JPH0340596A - リモートプロセス入出力方式 - Google Patents

リモートプロセス入出力方式

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Publication number
JPH0340596A
JPH0340596A JP17456289A JP17456289A JPH0340596A JP H0340596 A JPH0340596 A JP H0340596A JP 17456289 A JP17456289 A JP 17456289A JP 17456289 A JP17456289 A JP 17456289A JP H0340596 A JPH0340596 A JP H0340596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
interrupt
signal
input signal
interrupt input
Prior art date
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Pending
Application number
JP17456289A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Morotomi
諸富 寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0340596A publication Critical patent/JPH0340596A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は計算機から遠方に設置されたプロセスの状態
を計算機に読込む、あるいは計算機の出力データを遠方
のプロセスに出力する為のリモートプロセス入出力方式
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、計算機から遠方に設置されたプロセスの状態を計
算機に読込む装置は、テレメータ等で代表されるように
、ill方の状態信号をリモート側から周期的に計算機
側に送信し、計W機側ではこの信号をバッファメモリ1
こ蓄え、計算機側のプログラムはこのバッファメモリの
内容を読込むことによって遠方のプロセスの状態を知る
ことができろ。
第3図は本特許の対象となるプロセス入出力装置の構成
図であ’l 、 (1)は計算機、(2)は計算機側ス
テーション、(3)はプロセスの状態が随次写像されて
いる計算機ステージ1ン(21内のバッファメモリ2(
4)は遠隔地に設置されろリモートステーション。
[5)は計算機ステーシーンとリモートステーションを
ループ状に接続する伝送系、(6)はリモートステーシ
ョンに接続されプロセス入出力の対象になる設定盤、 
(6a)は設定盤上にあり、設定値をセットするデータ
設定用スイッチ、 (ab)は設定したデータを計算機
に読込ませる為の読込ボタンである。
第4図は伝送系(5)の上を流れる信号のフレームフォ
ーマットであり、同期信号に挟まれ、計算機に対して入
力2割込、出力の区別を示すコマンド。
状態信号あるいは割込コードのグループを区別する点番
号、プロセスの状態を示す8ビツトのビットパターンか
ら構成される状態信号、同じく8ビツトのピットパター
ンから構成され2割込発生源を示す割込コードから構成
されている。
第5図は計算機側ステーション(5)内に実装されてい
るバッファメモリであり、アドレスの上位二指(16進
数)がフレームフォーマット中の点番号に対応している
次に動作について説明する。上位計算機ステー!、/!
lン(2)は同期信号に続く、コマンド−011点番号
(00)、sからFF)+@まで順次サイクリックに繰
返す)を送出する。リモートステージ1ン(4)は1点
番号があらかじめ割付けられており、該当する点番号の
プロセスの状態をフレーム上に乗せる。この動作を繰返
すことによって、リモートステーション(4)上のプロ
セスの状態が計算機ステーレシン(2)のバッファメモ
リ(3)に写像される。計算機ステージシン(2)は、
また適当な周期(例えば100m5)でコマンドを11
)目にして割込みをポーリングする。このとき計算機プ
ログラムに状態の変化等を知らせる必要のあるリモート
ステージシン(4)は割込コードをフレーム上に乗せる
。これによって計算機ステーション(2)はバッファメ
モリ(3)を経由せず2M接計算機(1)に割込みを入
れる。この割込信号と割込コードにより計算機プログラ
ムは関連するプロセスの状態をバッファメモリ(3)の
内容を読込むことによって知ることができる。なお、上
記動作の説明において出力コマンド=10に関する動作
の説明は本発明とは関係がないので省略する。
〔発明が解決しようとする12111)しかし従来の装
置は割込信号が状態信号に優先して送られるため2割込
信号によって関連のある状態信号を読みに行くと、計算
機ステージ冒ン内のバッファメモリ中の状態データは、
古いデータであり2割込信号とは同期がとれないという
欠点があった。この点をもう少し具体的に説明する。
今、第3図に示す構成図において、データ設定スイッチ
(6a)の内容は例えばBCDコードで表現され、この
内容は周期的に伝送系(5)を介して計算機ステーショ
ン[2+のバッファメモリ+31に読込すれている。一
方、読込みボタン(6b)の内容は割込入力にアサイン
されており、このボタンが挿されると割込みが計算機に
入り、計算機プログラムはこの信号と割込コードにより
、どの読込みボタンが挿されたのかを知り、データ設定
スイッチ(6m)の内容をバッファメモリ(3)に読み
に行く、ところが割込信号は周期的データに優先して伝
送されるため2計算機プログラムによって読込まれたデ
ータスイッチの内容は設定前のデータであるようなタイ
ミングが発生し得る。この場合は人の動作を対象として
説明しtコが2機械の動きによるデータ変化の場合は、
タイミング的にもつと厳しくなる。
このような誤入力を避けるため、従来このようなシステ
ムにおいては、計算機プログラムに時間遅延を持たせ1
割込信号が入ってから一定時間(データ読込周期)遅ら
せてデータの読込みを行っていた。このような方法では
高レスポンスが要求されろ制御システムには不向きであ
るという欠点があった。
本発明は上記のような課題を解消するためになされたも
ので1割込信号と該割込信号と関連のある状態信号との
間のズレをなくシ、かつ高速応答性を確保することので
きろリモートプロセス入出力装置を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わるリモートプロセス入出力方式は、緊急
に計算機に伝達する必要のある割込入力信号と該割込入
力信号と密接に関係のある状態信号との間に一定の関係
を設け2該割込入力信号と。
該割込入力信号と一定の関係にある状態信号とを組にし
1周期的な伝送に優先させて計算機に伝送するようにし
たものである。
〔作 用〕
この発明におけるリモートプロセス入出力方式は2割込
価号と該割込信号と関連のある状態信号との同期がとれ
2割込が発生した時点の状態信号と実際に計算機のプロ
グラムに読込まれる状態信号との間にズレが発生するよ
うな事態が避けられる。
〔発明の実施例〕
第1図に本発明による割込入力用の伝送フォーマットを
示す。コマンドは1バイトで11)目であり。
点番号は1バイトで以下に続く割込コード、状態信号の
グループを区別する。割込コードは割込みを発生した要
因を1バイトのデータとして伝送する。
状態信号は、従来の方式では本フレーム上に存在しなか
ったもので2本発明の要点となるものであるが2割込み
を発生した要因と一定の関係にあるプロセスデータを1
5バイト分連続して伝送する。
以下発明の要点を実施例に従って説明する。
ここで割込コードと、状態信号の点番号を第2図に示す
ように、16進数3桁の番号に対し、下1桁が0の番号
を割込データに、1)l・〜F)l・までを状態データ
に割当て、一定の関係を持たせる。
割込信号が発生すると、当該割込コードの属する点番号
の上位2桁が一致する状態データを15バイト分読取り
2割込伝送フレームに乗せ計算機ステーションに伝送す
る。
計算機側のステージ1ンでは、上記状態データを該当す
るバッファメモリ(3)に蓄え、計算機に割込コードを
添えて割込みを発生させる。このように割込データと状
態データの間に一定の関係をあらかじめ設けておき、実
際のアプリケーションに応じて、この関係を利用して点
番号の選定を行うことによって割込みデータに関係した
状態データが同時に計算機に送られ、計算機のプログラ
ムは割込信号によって関連する状態データをバッファメ
モリから読取ることによって同期の辷れたデータを得る
ことができる。
なお、上記実施例では2割込コード1ヶに対して状態信
号15ケを対応させたが、この数はいろいろなバリエー
レアンが考えられる。また2割込コードと状態信号の対
応のさせかたも本発明の実施例では上位2桁の一致する
条件で対応させたが。
この対応のさせかたもいろいろなパリエージ曹ンが考え
られ、同様の効果を実する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば2割込価号と。
該割込信号に関連のある状態信号との間に一定の関係を
設け、該割込入力信号と、該状態信号とを組にし2周期
的な伝送に優先させて計算機に伝送するようにしたので
2割込価号ヒ該割込信号と関連のある状態信号との間の
ズレがなくなり、高速応答性を確保したリモートプロセ
ス入出力方式が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるリモートプロセス入
出力方式における割込入力信号用のフレームフォーマッ
ト、第2図はその割込入力信号と状態信号の関連付けを
示す計算機バッファメモリの内容、第3図はプロセス入
出力方式のブロック図、第4図は従来方式の伝送系のフ
レームフォーマット、第5図は従来方式の計算機ステー
ション内のバッファメモリの構成図である。 図において、tillよ計算機、(2)は計算機側ステ
ージ璽ン、(31ハバツファメモリ、(411,tステ
ーション。 (5)は伝送系、(6)は設定盤、 (6a)ばデータ
設定用スイッチ、 (eb)は割込ボタンである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計算機と、該計算機から遠隔に設置されたプロセス入出
    力装置と、該計算機と該プロセス入出力装置とを接続す
    る為の伝送系と、プロセスデータのイメージを蓄えてお
    く計算機側に設置されたバッファメモリとから構成され
    、該伝送系を用いてプロセスデータを周期的に該バッフ
    ァメモリに読込みを行っているシステムにおいて、計算
    機に伝達する必要のある割込入力信号と、該割込入力信
    号と関連のある状態信号との間に一定の関係を設け、該
    割込入力信号と、該割込入力信号と一定の関係にある状
    態信号とを組にし、周期的な伝送に優先させて計算機に
    伝送することを特徴とするリモートプロセス入出力方式
JP17456289A 1989-07-06 1989-07-06 リモートプロセス入出力方式 Pending JPH0340596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17456289A JPH0340596A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 リモートプロセス入出力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17456289A JPH0340596A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 リモートプロセス入出力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0340596A true JPH0340596A (ja) 1991-02-21

Family

ID=15980731

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17456289A Pending JPH0340596A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 リモートプロセス入出力方式

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