JPH0340377B2 - - Google Patents
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- JPH0340377B2 JPH0340377B2 JP23465582A JP23465582A JPH0340377B2 JP H0340377 B2 JPH0340377 B2 JP H0340377B2 JP 23465582 A JP23465582 A JP 23465582A JP 23465582 A JP23465582 A JP 23465582A JP H0340377 B2 JPH0340377 B2 JP H0340377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photo
- anhydride
- aluminum plate
- sensitivity
- weight
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/022—Quinonediazides
- G03F7/0226—Quinonediazides characterised by the non-macromolecular additives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
本発明は、平版印刷版、IC回路やホトマスク
の製造に適する光可溶化組成物に関するものであ
る。更に詳しくは、o−キノンジアジド化合物、
アルカリ可溶性樹脂と、両性界面活性剤及び有機
硼素系界面活性剤からなる群から選ばれた少なく
とも一種からなる光可溶化組成物に関するもので
ある。 従来、o−キノンジアジド化合物とアルカリ可
溶性樹脂からなる光可溶化組成物は非常に優れた
性能を有し、広く平版印刷版の製造やホトレジス
トとして工業的に用いられてきた。しかし、この
光可溶化組成物を用いた塗膜は、現像条件におけ
る許容性(現像許容性)が狭く、そのため現像液
のアルカリ濃度、現像液の液温いよび現像時間の
管理が容易でなかつた。これらの欠点に対して
種々の試みがなされてきた。例えば特開昭53−
8128号公報中に塗膜の強度を向上させるため、タ
ルク粉末、ガラス粉末、粘度、デンプン、小麦
粉、とうもろこし粉、テフロン粉末等の充てん剤
を用いることが提案されている。しかし、特開昭
53−8128号公報に記載されているこれらの一般的
な充てん剤は、現像許容性を広くする効果がない
上、大部分のものは、平版印刷版として使用する
際、印刷インキを画像部に付着させにくくしてし
まう欠点を有している。 また、光可溶化組成物中のo−キノンジアジド
化合物の比率を大きくすると、現像許容性は広く
なり、現像処理能力も増大するが、それに伴ない
感度が低くなり実用上、支障をきたした。 一方、米国特許第4115128号明細書中に記載さ
れているように、光可溶化組成物中に、環状酸無
水物を添加すると現像許容性を変えずに感度が高
くなる。従つてo−キノンジアジド化合物の量を
増し、環状酸無水物を添加することにより、感度
を変えずに現像許容性を増すことができる。しか
しこの方法には限度があり、現像許容性が十分に
なるようにo−キノンジアジド化合物の量を増す
と、環状酸無水物の添加量を極端に多くして感度
低下を防止せねばならず、これが逆に塗膜の物理
的強度を弱くしてしまう欠点につながつた。 また、画像の着色を目的として、顔料をo−キ
ノンジアジド化合物とアルカリ可溶性樹脂からな
る光可溶化組成物中に含有させることは米国特許
第4115128号明細書中に記載されており良く知ら
れていた技術である。顔料を含有させることによ
り画像着色性を良くすることができるが顔料によ
つて塗膜の物理的強度をあげるまで顔料の添加量
を増すと極端に感度が低下してしまう欠点や特開
昭50−36209号公報や特開昭53−8128号公報中に
記載されているような光消色性の焼出し性(露光
後直ちに現像することなく可視像が得られる性
能)がある感光性平版印刷版等では顔料の色のた
め焼出し像が見えにくくなる欠点があつた。 本発明の目的は、感度低下を伴ないで現像許容
性が広い光可溶化組成物を提供することである。 本発明者は種々研究を重ねた結果、o−キノン
ジアジド化合物とアルカリ可溶性樹脂を必須成分
とする光可溶化組成物中に、両性界面活性剤及び
有機硼素系界面活性剤からなる群から選ばれた少
なくとも一種を、該光可溶化組成物に添加せしめ
ることにより、上記目的を達成できることを見い
出した。 本発明に用いられるo−キノンジアジド化合物
は少なくとも1つのo−キノンジアジド基を有す
る化合物で活性光線の照射により溶解性が変化す
るものである。 かかるo−キノンジアジド化合物に関しては、
J.コーサー著「ライト−センシテイブ・システム
ズ」(John Wiley & Sons.Inc.)第339〜352
頁に詳細に記載されており、これらは本発明に使
用し得る。 特に好ましいo−キノンジアジド化合物はo−
ナフトキノンジアジド化合物であり、例えば米国
特許第2766118号、同第2767092号、同第2772972
号、同第2859112号、同第2907665号、同第
3046110号、同第3046111号、同第3046115号、同
第3046118号、同第3046119号、同第3046120号、
同第3046121号、同第3046122号、同第3046123号、
同第3061430号、同第3102809号、同第3106465号、
同第3635709号、同第3647443号の各明細書をはじ
め、多数の刊行物に記されており、これらは好適
に使用することができる。これらの内でも、特に
芳香族ヒドロキシ化合物のo−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸エステルまたはo−ナフトキノン
ジアジドカルボン酸エステル、および芳香族アミ
ノ化合物のo−ナフトキノンジアジドスルホン酸
アミドまたはo−ナフトキノンジアジドカルボン
酸アミドが好ましく、特に米国特許第3635709号
明細書に記されているピロガロールとアセトンと
の縮合物にo−ナフトキノンジアジドスルホン酸
をエステル反応させたもの、米国特許第4028111
号明細書に記されている末端にヒドロキシ基を有
するポリエステルにo−ナフトキノンジアジドス
ルホン酸、またはo−ナフトキノンジアジドカル
ボン酸をエステル反応させたもの、米国特許第
4139384号明細書に記されているようなp−ヒド
ロキシスチレンのホモポリマーまたはこれと他の
共重合し得るモノマーとの共重合体にo−ナフト
キノンジアジドスルホン酸またはo−ナフトキノ
ンジアジドカルボン酸をエステル反応させたもの
は非常に優れている。 本発明に使用される好適なアルカリ可溶性樹脂
には、ノボラツク樹脂が含まれ、具体的には、フ
エノールホルムアルデヒド樹脂、クレゾールホル
ムアルデヒド樹脂、p−tert−ブチルフエノール
ホルムアルデヒド樹脂、フエノール変性キシレン
樹脂、フエノール変性キシレンメシチレン樹脂な
どをあげることができる。その他有用なアルカリ
可溶性樹脂には、ポリヒドロキシスチレン、ポリ
ハロゲン化ヒドロキシスチレン、(メタ)アクリ
ル酸と他のビニール化合物(例えばメチルメタア
クリレート)とのコポリマー等が含まれる。 o−キノンジアジド化合物とアルカリ可溶性樹
脂からなる光可溶化組成物中のo−キノンジアジ
ド化合物の量は、10〜50重量%で、より好ましく
は、20〜40重量%である。そして、アルカリ可溶
性樹脂の配合量は90〜50重量%で、好ましくは80
〜60重量%である。 本発明に用いられる両性界面活性剤としては、
イミダゾリン誘導体、ベタイン型化合物、アルキ
ルアミノカルボン酸型化合物が挙げられ、例えば
下記構造のものがある。 R1:炭素数4〜20のアルキル基 R2:CH3,(CH2CH2O)pH R3:CH3,(CH2CH2O)qH p+q=2〜70,n=1〜16 R5:炭素数4〜20のアルキル基 R6:CH2CH2OH CH2CH2OCH2COONa CH2CH2O(CH2)3SO3Na CH2CH2O(CH2CH2O)lH CH2CH2N(CH2COONa)2 n=1〜10,l=5〜10 R7:H,CH2COONa R8:炭素数1〜20のアルキル基 R9:H,Na n=1〜5 これらの両性界面活性剤は、既によく知られた
化合物であり、市販品としても入手することがで
きる。 又、有機硼素系界面活性剤としては、例えば下
記構造のものが挙げられる。 (ただし R1:H,COR2 R2:炭素数1〜25のアルキル基,フエニル基,
置換フエニル基) 〔ただし、R3:H,CH3,Cl R4:H,COR7,CONHR8 R5:H,CH3,Cl R6:H,COR7,CONHR8 R7:炭素数1〜25のアルキル基,フエニル基,
置換フエニル基,OH,ONa,OK,OLi,
ONH4,ONH(CH2CH2OH)3,ONH2
(CH2CH2OH)2,ONH3CH2CH2OH R8:炭素数1〜8のアルキル基,フエニル基,
置換フエニル基 l:1〜40,m:1〜40〕 上記R2,R7のアルキル基としては、例えば
CH3CH3CH2 -,CH3(CH2)2,CH3(CH2)3 -CH3
(CH2)4,
の製造に適する光可溶化組成物に関するものであ
る。更に詳しくは、o−キノンジアジド化合物、
アルカリ可溶性樹脂と、両性界面活性剤及び有機
硼素系界面活性剤からなる群から選ばれた少なく
とも一種からなる光可溶化組成物に関するもので
ある。 従来、o−キノンジアジド化合物とアルカリ可
溶性樹脂からなる光可溶化組成物は非常に優れた
性能を有し、広く平版印刷版の製造やホトレジス
トとして工業的に用いられてきた。しかし、この
光可溶化組成物を用いた塗膜は、現像条件におけ
る許容性(現像許容性)が狭く、そのため現像液
のアルカリ濃度、現像液の液温いよび現像時間の
管理が容易でなかつた。これらの欠点に対して
種々の試みがなされてきた。例えば特開昭53−
8128号公報中に塗膜の強度を向上させるため、タ
ルク粉末、ガラス粉末、粘度、デンプン、小麦
粉、とうもろこし粉、テフロン粉末等の充てん剤
を用いることが提案されている。しかし、特開昭
53−8128号公報に記載されているこれらの一般的
な充てん剤は、現像許容性を広くする効果がない
上、大部分のものは、平版印刷版として使用する
際、印刷インキを画像部に付着させにくくしてし
まう欠点を有している。 また、光可溶化組成物中のo−キノンジアジド
化合物の比率を大きくすると、現像許容性は広く
なり、現像処理能力も増大するが、それに伴ない
感度が低くなり実用上、支障をきたした。 一方、米国特許第4115128号明細書中に記載さ
れているように、光可溶化組成物中に、環状酸無
水物を添加すると現像許容性を変えずに感度が高
くなる。従つてo−キノンジアジド化合物の量を
増し、環状酸無水物を添加することにより、感度
を変えずに現像許容性を増すことができる。しか
しこの方法には限度があり、現像許容性が十分に
なるようにo−キノンジアジド化合物の量を増す
と、環状酸無水物の添加量を極端に多くして感度
低下を防止せねばならず、これが逆に塗膜の物理
的強度を弱くしてしまう欠点につながつた。 また、画像の着色を目的として、顔料をo−キ
ノンジアジド化合物とアルカリ可溶性樹脂からな
る光可溶化組成物中に含有させることは米国特許
第4115128号明細書中に記載されており良く知ら
れていた技術である。顔料を含有させることによ
り画像着色性を良くすることができるが顔料によ
つて塗膜の物理的強度をあげるまで顔料の添加量
を増すと極端に感度が低下してしまう欠点や特開
昭50−36209号公報や特開昭53−8128号公報中に
記載されているような光消色性の焼出し性(露光
後直ちに現像することなく可視像が得られる性
能)がある感光性平版印刷版等では顔料の色のた
め焼出し像が見えにくくなる欠点があつた。 本発明の目的は、感度低下を伴ないで現像許容
性が広い光可溶化組成物を提供することである。 本発明者は種々研究を重ねた結果、o−キノン
ジアジド化合物とアルカリ可溶性樹脂を必須成分
とする光可溶化組成物中に、両性界面活性剤及び
有機硼素系界面活性剤からなる群から選ばれた少
なくとも一種を、該光可溶化組成物に添加せしめ
ることにより、上記目的を達成できることを見い
出した。 本発明に用いられるo−キノンジアジド化合物
は少なくとも1つのo−キノンジアジド基を有す
る化合物で活性光線の照射により溶解性が変化す
るものである。 かかるo−キノンジアジド化合物に関しては、
J.コーサー著「ライト−センシテイブ・システム
ズ」(John Wiley & Sons.Inc.)第339〜352
頁に詳細に記載されており、これらは本発明に使
用し得る。 特に好ましいo−キノンジアジド化合物はo−
ナフトキノンジアジド化合物であり、例えば米国
特許第2766118号、同第2767092号、同第2772972
号、同第2859112号、同第2907665号、同第
3046110号、同第3046111号、同第3046115号、同
第3046118号、同第3046119号、同第3046120号、
同第3046121号、同第3046122号、同第3046123号、
同第3061430号、同第3102809号、同第3106465号、
同第3635709号、同第3647443号の各明細書をはじ
め、多数の刊行物に記されており、これらは好適
に使用することができる。これらの内でも、特に
芳香族ヒドロキシ化合物のo−ナフトキノンジア
ジドスルホン酸エステルまたはo−ナフトキノン
ジアジドカルボン酸エステル、および芳香族アミ
ノ化合物のo−ナフトキノンジアジドスルホン酸
アミドまたはo−ナフトキノンジアジドカルボン
酸アミドが好ましく、特に米国特許第3635709号
明細書に記されているピロガロールとアセトンと
の縮合物にo−ナフトキノンジアジドスルホン酸
をエステル反応させたもの、米国特許第4028111
号明細書に記されている末端にヒドロキシ基を有
するポリエステルにo−ナフトキノンジアジドス
ルホン酸、またはo−ナフトキノンジアジドカル
ボン酸をエステル反応させたもの、米国特許第
4139384号明細書に記されているようなp−ヒド
ロキシスチレンのホモポリマーまたはこれと他の
共重合し得るモノマーとの共重合体にo−ナフト
キノンジアジドスルホン酸またはo−ナフトキノ
ンジアジドカルボン酸をエステル反応させたもの
は非常に優れている。 本発明に使用される好適なアルカリ可溶性樹脂
には、ノボラツク樹脂が含まれ、具体的には、フ
エノールホルムアルデヒド樹脂、クレゾールホル
ムアルデヒド樹脂、p−tert−ブチルフエノール
ホルムアルデヒド樹脂、フエノール変性キシレン
樹脂、フエノール変性キシレンメシチレン樹脂な
どをあげることができる。その他有用なアルカリ
可溶性樹脂には、ポリヒドロキシスチレン、ポリ
ハロゲン化ヒドロキシスチレン、(メタ)アクリ
ル酸と他のビニール化合物(例えばメチルメタア
クリレート)とのコポリマー等が含まれる。 o−キノンジアジド化合物とアルカリ可溶性樹
脂からなる光可溶化組成物中のo−キノンジアジ
ド化合物の量は、10〜50重量%で、より好ましく
は、20〜40重量%である。そして、アルカリ可溶
性樹脂の配合量は90〜50重量%で、好ましくは80
〜60重量%である。 本発明に用いられる両性界面活性剤としては、
イミダゾリン誘導体、ベタイン型化合物、アルキ
ルアミノカルボン酸型化合物が挙げられ、例えば
下記構造のものがある。 R1:炭素数4〜20のアルキル基 R2:CH3,(CH2CH2O)pH R3:CH3,(CH2CH2O)qH p+q=2〜70,n=1〜16 R5:炭素数4〜20のアルキル基 R6:CH2CH2OH CH2CH2OCH2COONa CH2CH2O(CH2)3SO3Na CH2CH2O(CH2CH2O)lH CH2CH2N(CH2COONa)2 n=1〜10,l=5〜10 R7:H,CH2COONa R8:炭素数1〜20のアルキル基 R9:H,Na n=1〜5 これらの両性界面活性剤は、既によく知られた
化合物であり、市販品としても入手することがで
きる。 又、有機硼素系界面活性剤としては、例えば下
記構造のものが挙げられる。 (ただし R1:H,COR2 R2:炭素数1〜25のアルキル基,フエニル基,
置換フエニル基) 〔ただし、R3:H,CH3,Cl R4:H,COR7,CONHR8 R5:H,CH3,Cl R6:H,COR7,CONHR8 R7:炭素数1〜25のアルキル基,フエニル基,
置換フエニル基,OH,ONa,OK,OLi,
ONH4,ONH(CH2CH2OH)3,ONH2
(CH2CH2OH)2,ONH3CH2CH2OH R8:炭素数1〜8のアルキル基,フエニル基,
置換フエニル基 l:1〜40,m:1〜40〕 上記R2,R7のアルキル基としては、例えば
CH3CH3CH2 -,CH3(CH2)2,CH3(CH2)3 -CH3
(CH2)4,
【式】
【式】
【式】
【式】
【式】CH3
(CH2)8,CH3(CH2)10,CH3(CH2)12,CH3
(CH2)14,CH3(CH2)16,CH3(CH2)18,CH3
(CH2)20,CH3(CH2)22,CH3(CH2)24等の炭素数
1〜5の直鎖または分枝のアルキル基が好まし
い。また、上記R2,R7,R8の置換フエニル基と
して例えば、
(CH2)14,CH3(CH2)16,CH3(CH2)18,CH3
(CH2)20,CH3(CH2)22,CH3(CH2)24等の炭素数
1〜5の直鎖または分枝のアルキル基が好まし
い。また、上記R2,R7,R8の置換フエニル基と
して例えば、
【式】
【式】
【式】
【式】等の直鎖または分枝のア
ルキル基で置換されたものが含まれる。
これら有機硼素化合物の合成方法としては東邦
化学工業(株)の商品名エマルボンの商品カタログ等
に記載されている。又これらの有機硼素化合物は
特公昭42−24043号、同昭43−14322号、同昭43−
18380号の各公報、米国特許第2224011号、同
2223949号等の明細書にも記されている。 本発明に使用される界面活性剤の添加量は、o
−キノンジアジドとアルカリ可溶性樹脂からなる
光可溶化組成物に対して、0.1〜20重量%が適当
である。0.1重量%より添加量が少ないと効果が
不十分となり、また20重量%より添加量が多い
と、感度低下が生じる。 本発明の組成物中には、感度を高めるために環
状酸無水物、露光後直ちに可視像を得るための焼
出し剤、画像着色剤として染料やその他のフイラ
ーなどを加えることができる。環状酸無水物とし
ては米国特許第4115128号明細書に記載されてい
るように無水フタル酸、テトラヒドロ無水フタル
酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、3,6−エンド
オキシ−Δ4−テトラヒド無水フタル酸、テトラ
クロル無水フタル酸、無水マレイン酸、クロル無
水マレイン酸、α−フエニル無水マレイン酸、無
水コハク酸、ピロメリツト酸等がある。これらの
環状酸無水物を全組成物中の1から15種量%含有
させることによつて感度を最大3倍程度に高める
ことができる。露光後直ちに可視像を得るための
焼出し剤としては露光によつて酸を放出する感光
性化合物と塩を形成し得る有機染料の組合せを代
表としてあげることができる。具体的には特開昭
50−36209号公報、特開昭53−8128号公報に記載
されているo−ナフトキノンジアジド−4−スル
ホン酸ハロゲンドと塩形成性有機染料の組合せや
特開昭53−36223号公報、特開昭54−74728号公報
に記載されているトリハロメチル化合物と塩形成
性有機染料の組合せをあげることができる。画像
の着色剤として前記の塩形成性有機染料以外に他
の染料も用いることができる。塩形成性有機染料
を含ゆて好適な染料として油溶性染料おるび塩基
染料をあげることができる。具体的には、オイル
イエロー#101、オイルイエロー#130、オイルピ
ンク#312、オイルグリーンBG、オイルブルー
BOS、オイルブルー#603、オイルブラツクBY、
オイルブラツクBS、オイルブラツクT−505(以
上、オリエント化学工業株式会社製)、クリスタ
ルバイオレツト、メチルバイオレツト、ローダミ
ンB、マラカイトグリーン、メチレンブルーなど
をあげることができる。 本発明の組成物は、上記各成分を溶解する溶媒
に溶かして支持体上に塗布する。ここで使用する
溶媒としては、エチレンジクロライド、シクロヘ
キサノン、メチルエチルケトン、エチレングリコ
ールモノメチルエーテル、エチレングリコール、
モノエチルエーテル、2−メトキシエチルアセテ
ート、トルエン、酢酸エチルなどがあり、これら
の溶媒を単独あるいは混合して使用する。そし
て、上記成分中の濃度(固形分)は、2〜50重量
%である。また、塗布量は一般的に固形分として
0.5〜3.0g/m2が好ましい。塗布量が少くなるに
つれ感光性は大になるが、感光膜の物性は低下す
る。 本発明の光可溶化組成物を用いて平版印刷版を
製造する場合、その支持体としては、親水化処理
したアルミニウム板、たとえばシリケート処理ア
ルミニウム板、陽極酸化アルミニウム板、砂目立
てしたアルミニウム板、シリケート電着したアル
ミニウム板があり、その他亜鉛板、ステンレス
板、クローム処理鋼板、親水化処理したプラスチ
ツクフイルムや紙を上げることができる。 本発明の感光性組成物にたいする現像液として
は、珪酸ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化リチウム、第三
リン酸ナトリウム、第二リン酸ナトリウム、第三
リン酸アンモニウム、第二リン酸アンモニウム、
メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、アンモ
ニア水などのような無機アルカリ剤の水溶液が適
当であり、それらの濃度が0.1〜10重量%、好ま
しくは0.5〜5重量%になるよう添加される。 また、該アルカリ可溶液には、必要に応じ界面
活性剤やアルコールなどのような有機溶媒を加え
ることもできる。 つぎに、実施例をあげて本発明をさらに詳細に
説明する。なお、下記実施例におけるパーセント
は、他に指定のない限り、すべて重量%である。 実施例 1 厚さ0.15mmの2Sアルミニウム板を80℃に保つた
第3りん酸ナトリウムの10%水溶液に3分間浸漬
させて脱脂し、ナイロンブラシで砂目立てした
後、硫酸水素ナトリウム3%水溶液でデスマツト
処理を行つた。このアルミニウム板を70℃の珪酸
ナトリウム1.5%水溶液で1分間処理してアルミ
ニウム板()を作製した。 このアルミニウム板()に次の感光液を塗布
し100℃において2分間乾燥を行つた。 感光液: ナフトキノン−1,2−ジアジド−5−スルホ
ニルクロライドとピロガロール−アセトン樹脂
とのエステル化物 0.9g (米国特許第3635709号明細書実施例1に記載
されているもの) クレゾールホルムアルデヒド樹脂 1.9g P−ノニルフエノールホルムアルデヒド樹脂
0.03g 両性界面活性剤 第一表 テトラヒドロ無水フタル酸 0.2g 2−(p−ブトキシフエニル)−4,6−ビス
(トリクロルメチル)−s−トリアジン 0.02g ナフトキノン−1,2−ジアジド−4−スルホ
ン酸クロライド 0.02g オイルブルー#603 0.01g (オリエント化学工業株式会社製) クリスタルバイオレツト 0.01g メチルエチルケトトン 8g エチレングリコールモノメチルエーテル 15g 乾燥後の塗布重量は約2.5g/m2であつた。こ
れの感光性平版印刷版をそれぞれ30アンペアのカ
ーボンアーク灯で70cmの距離から露光し、
SiO2/Na2Oのモル比が1.74の珪酸ナトリウムの
5.26%水溶液(PH12.7)で25℃において60秒間現
像し、感度を測定した。この時の適正露光時間と
しては濃度差0.15のグレースケールで5段が完全
に白抜けとなる点(感光層が完全に溶解する点)
とした。また現像許容性は同じ現像液で25℃にお
いて濃度差0.15のグレースケールで白抜け段数が
一段変化する現像時間で示した。
化学工業(株)の商品名エマルボンの商品カタログ等
に記載されている。又これらの有機硼素化合物は
特公昭42−24043号、同昭43−14322号、同昭43−
18380号の各公報、米国特許第2224011号、同
2223949号等の明細書にも記されている。 本発明に使用される界面活性剤の添加量は、o
−キノンジアジドとアルカリ可溶性樹脂からなる
光可溶化組成物に対して、0.1〜20重量%が適当
である。0.1重量%より添加量が少ないと効果が
不十分となり、また20重量%より添加量が多い
と、感度低下が生じる。 本発明の組成物中には、感度を高めるために環
状酸無水物、露光後直ちに可視像を得るための焼
出し剤、画像着色剤として染料やその他のフイラ
ーなどを加えることができる。環状酸無水物とし
ては米国特許第4115128号明細書に記載されてい
るように無水フタル酸、テトラヒドロ無水フタル
酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、3,6−エンド
オキシ−Δ4−テトラヒド無水フタル酸、テトラ
クロル無水フタル酸、無水マレイン酸、クロル無
水マレイン酸、α−フエニル無水マレイン酸、無
水コハク酸、ピロメリツト酸等がある。これらの
環状酸無水物を全組成物中の1から15種量%含有
させることによつて感度を最大3倍程度に高める
ことができる。露光後直ちに可視像を得るための
焼出し剤としては露光によつて酸を放出する感光
性化合物と塩を形成し得る有機染料の組合せを代
表としてあげることができる。具体的には特開昭
50−36209号公報、特開昭53−8128号公報に記載
されているo−ナフトキノンジアジド−4−スル
ホン酸ハロゲンドと塩形成性有機染料の組合せや
特開昭53−36223号公報、特開昭54−74728号公報
に記載されているトリハロメチル化合物と塩形成
性有機染料の組合せをあげることができる。画像
の着色剤として前記の塩形成性有機染料以外に他
の染料も用いることができる。塩形成性有機染料
を含ゆて好適な染料として油溶性染料おるび塩基
染料をあげることができる。具体的には、オイル
イエロー#101、オイルイエロー#130、オイルピ
ンク#312、オイルグリーンBG、オイルブルー
BOS、オイルブルー#603、オイルブラツクBY、
オイルブラツクBS、オイルブラツクT−505(以
上、オリエント化学工業株式会社製)、クリスタ
ルバイオレツト、メチルバイオレツト、ローダミ
ンB、マラカイトグリーン、メチレンブルーなど
をあげることができる。 本発明の組成物は、上記各成分を溶解する溶媒
に溶かして支持体上に塗布する。ここで使用する
溶媒としては、エチレンジクロライド、シクロヘ
キサノン、メチルエチルケトン、エチレングリコ
ールモノメチルエーテル、エチレングリコール、
モノエチルエーテル、2−メトキシエチルアセテ
ート、トルエン、酢酸エチルなどがあり、これら
の溶媒を単独あるいは混合して使用する。そし
て、上記成分中の濃度(固形分)は、2〜50重量
%である。また、塗布量は一般的に固形分として
0.5〜3.0g/m2が好ましい。塗布量が少くなるに
つれ感光性は大になるが、感光膜の物性は低下す
る。 本発明の光可溶化組成物を用いて平版印刷版を
製造する場合、その支持体としては、親水化処理
したアルミニウム板、たとえばシリケート処理ア
ルミニウム板、陽極酸化アルミニウム板、砂目立
てしたアルミニウム板、シリケート電着したアル
ミニウム板があり、その他亜鉛板、ステンレス
板、クローム処理鋼板、親水化処理したプラスチ
ツクフイルムや紙を上げることができる。 本発明の感光性組成物にたいする現像液として
は、珪酸ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化リチウム、第三
リン酸ナトリウム、第二リン酸ナトリウム、第三
リン酸アンモニウム、第二リン酸アンモニウム、
メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、アンモ
ニア水などのような無機アルカリ剤の水溶液が適
当であり、それらの濃度が0.1〜10重量%、好ま
しくは0.5〜5重量%になるよう添加される。 また、該アルカリ可溶液には、必要に応じ界面
活性剤やアルコールなどのような有機溶媒を加え
ることもできる。 つぎに、実施例をあげて本発明をさらに詳細に
説明する。なお、下記実施例におけるパーセント
は、他に指定のない限り、すべて重量%である。 実施例 1 厚さ0.15mmの2Sアルミニウム板を80℃に保つた
第3りん酸ナトリウムの10%水溶液に3分間浸漬
させて脱脂し、ナイロンブラシで砂目立てした
後、硫酸水素ナトリウム3%水溶液でデスマツト
処理を行つた。このアルミニウム板を70℃の珪酸
ナトリウム1.5%水溶液で1分間処理してアルミ
ニウム板()を作製した。 このアルミニウム板()に次の感光液を塗布
し100℃において2分間乾燥を行つた。 感光液: ナフトキノン−1,2−ジアジド−5−スルホ
ニルクロライドとピロガロール−アセトン樹脂
とのエステル化物 0.9g (米国特許第3635709号明細書実施例1に記載
されているもの) クレゾールホルムアルデヒド樹脂 1.9g P−ノニルフエノールホルムアルデヒド樹脂
0.03g 両性界面活性剤 第一表 テトラヒドロ無水フタル酸 0.2g 2−(p−ブトキシフエニル)−4,6−ビス
(トリクロルメチル)−s−トリアジン 0.02g ナフトキノン−1,2−ジアジド−4−スルホ
ン酸クロライド 0.02g オイルブルー#603 0.01g (オリエント化学工業株式会社製) クリスタルバイオレツト 0.01g メチルエチルケトトン 8g エチレングリコールモノメチルエーテル 15g 乾燥後の塗布重量は約2.5g/m2であつた。こ
れの感光性平版印刷版をそれぞれ30アンペアのカ
ーボンアーク灯で70cmの距離から露光し、
SiO2/Na2Oのモル比が1.74の珪酸ナトリウムの
5.26%水溶液(PH12.7)で25℃において60秒間現
像し、感度を測定した。この時の適正露光時間と
しては濃度差0.15のグレースケールで5段が完全
に白抜けとなる点(感光層が完全に溶解する点)
とした。また現像許容性は同じ現像液で25℃にお
いて濃度差0.15のグレースケールで白抜け段数が
一段変化する現像時間で示した。
【表】
この様に、適正露光時間(感度)を損わず、現
像許容性を広げることができた。 実施例 2 厚さ0.24mmの2Sアルミニウム板を80℃に保つた
第3燐酸ナトリウムの10%水溶液に3分間浸漬し
て脱脂し、ナイロンブラシで砂目立てした後アル
ミン酸ナトリウムで約10秒間エツチングして、硫
酸水素ナトリウム3%水溶液でデスマツト処理を
行つた。このアルミニウム板を20%硫酸中で電流
密度2A/dm2において2分間陽極酸化を行いア
ルミニウム板()を作製した。 このアルミニウム板()に次の感光液を塗布
し、100℃で2分間乾燥させた。 感光液:実施例1の両性界面活性剤の代りに、有
機硼素系界面活性剤エマルボン
(EMULBON)S−20(商品名、東邦化学
工業(株)製グリセロールボレイト−ラウレー
ト)を0.05g使用。 実施例1と同様にして、適正露光時間及び現像
許容性を求めた。適正露光時間は、100秒で現像
許容性は5分であつた。なお比較のため、エマル
ボンS−20を加えない場合は、適正露光時間は
100秒で、現像許容性は3分であつた。この様に、
エマルボンS−20を加えることにより、適正露光
時間(感度)を損わず、現像許容性を向上させる
ことができた。
像許容性を広げることができた。 実施例 2 厚さ0.24mmの2Sアルミニウム板を80℃に保つた
第3燐酸ナトリウムの10%水溶液に3分間浸漬し
て脱脂し、ナイロンブラシで砂目立てした後アル
ミン酸ナトリウムで約10秒間エツチングして、硫
酸水素ナトリウム3%水溶液でデスマツト処理を
行つた。このアルミニウム板を20%硫酸中で電流
密度2A/dm2において2分間陽極酸化を行いア
ルミニウム板()を作製した。 このアルミニウム板()に次の感光液を塗布
し、100℃で2分間乾燥させた。 感光液:実施例1の両性界面活性剤の代りに、有
機硼素系界面活性剤エマルボン
(EMULBON)S−20(商品名、東邦化学
工業(株)製グリセロールボレイト−ラウレー
ト)を0.05g使用。 実施例1と同様にして、適正露光時間及び現像
許容性を求めた。適正露光時間は、100秒で現像
許容性は5分であつた。なお比較のため、エマル
ボンS−20を加えない場合は、適正露光時間は
100秒で、現像許容性は3分であつた。この様に、
エマルボンS−20を加えることにより、適正露光
時間(感度)を損わず、現像許容性を向上させる
ことができた。
Claims (1)
- 1 o−キノンジアジド化合物とアルカリ可溶性
樹脂を必須成分とする光可溶化組成物中に、両性
界面活性剤及び有機硼素系界面活性剤からなる群
から選ばれた少なくとも一種を含有させたことを
特徴とする光可溶化組成物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23465582A JPS59121044A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 光可溶化組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23465582A JPS59121044A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 光可溶化組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121044A JPS59121044A (ja) | 1984-07-12 |
| JPH0340377B2 true JPH0340377B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=16974409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23465582A Granted JPS59121044A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 光可溶化組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121044A (ja) |
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-
1982
- 1982-12-27 JP JP23465582A patent/JPS59121044A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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