JPH0340559A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0340559A JPH0340559A JP1175307A JP17530789A JPH0340559A JP H0340559 A JPH0340559 A JP H0340559A JP 1175307 A JP1175307 A JP 1175307A JP 17530789 A JP17530789 A JP 17530789A JP H0340559 A JPH0340559 A JP H0340559A
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- Japan
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- data
- signal
- modem
- memory
- eol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は通信速度を改善したファクシミリ装置に関す
る。
る。
[発明の背景]
ファクシミリ装置には種々の機能が付加されている。同
報通信もその一つの付加機能である。
報通信もその一つの付加機能である。
回報通信を行なう場合、装置内部に設けられたバッファ
メモリには、ストアすべき画像情報が通常用いられる符
号化方式、解像度、1ラインの最小伝送速度(MSLT
)などの情報に応じてエンコードされ、そのエンコード
された画像情報が蓄積されている。
メモリには、ストアすべき画像情報が通常用いられる符
号化方式、解像度、1ラインの最小伝送速度(MSLT
)などの情報に応じてエンコードされ、そのエンコード
された画像情報が蓄積されている。
そのため、例えば同じ機種間でメモリ送信、同報通イ8
を行なう場合、その機種が通常用し)られている符号化
方式、解像度などが同じであるため、わざわざ自機の方
式でデコードし、再度同一方式にエンコードして送信す
るということは、殆どなく、メモリに蓄積した情報を全
部そのまま送信するようにしている。
を行なう場合、その機種が通常用し)られている符号化
方式、解像度などが同じであるため、わざわざ自機の方
式でデコードし、再度同一方式にエンコードして送信す
るということは、殆どなく、メモリに蓄積した情報を全
部そのまま送信するようにしている。
また、ファクシミリ装置には、ECM (エラー・コレ
クション・モード)を採用した機種がある。
クション・モード)を採用した機種がある。
これは、送信された画像情報のビ・ソトにエラーカτな
くなるまで、同一の画像情報を送信するようにした伝送
エラー補正機能である。
くなるまで、同一の画像情報を送信するようにした伝送
エラー補正機能である。
このECMモードのときには、1ラインバイト数が例え
ばA4サイズの場合、1728にならないと、受信側で
その1ライン分の受信データを無効として取り扱うから
、通信回線上でエラーデータが発生しても、送信データ
と受信データの相対的位置関係は変化することなく保た
れる。
ばA4サイズの場合、1728にならないと、受信側で
その1ライン分の受信データを無効として取り扱うから
、通信回線上でエラーデータが発生しても、送信データ
と受信データの相対的位置関係は変化することなく保た
れる。
したがって、同機種間でECMモードでの送信を行なう
場合には、1ラインのバイト数きえ抑えておけば、1ラ
インの終りに挿入されるライン終了信号(EOL信号)
を送信しなくても、データを受イ8することができる。
場合には、1ラインのバイト数きえ抑えておけば、1ラ
インの終りに挿入されるライン終了信号(EOL信号)
を送信しなくても、データを受イ8することができる。
C発明が解決しようとする課題]
このように同機種間におけるECMモードでの送信を行
なう場合に、EOL信号を送らないでも、データを受信
することができるので、EOL(8号を送信しない分だ
け通信時間を短縮できる。
なう場合に、EOL信号を送らないでも、データを受信
することができるので、EOL(8号を送信しない分だ
け通信時間を短縮できる。
一方、画像情報を符号化する場合には、1ラインの最後
の画像情報の後に、通常上述したEOL信号が付加され
ているので、データ送信時このE0L信号を検出する必
要がある。
の画像情報の後に、通常上述したEOL信号が付加され
ているので、データ送信時このE0L信号を検出する必
要がある。
EOL信号は通常、ビットシフト処理、ビットマスク処
理、コンベア処理などを組合せてその検出を行なってい
るから、相当なハードウェアを用意するか、若しくはソ
フトウェアの負担が大きくならざるを得ない。
理、コンベア処理などを組合せてその検出を行なってい
るから、相当なハードウェアを用意するか、若しくはソ
フトウェアの負担が大きくならざるを得ない。
符号化された画像情報を、例えば1バイトを単位として
チエツクするだけでこのE OL (3号を検出できれ
ば、ハードウェアの増加は殆どなく、シかもソフト処理
が非常に簡単となるので、相当な実益がある。
チエツクするだけでこのE OL (3号を検出できれ
ば、ハードウェアの増加は殆どなく、シかもソフト処理
が非常に簡単となるので、相当な実益がある。
そこで、この発明は、EOL信号の検出を容易にするこ
とによって、このような従来の課題を解決したものであ
る。
とによって、このような従来の課題を解決したものであ
る。
[課題を解決するための手段]
上述の問題を解決するため、この発明においては、符号
化された画像情報をメモリに蓄積する際に、1ラインの
画像情報の最後に書き込まれるライン終了信号として、
整形されたライン終了信号を1バイト単位で書き込む手
段と、 上記メモリからモデムにデータを転送するに際し、相手
機との間でライン終了信号の検知を行なわない通信を行
なう確認がとれたとき、上記メモリからのデータ読み出
し時に、上記整形きれたライン終了信号を削除して上記
モデムに転送する手段とを有することを特徴とするもの
である。
化された画像情報をメモリに蓄積する際に、1ラインの
画像情報の最後に書き込まれるライン終了信号として、
整形されたライン終了信号を1バイト単位で書き込む手
段と、 上記メモリからモデムにデータを転送するに際し、相手
機との間でライン終了信号の検知を行なわない通信を行
なう確認がとれたとき、上記メモリからのデータ読み出
し時に、上記整形きれたライン終了信号を削除して上記
モデムに転送する手段とを有することを特徴とするもの
である。
[作 用]
符号化された画像情報をメモリに蓄積する際に、1ライ
ンの画像情報の最後に書き込まれるライン終了信号(E
OL信号)として、整形されたライン終了信号が1バイ
ト単位で書き込まれる。
ンの画像情報の最後に書き込まれるライン終了信号(E
OL信号)として、整形されたライン終了信号が1バイ
ト単位で書き込まれる。
つまり、第3図に示すように、!&後の画像情報が1バ
イト辷なるように、Oピットを付加し、その後に、1バ
イト単位でEOL信号が2バイト分(0080H)(H
はへキサデシマル表示)だけ付加される。
イト辷なるように、Oピットを付加し、その後に、1バ
イト単位でEOL信号が2バイト分(0080H)(H
はへキサデシマル表示)だけ付加される。
因みに、従来のEOL償号は、11ビツト連続のrO」
と、これに「1」のビットを加えて構成されている。
と、これに「1」のビットを加えて構成されている。
第1図に示すように、メモリ(RAM13)からモデム
16にデータを転送するに際しては、まず前手順(フェ
ーズBモード)として、相手機との間でライン終了信号
の検知を行なわないでデータの通信ができることを確認
する。
16にデータを転送するに際しては、まず前手順(フェ
ーズBモード)として、相手機との間でライン終了信号
の検知を行なわないでデータの通信ができることを確認
する。
この確認がとれたとき、バッファメモリ21カ)らのデ
ータ読み出し時に、整形されたライン終了信号を削除し
てモデム16に転送する。整形されたライン終了信号E
OLの検出は、1バイトがオール「0」であり、これに
続く1バイトがr (80)H」であることを利用する
もので、EOL<8号と判断したときには、その2バイ
ト分のデータはモデム16には転送きれない。
ータ読み出し時に、整形されたライン終了信号を削除し
てモデム16に転送する。整形されたライン終了信号E
OLの検出は、1バイトがオール「0」であり、これに
続く1バイトがr (80)H」であることを利用する
もので、EOL<8号と判断したときには、その2バイ
ト分のデータはモデム16には転送きれない。
したがって、モデム16から回線に送出されるフェーズ
Cのモードでは、符号化された画像情報のみが送出され
ることになり、これによってEOL 4M号の分だけ送
信時間を短縮できる。
Cのモードでは、符号化された画像情報のみが送出され
ることになり、これによってEOL 4M号の分だけ送
信時間を短縮できる。
[実 施 例]
続いて、この発明に係るファクシミリ装置の一例を、第
1図以下を参照して詳細に説明する。
1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はファクシミリ装置における通信制御手段10の
一例を示すもので、11は通信制御を管理するCPUで
ある。12は各種制御プログラムが格納されたROM、
13は着信画信号や、送信すべき画信号などを格納する
RAMである。
一例を示すもので、11は通信制御を管理するCPUで
ある。12は各種制御プログラムが格納されたROM、
13は着信画信号や、送信すべき画信号などを格納する
RAMである。
画像読取り部14で読み取られた画信号はRAM13に
格納されたのち、若しくは直接インタータフェイス15
を介してモデムおよび網制御回路(NCU)16に供給
される。また、回線より入力した画信号はこのモデムお
よびNCU 16を経てRAM13に一旦格納される。
格納されたのち、若しくは直接インタータフェイス15
を介してモデムおよび網制御回路(NCU)16に供給
される。また、回線より入力した画信号はこのモデムお
よびNCU 16を経てRAM13に一旦格納される。
そして、RAM13より読み出された画信号はインター
フェイス17を経て記録部18に供給されて記録される
。
フェイス17を経て記録部18に供給されて記録される
。
RAM13に着信画信号を格納することなく直接記録す
ることも可能である。
ることも可能である。
送イa相手先の電話番号などはインターフェイス19を
介して表示部20に供給されることによって、これが表
示される。
介して表示部20に供給されることによって、これが表
示される。
21はバッファメモリであって、同報通信のようにメモ
リ送信方式が選択されたモードであるときには、データ
送信時、このバッファメモリ21より読み出された画像
情報がモデム16に転送される。バッファメモリ21を
省略し、RAM13で代用することも可能である。
リ送信方式が選択されたモードであるときには、データ
送信時、このバッファメモリ21より読み出された画像
情報がモデム16に転送される。バッファメモリ21を
省略し、RAM13で代用することも可能である。
EOL信号を省いてデータを送信できるのは、現在のと
ころ同機種間で、しかもECMC−ドの機能を有するフ
ァクシミリ装置に限られる。したがって、このEOL信
号なしのデータ送信を行なうには、その前提としてこの
ような条件を満たすものかのチエツクが行なわれること
になる。
ころ同機種間で、しかもECMC−ドの機能を有するフ
ァクシミリ装置に限られる。したがって、このEOL信
号なしのデータ送信を行なうには、その前提としてこの
ような条件を満たすものかのチエツクが行なわれること
になる。
そのため、フェーズBのモードでは、被呼側(発信先)
より送信される非標準機能識別信号(NSF48号)中
に、ECMC−ドのときにEOL信号を検出しなくても
データを受信して、復号できる機能があることを示す識
別コードが挿入される。
より送信される非標準機能識別信号(NSF48号)中
に、ECMC−ドのときにEOL信号を検出しなくても
データを受信して、復号できる機能があることを示す識
別コードが挿入される。
例えば、第2図Aに示すように、N S F (”号を
構成するファクシミリ・インフォメーション・フィール
ド(PIF)を利用して、その2バイト目のLSBを「
1」にセットすればよい。
構成するファクシミリ・インフォメーション・フィール
ド(PIF)を利用して、その2バイト目のLSBを「
1」にセットすればよい。
これに対して、発呼側(発信元)では、これより送信さ
れる非標準機能設定信号(NSS信号)中に、E CM
、モードのときにE OL (8号なしで送信する旨を
示す識別コードが挿入される。この場合も、例えば、第
2図Bに示すように、NSS信号を構成するFIF部を
利用して、その2バイト目のLSBを「1」にセットす
ればよい。
れる非標準機能設定信号(NSS信号)中に、E CM
、モードのときにE OL (8号なしで送信する旨を
示す識別コードが挿入される。この場合も、例えば、第
2図Bに示すように、NSS信号を構成するFIF部を
利用して、その2バイト目のLSBを「1」にセットす
ればよい。
このような前手順で予め双方のファクシミリ装置の機能
を確認し、確認がとれたときに始めて発呼側では以下の
ような処理が実行される。
を確認し、確認がとれたときに始めて発呼側では以下の
ような処理が実行される。
第3図はこのようなメモリ送イ8方式が選択されたとき
の画像処理の説明図である。
の画像処理の説明図である。
まず、同図Aのように符号化された画像情報(画符号)
が1バイトを単位としてRAM13のワークエリヤに蓄
積される。その場合、1ラインの最後の画符号が1バイ
トに満たないときには、その満たない分だけビット「O
」が充当されて、同図8のようになされた状態でワーク
エリヤに転送される。
が1バイトを単位としてRAM13のワークエリヤに蓄
積される。その場合、1ラインの最後の画符号が1バイ
トに満たないときには、その満たない分だけビット「O
」が充当されて、同図8のようになされた状態でワーク
エリヤに転送される。
次に、1ラインの画像情報の最後に書き込まれるEOL
信号として、整形されたライン終了信号(EOL信号)
が利用される。つまり、同図Cに示すように、ヘキサデ
シマル表示(H)で、(0080)Hの2バイトのデー
タが整形EOL償号として用いられる。そして、1バイ
ト単位で、2バイト分このEOL信号がワークエリヤに
書き込まれる。以下、同様な符号化処理が1ラインごと
に実行される。
信号として、整形されたライン終了信号(EOL信号)
が利用される。つまり、同図Cに示すように、ヘキサデ
シマル表示(H)で、(0080)Hの2バイトのデー
タが整形EOL償号として用いられる。そして、1バイ
ト単位で、2バイト分このEOL信号がワークエリヤに
書き込まれる。以下、同様な符号化処理が1ラインごと
に実行される。
ここで、従来のEOL信号は、11ビツト連続の「O」
と、これに「1」のビットを加えて構成されている。
と、これに「1」のビットを加えて構成されている。
第4図は第3図の処理をソフトウェア上から説明したも
ので、この符号化処理ルーチン30では、まず原稿の画
像情報が読み取られて、符号化バッファへの書き込みが
実行されると共に、処理される画像情報が1ライン分終
了したかどうかがチエツクされる(ステップ31〜33
)。
ので、この符号化処理ルーチン30では、まず原稿の画
像情報が読み取られて、符号化バッファへの書き込みが
実行されると共に、処理される画像情報が1ライン分終
了したかどうかがチエツクされる(ステップ31〜33
)。
1ライン分の画像情報に対して符号化処理が終了すると
、今度は符号化された最後の画像情報が1バイトに満た
ないと、ビット「0」が付加されて、1バイト分形成さ
れる(ステップ34)。
、今度は符号化された最後の画像情報が1バイトに満た
ないと、ビット「0」が付加されて、1バイト分形成さ
れる(ステップ34)。
その後、2バイト分の整形E OL (8号(0080
)IIが付加され、同じくこれらが符号化バッファに書
き込まれる(ステップ35.36)。このような処理が
1ラインを単位として実行される(ステップ37)。
)IIが付加され、同じくこれらが符号化バッファに書
き込まれる(ステップ35.36)。このような処理が
1ラインを単位として実行される(ステップ37)。
このように、最後の画像情報にビット「0」を付加して
1バイト分の符号化データを形成したのは、これに続い
て付加される整形EOL信号の送信時における検出を容
易にするためである。
1バイト分の符号化データを形成したのは、これに続い
て付加される整形EOL信号の送信時における検出を容
易にするためである。
第S図はこのメモリ送信時の処理ルーチン40の一例で
あって、第3図及び第6図を夫々参照して説明する。こ
の処理はワークエリヤから符号化された画像情報(画符
号)を、E OL (’号を除去しながらモデム16に
転送するまでの処理である。
あって、第3図及び第6図を夫々参照して説明する。こ
の処理はワークエリヤから符号化された画像情報(画符
号)を、E OL (’号を除去しながらモデム16に
転送するまでの処理である。
この処理のなかで一対のバッファメモリ21 (以下バ
ッファメモリA、Bとして説明する)が使用される。
ッファメモリA、Bとして説明する)が使用される。
第6図Cのように各lバイトのデータをLi(i =a
+ b + c + ・・・)とする。そして、説
明を簡単にするため、この処理が開始されるときには既
に、バッファメモリA、Bには第6図B。
+ b + c + ・・・)とする。そして、説
明を簡単にするため、この処理が開始されるときには既
に、バッファメモリA、Bには第6図B。
Cに示すようなデータLb、Laが夫々メモリされてい
るものとする。
るものとする。
また、データの流れは、通常の場合ワークエリヤ、バッ
ファメモリA1バッファメモリB1モデム16と流れる
ものとする。
ファメモリA1バッファメモリB1モデム16と流れる
ものとする。
さて、バッファメモリBのデータ(1バイト分、以下同
41)Laはモデム16に転送されたのち、1バイトを
単位としてワークエリヤからデータLCがリードされる
(ステップ41.42)。その後、フラグの状態が判別
され、当初はオフであるものとすれば、そのときには、
第6図B、Cに示すように、バッファメモリAにストア
されたデータLbがバッファメモリBに転送されると共
に、ワークエリヤからリードされたデータLcがバッフ
ァメモリAに転送される(ステップ43〜45)。
41)Laはモデム16に転送されたのち、1バイトを
単位としてワークエリヤからデータLCがリードされる
(ステップ41.42)。その後、フラグの状態が判別
され、当初はオフであるものとすれば、そのときには、
第6図B、Cに示すように、バッファメモリAにストア
されたデータLbがバッファメモリBに転送されると共
に、ワークエリヤからリードされたデータLcがバッフ
ァメモリAに転送される(ステップ43〜45)。
その後、バッファメモリAのデータLcの内容がEOL
信号の前半部のデータ(00)Hと同一かがチエツクさ
れる(ステップ46)。第6図の例では相違するので、
その場合にはこのサブルーチンから抜ける。
信号の前半部のデータ(00)Hと同一かがチエツクさ
れる(ステップ46)。第6図の例では相違するので、
その場合にはこのサブルーチンから抜ける。
再び、ステップ41に戻り、同様な処理が繰り返されて
モデム16にはデータLbが転送されるが(第6図C〜
E)、ワークエリヤからリードされるデータは(00)
Hであるから(同図A)、このときはステップ46を経
てフラグがオンとなる(ステップ47、第6図G)。
モデム16にはデータLbが転送されるが(第6図C〜
E)、ワークエリヤからリードされるデータは(00)
Hであるから(同図A)、このときはステップ46を経
てフラグがオンとなる(ステップ47、第6図G)。
再び、ステップ41に戻り、データの転送が行なわれ、
ステップ43ではフラグがオンになっているため、ステ
ップ42にり・−ドしたデータの内容がステップ48で
判別される。第3図Cの場合には、EOL信号の後半部
のデータ(80)Hであるため、そのときには新たにワ
ークエリヤからデータLd(第6図A)がリードされ(
ステップ49)、この新たにリードされたデータLdが
バッファメモリBに転送されてストアされ、その後再び
次のデータLeがワークエリヤからリードされる(ステ
ップ60.51)。
ステップ43ではフラグがオンになっているため、ステ
ップ42にり・−ドしたデータの内容がステップ48で
判別される。第3図Cの場合には、EOL信号の後半部
のデータ(80)Hであるため、そのときには新たにワ
ークエリヤからデータLd(第6図A)がリードされ(
ステップ49)、この新たにリードされたデータLdが
バッファメモリBに転送されてストアされ、その後再び
次のデータLeがワークエリヤからリードされる(ステ
ップ60.51)。
そして、このデータLeが今度はバッファメモリAに転
送され、フラグをオフとしたのち割り込み処理ルーチン
から抜ける(ステップ52,53)。そうすると、再び
モデム16への転送モードとなり、データLdがモデム
16に転送される。
送され、フラグをオフとしたのち割り込み処理ルーチン
から抜ける(ステップ52,53)。そうすると、再び
モデム16への転送モードとなり、データLdがモデム
16に転送される。
ここで、第6図Bに示すように、データLeの転送直前
にバッファメモリAにはEOL<1の前半部のデータ(
00))lがストアされているが、これをバッファメモ
リBに転送するまえに、データLeが入力されてオーバ
ーライドされてしまうため、この前半部のデータ(00
))lがモデム16に転送されることはない。
にバッファメモリAにはEOL<1の前半部のデータ(
00))lがストアされているが、これをバッファメモ
リBに転送するまえに、データLeが入力されてオーバ
ーライドされてしまうため、この前半部のデータ(00
))lがモデム16に転送されることはない。
同様に、EOL償号の後半部のデータ(80)Hもワー
クエリヤからリードされるものの、バッファメモリA、
Bにはストアされないから、このデータ(80)Hもモ
デム16に転送されることはない。
クエリヤからリードされるものの、バッファメモリA、
Bにはストアされないから、このデータ(80)Hもモ
デム16に転送されることはない。
つまり、このような送信処理を行なえば、EOL信号を
残し、その他のデータだけを被呼側に送信することがで
きる。
残し、その他のデータだけを被呼側に送信することがで
きる。
なお、EOL信号の前半部のデータ(00)Hと同じ画
像情報が存在することも考えられる。
像情報が存在することも考えられる。
そのときは、これに続くデータは(80)Hではなく、
別の画像データであるので、ステップ48でこれが弁別
されることになる。そして、その場合には、バッファメ
モリAのデータ(上の例では、Ldなどの画像データ)
がバッファメモリBに転送され(ステップ54)、ステ
ップ42でリードされた新たなデータ(上の例に倣うと
Le)がバッファメモリAに転送されることになる(ス
テップ52)。
別の画像データであるので、ステップ48でこれが弁別
されることになる。そして、その場合には、バッファメ
モリAのデータ(上の例では、Ldなどの画像データ)
がバッファメモリBに転送され(ステップ54)、ステ
ップ42でリードされた新たなデータ(上の例に倣うと
Le)がバッファメモリAに転送されることになる(ス
テップ52)。
したがって、ステップ43.48によって、整形された
このEOL信号を誤動作なく、確実に検出できる。
このEOL信号を誤動作なく、確実に検出できる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明においては、符号化され
た画像情報をメモリに蓄積する際に、1ラインの画像情
報の最後に書き込まれるライン終了信号として、整形さ
れたライン終了信号を1バイト単位で書き込み、またこ
のメモリからモデムにデータを転送するに際し、相手機
との間でライン終了信号の検知を行なわない通信を行な
う確認がとれたとき、このメモリからのデータ読み出し
時に、整形されたライン終了信号を削除してモデムに転
送するようにしたものである。
た画像情報をメモリに蓄積する際に、1ラインの画像情
報の最後に書き込まれるライン終了信号として、整形さ
れたライン終了信号を1バイト単位で書き込み、またこ
のメモリからモデムにデータを転送するに際し、相手機
との間でライン終了信号の検知を行なわない通信を行な
う確認がとれたとき、このメモリからのデータ読み出し
時に、整形されたライン終了信号を削除してモデムに転
送するようにしたものである。
これによれば、送信時間の短縮が図れて、経済的になる
ことに加え、整形ライン終了信号の検出が極めて簡単に
なる。すなわち、1バイトごとのチエツクで済むから、
ソフト処理が非常に簡単になる特徴を有する。
ことに加え、整形ライン終了信号の検出が極めて簡単に
なる。すなわち、1バイトごとのチエツクで済むから、
ソフト処理が非常に簡単になる特徴を有する。
以上のことから、この発明は低級機によるメモリ送イ8
方式(同報通信)などに適用して好適である。
方式(同報通信)などに適用して好適である。
第1図はこの発明に係るファクシミリ装置における通信
制御手段の一例を示すブロック図、第2図はN S F
(8号及びN S S (8号の構成例を示す図、第
3図はこの発明の処理動作の説明図、第4図及び第5図
はデータ処理の一例を示すフローチャート、第6図はそ
の説明図である。 10 ・ 11 ◆ 14 ・ 16 ・ 18 ・ 2 l ・ ・通信制御手段 ・CPU ・画像読取部 ・モデム ・記録部 ・バッファメモリ
制御手段の一例を示すブロック図、第2図はN S F
(8号及びN S S (8号の構成例を示す図、第
3図はこの発明の処理動作の説明図、第4図及び第5図
はデータ処理の一例を示すフローチャート、第6図はそ
の説明図である。 10 ・ 11 ◆ 14 ・ 16 ・ 18 ・ 2 l ・ ・通信制御手段 ・CPU ・画像読取部 ・モデム ・記録部 ・バッファメモリ
Claims (1)
- (1)符号化された画像情報をメモリに蓄積する際に、
1ラインの画像情報の最後に書き込まれるライン終了信
号として、整形されたライン終了信号を1バイト単位で
書き込む手段と、 上記メモリからモデムにデータを転送するに際し、相手
機との間でライン終了信号の検知を行なわない通信を行
なう確認がとれたとき、上記メモリからのデータ読み出
し時に、上記整形されたライン終了信号を削除して上記
モデムに転送する手段とを有することを特徴とするファ
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175307A JPH0340559A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175307A JPH0340559A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340559A true JPH0340559A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15993809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175307A Pending JPH0340559A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555647A (en) * | 1995-08-23 | 1996-09-17 | White Consolidated Industries, Inc. | Motor mounted to blower housing |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1175307A patent/JPH0340559A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555647A (en) * | 1995-08-23 | 1996-09-17 | White Consolidated Industries, Inc. | Motor mounted to blower housing |
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