JPH034042A - 電磁ブレーキの構造 - Google Patents
電磁ブレーキの構造Info
- Publication number
- JPH034042A JPH034042A JP1136199A JP13619989A JPH034042A JP H034042 A JPH034042 A JP H034042A JP 1136199 A JP1136199 A JP 1136199A JP 13619989 A JP13619989 A JP 13619989A JP H034042 A JPH034042 A JP H034042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- plate
- end plate
- rubber
- rubber member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は摩擦板式電磁ブレーキの構造に関する。
従って、サーボモータ用の電磁ブレーキ等に利用可能で
ある。
ある。
サーボモータ等の摩擦板式電磁ブレーキは、般に円筒形
状や多角形筒形状の部材の組み合わせで形成されており
、摩擦板はハブに対してスプライン係合する環状の板部
材から成る。この摩擦板はアーマチュアの作動によって
固定部材である端板に押圧されてハブと一体的に取り付
けられている回転軸を制動したり、また、端板に対して
自由となり、回転軸を解放して該回転軸の回転を保障す
る作用を果たすものである。また、摩擦板は一般にはア
スベストによって型成形されている。
状や多角形筒形状の部材の組み合わせで形成されており
、摩擦板はハブに対してスプライン係合する環状の板部
材から成る。この摩擦板はアーマチュアの作動によって
固定部材である端板に押圧されてハブと一体的に取り付
けられている回転軸を制動したり、また、端板に対して
自由となり、回転軸を解放して該回転軸の回転を保障す
る作用を果たすものである。また、摩擦板は一般にはア
スベストによって型成形されている。
然し、ながらアスベストで型成形した場合には、該アス
ベストは耐摩耗性能が比較的小さく、連続的使用によっ
て摩擦板の厚さが減少したり、摩擦面の繊維の目つぶれ
が生じ、その結果、摩擦係数が小さくなるほど、その信
頼性が高いとは言えない。更には、成形性が良いとは言
えず、ハブとの係合部であるスプライン部の寸法精度が
不十分となり、両者のはめ合いかきつい場合には制動を
解除してもアスベスト摩擦板のスプライン部がハブに引
っ掛かり、それ故に固定部である端板から完全に自由と
はなり得ず、異常摩耗の原因ともなり、また両者のはめ
合いがゆるい場合には、所謂、スプラインガタが大きく
なり、その結果ブレーキ動作時の軸部材の回転ガタが大
きくなってしまう。
ベストは耐摩耗性能が比較的小さく、連続的使用によっ
て摩擦板の厚さが減少したり、摩擦面の繊維の目つぶれ
が生じ、その結果、摩擦係数が小さくなるほど、その信
頼性が高いとは言えない。更には、成形性が良いとは言
えず、ハブとの係合部であるスプライン部の寸法精度が
不十分となり、両者のはめ合いかきつい場合には制動を
解除してもアスベスト摩擦板のスプライン部がハブに引
っ掛かり、それ故に固定部である端板から完全に自由と
はなり得ず、異常摩耗の原因ともなり、また両者のはめ
合いがゆるい場合には、所謂、スプラインガタが大きく
なり、その結果ブレーキ動作時の軸部材の回転ガタが大
きくなってしまう。
また材料としてのアスベストは一般的なゴムや樹脂と比
較して高価でもあり、また人体に有害でもある。
較して高価でもあり、また人体に有害でもある。
依って本発明は、斯かる課題の解決を図るべく、低コス
トで信頼性の高い電磁ブレーキの構造を提供することを
目的とする。
トで信頼性の高い電磁ブレーキの構造を提供することを
目的とする。
(課題を解決するだめの手段〕
上記目的に鑑みて本発明は、ブレーキコアから所定寸法
離隔して固定された端板と、該端板と前記ブレーキコア
との間に設けられたアーマデユア5ヒ、該ア・−マチコ
アと前記端板出の間に配設された摩擦板とを有した電磁
ブレーキにおいて、前記端板と前記アーマチュアのうち
少なくとも一方の部材の表面であって前記摩擦板と対向
する位置にある表面にゴム部材を取り付けたことを特徴
とする電磁ブレーキの構造を提供する。
離隔して固定された端板と、該端板と前記ブレーキコア
との間に設けられたアーマデユア5ヒ、該ア・−マチコ
アと前記端板出の間に配設された摩擦板とを有した電磁
ブレーキにおいて、前記端板と前記アーマチュアのうち
少なくとも一方の部材の表面であって前記摩擦板と対向
する位置にある表面にゴム部材を取り付けたことを特徴
とする電磁ブレーキの構造を提供する。
制動時に摩擦力を発生させていた従来のアスベストに代
り、ゴム部材を端板やアーマチュアに取り付け、これと
摩擦板との間で摩擦力を発生させる。従って、摩擦板そ
のものは一般の金属や樹脂によって構成することができ
る。
り、ゴム部材を端板やアーマチュアに取り付け、これと
摩擦板との間で摩擦力を発生させる。従って、摩擦板そ
のものは一般の金属や樹脂によって構成することができ
る。
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳細
に説明する。まず第11図と第32図りを参照すると、
コア50に対して端板56がスペーサ64を介して適宜
寸法離隔させられており、ねじ部材62によって固定さ
れでいる。この端板56とコア50との間には摩擦板5
8とアーマチュア54とが配設されでいる。アーマチュ
ア54はスペーサ64に沿って移動可能に構成されてお
り、摩擦板58は回転軸66に固定可能なハブ60に対
してスプライン結合している。前記コア50の中には巻
線束52を収容しており、更にはコイルスプリング(図
示せず)が内蔵されているため、巻線束52に通電を行
っていない時には上記コイルスプリングが゛r−マチュ
ア54と摩擦板58とを端板56に押圧してハブ60並
びに回転軸66を制動固定し、巻線束52に通電すると
アーマチュア54をコア50の方へ吸引し、摩擦板58
を自由にさせるため、ハブ60並びに回転軸66は回転
可能となる。以下では摩擦板を金属製や樹脂製の環状板
とし、制動時にV、棒刀を生起させるため端耐56やア
ーマチュア54の表面であって摩擦板58と対向する表
面56S、543にゴム部材を取り付けた構造の電磁ブ
レーキを説明する。
に説明する。まず第11図と第32図りを参照すると、
コア50に対して端板56がスペーサ64を介して適宜
寸法離隔させられており、ねじ部材62によって固定さ
れでいる。この端板56とコア50との間には摩擦板5
8とアーマチュア54とが配設されでいる。アーマチュ
ア54はスペーサ64に沿って移動可能に構成されてお
り、摩擦板58は回転軸66に固定可能なハブ60に対
してスプライン結合している。前記コア50の中には巻
線束52を収容しており、更にはコイルスプリング(図
示せず)が内蔵されているため、巻線束52に通電を行
っていない時には上記コイルスプリングが゛r−マチュ
ア54と摩擦板58とを端板56に押圧してハブ60並
びに回転軸66を制動固定し、巻線束52に通電すると
アーマチュア54をコア50の方へ吸引し、摩擦板58
を自由にさせるため、ハブ60並びに回転軸66は回転
可能となる。以下では摩擦板を金属製や樹脂製の環状板
とし、制動時にV、棒刀を生起させるため端耐56やア
ーマチュア54の表面であって摩擦板58と対向する表
面56S、543にゴム部材を取り付けた構造の電磁ブ
レーキを説明する。
第1図と第2図とを参照すると、アーマチュア54の前
記摩擦板58と対向する表面54Sに、環状のゴム板1
6を貼り付けである。また第3図と第4図を参照すると
、端板56の前記摩擦板56Sと対向する表面56Sに
、同様の環状ゴム板18を貼り付けである。制動時にお
いてはこれらのゴム板16.18と摩擦板58とが互い
に押圧接触させられるため、各ゴム板16.18はアー
マチュア54や端板56に対して相対的に捩られて剥離
させようとする力を受ける。そこでアーマチュア表面5
4Sや端板表面56Sにローレット加工やロータリー研
摩等を施して粗くし、その上にゴム板16.18を貼り
付ける構造を採用している。制動の信頼性を高めるため
には、上述した様にゴム板をアーマチュア54と端板5
6との両方に設けることが望ましいが、使用条件によっ
ては一方にのみ設けてもよい。以下の実施例においても
同様である。
記摩擦板58と対向する表面54Sに、環状のゴム板1
6を貼り付けである。また第3図と第4図を参照すると
、端板56の前記摩擦板56Sと対向する表面56Sに
、同様の環状ゴム板18を貼り付けである。制動時にお
いてはこれらのゴム板16.18と摩擦板58とが互い
に押圧接触させられるため、各ゴム板16.18はアー
マチュア54や端板56に対して相対的に捩られて剥離
させようとする力を受ける。そこでアーマチュア表面5
4Sや端板表面56Sにローレット加工やロータリー研
摩等を施して粗くし、その上にゴム板16.18を貼り
付ける構造を採用している。制動の信頼性を高めるため
には、上述した様にゴム板をアーマチュア54と端板5
6との両方に設けることが望ましいが、使用条件によっ
ては一方にのみ設けてもよい。以下の実施例においても
同様である。
第5図と第6図には上述したローレフト加工等の代わり
に、或いはローレット加工等と共に、座ぐり穴等の凹所
20をアーマチュア54′の摩擦板との対向面548′
に複数個設け、この上にゴム材を流して一体的にゴム部
材16′を形成している。これによりゴム部材16′が
アーマチュア表面548′から剥離することを防止でき
る。端板56にも同様の構造を採用してもよい。
に、或いはローレット加工等と共に、座ぐり穴等の凹所
20をアーマチュア54′の摩擦板との対向面548′
に複数個設け、この上にゴム材を流して一体的にゴム部
材16′を形成している。これによりゴム部材16′が
アーマチュア表面548′から剥離することを防止でき
る。端板56にも同様の構造を採用してもよい。
第7図から第10図までにはゴム板をアーマチュアに取
り付ける他の構造を示している。第7図と第8図にはア
ーマチュア54″の表面54S”上に環状の溝である凹
所22を設け、この中へ環状のゴム板16″を収容し、
貼付けている。この場合、凹所22の底面22Bとその
側壁面223とが鋭角を成すよう形成されていれば、ゴ
ム板16′′が摩擦板58(第11図)によって押圧さ
れる制動時において、該ゴム板16″の底部が凹所22
の鋭角を成す側壁面223と係合し、ゴム板16″がア
ーマチュア54パから剥離し難くなる。
り付ける他の構造を示している。第7図と第8図にはア
ーマチュア54″の表面54S”上に環状の溝である凹
所22を設け、この中へ環状のゴム板16″を収容し、
貼付けている。この場合、凹所22の底面22Bとその
側壁面223とが鋭角を成すよう形成されていれば、ゴ
ム板16′′が摩擦板58(第11図)によって押圧さ
れる制動時において、該ゴム板16″の底部が凹所22
の鋭角を成す側壁面223と係合し、ゴム板16″がア
ーマチュア54パから剥離し難くなる。
第9図は上述した凹所22を有するアーマチュア54′
″にゴム材を流し込み、ゴム板17を一体的に形成した
場合を示し2、第1(1図は第8図や第9図とはその側
壁面が幾分具なる凹所22′を表面54S”’に形成し
たアーマチュア54”’にゴム材を流し込み、ゴム板1
7′をより強固に一体形成した場合を示している。これ
らの場合も端板をアーマチュアと同様の構成にしてもよ
く、また凹所22.22’の底面にローレフト加工等を
施してもよい。更には、凹所22,22’の平面形状は
多角形としてもよい。以上ゴム板を凹所に収容する場合
には、ゴム板の表面が凹所よりも幾分突出するように凹
所の深さを設計する必要のあることは明らかであろう。
″にゴム材を流し込み、ゴム板17を一体的に形成した
場合を示し2、第1(1図は第8図や第9図とはその側
壁面が幾分具なる凹所22′を表面54S”’に形成し
たアーマチュア54”’にゴム材を流し込み、ゴム板1
7′をより強固に一体形成した場合を示している。これ
らの場合も端板をアーマチュアと同様の構成にしてもよ
く、また凹所22.22’の底面にローレフト加工等を
施してもよい。更には、凹所22,22’の平面形状は
多角形としてもよい。以上ゴム板を凹所に収容する場合
には、ゴム板の表面が凹所よりも幾分突出するように凹
所の深さを設計する必要のあることは明らかであろう。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、制動時の
接触部分をゴム部材によって構成しており、更にゴム部
材がその取り付は基板から剥離し難い工夫を施している
ので信頼性の高い、しかも低コストの電磁ブレーキの構
造を提供することが可能となる。
接触部分をゴム部材によって構成しており、更にゴム部
材がその取り付は基板から剥離し難い工夫を施している
ので信頼性の高い、しかも低コストの電磁ブレーキの構
造を提供することが可能となる。
第1図は本発明に係る電磁ブレーキのアーマチュアの平
面図、 第2図は第1図の矢視線■−■による断面図、第3図は
端板の平面図、 第4図は第3図の矢視線rV−rVによる断面図、第5
図は他の形態のアーマチュアの平面図、第6図は第5図
の矢視線Vl−VTによる断面図、第7図は更に他の形
態のアーマチュアの平面図、第8図から第10図の各図
は第7図の矢視線P−Pによる部分断面図であり、夫々
異なった形態を示す断面図、 第11図は電磁ブレーキ全体の断面図であり、第12図
の矢視線XI−XIによる断面図、第12図は電磁ブレ
ーキ全体の平面図。 16、16’ 、 16” 、 17.17’ 、 1
g・・・ゴム部材、20・・・凹所、 22.22
’・・・環状の凹所、50・・・コア、 54・
・・アーマチュア、56・・・端板、 58・・
・摩擦板。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 第 図 図 第 図 第 1 図 第 2 図 帛 図 手 続 補 正 書 (自発) 平成1年7月
面図、 第2図は第1図の矢視線■−■による断面図、第3図は
端板の平面図、 第4図は第3図の矢視線rV−rVによる断面図、第5
図は他の形態のアーマチュアの平面図、第6図は第5図
の矢視線Vl−VTによる断面図、第7図は更に他の形
態のアーマチュアの平面図、第8図から第10図の各図
は第7図の矢視線P−Pによる部分断面図であり、夫々
異なった形態を示す断面図、 第11図は電磁ブレーキ全体の断面図であり、第12図
の矢視線XI−XIによる断面図、第12図は電磁ブレ
ーキ全体の平面図。 16、16’ 、 16” 、 17.17’ 、 1
g・・・ゴム部材、20・・・凹所、 22.22
’・・・環状の凹所、50・・・コア、 54・
・・アーマチュア、56・・・端板、 58・・
・摩擦板。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 第 図 図 第 図 第 1 図 第 2 図 帛 図 手 続 補 正 書 (自発) 平成1年7月
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブレーキコアから所定寸法離隔して固定された端板
と、該端板と前記ブレーキコアとの間に設けられたアー
マチュアと、該アーマチュアと前記端板との間に配設さ
れた摩擦板とを有した電磁ブレーキにおいて、前記端板
と前記アーマチュアのうち少なくとも一方の部材の表面
であって前記摩擦板と対向する位置にある表面にゴム部
材を取り付けたことを特徴とする電磁ブレーキの構造。 2、前記摩擦板と対向する位置にある前記端板の一側の
表面と前記アーマチュアの一側の表面とに夫々ゴム部材
を取り付けて成る請求項1に記載の電磁ブレーキの構造
。 3、前記摩擦板が金属又は樹脂から成る請求項1又は2
に記載の電磁ブレーキの構造。 4、前記ゴム部材を取り付ける前記端板又はアーマチュ
アの表面を粗加工し、前記ゴム部材を前記粗加工された
表面に接着して成る請求項1に記載の電磁ブレーキの構
造。 5、前記ゴム部材を取り付ける前記端板又はアーマチュ
アの表面に係合用凹所を設け、該凹所を設けた表面にゴ
ム材を一体成形することによりゴム部材を取り付けて成
る請求項1に記載の電磁ブレーキの構造。 6、前記ゴム部材を取り付ける前記端板又はアーマチュ
アの表面に前記ゴム部材の全体を収容すると共に係合さ
せる凹所を設け、該凹所に前記ゴム部材を収容すると共
に接着して成る請求項1に記載の電磁ブレーキの構造。 7、前記ゴム部材を取り付ける前記端板又はアーマチュ
アの表面に前記ゴム部材の全体を収容すると共に係合さ
せる凹所を設け、該凹所にゴム材を一体成形することに
よりゴム部材を取り付けて成る請求項1に記載の電磁ブ
レーキの構造。 8、前記凹所の底面と側壁との成す角度が鋭角から成る
請求項6又は7に記載の電磁ブレーキの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136199A JPH034042A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電磁ブレーキの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136199A JPH034042A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電磁ブレーキの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034042A true JPH034042A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15169655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136199A Pending JPH034042A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 電磁ブレーキの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034042A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155935A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Pad for disc brake |
| JPS6342939B2 (ja) * | 1983-07-29 | 1988-08-26 | Toyo Boseki |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1136199A patent/JPH034042A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155935A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Pad for disc brake |
| JPS6342939B2 (ja) * | 1983-07-29 | 1988-08-26 | Toyo Boseki |
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