JPH0340525A - デジタルレベル調整回路 - Google Patents
デジタルレベル調整回路Info
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- JPH0340525A JPH0340525A JP17442189A JP17442189A JPH0340525A JP H0340525 A JPH0340525 A JP H0340525A JP 17442189 A JP17442189 A JP 17442189A JP 17442189 A JP17442189 A JP 17442189A JP H0340525 A JPH0340525 A JP H0340525A
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- Japan
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- circuit
- data
- digital
- bits
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、音量調整等のレベル調整をデジタル処理で
行なうデジタルレベル調整回路に係り、特にデルタ・シ
グマ変調器を用いたオーバーサンプリング型のデジタル
・アナログ変換器を利用して構成したものに関する。
行なうデジタルレベル調整回路に係り、特にデルタ・シ
グマ変調器を用いたオーバーサンプリング型のデジタル
・アナログ変換器を利用して構成したものに関する。
(従来の技術)
周知のように、デジタルオーディオ機器の分野では、音
fil調整等のレベル調整を、デジタル・アナログ変換
する前に、デジタル処理で行なうようにすることが考え
られている。このようにレベル調整をデジタル処理で行
なうようにすれば、従来のように可変抵抗器を使用する
ことによって生じる信号の歪みや経年劣化等の諸問題を
解決できるだけでなく、小形化を促進し経済的にも有利
とすることができる。
fil調整等のレベル調整を、デジタル・アナログ変換
する前に、デジタル処理で行なうようにすることが考え
られている。このようにレベル調整をデジタル処理で行
なうようにすれば、従来のように可変抵抗器を使用する
ことによって生じる信号の歪みや経年劣化等の諸問題を
解決できるだけでなく、小形化を促進し経済的にも有利
とすることができる。
第6図は、このような従来のデジタルレベル調整回路を
示している。すなわち、これは、入力端子11に供給さ
れたデジタルデータに、乗算回路12により定数に’
(lak’ aO)を乗算して、出力端子13から取
り出すようにしたもので、この定数に′を制御端子14
に供給するコントロール信号で制御することにより、レ
ベル調整が行なわれるものである。
示している。すなわち、これは、入力端子11に供給さ
れたデジタルデータに、乗算回路12により定数に’
(lak’ aO)を乗算して、出力端子13から取
り出すようにしたもので、この定数に′を制御端子14
に供給するコントロール信号で制御することにより、レ
ベル調整が行なわれるものである。
しかしながら、このような従来のデジタルレベル調整回
路では、次のような問題が生じる。まず、デジタル式の
乗算回路12は、デジタル加算回路等と比較すると、そ
の構成が格段に複雑であり、回路規模が大型になりがち
である。また、定数に′を乗算することにより、取り扱
うデジタルデータのビット長が増大する。例えばに’
−1/4 (減衰率12dB)の場合を考えると、第7
図に示すように、16ビツトのデジタルデータが2ビツ
ト増加して18ビツトになる。7さらに、減衰率が1
dB (−0,891)のような端数を乗算すると、
よりビット数が増加することになる。
路では、次のような問題が生じる。まず、デジタル式の
乗算回路12は、デジタル加算回路等と比較すると、そ
の構成が格段に複雑であり、回路規模が大型になりがち
である。また、定数に′を乗算することにより、取り扱
うデジタルデータのビット長が増大する。例えばに’
−1/4 (減衰率12dB)の場合を考えると、第7
図に示すように、16ビツトのデジタルデータが2ビツ
ト増加して18ビツトになる。7さらに、減衰率が1
dB (−0,891)のような端数を乗算すると、
よりビット数が増加することになる。
一方、デジタルオーディオ機器では、デジタルデータは
最終的にはデジタル・アナログ変換されるわけであるが
、このデジタル・アナログ変換器のビット数を1ビツト
増やすことは、相当な経済的不利を招き、さらに数ビッ
ト以上増やすことは、技術的に困難になる。また、だか
らと言って、増加したビット数を切り捨てたり四捨五入
したりすると、低レベルの信号に歪みが生じたりともす
れば消失してしまうと言う不都合が生じる。
最終的にはデジタル・アナログ変換されるわけであるが
、このデジタル・アナログ変換器のビット数を1ビツト
増やすことは、相当な経済的不利を招き、さらに数ビッ
ト以上増やすことは、技術的に困難になる。また、だか
らと言って、増加したビット数を切り捨てたり四捨五入
したりすると、低レベルの信号に歪みが生じたりともす
れば消失してしまうと言う不都合が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来のデジタルレベル調整回路は、回路
構成が複雑で大型化するとともに、ビット長の増大によ
る性能の劣化及び経済的不利を招くεいう問題を有して
いる。
構成が複雑で大型化するとともに、ビット長の増大によ
る性能の劣化及び経済的不利を招くεいう問題を有して
いる。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、簡易な構成でビット長の増加もなく高性能なレベル調
整を行うこεができ、経済的にも有利である極めて良好
なデジタルレベル調整回路を提供することを目的とする
。
、簡易な構成でビット長の増加もなく高性能なレベル調
整を行うこεができ、経済的にも有利である極めて良好
なデジタルレベル調整回路を提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明に係るデジタルレベル調整回路は、人力デジタ
ルデータと帰還データとを加算する加算手段と、この加
算手段の出力データを2値量子化する量子化手段と、こ
の量子化手段の出力データと加算手段の出力データとの
差を算出する減算手段と、この減算手段の出力データを
デジタル処理して帰還データを生成するフィルタ手段と
を備えたデルタ・シグマ変調回路を対象こしている。
ルデータと帰還データとを加算する加算手段と、この加
算手段の出力データを2値量子化する量子化手段と、こ
の量子化手段の出力データと加算手段の出力データとの
差を算出する減算手段と、この減算手段の出力データを
デジタル処理して帰還データを生成するフィルタ手段と
を備えたデルタ・シグマ変調回路を対象こしている。
そして、量子化手段の出力データに所定の定数kin)
を乗算して減算手段に供給する乗算手段を備え、定数に
の値を制御することにより、量子化手段の出力データの
レベルを調整するように構成したものである。
を乗算して減算手段に供給する乗算手段を備え、定数に
の値を制御することにより、量子化手段の出力データの
レベルを調整するように構成したものである。
(作用)
上記のような構成によれば、量子化手段の出力データに
所定の定数kに1m1)を乗算して減算手段に供給する
こεで、デルタ・シグマ変調回路のフルスケールレベル
を大きくシ、入力デジタルデータのレベルを等価的に下
げて、量子化手段からの出力データのレベルを、m整す
ることができる。
所定の定数kに1m1)を乗算して減算手段に供給する
こεで、デルタ・シグマ変調回路のフルスケールレベル
を大きくシ、入力デジタルデータのレベルを等価的に下
げて、量子化手段からの出力データのレベルを、m整す
ることができる。
また、量子化手段の出力データが2値しかないことを考
えると、この出力データをに倍する乗算手段としては、
簡単なロジック回路で構成することができ、回路規模の
縮小を図ることができる。
えると、この出力データをに倍する乗算手段としては、
簡単なロジック回路で構成することができ、回路規模の
縮小を図ることができる。
さらに、量子化手段の出力データをに倍することにより
ビット数が増加するが、もともと2次以上のデルタ・シ
グマ変調回路では、ループ内での演算を人力デジタルデ
ータのビット数よりもかなり大きくしており、定数にの
値が極端に大きくならない限り、回路規模の増大やビッ
トの切り捨て等の問題は生じることがないものである。
ビット数が増加するが、もともと2次以上のデルタ・シ
グマ変調回路では、ループ内での演算を人力デジタルデ
ータのビット数よりもかなり大きくしており、定数にの
値が極端に大きくならない限り、回路規模の増大やビッ
トの切り捨て等の問題は生じることがないものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、15はデジタルデータの
供給される入力端子である。この入力端子15に供給さ
れたデジタルデータは、加算回路1Bにより、フィルタ
回路17から出力される帰還データと加算される。そし
て、この加算回路16から出力されるデータyは、2値
量子化回路18に供給される。この2値量子化回路18
は、第2図に示すように、入力されたデータyが、正の
とき例えば16ビツトの+側フルスケール値、負のとき
16ビツトのm個フルスケール値に対応するデータy′
を出力する。
に説明する。第1図において、15はデジタルデータの
供給される入力端子である。この入力端子15に供給さ
れたデジタルデータは、加算回路1Bにより、フィルタ
回路17から出力される帰還データと加算される。そし
て、この加算回路16から出力されるデータyは、2値
量子化回路18に供給される。この2値量子化回路18
は、第2図に示すように、入力されたデータyが、正の
とき例えば16ビツトの+側フルスケール値、負のとき
16ビツトのm個フルスケール値に対応するデータy′
を出力する。
そして、上記2値量子化回路L8から出力されたデータ
y′は、乗算回路t9で所定の定数k(al)が乗算さ
れた後、減算回路20により、加算回路1Bの出力デー
タyとの差のデータeが算出され、前記フィルタ回路1
7に供給される。なお、乗算回路19の定数には、制御
端子21に供給されるコントロール信号によって可変す
ることができる。そして、上記フィルタ回路17は、量
子化回路18の量子化ノイズのパワーを低周波領域で小
さくするように、上記データeをデジタル処理すること
により、前記帰還データを生成するものである。なお、
2値量子化回路18から出力されるデータy′は、1ビ
ツトD/A (デジタル/アナログ)変換回路22によ
りアナログ信号に変換されて、出力端子23から取り出
される。
y′は、乗算回路t9で所定の定数k(al)が乗算さ
れた後、減算回路20により、加算回路1Bの出力デー
タyとの差のデータeが算出され、前記フィルタ回路1
7に供給される。なお、乗算回路19の定数には、制御
端子21に供給されるコントロール信号によって可変す
ることができる。そして、上記フィルタ回路17は、量
子化回路18の量子化ノイズのパワーを低周波領域で小
さくするように、上記データeをデジタル処理すること
により、前記帰還データを生成するものである。なお、
2値量子化回路18から出力されるデータy′は、1ビ
ツトD/A (デジタル/アナログ)変換回路22によ
りアナログ信号に変換されて、出力端子23から取り出
される。
ここで、上記乗算回路19を除く、加算回路1B。
フィルタ回路17.2値量子化回路18及び減算回路2
0は、デルタ・シグマ変調回路を構成している。
0は、デルタ・シグマ変調回路を構成している。
この場合、加算回路16のビット数は、1次のデルタ◆
シグマ変調では人力デジタルデータのビット数と同じで
よいが、2次以上のデルタ・シグマ変調では20ビツト
以上が必要となる。このため、2値量子化回路18から
出力されるISビットフルスケール値を、20ビツトで
表現すると、16ビツトの+側フルスケール値 0000011111111111111116ビツト
のm個フルスケール値 11111000000000000001となる。
シグマ変調では人力デジタルデータのビット数と同じで
よいが、2次以上のデルタ・シグマ変調では20ビツト
以上が必要となる。このため、2値量子化回路18から
出力されるISビットフルスケール値を、20ビツトで
表現すると、16ビツトの+側フルスケール値 0000011111111111111116ビツト
のm個フルスケール値 11111000000000000001となる。
εころで、このままの値を用いると、乗算回路19が2
0ビツト以上のビット長を必要とするものになってしま
う。そこで、フルスケール値を正負両側にILSBだけ
広げると、 16ビツトの+側フルスケール値 ooooioooooooooooooo。
0ビツト以上のビット長を必要とするものになってしま
う。そこで、フルスケール値を正負両側にILSBだけ
広げると、 16ビツトの+側フルスケール値 ooooioooooooooooooo。
16ビツトのm個フルスケール値
11111000000000000000となり、上
位5ビツトの演算で済む二とになる。
位5ビツトの演算で済む二とになる。
この上位5ビツトのデータが、乗算回路19に供給され
る。この乗算回路19は、入力が2値しかないので、非
常に簡易な構成で実現することができる。すなわち、第
3図及び第4図に減衰率をO〜15dBにしたときの定
数にの値ε、乗算した結果y′とを示している。これを
見てわかるように、乗算回路19は、単純なロジック回
路やROM (読み出し専用メモリ)等を用いて構成す
ることができる。なお、第3図及び第4図は、演算ビッ
ト数が12ビツト及び8ビツトと異なるだけで、本質的
な差異はなく、演算ビット数は減衰率の精度をどの程度
とるかによって決定される。実用上は、第4図に示す程
度のビット数をとれば十分である。
る。この乗算回路19は、入力が2値しかないので、非
常に簡易な構成で実現することができる。すなわち、第
3図及び第4図に減衰率をO〜15dBにしたときの定
数にの値ε、乗算した結果y′とを示している。これを
見てわかるように、乗算回路19は、単純なロジック回
路やROM (読み出し専用メモリ)等を用いて構成す
ることができる。なお、第3図及び第4図は、演算ビッ
ト数が12ビツト及び8ビツトと異なるだけで、本質的
な差異はなく、演算ビット数は減衰率の精度をどの程度
とるかによって決定される。実用上は、第4図に示す程
度のビット数をとれば十分である。
そして、乗算回路19により2値量子化回路18の出力
をに倍することによって、2値量子化回路18の出力の
信号成分は1/kに減衰し、このデータを入力した1ビ
ットD/A変換回路22の出力信号も1/kに減衰する
。
をに倍することによって、2値量子化回路18の出力の
信号成分は1/kに減衰し、このデータを入力した1ビ
ットD/A変換回路22の出力信号も1/kに減衰する
。
その後、減算回路20により、上記加算回路18の出力
データyから乗算回路19の出力データy′が減算され
る。第4図に示す値を用いれば、減算回路20のビット
数は8ビツトで済むことになる。そして、この減算回路
20の出力データeが、フィルタ回路17に供給され帰
還データが生成される。このフィルタ回路17の特性H
(Z)は、0次デルタ・シグマ変調の場合、 )1(Z)−1−(1−Z−1) となる。
データyから乗算回路19の出力データy′が減算され
る。第4図に示す値を用いれば、減算回路20のビット
数は8ビツトで済むことになる。そして、この減算回路
20の出力データeが、フィルタ回路17に供給され帰
還データが生成される。このフィルタ回路17の特性H
(Z)は、0次デルタ・シグマ変調の場合、 )1(Z)−1−(1−Z−1) となる。
第5図は、この発明の他の実施例を示している。
すなわち、減算回路20の出力を、遅延回路24を介し
て加算回路1Bに供給するとともに、加算回路25゜フ
ィルタ回路26.2値量子化回路271乗算回路28及
び減算回路29よりなるデルタ・シグマ変調回路に供給
する。そして、減算回路30により、2値量子化回路2
7の出力から、該出力を遅延回路31で遅延させたデー
タを減算し、その減算出力を加算回路32によって2値
量子化回路18の出力と加算して、1ビットD/A変換
回路22に供給するようにしている。
て加算回路1Bに供給するとともに、加算回路25゜フ
ィルタ回路26.2値量子化回路271乗算回路28及
び減算回路29よりなるデルタ・シグマ変調回路に供給
する。そして、減算回路30により、2値量子化回路2
7の出力から、該出力を遅延回路31で遅延させたデー
タを減算し、その減算出力を加算回路32によって2値
量子化回路18の出力と加算して、1ビットD/A変換
回路22に供給するようにしている。
この第5図に示す回路は、乗算回路19.28を除けば
、マルチステージノイズシェイピング(MASH)方式
デジタル/アナログ変換回路と称されるもので、デルタ
・シグマ変調回路を従属接続することにより、量子化ノ
イズの低減を図ったものである。そして、この方式のデ
ジタル/アナログ変換回路にも、上記実施例と全く同様
に、複数個存在する2値量子化回路18.27の各出力
それぞれを、乗算回路19.28でに倍してから減算回
路20.29に供給することにより、高性能なデジタル
レベル調整を行うことができる。
、マルチステージノイズシェイピング(MASH)方式
デジタル/アナログ変換回路と称されるもので、デルタ
・シグマ変調回路を従属接続することにより、量子化ノ
イズの低減を図ったものである。そして、この方式のデ
ジタル/アナログ変換回路にも、上記実施例と全く同様
に、複数個存在する2値量子化回路18.27の各出力
それぞれを、乗算回路19.28でに倍してから減算回
路20.29に供給することにより、高性能なデジタル
レベル調整を行うことができる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、簡易な構成でビ
ット長の増加もなく高性能なレベル調整を行うことがで
き、経済的にも有利である極めて良好なデジタルレベル
:A!1回路を提供することができる。
ット長の増加もなく高性能なレベル調整を行うことがで
き、経済的にも有利である極めて良好なデジタルレベル
:A!1回路を提供することができる。
第1図はこの発明に係るデジタルレベル調整回路の一実
施例を示すブロック構成図、第2図は同実施例の2値量
子化回路の特性図、第3図及び第4図はそれぞれ同実施
例における減衰率2定数k及び乗算結果の一例を示す図
、第5図はこの発明の他の実施例を示すブロック構成図
、第6図は従来のデジタルレベル調整回路を示すブロッ
ク構成図、第7図は同従来回路の問題点を説明するため
の図である。 11・・・入力端子、12・・・乗算回路、13・・・
出力端子、14・・・制御端子、15・・・入力端子、
16・・・加算回路、17・・・フィルタ回路、18・
・・2値量子化回路、19・・・乗算回路、20・・・
減算回路、21・・・制御端子、22・・・1ビットD
/A変換回路、23・・・出力端子、24・・・遅延回
路、25・・・加算回路、2B・・・フィルタ回路、2
7・・・2値量子化回路、28・・・乗算回路、29.
30・・・減算回路、3t・・・遅延回路、32・・・
加算回路。
施例を示すブロック構成図、第2図は同実施例の2値量
子化回路の特性図、第3図及び第4図はそれぞれ同実施
例における減衰率2定数k及び乗算結果の一例を示す図
、第5図はこの発明の他の実施例を示すブロック構成図
、第6図は従来のデジタルレベル調整回路を示すブロッ
ク構成図、第7図は同従来回路の問題点を説明するため
の図である。 11・・・入力端子、12・・・乗算回路、13・・・
出力端子、14・・・制御端子、15・・・入力端子、
16・・・加算回路、17・・・フィルタ回路、18・
・・2値量子化回路、19・・・乗算回路、20・・・
減算回路、21・・・制御端子、22・・・1ビットD
/A変換回路、23・・・出力端子、24・・・遅延回
路、25・・・加算回路、2B・・・フィルタ回路、2
7・・・2値量子化回路、28・・・乗算回路、29.
30・・・減算回路、3t・・・遅延回路、32・・・
加算回路。
Claims (1)
- 入力デジタルデータと帰還データとを加算する加算手段
と、この加算手段の出力データを2値量子化する量子化
手段と、この量子化手段の出力データと前記加算手段の
出力データとの差を算出する減算手段と、この減算手段
の出力データをデジタル処理して前記帰還データを生成
するフィルタ手段とを備えたデルタ・シグマ変調回路に
おいて、前記量子化手段の出力データに所定の定数k(
≧1)を乗算して前記減算手段に供給する乗算手段を具
備し、前記定数kの値を制御することにより、前記量子
化手段の出力データのレベルを調整するように構成して
なることを特徴とするデジタルレベル調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174421A JPH0748663B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | デジタルレベル調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174421A JPH0748663B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | デジタルレベル調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340525A true JPH0340525A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0748663B2 JPH0748663B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15978256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174421A Expired - Fee Related JPH0748663B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | デジタルレベル調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748663B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174421A patent/JPH0748663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748663B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |