行に転送する際に前記電源供給制
    御手段により前記スタティックメモリへ電源供給を行い
    、前記列選択手段で選択されたデータ線を介して、所望
    の列アドレスのスタティックメモリセルの情報のリード
    および/又はライト動作をし、このリードおよび/又は
    ライト動作した後の前記スタティックメモリセル行の情
    報を、前記転送ゲート手段により、前記行選択手段によ
    り選択されたワード線に共通接続された前記ダイナミッ
    クメモリセル行に転送して再書込みするようにしたこと
    を特徴とする半導体メモリ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010225601A (ja) * 2009-03-19 2010-10-07 Oki Semiconductor Co Ltd 半導体記憶装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60695A (ja) * 1983-06-15 1985-01-05 Nec Corp メモリ回路

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